ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

レイチェル・クックの写真をまた楽しもう

2021-04-19 00:00:00 | レイチェル・クック

理由は定かでありませんが、ここ数日モデルのレイチェル・クックの写真を特集した記事のアクセスがいいので、また彼女の写真をご紹介します。ただ彼女、こちらでは写真はご紹介できませんが、ヌードに関しては、ちょっと一線を越える写真を発表したみたいですね。

こうやって髪の毛を金髪っぽくするとまた雰囲気が変わりますね。

脱ぎっぷりのいい女性も、こういうセミヌードのポーズは王道ですね。

ほんと彼女って、服を着ていても水着でもヌードでも、どれも絶句するほどきれいですね。彼女のような女性の写真を見ていると、日本の三文芸能人のセミヌードなんて馬鹿らしくなります(苦笑)。しかしなんでつまらんタトゥーなんかしますかね。もったいないにもほどがある。

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これはそうとう末期的な段階ではないか(東京オリンピックの開催について)

2021-04-18 00:00:00 | スポーツ

またまた「どうもなあ」と思った記事を。

東京五輪まで100日切る、1%に満たないワクチン接種率に懸念
2021.04.15 Thu posted at 11:00 JST

で、すごいのがこちら。なお引用中に登場する「ホルトス氏」とは、「ドイツ日本研究所の副所長」とのこと。

>選手に対するワクチン接種の計画がないまま、何万人ものボランティアは防護の見込みがほとんどない状態で参加する形となる。

ホルトス氏は、大会組織委員会の橋本聖子会長がビデオ会議システム「Zoom」を通じて、大会の成功はあなた方の笑顔にかかっていると話しているのを聞いたという。全員がマスクを着けるのにと思い、特に不快感を覚えた言葉だったと語る。

「あなたの笑顔でオリンピックが成立する(と我々は言われた)。ふざけているのかと思った」とホルトス氏は語る。

これが事実なら、ってたぶん事実なんでしょうけど、正直

馬鹿も休み休み言え

のレベルですね、これ。

だいたい現時点ですら、日本政府は、オリンピックを開催するために、具体的にどのように政策を実施していくか案を何ら出していませんからね。たとえば選手村でどうやってソーシャルディスタンスを確保するか、何らかの規模のクラスターが発生したらどのように対応するか、そのために医療スタッフをどれくらい確保し、またオリンピックをやるにしても、一般の診療にはいかにして負担をかけないかとか、そういった細かい話ばかりでなく、総論として、開催するために必要なことはこのようなことであるとか、そういった話をしていません。

昨日(4月17日)渋谷で、大島渚監督によるドキュメンタリーの『大東亜戦争』を観ました。これは、当時のアーカイヴ映像を、当時のアナウンスメントあるいはそのアナウンスメントを録音し直したものを視聴者にきいてもらうことにより、当時の日本の戦争時における報道状況、プロパガンダ状況を追体験、再認識するというものでしたが、当然それらのアナウンスメントは、「玉砕」とかそういったような当時の日本の建前ばかりです。それらをこのドキュメンタリー放送時(1968年に日本テレビで放送されました)、あるいは現在の私たちも、「当時はひどかった(しかしさすがに現在は違う)」と考えるでしょう。私もそう考えています。あるいは、「大躍進はデタラメだった」「北朝鮮の経済政策はひどい」とかなんて大抵の人間は考えているでしょう。私もそう考えます。しかし現在の日本におけるオリンピック開催における対応の状況は、昔の日本や大躍進、北朝鮮と同じようなものでしょう。スケールは、もちろん当時の日本や大躍進や北朝鮮の方がはるかにでかいですが、デタラメぶりは似たようなものです。

それにしても

>大会の成功はあなた方の笑顔にかかっている

ねえ(呆れ)。あるいは、ほかにも

> 東京五輪のボランティアらがこの数週間、大会の運営側に対し、自分たちは新型コロナの感染からどのように守られるのかを尋ねた。大会に当たっては各国から選手が日本に押し寄せるが、国内でのワクチン接種率は低い。

