たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

2台目モバイル持ちました

2013-03-31 23:25:18 | プライベート

本日は平成24年度最終日。昨日関東から帰宅。

   

   

 関東では葛西臨海公園に行ってきました。定番の東京観光にはないこの公園、大観覧車があり、広く、自然を残す雰囲気で庭園があり、充実した葛西臨海水族園があります。ゆっくりのんびりするにはいい所でした。是非ともご家族連れでの上京の際には行ってみてください。

 最近私、2台目のモバイルを取得致しました。写真の通り、少し大きめのタブレットですが、こちらには電話機能はつけておらず、検索やメールが主な目的ですが、今後はfacebookにも馴染んでいきたいと思っています。

  [GALAXY Tab 7.7 です。スーツ内ポケットには入りませんが、常備したいと思っています]

 まだまだ使いこなすには時間がかかりそうですが、こちらのメールアドレスはtakao2233@docomo.ne.jpですので、皆様ご意見などございましたら是非ともこちらにお寄せ下さい。 

さて、いよいよ平成25年度が始まります。心して、頑張っていきましょー!


千葉に来ています

2013-03-30 00:32:23 | プライベート

昨日より千葉に来ております。こちらでは桜が満開です。

 今回の上京の目的は義母の四十九日法要ですが、私自身が東京在住時代の29歳~36歳頃(現在私は48歳)から今現在も所属する東京のラグビークラブチーム(エリスクラブ)の方々20人位と会食したり、千葉出身の妻の母校を訪ねてみたり、昔のことを思い出す旅にもなっています。

  

 左の写真は妻の母校(中学校)の正門にある桜、今そこに居るのが自分の息子であることに妻は人生の面白さを感じていると勝手に思っています。

右の写真は妻の母校(小学校)ですが、これって耐震補強でしょうかね?ついついこんなところに関心がいきます。

 仲間って本当にいいですね。友人って本当にいいですね。また妻の故郷を訪ねることも何かしらいいものでした。

 皆様も時には母校を訪ねてみられたら如何でしょうか?


何故”新”高砂市民が市内に定着しないなか?

2013-03-28 06:05:29 | 人口増加施策

 左が2日前(3月26日=一昨日掲載)、右が昨日(27日)の桜と申義堂です。天気も芳しくなく、撮影技術も悪く、映りが悪くて申し訳ありません。  

  

 3月27日(水)、定例議会終了の翌日となった昨日、高砂市内で見れていない施設等を見たいと思い、市内巡回?致しました。そんなに大そうなことではないのですが、百聞は一見に如かず、さて、下の写真は何処の何でしょう?

   

 これは高砂市の「歴史民俗資料室」です。場所は曽根天満宮の直ぐ南、高齢者大学や図書館のある敷地内にあります。

 「へ~、こんな資料室が高砂市にあったんだ」と共に、あまりにも目に留まっていない資料室、「この敷地の施設がこの先どうなるかに合わせ、これも今後はどうなっていくのだろう」とふと考えました。

  夕刻には㈱カネカの新入社員との親睦会に参加。18歳、ピカピカの新人君との時間は非常に新鮮でエネルギーを貰うし、初心を思い出させてくれます。

 昨日そんな中、新人君達から以下の様なお願いがありました。

元々高砂在住の新入社員「竜山南、新幹線下の道がガタガタです。直してください」

地方から出てきた新入社員「高砂にクラブを作って欲しい」

これを聞いて私「地域に根差したスポーツチームのこと?」

彼「違います。若者が集える“クラブ”です」。世代間ギャップを痛感。

この意見は新入社員の複数が「そうだよね。高砂って若者が遊べる場所がない」とのこと。

 

考えてみれば、高砂市内には三菱重工さんや神戸製鋼さん、キッコーマンさん、三菱製紙、サントリー、旭硝子、電源開発さんやカネカ等々大企業と言われる会社が多数存在し、ここへは毎年新入社員がかなりの数入り、”新”高砂市民になっているはずです。

  ←高砂の海から見た臨界工業地帯の一部

 彼らはやがて、結婚し、何処かに家を構えるのでしょうが、毎年入ってくる“新”市民がいつの間にか市外へ転出しているという流れになっている様にしか考えられません。

 “クラブ”を作るのか、また他の何かをなすのか、新入社員に言われて、改めて高砂市内に定着しない流れを感じました。

 焦りますね。知恵と工夫が必要です。


新年度予算決定に際し

2013-03-27 08:37:47 | 日記

 昨日の 桜と申義堂 です。

開花まで定点観測をしようと思います。さて、これが満開になるのはいつごろでしょうか?

