ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

しばらくぶりに野球を見に行く(2)

2008-09-30 22:47:46 | スポーツ


試合はゆっくりとしたペースで進みます。3回の攻防終了後で軽く一時間を突破していたので、こりゃ確実に3時間を超える試合になるなと覚悟しましたが、結果はそんな甘いものではありませんでした。

パンフレットか何かを売っている女の子が通路を通りました。かわいい子でしたので、買おうかとも思いましたがやめました。




5回に、女の子が現れてダンスを見せました。最近の野球ではこういうのがありますよね。昔はありませんでした。オリンピックなんかでも、チアリーダーとかいろんな競技で現れますから、ますますいろんなスポーツでこのような女の子が登場するようななるでしょう。結構なことです。写真、小さくてごめんなさい。



この日はそんなに暑くなかったので、ビールもそんなには売れなかったみたいです。私もこのころちょっと中座して、売店で「チャーシュー丼」(だったっけ)を食べました。けっこうおいしかったと思います。



さて、7回裏になると、一斉に青い風船をあげて、ラッキーセブンの攻撃をまちます。野球の試合での一種の名物でしょうか。



いよいよ上がります。



ちょっと撮影のタイミングを逃しちゃいましたかね。灰色の天井に向かって、青い風船が飛びます。この風船のように、西武ライオンズは優勝に向かって突き進むことができるでしょうか。
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極右の新聞記者・阿比留瑠比氏ご推薦の店で食事をする

2008-09-29 20:20:00 | Weblog
あまり世間一般での有名人というわけではありませんが、産経新聞に阿比留瑠比氏という記者がいます。彼は、自他共に認める極右の新聞記者です。

彼は、自民党でも安倍晋三を熱烈に支持していまして、安倍よりははるかに良識があると思われる福田康夫氏や河野洋平氏らへは強い批判をすることをはばかりません。なかなか気合の入った人物です。

阿比留氏については、彼のブログを読んでいただければどのような人物かわかりますので、興味のある方はどうぞ。

で、阿比留氏について話をしだせばいくらでも私は書くことができますが、たぶんそんなものを読んでもたいていの読者は退屈でしょうから、今日は、めずらしく彼の文章が参考になった話を書きます。

阿比留氏のブログの記事に、彼が推薦するレストラン(というか食堂)の紹介がありました。西荻窪の「キャロット」という店です。

阿比留氏は学生時代この店でアルバイトしていたそうで、この店の料理を強く推薦していました。正直、彼の書く文章を読んでもほとんど参考になることはないのですが、これにはかなり興味を持ちました。というわけで、9月20日の土曜日、この店で食事をしようと考えたわけです。

あらかじめネットの地図で場所は分かっていましたが、いかんせん西荻窪にはあまり詳しくありません。一回駅を降りたことがあるくらいかな。が、そんなにわかりにくいところにあるわけではなかったので、なんとか店にたどりつきました。


(店の写真は、食べ終わった後撮りました)

この店は、夕方は5時からの開店とのことなので、その2~3分前に店の前へ到着しますと、すでに5人客がならんでいました。私は6番目です。うーん、人気店なんだなあと考えていると、開店しました。私はカウンターに座ります。

注文は、阿比留氏がすすめる「ステ盛りチキン」なるものにしました。この店の看板メニューだそうです。

阿比留氏のブログで、どのようなものかはわかっていましたが・・・・



いやあ、予想以上のものです。

ステーキとチーズハンバーグとチキンソテーがセットになっています。これにごはんとみそ汁とコーヒーがついて1,580円というのは確かに安いですね。で、味も申し分ありません。

こういったものは熱いうちに食べるのが鉄則ですからすぐにいただきました。このような店にしょっちゅう行っていたら、健康にはあまり良くないかも。別に私は健康おたくではありませんけどね。

アイスコーヒーを頼んだら、すでに砂糖が入っていました。私はコーヒーはミルクはいれますが砂糖はいれないので、この辺すこし改善してほしいかな。

お勘定をすませます。店の女性に、
「こちらで、阿比留さんて方が昔アルバイトされていたんですか」
とでも聞きたかったのですが、忙しそうなのでやめました。狭い店ですが、客は多いので、このような店では手早く食べてすぐに店を出るのに限ります。

店を出て、しばらくぶりに吉祥寺でもぶらつこうかなと考えたのですが、やめて新宿方面の電車に乗りました。どうやらまたひとつ、お気に入りの店が増えたようです。

私は人様のブログでは、何回も阿比留氏のことを批判していますが、今回については「阿比留さん、いい店を紹介してくれてありがとうございます」とお礼を申し上げます。読者の皆様も、よろしかったらどうぞ。
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今日から復活します

2008-09-28 11:08:13 | Weblog
すいませんでした。身内に不幸があったので、このブログの更新を数日控えました。今日から復活します。ただ、申し訳ありませんが、今日はちょっとその関係の話を書かせてください。

亡くなった身内というのは、男性でした。突然死で心臓疾患だったそうです。私よりずっと年上だったので、一緒に遊ぶとかいう関係でもなかったのですが(遊んでもらったというところでしょうか)、それでも当然ながら驚きました。

大島渚監督の映画ではありませんけど、最近は結婚式と葬式くらいでしか顔をあわせる機会もなありませんでした。しかしまさか本人の葬式で何年振りかにその姿を見るとはねえ・・・。

