ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(23)

2018-05-12 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

インドでの最後の朝食をいただきます。

ホテルをチェックアウトします。なかなかいいホテルでした。

で、ここで素直にタクシーに乗ればいいのですが、そんなのはつまらないと下らんことを考えて、バスで空港に向かうことにします。そっちのほうが安い。

地下鉄の駅に向かいます。

で、ひいひい歩いてこのバスに乗ります。バスが違う方面に行ったら目も当てられないので、複数の人間に確認します。

幸い前の頭の薄い男性が空港に行くというので、彼についていくことにしました。

女性も豪快に脚を伸ばします。

ね、バスもカラフルでしょ。 

車掌が料金を徴収します。最近昔の日本映画を割と見ますが、路線バスに女性の車掌がいるのが時代を感じます。そういえば、「小さな恋のメロディ」にも、黒人だったっけの車掌がいたっけな。

リムジンバスのようなものと勘違いしていて、実にゆっくりとバスは走り空港に着きました。といっても終点ではありません。この人がいなかったら、降りられなかったかも。私は運がいい。それにしてもあんなバスをみれば、リムジンじゃない一般の路線バスだとわかりそうなものです。私もしょうがない人間です。

ひいひい歩きます。男性と途中で別れます。名も知らないあなた、本当にありがとう。

それで空港らしいところに来ても、一向に国際線ターミナルらしきところが見つからず、そこら中の人に聞きまくりましたが、なかなか要領を得ません。リキシャーが来たので、ギャーギャーわめいてとめて、国際線ターミナルまでというと、近いぞと言われましたが、1歩たりとも歩くのが嫌になったので運んでもらいました。そうしたr本当に近くでしたが、当然チップをはずみます。空港は撮影禁止ですので写真はありません。絵葉書を空港内郵便局で出しましたが、残念ながら届かないはがきもありました。昆明行きの飛行機に乗ります。

それで昆明に到着します。ここで1泊して明日上海行に乗り、日本に帰るのです。

夕日がきれい。

なかなかの美女です。男性に難癖をつけられないように注意します。

昨今の中国の女性は、ほんとレベルが高い。

行きにバスに乗って苦労した痛い目があったので、今回は素直にタクシーに乗ります。まあコルカタでも苦労しているしね。

タクシーを待つ列です。

行きと同じホテルです。

中国共産党の標語(?)が誇らしげに出ています。

ロビーです。

ね、標語がそこら中にあるでしょ。

部屋です。

空調が悪く、窓を開けると蚊に刺されるという最悪のパターンです。

夕食を食べるため外に出ます。

ここでお菓子を買います。

こちらの店で、持ち帰りを注文します。いや、私はここで食べるつもりだったんですけどね。なぜかそうなってしまいました。

こちらのお店です。

部屋でいただきます。

タルトもおいしくいただきます。

(つづく)

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コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(22)(加古里子氏が亡くなった)

2018-05-08 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

すみません、それで急に時間と空間が飛びますが、ガイドブックに載っていたカレービュッフェの店が並んでいてちょっと昼の営業終了まで間に合いそうにないので、違う店に行こうと思って、実にインドらしくないこのような店で昼食を食べることにしました。

カウンターもあります。

ペンネをいただきます。インドくんだりまで来て、こんなの食べなくてもいいだろうと思いますが、なぜか食べてしまいます。

店を出ます。基本経済的に裕福な人か、私のような外国人が行く店です。

この建物に入っている店です。我ながら私もガイドブックに引きずられる旅をする人間です。

地下鉄の駅に戻ります。

犬は危険です。

こういうように、車に葉っぱをつけているわけです。

頭の上に物を乗せて運ぶのは、インドでも盛んなんですかね。北朝鮮は、女性が頭の上に物を乗せるのを禁止しているなんて話を聞いたことがあります。国中でやっているのかは知りませんが、あんまり格好良くないと考えているのかもしれません。

暑いところは犬にも負担です。

こういうように堂々と寝ている人もいます。

そうこうしているうちにまた突然場所と空間がワープしますが、この旅最後の観光地として、ダクシネーシュワル・カーリー寺院へ行こうと考えまして、地下鉄に乗りましたが・・・。

この日はヤギの首が切られる瞬間を見たり、コルカタの街中を延々歩いたりで相当に体力を消耗したのと、もう時間も遅くなったので、行くのをやめました。またコルカタに行くこともあるだろうと、当てにならないことを考えます。ホテルに戻ります。

で、結局ホテルのレストランにまた行きます。

暑い国で飲むビールはうまい。

ヒンズー教の国で牛のステーキを食べるのも、なかなか面白いものです。しかしインドも昨今ヒンズー極右が強いので、どうなることか。この店は最後まで残るでしょうが。

レストランのスタッフの方々と記念写真を撮ります。

しかし、あれ…私インドに来て1回もカレー食わなかったぞ(苦笑)。

別に他意はないんですけどね(笑)。

(つづく)

