ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

アイルランド・英国紀行(2015年9月)(116)(終)

2017-07-09 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

いよいよヒースロー空港に着きました。旅も終わりです。

私が利用するのは第二ターミナル。

左の大画面で、入国したときは、イングランド対フィジーの試合を放送していました。

ここでは、スターアライアンスの航空会社のチェックインができます。

エチオピア航空は、株式の100%をエチオピア政府が所有しているという国営航空です。ここもスターアライアンスのメンバーです。

ラグビーのオフィシャルショップがあります。やっぱり買っておいたほうがよかったなといまさら後悔。

おおっと、英国のその時代時代を象徴する人、イベントほかの写真があります。ちなみにこの写真を撮った際は、この方はまだご存命でした。お亡くなりになったのは、この翌年1月です。

ゲートへ向かいます。

アシアナ航空の機体です。

このような機内食は、さすが韓国のエアです。

長距離フライトですから、機内食もごってり出ます。

いよいよ着陸です。読者の皆様長きにわたってのお付き合いありがとうございました。

(終わり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言いたいところですが、まだ終わらないのがこの旅行のしつこいところです。あともう1回、番外編をお付き合いください。アイルランド・英国紀行が終わりなのは事実です。

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(115)

2017-07-08 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

中華街で、ガイドブックで紹介されている店で食事をすることとします。

このような公衆電話も、英国でもどんどん撤去されていくのでしょうね。遠くに見える赤い装飾が中華街らしいところがあります。

この店です。

時間が中途半端なせいか、客はほとんどいません。

チャーハンと

海老饅頭

鶏の爪、

パイ、

フルーツも出ました。

店を出ます。わずかな距離ですが、中華街をちょっと散策。

この人たちも観光客ですかね。

カジノもあります。

レスター・スクウェア駅です。この駅からヒースロー空港まで1本で行けます。

ロンドンの地下鉄駅ですから、ミュージシャンなどもいます。

例によって地下鉄の車内の写真を撮ります。

アクトン・タウン駅です。

ピカデリー線は車両の大きくない線です。

飛行機雲の印象が強い旅でした。

ヒースロー空港行きの電車に乗ります。

やはり英国のしかもロンドンですから、非白人がめだちます。

だいぶすいてきました。

いよいよ帰国が近づきました。

(つづく)

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(114)

2017-07-02 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

いよいよこの旅もラストスパートです。最後に中華街で中国料理をいただくことにします。

だいぶ日が落ちてきましたが、空の青さは変わりません。

この2枚、いい写真でしょ!?

だんだん中華料理の店が出てきます。

「レ・ミゼラブル」の看板があります。

今回はミュージカルを見ることができませんでしたが、海外でミュージカルを見るのも悪い経験ではありません。

いろいろ改装されているんですかね。

「レ・ミゼラブル」の壁画もありました。ベルファスト他北アイルランドの政治的壁画をすぐ思い出してしまう私。それについて書いた本もあります。

北アイルランドとミューラル 

こういうかっこいい女性、好きです。

こういうのもいかにも英国らしい光景というべきか・・・。

英国ですとあまり路上にテーブルを出す店というのはイメージでないような気がします。雨が多いから、危険なのも確かです。

余談ですが、こういうふうにバリケードがしてあるのでは、あんまりくつろいだ気になりませんよね。

映画のポスターがあります。これは、一説によると「ローマの休日」のネタになったエピソードの映画です。

アラン・リックマンが監督をした映画です。彼が亡くなったのは、この旅行の翌年1月。

この映画についてはよくわかりませんが、オリヴィア・コールマンという人が主演です。彼女は、「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」で、サッチャーの娘を演じた人です。

(つづく)

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(113)

2017-07-01 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

ではナショナル・ギャラリーを見学することとします。ついにフェルメールの絵を観ることができます。

英国ですので、美術館とか博物館の入場料は無料です。

中に入ります。

13世紀から1900年(つまり19世紀)までの美術品を収蔵しています。

こんな感じです。

なーんか嫌な予感がしたので、係員に聞いてみました。

私「フェルメールの絵は?」

係員「今日はご覧になれません」

おいおい

です。まーったく、ダブリンでもロンドンでもフェルメールの絵を観られないなんて、私はどんだけ運が悪いんでしょうか!?

