たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

岡山チロリン村にてキャンプ

2013-04-30 06:19:16 | プライベート

ゴールデンウイークの前半、4月27日土曜日の参観日を終えた後、その4月27日(土)午後~29日(祝:月)にかけて、岡山県備前中央にあるキャンプ場に家族で出かけてきました。テントを張ってのキャンプ、今回は家族では初めての2泊を体験しました。

快晴無風、願っても叶わない好天に恵まれ、2日間、自然を満喫してきました。

     

 ①テント周辺         ②次男と          ③敷地内の花ばたけ    ④テントからの夕陽

 今回行ったのは、岡山チロリン村という所ですが、広大な山を切り拓き家族で経営するこのキャンプ場、山頂にプールがあることもあり、夏の予約をし、帰ってきました。

高砂市から西への移動は渋滞を心配することもなく、岡山県は直ぐ隣り、約2時間半で着くことができました。

キャンプでの悩みは、車が小さく、これ以上グッズが持っていけないこと。結局寝袋や飯盒はレンタルししました。お隣さんは炊飯器やガスコンロを持って来ていて、快適な食事時間を過ごしていました。そのうち、テントの中で、携帯用クーラーを持ち込み、テレビを見ている、なんて風景が登場するかも知れません、、、、。

人は時々自然にふれるって、大切な気がします。


政務調査費実績報告

2013-04-26 06:34:09 | 政務調査費実績報告

4月25日(木)出社後は葬儀参列の為、早々に外出。その後市役所へ移動。

昨日は下記2つの書類を高砂市に提出しました。

① 高砂市ラグビーフットボール協会の収支報告、事業報告を高砂市体育協会に提出。

② 議員としての政務調査費(平成24年度収支報告)を高砂市議会議長に提出。

 さて、②の政務調査費につき、以前その使用実績をネットで公開させて頂くことを約束させて頂いており、今回以下の通りご報告させて頂きます。

 因みに、高砂市議会議員の政務調査費は月25千円、年間30万円ですが、私の場合、平成24年度6月より無所属になっており、10か月分25万円の収支報告と使用実績です。

 〇収入 250,000円  〇支出 125,725円 (下記①~⑤)

 〇残金124,275円(高砂市に返金 済)

支出内訳

① 調査旅費 41,740円(H25年1月24日~25日神奈川県秦野市、千葉県習志野市への視察旅費)

② 資料作成費19,980円(3月一般質問資料作成、カラーコピー3000円/枚×6枚と台紙代)

③ 備品購入費31,500円(canonカラープリンター代。データスキャンも可能でデータ保存も目的)

④ 資料購入費  3,875円(書籍4冊、「社会を変えるには」「政治的思考」「公共事業が日本を救う」「豊かな地域はどこが違うのか」の4冊)

⑤ 研究研修費28,630円(本年5月に参加する研修費)

   

 ②のカラーコピー(これが6枚) ③のプリンター   ④の本(4冊)       ⑤の今後行く研修の案内               

絞めて合計125,725円であり、残金124,275円は昨日現金を議会事務局に返却致しました。

 使用実績は以上の通りなのですが、市民の方々の実際の閲覧は「資料公開請求」を行えば出来るそうです。

 先般から政治家の寄付金還流が問題になっています。本当に情けない話です。ルール上どうか、ではなく「その意図」が問題です。

税金を使わせて頂いていることを肝に命じ、無駄のない使用で、キチンと公開していきたいと思います。


色々と模索中

2013-04-25 05:55:03 | 障害者施策

 4月24日(水)、雨。前日自転車を会社においていたため、じょうとんバスに乗っての出社。バス停へのバス到着は10分遅れ。その後もいつもの所(旧ジャスコ~旧浜国道間)で渋滞。最終目的地、山陽電鉄高砂駅(北側)に着いたのは8時20分位(ダイヤでは8時2分着)。雨の日はJR宝殿も多くの車が出入りし渋滞はやむを得ないですが、何とか渋滞緩和策を模索したいですね。