4月1日(月)頃と予想しています。

  

昨日高砂市3月定例議会が終了しました。多くの企業も同じですが4月から新年度に移行し、新しい年度の予算が始まります。昨日議決した一般会計予算は370数億円。

少子高齢化社会、高度成長時代から成熟社会、核家族化、人類が経験していない課題の最先端を行っているのが日本であり、その実例が私たちの身の回りにあります。

これを先進事例として解決し、素晴らしい見本を示していくことが、解決をやりがいに変え、モチベーションを高めていく方法だと思います。

 昨日の平成25年度一般会計予算(案)には賛成をさせて頂きましたが、以下の意見を添えました。

「今回の一般会計には賛成する。但し、鹿島川・松村川の治水対策や公共施設の老朽化対策等々膨大な予算を伴う案件を加味した中長期的財政運営が持続可能化の視点がまだ見えていない。予算執行に当たっては外せないこの中長期的視点を勘案し、自分のお金との意識をもって、あるから使うとの感覚ではなく、自分のお金とのつもりで、自分の家、自分の街を価値あるものに変えるとの思いで、知恵と工夫を結集し執行して頂くことを切に願う」

 

さて、もうすぐ新年度です。関西の桜が開花を待っています。日々新たな気持ちで頑張っていきましょう。

 


各種テーマのご報告

2013-03-26 06:39:27 | 日記

3月25日(月)出社後早々に議会へ。10時~【都市基盤整備対策特別委員会】に出席。

この特別委員会では、下記4項目をテーマに議論を進めており、昨日は未進展のことも含めて下以下の通り現状を確認致しましたので、報告させて頂きます。 

①    JR曽根駅周辺整備と橋上駅化について

  平成25年度に、駅南側の道路拡幅工事に向けた測量予算を計上。また橋上駅化に対するJR側の意思の確認をすべく、議員団(当特別委員会メンバー)としても足を運ぶこととしました。 

②    曽根塩田跡地及びその北側の高砂市最終処分場へのメガソーラー設置に関する事業の進展状況

曽根塩田跡地に現在も残っている不法投棄物の持ち出しには地元協議会の了解を必要とする旨の協定書が締結されたことの報告あり。

メガソーラーについてはSBエナジーが落札したものの未だ基本契約が高砂市と締結されておらず、工事が始まっていない。その為、賃借料が高砂市に入ってきていない上、何故予定より遅れているのか確認ができていない。遅れている理由、今後の予定の確認を促した。 

③    明姫幹線南地区のまちづくりについて

現在は資材置き場などへの転用がされているが、現状のままでは好ましくないことは高砂市や地権者も同意見。しかし改善の手立てがなく苦慮。新たな進展は見えないが、高砂市全体として「まちづくり条例」などで規定し不統一な開発に歯止めをかけるなどの策が必要との見解で、今後は議会として条例の先進事例研究を進める。 

④    曽根天満宮敷地にある高齢者大学と准看護学校の今後

テーマとしては教育センター周辺整備であるが、実際には現在開校している高齢者大学、准看護学校の校舎が老朽化しており、今後どうするか、移転した後にそこに何が残されるのか、の問題。現在の場所は曽根天満宮に年間1900万円の賃料を払い使用している。

教育部として、高砂市の教育施設をどう考えるか、また高砂市として公共施設の将来をどう考えるか、賃貸土地への公共施設建設は予算執行の上では妥当ではなく、現在の場所に建設する場合は、現在の場所の土地を購入する必要があり、数億~10億位(推測)の出費となると思われます。本件は夏ごろまでに高砂市としての結論を出す予定です。 

長々と報告しましたが、本日(26日)が高砂市3月定例議会の最終日です。平成25年度が高砂市にとっていい年になることを願い、予算の採決に入りたいと思います。(硬い文書になってしまいました。反省)