仕方ないから他の絵を観ます。

やはり印象派に流れてしまいます。

ルノワールの絵は、世界中みんな大好きです。

これはモネの絵。

この絵もなかなかいいですね。

これはシスレーの絵。

モネですかね。

これはジョージ・ベローズ(George Bellows)という人の絵。

セザンヌですかね。

じっくり絵を鑑賞できます。

ついにゴッホの絵です。

うーん、さすがに素晴らしい展示でしたけど、やはりフェルメールは残念でしたね。

飛行機雲がきれいです。ダブリンといい、いろいろなところで見ました。

カナダハウスです。つまりカナダ大使館の役割であるカナダ高等弁務官事務所です。英連邦内では、外国ではあっても大使館でなく、高等弁務官事務所を構えるわけです。映画「遠い夜明け」で、この件がネタにされていました。

 チャイナタウンまで歩いて、最後の夕食を食べることとします。

(つづく9

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(112)

2017-06-25 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

いよいよザ・マルも終わりです。

アドミラルティ・アーチをくぐってトラファルガー広場へ向かいます。

こういう記念碑があるわけです。

いよいよくぐります。

たしかずいぶん以前にもくぐった記憶がありますね。

こうやって記念写真を撮っている人たちもいるわけです。

騎馬警官もいます。

いよいよトラファルガー広場です。ここにあるナショナル・ギャラリーで、ダブリンでは見られなかったフェルメールの絵を観てやろうという算段です。

ネルソン記念柱には、ライオンのブロンズ像があります。

ナショナル・ギャラリーです。

老若男女がこうやって像に登ったりします。このようなことをゆるすとは、なかなか寛大です。

子ども連れも多くいます。

子どもの髪が揺れて、ライオンのたてがみと似ているのがポイントです。私の自慢の写真。

暑い日だったので、泉にも人がたくさんいます。

子どもの写真は注意して撮ります。

なかなかかわいい子どもです。

逆光の中の噴水というのは好きです。

猿山の猿です。

では美術館に入ってみましょう。

(つづく)

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(111)

2017-06-24 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

ザ・マルを歩き、トラファルガー広場に向かいます。

さすがロンドン、空気の乾燥のしかたが違います。

どうです、なかなかきれいでしょう。

こういう影も、すごいきれいでした。

このような道を散歩すると、非常に気分がいいですよね。

繰り返しになりますが、空が青い・・・。

アドミラルティ・アーチです。

(つづく)

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(110)

2017-06-18 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

てくてく歩きます。

もうバッキンガム宮殿の敷地まできました。

写真ではちょっとわかりにくいと思いますが、「一時停止」の標識を持ちているわけです。臨時ということなのでしょうが事情は分かりません。それにしても日本では、そしてほかの国でも、英国でもアイルランドでも、このようなものは見たことがありません。

大きな木です。

そうこうしているうちに、バッキンガム宮殿の観光客がたむろるあたりに到着しました。ここに来たのは2回目です。

このような美女は、すかさず写真を撮るわけです。

私も記念写真を撮ります。よく覚えていなかったのですが、写真ではかくしていますが、この時私ネクタイ締めていますね。アイルランド→英国は入国審査がないから、別にネクタイなんか締める必要はないのですが。

手前の女性たちは、たしか日本人だった模様。

このように階段に人が座っている光景を見ると、猿山を思い出してしまう私。

でもこのようなところで肉体的にも精神的にも休息を求めるというのもわるいことではないのかもしれません。

ではそろそろ、フェルメールの絵を見に行きましょう。ナショナル・ギャラリーです。

(つづく)

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(109)

2017-06-17 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

バッキンガム宮殿方面に歩きます。

いかにも英国という雰囲気の建物です。

このような路上にテーブルを出している店いいですよね。

立派な木です。

それにしても空気の澄みかたが日本とは違いますね。写真を見て改めてそう思いました。

このように木の間から太陽の光がもれるのもきれいです。

うーむ、空が青い・・・。

旅先で、現地の食事がいまひとつ合わなかったら、中国料理とインド料理がおすすめです。味が安定している。まただいたい中国人、インド人が作っているわけですから、まともな味です。

バッキンガム宮殿が近いから、土産物屋もあるということなんですかね。

 いよいよ近くです。

(つづく)

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(108)

