ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

2018年の海外旅行の予定(完全な机上の空論です)

2018-01-31 00:00:00 | 旅(海外旅行一般 あるいは上以外の国々)

題名にもあるように、具体的なものではなく、頭の中の計画です。フランス語の接続法みたいなものです。

4月~6月のうちに1回:台湾あるいは香港

7月:ミャンマー(北京経由?)

8月:韓国

9月:バングラデシュあるいはパキスタンもしくはスリランカ、そうでもなければネパール

10月:バンコク

11月:台湾あるいは香港もしくは中国のどこか(4月~6月に行かなかったところ)

12月:フィリピン(セブ島?)

12月~1月:ウガンダあるいはチェコ・スロヴァキアもしくはバルト3国さもなければポーランド、でなければキューバ・カナダ

あくまで机上の空論ですから、たぶん全部は行けないし、実際には全然違う国に行きそうですが、上の国の中で、台湾、香港、ミャンマー、韓国、タイ、中国以外は行ったことのない国なので、今年はそれなりに初めての国にこだわろうかなと思います。

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旧ソ連というのも美女の宝庫だと思う(これは私が美女探求をしなければだめだ)

2018-01-30 00:00:00 | 美女探求

相撲にはあんまり詳しくありませんが、栃ノ心が平幕優勝したので、グルジア(いや、ジョージアか。ついグルジアと書いてしまいます)にいる奥さんが、お子さんと一緒にテレビのインタビューに答えていました。

テレビで見たほうがきれいだったような気がしますが、いずれにせよなかなかお美しい女性です。

だいたいスポーツ選手というのは女性にもてるし、よりどりみどりで選べるから、美女が多いのは当然ですが、しかし旧ソ連の国々の女性は、民族は様々ですがなかなか美しい女性が多いのは事実です。同じ相撲取りの奥さんですが・・・。

把瑠都はスウェーデン系エストニア人ですが、夫人はロシア系のもようです。ウラジオストック出身とか。美しい女性です。

こちらのガイドブックでも、ジョージア女性の美しさが評価されていたような記憶があります。が、ジョージア以外も旧ソ連系の女性は美しいのです。

マリア・シャラポワは、ベラルーシ系ロシア人です。ベラルーシ人の美しさには、かつて私もしびれてしまった記憶があります。

美女探求(ベラルーシのホッケー選手たち)

また、バルト3国のリトアニアは、世界の中でもっとも金髪の女性の率が高いという話もあります。Wikipediaの「金髪」には、

>『The History and Geography of Human Genes』(1994年)によれば、金髪は紀元前3000年頃に現在リトアニアとして知られる地域において、インド・ヨーロッパ祖語族の間でヨーロッパの支配的な頭髪の色となった(現在においても、リトアニアは金髪人口の比率が最も高い国として知られている)。

とあります。

たとえば世界で一番の美女国は、ウクライナだという説もあります。このあたりは主観によるものですが、ウクライナ女性がやたら人気があるのは事実です。考えてみれば、イスラエル女性の美しさのレヴェルが異常に高いのも、ロシアその他旧ソ連諸国からの移民が多いのも大きな理由のわけです。うーん、旧ソ連の美女たち恐るべし。

いやあ、北から南まで、すごい美人の宝庫じゃないですか。私は旧ソ連の国は、ロシアとウクライナしか行ったことがありません。当時は全く美女に目覚めていなかったので、美女探求が全く不十分でした。これは大変後悔しています。ここはいずれは、全15共和国を制覇して、そして各々の国々の美女たちを探求する必要があります。

ところで昔の旧ソ連の女性というと、若いころはすさまじい美しさなのに、それなりの年齢になるとすっかり体格がよくなるという傾向がありましたが、最近はそうでもないようです。つまり旧ソ連の女性たちも、ポスト若い時代以後にも気を遣うようになったということです。これは私のような人間には大変ありがたいことです。そういうわけで、今年は無理かもですが、近年中に旧ソ連のどこかの国に行ってみることにします。読者の皆さまも乞うご期待。

