ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

何をいまさらながら、浅田真央に対する別格の扱いぶりに苦笑する(父親の逮捕の話もついでに追記)

2015-07-31 00:00:00 | スポーツ

すみません、NHKの日曜日の番組「サンデースポーツ」からです。

7月26日に放送された回で、浅田真央の特集をしていました。

彼女が現役継続を宣言した時、私も記事を書こうと思ったのですが、やや考えがまとまらないので記事を発表するに至りませんでした。直前には彼女が復活する意向であることは報道されていましたが、話の流れや雰囲気からは、彼女は引退まっしぐらだと思っていたので。

彼女が現役を継続するということは、次のオリンピックで金メダルを目指すということですよね。いまさらオリンピック出場で満足するわけもないでしょうから。金メダルを目指すのは、相当に無謀だと私は思いますが、これはまだ先の話として、今日私が書きたいのは、何をいまさらながらのNHKの浅田真央に対する別格の扱いぶりについてです。

つまり番組の最後に、来週の内容についてのテロップがあって、次のようなものだったのです。

HPも。

>(前略)

さらにフィギュアスケート浅田真央選手の被災地でのアイスショーの様子もお伝えします。

(後略)

上の文章は更新されるでしょうから、画像も添付しておきました。

2週続けて、同じ特定アスリートの特集ですか(苦笑)。フィギュアスケートのシーズンならともかく、いまプレシーズンじゃないですか(笑)。プレシーズンで、しかも「アイスショー」とか、はっきり言ってどうでもいいことまで一般のスポーツニュースの番組で取り上げられるのって、たぶんやっぱり浅田真央以外いないんじゃないんですかね。羽生結弦だって、シーズンオフに2週つづけては特集されないでしょう、きっと。

こういうのを見ていると、いかに浅田真央って人が人気があるってことがわかります(笑)。なにしろ、前にも書きましたように、浅田真央を嫌いな日本人ていないそうですから

私も、別に私生活で「浅田真央大っ嫌い」と公言しているわけではないし(笑)、雑誌その他の彼女への別格の扱いを見て、「ほれみろ、世間は浅田真央に極甘だ」と喜んでいるのも多分にあほらしいものがありますが、いずれにせよ彼女が現役を続けるのなら、「ライプツィヒの夏」も、彼女についての記事を定期的に書き続けることになりそうです。そうすれば、このブログのアクセスもアップはしそうです。当ブログ常連コメンテイターの凡太郎さんのように、彼女絡みでこのブログの常連読者になってくださる方もいる。彼女関係の記事を書いていると憎まれもしますが、しかしそう悪いことばかりでもありません。

そんなことを考えていて記事を書いていたら、その凡太郎さんからもコメントをいただきましたように、浅田真央の父親の不祥事が報道されました。

浅田真央の父、女性暴行事件で逮捕! 「過去3度警察の厄介に」「風俗店経営」の過去も

サイゾーウーマン 2015年7月30日 13時00分 (2015年7月30日 23時10分 更新)

 10月に復帰戦を控えている女子フィギュア・浅田真央の実の父親が、今年5月に傷害事件を起こして逮捕されていたと、30日発売の「週刊新潮」(新潮社)がスクープしている。2011年に病死した母・匡子さんに比べて、一部で「名古屋でホストクラブを経営していた」など断片的な情報しか伝えられていない父・敏治氏だが、これまで報じられなかった過去も明らかとなっている。

 同誌によると、敏治氏が暴力を振るったのは交際相手の50代女性で、匡子さんと出会う以前に、ホストと客という関係で知り合ったという。そして匡子さんもまた、ホストクラブに客として訪れたことから敏治氏と知り合い、「できちゃった結婚」したのだという。

「そして匡子さんが死去した後、敏治氏はこの女性と急接近。ところが次第に、暴言を吐いたり、暴力を振るうようになったそうです。そして今年5月に、携帯電話を見られたことに激高した敏治氏が、女性の顔やおなかを何度も蹴りつけ、結果110番通報された。女性は部屋着のまま部屋を飛び出し、敏治氏は勤務先の病院で逮捕されたそうです。当初は容疑を否認していた敏治氏でしたが、結局罪を認めて、略式起訴による30万円の罰金刑が確定したといいます。この女性は後になって、敏治氏が過去に3度も同罪で警察の厄介になっていたことを知ったんだとか」(芸能ライター)

 もともと匡子さんとは長らく別居状態で、ホストクラブや風俗店を経営していたという敏治氏だが、この被害女性の証言によると、匡子さん亡き後は生活費や経費として、浅田の個人事務所から月50万円を受け取っていたという。当時は浅田の運転手として目撃されることもあったようだが、浅田が家を出た後は月8万円に“減給”され、何とか糊口をしのいでいたという。

