
以前、【焼豚オフ】なるものを企画して、何度か会場(複数)の下見とか行ったんだけど、結局【焼豚オフ】は実現することはなかった。要は、企画倒れだったんだけど、個人的には焼豚は好きだし、何より焼肉に比べてローコストなのが魅力的だ。加えて白肉系は牛肉よりも軽快なところがよい。文脈で判ると思うけど、『焼豚』というのはチャーシューのことじゃなくて『焼トン』のこと。あと、『白肉系』というのは『ホルモン』のことね。
現在も、【焼豚オフ】の開催に向けて情報収集と下見は怠らないようにしてるんだけど、。今年に入ってからは、魚介類の店がメインになってしまっているので、焼肉系、焼豚系の店に、実際に足を運んだのは久し振り。
店の場所は、以前から知っていたんだけど、ひょっとした満席、あるいは行列ができているのではないかと思い、いちおう電話を入れてみる。大丈夫とのことだったので、速攻で移動した。
門構えは中華料理屋っぽい、中に入ると、白壁に木製の椅子でビストロか洋食屋かといった内装。メンソールはカウンターに座ったんでしばらく判らなかったんだけど、テーブル席には焼き肉屋にはお約束の吸気ファンが…。最近は無煙ロースターの店が多いから、それほどお約束ではないのかな。ちなみにこの店は、カンテキで焼く。なので、煙も油も結構すごい。
メンソールはまずはトリビーをオーダーし。豚トロとバラをオーダー。赤肉系のオーダーはこれだけ。白肉系は、ガツ(胃)、心臓、ガシラ。店主のお薦めにしたがって牛チレ(膵臓)の造り。野菜類は、万願寺唐辛子、カボチャ、島らっきょ、ホワイトアスパラなど。島らっきょと言うと沖縄料理にはよく登場するけど、これを焼くという発想はメンソールにはなかった。肉類が出てくるまでの時間稼ぎと言うことで、ナムル盛り合わせ。ナムル盛り合わせは、一種盛り、三種盛り、五種盛りがあって、黒板に書かれている中から好きなものを選んで盛り合わせにしてもらえる。韓国料理に定番のものもあるけど、毛馬きゅうり、韓国セリ、水なす、大豆なんかもある。メンソールが選んだのは、毛馬きゅうりと、ペコロス、千切り大根。
メンソールがビールを飲んでいると、ナムル盛り合わせが出される。味付けは、ごま油と塩なんだそうだ。韓国料理で出てくるナムルとは違った、爽やかで軽快な味がする。ナムル盛り合わせを食べるためだけに通いたいかもしれん。チレ造りは、見た目はレバーみたいなんだけど、レバーよりも柔らかくて、とろりとした感じ。白ごまがふりかけてあり、おろし生姜が添えてある。メンソールは、まず何もつけずに一口…。ネバっとした感じとツルンとした感じが微妙に混じり合う。味はないじゃん、と思うんだけど最後の方で甘みを感じたりする。
ビールを飲み終わったメンソールは、焼き肉にはこれが一番と思っているマッコリをオーダーした。ほぼ同時にやってきたのがバラ。さらに、グラスに入れられた氷&トングが出される。「バラは脂が多いので…」と、スタッフに言われた時点でメンソールは理解した。それが判ったのか、スタッフもそれ以上は言葉を続けなかった。出されるタレは、焼肉店でよく出される甘みのある醤油系の味のもの。メンソールはまず、タレに辛子味噌を加えたもので一口、続いてタレをつけずに一口。タレを使わない方が、バラ肉の旨みや甘みがストレートに感じられる。バラ肉を焼いていると、脂が炭に落ちて炎が上がる。そこで、炎が上がったあたりに氷を乗せておくと、氷がとけて水が落ち、鎮火する。以前、『一本松(福島)』という焼鳥屋でこれをやったら怒られたんだけど、氷を乗せる方が合理的だと思うが…。精神的にも安定するし…。メンソールはオーダーしなかったけど、メニューには豚タンや肩ロースなんかもあった。
続いては、ガツ。オーダーしたものが一気に出されるのではなく。食べ終わりを見計らって出してくれる。テーブル席ならまた違うのかもしれないけど、カウンター席だと皿があふれてしまって収拾がつかなくなるのでこういう風にしてくれてるのかもしれない。なんと言っても、目の前にはカンテキが鎮座してて、それだけで通常のカウンターの一人分の幅は十分に占拠してるし…。で、ガツは、牛のミノに似てるんだけど、ミノよりも柔らかいので食べやすい。ガツ、心臓、ガシラは、モミダレがつけられているので、そのまま行ってもいいし、漬けダレを使っても面白い。白肉系は、他に小袋、キモなどがある。
焼き島らっきょは、沖縄料理屋で出てくるものとほぼ同じ食感であるにもかかわらず、塩味のみの味付けが新鮮だったりする。ホワイトアスパラは、焼き上がりを塩&オリーブオイルで食べる。こちらも、何とも言えず素朴な感じ。
肉類は、豚肉と牛肉があるが鶏肉はなかったような。比内鳥スープというのはあったけど…。タイトルの店名を見ただけで、判る人は判ると思うけど、京橋の有名店『うずら屋』と関連のある店。珍しい野菜類が食べれるのも『うずら屋』と同じ。ワイン系が結構充実してるように思う。『うずら屋』の店主、宮本嬢にゆかりの『フラン』もすぐ近くにある。こちらは、ポンテ・ベッキオのソムリエだった人が店長してるはず。
