ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

世界で一番幸せな男-2010年をふりかえって

2010-12-31 06:31:19 | ジェーン・バーキン
2010年、個人的にいちばん印象に残ったのは、やはりジェーン・バーキンと握手できて私の名前入りのサインをもらえたことです。彼女からサインをもらえたのは2回目ですが、最初はコンサートの出待ちの際のものですから、やはり正式なかたちで私がぜひここにサインをしてもらいたいと思っていた彼女の写真集にサインをいただけたのは、これは望外の幸せというものです。



記事を読んでいただければそれでいいのですけど、私が彼女と握手できたのは、フランス映画祭の会場でです。彼女主演の映画が映画祭で上映されて、その客の100人と握手ができるというイベントで私は50番目でその権利を得ることができました。



それにしてもやや残念だったのは、せっかく彼女にフランス語で話かけたのに彼女がききとってくれなかったことです。けっきょく英語で話をしました。でもこんど彼女と握手できるチャンスがあったら(難しいかな)、もうすこしまともなフランス語で話をしたいなと考えます。だから大学院を終えたらフランス語をがんばる!! (壮大な夢だ)





で、ジェーン・バーキンと握手をできました。ジェーンさんの手は、前にもちょっとさわったことがあるんですが、握手は初めてです。この時の私…笑う人もいるでしょうが、たぶんこの瞬間、世界でもっとも幸せな男は私だったと思います。いや、本気で。



それにしてもジェーン・バーキンて気さくな人ですね。彼女くらいの超有名人になっちゃえば、なかなかそういったことも難しいでしょうけど、この時は公式のイベントだったからまた話が違うでしょうが、コンサートの後で気軽にサインに応じてくれますからね。いい人です。

いや、でもほんと、握手した瞬間、ああ、私ほんとにジェーンさんと握手しているんだ…って、なーんて私幸せなんだろうと思いました。この瞬間に突然死しても、ぜんぜん惜しくない…ていう話をとある女性に笑いながらしたら、馬鹿なことを言うなと注意されました。それはともかくこの日、六本木近辺をジェーンのばかでかい写真集をもって異常に嬉しそうな顔をして徘徊している男性は、けっこう不審に思われたかも。いや、土曜の六本木ですからめだたないよね。

あ、すいません、年の最後なので馬鹿な記事を書きました。来年もよろしくおねがいします。もちろん1月1日から更新します。
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ほれみろ、やっぱり軍隊なんかおよびでないじゃないか

2010-12-30 02:31:12 | 社会時評
かつて産経新聞の安藤慶太記者は、例の尖閣諸島での中国漁船との問題について

>もっといえば、今回、海上自衛隊の出番は最初から最後までなかった。それを多くの人が当たり前に受け止め、何も考えずに済ませている。これも本来、とても不思議な光景だといわざるをえない。

と書いたことがあります。

漁船相手に軍隊を出せという安藤記者の見解に笑ってしまい、私は

>馬鹿。漁船に海上自衛隊をだしてどうする(笑)。

書きました

漁船相手に海上自衛隊が出動していたら、海上保安庁の存在意義はどうなる(笑)。海上保安庁は、北朝鮮の不審船と戦闘をしたくらいの戦闘能力を保持しています。海上自衛隊が出動するにはおよびません。

さてやや旧聞ですが、中国の船が韓国の警備艇に衝突してきたという話がありました。で、その記事を引用しますと―

>違法操業の中国漁船 韓国警備船に体当たり1人死亡

産経新聞 2010/12/18 23:52

【ソウル=加藤達也】韓国海洋警察庁によると、18日午後1時ごろ、韓国中西部沖の黄海で、違法操業していた中国漁船が、海洋警察庁の警備船に体当たりし、転覆した。乗組員10人のうち1人が死亡、1人が行方不明となった。韓国当局は在韓国中国領事部を通じて、中国船の違法操業の事実と取り締まり経緯を中国側に伝えた。黄海では、韓国の排他的経済水域(EEZ)内で違法操業する中国漁船が後を絶たず、当時も約50隻の中国漁船が違法操業していたという。

聯合ニュースによると、現場は韓国中西部の於青島の北西約130キロ沖。違法操業中の中国漁船(63トン)を発見した警備船が停船命令を出したところ、中国漁船はこれを無視。韓国警備船に衝突してきたという。取り締まりの際、漁船に乗り込もうとした韓国海洋警察官4人が、漁船乗組員の激しい抵抗にあい、金属パイプなどで殴られて重軽傷を負った。