以下すみません。全く別の内容です。

昨日児童文学者の加古里子(かこさとし)氏がお亡くなりになったことが公表されました。記事を。

>加古里子さん92歳=絵本作家「だるまちゃん」

毎日新聞2018年5月7日 13時12分(最終更新 5月7日 17時38分)

 「だるまちゃんとてんぐちゃん」などで知られる絵本作家で児童文化研究家、加古里子(かこ・さとし、本名・中島哲=なかじま・さとし)さんが2日、慢性腎不全のため亡くなった。92歳。葬儀は近親者で営んだ。後日、出版社が合同でしのぶ会を開く。

 福井県生まれ。1959年に絵本作家デビュー。67年の「だるまちゃんとてんぐちゃん」は189万部のミリオンセラーで、「だるまちゃん」シリーズは累計389万部発行されている。

 化学メーカーの昭和電工に研究者として勤める傍ら、地域福祉の向上を図る「セツルメント活動」に参加し、絵本や紙芝居など子ども向けの創作に携わった。73年に退社。同年発表の「からすのパンやさん」など人気絵本も多く、刊行された著作は約600点にのぼる。日本の伝承遊びの研究者としても知られ、2008年に絵本作家の活動や「伝承遊び考」(全4巻)の刊行で菊池寛賞を受賞。工学博士でもあり、科学者の視点を生かした「かがく絵本」を約150冊執筆。09年に日本化学会特別功労賞に選ばれた。今年1月には、在日米軍基地を抱える沖縄への思いを込めた「だるまちゃんとキジムナちゃん」などシリーズの最新作3冊を同時出版した。

実は私、今を去るはるか以前の小学校1、2年生くらいのころでしょうか、氏が私の通っていた某公立小学校に来まして、お会いしたことがあるんです。母が連れて行ったのだと思います。

で、私の記憶しているのは、老けた男性というイメージでしたが、1926年生まれで誕生日が3月とのことですから、今年92歳だったわけで、私がお目にかかった時は、さすがにそんなに高齢ではなかったわけですが、しかしわりと実年齢よりお年を召したお顔だったように感じました。当時はもちろん氏が何者なのかもさっぱり知りませんでしたが、後々、あれ、すごい人とお目にかかったんだなあとけっこう驚いてしまいました。工学博士号をお持ちですが、絵本作家や児童文学者としても大家だったわけです。斎藤茂吉とか理科系で文学にも強い人というのもなかなかすごいなと思います。ご冥福を祈りいたします。

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コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(21)

2018-05-07 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

高温多湿のコルカタで長く歩くとさすがに体力を消耗します。自分のペースで歩くに限ります。

タクシーとかを使えば楽ですが、こういう建物と遭遇する楽しみが、旅の醍醐味かなとも思います。これがGPOですが、閉まっていました。GPOだから日曜でも空いていると思ったんだけどなあ。

絵葉書は明日空港の郵便局で出すこととします。

そういうわけで、今度は、明日乗るつもりの空港行きのバスを確認します。

コロニアルな建物をゆっくり見学します。

狂犬病ウィルスを持っているかもですから細心の注意を払います。

こういう建物を見ていると、英国植民地時代、英国がどれだけインドで金を儲けたのかなあとか考えます。

まさにインドです。

そうこうしているうちにバスターミナルに着きました。

空港息のバスを探します。

で、数人の人に聞いて、どうやらこの番号のバスが空港に行くらしいということを知ります。

というわけで、明日はこのバスに乗ることにします。

昼飯をいまだ食べていないので、目星をつけていたらレストランに行くことにします。

市電のレールがあります。

バスの色が派手なのは、インドやパキスタンではわりとありがちです。

あ、市電が来ます。

写真を撮ります。

私を意識してポーズをとってくれたんですかね。なかなかいい人です。

地下鉄に乗ります。

(つづく)

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コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(20)

2018-05-06 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

ヤギの首の切り落としの瞬間を見て、思いっきりブルーな気分になりましたが、気を取り直してホテルの部屋に戻りました。それでカメラを持って、再び観光に向かいます。

車に葉っぱほか飾りがついています。

タクシーも飾りをつけたり、葉っぱをつけたりしています。

こんな感じです。

 バスも飾りが派手です。

絵葉書を出そうと思って中央郵便局(GPO。海外で郵便局を探すと、この言葉が頻出します)に行き、ついでに明日空港まで行くバスを探そうと思います。

路上でもいろいろ果物を売っています。

手前のチラシの女性、たしか私のホテルの近くにもはってあったな。この男性も、いい味出しています。

このように街の真ん中にも鶏がいたりと、コルカタもなかなか侮れない街です。ヴィエンチャンで「おお、鶏がいる!」と喜んだ私も、まだまだ旅の経験も修行も足りません。

そういうことを言ってはいけないのでしょうが、こういう古ぼけた建物を見ると、おお、インドだという気がします。

街の真ん中にも、こういう怪しげな区画があります。

中央郵便局を目指してひたすら歩きます。

人があまり多くないのは、日曜のせいかな?