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平昌美女をそろそろ研究したい(フィギュアスケート以外をご紹介)

2018-01-29 00:00:00 | 美女探求(2018平昌五輪の美女たち)

平昌オリンピックで期待したい美女をご紹介します。が、今回は正直私も研究が今一歩ですので、いろいろ読者の皆さまもご教示他をお願いします。順番は、特に競技別とか国別ではありません。出場するかどうかは実はろくに確認をしていないので、間違っていたらごめんなさい。なお日本語表記は適当ということで。本番では、NHKあたりの表記に統一します。おなじみの人もいますが、もちろん初めての人もいます。フィギュアスケートについては、後日まとめてご紹介。

オーストリアのスノーボード、アンナ・ガッサー(Anna Gasser)。

カナダのフリースタイルスキー、キャシー・シャープ(Cassie Sharpe)。

オーストラリアのフリースタイルスキー、ダニエル・スコット(Danielle Scott)。

米国のリュージュ、エリン・ハムリン(Erin Hamlin)。

英国のカーリング、イヴ・ミュアヘッド。彼女はスコットランドの選手です。地毛は、金髪ではありません。彼女はおなじみの美女です。

スウェーデンのアルペンスキー、フリーダ・ハンスドッター(Frida Hansdotter)。

米国のアイスホッケー、ヒラリー・ナイト(Hilary Knight)。

米国のスノーボード、ジェイミー・アンダーソン(Jamie Anderson)。

米国のカーリング、ジェイミー・シンクレア(Jamie Sinclair)。彼女はアラスカ出身ですが、カナダで育ったようです。カナダの人が、米国でウィンタースポーツをするというのはわりとあります。

オーストリアのスノーボード、ジュリア・デュモヴィッツ(Julia Dujmovits)。彼女もきれいな女性です。なおWikipediaによると、彼女はけっこうやばい事故の生還者だとのことです。この事故では日本人も犠牲になっています。

米国のフリースタイルスキー、キーリー・マッキノン(Kiley McKinnon)。フリースタイルスキーってけっこう美人が多いんですかね? これは私も要注目。

おなじみスイスのアルペンスキー、ララ・グート(Lara Gut)ですが、彼女出場できないんですかね? そうなら残念です。最高の美女なのにね。

 

米国のアルペンスキー、リンゼイ・ヴォンLindsey Vonn)。今回で引退かも。

カナダのカーリング、リサ・ウィーグル(Lisa Weagle)。

米国のフリースタイルスキー、マギー・ヴォイジン(Maggie Voisin)。

米国のアルペンスキー、ミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin)。

米国のモーグル、モーガン・シルド(Morgan Schild)。

 

ノルウェーのスノーボード、シリエ・ノレンダル(Silje Norendal)。彼女も美女アスリートとして知られています。

オーストラリアのスノーボード、トーラ・ブライト(Torah Bright)。彼女も美人で有名です。もう30を超えて、長い現役生活です。

スイスのアルペンスキー、ヴェンディ・ホルドナー(Wendy Holdener)。

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友人Nと行く出雲大社、石見銀山(水木ワールド編 番外編)

2018-01-28 00:00:00 | 旅(国内)

石見駅から米子へ向かいます。そこから境港に行き、水木ワールドを楽しむのです。

「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターがラッピングされています。また電車の内装もキャラクターの嵐です。

境港に着きます。これからもう閉館していますが、まで歩いてゲゲゲの鬼太郎の世界を楽しむのです。

これが水木記念館です。

このようなものもありますから油断ができません。

この会社には圧倒されました。

帰りの電車に乗ります。こんどは「猫娘」がテーマです。

猫娘に圧倒されます。

ホテル最寄の駅で降りて、夕食を食べます。私たちにしては、わりとスノッブな店ですかね。ここはめずらしく、Nが選択しました。食事後、ホテルへ。ホテルは、昔ながらのつくりでした。

翌日は東京に戻るだけですので割愛します。3回にわたって記事をお読みいただきありがとうございました。

(おわり)

