たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

キーは「自立力」

2012-07-12 05:32:22 | 日記

 7月11日(水)出社後、午前中は会社にて過ごし午後議会へ。

 午前中は新聞の切抜きやあらゆる書物のチェックに時間を費やし、午後は議員控え室にて「高砂市のあるべき姿」について自分なりの思考を続けました。

 午前中時間を費やしてチェックした新聞記事には「エネルギー政策関連」が多かったのですが、日本が『自立』した形となる為には如何にあるべきかに強い関心があるからです。

午後「高砂市のあるべき姿」を思考するにつけ、私の考えの原点は『自立』であり、国家も市民も議員も『自立』を前提にした国づくり、街づくり、ルールづくりをやるべきと考えます。

 最近社会問題となっている生活保護や国民年金保険料の支払い者減少(6割弱という実態)。「何とかしてもらう」=他者の支えを前提に生きると、何かを貰おうと出した手は、貰えば貰うほど伸びて来、結局「自立力」を弱めていく結果となると考えます。

しかし国民(市民)は「何かを”自分に”くれる政治家」をいい人とし、選択をする。となれば悩ましいことです。

「自立力」を強めることこそ、これからの街づくりには必要なこと、こんなことを考えながら、議員控え室にて夕刻まで1人で過ごし、夕刻に1件(外灯設置依頼の現場確認)用件を済ませ、帰宅しました。

 昨晩から雨が降り始めました。朝起きると自宅前の家の駐車場からいつもは駐車されている車がありません。避難させたのかも知れません。西日本では今日から明日にかけても大雨の恐れがあります。気をつけましょう。