もともと酒が強い人だったのですが、亡くなる数年前からはほとんど飲むこともなかったとか。やはり体調がよくなかったようですね。

というわけで、このブログの読者の皆様も、もちろん私も、健康には注意しましょう。
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しばらくブログの更新を控えます

2008-09-24 19:10:25 | Weblog
すいません、私の家族ではないのですがわりと近い身内が突然亡くなったので、申し訳ありませんがしばらくブログの更新を控えさせていただきます。また、来週にでもお会いしましょう。
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しばらくぶりに野球を見に行く(1)

2008-09-23 23:25:00 | スポーツ
旅行の話ばかりでもつまりませんので、たまには野球を見に行った話を書きます。行った試合は、プロ野球の埼玉西武ライオンズ対東北楽天イーグルスの本日9月23日に行われた試合です。

実は私、最近野球を見に行った記憶がありません。本当はこのような試合は、このブログにしょっちゅうコメントをいただいているElekt_raさんが行かれるのがいいのかもしれません。私では豚に真珠とまでは言いませんが、ある意味ものすごく私はこの試合を見に行けたのは運が良かったと思います。

この日は、私が普段使っているデジカメが調子が悪く、家族のデジカメを借りて球場へ行きました。よって、やや写真が不慣れなところがあるところをご理解ください。


試合開始20分前ほどに西武球場前駅に到着します。さすがに優勝がかかっている一線ですので、駅もこみあっています。




球場の中に入ります。西鉄時代のユニフォームを着ている人もいます。



球場はこんな感じです。西武ドームになってからは、はじめて来ました。この日は優勝がかかっている一戦なので、左翼の外野以外は西武ファンが埋めつくしていました。



で、最初に「国歌斉唱」とかいうアホなことがありまして、起立してくれというアナウンスが入ります。私は無論起立などしませんが、しかし何だか昔と比べて起立する人がだいぶ増えた気がするぞ。

あ、書くのが遅れましたが、この日の試合は、私の職場関係の方2人と行きました。私は野球にそんなに興味があるわけではないのですが、一人熱心な西武ファンの方がいて、私を誘ってくれたのです。入場料は、3,000円でした。

私の席は、一塁側A-35 106号席というところです。だいたいこんな感じです。




試合は、のっけから先制点を取られるライオンズにとっては苦しい展開ですが、ホームランを放ったりして反撃します。



この時は、このゲームがどれだけ大変な結末になるか、無論私は知る由もありませんでした。




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上海36時間未満の旅(24)

2008-09-22 23:53:30 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)


庭園をでて、さらに周辺を歩きます。



屋台があって、鶏を焼いていたので買ってみました。熱くておいしかったと思います。これを食べていたら、中国人の中年男性が私に鋭い口調で何か話しかけました。何を言っているかさっぱりわからないのですが、たぶん「それどこで買ったんだ」くらいのことを尋ねているのだなと思ったので、買った店を指さしたら、そちらに向かっていきました。




女の子が一生懸命働いていました。値段は、5元~8元といったところでしょうか。



あれ、この赤ん坊、頭はそっちゃっているのかな。国は違えども、子供をかわいがる姿は万国共通です。
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上海36時間未満の旅(23)

2008-09-21 13:08:50 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)


餌をあげているところまで行くと、コイがものすごく大きな口をあけていました。



なかなかの壮観だったので、観光客たち(私もですが)が集まって、コイを見物していました。



上海は、どこに行っても人が多いので、観光に疲れたらこのあたりを散策するのもいいかもしれません。



休みながら旅の計画を練っているらしいカップルの姿も散見されます。



インド系らしい観光客もいました。あるいはシンガポールかマレーシアからの観光客かも。
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上海36時間未満の旅(22)

2008-09-20 19:23:38 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)


何の祠ですかね。



前衛的というほどでもありませんが、なかなか興味深い建造物です。



大きな池があります。子供たちが熱心にコイに餌をやっていました。



観光客が大勢たむろして、旅の疲れをいやしていました。



このカップルは、えんえんドイツ語で話をしていました。内容はわかりませんが、今後の人生の相談でもしていたんですかね。
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上海36時間未満の旅(21)

2008-09-19 23:59:41 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)


庭園に入りますと、ここにも江澤民大先生の書がありました。この日、彼の書をみたのはこれが3回目かな。最初が郵政博物館、次が共産党の最初の会議があったところの建物。やはり、上海人脈のトップ中のトップであるだけのことはあります。先日のオリンピックの開会式でもお姿をしばらくぶりに拝見しました。



建物の装飾もなかなか凝っています。上にある象の装飾物に注目。



この日はコンクリートの建物ばかり見ていたので、このような庭園に足を踏み入れると心がなごみます。いやあ、いいところです。



白人の観光客の姿も目立ちます。いかにも白人らしい簡素な服と笑顔の姉ちゃんです。
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上海36時間未満の旅(20)

2008-09-18 23:52:13 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)


私もその一人ですが、ともかく観光客がたくさんいます。



池にいるコイでも見ているのでしょうか。



小籠包で有名な南翔饅頭店なる店に入ります。ここは、小籠包では世界的に知られています。この写真は店舗の3Fです。わりあい高級な店です。写真が手ぶれしています。すいません。



かなりのうまさでした。この小籠包はフカヒレ入りです。ついでながら、私の隣で日本人のカップルの男性のほうが、やたら熱心に女の子に食べ方を伝授していました。
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