たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

看板、プリンターの更新

2017-07-25 06:20:29 | 青少年補導委員活動

 7月24日(月)、朝は通常通り会社に出勤してスタート。午前中は在社、午後議会へ。

議会では、当局に依頼していた幾つかの案件について、担当の方から進捗の説明を受けたり、外部と連絡をとったりして、事を前に進め、気になっていた法律の勉強も少々実施。

そして、苦手なパソコン関連のこととして、議員控室に更新で購入したカラープリンターの設定に取り掛かりました。基本の仕組み、言葉が分かっていない私にとりましては丁寧に説明書を読んで確実に進めるしかなく、時間はかかりましたが、何とか設定完了。

夕刻、帰宅した後には、青少年補導委員活動の一環で近所の『きけん看板』(↓)の取り換え。色褪せた看板には訴える力は弱く(そう見える?)、新看板に更新。(左の看板から右の看板へ)

こんな感じで、取り換え完了。

さらに午後7時半~補導委員広報部会の会合(於:高砂市役所)、帰宅したのは午後9時丁度。

気になっていたカラープリンターや『きけん看板』の更新、漸く実施しました。

 「今日やると決めたことは今日やろう」と誓いながら出来ていないことが多々ありますが、日々新たな気持ちに切り換えて頑張ろうと思っています。

暑い日が続きますが、頑張っていきましょう(with smile)

 

 


深夜補導等々

2017-07-23 23:07:18 | 青少年補導委員活動

7月22日(土)午前中は次男に促され高砂市民プールへ。そして午後1時からは自治会役員として伊保中部、姫路市網干区興浜の自治会館を見学。

[手前:伊保中部の屋台蔵、奥が自治会館。ゆったりとした土地にしっかりとした造り]

[姫路市網干区興浜の自治会館、こちらは少し古いのですが、やはりしっかりとした造り。見学日は町内のBBQ大会前でした]

 自治会館2か所の見学後は午後8時迄会合。そして午後10時~深夜1時前まで毎年恒例の青少年補導委員による深夜補導(第1回目)。

[夜10時、市内各地区の補導委員が市役所に集合。上は出動前、私と同じ米田地区補導委員(垣内徹氏)との2ショット]

不審者はおらず、特別なこともなく無事に深夜補導の今年度第1回目は終わりました(合計3回実施します)

朝からプールに入っていただけに24時を過ぎると段々と睡魔が襲って来ました。

そして翌日は家族の送迎で高砂町の松宗蔵(下の1枚目写真)へ。その時に同蔵裏、堀川沿いに発見したサボテン(下の2枚目写真)の巨大さにビックリ!

[これはサボテン?!これこそ観光名所になりそうな希少な物に見えました]

さあ、週末が終わりまた明日から新しい週が始まります。世の子ども達は夏休み、長い夏(休み)と思っていても過ぎてしまえば後悔ばかり、とならない様に、この夏を計画的に過ごしたいものですね。

さあ頑張っていきましょう!(with smile)

 

 

 

 

 

 

 

 


補導委員活動の紹介

2017-07-11 06:33:42 | 青少年補導委員活動

7月10日(月)、昨日昼間は所用で出かけており、夕刻19時半~米田地区補導委員活動(会議&補導活動)。ということで、本日は補導委員活動について少し説明をさせて頂きます。

高砂市内に補導委員は100名丁度。その中で米田地区は13名。活動の目的は「青少年の健全な育成のサポート」。

月1回市内8地区の代表(私は米田地区の代表)が集い活動内容の確認を行い、それを持ち帰り各地区でまた活動内容等の確認を行う会議を実施。米田地区は13名(男性10名、女性3名)。

具体的活動の内容は、地区によって若干異なりますが、米田地区の場合、男性陣は毎月3~4回、夜8時~9時位の間米田交番を起点に2台の車で市内の公園やコンビニ前、青少年が集まりそうな場を巡回、女性陣(3名)は月1回、市役所のパトロールカーに同乗し「青少年の非行防止を内容とした放送をしながら米田地区を巡回」。また他には全員で月1回、中島地区のイオンショッピングセンターと周辺の巡回しています。

これは高砂市から委任されての活動で活動報酬が月2900円出ており、各地区の活動経費はこれを集めて行っています。

昨晩の巡回後に撮影(↓)

[昨日巡回したのは9名。全員仕事をもっています。撮影前に一人帰宅してしまい撮影者除く7名の写真です]

昨晩は神社境内で4名(男性2名、女性2名)がお酒を飲んでいたり、公園で一人の青年がスマホを触っていました。

暖かくなり、青少年も”活動を開始”し始めた感じがします。青少年の健全な育成に少しでもお役に立てる様に、また市民の皆様が安心して暮らせるように日々の活動に取り組みたいと思います。

