たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

代表質問にて

2022-03-07 21:33:03 | 一般・代表質問

   3月 7日(月)、朝会社に出勤後早々に議会へ移動。本日は午前10時から会派代表質問が行われ、今竹大祐代表(新政会)、芝本鎮彰代表(明風会)、砂川辰義代表(公明党)、坂辺勝彦代表(日本共産党)の4議員が質問を行いました。

 令和4年度は高砂市の第5次総合計画(10年計画)の2年目、この年の施政方針に対する質疑をメインに代表議員各位から様々な質問が出ました。

そんな中、我が会派代表の質疑の主な内容をご紹介(報告)させて頂きたいと思います。

1)コロナ禍での心のケアにしっかりと取り組んで頂きたい。

 医療関係者、教育関係者だけでなく、社会に出る機会の減っている高齢の方など様々な立場の方が今、心のケアを必要としている。この様な方々に対して漏れのない対応を実施して頂きたい。→ワンストップサービス(窓口を一つにして)にて様々な情報提供も行っており、今後もしっかりと取り組んでいく、とのご回答。(よろしくお願いします)

2)市長の熱量あるシティープロモーションの実行を!

 高砂市は既に結構他市に勝る政策も実施しているが、そのPR、シティープロモーションが不足していると考えており、市長が熱量ある(熱い想いで)PR活動を行なって欲しい、というもの。それなりにご理解は頂いたものと思っています。

3)市長の施政への拘りは何なのか?何かで「日本一」を目指そうではないですか?

 芝本代表の施政への拘りの質問に対し市長は「謡曲高砂の普及」を掲げられた。我が会派の提案では「何かで日本一」を目指し、例えば自転車事故削減率日本一(*1:下に解説)や横断歩道では自動車が歩行者に譲る率日本一(これは以前から私が言っていること)を例に、みんなで何かで日本一を目指し、市民にシビックプライド(誇り)を醸成しようではありませんか、との働き掛けであったが、明確な反応は無かった(と理解しました)

*1)これは最新情報で高砂市は兵庫県下で人口1万人当たりの自転車事故件数が最も高いと言う結果から、その削減率だけでも日本一を目指してはどうか、という事)

その他、見守りカメラ設置、地域交流センター建設、人材育成、学校教育、公共施設削減計画、サンモール跡地への取組み実績と今後の考え、公園整備の考え、そして2050年カーボンニュートラルに対する行政の考え、進め方など、非常に多岐に渡る質問が行われました。

我が会派ではかなり以前から会派メンバー 3名で話し合い、準備をしてきた本日の代表質問。詳細部分は当日質問する者(芝本代表)に委ねる事になり、恐らくどの会派でも実際に発言する議員はこの日が終わるまで気が休まらなかったのではないかと思います。

会派代表の皆様お疲れ様でした。そして市民の皆様、この内容は後刻、インターネットで録画放映されますので、ご興味のある方は是非一度ご覧ください。

高砂市議会、明日は令和 3年度関連の補正予算などの討論採決が予定されています。

下は現在山陽電鉄荒井駅南東に建設中の株式会社カネカの物流倉庫で、この壁には太陽光発電パネルが設置されています。

太陽光発電は日本のエネルギー政策でも2030年には15%前後(現在はその半分程度)を担う政策見通し(経済産業省資源エネルギー庁「エネルギー基本計画」令和3年10月公表)となっており、しっかりと普及させていかないといけないと思います。

では、明日も“明るく元気に真剣に“いきましょう!(with smile)

 


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安全・安心な社会へ

2019-06-18 22:16:30 | 一般・代表質問

 6月18日(火)、朝地元の住宅街に『たかお治久後援会会報(NO27)』の配布を実施した後に議会へ。

議会では10時から本会議場にて「一般質問」。今回は2日間で11人が登壇します。そしてその内容は下の通り。*一般質問とは、議員が持ち時間(40分)以内で自分の発信したい事を行政に質疑する場。

下は上手く縦向きに出来ませんが、この様な方々が登壇し「一般質問」を行いました。

本日は7番目の山田光昭議員まででした。

⑧~⑫は明日(18日)の一般質問です。

本日の「一般質問」の中には今、社会的に大きな課題となっている幼児・小学生クラスの安全確保が取り上げられています。

確かにその通りで、普通に生活をしているお子さん達が命の危険に晒される事は非常に危惧すべき事です。この危惧を解消すべく地域の防犯カメラを増やしていかなければなりません。

明日も様々な質疑が行われる「一般質問」があります。私は今回は「一般質問」を行いませんが、しっかいと高砂市の課題を掌握すべく聞きたいと思います。

さあ、明日も”明るき元気に積極的に”すごしましょう!(with smile)

 

 

 

 

 

 

 

 