上海当たりでの洗濯物を思い出しました。

こういう建物は、旧英国植民地という気がします。

地図上では、そろそろGPOです。

(つづく)

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コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(19)

2018-05-03 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

無事に起きます。

いつもの場所で朝食を食べます。明日は、事実上観光をしている時間はないので、今日がコルカタで観光できる最終日です。

今日はどこに行くかというと、カーリー寺院なるところです。そこでヤギをいけにえにするので、社会見学という意味合いで行くわけです。カメラの持ち込み禁止なので、以下iPhoneで撮影した写真です。

あらためてホテル前の通りの写真を撮ります。

やはり女性は、民族衣装を着ている人が目立ちます。

この写真個人的に気に入っています。右の女の子の表情がポイント。

クリケットですかね。基本旧英国植民地は、英国のスポーツがさかんです。いまはそうでもないですが、ホッケーは昔インドとパキスタンがものすごく強かったくらいです。ラグビーは、豪州、ニュージーランド、南アフリカが強いし、ホッケーも相当な実力です。カナダは米国の影響が強いですが。

うーん、この動物も、いずれいけにえになるのでしょうか。

 最寄りの駅からかージー寺院を目指します。

やはり若い世代は、西欧風の衣服を身に着けています。

ネコもやせ細っています。

標識があります。

いかにも混とんとしたインドの街角らしい風景です。

タクシーも、葉っぱの飾りをしています。

だんだんディープな雰囲気になってきます。

店にも飾りがあります。

この中でいけにえが屠られるわけです。

私のような日本人が歩いていると、実にいろいろな人間が声をかけてきますが、ついていって莫大なガイド料を請求されてもしょうがないので、適当にあしらいます。私もどうやって入ろうかと思いましたが、けっきょくこのゲートから入って、靴と靴下を脱いでそれを預けます(有料)。で、以下くだくだしいことは避けますが、やたらひどく人がいて、私もどこでいけにえの首を落としているのかわからなかったのですが、とあるインド人が「こっちだ」と教えてくれました。で、黒いヤギを万力みたいなもので首を抑えて、それで斧でバシッと首を落とします。すると首から血が出て、体はしばらく動きます。うーん、首を落とされてもしばらく体が動くってのは本当だったんだなと思いました。なお内部は写真撮影禁止ですので、当然写真はありません。乞うご容赦。

(つづく)

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コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(18)

2018-04-29 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

さらに街を歩きます。

タクシーに乗ればいいのですが、最大限タクシーは乗らないようにしているので、歩きが基本です。それはそうと、まだかなりシンプルな番号の車のナンバーですね。

遅い時間でも露天は営業をしています。

ここで空間と時間がワープして、今日の夕食を食べる店です。

「地球の歩き方」に載っているある程度高級な店です。

キングフィッシャービールをいただきます。

チキンビリヤニです。

タンドリーチキンもいただきます。

暑いのでデザートもいただいてしまいました。

店を出ます。だいぶ疲れたので、今日はおとなしく(昨日もですが)帰ることにします。

暗いし道もよくわからないので慎重に帰ります。

ここで我が人生初めての経験をしてしまったのですが、バイクに私は轢かれてしまいました。といったら大問題ですが、車輪が私の右足の甲に乗っかったのです。が、たんに乗っかった(足を踏まれたのと同じ次元)だったので、ああいいよいいよとさっさと去ってしまいました。これで後遺症が残ったらやばかったのですが、まあそんなこともなかったのはよかったのですが、しかしこれはよくないですね。やはり医者に行くか警察を呼ぶか(逃げえる可能性が高そうですが)して、旅行保険には加入しているのだから、それはちゃんと対応する必要があったかと思います。

地下鉄に乗り、無事ホテルに戻ります。

暗いコルカタの中では、なかなかきれいに電気をともしてくれます。

(つづく)

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コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(17)

2018-04-28 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

こういう風にゴミが大量にぶちまけられている光景は、やはり先進国とは違いますね。

水関係ですかね?

