たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

「衆参同時選挙」と断言

2016-05-24 07:27:07 | 選挙

5月23日(月)、朝は通常通り出勤後、早々に議会へ。議会では本日(24日:火曜日)開催される一日だけの臨時議会の為の議会運営委員会が開催され、議案が提出されました。 

 その内容は、荒井中学校の大規模改修についてがメインで、貝塚工務店さんが落札されたとの内容です。本日は本件について、10時~臨時議会が開催され、付託される文教厚生常任委員会にて審議が行われます。

 今、小学校、中学校は全てこの「大規模改修」というものが実施されており、外壁工事や電気工事、学校によってはトイレの改修等も実施されています。

 高砂市は34.4K㎡という狭い面積に、10小学校、6中学校が存在し、今回もこの学校の1つに3億円近い税金を投入し大規模改修を行いますが、今後は学校の統廃合も視野にいれての公共施設のあり方が議論になる可能性があります(実際に廃校にすることはかなりの難題と思っています)

 午後は東播懇話会(於:加古川プラザホテル)にて政治評論家有馬晴海氏の講演会「参議院選挙の争点と展望~安倍政権の行方」を聴いてきました。(↓)

 7月10日に決定した参議院選挙、同氏の話によると、安倍首相はこのタイミングで絶対に「衆議院の同時選挙を実施したいはず」とのこと。その目的は憲法の改正実現にあり、残りの任期を考えても、この時期しかないとのお話し。

 国政での動きがバタバタしていますが、足元をしっかり固め、自分のやるべきことをしっかりとやっていきたいと思います。

では本日も明るく元気にいきましょう!(with smile)

 

 

 

 

 


祝3選 登幸人高砂市長

2016-04-11 05:51:11 | 選挙

 4月10日(日)、午後9時半頃、神戸新聞社(?)の「当選確実」の報と共に事務所内に起こった歓声と拍手。昨日の夜の様子ですが、高砂市長選挙の結果は以下の通り、私も応援し、選挙のお手伝いをさせて頂いた現職登幸人氏が無事3選を果たされました。登幸人現職市長の圧勝です。

登幸人氏  16,725票

中西一智氏  6,997票

生嶋洋一氏  5,822票

(投票率40.41%)

[演壇下にて共に万歳三唱をするのは今竹大祐議長。お祝いには加古川市長はじめ、姫路市長、稲美町長、清水町長も駆けつけられました] 

無事に3選を果たされた事に安堵したと共に、登市長はじめ奥様、娘様、そしてスタッフの方々には先ずはゆっくり休んで頂きたいと思います。

と言いつつ、登市長は早速、本日(4月11日)より通常業務に戻り、8時半には登庁されるとのこと、本当に「お疲れ様です」と申し上げたいと思います。

また、生嶋洋一氏、中西一智氏は共に元市議会議員であり面識もあります。こちらの方々にも「お疲れ様でした」と申し上げたいと思います。

 さて、いわゆる自治体のトップというのは市議会議員の立場から見ていると「毎日が本当に大変な激務」です。背負っている責任は勿論、議会でのやり取り、また市民からの容赦ない発言や要望、そしてこの選挙戦という戦い。

 選挙では様々な人々の支援を頂き、当選にたどり着きますが、当選後はその間に応援してくれた人々の声に耳を傾け、実現していこうとすると、「あちらを立てればこちらが立たず」ということもありますし、人口減少社会という、今の時代では予想もしない急激な財政圧迫もありうることの様に思います。

その中で犠牲になる可能性があるのが、選挙や政治に殆ど関心を示していないと思われる「次世代に社会を背負う若者達」。

無事3選を果たされた登幸人市長には、無事3選を果たされたことで「独裁」になることなく、「次世代に繋ぐ高砂市」の行政トップとしての舵取りを期待したいと思いますし、議会人としては、そういったことに対し、チェックと提言を行っていきたいと思います。

さあ、選挙が終わりました。恐らく、市役所内にもトップが決まるまでの暫(しば)しの休息感があったかも知れませんが、いよいよ再開です。

登幸人市長が掲げた公約の実現と高砂市民が誇れる町となる様に共に頑張っていきましょう(with smile)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


高砂市長選、投票に行きましょう!