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「その通り」と思う他議員の一般質問

2018-09-27 07:33:44 | 一般・代表質問

 9月26日(水)、8時半過ぎには議会へ出向き、事前に通告をしている「決算質疑」に対する当局からの再確認に対応。

そして10時からは本会議場にて一般質問。2日間で13人の議員が質問をするのですが、その内容は以下の通り。

昨日は8議員は質問を行いました。

ご覧頂くと、防災関連が多いのですが、その他にも公園や学校などの公共施設で巨大化している樹木の管理について(石﨑徹議員の質問)や高砂市職員さんの市内居住率(約62%)とボランティア参加の必要性(北野誠一郎議員の質問)等、私自身も非常に関心の高い質問がありました。

また、新人議員さんからの、全く私の視点として無い質問等、私自身にとっても勉強になったり、自分の思っていることへの確信になったりしています。

本日も午前10時からで残りの5名が一般質問を行います。

台風が襲来しようとしているこの週末、今の内に備えを万全に過ごしたいものですね。

では本日も”明るく元気に前向きに”楽しくいきましょう!(with smile)

 

 

 

 

 

 


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「お母さんのスマホになりたい」

2016-12-10 07:25:57 | 一般・代表質問

 12月9日(金)、先ず会社に出勤後、10時前に議会へ。

そして前日から引き続き一般質問が行われました。昨日の一般質問、その前日を含んでいくつもの考えさせられることがありましたが、中でもで特にそう思ったのは、島津明香議員(会派:明風会)の「若者の課題が何だか分かりますか?」や北畑徹也議員(新政会)の「スマホ依存で子供が発する「お母さんのスマホになりたい」、坂辺勝彦議員(日本共産党)や北野誠一郎議員(未来ネット)が訴えた「市民球場を含む施設管理」等でした。

若者の課題、これには貧困、不安定な収入、価値観の違いがある様で、いつの間にか、自分は50歳を超え、明らかに若者ではなくなって若者が抱える課題を感じることが出来なくなっていることに気付き、考えさせられました。

そして、「お母さんのスマホになりたい」。これは多くの子育て家庭での現象ですが、お母さんの目が子どもを見るよりもスマホにばかり向けられ、もっと気にとめて欲しい子どもの心に向いていないという子どもの叫びです。

↑は我が愚妻のスマホ。

スマホを見ながら会話をする人々、直ぐそこにいる仲間とスマホで交流する人々、私たち社会を構成する大人たちが行動を改めないといけない、現象ですね。

 


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計画は実効性あってこそ

2016-09-22 07:23:39 | 一般・代表質問

 9月21日(水)、昨日は10時~前日より繰り延べした8人含め11人の一般質問が行われました。(発言議員各位のタイトルは以下の通り)

  私は10番、午後5時を過ぎた頃に登壇。この度15年ぶりに見直しされ発行された『高砂市緑の基本計画』に記載の内容をベースに話をさせて頂きました。(行きつけの散髪屋さんが営業途中に傍聴に来てくれたのですが、前日にブログにも掲載した予定時刻よりも早く進行した為、来てくれた時には既に終了していました。来てくれたことに感謝、感激です)

内容概略は、

●高砂市の緑被率(上空から見た時に高砂市内で緑に覆われた率)が現在は40%であるらしいのですが、平成42年もそれを維持したいとの目標に対し、田畑が毎年6万㎡近く農地転用されている現実を受けて、「それは無理で、絵に描いた餅を目標値にしない方が良い」と主張

●せめて公園の充実や除草の徹底だけでもしっかりやって欲しい。多くはちゃんと管理されているのかも知れないが私が通勤で通る2箇所の公園は少なくとも除草がされていない時が長い。

●景観の問題として、図書館周辺や主要道路等、市内外の人が往来する場所に防草シートを張っていることは明らかにおかしい。

これらのことに対し、これまで何度も議員控室で担当課長さんとも話をし、文書でも改善を求めてきたが中々現実は変わっていない。そして市長の答弁も当局の担当者が作成した内容を読むに留まり、現実を見据えての踏み込んだ答弁は無かった様に思う。

市役所職員さんの多くはいい加減な仕事をされているとは思わない。ただ、設置目的(公園の場合は市民が憩える空間を作る)が達成されていない場所が散見されるのは事実でこれは何とかしないといけない課題であることは事実。

一般質問の場に上がるまでは、あれも言おう、これも言おうと考えていても、再質問と答弁等を繰り返していると、その流れを壊さない中で中々言いたいことが言えていない、と後になって後悔することがあり、今回もそれがありました。

それとは、「この『高砂市緑の基本計画』では、「はじめに」の市長の言葉で”実効性のあるものにしたい”とあります。除草問題が難しいのはこれまでも分かっていること。でも何とかして公園を充実させる、というのが今回の計画。それを実行すると宣言しているのが、この計画ではないのですか?」

最後に市長から「除草問題は本当に中々解決できていない、何とかしないといけない課題だとは思う」と言って頂いたことだけが救いで、これを望みと捉え、諦めることなく、言い続けていきたいと思います。

最後に昨日の身近な公園の様子(↓)

この草の高さ、お客様(子どもの)目線では、どんな風に見えるのだろうか?どれ位まで放置されるのだろうか?と思ってしまいます。

 

 

 

 

 


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