ミドリ色の屋根は永遠に~René Simardに首ったけ~

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LP「ルネ/ヒット全曲集」

2014年11月01日 | ルネ依存症の日々
 10月28日に発売になった、ルネが”Pourquoi as-tu brisé mon coeur?(なぜ君は僕の心を傷付けたのか?)”を歌っているCD"ils chantent Louvain(彼らはルーヴェンを歌う)"が、30日に届きました! 予約注文された方の元には届きましたでしょうか?



 そしてルネは、12月2日(火)17時45分から放送の番組 "Les Enfants de la télé"に出演することになりました。子ども番組への出演というのは、どんな内容なのでしょう? カナダのファンの方からの情報が楽しみです。


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 今から39年前の1975年11月1日は、ルネの日本における最後のアルバムルネ/ヒット全曲集」の発売日でした。

 「ヒット全曲集」ですから仕方ないのですが、新曲は1曲も無くて、レコード・ジャケットの表紙はファースト・コンサートの写真。付属の大型ポスターも2度目の来日で京都旅行をした時の白のTシャツのルネでした。ファンとして、もうちょっと工夫して欲しかったかな~。

 今改めて考えてみると、カナダのスーパー・アイドル、ルネ・シマールに対して、日本人が求めていたのは、いつまでも天使の声のルネだったのでしょうか?
 この頃のルネは、すでに声変わりが始まっていました。それに合わせてカナダでは、ママのアイドル的な可愛いらしい男の子を卒業し、ティーンのアイドルに移行していくために、男っぽさを打ち出し始めた時期だったのに…。 髪を短くした、アメリカで活躍中のルネの写真は、日本の芸能誌に掲載されることはありませんでしたし、ルネ・ファン・クラブ「メープル・メイツの会報でのみ記事になっただけだったのですから…。

 私はといえばルネ一筋で、ファン・クラブの情報をいつもワクワクしながら待っていました。芸能雑誌を購読していなかったため、ルネの記事が激減していることも知らず、発売からずっと遅れて手元に届くルネ記事の切り抜きに囲まれ、ルネの歌を聴く毎日でした。
 ルネがアメリカやパリでの活動が増えたことで、来日が少なくなったことも原因し、このアルバムが発売になった頃は、日本のルネ人気に陰りが見えていたことも、ブログを始めてから知りました。もしかすると、ファン・クラブが閉鎖になったのも、ルネの来日が少なくなったからではなく、この頃すでに、ファン・クラブ会員数まで減っていたからなのかも知れませんね。 




みんなあなたに
去年の夏
君のすべてがほしい
愛の翼をひろげて
純白の花嫁
サヨナラ少年時代


ミドリ色の屋根
鳥 L'OISEU
美しい星 LAISSEZ-NOUS AU MOINS LE SOLEIL
普通の子供 UN ENFANT COMME LES AUTRES
君にあげる子守歌
小さな生命



 こちらは、ルネとアグネス・チャンが表紙になった「月刊明星 1974年10月号」の付録の歌本に掲載された「ミドリ色の屋根」と「小さな生命」の歌詞です。白のサロペットとチェックのシャツは、カナダ大使館の建国記念パーティーで着ていたもので、白の上着と合わせていました。更にこのサロペットは、「中一時代」に掲載された記事や広告で、赤いセーターと合わせて着ていたのと同じもののようです。手前の、左手に煙草を持った人物は誰なのでしょうね?
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