 約1年にわたる休養から“復帰”を宣言し、世間から注目を集めている時期に起こった事件だけに、浅田が負った精神的ダメージは想像に難くない。

「かつては家族の不祥事によって、タレントがCM降板するケースもありましたが、近頃では『本人に罪はないのに』という世論に鑑みて、スポンサー側が降板を見送るパターンが多い。浅田に関しても、CMを降板することはないでしょう」(芸能プロ関係者)

 しかし、タレント活動以上に危惧されるのは、復帰戦となる10月3日のジャパン・オープンだろう。

「6月末、浅田がジャパン・オープンに出場することが判明すると、チケットが飛ぶように売れたようです。約1年ぶりの復帰というだけでプレッシャーは相当だろうに、そこにきて父親の不祥事で、周囲から腫れ物扱いされてしまっては、彼女のメンタル面が心配です」(芸能記者)

 復帰前の大事な時期に父親のスキャンダルに見舞われてしまった浅田。10月の演技に悪影響が出てしまわないことを願うばかりだ。

女へのDVなんて論外ですが、まあ浅田真央に落ち度がある話じゃないので彼女からすればどうにもならないことではありますけど、彼女の父親というのも以前からよからぬ話もいろいろ流れてはいましたが、複数回も警察に厄介になっているとなるとうーんですね。いろいろ家族関係で苦労する女性です。

しかしこの件の記事も、Yahoo!なんかの一般のニュースサイトからでは検索しにくいですね(笑)。どうも扱いたがらないところがある。やはり浅田真央に遠慮している部分もあるのかもです。真相はわかりませんが。

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NHKのカメラマンも、なかなかの美女を見つける(コメントはゆっくり返していきます)

2015-07-30 00:00:00 | 美女探求

今週の日曜日(7月26日)は、小型機が落ちたことが話題でしたが、NHKのニュースをみていてちょっと「おや」と思ったことを。

この日は猛暑で、暑さもニュースの話題でしたが、NHKの7時のニュース(実際には、ほかの時間のニュース―私が見たのは4時ごろのニュース―にも登場していました)に写っていた女性の画像です。午後2時半ごろの東京・銀座にて。

ね、なかなかの美人でしょ。

あ、一言お断りしますが、これはNHKの7時のニュースで流れた映像を写真に撮ったものですから、私がこの女性の写真を記事に使用したところで肖像権の問題はないと思います。念のため。

コメントについては、タイトルにも書きましたように、ゆっくりと返信していきたいと思います。 

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「柔らかい肌」を観て、フランソワーズ・ドルレアックの美しさに(何をいまさらながら)驚愕する

2015-07-29 00:00:00 | ドルレアック姉妹(フランソワーズ・ドルレアックとカトリーヌ・ドヌーヴ)

過日(7月21日)、渋谷のBumkamuraで、ヌーヴェルヴァーグ特集の1本として、フランソワ・トリュフォーの「柔らかい肌 」を観ました。

この映画は、興行的には成功しなかったとのことですが、観ていて何をいまさらながら衝撃を受けました。

 フランソワーズ・ドルレアックって、きれいですね・・・・!!!

さんざん彼女の記事を書いていて、何をいまさら、よりによってお前がそんなわかりきったことを書くなと苦笑される向きもあるでしょうが、彼女のすさまじいばかりの美しさに、いまさらながらしびれました。

というわけで、本日はこの映画での彼女の写真を。読者の皆さまも、もしこの写真を見て興味を覚えましたら、ぜひ「柔らかい肌」をご覧になってください。動く彼女の美しさはまた格別です。

 

撮影時、トリュフォーと。

撮影時にカメラをのぞく彼女。美しい女性は、どんな時もすばらしいと思います。

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人生というのは、ほんのちょっとしたことで大きく変わっちゃうんだなと思った話

2015-07-28 00:00:00 | 映画

過日ネットを見ていて、面白く感じた記事を。

ウルトラセブン幻のアンヌ隊員と再会魚拓魚拓

2015年4月11日

特撮テレビ番組「ウルトラセブン」でヒロインのアンヌ隊員を演じた女優のひし美ゆり子(67)が11日、兵庫・神戸市内で行われた市民講座「灘大学」のトーククイベント「アンヌ隊員 神戸を語る」に出演し、“幻のアンヌ隊員”と再会した。

 ひし美が約48年ぶりに再会したのは、元女優の豊浦美子さん(71)。実は当初、豊浦さんがアンヌ隊員を演じる予定だったが、映画「クレージーの怪盗ジバコ」(67年)への出演が急きょ決定し、降板。ひし美が代役としてアンヌ隊員役に抜擢された。

