たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

挑戦には賛同します

2013-12-09 22:26:00 | 社会教育委員

12月9日(月)朝は通常通り出社。そうは言っても10時~本議会が始まるので、早々に議会に向かわないといけないと思うと何となく落ち着かない気分。

取り敢えず、最近思うこと↓。

最近時々しみじみと感じるのが、自分自身が一会社員であることで、どれ程自分を客観的に、他の視点から見れることか、や、いい加減なことをした時には容赦なく先輩、上司からお叱りや注意を受けることがありがたいことか、を感じます。少し前、会社をリタイヤされる前の”ちょい悪おやじ”より本当に多くの”愛情?”を注がれた様に思います。

全く話は変わりますが、来年は高砂市政60周年にあたります。そして、シンボルマークが決定しました。現在開会中の議案にも来年の60周年記念行事(案)が列挙されています。例えば、歴史館やグルメイベント、「愛」をテーマにした映画の連続上映、マラソン大会等々、他にも多数企画されています。

最近決定した「高砂市政60周年のシンボルマーク」をご覧ください。

新しいことをしようとすれば必ず批判がでますが、現在の市職員さんの新しい企画、提案には全面的に賛同し、出来る限り協力するというのが私のスタンスです。

何でもそうですが、新しいことへの挑戦には勇気のいることです。ましてや議案として議員、議会の了解を得ようとすれば出来るだけ無難になりがちなもの。守りに入らない、楽しい60周年記念行事になる様に、協力したいと思います。

 

 

 


「エコパークあぼし」を視察

2013-11-21 06:31:04 | 社会教育委員

 11月20日(水)直接市役所に行き、9時に集合の後、【広域ごみ処理施設検討特別委員会】による視察に、姫路市にある『エコパークあぼし』に行かせて頂きました。

[私は左の端の方]

[見学者に楽しんで頂く、クイズ等工夫がこらされています]

10時~12時前まで、ご説明を受けた後、現場見学、質疑の時間となりましたが、見学者が年間3万人を超え、環境保持の大切さを訴えたいという意志が十分に伝わってくる様々な工夫が施されていることに感心しました。

例えば、宇宙から見た地球の映像、クイズ、リサイクル品を使った工房等の他、丁寧な説明、「何でもお応えします」といった姿勢にも多くのことを学ばせて頂きました。

そして最も印象に残ったのは、地元との話し合いの中で、対象となる6自治会が最初はそれぞれが自治会館を建ててほしいと希望していたが、地元のまとめ役の方が、「それぞれが要求するよりも、本当に必要なのは地域の活性化となる施設を建設して頂くこと」との主旨で6自治体をまとめ、最終的に『あぼし地域交流館』という大きな施設を造ることになったとの話。

”迷惑施設”と言われる建物が地元に来ることを如何にプラスに変えていくか、地域の将来、地域の活性化の為にどうできるか、を真剣に考え、出された結論の様に思います。

高砂市に2市2町(加古川市、稲美町、播磨町、高砂市)のごみ処理施設が建設されるのは平成34年、まだまだ先の様ですが、計画を創るのはまさに”今”。将来の為になる周辺整備を検討していかなければなりません。

本日(21日)~明日にかけては、【建設環境経済常任委員会】メンバーにて九州(久留米市=治水対策と柳川市=狭量道路対策)に行政視察に出かけます。税金を使わせて頂いての視察、しっかり勉強して来たいと思います。


社会教育研究大会に参加して

2013-11-19 22:17:32 | 社会教育委員

 11月19日(火)少し早い目に出社し、用事を済ませた後早々に会社を出発。9時過ぎには市役所へ立ち寄り、そこも急いで出発。11時~県民会館(神戸)にて行われた「平成25年度兵庫県社会教育研究大会」に出席してきました。(高砂市からは4名の出席)

社会教育委員とは、『社会教育法』で置くことの出来る委員で職務としては、

1)社会教育に関する諸計画を立案すること

2)教育委員会の諮問に応じ、意見を述べること

3)上記の職務の為に必要な研究調査を行うこと となっています。

そして本日はこういった役割を担う兵庫県下の社会教育委員約190名が集い、講演会(「社会教育活性化の『鍵』社会教育委員」講師:坂本登氏:全国社会教育委員連合常務理事↓)を聴いた後、3グループに分かれて特定地区(私のグループは洲本市)の活動内容の発表を聞かせて頂きました。 

社会教育とは、幼児から高齢者までの人々の教育であり、あまりにも広く、行政の教育部や自治会の主催する高齢者向けイベントとの関係等、どう関連するのきっちり理解し、無駄のない動きをしないといけないと感じた次第です。

 分科会に分かれてからの最後に助言者としてお話をされた淡路市社会教育委員小南氏より「イベント主催者が何もかも準備をし過保護になりすぎると、参加者には快適かもしれないが、その人の中に残るものが少ない。自分で準備をしたり、手間を取ることも大切である」とのお話や「行政が入ると堅苦しくならざるを得ない。そういう意味ではこういった社会教育委員の面々が企画し自由闊達な雰囲気で進めることは非常に重要である」など、印象に残るお話を聞かせて頂きました。

何か、興味があるだけに、考える事が多くなってきました、、、。

「国家100年の計は教育にあり」と言われます。教育の大切さは今更述べるまでもないことですが、どこから手をつけ、何を変えることが100年先に素晴らしい国家、人財をつくることになるのか、先ずは学校教育とは思いますが、教育にも色々な対象、形があることを改めて感じました。