ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

観光親善大使も、なかなか存続が厳しいのではないか(新しい「宮崎サンシャインレディ」が決まった)

2022-07-05 00:00:00 | 美女探求

先日、宮崎県宮崎市の観光親善大使である「宮崎サンシャインレディ」の、今年7月~2024年6月までの人が決定しました。

>2022.06.29

第36代宮崎サンシャインレディ決定!
令和4年6月19日(日)、「第36代宮崎サンシャインレディ最終選考会」が非公開で開催され、「第36代宮崎サンシャインレディ」が選出されました。
これから2年間、県内外の観光行事や観光キャンペーン等で
宮崎市の観光PRを行って参ります。

【第36代宮崎サンシャインレディ】
 牧之瀬 向日葵(まきのせ ひまり) (21歳・学生)
 篠原 心花(しのはら ここか) (20歳・学生)
※1名は一身上の都合により、選考後に辞退。

【任期】
令和4年7月1日~令和6年6月30日 (参考)

左が篠原さんで、右が牧之瀬さんとのことです。

引用にもありますように、本来なら3人選ばれるはずですが、1名が、自主的に身を引いたとのことで、そんなんありという気もしますが、そうなったのだから「あり」なのでしょう。

実は、先代の第35代は、2019年に選出されて本来なら2021年で任期満了だったのですが、コロナ下でとても観光親善大使(ちなみに宮崎県の観光親善大使は、「レディ」と名付けられている。九州では、わりとそう呼ぶことが多いらしい)などの出る幕でなく、それで1年期間が延びたようです。延期になった時点かと思いますが、1人が理由は不明ですが、脱落しています。

私も、6月19日に、非公開の選考があるということは知っていたので、それからしばらく音沙汰がなかったので、あるいはろくに候補者がいなくて再度追加募集でもかけるのかなと思ったのですが、あるいはですが、辞退者が出たことが発表が遅れた理由(の1つ?)の可能性もありそうですね。よくわかりませんが。

前回までは、何回か連続して公開選考だったのですが、その選考の動画などを発表している方が、このような記事を書いていました。なおこの方は、宮崎に関係するいろいろな動画や写真を発表されている方です。

>今までの公開選考会は出来レースだと勝手に思っていたので、1人は選考後に辞退したと聞いて驚いた。

ジェンダーレスの流れからミスコン廃止が相次いでいるが、宮崎市もいつまでこんな事が出来るとは思えない。

もしかしたら今回が最後のサンシャインレディになるかもしれない。

記事中リンクされているURLは、引用を省略いたしましたことをご容赦ください。

で、私もそんな気がしますね。前にこんな記事を書きました。35代のサンシャインレディが決定した直後の2019年6月18日に発表した記事です。

やはり観光親善大使のたぐいは、先細りなのかもしれない

同じような記事はいくつも書いていますが、私は次のように指摘しています。

>それで、やはり応募者の減少も目立ちますね。2015年は35名応募、2017年は25名、今回は上のツイートにもあるように20名ですから、実に4年で6割弱の応募者になってしまったわけです。

2022年については現段階応募者数の情報を私は知りませんが、たぶんですが、20名には満たないのではないかと思います。また2019年の際は、宮崎市の広報のツイッターサンシャインレディ決定の件が取り上げられていましたが、今回はそれもありません。たぶん公開選考と非公開の違いだと思いますが、宮崎市役所も、徐々にこういったものから離れる方向にあるのではないかという気がしますね。宮崎市と切り離して、観光協会に任せるという方向が強くなるのではないか。今年の2月から、宮崎市の市長が40くらいの若い人になったことも、そういった方向を後押しするかもしれません。いずれにせよ存続は結構厳しそうですね。上に引用したサイトさんが書いているように、次のサンシャインレディがあるかもわからないし、あったとしてそのまた次は、さらに存続が厳しくなっていくのは避けられないと思います。

そうこうしてみると、観光親善の人と無駄話、世間話を楽しめた時代なんてのも、急速に過去のものになっていくんじゃないんですかね。そういうことに興味のある方は、今のうちに彼女らが出現するところに足を運んだほうがよさそうです。私も、またどっかで彼女らに逢いに行きます。

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たぶん9月に、次のiPhoneを購入する予定だが、価格高騰はさすがに不安だ

2022-07-04 00:00:00 | PC・通信・IT関係

最近つくづく思うことが、携帯電話の関係というのは、端末の価格から、過日のKDDI(au)の大規模な通信障害にいたるまで、大変な国民的関心ごと、話題になるということです。私もiPhoneユーザーでauの利用者なので、どちらも無関係ではいられません。記事を。

>iPhone大幅値上げ、最大4万円 iPadやAirPodsも軒並み
2022年07月01日 02時50分 公開
[山川晶之,ITmedia]