 豊浦さんが西宮市在住だったことから、ひし美が「ぜひお会いしたい」と呼びかけ、2人のアンヌ隊員の共演が実現した。

東宝所属女優の先輩だった豊浦さんに会ったひし美は「全然変わってなくて“ワーッ”って言っちゃいました」と喜んだ。豊浦さんとは「-セブン」以前にCMで共演した仲。「豊浦さんがいなければ今のわたしはいません。運命を変えた人です」と改めて感謝の気持ちを伝えた。

 この日は約120人のファンが集まりトークは大盛り上がり。豊浦さんは「『ウルトラセブン』は長く愛されて、今でもこうやってファンの方が集ってくださるでしょ。“こっちに出てれば”って思うことはありますね」と運命のいたずらを笑った。「ウルトラマン」は高視聴率を記録していたが、やはり「子供のドラマ」という印象があり、迷わず映画出演を選んだという。

 豊浦さんに合わせて作った「ウルトラ警備隊」のユニホームをひし美が着たため、よりボディーラインが強調されたという伝説について、ひし美は「久しぶりにお会いして、やっぱり小柄な方だったんですよね」とサイズの違いも再確認。豊浦さんは「入らなかったのは胸だけで、ウエストはブカブカだったらしいですよ」と笑わせた。

 記事にあった写真です。襟巻をしている方が豊浦さんです。念のため。

しかしひし美アンヌは美人ですね。

Wikipediaの「豊浦美子」の記事に、次のように記載されています。

1967年円谷プロの『ウルトラセブン』のアンヌ隊員役として出演が決まり撮影にも入っていたが、急遽、映画『クレージーの怪盗ジバコ』のヒロイン役として、同作品監督の坪島孝の指名によって出演することとなり、当時の風潮として“本篇”と呼ばれていた映画への出演を優先し降板した。なお、アンヌ隊員役は東宝の一期後輩である菱見百合子が務めることとなった。

当時の状況としては、上の引用記事、Wikipedia記事にもありますように、豊浦さんに「ウルトラセブン」の方をやりたいという選択肢はなかったと思うし、またセブンの方をしたいとしてもそうと要求することは出来ない相談でしょうが、しかしひし美ゆり子のアンヌ隊員役が今日にいたるまで伝説的な役柄として語り継がれるというのはさすがに心境複雑なところはあるでしょうね。現在豊浦さんは芸能界を去っているし、ひし美は今日にいたるまで芸能活動をしている。この違いの大きな原因の一つが、アンヌ役のためだといっても言いすぎでないはず。

どちらが良かったかはわかりません。あるいは、芸能界を去った豊浦さんのほうが幸せかもしれない。それは人間、2つの人生を歩めないのだから誰にもわかりません。「ウルトラセブン」という作品については、やはりひし美アンヌで良かったという意見が多いみたいですが、もちろん豊浦さんが出演していれば、また違った魅力はあったでしょう。そうすれば、あるいは豊浦さんが、伝説的なキャストになった可能性はある。何がいいかはわかりませんが(「ライアンの娘」での、トレヴァー・ハワードの台詞)、こういうのもある意味運命なんでしょうね。このブログでも、あの映画にあの俳優が出ていればどうなったろうかという記事を数記事書いています。ひし美ゆり子は、こういうことを書いては豊浦さんに大変失礼ですが、この役を射止めたために永遠のヒロインになれました。この作品に出られなければ、たぶん彼女は「その他大勢」の誰かで終わった可能性も高い。映画の声がかかったとき、豊浦さんは自分にとっての大きなチャンスと考えてそちらへ行きましたが、その選択が彼女の人生にここまで大きな影響をもたらすとは考えていなかったでしょう。いろいろ考えさせられます。

 なお、ひし美ゆり子さんのブログで、この日の模様がアップされていましたので、興味のある方はお読みください。「お!」と思ういい写真もあります。彼女は今日いろいろなイベントに積極的に顔を出されているので、私も1回くらいお目にかかりたいと考えています。

灘大学トークショー&幻のアンヌ隊員との再会☆

 

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「透明ドリちゃん」についての情報、あと柿崎澄子についての話

2015-07-27 00:00:00 | 映画

ずいぶん以前に、「日活児童映画」についての記事を書いたことがあります。3年前の記事です。

昔、日活児童映画というのがあった

Yahoo!で「日活児童映画」を検索すると、私の3年も前の記事が上から2番目に表示されるくらいで(上の画像は、2015年7月25日のもの)、「日活児童映画」というものがいかに忘れられた存在であるかがわかります。記事にも書きましたように、製作されなくなって20年以上が過ぎたということもさることながら、すでに映画の趣旨自体が現代社会のニーズにこたえていないのでしょう。だから今日、同じような映画が製作されることもないわけです。

で、そのシリーズの1作に1976年製作の「四年三組のはた」という映画があります。宮川ひろの原作の映画化で、産休の教員と、その産休教員の代替教員、さらにそのクラスの児童と保護者、他の教員らをからめた作品です。