(店 名) 白頭園
(ジャンル) ホルモン焼き
(所 在 地) 大阪市都島区東野田町3-6-16
(電 話) 06-6357-7838
(営業時間) 17:00-26:30
(定 休 日) 月曜日
現在も、【焼豚オフ】の開催に向けて情報収集と下見は怠らないようにしてるんだけど、。今年に入ってからは、魚介類の店がメインになってしまっているので、焼肉系、焼豚系の店に、実際に足を運んだのは久し振り。
店の場所は、以前から知っていたんだけど、ひょっとした満席、あるいは行列ができているのではないかと思い、いちおう電話を入れてみる。大丈夫とのことだったので、速攻で移動した。
門構えは中華料理屋っぽい、中に入ると、白壁に木製の椅子でビストロか洋食屋かといった内装。メンソールはカウンターに座ったんでしばらく判らなかったんだけど、テーブル席には焼き肉屋にはお約束の吸気ファンが…。最近は無煙ロースターの店が多いから、それほどお約束ではないのかな。ちなみにこの店は、カンテキで焼く。なので、煙も油も結構すごい。
メンソールはまずはトリビーをオーダーし。豚トロとバラをオーダー。赤肉系のオーダーはこれだけ。白肉系は、ガツ(胃)、心臓、ガシラ。店主のお薦めにしたがって牛チレ(膵臓)の造り。野菜類は、万願寺唐辛子、カボチャ、島らっきょ、ホワイトアスパラなど。島らっきょと言うと沖縄料理にはよく登場するけど、これを焼くという発想はメンソールにはなかった。肉類が出てくるまでの時間稼ぎと言うことで、ナムル盛り合わせ。ナムル盛り合わせは、一種盛り、三種盛り、五種盛りがあって、黒板に書かれている中から好きなものを選んで盛り合わせにしてもらえる。韓国料理に定番のものもあるけど、毛馬きゅうり、韓国セリ、水なす、大豆なんかもある。メンソールが選んだのは、毛馬きゅうりと、ペコロス、千切り大根。
メンソールがビールを飲んでいると、ナムル盛り合わせが出される。味付けは、ごま油と塩なんだそうだ。韓国料理で出てくるナムルとは違った、爽やかで軽快な味がする。ナムル盛り合わせを食べるためだけに通いたいかもしれん。チレ造りは、見た目はレバーみたいなんだけど、レバーよりも柔らかくて、とろりとした感じ。白ごまがふりかけてあり、おろし生姜が添えてある。メンソールは、まず何もつけずに一口…。ネバっとした感じとツルンとした感じが微妙に混じり合う。味はないじゃん、と思うんだけど最後の方で甘みを感じたりする。
ビールを飲み終わったメンソールは、焼き肉にはこれが一番と思っているマッコリをオーダーした。ほぼ同時にやってきたのがバラ。さらに、グラスに入れられた氷&トングが出される。「バラは脂が多いので…」と、スタッフに言われた時点でメンソールは理解した。それが判ったのか、スタッフもそれ以上は言葉を続けなかった。出されるタレは、焼肉店でよく出される甘みのある醤油系の味のもの。メンソールはまず、タレに辛子味噌を加えたもので一口、続いてタレをつけずに一口。タレを使わない方が、バラ肉の旨みや甘みがストレートに感じられる。バラ肉を焼いていると、脂が炭に落ちて炎が上がる。そこで、炎が上がったあたりに氷を乗せておくと、氷がとけて水が落ち、鎮火する。以前、『一本松(福島)』という焼鳥屋でこれをやったら怒られたんだけど、氷を乗せる方が合理的だと思うが…。精神的にも安定するし…。メンソールはオーダーしなかったけど、メニューには豚タンや肩ロースなんかもあった。
続いては、ガツ。オーダーしたものが一気に出されるのではなく。食べ終わりを見計らって出してくれる。テーブル席ならまた違うのかもしれないけど、カウンター席だと皿があふれてしまって収拾がつかなくなるのでこういう風にしてくれてるのかもしれない。なんと言っても、目の前にはカンテキが鎮座してて、それだけで通常のカウンターの一人分の幅は十分に占拠してるし…。で、ガツは、牛のミノに似てるんだけど、ミノよりも柔らかいので食べやすい。ガツ、心臓、ガシラは、モミダレがつけられているので、そのまま行ってもいいし、漬けダレを使っても面白い。白肉系は、他に小袋、キモなどがある。
焼き島らっきょは、沖縄料理屋で出てくるものとほぼ同じ食感であるにもかかわらず、塩味のみの味付けが新鮮だったりする。ホワイトアスパラは、焼き上がりを塩&オリーブオイルで食べる。こちらも、何とも言えず素朴な感じ。
肉類は、豚肉と牛肉があるが鶏肉はなかったような。比内鳥スープというのはあったけど…。タイトルの店名を見ただけで、判る人は判ると思うけど、京橋の有名店『うずら屋』と関連のある店。珍しい野菜類が食べれるのも『うずら屋』と同じ。ワイン系が結構充実してるように思う。『うずら屋』の店主、宮本嬢にゆかりの『フラン』もすぐ近くにある。こちらは、ポンテ・ベッキオのソムリエだった人が店長してるはず。
(店 名) 白頭園
(ジャンル) ホルモン焼き
(所 在 地) 大阪市都島区東野田町3-6-16
(電 話) 06-6357-7838
(営業時間) 17:00-26:30
(定 休 日) 月曜日