運営側の回答はシンプルなものだった。ボランティア1人につき、手指消毒液入りの小さなボトル1本とマスク2枚を配布するという。

なんて、ほとんど竹やりでB29と戦うのたぐいですね。笑顔にかかっているなんて、またに日本の戦争末期のスローガン並みの愚劣さじゃないですか。これは本当に末期的状況じゃないですかね。だいたいオリンピックを開催するにしたって、聖火リレーなんかしている場合じゃないでしょうに。正気かよとというレベルです。これ、橋本聖子ほかも、神風でも吹いてほしいと思ってるんじゃないのという気すらしますね。

こういったような精神論が横行するようになったら、正直どうしようもないですね。私たちはいかにしてそういった不毛な精神論を超越する社会を作っていくかということを考えなければならないし、また考えていると思いますが、つまりは都合が悪くなったらそういう話でごまかそうとするということなのでしょう。これではお話にもならない。

それでちょうど菅首相が訪米する日に、自民党幹事長が、オリンピック中止も視野という趣旨の話をして、すぐ「釈明」するなんてこともありましたが、つまりはそろそろそういうことを話をしなければいけない段階に来ているという認識なのでしょう。首相に記者が殺到しないタイミングを狙っての発言です。やはり中止の方向を模索していると言うことですかね。

これからも今後の動向を見ていこうと思います。

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京都の桜(2021年3月)(哲学の道-5)(6)

2021-04-17 00:00:00 | フォトログ

今回行きたかった店が、こちらです。カフェ、喫茶店「小径」です。

中に入ろうかどうしようかちょっと逡巡しましたが、やっぱり中に入ります。

抹茶フロートをいただきます。

会計を済ませました。店の人とちょっと会話をします。

私「こちら、実相寺昭雄監督の『曼陀羅』のロケに使われたんですよね?」

店の女性「はい、大林宣彦監督の映画などにも使われました」

そもそも論として、原作の漫画はこちらの店をモデルにしていて、私が話をしたらしい女性は、次女の人だったようです。映画では、浅野温子が演じていました。まあもちろん現実とフィクションは違いますけどね。

この近辺の橋も、映画のロケに使われた模様です。詳細は、こちらの記事を。

こちらの記事を参照。

哲学の道を歩かれる際は、ぜひどうぞ。色紙もたくさんありました。

鯉がいたのですが・・・。

そろそろ哲学の道も終わりです。

(つづく)

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京都の桜(2021年3月)(哲学の道-4)(5)

2021-04-16 00:00:00 | フォトログ

またしつこく哲学の道の桜の写真です。しばらく写真をご鑑賞ください。

打ちっぱなしの建物私好き。

また共産党のポスターです。まあ自民党のポスターなら写真は撮らないけどね。

しつこくてごめんなさい。また次回も。

(つづく)

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台湾の交通、公共交通というのもどうも危険なような気がする

2021-04-15 00:00:00 | 社会時評

日本経済新聞に、面白い記事が出ていました。会員限定記事なので、bogus-simotukareさんの記事からの再引用です。

>今回、起きた脱線事故は台湾の鉄道史上、最悪といわれる。だが今回の事故は決して特殊ではない。台湾の鉄道は何度も脱線事故を繰り返しているのだ。
 公開資料によると、2012年から直近の2019年までの過去8年間で、台湾鉄道は実に計90回もの脱線事故を起こしていたことが分かった。
 30年以上も赤字が続き、2019年12月期までの累積損失は1177億台湾㌦(約4600億円)と1000億台湾㌦の大台を突破した。1990年代から民営化議論が何度も繰り返されたが、政治家や労働組合の激しい抵抗で実現せずに終わっている。
 「累積損失はもはや解消されることはない。資金不足によるずさんな管理で、今回の事故も起こるべくして起こった」とも指摘される。
 今回の問題は台湾鉄道の問題にとどまらない。台湾では大型事故が頻発しているからだ。2016年には台湾北部で中国人観光客を乗せたバスで火災が起き、26人が全員死亡した。2017年にも観光バスが台北市で横転し、33人が死亡。2018年には北東部の宜蘭での脱線事故で18人が死亡、215人が負傷した。
 最近でも2020年11月、中部の南投県でバスが横転し、乗客1人が死亡、20人が重軽傷を負った。今年3月にも宜蘭で観光バスが壁に衝突し、6人が死亡、39人が重軽傷を負っている。安全管理に問題があると言わざるを得ない。
 台湾には、その歴史から二面性がある。戦後、必死で成長機会をうかがい、今や世界トップに育った半導体産業が台湾を支える半面、取り残された企業も実は少なくない。台湾鉄道も後者にあたる。