86分という短い時間の映画なので、やや内容を盛り込みすぎかもしれませんが、製作する側も非常に一生懸命製作したことはわかる作品です。

実は前の記事で、私は

>が、過日、1本の映画のVHSビデオを大枚をはたいて入手しました。その記事を後日書きます。

と書きました。この続きをまだ書いていないのですが、私が大枚をはたいて購入しましたのはこの映画のVHSで、そのことについての記事を書こうと思ったのですが、今日は申し訳ありませんが、私が書きたいのはそのことではありません。この映画に主演した子役についての話です。

この映画の主演は、産休教員を演じた立石凉子と代替教員の南美江ですが、児童側の中心となるのが、柿崎澄子と沢木由里子という2人の子役です。今回書きたいのは、柿崎澄子のほうです。

彼女はこの作品以前から子役活動をしていまして、Wikipediaによると、73年に「走れ!ケー100」の第37話に出演しているとのこと。74年放送の「われら青春!」では 草薙幸二郎が演じた中岡先生の長女の役で、第16話に登場しているとのことです。どちらも映像ソフトが発売されているようですから、入手してみようか。期待しないでお待ちください。

柿崎は1964年生まれですので、実際にはこの映画撮影中小学校6年生だったと考えられます。演じている年齢より2歳年上ですので、やや大人びた雰囲気です。日活児童映画で児童の主役を演じたのは、たぶん彼女が子役として優れた能力があると認められたがゆえのことでしょう。

それで1978年の1月から彼女は、テレビ朝日の土曜日19時30分からの30分番組「透明ドリちゃん」に主演します。これは、普通の少女がひょんなことから魔法使いになるというファンタジードラマです。石森章太郎(当時)が原作をつとめたもので、いわゆる実写ものとしては後にシリーズ化された「東映不思議コメディーシリーズ」のはしりとされます。上の写真は、当時発売された主題歌のレコードです。ちょっと調べてみたところでは、なかなか入手が難しいレアアイテムなのかもしれません。画像は、こちらのブログ様からいただきました。

柿崎澄子さんって・・・。

当時は裏番組に「クイズダービー」があって、これが圧倒的に高い視聴率を誇っていましたが、「透明ドリちゃん」も最初の8パーセントくらいの視聴率から終盤には12パーセントと4パーセント視聴率を上げることができました。裏番組の強さを考えれば、たぶん製作者側・放送局側ともに満足できる視聴率だったのでしょう。

なお彼女は1964年生まれでして放送されたのが上にも書いたように1978年1月~7月(1日終了)ですので、実際の撮影は77年からはじまっていたと考えられます。つまり中学1年生から2年生にかけての仕事だったのでしょう。ドラマの設定によると彼女は5年生です。「四年三組のはた」でも、小6で小4を演じているわけで、やや大人びています。

それで、先の「四年三組のはた」とこのドラマが、結果としては彼女の芸能生活の頂点となってしまいました。映画については「人魚がくれたさくら貝」という作品は彼女の主演だったようですが、これは評価があまり芳しくなく(今日までソフト化されていないので私も未見で判断はできません。1時間をちょっと超える長さの中編映画です)、テレビドラマについても主演をはることはできませんでした。「太陽にほえろ!」や時代劇などにゲスト出演をしています。詳細は、Wikipediaで確認をしてください。

映画では、大林宣彦監督が彼女を気に入ったようで、「転校生」ほか数作品で彼女を起用しています。原典でなくネットからの引用で恐縮ですが、こちら(上のブログ様のURL)によると

>~根強いファンを持つのが、川原敬子役の柿崎澄子。子役の頃から活躍しており、日活児童映画、「四年三組のはた」(76)や、TVドラマ「透明ドリちゃん」(78)等に主演。私が助監督でついた「夕暮まで」(80)で、伊丹十三演じる作家の娘役で出演。その時の印象で敬子役に推薦したのだか、(略)その後、「さびしんぼう」、「彼のオートバイ、彼女の島」、「野ゆき山ゆき海べゆき」、「姉妹坂」に出演。多くのTVドラマでも活躍した。劇団NLTの養成所を出た後、私の監督したオリジナル・ビデオ、「セーラ服TATTOO」(91)に高校教師役に出演。作品を見たプロデューサーが、途中まで生徒役だと思っていたと。撮影終了時に、もう少し大人の色気が欲しいなぁと言った覚えがあるが…。しばらく舞台を中心に活動していたが、現在は休業中。カムバックを望むファンも多いのでは…。

