たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

変わるスケジュールと変わらないスケジュール

2018-04-30 06:58:49 | 日記

  4月28日(土)、午前中は地元高砂市立米田西小学校のオープンスクール(参観日)に行き、息子(次男:3年)の授業風景を見てきました。

生徒達も毎日とは違う”イベント”に緊張していたとは思うのですが、次男の担任の先生は今年大学を卒業したばかりの新人先生の様で最も緊張しているのは先生だったのかも知れません。

翌日は午前10時から開催された第38回米田町老人クラブ連合会総会(於:米田西小学校体育館)に来賓として出席させて頂きました。

その後はメーデーイベントでカネカ労働組合として出店したお店(お菓子をマーガリンを販売)の販売のお手伝い。

よくよく考えてみればメーデーはMAY DAY(5月の日)。ところが昨今は何故か大型連休(GW)の最初の方にイベントが開催されている地域が多数みられます。

恐らく連休を有効に使って頂こうという主催者側の配慮だと思うのですが、時代の移り変わりを感じます。

さて、大型連休中でありますが第一土曜日(5月5日)には恒例の”自主的”公園掃除&仮名論語素読会は開催します。

ご都合の許す方は是非ご参加下さい。

尚、当ブログは5月6日までお休みさせて頂きます。再開(再会)は5月7日。

皆様有意義な連休をお過ごしください。

 

 

 


「前へ」

2018-04-28 07:53:33 | 日記

 4月27日(金)、昨日は朝から日帰りで新幹線に乗って東京に行ってきました。

先ず東京駅で迎えてくれたのが知花くららさん(↓)。

上京の目的は現在高砂活性化の為に知人が検討している内容について内閣府にご意見を伺う為。(詳細はもう少し具体的にできた時に掲載できればと思います)

 そして隙間時間(1時間)を使い訪れたのが相田みつお美術館(↓)

「人間だもの」や「おかげさん」「しあわせは自分の心がきめる」等様々な言葉で人に勇気や希望を与えている故相田みつおさん。

同氏は書家・詩人(であり哲学者といった面持ちのある方)で、以前から行きたかった場所だけに「漸くこれた」とワクワクしながらゲートを入り堪能して来ました。(1時間では足りませんでしたので、また行きたいと思います)

その中の一つのコーナーにあったのが水で書いたら文字が浮き上がってくるボード(↓)。

 

書いてみたのが「前へ」。最近男性トイレではよく「一歩前へ」と掲示されていますが、今の気持ちもその心境ですので、これを書いてみました。 

夕刻には姫路にて約束がありとんぼ返りとなりましたが、新たな一歩を踏み出した(気分になった)一日でした。

いよいよ本日よりGW(ゴールデンウイーク)、日頃できないことを”明るく元気に前向きに”取組「前へ」進めたいですね(with smile)。 


この時期の花

2018-04-27 05:59:15 | 高砂の風景

 先ずは花の写真から(↓)。

[高砂市総合運動公園(西)の道路付近。後ろは高砂市営球場&テニスコート]

この時期、市内の道路横等に咲いているのがこのツツジ。気が付けば市内の道路の周辺にはかなり咲いています。綺麗ですね。

日常生活の中で見た花の名前が直ぐに分かる人って「かっこいいなー、なりたいなー」と思って30年、進歩無しです。

 4月26日(木)、朝は会社に出勤後、午前中は会社、昼1件立ち寄り午後は議会へ。

議会では政務活動費の清算や来週末の”自主的”公園掃除のチラシの原稿(↓)作成をし、米田仲よし広場にて300枚をコピー。

どこ

今日は金曜日、これが過ぎればいわゆるGW(ゴールデンウイーク)。安価に印刷できる米田仲よし広場がGW中はお休みという事もあり、昨日の内に公園掃除のチラシをコピーしてきました。

準備万端。来週の何処かのタイミングでチラシ配布をします。参加可能な方はよろしくお願い致します。

GW前の最終日、ビシッと”明るく元気に前向きに”頑張って行きましょう!(with smile)

 

 

 

 


職員互助会問題解消に必要な政治判断

2018-04-25 07:56:06 | 考え方

 4月24日(火)、朝は前日に宿泊していたいこいの村はりまにて朝食をとって高砂に向け出発。午前中は自宅で雑務。午後議会にて執務。を

夕刻午後5時半から開催された社内の集まりに参加しご挨拶をさせて頂いた後、再び議会へ。

昨日は午後6時から高砂市職員互助会問題対応検討委員会委員長田端和彦氏にお越し頂き「高砂市職員互助会に関する意見交換会」が(於:議会棟)開催され出席しました。

この意見交換会の主旨は、簡単に言うとこんかいの「法的には結論の導き難い職員互助会問題を最終的にどう対処すべきかの諮問を市長から受けた検討委員会の見解のご説明を議員が受ける」ことでした。

昨日の資料の抜粋(↓)

検討委員会の結論は、「既に返還している方、返還計画を提示している方々はそのままとし、返還を拒否している方々の債権は議会の承認を経て放棄すべき」というもの。

法的妥当性を求めて結論を導くにはかなりの時間を要し、この事を通じて”行政(組織)にゆがみが生じることのマイナス”を考えると政治判断が必要との検討委員会としての結論がでた。とのことでした。

現段階では私もこの考えに賛成です。

結果は一見すると「返還された方含め返還意思を持っている方々が”損をした”支払いを拒否した人が”得をした”」と受け取れかねませんが、人それぞれに人生観・価値観は違うものであり、当事者が自分の中でどう落とし込んでいくかが大切ではないかと思います。

昨日の田端委員長の「行政にゆがみが生じる」との見解は非常に印象的で、このゆがみの解消の為にこれまで費やしてきた時間、労力、担当職員さん精神的負担、これから費やさないといけない様々な負担を考えるとここでは政治的判断は必要と考えます。

色々な事が起こるのが人間の世界、その事を前向きに捉え人生に対峙する事こそ大切であると思います。

今日も”明るく元気に前向きに”頑張っていきましょう!(with smile)

 


池の太陽光パネル

2018-04-24 09:39:57 | 日記

 4月23日(月)昨日は、朝会社に出勤後早々に議会へ移動して10時から総務常任委員会に副委員長として出席。

新年度新組織がスタートしたことから総務常任委員会が所管する各組織(消防本部、監査・公平委員会事務局、選挙管理委員会、こども未来(の一部)、財務部、企画総務部)の幹部職の方々の紹介から始まりました。

その後は財務部、企画総務部から幾つかの報告を頂き、12時に終了。

即、加古川プラザホテルに移動し東播懇話会主催の講演会「2018年地方に求められる抜本的な構造改革」(講師:北川正恭元三重県知事、早稲田大学名誉教授)を拝聴。

北川氏が最も言いたかったのは(私の理解では)「世の中、地方の改革を行うのは、我々に浸み込んだ常識を変える位難しい。覚悟を決めて本気で取り組まないと変革は出来ない。」ということであったと思います。

そしてその後いこいの村はりま(加西市)に移動し、先週に続いて㈱カネカ化成製造部の研修に参加。活動報告、親睦食事会、宿泊をし、今自宅に戻りました。

朝、宿泊の部屋から外を見た風景が↓。

実は上の写真の池の奥の方や横の池(↓)には太陽光パネルが施行されています。

これを「風情が損なわれているとみるのか」、「よりよいエネルギー政策、環境政策」とみるのか、意見は分かれる所ですね。(施行主の意図を把握していないので、私見は控えておきます)

さあ、今日も"明るく元気に前向きに”頑張っていきましょう!(with smile)