ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

明日の早朝から韓国へ行ってきます(まったく関係ない話だが、私も日韓関係悪化で迷惑をこうむった)

2019-11-22 00:00:00 | 旅(韓国)

本日仕事が終わったら電車に乗って羽田空港に行き、韓国へ行ってきます。ソウルに宿泊しますが、それ以外に韓国の2都市を周遊できればと考えています。実際どうなるかはわかりませんが。現段階では、どこに行くかはまた後日お知らせするということにしておきます。よって月曜の夜までコメントの返しはできませんので乞うご容赦。

それでここからは、タイトルの後半部分、()内の話です。

先日私が年末年始の韓国行きの航空券を買った旅行会社から、メールとSMSが届きました。なんだと思ったら(メールでだけなく、SMSが来たので、これは一大事と気づきました)、私が乗る予定だった飛行機が休航になったなったので、チケットがだめになったという連絡です。

「おいおい」です。

日本がインバウンドを重視してせっかく韓国人もたくさん日本に来るようになったのに、関係悪化で乗客が減り、航空券が安くなって喜んでいたら、それではすまず休航ですか。これではどうしようもありません。今回は関空⇔釜山の航空券を購入したので、ソウルに一切よらずに韓国旅行ができると楽しみにしていたのですが、この様です。しょうがないから、関空⇔ソウルの航空券を買いなおしました。高くなりましたがしょうがない。東京発着、あるいは他の関空⇔釜山往復の航空券を買わなかったのは、私が確認した限りでは関空からのソウル行きのほうが安かったからです。

まーったく安倍晋三のおかげで(私個人は、昨今の日韓関係の悪化は、基本的に韓国側より日本側に責任が強いと考えています)私もろくでもない迷惑をこうむりました。何をいまさらながら迷惑な野郎です。

それはともかくだいぶ旅行の計画も変わります。いまあらためてどうしようか思案中です。

 

 

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今年の年末年始の旅は、けっきょく韓国になった(ソウルにはいかない方針、関空⇔釜山の航空券を購入)

2019-11-01 00:00:00 | 旅(韓国)

今年の年末年始の旅は、昨年が福岡県の旅だったので、海外に行くことに決めていました。

それで、オーストラリアかバングラデシュに行くつもりだったのですが、遺憾ながら予算ほかの問題があるので、LCCで関空⇔釜山の航空券を買いました。これなら格安で渡航できます。

というわけで、南半球デビューは、2020年以降になりそうです。来年の夏休みはオリンピックを見たいと考えていますので、となると大がかりな旅行は難しいので、台湾か中国あたりに2泊3日の旅行になるかな。南半球にチャレンジするとしたらたぶん年末年始ですね。

そしてタイトルにも書きましたように、今回はあえてソウルには立ち寄らないことにしました。11月の韓国紀行でソウルに行く予定なので、ショッピングほかソウルでやりたいことはその時に済ませたいと思います。

今まで何回も韓国に行っていますが、ソウルにまったく足を踏み入れなかったのは2000年に福岡からジェットフォイルで釜山まで往復した時です。この際は、釜山と慶州にそれぞれ1泊しただけでした。その後慶州には行っていませんので、これは今回約20年ぶりくらいに行ってみようかな。

韓国だから勝手は知っています。今回は初日の出を釜山で迎えることになりそうです。2000年以来初日の出は観ていないので、今回20年ぶりに経験しようか。起きられるかもわかりませんが、ただ釜山ですので韓国の東ですが、日本よりは観るのは有利ではあります。時差がなくて西だから、朝日が昇るのは遅い。いずれにせよカウントダウンは、釜山で経験することになります。

どうも行くところのスケールがここ数年小さくなっているような気が無きにしも非ずですが、でも韓国を旅するのは楽しいことです。読者の皆さまも、年末年始を自宅以外のどこかで過ごされてはいかがでしょうか。

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11月に韓国に行くことにした

2019-08-23 00:00:00 | 旅(韓国)

先日こんな記事を書きました。

韓国を旅するのは、いまなら安くいけるチャンスだ

それで、そういうことを書いている私自身、2019年はまだ韓国に行っていないわけです。昨年12月に行った旅行が最後です。ご興味のある方は、こちらをご参照ください。

ソウル紀行(2018年12月)(1)(おことわりあり)