2017-06-11 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

飛行機に乗ります。LCCらしくシートは革張りです。これなら掃除も容易で手早くできるわけです。

離陸します。さようなら、アイルランド。

アイリッシュ海の上を飛びます。

英国(グレートブリテン島)に入ります。

着陸します。

ガトウィック空港に到着します。イージージェットもこの空港を焦点空港としています。

ようやくほっとします。これにて私の旅は終わりです。読者のみなさま、100回を超える記事をお読みいただきありがとうございました。

(終わり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんてことはありません。ソウルへ向かう飛行機が出発するのはこの日夜遅くです。それまでフリーですから、ロンドン観光をするわけです。というわけでしばらくまだ記事は続きます。乞うご容赦。

バスでヴィクトリア駅まで行くことにします。

鉄道を使う人のほうが多いみたいですね。

これがバスのチケットです。10英国ポンドです。

上空を飛行機が飛んでいます。

バスが来ます。

私は最前列に座ります。

ヴィクトリア駅のバスステーションに着きます。

ここからバッキンガム宮殿まで歩いていきます。

いまにしてみれば、ここでアイスクリームでも食べればよかったかな。

それにしてもこの日のロンドンも空の青さは見事です。

煙草を吸う女性というのもいかにもロンドンらしい光景といっていいんですかね? なおこの女性の顔は私の好みですが、やはり煙草を吸う女性は苦手です。

こういうホテルもよさそうですね。次にロンドンに行くときは、ヴィクトリア駅周辺のホテルに泊まってもいいかもですね。

ひたすら歩きます。

(つづく)

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(107)

2017-06-10 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

翌日朝食会場へ向かいます。これはたしかゲーリック・フットボールの選手の肖像画。

写真も飾られています。

ベーコンやソーセージが充実しているのはアイルランドの朝食の特徴です。「Irish Breakfast」ともいうくらいです。

フルーツも頂きます。

ホテルをチェックアウトします。タクシーを呼びましょうかといわれましたが、金がないのと歩きたいので遠慮します。バス停に向かいます。

朝の太陽がきれいです。

この水はホテルでもらいました。あまりこういうことをしてもらった記憶がありません。

ホテルでもらった新聞には、アイルランドのラグビーの試合の記事がありました。これはアイルランド対ルーマニアの試合についての記事と思われます。

空港に着きます。

エア・リンガスはアイルランドのフラッグ・キャリアですが、現在はLCCに近い形態です。私も安い料金にひかれてこのキャリアを選びました。この飛行機で、ロンドンへ戻るわけです。

チェックインをしますが、係の女性が私のパスポートを見て言いました。

係の女性「UKのビザはお持ちじゃないですか?

私はたちまち英語でわめき散らしました。

日本人は英国入国に際してUKビザを必要としないのだ!!!

こんなところで搭乗拒否になったら目も当てられません。さすがにそんなことはありませんでしたが。

無事搭乗券をもらい、出発までのわずかな時間空港を散策します。

制限エリアに入ります。アイルランドは英国とは、EUがシェンゲン協定を締結する以前からパスポートなしの渡航が認められていました。したがってアイルランドも英国と同じく同協定には参加していません。英国がEUを脱退しても、パスポートなしの渡航を可能とするシステムに変化はないでしょう。逆に英国経由でアイルランドに行く場合、アイルランドでは入国審査がないので、英国到着時にトランジットのみの予定でも英国の入国審査をうけなければなりません。

空港ですので、ラグビー関係の写真その他がいろいろありました。

米国渡航予定者は、米国の入国審査をアイルランドで受けることが可能なわけです。そういえば下川裕治氏の本にもそんなことが書いてありました。

 

このようにラグビーのアイルランドナショナルチームのジャージやマフラーが売っているわけです。買わなかったけど買えばよかったかな。

こういった書き割りまであるわけです。

書き割りを見ていたら、親切な人が「写真を撮れ」と言ってくれました。いや、大丈夫ですよと遠慮しましたが、いやぜひというので、それならと撮っていただきました。割とよく撮れていました。撮ってくださった方、ありがとうございます。

私の乗る便は、ガトウィック空港に着陸します。ヒースローとかに着陸する便はやはり高いわけです。スタンステッド空港は、09年にベルファストから帰ってきたときに利用しました。ルートン空港は利用したことがありません。ガトウィックは09年のベルファスト行きの便で利用したことがあります。

外国の国旗がこんなに堂々と空港の中にあるというもあまり見た記憶がありません。

これが私の乗る便です。

1950年代の写真ですかね。この当時は、アイルランドはまだ本当に貧しい国でした。

写真を撮っていたら、係員のお姉さまから注意をされてしまいました。ともかくアイルランドともお別れです。

(つづく)

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