だそうです。上の出典は、「大林宣彦の映画談義大全《転校生》読本 著者/大林宣彦 角川学芸出版」とのこと。執筆者は、

>「転校生」(82)の助監督だった内藤忠司氏

だそうです。

たしかに彼女の写真を見ると、いかにも性格はおとなしそうなところがありますから、芸能界で生きていくにはそのあたりは必ずしもプラスではなかったのかもしれません。

テレビドラマの出演は80年代いっぱいくらい、その後はもっぱら舞台で活動したようですが、2000年ごろが最後の活動時期だったようです。こちらに2000年の舞台をご覧になった方の記事(魚拓)がありますので、興味のある方はお読みになってください。

なお、フジテレビの黒歴史(?)、視聴率最低ドラマとして(悪)名高い「ピーマン白書」にも彼女は出演しています。私は見ていないのでめったなことはいえませんが、このドラマの最終回のゲストとして「沢木由里子」の名が見えます(Wikipediaの「サブタイトル」「ゲスト」に名が見えます)。たぶん「四年三組のはた」に出ていた女の子と同じ人でしょうが、私の調べた限りこのドラマ以外で名前を見かけません。たぶん「四年三組のはた」以降も「その他大勢」で出演していたのでしょうが、ここでも柿崎澄子との競演だったというのは、偶然か必然か?

柿崎さんが芸能界から姿を消して(たぶん)15年くらい経っていますが、なんで私がいまこのブログで彼女を紹介したかというと、ほかでもありません、上でとりあげた「透明ドリちゃん」が、8月から東映チャンネルで放送されるのです!!!

>透明ドリちゃん

透明ドリちゃんの作品詳細

特記事項 シリーズ開始、東映チャンネルHDではHD放送
製作年度 1978
監督 竹本弘一、平山公夫
脚本 上原正三
出演 柿崎澄子/安藤聖一/佐藤充/藤村有弘/吉野佳子/曽我町子/安藤一人
上映時間(分) 30

この情報を、私は彼女とこのドラマについて調べていて、こちらのブログ様で知ることができました。

 8月の東映チャンネルに括目せよ!

最初は、でもとっくの前に放送なんて終わっているんだろうなと思ったのですが、しかし記事を読むと、今年8月からの放送じゃないですか!!! いやあ、人生たまには運がいいこともあるもんです。

「透明ドリちゃん」は、DVD化されていませんし(第1話のみアンソロジーの1部として収録)、CSでもなかなか放送されていないようです。情報を記してあるブログの管理人様によると、97年が最後の放送ではないかとのこと。東映チャンネルのHPにもありますように、このチャンネルでの放送は初めてです。

それで、私が情報を仕入れさせていただいた管理人様は、ドラマの画像をキャプチャーして、全25回のあらすじを紹介し、さらにロケ地も探索しておられます。その努力には敬服以外の言葉が見つかりません。「透明ドリちゃん 第1話 パパ!私を叱って」以下、全話をご紹介されています。 

で、私がざっとあらすじを読んだ限りでは、このドラマは魔法というのは隠し味で、もっぱら日々の日常生活を扱ったものではないかなという気がしました。つまりさほど魔法という必殺技に依存していないのではと考えました。ただあとはドラマをみて、自分なりに判断をする必要があると思います。ちなみに、こちらのHPをお書きの方も、
 
> 長坂脚本1本目は、ダメな男の自立を描く根性もの。ファンタジー作品でありながら、その魔法的要素はあくまで傍流で、物語はつねに人間ドラマが中心というのがこの『透明ドリちゃん』の魅力でもあります。この第3話も、本来なら主人公のミドリが「魔法」を使ってシンヤを助けるといった展開にしそうなところを、逆に「魔法」を否定させることで「真の思いやりとは何か」という物語のテーマを描き出している部分が重要です。
 
とお書きになっています。上の「長坂」とは、脚本家の長坂秀佳のことです。上にHPは、長坂氏のファンサイトですので、他の脚本家の作品については言及はありませんが、作品のコンセプトが根本的に違うことはないんじゃないかと(勝手に)考えます。ほかに安藤豊弘上原正三西条道彦筒井ともみといった有名どころが脚本を担当しています。
 
ちなみにこの作品は、戦隊ものの撮影で有名だった東映生田撮影所(生田スタジオ)の最終製作作品とのこと。上のブログ様の調査でも、ロケ地は川崎中心です。生田スタジオ閉鎖の事情については、私もネットで情報をあたったのですがこれといった理由を見つけることができませんでした。このスタジオが活動していたのは10年にも満たない期間だったわけで、やはりコストが引き合わなかったということは容易に想像できますが、そのあたりも期せずしてエポックメイキングな作品になってしまったということでしょう。
 
現在柿崎さんはこれといった芸能活動はされていないのですが(「透明ドリちゃん」がDVD化されれば、イベント、あるいはオーディオコメンタリーなどをしてくれるかもです)、お元気であればいいなと思います。
 