上の記事にもあるように、台湾の公共交通の事故というのはかなり多いですね。思い出しましたが、脚本家の向田邦子も、台湾の国内線の飛行機事故で亡くなったのでした。彼女がもし長生きしていたら、先日亡くなった橋田壽賀子と同じく、文化勲章も夢でなかったかも。文化功労者は可能だったでしょう。

いろいろ検索してみると、やはりこの事故は台湾では起こるべくして起きた事故であるという指摘もあります。たとえば

重大鉄道事故で浮上した台湾鉄道網の構造的欠陥

台湾の鉄道事故は起こるべくして起こった…重大事故を繰り返す台湾国鉄という“病”

など。そして上にも書きましたように、話は鉄道事故に限りません。私がかなり強く記憶に残っているのが、上の記事でも紹介されている

>2016年には台湾北部で中国人観光客を乗せたバスで火災が起き、26人が全員死亡した。

という件ですね。さすがにバスで火事が起きて、全員が死亡したなんて事故は、日本ではなかなか聞くことがない。あらためて考えるに、どうも事故が多いなあと思わざるを得ないですね。こちらによると、

>昨年、2019年、台湾の交通事故による年間死亡者数は2865人でした。一方で、過去最少だった日本は3215人。交通事情も異なり、単純に比較できないとはいえ、中華民国台湾の人口が日本の5分の1以下と考えますと、やはり圧倒的に多いですよね。

とあります。台湾がこと交通事情という点では、かなり危険というのは間違いなさそうです。

たとえば日本でも数年前高速バス、深夜バスなどで残念な事故が何件か起きました。かなり世間でも話題になったものをあげると、軽井沢スキーバス転落事故関越自動車道高速バス居眠り運転事故などがあるかと思います。軽井沢は2016年、関越自動車道は2012年です。

それでこれらの事故は、未熟な運転手の存在や、労働条件の問題などが指摘されまして、行政も動いたし、またバス会社などもさすがにそれなりの対応はしているかと思います。そしてここ最近は、これらの事件のような大規模な事故は起きていないかと考えます。さらに鉄道に関しても、この十何年にわたって、脱線で複数の人間が亡くなった事故というのは、日本では発生していないんじゃないんですかね。2005年にJR福知山線脱線事故JR羽越本線脱線事故が起きていますが、その後このような大規模な鉄道事故は起きていないのではないか。前者は107名、後者は5名の方々がお亡くなりになっています。それ以降は、2006年の保線作業中の事故(3名死亡)がありましたが、これは脱線事故ではない。

こういうところをみていると、日本の道路行政や鉄道行政、あるいはバス会社をはじめとする公共交通の会社、JR、私鉄、公営企業(都や政令指定都市などが運行する地下鉄など)といった鉄道会社は、事故の再発を防ぐための努力をし、またそれらはそれなりに機能しているといって問題ないでしょう。台湾も努力はしているのでしょうが、日本ほど機能しているとは言いがたくないか。

また台湾に行った際にたぶん誰もが印象に残るのが、原付バイクの異常な多さでしょう。その原付バイクに、以前はヘルメットなしで2人以上の複数の人間が乗っていました。最近はさすがにヘルメットは多くの人がかぶっているかと思いますが、原付バイクの多さは壮観です。あれでは交通事故も多いし死者も多いでしょう。そういうあたり、台湾は交通インフラが整っていない、不備が多いということなんでしょうね。台北も地下鉄がだいぶ整ってきてはいますが、ほかは台北の地下鉄とつながっている桃園と高雄くらいしかない。後はバスとタクシーくらいしか公共交通はありません。台湾の経済力などを考えれば、もう少しあった方がよくないか。地下鉄が通るまでは、台北⇔桃園空港のアクセスは、バスかタクシーしかありませんでした。新しくできた空港であるということは確かですが、香港国際空港も仁川国際空港も、鉄道のアクセスは充実しています。

