たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

地域の課題解決に向けて

2022-10-25 22:15:24 | 治水対策

10月25日(火)、朝会社に出勤後、午前中は在社。午後議会へ移動し1件面談の後、16時からは市内某所で開催された治水対策状況の説明会(出前講座)に同席しました。

この説明会、きっかけは私への市民要望。話を聞いてみると「自分の住んでいるエリアはもう何十年も前から豪雨の際には道路冠水する。雨水の流れるルートを説明して欲しい」という要望。

当局より事前に作成された図面による丁寧な説明があり「雨水ルートの把握」という当初の目的は達したものの住人の方々の納得が得られなかったのも事実。

加えてこのエリアは小学校の通学路にもなっており、道路冠水と登下校の時間が重なった場合の適切なルートの在り方、側溝蓋(ふた)の必要性にも話は及びました。

地域ごとに様々な課題があることは確か。少しでも課題解決に近づく様に動きたいと思います。

では、明日も“明るく元気に真剣に“いきましょう!(with smile)

 

 

 

 


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地元の間(あい)の川拡幅中

2019-01-25 22:04:50 | 治水対策

 1月25日(金)、朝は山陽電鉄荒井駅にて『たかお治久後援会会報(NO.26)』の配布からスタート。選挙後、初となる駅立ちでした。

 その後会社に出勤し、早々に地元に戻り、こちらでは前日に続き自宅周辺に会報を配布。昨日、本日両日で島町内会全戸(約1300戸)の配布を何とか終える事ができました。

 と言う事で本日は殆ど地元に居たのですが、その時に見つけたのが「間(あい)の川拡幅工事」の現場(↓)。 

 この工事の為に、一部の道路が通行止めになってはいるのですが、確実にこの地域は水害への対策が施されつつあります。(有難い事です)

 明日からはかなりの冷え込みが予想されています。しっかりと備えたいものですね。では、良い週末を(with smile)

 


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設備と職員さんに感謝

2018-07-08 22:17:49 | 治水対策

  7月7日(土)は雨が降ったり止んだり。日本中で甚大な被害があり、多くの方の命が奪われました。ご冥福をお祈りすると共に被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 さて、高砂市では金曜日から雨が続き、7日(土)には私の住む地区等で避難準備命令が出された後、昼前には避難勧告が発令されました。その原因は一級河川の加古川(↓)。

 向こうに見えるのは加古川最南端の相生橋。かなり水位が上がっていました。

私はその前に市内各所を見て回りましたが市内の河川(法華山谷川・間の川・鹿島川松村川・天川・西浜川)はいずれも心配するレベルにはなく安堵しました。

下(↓)は「間(あい)の川」河口付近と今年3月に完成したポンプ場。2枚目の写真は護岸工事が施された法華山谷川。これらのお蔭で今回の雨に対しては安心感がありました。

護岸工事等が施された2級河川法華山谷川。右側からは間(あい)の川からの水が流れ込んでいます。

平成23年9月に市内に大きな被害をもたらした後、兵庫県と高砂市が注力してきたのが治水対策。現在は地方創生が自治体の大きな課題となる中、やはり市民にとって最も大切な事は「安心・安全な町」であること。

その点では高砂市は平成24年からスタートさせ平成34年までを目処に床下浸水ゼロを目指して取り組んでいる最中で、今回の状況を通じ、何人かの方からも「対策をとってくれていて良かった」と言われました。ハード面でかなり目的を達成しつつある状況にあると思います(油断は禁物ですが) 

そんな中、地元米田西小学校には約100人の方が避難されており、市職員さんが詰めておられ、避難者が全員退去した後も「避難勧告が解除されていない」との事で避難所に詰めておられました。自宅が心配なはずの中、有難いことで「感謝」です。

ハード面での充実とソフト面(職員さんの献身的な業務)のお蔭で高砂市は水害に対しかなり強い力をもってきた様に思います。

これからも気を緩めることなく、治水対策を完遂したいと思います。

 

 


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工事技術に「へ~」と感心

2017-04-22 13:20:14 | 治水対策

 4月21日(金)、午前中は私用で時間を費やし午後から議会(議員控室)へ。その道中、私の自宅の近くを流れ、現在兵庫県が治水対策護岸工事を行っている法華山谷川沿いを通った時に撮影したのが下の写真(↓)。

以前から護岸の工事のやり方について、どうしているのだろうと思っていたので、「おっ!」と思い撮影をしました。

「両岸にブロックを一つずつ置いていくのかな~」と想像していたのですが、こんな風にシート状になっているものを張り付けるといった手順であることに妙に納得。この技術によって相当工期、工数は短縮、削減できたのではないかと思います。

やはり技術は進歩しているのですね。

夕刻より、カネカ社内の会合(懇親会)に出席し、一時的に中座して、平成29年度青少年補導委員委嘱式&総会に出席、再び懇親会に戻るというタイトなスケジュールで金曜日の夜を過ごしました。

この時期は、総会や〇〇式等、新年度スタートに合わせて色々なことが重なるのは仕方がありませんが、出来るだけ優先順位を決めたうえで、効率的に動いていきたいと思っています。

そして技術の進歩という意味では、事務連絡等はSNSをできる限り活用していかないといけないとも思っています。

本日は22日(土)、午前中に自治会の会合を済ませ、今になりました。

さあ、快晴です。陽の下にでて、元気に動き回りたいものですね。良い週末をお過ごしください(with smile)

 

 

 


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高砂の治水対策は進行中

2015-10-29 22:06:34 | 治水対策

 10月29日(木)、本日も朝8時半~市役所にて勉強会。テーマは治水対策で、明日(30日)の臨時議会の後に予定されている全員協議会(議決はないけど本会議場で行い、情報の共有をはかる会議というものです)でのテーマとなる鹿島川・松村川河口付近での防潮堤とポンプ場設置事業に関すること。

 4年前の平成23年の秋、台風によりかなりの住宅が床上・床下浸水となり、その後登市長がこの課題の克服に重点を置くことを明言。現在既に幾つものポンプ場が工事に入っています。

 鹿島川・松村川に関しては、河口付近の何処に防潮堤を設けるかがここ1年の争点になっていますが、60億近い税金を使っても必要であることには誰からも異論がでる気配はなく(勿論私も異論はありませんが)、場所が決まれば平成33年を目途に完成する予定です。

 そして夕刻19時~は法華山谷川の工事説明会(於:高砂市総合体育館の会議室)があり出席(↓)

 こちらは対象が2級河川ということで兵庫県の事業になるのですが、既に大変な勢いで工事が進んでおり、エリア毎に工事時期が違う為、その都度地元説明会があり私も出来るだけ参加しています。

 工事現場にほど近い住人からは工事による振動や交通量増加に伴う質問も多数出され、またこれを機に狭い道路を広げようと考えているとの行政の思いに対しては「そんなことをすれば大型車が通行するし、スピードを上げた車両が通行するから子ども達の安全の為にもそれだけはやめて欲しい!」といった地元住人でないと判らないご意見もあり、工事設計の難しさと共に有意義な説明会であったことを感じました。

住んでいる人でないと分からない感覚ってありますね。

本日はこれで終了ですが、私が説明会に向かう為に市役所を出る時もまだ決算特別委員会が開催されており、議会棟の灯りはついたままで会議が行われておりました。(↓) 

夜6時を過ぎても続いている決算特別委員会。民間企業では当たり前(?)かも知れませんが、最近の議会では珍しいこと。「お疲れ様です」

 

 

 


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