というわけで、この記事を読んでこのドラマに興味を持たれた方がもしいらっしゃれば、ぜひぜひこのドラマを放送している期間だけでも東映チャンネルにご加入願えませんかね。いまの時代ではなかなかない、このようなほのぼのしたドラマをみるのも、そう悪いことではないと思います。東映チャンネルの視聴料もそんなに高いわけではない。
 
なおこの記事を書くにあたって、上記2つのブログ様から非常に貴重な情報をいただきました。強い感謝をさせていただきましてこの記事を終えます。
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香港・マカオ紀行(2015年6月)(18)

2015-07-26 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

バスを降りて空港へ向かいます。

ロビーです。しかしLCCターミナルはここではありません。

あ、カップルが写真を撮っています。

空港でこのような写真を撮るのも悪くないアイディアかもです。

ターミナルの方向がわかったので、歩いて向かいます。成田空港よりは近いところに設置されています。

このようなターミナルです。近未来風のなかなかスタイリッシュな建物です。

けっこうきれいでしょう。

バニラ(ヴァニラ)って、中国語で「香草」っていうのね。知らなかった。中国語のWikipediaのサイト参照。

いつも思いますが、エスティローダーって、すごい美人のモデルを起用しているなと思います。かなり特筆すべき美女起用ぶりです。

スターバックスでモカチップフラペチーノのヴェンティとチーズケーキをいただきます。モカチップフラペチーノのヴェンティは、昨年末~今年初めの中国紀行以来なぜかはまってしまいました。世界中でこれを注文してしまう私。

そろそろ搭乗しようかなと考えます。

なかなかいいですね。

荷物チェック後です。ほんとはこういう写真撮っちゃいけないんだけどね。

シャトルの中もあまり人はいません。LCCターミナルも、空いていてそれなりに店もあるから、悪くないですね。

私が乗るのは、505番ゲートです。しかしLCCですから、そこまで行くのが時間がかかります。

このバスはこの込みようです。

土産(職場向けです)を買い、ついにあとは飛行機に乗るだけです。

だいぶ遅く離陸しました。空港がだいぶ混雑していた模様です。LCCはこういうことが通常キャリアより多くあります。

さようなら香港、また来る日まで・・・。

めったに窓側には座らないのですが、たまにはなので写真を撮りまくります。2013年の韓国紀行から使い始めた32GBのSDカードは今回の旅で使い切りました。私のデジカメが性能が低いせいもありますが、2万枚以上の写真を撮らせていただきました。

成田のLCCターミナルです。だいぶ香港のと雰囲気が違うでしょ(笑)。

ところで帰り、税関で列ができていました。カバンをしっかり開けられ、それでボディチェック(簡単なものでしたが)をされました。私だけでなく日本人外国人すべてです。こんなの私、見たことがありません。あるいは、この日何かよからぬ情報があったのか、それともこれからわりと厳しくなるのか。

(終わり)

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香港・マカオ紀行(2015年6月)(17)

2015-07-25 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

ホテルを出ます。あと昼飯を食べれば、今回の旅行のミッション(?)はすべて完了です。いや、空港で土産を買う必要があるか。

ペニンシュラの前は、やはり観光客が多くいます。

この日の暑さでは、子どもも参ってしまうでしょう。

太子の駅に降ります。はるか昔、ここにあるホテルに泊まったことがあります。今回も最初そこを予約しておいたのですが、いろいろありキャンセルしました。が、いいホテルでしたので、また泊まってみたいと思います。

ガイドブックにあったローストの店に行きます。

どうです。スタイリッシュでない下町の雰囲気がいいでしょう。でももうすぐつまらない近代的な建物の建築ラッシュになるんでしょうね、きっと。

こちらの店です。

店の女性が、スープも頼むといいとすすめたので、頼んでみました。

店の中です。金髪の女性が給仕をしました。私が料理の値段をノートにメモしていると、もの珍しそうにのぞいていました。

ごはんにローストを乗せた図です。おいしくいただきました。ここも米がインディカ米の系統だったように思います。

こういうホテルに泊まっても面白そうです。

「いすゞ」って、やっぱり漢字ではこう書くんですかね。山田五十鈴先生を思いだします。

まったくどうでもいい話ですが、太子の駅の宣伝ボードは、日系企業のものがわりとありました。それにしても三菱電機と日立の広告は、日本のものとはやはりセンスが違いますね。どっちがいいかどうかはともかく。

地下鉄に乗って、空港へ向かいます。エアポートエクスプレスとかは高いので乗りません。

彼(女)らもたぶん香港を離れるのかもです。

この駅から出発するバスに乗って空港へ向かいます。行きと同じです。

なかなかきれいです。

ロープウェイもいずれは乗らないとね。

バスから客室乗務員らしき女性たちが降りました。

空港が見えてきます。ただここからなかなか空港の入口までが時間がかかりました。別に急いでいるわけではないからいいけどね。

空港の近くにありがちな、そして私好みの広告です。こういう女性、私大好き。

(つづく)