 午前中在社、その後高砂市ラグビーフットボール協会の会合を済ませ、街に出ていきました。かろうじて雨はあがり、カッパを着ることもなく移動。

 夜は19時~今期(2年)も続けることになった補導員の委任式と総会に出席。議長を務めさせて頂きました。

   

 [富田副市長から委任状を貰う補導員][議長の私](写真小さ過ぎ、ごめんなさい)

昨日昼間に、障がいを持つ方が働く所でお仕事をされている方々のお話を伺う機会がありました。

非常に勉強になりました。知らないことだらけですが、少しずつ知見が広がりつつあり、自分に出来ることを模索中です。

 雨は水であり、私達の生活を支え、樹木を育ててくれています。感謝をしなければならないのですが、ついつい「雨か↓」となってしまいます。「反省」 

色々な所で、色々な組織で、見えない所で人が社会を支えてくれていますね。「感謝」の気持ちを忘れてはいけません。 

そうは言いながら、本日は快晴!やっぱり晴れは気持ちいいですね


世代交代とSNS

2013-04-24 06:13:32 | プライベート

4月23日(火)、昨日は終日在社。

夕刻よりある会合で会食をさせて頂きました。多くの出席者は企業のオーナー様。顔ぶれを拝見するとだいぶ世代交代が進んでいることに気が付きます。

オーナー企業にとって世代交代は必須にして最大のテーマ。技術伝承も勿論重要なことではありますが、全てを背負う経営者の交代は、そこで働く人とその家族の人生を支える役割をになっています。

世代が変わると常識も変わる。これがいわゆる“ジェネレーションギャップ”であったりすると思うのですが、この価値観の変化が生き残りを支えている場合もあります。

私が入社した頃には考えられなかったパソコンやSNS(メールやフェイスブック、ツイッター)の普及をはじめ、社会は次代にむけ次から次への変化していますが、これを使いこなす次世代が社会を支える時代になって来ています。

新技術?についていくのは大変ですが、そうも言ってられません。近日通にフェイスブックと当ブログを連携させたいと思っています。


税金を使っての控訴”心して”

2013-04-23 06:05:45 | 税の使い方

4月22日(月)、10時~臨時の議会が開催されることもあり、直接議会へ行きました。

 今回の臨時議会開催の理由は、下記の①②です。

①   木谷勝郎議員らが原告として実施してきた裁判(互助会裁判、自己啓発研修裁判)に要した弁護士費用を原告(木谷氏ら)が高砂市に対し相当額の弁護士報酬の支払いを求めていることに対し控訴すること。

②   その為の控訴費用(約65百万円)の補正 

さて、上記に記載した2つの裁判に要し、今回請求されてきた弁護士費用はいくらか?総額で約68百万円とのことであります。

 裁判に対する知見は皆無ですが、上記2つの裁判で得られた被告の利益(5億数千万円という職員の方々や互助会の残金から現時点で回収した金額等)を経済的利益とし、それをベースに今回の弁護士費用は算定されている様ですが、法の世界では当然のことなのかも知れませんが、、、、。

今回、高砂市が控訴する理由はこの弁護士費用の妥当性についてです。

 今回の控訴に対し反対された3名(北野、松本、鈴木利信議員*木谷議員は当事者として退席しています)のご意見は「勝つ見込みのない裁判に控訴するのは税金の無駄使い」とのこと、また賛成の意見の中にも「確かに使用するのは税金である、心して使って欲しい」とのご意見もありました。

 私も「勝てるのか?」の疑問を持っています。しかし、控訴には賛成致しました。感情で貴重な税金を使うことは容認されることではありませんが、控訴の上、大いに議論を戦わせて欲しいと思っています。

まさに貴重な税金を使っての控訴であり、心して臨んで欲しいと思います。