たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

武道、スポーツを支えて下さる方々に感謝

2014-06-30 07:01:10 | 日記

概要:第5回武道振興大会で一つの会場で子供達は一度に様々な武道を体験。

解説)昨日(6月29日)朝から高砂市総合体育館で行われた第5回武道振興大会に来賓として出席させて頂きました。この大会、拝見するのは3度目だと思うのですが、今回は初めて体験ができるというやり方に変更。これが参加者には好評で、結構多くの子供たちが体験をしに来ていました。

考えてみれば、一度に6種類(柔道、空手、合気道、少林寺拳法、剣道、相撲)もの武道を見学、体験できるイベント、こんな形はめったにありません。素晴らしい企画ですね。

以下、その様子の写真を数枚。

 そして最後は、同日に米田西小学校で行われていた校区内野球大会。こちらも指導者、父兄が熱心に世話をされていました。

武道も球技も、お世話をする人、送り出す親、環境を整備してくれる人々等に支えられてできるもの。

この環境を当たり前と思わず、支えられていること、出来ることに感謝し、自分が良い行動をし、社会に役立つ人間に育って行かなければなりませんね。


同期入社仲間の葬儀に参列

2014-06-28 08:03:57 | 考え方

概要:友人、知人の若くしての死、生きている時間の大切さを改めて感じます。

解説)6月27日(金)、前夜に山陽電鉄高砂駅に自転車を置いていたので、昨日はじょうとんバスを利用しての出社。最近は何故か渋滞による遅れが殆ど無くなっており、非常に快適に乗れています。感謝です。

昨日は、12時~会社で同期、また一緒にラグビー部に所属した中山貴晴君(45歳)の葬儀があり参列しました。数年前から糖尿病等を患っていたと聞いましたが、まさか45歳という若さで逝ってしまうとは、非常に残念です。ご冥福をお祈りするよりありません。

夕刻には学生時代を過ごした兵庫県西宮市へ。こちらは、私もよく知っている息子さんが8年前、38歳で亡くなった為に命日前後に毎年訪れています。

30代、40代で知人、友人が亡くなると、本当に人生の儚さを感じ、また、生きていることへの感謝の気持ち、生きている時間の大切さを強く思います。

人はいつか死を迎えることは判っていても、強くそれを意識しながら時間を大切に、生ききれていないのが多くの人の人生ではないでしょうか。

いつも、with smileで、今日も生かされていることに感謝し、時間を大切に使いたいものですね。

さあ本日から、後援者への戸別訪問を本格的に開始します。頑張ってきます。

 

 


9月7日(日)が投開票の高砂市議選

2014-06-27 06:22:50 | 日記

概要:26陣営が出席した高砂市議会議員選挙説明会。さあ、いよいよです。

解説)昨日は、赤とんぼ荘(たつの市)に宿泊していたので、そこから1日が始まりました。朝、朝食後、赤とんぼ荘を出発。マイカーで移動していたので、一旦自宅に戻り会社へ。そして、14時~高砂市役所で始まる高砂市議会議員選挙説明会に出席しました。

今回の選挙、議席は22から21に1議席減。昨日の説明会の段階では26陣営が出席とのことですが、出席していないと思われる候補者もいると予想できることから、最終候補者は推定しにくい状況です。

スケジュールは、8月31日(日)告示、9月7日(日)投開票です。

議員控え室に居ても、皆さん個別訪問のお話しが多く、迫ってきていることを感じます。日々、毎日自分に出来ることをやらなければなりません。

 

 

 


再び赤とんぼ荘

2014-06-26 07:49:16 | 日記
赤とんぼ荘からの新旧の街並みを御覧ください。上は赤とんぼ荘の北側、下は南側、今時の洋風住宅が建ち並んでいます。

昨日からカネカロンという部署の研修で再び赤とんぼ荘に来ています。
本日は高砂市議会議員選挙の説明会があり、今から高砂に戻ります。

借りた本に線を引いてしまった、どうする?

2014-06-25 06:48:18 | 日記

概要:借りた本にボールペンで線を引いてしまいました。

解説)6月24日(火)通常通り出社。その後11時頃会社を出て市役所へ。道中に撮影した松波町付近に建設中の「仮称)ユーアイ複合福祉交流センター」が下の写真。

大分建設も進んでいます。

 市役所について若干、読書タイム。昨日読んでいたのは、上司に借りた『一流の習慣術』(奥村幸治氏著)なのですが、この著者は、オリックスに所属していた頃のイチロー選手(現在NYヤンキース所属)のバッティングピッチャーであり、田中将大投手(同チーム所属)が中学時代所属したチームの監督さん。先日、会社で講演を頂いたこともあり、推薦された本でした。

非常に面白く、夢中になっている内に、借りている本であることを忘れて、赤ペンで線を引いてしまいました。引いた後に思いだし「やってしまった!!!」と。たとえ一本の線とはいえ、購入して返さねば、、、。

この本、借りたのを忘れるほど面白いです。イチロー選手、田中投手の若かりし頃のエピソードや当時からの習慣等、スポーツ好きには夢中になって読める本で、習慣の大切さを強く感じます。皆様も是非一度読んでみて下さいませ。