これではいけないなと思ったので、8月24日~26日の日程で韓国に行こうかとか、9月14日~16日で行こうかとか計画を立てたのですが、いろいろあって行けませんでした。11月に予定が空いたひがあったので、現段階ではいつとは言いませんが、航空券を確保しました。あとは旅をするだけです。

今回は、安東で焼き肉を食べてすぐ大邱に行き、そこで食事をしてソウルに戻るということになりそうです。忙しい旅になりそうですが、最終日はゆっくりソウルで過ごせます。いろいろまた楽しんできます。

それで最終日は、牡丹市場にまた行ってきます。あそこも生きている動物とかはだいぶ少なくなったので、かつてほどのディープさはありませんが、やはり行けば楽しいところです。記事の発表が五日はわかりませんが、乞うご期待。

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韓国を旅するのは、いまなら安くいけるチャンスだ

2019-08-15 00:00:00 | 旅(韓国)

8月15日は、例年戦争ネタの記事を書いていますが、今年は韓国旅行の話を。

昨日こんな記事を読みました。

>韓国行き航空券、昨年より大幅値下がり 価格水準「1万円ダウン」も

2019/8/14 20:23

日韓関係が冷え込む中で、日韓を結ぶ航空路線にも路線の休止・機材の差し替えが発生し、訪日客の減少も報じられている。

日韓間での航空需要の減少は航空券の値下がりを招き、条件によっては国内旅行の交通機関より安いという事態になっている。

韓国旅行の思わぬチャンスか?
前年比3分の1以下の航空券も
航空券価格比較サイト「トラベルコ」を運営する株式会社オープンドアによれば、19年夏の日本国内主要都市(東京・大阪・名古屋・福岡)とソウルを結ぶ直行便の価格は、全体的に18年より安い傾向にあるという。

トラベルコが調査した18年7月31日時点と、19年8月13日時点での同条件(各年とも8月31日日本発、9月1日日本着)の航空券価格を比較すると、東京―ソウルの最安値の価格水準は18年が2万3000円台に対し、19年は1万3000円台。大阪―ソウルでは18年が1万5000円台であるのに対し、19年は9000円台にまで下がっている。条件によっては前年比3分の1以下の価格となる路線もあるそうだ。

本来8月は夏休みで航空券も高騰するシーズンだが、この値下がりように、

「国内旅行より韓国旅行の方が安い」
「1ヶ月前以上前に予約した時より同じ便が安いw座席もスッカスカ」
「大阪から東京に行くのも、ソウルを経由した方が夜行バスよりも安いやん笑」

といった声も出ている。取材に応じたオープンドアの担当者は、

「日本-韓国間の路線の運休や機材変更が相次いで発表されておりますので、需要と座席供給量バランスが今後も大きく変動することが予想されます。特にLCCは残席数により航空券価格が大きく変わるため、このことにより、航空券価格は流動的な状況が続く可能性が考えられます」

とコメントしている。日韓間の航空需要の低下が続けば、さらに常識外れの低価格が現れる可能性もある。

 引用記事のブルーの部分は、元記事では四角でかこってあるものです。

実は上に書いてあることは、私も気づいていました。具体例をお見せします。1か月後の週末の航空券の価格です。スカイスキャナーのスクリーンショットです。昨日(2019年8月14日)の午後9時過ぎの価格です。

週末の航空券なので、どちらかというと高めのはずですが、それでも一番安いものがこの価格です。

はっきり言って現在韓国の物価は日本と比べてそんなに安いとは言えません。しかし現在円高ウォン安なので、そちらの方でも多少は有利でしょう。

ごくおおざっぱに、10ウォン≒1円なんていうレートが基本と考えれば、現在は円が高めです。

韓国は、公共交通は整っているし、ホテルはピンキリでいろいろな所を選べるし、基本的にとても旅行しやすい国です。私も昨年12月に行って以来韓国へ入国していないので、そろそろ行きたいなと思います。これは9月くらいに渡航しようかなというところです。というわけで旅行好きの皆さん、世間一般の韓国への印象なんて問題とせず、韓国へ旅行に行きましょう。楽しいよ、ほんと。

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ソウル紀行(2018年12月)(6)

