たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

月にどれくらい読みますか?

2012-06-30 07:43:40 | 日記

 6月29日(金)出社後雑務の後、議会へ。来週月曜日締め切りの『議会だより』文教厚生常任委員会掲載原稿を仕上げ再び会社へ。

 夕刻から仲間内での食事会がありワイワイガヤガヤ。昨晩一緒だった友人は月に8冊位本を読むらしいのですが、私はせいぜい1~2冊。にも係わらず5冊は買うから、自分の家には“積読(つんどく)”状態が続いています。

[上から達磨さんが見ています]

自分でも感じているのですが、かなり読むスピードはゆっくりで、音読に近い速度と思われます。

速度が遅くても、空いた時間には読みたいと思い、いつも身の回りには2~3冊の本を持っており、今は『清貧と復興 土光敏夫100の言葉』(著:出町譲)、『空海の風景(上)』(著:司馬遼太郎)、雑誌『至知』をカバンに入れて持ち歩いております。

今日、明日はそれほどに予定の入っていない週末です。少しは読書の時間をつくり、“積読”状態を崩したいと思っています。


話をしたり聞いたりの一日

2012-06-29 06:32:51 | 日記

 6月28日(木)起床後8時40分から9時まで、宿泊先のニューサンピア姫路にて職場研修の場を借りて報告会をさせて頂いた後、同施設を出発。

 12時から開催の東播懇話会(神戸新聞社主催)の講演会を聞きに加古川プラザホテルへ。

講演は「成熟日本の国のかたち~成長論から分配論へ」(講師:波頭亮氏)というタイトルで、なかなか興味の持てる内容でした。その概要は成長を期待するのを諦め(=公共投資による成長を期待するのをやめ)、税金は分配論(全ての国民に一世帯あたり10万円を支給、生涯の医療費を無料にする。またその財源は相続税率アップと全ての資産に課税するという内容)により安心を提供し、不平等を解消する。といった内容でした。

 この話、一見社会主義じゃないの?と思う内容で、汗した人がいい思いをすべき考える私には割り切れない部分もありますが、確かに生涯に安心を提供できる上に、汗しない人で生活保護を受けて生きている人がいる方が不平等でこれを解消する一つの手段であると思ってしまいました。

その後は会社研修施設『自彊館』(私の会派の名前”自彊”はここから来ています)にて別職場の研修会に参加、ここでも20分ほど報告会をし、その後は親睦会にも参加させて頂きました。

人の話を聞いたり、人前で自分の考えを話したりした一日でした。

 やっぱり色々な人の話を聞くことは大切です。私達は思い込みの中で生きている状況にあり、人の話を聴いて価値観を変えたり、行動を変えたりすることは本当に大切なように思います。

*報告会で「たかお治久」のブログを見て欲しいとお願いしているお陰か、閲覧者が20名ほど増えて約130名になっています。ありがとうございます。


意義ある存在であるためには

2012-06-28 07:15:14 | 日記

 6月27日(水)出社後は10時~開催の【議会改革検討特別委員会】出席の為、早々に議会へ。

 昨日の【議会改革検討特別委員会】では、本年9月2日(日)に開催を計画している市民の方々にも参加頂ける「議会改革の現状」についての講演会の周知方法や、議会報告会について話しあわれました。

 議会改革については、私も“思うところ”は色々ありますが、一番の疑問(課題)は「会派」の存在と考えています。「会派」と「政党」は正式には違うのでしょうが、地方議会においては公明党や日本共産党といった会派もあり、会派とは活動のグループということになると思います。

 高砂市議会での会派構成は、新政会(9名)公明党(3名)民主クラブ(2名)日本共産党(2名)財政福祉ネット(2名)と1人会派が北野氏、松本氏、中西氏と私です。

 民主主義の原点は多数決、議長を除く21名の議員の過半数である11名を得ようとすれば新政会と公明党若しくは民主クラブが同意すれば決定です。現状では本会議に提案された時点では殆ど結論は「了解」であり、議論により方向性が定まる何てことはありえない、といのが正直な感想です。