2016-04-07 06:48:19 | 選挙

 4月6日(水)、朝会社に出勤後、10時~開催された高砂市長選挙候補者による街頭演説を聞く為に曽根天満宮横の松原公園に行きました。市民が企画し実施したこの立ちあい演説会、様子は下の通りです。(上から生嶋洋一候補、中西一智候補、登幸人候補です)

ビラも配布され、それぞれの候補者が自分が思う政策について語られました。

見た感じでは100人位は集まっていた様に思いますが、全体的には盛り上がりに欠け、投票率が非常に低いのではないかと心配致します。何方が首長になるにしても、やはり市民の多くが投票に行き、意志を示し、選ばれた市長であって欲しい様に思います。

是非皆様、友人、知人に声をかけ、4月10日(日)の投票に行って頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


執行権のない市議から市長選へ

2016-02-03 06:18:14 | 選挙

 2月2日(水)、昨日は先ず議会へ出向き、夕刻に会社へ出勤。議会では10期議員を務めた生嶋洋一議員が今春(4月10日投開票)の高砂市長選に出馬するとの記者会見が午後2時から行われました。今朝の朝刊(下2枚)にその記事が掲載され、ご本人が立ちあげたグループ(高砂みらい創生)の会報が新聞と同時に配布されていました。

 これから高砂市議会では来年度予算を審議する一年で最長の3月定例議会が予定されており、その後にこの高砂市長選が行われることになります。

 人口減少、少子高齢化は高度成長時代とは全く反転した時代であり、拡大から縮小の時代です。拡大する財政を背景に「あれもやってあげる。これもやってあげる」の時代から、「あれもこれも無理。これだけは何とか出来ればやりたい」みたいな時代であるだけに、首長のしんどさはかなりのものであると認識しますが、市民からは首長への不満がつのるのも分かる気がします。

 市議会議員には執行権がありません。即ちやりたいことがあっても首長をトップにした行政側にしか執行権が無い為、やりたいことを実現したい時には基本的には行政を動かすことが必要になります。生嶋議員はそういう立場で10期目途中まで、約38年行政と向き合い、歯がゆい思いがあったのではないかと思います。

 新聞記事によると4月3日の立候補に伴う失職であるため、欠員になる市議会議員の補欠選挙は行われないことになります。

4月の市長選まで議会内でも市長選の話が頻繁に話題になると思いますが、私が今行うことは市議会議員としてしっかりと務めを果たすことだと思っております。

本日も一日、新たな気持ちで頑張りましょう!(with smile)

 

 

 

 

 

 

 


高砂市長選に向けて?

2015-12-04 06:28:57 | 選挙

 12月2日(木)、9時~代表者会が開かれました。内容は最大会派である新政会の代表交代と生嶋洋一議員の会派離脱。

新政会は一昨日まで生嶋洋一議員を代表に池本晃議員、今竹大祐議員、入江正人議員、北畑徹也議員、藤森誠議員、川端宏明議員の7名で構成していましたが、昨日代表が池本晃議員に交代の上、生嶋洋一議員は一人で会派を離脱し新会派『高砂創生』を立ち上げるとのことです。

何故一人で会派を離脱されたのか?については、正式にご説明がされた訳ではありませんし、私が直接ご本人から伺った訳でもありませんので、何ともいえませんが、巷(ちまた)では来春(4月10日投開票)実施される高砂市長選挙への出馬を予定されてのことの様です。

市長選出馬には議員辞職をする必要があり、そのことで議員定数(21人)に欠員が出ると、辞職のタイミングによっては市議会議員にも補充選挙がおこなわれることになります。

タイミングとは、市長選挙告示(4月3日)の10日前迄に市議会議員を辞職した場合は補充選挙が行われるということです。

本日(12月4日)~高砂市の12月定例議会が開催されますが、この期間中に現職登幸人市長が次回市長選に出馬するか否かも表明される可能性もあります。

何となく落ち着かない感じですが、私は私で自分のやるべきことをきちんとやりたいと思います。