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認知症というのも、なったら大変だと思う

2015-07-24 00:00:00 | Weblog

詳細は書きませんが、昨今私は、老人と面談する仕事をしています(それ自体が業務というよりは、仕事の一部としてそのようなことをする、くらいのものです)。で、過日ちょっと「どうもなあ」と感じることがありました。

つまりある男性(83歳でした)と話をしたのですが、自分の名前を書くのもせいいっぱい、電話番号を聞いても大要「電話ははずした」というのですが、それが正しいかもわからない。財布の中の雑多なメモ類に子どもさんの携帯の電話番号があったので、仕方ないから一応それを控えました。

さらに理由があって住所のたぐいを聞いたのですが、それすら満足に答えられません。しかしそれでは仕事の関係で困るので、繰り返し聞きました。電話でもしてもらえばいいのですが、ちょっとそれも難しい状況だったくらいです。

それで、その男性がこんなことを言ったのが、耳に残っています。

男性「わからねえ、さっぱりわからねえ」

私はそれを聞いた時、ああこの人本当にわからないんだろうなと思いました。よく「わからないこと自体がわからない」なんてい方をしますが、彼の頭の中は、まさにそういうことなのでしょう。自分がなぜこのような場にいるのか、私たちがどういう理由でなぜこのようなことを話をしているのか、ということも満足に理解していなかったのでしょう。その件はなんとか終わりましたが、しかしたぶんその男性は、まともな意味での思考とかがもはやできない段階なのでしょう。それも困ったことです。私も困りますが、私はまだしも、本人生きていて不便で仕方ないでしょう。もっと認知症が進行してしまえばそんなことすら考えることもなくなるのかもですが、現段階ではご当人相当苦しみがあるかと思います。他人ではいかんともしがたいことが多いわけで、これまたどうしようもありません。

それで過日、ちょっとショッキングなニュースがありました。老人が鉄道の軌道を車で走ったという事件です。

>大阪市内の阪急電鉄線路内を車で走行 愛知県の73歳男逮捕

07/09 12:16
 
大阪市内で8日夜、阪急電鉄の線路内を車で走行したとして、運転していた愛知県の73歳の男が逮捕された。
車は、京都方面に、少なくとも1.3km、線路の上を走ったという。
逮捕されたのは、愛知県に住む無職の増井弘道容疑者(73)。
増井容疑者は、8日午後10時すぎ、大阪市淀川区の阪急電鉄の線路を車で走行した疑いが持たれている。
増井容疑者の車は、阪急電鉄の電車とすれ違っていたが、けが人はいなかった。
調べに対し、増井容疑者は「大阪の友達に会いに来た。道に迷って線路に入ってしまった」と容疑を認めている。 (関西テレビ)

大事には至りませんでしたが、本人愛知県の人で、大阪まで友人を訪ねてきたというのですが、しかしその友人の連絡先その他を警察に説明できなかったと報じられています。そもそもそんな友人が実在するかも不明ですし、実在したとして、その近辺あるいは方面に居住しているのかも怪しいし、なんでわざわざ車に乗って出かけようとしたのか、そこまでして友人と会わなければいけない理由があったのか、きわめて話はあやふやです。たぶん認知症なのでしょうが、ご当人きっと、会おうと考えたら、行動しないではいられなかったんでしょうね。に私の祖父が、つまらんことを聞こうとして数十キロ離れたところに住む自分の妹に会おうと車を走らせたということがありました。その時祖父が認知症をすでに発症していたのかは不明ですが、理由はともあれ「会おう」と考えたら、もうストップがきかない状態だったのでしょう。私の祖父が自分の妹に会おうとしたところで家庭内不和が起きるだけですが、電車と車がぶつかったら、車の運転手が死ぬだけでは話がすまなくなります。たぶんこの運転手の人も、

「わからねえ、さっぱりわからねえ」

ということなのでしょうね。「心神喪失」とまではいいませんが、刑事責任は問いにくいかもです。なお、最初の男性も、免許証を持っていました(笑、いや笑っちゃいかんか)。さすがに次の更新で本人更新を断念するか、免許は取り上げられることになろうかと思いますが、しかしそれまでに事故が起きる可能性もあります。そうならないことを祈るばかりです。また免許証がなくても車の運転はできるしね。

で、私も認知症にならない保証は当然ありません。なったらなったでしょうがありませんが、何(十)年かしたら、誰かから「最近のBillさんだいぶひどくなったな」といわれるかもしれない。もちろんあなたもご同様。

ああ、今日も思いっきり欝になりそうです。べつになんてこともない話ですが、人間認知症が入るというのは本当に困ったものです。

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香港・マカオ紀行(2015年6月)(16)