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友人Nと行く出雲大社、石見銀山(石見銀山後編)

2018-01-27 00:00:00 | 旅(国内)

昨日の続きで、街並みの写真をお見せします。

めだかの確認は、しませんでした。

途中の店ではいろいろな有名人の色紙がありました。前記映画のほか、世界遺産登録されてからは、いろいろな有名人が来るのでしょう。

こちらの店にあった色紙です。

こんな張り紙もありました。

こういう店で酒を物色しても面白そうです。

こういう建物私大好き。

こういう金属の新聞の看板というのも、最近ではあまり見かけないですね。そういえばダブリンの日本料理店には、中日新聞の看板があったっけ。

 

自動販売機もこんな装飾です。

 またバスに乗って「世界遺産センター」に向かいます。

中で展示を見てバスに乗って駅に帰ります。

というところでタイトルの出雲大社と石見銀山はご紹介しましたが、この後訪れた水木ワールドが残っていますね。その番外編を明日記事にします。

(番外編につづく)

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友人Nと行く出雲大社、石見銀山(石見銀山前編)

2018-01-26 00:00:00 | 旅(国内)

時間と空間を飛ばしてバスで現地に着きます。

代官所を見学します。

ここで聾唖者の女優忍足亜希子が主演した映画「アイ・ラヴ・ピース」のロケがあったのですね。この映画は未見ですが、彼女の主演映画「アイ・ラヴ・ユー」は見たことがあります。共演の田中実は自殺してしまいました。またこのポスターを見て彼女のことを検索して知ったのですが、忍足は、元野球野球選手の三浦大輔と結婚したそうですね。知りませんでした。

町並みを歩きます。いい雰囲気です。

「たばこ」が、右からの表記ですね。

このような甕も渋い。

 

捨てるに惜しい写真がそれなりにあるので、明日続きの記事を書きます。

(つづく)

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友人Nと行く出雲大社、石見銀山(出雲大社編)

2018-01-25 00:00:00 | 旅(国内)

友人Nと昨年10月末に出雲大社、石見銀山に行きました。その際また写真を撮ったので、それをご紹介します。

自動販売機であたりがでました。ご利益かな?

この日は曇りで、雨も降り始めました。

うさぎというのが出雲ですね。このあたり写真を撮ってLINEで送信しました。

いよいよ中に入ります。

縄の太さに圧倒されます。

皇室の関係する立札がありました。

裏へ行きます。

やはりうさぎの像があります。

絵馬などもたくさんかかっていました。

隣に行きます。

 

団体の人が大勢います。

結婚式の人たちも2組写真を撮っていました。朝食がまだなので、すぐ近くのそば屋に行きました。

そばを食べます。有名人の色紙がいっぱい飾ってありました。

余談ですが、この日、どうも朝の番組で、出雲大社が取り上げられたみたいですね。複数の人から「今日テレビでやっていた」という趣旨の返信をLINEでもらいました。なお上の画像は、リンクしてあるページとは別のものであることをご了解ください。

出雲大社前駅から電車(一畑電車大社線)に乗ります。

なかなかいい駅舎です。

 

ハロウィン仕様の電車ですかね。車中、私と家が近い人たちが乗っていて地元の話をするので、おもいっきり驚きました(苦笑)。

1度電車を乗り換えます。車両のカラーリングに力を入れている鉄道会社のようです。

出雲駅に到着後石見銀山に向かいます。

(つづく)

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コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(9)

2018-01-24 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

穀物の量り売りですかね?

なかなかの美男子です。

うわ、この男性やせている・・・。

このような店には、世界中いろんな人たちが集まります。

洗濯屋ですかね。確認しませんでした。

後ろのイラストがポップ。

この2種のチラシは通り中に貼られていました。

また博物館近くに戻ります。

これもいかにもインドっぽい光景かな。

それではインド最初の地下鉄に乗ろうかと思っていますと・・・。

おや、妙な集団が来ますね。

かなりの数の家畜ですね。

いちばん端っこのは犬ですかね?