日経の記事にもあるように、

>台湾には、その歴史から二面性がある。戦後、必死で成長機会をうかがい、今や世界トップに育った半導体産業が台湾を支える半面、取り残された企業も実は少なくない。台湾鉄道も後者にあたる。

となると、どうも台湾は、台湾鉄道ばかりでなく、発展から外れてしまったものの1つが交通関係のインフラ整備でもあったのかなと思います。韓国なんかは、この何年間で地下鉄ほかもだいぶ整備されているし、道路なども大分よくなっている。韓国と立場の似ている台湾は、そういう点が遅れているように感じます。ちなみに2020年の韓国と台湾の1人あたりのGDPは、こちらによれば韓国が31,496.77USドル、台湾が28,305.92USドルであり、韓国のほうが上ではありますが、そんなに差があるわけではない。

どこの国でもパラダイスのわけがなく、それは台湾にもいろいろ足りない部分があるのは当然ですが、やはり交通インフラというのは文字通りその国、都市、社会の根幹ですからね。台湾はそういったことを改善させるだけの経済力もあるのだから、もう少しきっちりしてもらいたいなと思います。正直飛行機の国際線などもふくめて、事故が多すぎる。bogus-simotukareさんもご指摘なように、

>「台湾のコロナ封じ込め」について産経など反中国メディアがやたら台湾を持ち上げていたが「台湾だってバラ色じゃない、だからこういう鉄道事故も起こる」という記事です。

ということかと思います。なおこの記事は、bogus-simotukareさんの記事からヒントを得ました。感謝を申し上げます。

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京都の桜(2021年3月)(哲学の道-3)(4)

2021-04-14 00:00:00 | フォトログ

前回からの続き。今日も哲学の道の桜を。

このように共産党関係のポスターが多いのが、京都の特徴です。京都は、もとより政治家や政党関係のポスターが多い。与野党問わず昨今大物政治家を輩出しています。

(つづく)

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生活保護受給者の闇の部分を見た気がした

2021-04-13 00:00:00 | 社会時評

ポータルサイトでいろいろ取り上げられているので、お読みになった方も多いかと思いますが、私が注目したい記事を。

「人と会わなくなり寂しくて…」コロナ禍で「薬物」再犯 国支援休止で増える摘発者
2021/4/10 22:52

 3年間やめていた覚醒剤に再び手を染めたのは、新型コロナウイルスが流行した昨春だった。「人と会わなくなって、悲しくて、寂しくて」。広島県内の男性(64)は直後、逮捕されて不起訴となり、今は支援団体の施設で暮らす。昨年の全国の薬物事件摘発者数は1万4079人(前年比5・4%増)。国の更生支援事業が一時休止になり、支援団体は衝動的に再犯に走ったケースは少なくないとみる。コロナ禍は、薬物まん延の引き金にもなっている。

 「コロナで家に一人でいる時間が増えた。時間をつぶすのが大変で、クスリのことしか考えられなくなった」。同県北広島町にある、薬物やアルコール依存症の人の社会復帰を支える「広島ダルク」の施設で、男性は静かに語り始めた。

 ▽電話確認に変更

 支給された生活保護費を手に昨年4月、広島市安芸区の当時の自宅から広島駅近くへ向かった。売人とみられる男に声を掛けた。「ちょっとクスリを使いたい」。1万円で覚醒剤0・25グラムと注射器を手にした。帰宅後に使うと動悸(どうき)がやまない。自分で119番し、その後、県警に逮捕された。

 それまでも覚醒剤の使用などで数回逮捕され、服役もした。4年前に大阪で使って以来、人生をやり直そうと断っていた。「弱さが出た」。今は後悔しかない。

(後略)