2015-07-23 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

スターフェリーに乗ります。私は(当然)安いほうの席に座ります。

客は、ほとんどいません。日曜日の午前だからか、それともその時間にも関わらずか。

なかなか絵になります。

船員を見て、なんだかコスプレしているおっさんのような気がして思わず苦笑。いや、もちろん彼らのほうが本来で、日本の女子高校生のほうが真似しているわけですけどね。なにしろ「セーラー服」ですから。

地下鉄その他に押されて、スターフェリーもなかなか利用者減少を防げなさそうです。香港島サイドはどんどん埋め立てをしているので、だんだんトラムなどに乗るまでに距離が遠くなってしまったのも、利用者が離れる原因です。

安いエリアの客は、私を入れてたったの4人です。

船員が、降りる準備をすすめます。

九龍サイドにつきました。宿に戻ってチェックアウトします。

間違ってはいませんが、使い方がちょっと奇妙な日本語です。甘栗というと、私たちなんかは天津甘栗を思い出しますけどね。そういえば、この前天津に行きましたが、あんまり甘栗は売っていなかったな。私の従妹で甘栗が大好きな女の子がいましたが、彼女ももう好きではないだろうな。

親切な女性に鍵を返して、インターコンチネンタルホテルで、お茶(ハイティーは高いのでやめます)を楽しむことにします。この時間なら、入れないことはないでしょう。

途中の地下道に、手形を押している写真がありました。これは、ゴールデン・ハーヴェストのトップであるレイモンド・チョウの写真。チョウも、すでに映画プロデューサーの一線からは外れました。

マイケル・ホイも押しています。

ジョン・ウーも。彼も、香港映画界の出世頭です。

無事席につくことができました。ここに来るのは3回目です。過去の記事は、こちらこちら。連日観光客がわんさといるペニンシュラよりこっちの方が落ち着きます。

香港では、やはりコーヒーよりお茶の方がいいと思います。

香港のビールもいただきます。

奥の女性が、親切に私に対応してくれました。冷たい水もくれてありがたいことです。

ベルギーワッフルをいただきます。おいしく食べられました。そろそろ帰国の時間です。

(つづく)

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香港・マカオ紀行(2015年6月)(15)

2015-07-22 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

それで大通りから中に入ってみます。

こういった建物もありますが―

真ん中にある店で朝食を取ります。漢字だけの店名は、ローカル御用達ということです。

店の中です。麺を食べたいと思いましたが、今は用意できないといわれたので粥をいただきます。

ワンタンを作っているお姉さんです。この姿、動画に取っておけばよかったなとちょっと後悔。

牛肉粥です。価格は、左上のレシートにあるように35Hk$。

店を出て、宿に戻ることにします。

こういう光景、私大好き。

トラムの停留所近くの店でエッグタルトを売っていたので買うことにしました。マカオのマーガレット・カフェ・ナタで買い損ねたからということもあります。

次に乗ったトラムは、席が独立していました。ベンチ式ではなかったのです。このようなトラムに乗ったのは、たぶん初めて。

トラムを降りて、せっかくだからスターフェリーに乗って九龍側に帰ることにします。ところで(たぶんフィリピン人の)お姉さん、信号無視していない? 向こう側にいる女性も、その多くはフィリピン人の模様ですね。彼女らは、もっぱら家政婦みたいな仕事をしています。

うわすげえ。フィリピン人の女性ばっか。日曜の香港の中環のあたりは、だいたいこんな感じです。

フィリピン女性の洪水を抜け(そこで撮った写真は、ほとんどピンボケその他の失敗作でした)、スターフェリーの乗り場へ歩きます。

香港の中央郵便局が、左側の建物です。ずいぶん昔絵葉書を出した記憶あり。

香港でも、エホバの証人の人たちが布教活動をしています。過日「サンドラの週末」という映画を観ていたら、やはり、同僚宅を訪問する主人公に対して「エホバの証人?」と聞くシーンがありました。ベルギー(映画の舞台)でも、なかなか活発に布教しているようです。そういえば、名古屋大学の女子学生に惨殺された老女も、エホバの証人の人だったみたいですね。で、注目してほしいのが、彼女らの服装です。スカート姿でしょう。エホバの証人は、信者の女性に、スカート姿(ただし短いのは不可)を強要しています。

通路を長々と歩きます。埋め立てが進んだので、通路も長くなっているわけですが、これもスターフェリーの利用者減少につながっている模様です。

観覧車です。遊んでいる人はどれくらいかな?

この大道芸人は、ビージーズの歌を歌っていました。

むっちりした脚をしている白人女性です。って、こういう写真を平気で撮っちゃう私も、無茶をする人間です。こういった極短のパンツをはきこなすあたりはさすが白人です。

(つづく)

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