大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

焼売銭湯(アメリカ村店)/焼売、広東料理/アメリカ村

2021年04月07日 10時03分05秒 | その他
 アメリカ村に、銭湯をコンセプトにした焼売をメインとした酒場が登場しました。店内の壁には、銭湯に良くある富士山の絵が描かれています。手前に海には、なぜか焼売が浮かんでいたりしますが…。フードは、焼売がウリのようですが、それ以外にも好き焼肉豆腐とか、鯵フライトかが於かれています。ランチタイム限定かも知れませんが、定食も用意されています。
 
 さて、店構えです。



 
 まず、券売機で料金を支払い、店内で通貨として使われているアヒル人形(1匹=90円換算)と交換します。以降は、料理やドリンクが運ばれてくる度に、アヒル人形が回収されていくという仕組みです。これにより、スタッフとの接触機会が減ると言うことらしいです。オーダーは、席に置かれているオーダー用紙に書き込んで行います。



 
 ドリンクは、地サイダーサワーが押しのようだったので、先ずは大阪サイダーサワーです。焼酎の入ったグラスと、大阪サイダーが用意されますので、自分でサイダーを入れる感じ。ホッピー方式ですね。中身(追加焼酎)はメニューになかったので、たぶんないんでしょう。



 
 二杯目は、桜川サイダーです。焼酎グラスは省略です。同じなので…。



 
 とりあえずオーダーした壺漬けキャベツですが、3ピヨ(=270円)です。意外とボリュームがあったのでびっくりしました。



 
 焼売は、2個以上でオーダーする必要があるようです。奥の3個は豚焼売。手前の3個は鶏焼売です。柔らかめなので、箸でつかむと崩れてしまうところがあるんですが、独特の臭みもなくて美味しいです。焼売は、1個1ピヨなので、これで6ピヨ(=540円)です。手元に置かれている取り皿は、使わない方が良いと思います。



 
 広東海老焼売。5ピヨ(=450円)です。ちょっと盛り付けが粗いのが気になるかなと言うところ。器の外側までタレが付いてるんですね。これは壺入りキャベツでも同じでしたが…。



 
 ヒヨコは、余っても持って帰ったり出来ないようなので、なんとか使い切るようにとオーダーしたのが煮玉子です。値段は忘れました。




 ピヨ饅です。中はカスタードクリームで、3ピヨ(=270円)です。別途、ピヨピヨ饅と言うのがあるのですが、ピヨ饅が2つ入っているだけで、違う内容のものが出てくるわけではないようです。




(参考)
焼売銭湯(アメリカ村店)
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駄々っ子(三重県の食材酒が楽しめる居酒屋/あべの)

2021年04月05日 09時02分41秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 理由は明かせませんが、阿倍野界隈の裏路地を歩いていたら懐かしい店を見つけてしまったので、お邪魔しました。調べてみたら、7年前に来ているんですが、それからはご無沙汰してしまっていました。こちらが店構えです。




 三重県の食材を使った料理と、三重県の日本酒を出してくれる店です。先ずは、突き出しです。



 
 店内にある黒板メニューはこんな感じです。



 
 鶏肉の煮込み。今回はズリが入ってました。



 
 この日の魚料理はいろいろとあったんですが、その中からカマスをオーダーしました。



 
 茄子のミンチ掛けです。この日は、午後に三重県に行ってたんですが、大阪に帰ってきてから三重県の食材&日本酒で一息つくというのは、なんとも因果を感じたりします。





(参考)
駄々っ子(食べログ)
駄々っ子(過去ログ)
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焼肉ライク/焼肉/鶴橋(近鉄電車)

2021年04月04日 16時02分39秒 | 
 新型コロナの影響もあるのか、お一人様歓迎というか、他の客からの距離をしっかりと取った店舗が多くなっています。鶴橋駅(近鉄電車)の構内(駅中)に、お一人様焼肉の焼肉ライフがオープンしたという話は聞いていたんですが、なかなか行けずにいました。今回、無理矢理に鶴橋駅で途中下車していってきました。場所は、鶴橋駅、近鉄電車とJR環状線外回りホームを繋ぐコンコースにあります。近鉄電車側なので、間違わないように…。
 