では、本日も頑張っていきましょう(with smile)

 


明るい話題を共有

2016-05-07 06:48:17 | 青少年補導委員活動

  5月6日(金)、朝は先ず議員控室に立ち寄り、来週末(5月15日)に開催する「第2回会派報告会」の案内状(↓)を前回ご出席頂いた方々へ郵送すべく宛名書きや封筒詰め等の準備を行いました。

 その後は会社に出社し、午後には2件の市民相談の対応を行い、再び議員控室に戻って、昨晩開催された米田地区補導委員会の資料準備を行い、19時半~この米田地区補導委員会を開催し、20時半には帰宅、一日が終了となりました。

 地区毎の補導委員会はその地区の補導委員(市内に100人、米田の場合13人)と校区内の学校の先生3人(米田地区の場合は米田小、米田西小、宝殿中学校の生徒指導の先生)が集い、その前に開催されている(私が出席している)理事会の報告を行った後、各補導委員から「何か特別な報告事項が無いか?」を聞いて終わります。

 昨日、私が提案したのは「何か無いでしょうか?」の中に「明るいニュースや微笑ましい出来事、為になる情報等があれば共有したいので、この場で言って欲しい。更には折角知りあった補導委員同士、為になる本等あればこの場でも紹介して欲しい」ということ。

 これまでは、この補導委員会で「何か無いでしょうか?」は”事件や事故、好ましくない出来事”に自然に焦点が絞られていましたが、そういった方向にばかり思考や視点を向けるのではなく、いい出来事、明るい出来事に視点を向け、各位の気持ちや会合の雰囲気を明るくもっていきたいと考えたからです。

 昨日は早速、小学校の先生から「明るい話」として、先日の兵庫県リレーカーニバルで荒井小学校の陸上部が400M(100M×4人)リレーで男女共兵庫県で一位になった上、女子は高砂小学校が2位、男子では米田西小学校が3位となったとの明るい話題提供がありました。

 また、他にも消防団員や連合自治会長が県より功労賞を頂いた等の話題提供があり、明るい話題を共有することで、何らかの空気をつくれたのではないかと思います。

 本日は10時~月1回の「仮名論語素読会」(於:申義堂)、明るく元気に取り組みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


青少年補導委員活動について

2016-04-22 22:54:21 | 青少年補導委員活動

 4月22日(金)、久しぶりに朝一番から会社に出勤。皆と一緒にラジオ体操をしました。その後は午前中は在社、午後市役所にて夕刻まで、来月(5月15日)に実施する会派活動報告に向けた資料の作成にエネルギーを費やしました。

 そして18時半には地元自治会の会合(新役員さんへの事務説明)に少しだけ顔を出し、更に19時半~は青少年補導委員協議会の総会に出席。1年間の活動結果や会計報告、今後の活動計画や予算について承認致しました。

 折角の機会ですので、私が月に数回(2回の会議と3回~4回の補導巡回)、夜に時間を費やしている高砂市青少年補導委員活動についてどんな目的で、どういう活動をしているかをご紹介したいと思います。

 先ず目的ですが、これは間違いなく「青少年の健全な育成」であり、横道にそれそうな青少年を見つければ軌道修正をしてあげることに尽きます。そして具体的にどういったことをしているかと言うと下記(別紙1)の通りで、即ち高砂市内を8地区に分け、合計100人の青少年補導委員が会議や研修そして夜の巡回を行っています。

(別紙1)

(別紙2:具体的な地区別補導回数と述べ人数)

 市内にはちょうど100人の補導委員がおり、市より報酬(2900円/月)を頂きますが、半分程度を地区のグループに返却し、必要な経費(懐中電灯やジャンバー、帽子、またまた会議でのお茶代等)として使用しています。

多くの方はこの報酬を貰う為に活動をしているといった感じではなく、最初は地区に割り振りされた枠の中で参加するという感じですが、徐々に使命感を抱くようになり、活動をしてくれる様になってきます。

私は、6年前に前任者より引き継ぎ補導委員をしていますが、現在は地区リーダー(理事)という立場でこの活動をさせて頂いています。

実際に午後8時頃から約1時間、公園やコンビニ前、レンタルビデオ店前等を車で巡回しますが、最近は殆ど青少年が補導される様な状況で居ることはありません。

 救急車や消防車と同じく、働く機会が少ないのはいいこと、というのがこの役割ですが、これからも青少年補導委員としての仕事にしっかりと向き合っていきたいと思います。