 Appleは7月1日、iPhoneやiPad、AirPodsなどの各種製品を値上げした。上げ幅はiPhoneシリーズで最大4万円、iPadシリーズは最大6万7000円。同社は、6月7日に現行製品を含むMacの価格を引き上げたが、iPhoneやiPad、AirPodsの価格は据え置きとなっていた。

iPhone 13 Pro Max 1TBの価格。これまで19万4800円で販売されていたが、7月1日より23万4800円に値上げされた
 iPhoneの場合、iPhone 12/13/13 mini/13 Pro/iPhone 13 Pro Max/SEの全モデルで値上げしており、例えば、3月に発表されたiPhone SEは、円安基調を反映して5万7800円と、旧モデルより8000円割高の価格が設定されていたが、今回の改定でさらに5000円値上げ。6万2800円スタートとなっている。

 最上位モデルのiPhone 13 Pro Maxの場合、128GBが13万4800円から15万9800円、256GBは14万6800円から17万4800円、512GBは17万800円から20万4800円にそれぞれ引き上げられた他、1TBモデルに至っては、19万4800円から23万4800円と4万円の値上げとなっている。

(以下略)

私の場合現在iPhone8の256GBのゴールドです。これが発売されたのが、Wikipediaによれば2017年の9月22日です。私が購入したのが同じ年の12月です。それから4年半以上使っているのだから、さすがに最近バッテリーがだいぶへたっており、ほかにもいろいろ不都合が出てきました。が、私にとって最大の問題は、256GBの容量がいよいよ足りなくなってきたことです。11GBくらいしかすでに空き容量がありません。これは、いまさら節約しても遅かれ早かれだめなので、これはついに次のiPhoneを買うこととしました。すると、すくなくとも512GBのストレージはあるものを買う必要があります。次の購入ではそこまではしませんが、いずれは1TBの機種の購入ということになろうかと思います。

ところで私は、何回となく新しいiPhoneを買いたいという記事を書いています。

2020年秋以降あるいは21年にiPhoneの5G対応機種を購入したい(SIMフリースマートフォンあるいはタブレットの購入も必要だ)(2019年11月発表)

iPhone12を買うべきかどうか、それが問題だ(2020年10月発表)

iPhone13を買うことになると思う(2021年9月発表)

記事の発表時期を見ると、9月~11月であり、つまりAppleが新しいiPhoneを発売したタイミングで記事を書いていることがわかります。正直現在のiPhone8のバッテリーは、交換しないとよろしくないのですが、それなら買い替えをすることとなります。上にも書いたように、このまま使っていてもストレージがパンクするので、今度は買い替えを必ずします。なぜ私は昨年に買い替えをしなかったかというと、ちょうど8のローンを払い終わったので、毎月の支払金額が3,000円安くなったのです。それなら買い替えないでこのまま使っているほうがいいと判断したということですが、いよいよそれも終わりに近づきました。

いずれにせよこのままでは、私は一生Appleさんの奴隷ですね。KDDI(au)さんとは、MVNOなどとの契約替え、いやもちろんNTTドコモさんやSoftBank さんのようなメジャーキャリアにしてもいいのですが、そうなれば奴隷ではなくなりますが、次はどっちみちどこかの会社の奴隷か。。個人的には、仕事用と趣味用で携帯を2つそろえようかなとも思っているので、そうしたら安くあげたいものです。

そんな話はともかく、買ったらまた記事にしますので乞うご期待。今度発売されるiPhoneには、絶対乗り換えます。

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浜松と名古屋の写真(渋谷の写真もちょっぴり)(Day1~2)

2022-07-03 00:00:00 | フォトログ

もう1つ箸休めです。先週行った浜松と名古屋の写真をお見せします。その前に、渋谷の写真もちょっぴり。

東海地方へ足を延ばすのですが、渋谷で用事があり、それを済ませて食事をとろうと思い、前々から行きたかった道玄坂の店に行きます。「とりかつチキン」です。

三品850円を注文します。チキンカツ、とんかつ、アジフライです。

おいしくいただきます。しかしハムカツでした。私の注文間違い?

からしもドバっと入っています。

その後ちょっと時間をつぶし、バスタ新宿へ行きます。なおご存じの方も多いでしょうが、この施設は、行政区画としては、渋谷区に位置します。

こちらから出発する浜松行に乗ります。

私が降りるのも浜松駅です。

出発します。

途中雨が降っていました。

が、浜松駅では雨は降っていませんでした。ポルトガル語の注記が併記されているのが浜松らしいと思います。

駅近くのホテルにチェックインします。

まあ標準的な部屋ですかね。

翌朝朝食をいただきます。

お代わりしてしまいました。

チェックアウトします。はるか向こうに、静岡新聞と静岡放送のビルがあります。

地元のTOHOシネマズで映画を観ます。オーディションのポスターがありました。

映画館を出ます。さっきのビルを反対側から眺めます。

うな重をいただきます。ほんとはこれに白焼きをつけたかったのですが、金がかかりすぎるのでやめました。なおこの店(浜名湖うなぎ丸浜)は、組合が経営している店なので、安くてうまいウナギを提供してくれます。ただし店は、チェーン食堂のようなそっけない内装だったりします。これは安く提供するために仕方ないですね。