 さて、店構えです。




 着席しました。テーブルの引き出しを開けると、箸、おしぼり、爪楊枝などが入っています。紙エプロンはお姉さんにお願いする必要があるようです。水もセルフです。回転鮨のお茶と同じ感覚です。



 
 オーダーは手元にあるタブレットで行います。




 これはセットメニューのページですので、ライス、スープ、キムチが付いてきます。




 こちらがおすすめメニューのページです。メンソールは基本、白飯を食べないので、次回はこちらから選んでみようと思っています。




 実際にオーダーしたのがこの三種類です。一人前は50グラムの設定になっていますが、メニュー上から増量可能です。それぞれ二人前(100グラム)で三種類ですから、トータル300グラムです。




 タレ&薬味もこのようになってます。




 支払は、手元の伝票を持ってレジに行かないと行けません。これが、手元のタブレットで行えたらもっと素敵なんだけどなと、思ったりはしましたが、現金決済しようとすると、どうしてもレジに行かないと行けないんでしょう。電子マネーだったら出来そうですが…。 
 

(参考)
焼肉ライク(オフィシャル)
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余白/フレンチ/本町

2021年03月22日 18時00分27秒 | フレンチ
 本町の、どぶ池ストリートに出現した不思議なフレンチなんですが、三度目の訪問です。
 
 漬けマグロのトロとトマトのマリネ、山わさびです。



 
 ドリンクメニューにシードルを見つけたので、オーダーしてみました。シードル好きなので…。チーズの盛り合わせもオーダーしたんですが、なぜか画像がありませんでした。




(参考)
余白(食べログ)
余白(過去ログ1)
余白(過去ログ2)
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余白/フレンチ/本町

2021年03月20日 09時47分02秒 | フレンチ
 本町の、丼池ストリートに出来たユニークなフレンチなんですが、珍しく2度目の訪問です。今回も、ワイン&日本酒は何杯飲んだのか記憶にないので、酒関係の情報はなしです。ただ、二日酔度は前回の方がひどかったですが…
 
 今回もスタートは、漬物からです。前回は野菜のピクルスだったんですが、今回は漬物の盛り合わせです。




 魚料理ですが、鯖とビーツのマリネです。周囲にあるのはクルミを使ったタレ(ソース)です。




 ヴァン・ジョーヌと書かれていたんですが、オレンジワインとは違うらしいです。どう違うのかについては記憶から飛びました。



 
 これは、前回ものすごく気になっていたものなんですが、ウフマヨです。ウフはフランス語で玉子のことなので、玉子とマヨネーズの料理なんだろうと言うところまでは推測が出来るんですが、こんな感じのものが出てくるとは思わなかったです。これは、毎回食べたいですね。




 今回は、これをメインに持って来ました。振り返ってみると、魚介料理ばかり二品になってしまってましたが…。柔らかいタコとジャガイモのピュレです。アールグレイなんですが、臭み消しに使うことがあるらしいです。





(参考)
余白(食べログ)
余白(過去ログ)
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余白/フレンチ/本町

2021年03月18日 10時04分15秒 | フレンチ
 本町の、丼池ストリートに出来たフレンチなんですが、非常にユニークで、和食の技法を取り入れたフレンチを提供してくれます。和のテイストを取り入れたフレンチとい言うのは、これまでもありましたけど、それはあくまでもフレンチにカテゴライズされる内容だったものが多いような気がしています。こちらの店は、見た目はフレンチだけど食べてみると和食、あるいはその逆といった料理が多く、完全にハイブリッドです。当然、一回、行っただけでは良く理解できないと思います。ワインはナチュラル系が多いですが、日本酒も何種類か置いてあります。店構えです。



 
 さて、ワイン&日本酒は何杯飲んだか忘れたので、省略します。翌日は二日酔いでしたから、それなりに飲んだんでしょう。最初のオーダーですが、野菜のピクルスです。ピクスルと言って良いのか漬物と言って良いのか悩んでしまいます。味はピクルスと言うよりは漬物の感じです。ここの料理を食べるときは、必ずと言って良いほど、日本酒とワインの両方を手元に置いてます。というのは、ワインに含まれる酸味成分の一つである酒石酸が、日本料理でよく使われる味噌や醤油の調味料とは相性が悪いとされているからなんですが、白ワインでも大丈夫です。特に、国産のワインを選ばなくても、相性を気にせずに食べることが出来ます。