この人は、ミャンマーのロンジーみたいな服を着ていますね。こういうのを見ると、あー私インドに来たのだなあと思います。

ところで、よくインドで街に牛がいるという話がありますが、私が見たのは、行きのタクシーで1頭だけでした。その後は見ていません。コルカタでは、私の観察した範囲では、そんなにそこら中にいるというものでもないようです。これ書き忘れていました。すみません。

左側の男性、あれ、私に文句つけてくるかなあと一瞬思わないでもありませんが、別にそういうことはありませんでした。

路上でも商売に余念がありません。

露店売りも、土産物屋から本屋までいろいろあります。

日差しが強いので、木陰とテントがあると助かります。

では次なる観光地へ向かうために地下鉄に乗ります。コルカタの地下鉄は保安が厳しく撮影不可ですので、写真がないことをご了承ください。

(つづく)

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コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(8)

2018-01-23 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

そういうわけで、博物館を出ます。昼食を食べなければいけません。

こういうところを歩き回るのも面白いものです。

男性は、日傘をさしているんですかね。

路上で水道で体を洗うというのもいかにもインドらしいというものです。

4

こうやって通りをぶらつくのは、やはり旅の最高の楽しみです。

右側の男性の脇を見ても、暑いのがわかるでしょう。

サトウキビを絞ってジュースにしています。ミャンマーでも見かけます。

インドは、わりと男性がこういうものを売っているような気がしないでもない。昼食を食べるため、ガイドブックに載っている中国料理の店に行きます。

コカコーラをいただきます。このサイズの瓶、しばらくぶりに見たな。

ぱらっとしたチャーハンをいただきます。

酢豚でなく酢鶏です。別にインド料理嫌いなじゃなんだし短期旅行なんだから中華料理なんか食わなくったっていいんですが、つい食べてしまうのが私のだめなところです。

店の外観です。

ほんのわずかな中国の世界から、またインドの世界に戻ります。

このあたり、やや雑然とした雰囲気があります。

ホテルもこのようなものができ始めています。

このような店でSIMカードなどを商うようになったのも時代ですね。

左側に歩いている男性や、フォルクスワーゲンの車も、新しいインドを象徴するものなのでしょう。

中学生ですかね。白い制服が清楚です。

スズキは、インドで合弁しているのでわりと車をよく見かけます。

まあでもこういう女の子たちも、見知らぬ日本人から写真を撮られてブログに掲載されちゃうんだから、災難かも。

(つづく)

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煮ても焼いても自殺なんかしない人間だと思ったが、そうでもなかったみたいだ

2018-01-22 00:00:00 | Weblog

西部邁が死にましたね。記事を。

>評論家・西部邁さん死去、多摩川で自殺か 78歳

1/21(日) 16:36配信 産経新聞

 21日午前6時40分ごろ、東京都大田区の多摩川河川敷で、通行人から「男性が川に飛び込んだようだ」と110番通報があった。駆けつけた警視庁田園調布署が男性を救助し、病院に搬送したもののまもなく死亡が確認された。

 同署によると、死亡したのは評論家の西部邁(すすむ)さん(78)。目撃情報などから自殺とみられ、同署で当時の状況を調べている。

昨今はすでに「過去の人」だったし、もちろん私は、この人物とは政治的にもほかにも、相いれない部分だらけでしたが、そして煮ても焼いても自殺なんかするような人間とも思えませんでしたので、こんなことになるとは想像できませんでしたが、あるいは認知症とかで精神的にやや弱っていたのかもしれません。そうだとしたら気の毒です。

それにしても西部って

>評論家

なんですね(苦笑)。いちおう社会経済学の専門家のはずでしたが、Wikipediaにも「元経済学者」と書いてあるくらいで、まともな学究活動は東京大学を辞めた時点(80年代末)でしていなかったのでしょうが、たぶん学者を続けていれば、自殺はしなくて済んだんじゃないのかもと思います。それとも江藤淳みたいに、奥さんが死んだのが負担だったのか。

 

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