たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

地方創生と高砂市

2014-09-30 06:54:46 | 考え方

概要:高砂にも潜在力はあるはず。地方創生の波に乗りたいですね。

解説)9月29日(月)通常通り出社後、早々に議会へ。会社では雑務をあれこれやっている内に直ぐに1時間ほど経ち、議会に着くのはいつも10時前になってしまいます。

昨日は10時~一般質問の2日目。7人の方が登壇され様々な視点で質問や要望をされました。昨日特に関心を持ったのは今竹大祐議員の「地方創生」についての質問。

これは昨日招集された臨時国会でもメインテーマとして取り上げられており、今後の話ではありますが、現在の日本が人類史上かつて経験をしたことのない人口減少社会を迎えるにあたり、元気であり続ける為には自分達の自治体自身が元気である様に何が出来るか、が問われることになります。

高砂市内を見ても、各地域ごとにいろんなイベントがあります。「凄いな」と思うのは、活気がないとなれば何かが自発的に動き出す日本人の気質、先の高砂青年会議所主催の花火大会等その最たるものと思いますが、万灯祭、秋祭り等などまだまだ高砂にも元気がある様に思います。

知恵とエネルギーを絞りだし、地方創生の波にきちんと乗り、住みたくなる街にしていきたいですね。


ネット社会の功罪

2014-09-29 06:33:31 | 日記

概要:インターネットの功罪、そしてフェイスブックに掲載する情報には注意が必要と感じた週末でした。

解説)御嶽山の噴火やマラソンでの世界初の2時間2分台、大相撲新入幕力士逸ノ城の活躍、アジア大会等など、国内外の様々なニュースが今朝のインターネット画面にも出ています。特に御嶽山の噴火は驚きであったと共に通常の山の恐ろしさとは別の山の怖さを思い知らされました。4名の方がお亡くなりになられておりご冥福をお祈りいたします。

そんな週末、日曜日には地元米田幼稚園の運動会に来賓として出席しフェイスブックに園児達の楽しそうな写真を掲載。その後、途中退席して某葬儀に出席。家に帰ると北海道を訪れていた東京の先輩からトウモロコシとジャガイモが宅急便で届いていました。そして友人から電話があり「フェイスブックに特定の子どもの顔が判るような写真はやめた方がいいよ」とのアドバイスの電話がありました。

日本には地方地方に、そしてそれぞれ時期に合わせて旬の美味しいものがあり、今の時代はインターネットでも調達は可能かもしれませんが、やはり送られてくると嬉しいですね。そして、もうひとつインタネットを通じて世界の誰とでも通信できる一方で、無意識に発信した情報をキャッチした誰かが何かを知り、犯罪につながる可能性があるのも確か、ネット社会の危険性を感じた週末でした。

時代は確実に変わっており、インターネットを使うだけでは駄目で、セキュリティーの意識も養っていかないとなりませんね。


中学校給食は平成33年実施

2014-09-27 08:12:37 | 一般質問

解説)9月26日(金)出社後10時10分程前に議会へ。すると議会棟には職員の方々が議員が出勤するのを待ち構えており、先日事前提出している『平成25年度決算質疑』に対する質問の詳細な確認に来られています。

10時~は一般質問。昨日は登市長から高砂市の懸案事項についていくつかの決断と言える答弁がありました。一つは迫川高行氏(公明党)の質問に「中学校給食は平成32年、33年で全て完了させたい」とのこと。また砂川辰義氏(公明党)の質問に「医療費の所得制限は撤廃を検討中」とのこと。

昨日は我が会派の島津明香氏も一般質問し「先の高砂市議戦の投票率低下」を通じての市民の政治離れとその対策について問いました。完璧に世代の違いを痛感させられる様々な質問に、自分が中年であることを痛感させられた次第です。

まずその存在がおじさんが一般質問で壇上に立つ雰囲気とは違うし、「フェイスブックやツイッターを使っての選挙啓発活動のあり方」や「選挙のやり方すら知らない若者達」等到底自分では質問できない若者感覚の内様が出てきました。

昨日は非常に興味の持てる一般質問の日でした。

さあ週末です。少しずつ秋の気配が近づいていますね。食欲の秋でもあります。食べすぎには気をつけて楽しい週末にして下さい。


高砂市議会の政務活動費 

2014-09-26 06:38:27 | 考え方

概要:高砂市の政務活動費。最大会派(新政会)が14万円を”好ましくない支出”として返還。

解説)9月25日(木)9時~開催された高砂市議会での代表者会議。内容は本日(26日)の神戸新聞朝刊等にも掲載されている『最大会派新政会の政務活動費(政活費)の返還』についてでした。

本件の発端は現職議員井奥雅樹氏が新政会に対し議員就任前に「渡海紀三朗衆議員の政治資金パーティーである新世紀政経フォーラムに新政会より7名が2万円ずつ合計14万円を支出しているが妥当か?」との質問をしていたこと。

結果、「好ましくない支出であった」との見解で返還する意思が示された。

高砂市議会での政務活動費は月2万5千円(年間30万円)、因みに噂の兵庫県議会議員は月50万円(年間600万円)。今回の事を契機に高砂市議会でも政務活動費の廃止論が出てきており、今後検討する予定になっています。

私見ではありますが私は議員が活動をする為の経費はそれなりに必要と考えています。例えば講演会を聞く、研修に参加する、必要な備品を揃える等必要部分があると思っています。その上で、やり方を考え、ネットに掲載するなどの透明性を確保し、第3者によるチェックの仕組み等の運用を変えるのが妥当と思っています。

これまでは、半期ごとに自分達の口座に先に半期分の政務活動費が振り込まれ、支出をした後、半期ごとに領収書を添えて提出し残金を返金する仕組みで、議長がその支出内容をチェックし市長に報告する仕組みになっていました。

これについては12月を目途に運用方法等も含め検討を重ねる予定です。

本日(26日)と来週月曜日は一般質問が行われます(今回は私は行いませんが)。


質疑の向こうには市民

2014-09-25 06:58:32 | 考え方

概要:終日議案質疑。大切なのは質疑を通じ、行政施策がよりよい形で市民に反映されること。この原点を忘れてはいけないと自戒。

解説)9月24日(水)、朝は直接市議会へ。昨日締め切りであった政務活動費の議長への書類提出(近日中に当ブログにて報告させて頂きます)を済ませ、10時~は本会議場にて一般会計の補正予算質疑。

今回補正予算に計上されている議案には、農地台帳の電子化や田畑の保全への補助、中学校3年生を対象にした勉強のサポート等、実施すること自体には反対するべきものはないし、他の人の質疑を聞くまではそれ程疑問に思うことも無い様に感じていましたが、他の議員の質疑を聞いていると「なるほど、そんな疑問もあるよな」と思う事がしばしばです。

いい加減に質疑を考えていた訳ではないのですが、まだまだ甘い自分を感じます。

夕刻からは本日(25日)締め切りの『平成25年度決算質疑』の提出に向け、平成25年度に実施した事業の成果などを書類の山(下の写真)と日頃の活動の感覚から確認と整理。

[現在の議員控え室にて、決算書類を私のパソコンの前に置いての風景です]

何とか決算質疑もまとまり、本日(25日)提出します。様々な疑問、質問で大切なことは、その結果が今後の仕事となって行政施策がよりよい形で市民に反映されていくこと。この原点を忘れてはいけないと思っています。

本日(25日)は9時~代表者会議。さあ今日も頑張っていきましょう!(with smile always)