 韓国側は負傷者を救助用ヘリコプターで病院へ搬送する一方、衝突の衝撃で海に投げ出された乗組員を救助し、行方不明者の捜索にあたった。救助後、乗組員3人の身柄を拘束したという。

 韓国外交通商省は18日午後、死者が出たことについて遺憾の意を表明した。

(引用ここまで)

とくに軍隊の話はでてきませんよねえ。韓国の海洋警察庁についてくわしいことはしりませんが、日本の海上保安庁に近い組織でしょう。やっぱり韓国でも、軍隊は登場しません。wikipediaによると

>大韓民国国土海洋部(省)の外庁として、海上犯罪取締り、密輸・密入国の監視と取締まり、海難救助、領海警備、海洋環境保全、海上交通安全などを任務とする。 陸の警察との結びつきが強く、幹部は警察庁出身者で占められ、階級名称も警察官と同じである。

ということですので、軍隊というより警察の系統をくむ組織ということですね。

もっとも記事に出てこないところで韓国海軍の出番がなかったかどうかについては確認を私はできませんので、あるいは軍隊も登場してくるのかもしれませんが、そんなにフロントで軍隊が出動するという話ではなさそうです。

海上保安庁や海洋警察庁のような非軍隊の海上警備のための公安組織がないところならともかく、ふつう漁船相手に軍隊は出動しませんよね。安藤氏も本気であんなことを書いたわけではないかもしれませんが、ともかく非常に面白いことを書く人物だと思います。

ついでながら、安藤氏の書いたことに納得できる人も(当然ながら)世の中にはいますけど(当ブログにも、そう自称する馬鹿から執拗にコメントをよこされ大変迷惑しました)、そういう人たちはやはり漁船相手に軍隊を出動させろと考えているんでしょうかね。それともこの件には納得していないのかな。いろいろ興味深いところです。
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2010年に私が印象に残った美女―タニス・ベルビン

2010-12-30 02:25:07 | 美女探求
このブログに遊びに来ていただいたきっかけが、美女の記事だったという方も多いかと思います。私が2010年もっとも印象に残った美女は、この方です。



フィギュアスケートのアイスダンスの選手タニス・ベルビンです。カナダ出身の米国人です。いやー、きれいですねー。キーラ・コルピをしのぐかも。趣味の問題ですが、私はキーラさんよりタニスちゃんのほうが美人かと思います。









彼女は、トリノでは銀メダルをとったものの、バンクーバーではメダルに手は届きませんでした。でも美しさなら、彼女に勝るフィギュアスケーターはいないでしょう。













いいですねー、タニス・ベルビン。彼女はことし引退し、いまはプロスケーターです。日本にも来るかもしれないから、そのときはぜひ本物の彼女を見てみたいですね。





来年も彼女のような美女に注目したいと思います。
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有名な指揮者と握手をする―2010年の想い出

2010-12-29 04:44:21 | 音楽関係(CD、コンサート、歌手その他)
このブログを読むと、私が握手する人はたいてい女性ばかりですが、でも男性と握手することもあります。

今年私が握手した男性の一人が、チェコ人指揮者のマルティン・トゥルノフスキー氏です。氏は、かつてこのブログにも一度登場願ったことがあります。

そのときは、チェコ人女性ピアニストと握手した際でしたが、そのときの指揮に感動したので、群馬県高崎市であった群馬交響楽団のトゥルノフスキー氏の指揮によるコンサートに行ったのです(2010年11月20日)。当日チケットを買って一番安い席に座りました。

私がはホールに入った時はすでに演奏が始まっていました。前半が終わってステージから氏が下がる際、氏が思いっきりすっ転んでしてしまい、すさまじい音がコンサートホールに轟きました。すぐに立ち上がりましたが、氏も高齢ですから心配です。大丈夫でしょうか。







コンサート終了後、トゥルノフスキー氏を迎えてのトークイベントが開かれました。この楽団は、定期演奏会では常にこの種のトークイベントをしているみたいですね。

日本語のうまいチェコ人の方(楽団の方です)が通訳します。前回の時も、同じ方が通訳をしていました。トゥルノフスキー氏も、チェコスロヴァキア(当時はこの国名でした)を脱出したり共産主義時代はいろいろ大変だったみたいです。

デジカメで動画を撮ったのでご紹介します。

トゥルノフスキー氏インタビュー 2010年11月20日 群馬県高崎市 群馬音楽センター


イベント終了後、何人かが氏に握手とサインを求めました。私もちゃっかりいただきました。





氏がまた日本で指揮をしてくれるかどうかはわかりません。この日のイベントではまたくるみたいなことをおっしゃっていましたが、でもこの日のコンサートではアンコールもしていました。オーケストラの定期演奏会でのアンコールというのは、あるいはこれは、お別れの意味もあるのかなと考えました。