こういう物を売っている光景というのは写真になります。

この旅行ではこのような店に行く機会がありませんでしたが、次回の旅ではぜひ食したいものです。

ザックを背負ってバイクに乗っている人物(男性? 女性? たぶん男性でしょう)と、その左の白と黒を着た夫婦(?)というのが、いろいろコントラストがあって面白く感じました。

このようにペンキ屋があるわけです。

食堂です。

ブルーで幻想的?

こういう街灯のない道を歩く際は注意が必要です。

地下鉄に乗って、今日の夕食を食べに行く所存です。右の青い看板は、ホテルです。

理髪店はたくさんあります。

こういう手のひらのイラストというのは、やや不気味な印象があります。

このように果物も売っています。

やはり人が多いですね。

もうしばらく歩きます。

(つづく)

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コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(16)

2018-04-26 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

だいぶマザー・テレサの教会に近くなりました。

こういう電飾も、ややコルカタのイメージと違いますね。またイスラム系の建物もあります。

右側に捨てられているごみが気になります。

こういう雑貨屋も、いかにもインドだという気がしました。やはり発展途上国にこのような店は多く見かけます。

 

親が子どもの手を引く光景は、世界中変わりません。

ここも理髪店ですかね。

民族衣装を着ているのは女性ですかね。

うーん、なんだかいかにもインドっぽい建物・・・というのは、私の偏見?

こういう店で食事をしてもよさそうです。

いよいよ、教会のある通りにたどり着いた模様です。

もうそれなりの時間ですが、子どもも結構外を出歩いています。

いいですね! 路上でこうやっていろんな種類の果物を売っている光景。バナナくらい買っておけばよかったな。

これがマザー・テレサの教会です。

なかなかきれいな女の子です。

今回の私はそういうことをしませんが、日本人でもボランティアをしている人がいるとのこと。

外見は、単なる建物という感があります。

犬が狂犬病ウィルスを穂インしている可能性があるので、注意して歩きます。

裏の(?)入り口です。写真を撮るのはさすがに控えましたが、中にインド人らしきシスターがいました。

こうやって犬が寝ているから最大限の注意を払うわけです。

いまにしてみれば、ここでバナナをひと房買ってもよかったなという気がします。

(つづく)

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コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(15)(4月5日更新)

2018-04-13 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

どういうレストランかはわかりませんが、こういう店で食事しても面白いかもしれません。

海外に行くと、特に発展途上国は、日本より医者に行くハードルが高いのか、薬屋をわりと見かけます。

てくてくマザー・テレサの本拠地の教会へ歩きます。

ここはやや高級げな理髪店ですかね。

バイク関係のガレージですかね。台湾などは、あそこはスクーターなどの本場(?)ですから、やたらバイク屋があります。

ペンキ屋が複数あったのはなぜ?

それにしても、それなりに海外旅行歴はあると自負している私も、このような雰囲気の通りを歩いた記憶はありません。やはり旅というのはいろいろなところに行くものだなと痛感します。

大都市の大通りで、こういうものが置いてあるのはあまり記憶にありません。

金物屋系の店は何軒か見かけました。まだホームセンターが一般的ということはないようです。

ね、ペンキ屋も複数見かるわけです。

このあたりは、わりと民族衣装を着た男性を見かけます。

いかにもインドらしい光景というべきか。

なにやら重大な話? をしているんですかね。それでこういう写真も、帰国後さっそく壁紙の写真に使わせていただくわけです。

さらに歩きます。

(つづく)

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コルカタ紀行(あと昆明・上海)(2017年9月)(14)(4月1日更新)

2018-04-11 00:00:00 | 旅(インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・スリランカ)

だんだん中心部から外れるようになり、暗くなってきます。

工事中ですかね。

一瞬書き損じの絵でも立てかけているのかと思ってしまいました。

通りを北上して、マザー・テレサが活動した教会方面に向かいます。

めずらしく白人のモデルのポスターですかね。

ね、すっかり暗くなっているでしょ。

写真を撮るのもある程度慎重になります。トラブル起こしてもしょうがないので。

雑貨屋がありました。こういうコカコーラの看板を前面に出した店って、昨今日本ではあんまり見かけませんね。

やっぱり外国では、こういう店で買い物をしたいものです。

水を買って飲みます。やはり緊張しているのかのどが渇きます。

理髪店のモデルさんも、やはりインド人の模様ですね。少なくとも欧米の白人ではない。アーリア系ではありますが。

海外で髪の毛を切ったことはいまだありませんが、これも社会勉強で切ってみてもいいかもですね。

こういう風に道路にゴミが散らかっているのが、先進国(?)とは違うところですかね。

写真を撮ったときは意識しなかったかもですが(記憶はない)、座り込んでいる人がいますね。

市電も走る道路です。今回の旅では、市電に乗るチャンスはありませんでした。

 いろいろ歩き回ります。

(つづく)

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