2019-06-04 00:00:00 | 旅(韓国)

焼肉屋で1人焼肉を楽しみます。日本では食べられない生レバーをいただきます。

ビールはもちろん欠かせません。

炭火で焼きます。

せっかくだから韓国牛(韓牛)にしました。

店の女性です。

隣のテーブルです。

いかにも韓国美女というところですかね。

店を出ます。日本語の表記もちらほら。

ここにはこれからも足しげく通うのだろうなと思います。

駅へ向かいます。

なかなかいい雰囲気です。

ホテルに戻って荷物を回収します。

飛ばしてここは、仁川国際空港の駅です。

レンタルしていたルーターを返却します。

チェックインします。

無事チェックインを完了しました。

どれだけ食うのかと呆れるでしょうが、仁川国際空港のレストランでカレーを食べてしまいました。

無事勧告を出国します。客室乗務員のお姉さまたちです。

こちらはエアアジアの客室乗務員のお姉さま。真っ赤なユニフォームが特徴です。KLMのブルーの制服と好対照?

待合室で寝転がります。こういうところで要領よく寝転がれるスペースを確保するのも、グータラ旅行をする際には必要なテクニックです。

無事機内に乗りこめて帰国できました。韓国も、やはり1年に最低2回は行かなければいけない国です。ほかは1回で我慢します。

(終わり)

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ソウル紀行(2018年12月)(5)

2019-06-03 00:00:00 | 旅(韓国)

国立博物館を見学します。こういう「多宝塔」(?)を見ると、今はやっているのか知りませんが、統一協会の霊感商法でこういうのあったなあと思い出してしまいます。年齢がわかっちゃいますね(苦笑)。

いろいろな展示を見ましたが、紹介は大幅に省略します。

「日本」」というセクションの展示を見学します

まあ日本人にはおなじみですかね。

引き上げようとすると、誰かえらい人が来ていたようでした。

東南アジア系の仏教僧ですかね。詳細は不明です。

京義・中央線で、往十里駅へ向かいます。これに乗ったのは、たぶん初めてです。

5号線に乗り換えて、馬場駅で降ります。焼肉市場へ向かうのです。

今日はいつもほど肉を見かけません。

それでは焼肉屋に向かいます。

(つづく)

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ソウル紀行(2018年12月)(4)

2019-06-02 00:00:00 | 旅(韓国)

翌朝新羅ホテルで朝食を食べましたが、カメラ(iPhone)を忘れるという失態があったので写真がありません。申し訳ない。ホテルにのモツを預けてチェックアウトします。あいにく天気が良くない。

いろんな店があります。

鐘路の、有名な店で食事をします。清進屋というへジャンクク(牛もつスープ)の店です。過去拙ブログでも何回かご紹介しています。前にあったビルのなかの店舗は撤退して、現在はまた独立した建物で営業しています。

こちらです。私が最初にソウルにいったころとは通りも建物もあまりに違いすぎて、正直まったく面白くないですね(苦笑)。まったく「再開発」なんていうと聞こえはいいですが、だいたいにおいて街並みがすっからかんに面白くなくなるだけです。

ネギとカクテキをスープにぶち込みます。

お昼時なので込んでいます。

昔の店の写真ですね。真ん中の写真の店舗にも、私は行ったことがあったな。黒田福美さんの本で知りました。

きました。特のサイズなので量は多い。

ご飯を入れて、それでトウガラシなどで味を調えていただきます。

平日の昼間ですから、ご老体、勤め人の方々が客のほとんどですが、たまにはこのような女の子もいます。連れてきてもらったのでしょう。

隣にあるカフェチェーンでくつろぎます。やっぱり昼休みなのでほぼ満席でした。むりやり席を確保したというところです。

こんな感じです。

やっぱり体が相当疲れています。

地下鉄の駅に向かいます。

さっきの店の店名の由来です。

地下鉄に乗って、国立博物館へ向かいます。

ここに来るのもしばらくぶりです。

(つづく)

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ソウル紀行(2018年12月)(3)

2019-06-01 00:00:00 | 旅(韓国)

地下鉄2号線弘大入口駅で降ります。ガイドブックに、ここにクラフトビールの飲める店があると書かれていたからです。昨今旅先では、クラフトビール、地ビールのたぐいを飲むようにしています。

