スピノザの『エチカ』と趣味のブログ

スピノザの『エチカ』について僕が考えていることと,趣味である将棋・競馬・競輪などについて綴るブログです。

農林水産大臣賞典さきたま杯&配達

2017-05-31 19:21:19 | 地方競馬
 第21回さきたま杯
 外からカオスモスがハナへ。アンサンブルライフが単独の2番手。3番手をラブバレットとニシノラピートで併走。5番手にベストウォーリア。6番手にホワイトフーガ。この後ろをメジャーアスリートとドリームバレンチノとモーニンの3頭が追う隊列に。かなりばらける展開になりました。最初の600mは36秒3のミドルペース。
 3コーナー手前からホワイトフーガが外を進出。コーナーで前を捲って先頭に。この動きについていくことができた馬がなく,直線の入口ではほぼセーフティリードに。そのまま4馬身差で圧勝。カオスモスを交わしたアンサンブルライフの外からベストウォーリアが並び掛けての競り合いになりましたが.これらの外からモーニンが交わして2着。ベストウォーリアが何とかアンサンブルライフだけは捕まえて2馬身差の3着。
                                  
 優勝したホワイトフーガマリーンカップからの連勝で重賞7勝目。これまで,牡馬が相手の重賞では結果を出せていなかったのですが,牝馬戦で見せている能力からは勝っておかしくはないと思っていました。距離が短縮したのもプラスに働いたかもしれません。今日の結果からみるとやはり距離が重要で,1600m以下のレースでは昨年のこのレースのような出遅れといったアクシデントがない限り,存分に能力を発揮できると考えておくのがよいのではないでしょうか。父はクロフネ。母の父はフジキセキ。祖母がドバイソプラノ
 騎乗した蛯名正義騎手は第18回,19回に続く2年ぶりのさきたま杯3勝目。管理している高木登調教師はさきたま杯初勝利。

 8月16日,火曜日。午前中に前日に受け取ることができなかったインスリンと注射針が薬剤師によって届けられました。もっともその時間には僕は不在でしたので,実際に受領したのはです。この薬剤師の自宅と薬局との中間に僕の家があります。薬剤師が僕の家までインスリンや針を届けてくれることがあるのはそれもひとつの理由になっています。仕事帰りに僕の家に寄るということは,薬剤師にとってそう大きな手間の掛かることではないからです。こうした理由から,それが届けられるのは大抵は夜,僕が帰宅してからのことでした。しかしこの日は夜に台風の接近が予想されていたため,インスリンと注射針が薬局に届いてすぐに,わざわざ配達してくれたようです。当然ながらその後はまた薬局に戻った筈で,この日は手間の掛かる作業となったのではないかと思います。僕はこの日は川崎に出掛けていましたが,台風が接近する前には帰宅することができました。
 8月17日,水曜日。妹の夏休みは前日までで終了。この日からまた施設での作業が開始になりました。母は午前11時の予約で歯科検診に行っています。クリーニングだけでした。また,この水曜の夕食にはKさんは来ませんでした。これは亡くなった旦那さんの遺作の展覧会の開催中であったためです。僕はこの日も川崎に行っていました。
 8月18日,木曜日。僕はこの日も川崎に行っていました。その道中に,1冊の本を読み終えました。これは桂寿一の『スピノザの哲学』です。
 桂寿一は1902年産まれです。1949年に東京大学の教授になりました。僕が読了した『スピノザの哲学』の初版というのは1956年9月1日に発刊になっています。僕が購入したのは2009年5月20日付となっている第6刷ですが,内容が変わっているわけではありませんから,日本人によるスピノザの哲学の論考としてはとても古いものであるといえるでしょう。これは畠中尚志による岩波文庫版の『エチカ』の日本語版が発行されたのが1951年であったということからも分かると思います。要するに日本におけるスピノザ哲学の研究の黎明期の著作にあたるといっていいでしょう。
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