奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。
過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその精神の自由 までをも
譲り渡すことはなかった。その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、
あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によっ て、肥え太った主人を血祭りにあげた。
現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの唯一の誇りを見い出しさえしている。
(リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて)
929 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/02/12(金) 16:12:44
企業に勤める人には少し耳が痛いですが、猿とバナナによる面白いたとえ話があります。
心理学的なたとえ話として有名なので、知っている人も多いかもしれませんが、
ある知人から日本の企業は特にこれに当てはまりそうだと言われたので、紹介してみます。
まずスタートとして、ある檻に5匹のサルを入れる。
この檻の天井の真ん中に、バナナがヒモで吊るされていて、そのすぐ下にはバナナに届く台が用意されている。
時間がそう経つ前に、一匹のサルがバナナを取るために台に近づく。
その一匹が台に触れた瞬間に、他の4匹に冷水を浴びせる。
しばらくして別のサルが同じように台に近づく。
同じように台に触れた瞬間に、他のサルたちに冷水を浴びせる。
しばらくして、別のサルが同じように台に近づくと、他のサルたちが一匹のサルを止めるようになる。
さて、ここで冷水は片付けて、5匹のうちの1匹のサルだけを別のサルに入れ替える。
その新しいサルはバナナを見て台に近づく。
そのサルが驚くことに、台に近づくと他のサルから攻撃される。
もう一度試みるが、同じように攻撃されるのでそこでやめる。
次にもう1匹のサルを別のサルと入れ替える。
新しいサルは台に近づいて、他のサルたちに攻撃される。
最初の新しいサルは、その攻撃にしっかり参加する。
同じようにまた別のサルを入れ替える。
そして4匹目、5匹目と入れ替え、最初にいた5匹はいなくなり、
もはや冷水をかけられたサルはそこからいなくなる。
それにもかかわらず、誰かがバナナに近づくとみんなで攻撃する。
その理由は何か?
ずっとそれがそこのやり方とされてるからである。
こうやって企業ポリシーというものが作られるのである。
Start with a cage containing five monkeys. より
ときにポリシーとして行っていることは、「しきたり」なのか「明確な理由がある」のかを、振り返ってみる必要があるということですね。
みなさんも自分の働く企業のポリシーの所以はご存知でしょうか。
460 名前:なまえをいれてください[sage] 投稿日:2010/01/21(木) 13:14:31 ID:19S3QZpj
普通の上司の場合。
上司「おーい!これやってないの誰だーー!!」
バイト「すいません!俺です!」
上司「ちゃんとやっとかないとダメだろ!」
バイト「はいっすいません!」
糞上司の場合
糞上司「おーい!これやってないの誰だーー!!」
バイト「すいません!俺です!」
糞上司「なんでやんないの?これ、なんか意味あんの?」
バイト「いえ・・・すいまえん・・・」
糞上司「いやいや、怒ってるんじゃなくてね、○○君なりに意図があって
わざと仕事してないのかなぁって思ってさ。」
バイト「・・・・(う、・・うぜぇーーーー!!!!)
ジョン:「パパ。ひとつ聞いてもいい?」
パパ :「なんだい」
ジョン:「国の仕組みってどうなってるの?」
パパ :「いい質問だ。よし。うちの家族を例にとってみよう。
パパはお金を稼ぐから”経営者”だ。
ママは家計を管理してるから”政府”だ。
そして、パパとママに面倒を見てもらっているお前は”国民”だね。
ウチで働いているメイドのミニーは”労働者”だ。
赤ちゃんは・・・そう、”未来”だね。
国の仕組みってこんな感じだよ」
ジョン:「うーん。よく分からないや。今夜、よく考えてみるよ」
その夜、赤ん坊がおもらしをして、ひどく泣いていた。
ジョンは両親に知らせようと寝室に行ったが、 ママが熟睡していただけだった。
そこで、メイドの部屋に行った彼は、ドアの隙間からパパとミニーがベッドの上で夢中になっているのを見た。
「パパ!」と何度も声をかけたがまったく気づいてもらえない。
しかたなく、ジョンは自分の部屋に戻って寝てしまった。
次の朝・・・。
ジョン:「やっと国の仕組みって分かったんだ」
パパ: 「ほう。えらいな。どれ、説明してごらん」
ジョン:「ええとね。”経営者”が”労働者”をやっつけている間、”政府”は眠りこけているんだ。
そして、”国民”の声は完全に無視されて、”未来”はクソまみれなんだよ」
733 名無しさん@十周年 :2009/08/24(月) 03:42:24 ID:cdcKdQLD0
労働者の平均所得 企業の経常利益 .
1997年:467万円 1997年:27.8兆円
1998年:465万円 1998年:21.2兆円
1999年:461万円 1999年:26.9兆円
2000年:461万円 2000年:35.9兆円
2001年:454万円 2001年:28.2兆円
2002年:448万円 2002年:31.0兆円
2003年:444万円 2003年:36.2兆円
2004年:439万円 2004年:44.7兆円
2005年:437万円 2005年:51.7兆円
2006年:435万円 2006年:54.4兆円
2007年:437万円 2007年:53.5兆円
71:コピペ:2009/09/03(木) 12:20
_________経常利益____従業員給与
1997年:27.8兆円____146.8兆円
1998年:21.1兆円____146.8兆円
1999年:26.9兆円____146.0兆円
2000年:35.8兆円____146.6兆円
2001年:28.2兆円____138.5兆円
2002年:31.0兆円____136.1兆円
2003年:36.1兆円____133.3兆円
2004年:44.7兆円____139.7兆円
2005年:51.6兆円____146.2兆円
2006年:54.3兆円____149.1兆円
2007年:53.4兆円____125.2兆円