この記事を読んで、いろいろな感想を人は持つでしょうが、私が最初に考えたのが、

生活保護費から1万円だして、覚せい剤なんか買ってんじゃねえよ(馬鹿、クズ、カス)

というところです。度しがたい馬鹿とは、こういう人間でしょう。

それにしてもねえ、ほかにも「こういう馬鹿がいるから、他のまともな生活保護受給者が迷惑するんだ」とか「さすがにこれはあまりにひどいが、しかし(一部の)生活保護受給者には、本当に救いのない愚か者がいるからなあ」という言い方もできそうです。ほかにも罵倒する人も多いでしょうが、そういう誹謗中傷は相手にしないこととします。

それでinti-solさんの記事から引用しますと、

>生活保護というのは、細部は省略して簡単に言えば、お金がない人を対象とする制度です。しかし、世の中の「貧しい人」には色々なタイプがいます。能力も人柄も健康状態(精神的な面も含めて)も問題がなく、「お金だけ」がない人もいます。生活保護制度の理念や、支援団体の考え方も、大筋ではそういう人を前提に考えているところがあります。
ところが、世の中の貧しい人は、みんなそういう人ばかりではありません。知的、能力的、精神的、情緒・性格的のいずれか(場合によっては、その複数にまたがって)に問題があって、その結果貧しい、という例は決して少なくないのが現実です。
そういう人は、「足りないお金を支援すれば貧困が解決」とはなりません。

このブログで何回か元予備校講師の佐藤忠志氏の話を取り上げています。

これも、大金を稼いだ人がくだらん散財で財産を失う典型だと思う(複数の追記あり)

ちょっと正直絶望的な気分になってしまった(元予備校講師である佐藤忠志氏の死について)(10月9日発表)

浪費癖というのは、人間にとって本当に困ったことだと思う(抗酒剤のようなものもない)

世の中自殺をふくむ極端な行動をとる人は、発達障害や精神障害の場合が多そうだ(追記あり)

死の直前(数週間前?)の佐藤氏は、非常にやせていました(こちらの記事参照)。多分ですが、生活保護受給者になった以降も、おそらくその生活保護費のほとんどを酒と煙草に使ったのではないか。食事などほとんどしなかったのでしょう。アルコール依存症がひどくなるとそうなる人間もいます。それでけっきょく、生活保護受給となって半年だかそこらで亡くなってしまったわけです。

それで佐藤氏の場合

>ついには「死ぬまで住み続けていい」という条件のもと、知人に自宅を売り払い、そのカネで高級外車を買おうとした佐藤さんに妻の怒りは限界に達した。'17年のある日、突然家を出ていってしまう。

ということで、しばらくしたら小銭を近所に恵んでもらっている始末ですからねえ(呆れ)。

浪費癖といってもいろいろな次元がありそうですが、佐藤氏の浪費癖というのは、ちょっと他人が同情できるようなものではないでしょう。

またこちらの事件はどうでしょうか。

あの事件どうしたと思ったら、ちょうど判決だった(生活保護ケースワーカーを巻き込まれた京都府向日市の傷害致死事件)

この生活保護受給者である犯人は、傷害致死という形ですが、過去2人も人を殺して、3人目を殺して、その死体遺棄を生活保護担当の市役所職員に命じるというキチガイぶりです。おそらく重度の精神障害者、あるいは発達障害者のたぐいなのでしょう。まったく生きていること自体が迷惑な人間です。

ほかにも、これは私の知っている人間の事例ということで、詳細を知っているわけでもないのですが、ある夫婦はそろって知的障害で、生活保護受給者でしたが、夫のほうが生活保護代を煙草や酒で使ってしまい、子ども(私の知っている時点では、中学生の娘です)のドリル代も払えず、学校や地元のスクールカウンセラーも困っているという話を聞いたことがあります。私はその人物を知っていましたが、まもなく(事情はわかりませんが)夫は死んでしまいました。自殺したのか病気なのか、病気だとしてどのような種類なのかも知りませんが(さすがに、交通事故とか殺人事件とかではないと思います。もっともその同時期に、私は、引きこもりの人間が親を殺してしまった事例も見聞しました)、まあこの人物も(他人にそんなにひどい態度をとる人物ではありませんでしたが)どうしようもない野郎だったなと思います。