こういう建物は、いかにも韓国っぽい雰囲気があります。

このあたりは、もと線路です。

こちらの店です。なかなかしゃれたというか、むしろやや敷居が高そうな雰囲気もなきにしもあらず。

こんな感じです。

ビールをいただきます。うまい。

プレッツェルも。

もう一杯ビールをいただきます。正直韓国の大手メーカーのビールは私の好みでないので(と言いながらも、韓国に来たら嬉々として飲んじゃいますが)、こういうところのビールはやはり満足度が高いと思います。

韓国ですからチキンをいただきます。韓国のチキンの店の実数は大変な多さだとか。

こういう外装です。ソウルに来てこのような店に行きたがる人がどれくらいかはわかりませんが、おすすめです。ビールの好きなあなた、ぜひどうぞ。梨泰院やカロスキルなどにも店があるようです。「Craft Hans」で検索してみてください。

それからさらに、ガイドブックの記述を参考にして、冷麺屋をさがし、あきらめようかと思ったら見つかりました。

平壌冷麺の店です。個人的な趣味を書くと、私はハムン冷麺よりこちらの方が好きです。韓国の冷麺はうまい。

こちらの店です。けっこう行くのに苦労したので、無理をしないでタクシーで言ったほうがいいかも。

駅まで戻ります。

この車、大丈夫かなと思います。日本では、このような無茶な駐車はあんまり見た記憶がありません。

明洞へ向かいます。

明洞を多少散策します。

 

またいつものチェーンカフェへ行ってしまいます。疲れたときには、甘いものに勝るものなし。

ホテルに行きますが、4つベッドがあるすごい部屋でした。

 それでは、本日はこれでおやすみなさい。

(つづく)

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ソウル紀行(2018年12月)(2)

2019-05-31 00:00:00 | 旅(韓国)

新沙の駅で降ります。ではソウルでの最大のお楽しみ、カロスキル近辺での美女ウォッチングです。以下写真をお楽しみください。

ね、悪くないでしょ。冬なので服装は地味ですが、これは仕方ないということで。

 では次は、どうしましょうか?

(つづく)

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ソウル紀行(2018年12月)(1)(おことわりあり)

2019-05-30 00:00:00 | 旅(韓国)

2018年12月、またLCCのピーチ航空で韓国を旅しました。ここは羽田空港です。

 チェックインします。

遅い時間だからなおさらなのでしょうか、内装工事をしていました。

それぞれフライトを待ちます。

飛行機が見えます。

無事ソウルに到着します。

早朝ですので、寝ている人も目立ちます。

もうすぐ空港鉄道も開きます。

ネットで自分のブログのアクセス数を確認しますと、この日はすごいアクセス数でした。

11位です。どうもこの日、私が前に紹介した陸上選手がテレビに出演して、それで拙ブログのアクセスが多かったようです。放送された直後だけすごい数のアクセスでした(苦笑)。

明洞で、いつも行くソルロンタン屋で、今日は饅頭を食べます。

もちろんソルロンタンもいただきます。

店を出ると、こんな標識がありました。

ちょびっと明洞を歩きます。

明洞の某ホテルのお手洗いからとった写真です。

さっきのソルロンタン屋に行ったらもうこの混雑です。正直、24時間営業のソルロンタン屋なんてほかにもあるんですから、この店に固執することもないんですけどね。地の利もあるし、やはり日本人にとっては定番の店なんですかね。

 いつも行くソウルのチェーンカフェで、甘いケーキ他をいただきます。

明洞をさらに散策します。

もう屋台も営業しています。

東大門付近のホテルに向かいます。荷物を預かってもらうためです。

ところ変わってここは梨泰院です。

いつもシャツを作る店で、今回も3着作ります。日本に送ってもらいます。

学生のボランティアグループ(?)が清掃をしていました。

地下鉄に乗って、昼飯を食べることとします。

何回か行っている、肉のスープの店に行きます。

商売繁盛、いつも込んでいる店です。

これです。うまい。

また地下鉄に乗ります。

 

 (つづく)

5月31日付のおことわり:最後の写真と文章は、やや差しさわりがあるかなと思ったので昨日中に削除しました。乞うご容赦。

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