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怪奇日食!?

2009-07-25 00:19:10 | ひとりごと。
たった2日前のことなのに、既に語る人のいない「皆既日食」。

あいにくの雨で残念でしたが、テレビ中継を娘達と見ました。


…途中、食が始まり、お日さまが欠けていく映像が写されたとたん、

「…こわい!」といってマジに泣き出したこぐまちゃん。

だいじょうぶだから、といって抱っこしてあげても「こわい~!ああいうのこわい!」と言って、泣いている。


おびえている、という感じ。なんだか、動物的…^^;


でも、ヒトも動物である限り、その本能的な部分で「太陽がなくなってしまう」怖さを身体で感じているようにも思った、
子供ってより動物的ではあるから。

「世紀の天体ショー:皆既日食」も、こぐまちゃんにとっては、「怪奇な日食」だったみたいです…(^_^.)


学校でも日食については先生が説明してくれたそうです。
私もわかる範囲でボールなどを使って、「こうやってお日さまの前をね。お月さまがね。ちょっとごめんなさい。って言って通るわけね。
それで、少しの間暗くなったりするのね。」と説明してみたり(あってる?)

そのときはウンウン、といってうなずいて理解している様子でしたが、
やはり頭でわかるのと、実際に自分の目で見て体験する(たとえテレビであっても)
というのは、違うものです。

…ホントに見たら、こわくなっちゃった、こぐまちゃん。ちょっとかわいそうにもなり、涙拭いてあげました。エプロンで。


次は26年後、今度はあなた方がおかあさんになって、「こわくないんだから泣かなくていいのよ!」なんて言ってるかな、こどもに。


私…その横で「あなただって泣いたんだからねこの前のときには」なんて言いながら、ずずっとお茶を啜っておせんぺいをぽりぽり食べたりしてる。
きっと。


一口に26年というと、うんと遠い未来のようにも思えるけど、確実にその日はくる。
人間はそんな先のことまでわからないけど、
こんな風に天体のことなどは、何年、何十年先のことまで計算して、そのときどうなるのかがはっきりとわかる。すごいことです。


でも、ヒトとして、
先がわからないからこそ、今できることをせいいっぱいやろう、と思ったのでした(^_-)-☆



下の子はお熱をだしていたのですがやっと下がり、一安心。

明日は地元のお祭りです。なんだかウキウキ!!!


(^^)/~~~
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