 こんな状態の議会を誰が、関心をもって傍聴に訪れてくれるでしょうか?何処かに議員の都合が入り込み、議会の仕組みが構築されており、市民が望む議会とは乖離していってしまった様に思います。

 当事者である私含む議員は勿論、投票する人も意識を変えないといけないとも思っています。時間はかかっても、少しずつ変身させたいと思っています。

 夕刻からは、某職場の研修に参加するため「ニューサンピア姫路ゆめさき」(書写山の近く)に宿泊にきています。数年前まで厚生年金施設であった同ホテルが今は民間に売却の上、経営されており、いい雰囲気の空間が演出されています。是非一度足を運ばれては如何でしょうか?

 意義ある存在であるためには、姿、形を変えなければならないですよね。

 


お金のかかる世の中ですが、、、

2012-06-27 05:48:53 | 日記

 6月26日(火)出社後は早々に議会へ。10時~【6月定例議会】が開催され、昨日が最終日でした。

 今般の定例議会で最も大きな決定は、(仮称)高砂市ユーアイ福祉交流センターの建設計画だと思います。(これは㈱カネカの5億円の寄付を基に平成26年度末完成を目指した高齢者・障害者・子育て世代の交流を目的にした建物で、山陽電鉄荒井駅と高砂駅の間の南側に建設されます)

 また他には、高砂市民病院の今後の経営計画として透析患者と緩和ケア用に病室の一部を改造する投資計画(1億4千万円)等が決定されました。

 定例議会は午前中に終わり、午後からは【全員協議会】(議員対象の勉強会)に形を変え、兵庫県の総合治水条例、法華山谷川・間の川治水対策等が扱われました。

 県条例では1ヘクタール以上の開発計画については、保水能力が低下すると判断された場合は貯水池の設置を「しなければならない」(努力義務)と定め、学校や店舗、駐車場の場合も規模が大きい場合は貯水能力を有する様にしなければならない(努力義務)、と定められ、平成25年度以降は企業等にも現有する駐車場等に保水能力機能の設置が求められることになります。

市役所や学校、文化会館等公共施設の保水機能構築にも今後は投資が必要になります。機能アップがなくても経費のかかる箱物ですが、更にコストをかけないといけなくなりました。やむを得ない投資とはいえ、この負担は県民、市民が担わないといけません。

消費税法案が衆議院を通過、何かと「お金のかかる世の中」ですが、日々の生活は希望を持って明るく元気に過ごしたいものですね。


不審者情報

2012-06-26 06:11:40 | 日記

6月25日(月)朝は旗当番(子供の通学路に旗を持って立つ当番)の関係で会社には行かず直接議会へ。先週金曜日に引き続き、10時~【文教厚生常任委員会】に出席、教育部、福祉部の審議を行い、午前中に終了致しました。

 午後は『委員長報告』(案)を副委員長である私が作成し、委員長と事務局とで確認を行い、3時頃には全ての予定が終了しました。

 そして16時11分、“ひょうご防犯ネット”から一本のメールを受信。内容は「6月25日(月)午後2時50分頃高砂市荒井町千鳥1丁目1番所在の高砂市役所駐車場付近から旧浜国道方向に向って、刃物のような物を所持して歩いている不審者が目撃さました。不審者は60歳位、165~170センチくらい、白髪混じりの頭髪、キャップ型帽子着用の男です」。

 子供たちが下校後にあちらこちらで遊んでいる時間滞での不審者情報、市職員の方に伺うと「警察や機動隊も出て探しています」とのこと。

 17時半頃に一旦帰宅しましたが、その道中も子供たちの外で遊んでいる姿が散見され心配になりました。現段階では未だ発見されていない不審者、何事も無いことを祈るばかりです。

 夕刻には久し振りに料理部活動に参加。その時の写真がこれです。

①ピリ辛豚しゃぶごまだれ麺 ②トマト卵炒め ③鶏肉とじゃがいもの揚げ煮

「満腹になりました。」