それにしても有名な指揮者からサインをもらえて握手ができるなんて、人生たまにはいいこともあります。読者の皆さまも、もしそのようなチャンスがあったら逃さないでください。そういう意味では、今年また道端ジェシカと握手しそこねたのは痛恨の極みです。彼女とは握手できない運命にあるのか…。
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今年は年越しは自宅にいることにした(追記あり)

2010-12-29 04:43:10 | 身辺雑記
2006年~2007年にオーストリアとハンガリーにいって以来、正月は日本あるいは地元を脱出して沖縄や韓国で遊んでいたのですが、そして今年も韓国に行くつもりで航空券も購入していたのですが、諸事情あって今年はおとなしく日本の自宅にいることにしました。年末は格闘技を見て、それで正月になったら家族に挨拶をして、どこかへ消えようかと思います。消えるのは国内ですが、名古屋に遠征して熱田神宮か伊勢神宮へ行って初詣でもしようかと。もっとも私は単に行くだけで、別に何かを祈願することはしません。私は無神論者兼反迷信信奉者(宗教や習俗を信じることと迷信とはもちろん一致するものではありませんが)とくに熱田神宮はにぎわうでしょうから、それを観察しようかと思います。

海外へは、修士論文を提出して心のつかえがなくなってから行くことにしました。そうでないとあんまり楽しめません。

今年は、海外へはたった3回しか行きませんでした。韓国2回と香港・中国の旅です。これではつまりませんね。2011年は、アジアもカンボジアかラオスあたりへはいければと思います。

初詣(?)は、行ったら記事にしますのでお楽しみに。

2010年12月31日追記:私が韓国へ行く予定だった日は、12月29日でして、この日は単なる偶然ですが、ちょうど同じ日に、金浦空港駅からソウル駅までKORAIL空港鉄道が開通しました。wikipediaによりますと―

>2010年12月29日 - ソウル駅 - 金浦空港駅が開業。

ろいうことです。

韓国旅行を断念したこと自体はとくに後悔していませんが、開業当日にこの鉄道に乗ることができたことを逃したのはちょっと残念です。仕方ありませんが。

3月にソウルに行くつもりなので、その際はたぶん写真、動画をご紹介できると思います。
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田母神俊雄の講演会を、自治体と教育委員会が後援?

2010-12-28 01:02:46 | 社会時評
このブログでかなりアクセスのいい記事に、「いよいよ蓮池さんが追い出されるかも」というのがあります。

つまり、蓮池透さんが北九州市で講演会を開くに際して、それを主催する北九州市へ巣食う会の連中が中止にしてほしいと陳情したという話を書いた記事です。

なんの権限があって巣食う会がそんな陳情をするのか見当もつきませんが、北九州市は(当然ながら)それを拒否、巣食う会側はそれに対抗して同じ日に蓮池さんの講演会の会場のすぐちかくで会を開くという始末でした。

個人的には、巣食う会側がそのような申し入れを自治体側にするというのも正気の沙汰ではありませんが、蓮池さんの講演会に対抗してすぐ近くの会場で会を開くという巣食う会側と家族会側のやり方にはかなりおどろきました。で、だれでも予想できるように、私は蓮池さんは近いうちに形はともあれ家族会を離れるだろうなと予想しました。そしてそうなりました。

さて、巣食う会側は、この件について

>なお、
北九州市は、我々の講演会を共催してくださることになり、北九州市教育委員会
からは後援して頂けることになりました。

と書いていますので、自治体の後援とか共済とかいうのがやはり彼らからするとかなり決定的な問題だったかなと考えます。自治体主催のものでなければ、ここまでの強硬な態度はとらなかったと思います。

さて、かの田母神俊雄の講演会を、兵庫県姫路市と姫路市教育委員会が「後援」したという情報を入手しました。

こちらのブログの記事によりますと

>2010年11月21日午後2時より、姫路市民会館大ホールに於いて「田母神俊雄講演会(姫路市・姫路市教育委員会後援・・・トホホ)」が開催されました。

とのことです。

国家公務員であった田母神は、問題発言(というか、問題「論文」を発表して)で職を追われたわけで、日本の自治体とか教育委員会って、彼のような人物の講演会にも後援してくれるの?

