たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

フクロウのお出迎え。

2019-01-29 21:45:45 | 広域行政

 1月28日(月)29日(火)ともに『たかお治久後援会会報』の配布に殆どの時間を費やしました

 本日(29日)は午前6時半から支援者(1人)と共に山陽電鉄曽根駅にて会報を配布。その後会社に出勤し、早々に街に出て阿弥陀町や曽根町の後援会会員宅にポスティング。

 そして夕刻自宅に帰った時に迎えてくれたのが(↓)

フクロウがお出迎えをしてくれました。(このフクロウは違う色でも輝きます)

このフクロウ、私の行きつけの散髪屋さんにて100円/で買いました

このフクロウの置物、その散髪屋さんのテーブルの上に数十個置かれているのですが、店長曰く「この内、光るのは10個に1個」と。

そして私が買った4個の内、1個がこの様に光りました!

前夜が遅く、今朝が早かった為か、随分と睡魔が襲って来ています。

では、明日も”明るく元気に積極的に”楽しみたいですね。(with smile)

 

 

 

 


病院に行かない生活を

2017-11-25 06:36:36 | 広域行政

 11月24日(金)、朝会社に出勤後は早々に議会へ移動。議会では10時から【決算特別委員会】、13時から【総務常任委員会】に出席。

【決算特別委員会】では12月定例議会で報告する委員長報告の最終確認。漸く完成です。

そして【総務常任委員会】では、加古川夜間急病センター(場所:加古川市米田町船頭)の移転についての報告等がありました。

この加古川夜間急病センターは、2市2町(加古川市・高砂市・稲美町・播磨町)と加古川医師会、高砂医師会によって設立された公益財団法人 東播臨海救急医療協会によって運営されているのですが、施設が老朽化してきたことから、旧加古川西市民病院の一角に移転することになりました。(移転時期は確か平成32年?)

滅多にお世話にならない施設ですが、過去数度行ったことがあり、その時には本当に有難いと感じました。医師不足が言われる昨今、この施設に医師を確保することにも課題があると思いますが、何とか体制を維持していって頂きたいと思います。

昨日まで取り組んできた決算特別委員会においても、医療体制についてはその重要性と課題が議論されてきましたが、先ずは病院に行かないですむ日々の生活に心がけないといけません。

師走が近づく今、暴飲暴食・寝不足の回避、風邪の予防、事故に合わない慌てない生活等々、自分でやれることはやらないといけませんよね。

週末です。リフレッシュも心身の健康を維持する為には大切なこと、充実した時間を過ごしたいものですね。「良い週末を!」

 


いよいよ契約、広域ごみ処理施設

2016-12-21 06:19:55 | 広域行政

12月20日(火)午前9時半~【代表者会】、10時~【議会運営委員会】、13時~全議員を対象に会議室にて議案勉強会。

昨日は広域ごみ処理施設建設・運営に関し、いよいよ神鋼環境ソリューション(及び特定目的会社の合計と合計で向こう20年、約345億円の契約するにあたっての議決に向けての議案提出と勉強会がありました。本日、本会議にて採決をとります。

2市2町が共同出資をするいわゆる広域行政、これまでの経緯の中で様々な疑問が出されて来ましたが、いよいよこの時が来ました。広域行政自体は今後の人口動態を考えれば絶対に必要な手段であると考えています。

契約費用は圧倒的に安価であった神鋼環境ソリューション。手法は、回転式ストーカ炉、この設備のメーカーは石川島播磨重工業、製造工場は中国。

何処でどの様に製造されても「安かろう、悪かろう」の懸念を払しょく出来る様に、稼働後には致命的なトラブルは無い形に仕上げて頂き、また出来るだけトラブルを少なくして頂かなければなりません。

夕方から「東播懇話会 年忘れ例会」に出席。2市2町の首長さんも揃って出席されていました。

[壇上にてご挨拶されているのは兵庫県副知事荒木一聡様]そして午後8時~今年最後の青少年補導活動で地元米田地区を巡回「異常なし」。

青少年補導委員の方々、一年間活動お疲れ様でした。


 

 

 

 

 


ごみ出しルール変更説明会

2016-11-24 06:22:14 | 広域行政

 11月23日(水:勤労感謝の日)、昨日は午前10時~地元公民館で開催された「ごみの分け方・出し方説明会」に自治会役員(主催者)として参加。説明は市役所職員さんによって行われたのですが、主旨は来年(平成29年)2月~高砂市のごみは加古川市のごみ焼却場にて焼却する為、そちらの受け入れルールに従ってごみの搬出を行う必要があり、その説明会。(↓)

自治会としての説明会は必須ではないのですが、高砂市役所からの要望もあり、また来年2月以降の混乱を出来るだけ避ける為にも、自治会(島町内)として実施しました。

実際には先週の土曜日(19日)の午前・午後に各1回、昨日の午前・午後に各1回、合計4回開催し、出席者はそれぞれおおよそ110人、50人、60人、(昨日の午後は不明)と予想を大きく上回る方々が来場されました。(写真は昨日、午前の部の説明会の様子)

ルールが変わる中、ルール通りに搬出されていないごみは、その場に置いていかれるとのことで、心配なのが、恐らく一部発生するであろう「そんなん知らんかった!説明位してくれよ!」という方々。各戸に上の説明資料も配布されるのですが、それでもしっかりと読むことをしない人も出てくるだろうし、今から懸念払しょくの為に丁寧に動く事が必要とのことで、市役所職員さんは休日でも夜でも説明会に奔走されています。

ルールを守って快適な生活をしたいものですね。

 

 

 


優先交渉権は「やまグループ」に

2016-11-22 06:20:47 | 広域行政

 11月21日(月)、午前10時~議会にて【議会運営委員会】。テーマは平成34年4月稼働の広域ごみ処理施設に関する応募企業の中から優先交渉権が決定したことを受けての全員協議会開催について。

全員協議会は11月24日(木)10時~。優先交渉権者は下の資料(写真)の通り、「やまグループ」=株式会社神鋼環境ソリューション様。

少し解説をさせて頂きますと、優先交渉権獲得には、事前に示された要求水準書を満たす内容を応募事業者が提示し、それを価格審査(表4が結果)と非価格要素審査(表5に審査点)による点数で総合評価(結果は表5)するものです。

結果は、非価格要素では最も低く、価格では最も安かった企業に決まりました。この結果を受けて、気になるのが「安かろう、悪かろう」という観点でのこと。

350億円近い事業で向こう20年は稼働することが決定している施設だけに心配になりますが、関係者によると「品質は十分に満たした上で、価格的に安価であったということ」とのこと。

この様な事色々について、24日(木)に全員協議会という勉強会が開催されます。