完全な犯罪者である覚せい剤の人物と傷害致死の人物、佐藤氏と私の知人のような刑事上の犯罪者ではない(DVはあった模様)人物とではまた話は違いますが、まさにinti-solさんがお書きになっている

>知的、能力的、精神的、情緒・性格的のいずれか(場合によっては、その複数にまたがって)に問題があって

ということになるんでしょうね。もちろんみんながみんなそうではありませんが、犯罪者とまではいわずとも、精神障害や発達障害、ほかにも様々な問題を抱える人間が生活保護受給者になりやすい現実がある。他人からすれば「とても付き合えん」「てめえいいかげんにしろ」「他人に迷惑をかけるのもほどがある」といった人間が生活保護受給者予備軍であることがおおいということか。そうであるならそれまた「どうもなあ」ですね。そういう人間に、公金をなんであげなければいけないんだということになりそうです。私は、個人的にはそれは「仕方ない」と思いますが、そうは思わない人もたくさんいるはず。それで片山さつきみたいに、生活保護受給者へのヘイトをあおる政治家もいるしねえ。そしてそれが残念ながらある程度成功もしている。彼女が、第22回参議院議員通常選挙では比例代表で自民党内トップ、第24回参議院議員通常選挙では党内3位で当選しているのも、その戦術が当たっているところも大きいはず。

片山さつきは論外かもですが、ともかく生活保護受給者の持つ闇の部分というのは、これからも折に触れて私たちの前に出てくるのでしょう。そういったことに対してどのように対応していくかということも考えていかなければいけないことだと思います。

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クイズ(回答編)

2021-04-12 00:00:00 | 映画

みなさんおわかりかもですが、答えを。なおドラマは、1973年6月18日放送の、『刑事くん』第2部第10話です。

はい、竹下景子です。彼女は1953年9月15日生まれですから、撮影当時19歳ですかね。出演作品を見てみますと、彼女は73年頃にはすでに売れっ子でしたね。同じドラマの他の写真を。なお上の写真は、1975年1月号の雑誌ですので、撮影は74年でしょう。

彼女のスカートの短さは時代ですかね。顔のアップが多いのは、多分ですが、彼女の美しさを強調しようという監督の狙いではないかと思います。

なおこの『刑事くん』は、当時主演の桜木健一(最後の写真の後ろのスーツ姿が桜木氏です。念のため)が一世を風靡した人気者だったこともあってゲストが豪華で、第2部だけでも第3話に郷ひろみ、第4話に森昌子山口百恵、第6話に松坂慶子、第25話に西城秀樹、第27話に岡崎友紀など大物(あるいは、後に国民的な人気者になった人)が出演しています。同僚で、三浦友和がでているのもポイントです。またTBS側(東映の制作)のプロデューサーに、並行して放送していたウルトラシリーズのプロデュースをしていた橋本洋二氏が担当しているせいもあって、ウルトラシリーズに関係する人たちが目立って出演しています。たとえばオープニングクレジットと第17話のゲストとして、篠田三郎氏が登場しています。彼は、同じ1973年に『ウルトラマンタロウ』の主演でした。そういったことも、今後追って記事にしていきたいと思います。

これからも「お」と思った人を取り上げます。なお写真は、(たぶん)2020年の彼女。でどころは、こちら。あ、今回は、「映画」より「美女探求」のほうがいいのでしょうが、「映画」のカテゴリーの記事を増やしたいので、「映画」の記事とします。

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この女優は誰?

2021-04-11 00:00:00 | 映画

今回は、簡単だと思うのでヒントは1つ。1973年のドラマです。

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京都の桜(2021年3月)(哲学の道-2)(3)

2021-04-10 00:00:00 | フォトログ

哲学の道の桜の続きです。桜をご観賞ください。

たまには、桜以外の写真も。

(つづく)

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