 
 二皿目ですが、リードヴォーのソテー、発酵ポルチーニと春菊(1,800円)です。牡蠣のハンバーグとか、鴨もも肉のコンフィとか、魅力的な料理はたくさんあったんですが、フレンチと言えばリードヴォーを外すわけには行かないのでこちらをオーダーしてみました。まず、発酵ポルチーニがどんなものか分からない。食べたことがないわけで、どう表現すれば良いのかさえ分からないです。もろみ醤油のような感じと言えなくもないんですが、ちょっと違うような気もします。白ワインと日本酒とで試してみましたけど、どちらでも大丈夫です。知らない間にワインも日本酒もなくなってしまったので、ピノノワールでも試してみましたけど、行けると思います。



 

(参考)
余白
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ゆいまーる/沖縄料理/玉造

2021年03月18日 09時01分59秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 玉造駅近くにある、沖縄料理店で、かなり古くからある店です。以前、『めんそーれ』という店名だった頃は何度か訪問した覚えがあるんですが、『ゆいまーる』と店名が変わってからは初めての訪問です。

 『トリビー』というのは、メンソールが作り出した造語(←ただし認知度は異常に低い)なんですが、先ずはビールで喉を潤してから、本格的なアルコール飲料を飲み始めると言うことをメンソールはしなくても平気なので、いきなりウィスキーのロックでも泡盛でもOKです。ということで、今回も、沖縄料理ということになれば、一杯目はオリオンビールということになるんでしょうけど、いきなりカラカラで泡盛のオーダーです。こちらは突き出しです。



 
 沖縄料理と言えば、外せないのは豆腐ようですので、オーダーしました。昔、この店(めんそーれの頃)で、豆腐ようの食べ方を指導されたりしました。今でも、まったく無視した食べ方をしてますが…。



 
 ミミガーです。今回は、酢味噌味でいただきました。



 
 ラフテーです。沖縄と言えば豚肉料理なので、ソーキの煮付けにするか、テビチ(豚足)にするかラフテー(角煮)にするかは悩んだんですが、今回はラフテーです。あと、島らっきょもオーダーしたはずなんですが、なぜか画像がありません。




(参考)
ゆいまーる
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ニューヨーク/カクテル/鶴橋

2021年03月16日 12時30分50秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 久しぶりにカクテル(ニューヨーク)を飲んできました。
 
 こちらが看板。




 こちらが、ニューヨークです。




(参考)
バー イニティウム
ニューヨーク(カクテル)
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あずき色のマーカス/立ち飲み、居酒屋/天満

2021年03月15日 13時09分25秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 天満で、立ち飲みを何軒かはしごしないかと誘われたので行ってきました。この日は寒かったので、結局、最後は温かいおでんをいただくことになりましたが…。
 
 さて、こちらが看板です。



 
 まずこちら…。



 
 鯖サンドが名物らしいんですが、鯖サンドがなかったので、鯖ドッグにしました。旨かったです。




 ブルスケッタ。



 
 最後はこれ…。





(参考)
あずき色のマーカス
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和食酒家 惇/居酒屋、割烹/上本町

2021年03月14日 17時19分40秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 前回、訪問したのは昨年の初夏だったんですねぇ…。というところで、二回目の訪問です。前回のオーダーは控えめだったので…。
 
 今回ですが、先ずは作り盛り合わせです。




 穴子の白焼き。




 鯵フライ。




 ローストビーフ。




 これの、どちらをローストビーフに合わせようかと悩んだ二種類の日本酒です。悩んだときには両方飲むという方針を貫きましたが…。結論はどちらでも美味しかったです。もう好みの問題ではないかと…。



 
 茶碗蒸しではありません。プリンです。トロトロでした。今回は、これを食べるのが目的だったこともあるんですが、食事のラストをしっかりと飾ってくれた感じがします。




(参考)
惇(食べログ)
惇(過去ログ)
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