自治体や教育委員会の「後援」なんて実質的な意味はたいしてないのかもしれませんが(そうなのかどうか、私は知りません)、また姫路市や姫路市教育委員会のその件についての対応や実態についても私は何も知りませんが、はたしてどんなもんなんですかね。

あ、すいません。ほかの自治体ではどうかとか、そういったことも私は知りません。ただ、上の巣食う会の行動といいけっこう注目すべき事例かなと考えましたので、記事にしてみました。

なお、上のブログさんの記事は、必読といっていいくらい面白い記事です。ぜひお読みになってください。田母神という人物も、進歩のない人だと思います・・・ていうか、単なる馬鹿ですね。
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浅野ゆう子の写真(6)

2010-12-27 07:50:38 | 浅野ゆう子
浅野ゆう子の美しい肉体をたっぷりお楽しみください。

















上から3枚目の写真にご注目ください。

ヘアが透けてない・・・?

なんだかんだいって、彼女ここまで見せていたんですね。驚き。

とりあえず浅野ゆう子の写真の特集は今回で終わりにします。
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今日から復活しますが・・・

2010-12-27 07:50:23 | Weblog
すいません、今日からこのブログを復活します。休んでいる最中、映画を見たり発表する当てもない記事を書いたり旅行したり人さまのブログで記事を読んだりコメントしたりしました。しかしそれにしても仕事が忙しく、また大学院が忙しく、来年1月末までに修士論文も書かなければいけないので、1日2記事以上という更新は難しいかもしれません。

というわけで、申し訳ございませんが、コメントも返しをするにもまだ時間と精神状態が十分でないので、修士論文を提出するまではコメント欄を封鎖しておきます。記事は更新しますが、たぶん1月半ばごろからは更新が厳しくなるかもしれません。その際はまたご報告します。

それでは再開した「ライプツィヒの夏」をよろしくお願いします。
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しばらくブログをお休みします

2010-12-15 20:30:07 | Weblog
すいません、4年目の日にこんなことを書くのもなんですが、私は仕事は忙しいしストレスはひどいし大学院は忙しいしここしばらくやたら更新したのでやや突っ走りすぎた感があります。そしておまけに体調も悪い。よってしばらくこのブログをお休みすることにしました。復活は、12月27日(月)を考えています。人さまのブログにはコメントをしようかとも考えています。あとコメント欄は再開まで封鎖します。

それでは27日に再会しましょう。
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4年目に突入しました

2010-12-15 07:53:33 | Weblog
どうも、なんとかこのブログも4年目に突入しました。

今年はこのブログは、かなり読者数を伸ばすことができました。ありがたいことです。

このブログは長きにわたって1日1記事を鉄則にしていたのですが、それでは記事がパンクすることが明白になったので、現在は1日複数記事を載せることにしました。なにしろ映画、旅行、社会問題から女性のヌードにいたるまでいろんな記事を書かなければならないので、1日1記事では間に合いません。よって旅行記などは読みにくいかと思いますが、ご容赦願えれば幸いです。女性のヌードは邪道かもしれませんが。でもきれいでいいでしょ。

で、今年(といいますか、3年目)は、このブログの読者数が大幅に増えました。その理由は、正直私はよくわかりません。日々更新しているせいか、いろいろあるんでしょうが、ともかく読者の皆さまには感謝の言葉もありません。

が、前にも書きましたとおり、やはり読者が増えると質の悪いコメントをよこす手合いも増えてくるんですよね・・・。これは相手にしないのがいいので適当にあしらっていますが、でもしつこい人もいるので最終的にはコメントを削除するようにしています。

アクセスを解析してみると、過去の芸能人の現在を追った記事に人気があるようですね。ほかは拉致問題の記事などです。通りすがりでこのブログを見つけて常連さんになった人も多いみたいですから、それはとても喜ばしいことです。

正直、過去の人たちの今を調査するってのも、そんなにネタがあるわけでなし、またなかなか追跡も難しいのですが、でもプライバシーを侵害しない程度には私も調査して記事にしていければなと考えます。

ただほんと今年は私自身「なんで?」っていうくらいアクセス数が増えまして、そうするとますます記事を書くにも慎重に、そして面白いものを書いていかなければならないなと痛感しています。かつてはブログを分割しようかとも考えましたが、とりあえずいまはこのスタイルで突き進んで生きたいと思います。たとえばヌードの写真などは不愉快に思う方もいるかもしれませんし、ほかにもいろいろ納得できない記事もあるかもしれませんが、それならタグで気に入ったところだけ見ていただければ幸いです。

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