そのあと名古屋へ行きます。

デカ盛りで有名な店「あいうえお」です。

この時間客は私だけでした。

でか盛りではいちばん初歩である「よくばりインディアン」です。1,650円。量は、となりの10円玉からご推察ください。食べられるかなと思いましたが、わずかに残してしまいました。うなぎを食べたのが遅かったのと、あと歯の具合が悪いのが食べられなかった原因です。これはよくないなと反省しました。なお持ち帰りもできるそうです。私は、量がわずかでしたので持ち帰りませんでした。

店を出ます。食べた直後は、もう来なくていいかという気もしたのですが、やはり完食したいという気がしました。というわけで、また行く所存です。私も懲りない人間です。

本日のホテルです。

機能的できれいな部屋です。

(つづく)

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八高線と寄居駅方面の写真

2022-07-02 00:00:00 | フォトログ

本来なら北海道旅行の写真をご紹介すべきかもですが、箸休めで、過日乗った八高線寄居駅、その近辺の写真をご紹介します。なお寄居駅は、3つの鉄道会社の路線が共存する共同使用駅としては、日本でももっともマイナーな駅(の1つ?)かも。

わけあって、八王子駅でなく、高崎線高崎駅から乗ります。「八高線」(八王子+高崎)を名乗っていますが、この路線は八王子駅と高崎市の倉賀野駅までの路線です。高崎線が、高崎駅から大宮駅までで、大宮駅⇔上野駅間は東北本線宇都宮線)なのと同じです。高崎駅⇔高麗川駅は非電化区間です。こういうのが私は好きなわけです。

「ワンマン」ですって。

車両はなかなかきれいです。

無事(でなければ困ります)寄居駅に到着します。

東武鉄道東上線秩父鉄道秩父本線、さらに東日本旅客鉄道(JR東日本)の3つの鉄道会社の3路線が一緒になっている駅です。

左が、秩父鉄道ですかね。

駅周囲の移り変わりです。実はこの駅は、映画『新幹線大爆破』のロケ地に使われたのです。こちらのサイトさんをご参照ください。設定では野上駅 となっていますが、実際には寄居駅での撮影とのこと。この映画では、最初の夕張駅のシーンが、広瀬川原車庫で撮影されているなど、秩父鉄道の協力を得ています。日本国有鉄道(国鉄)から協力を拒否されたので、いろいろ苦肉の策を使っているわけです。

ついこの間まで、紙の定期券を発売していたんですね。これもすごい話です。

東上線の駅表示です。

それで用事を済ませて、また寄居に戻ってきました。以後夕方の写真。

うーん、なかなかの光景です。

駅前はロータリーになっています。

すでに閉店しています。

おそらく映画では、このあたりで撮影がされたはず。

兵どもが夢の跡ですかね。

ツタのある建物大好き。

いつも思いますけど、再開発って、ほんと趣のない街へまっしぐらの過程ですね。

駅に戻ります。

閉店しているスーパーです。

反対側です。こういう関東のローカル線というのも、なかなか悪くありません。

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2022年1月~6月に劇場で鑑賞した映画

2022-07-01 00:00:00 | 映画

2022年1月1日から6月30日までに映画館等の劇場(公民館などをも入れる)で鑑賞した映画作品をご報告します。映画の並べ方は、五十音順です。映画には、Wikipediaに記述のあるもの(私が記事に追加した時点のものですので、その後書き加えられたものもあるかもしれません)はそれを、ないものは公式HPを、古い映画などでそれもないものは、各映画会社(後継の会社もふくむ)のHP、確認できないものは映画サイトからのものをリンクしました。それも難しい映画は、googleでの映画題名による検索結果をリンクしています。なお複数回観た映画については、(×回目鑑賞)と注記しました。

愛と希望の街

あなたの番です 劇場版

アポロ13 

泉へのみち

怒りの日

いつも2人で

イングリッシュ・ペイシェント

ウエスト・サイド・ストーリー

栄光への反逆

エデンの東

オールド・ボーイ4K

王女メディア

桜桃の味 

お母さんのつうしんぼ

お吟さま(1962年)

オペレーション・ミンスミート -ナチを欺いた死体-

オリーブの林をぬけて 

女ばかりの夜

帰らない日曜日

香川1区

香川1区(2回目鑑賞)

風が吹くまま

風が踊る

家族

奇跡

きみが死んだあとで

旧グッゲンハイム邸裏長屋

キューポラのある街

狂熱の果て

金の糸

くちづけ

クナシリ

グラディエーター

グレタ ひとりぼっちの挑戦

ゲアトルーズ

ゲッベルスと私

コーダ あいのうた

恋の片道切符

ゴッドファーザー

ゴッドファーザー PART II

ゴッドファーザー<最終章>:マイケル・コルレオーネの最期(注・「午前十時の映画祭」でのタイトル)

ゴヤの名画と優しい泥棒

これは君の闘争だ

裁かるゝジャンヌ

ザ・ビートルズ Get Back

シカゴ 

新どぶ川学級

驟雨

スザンヌ、16歳

スタンド・バイ・ミー 

スパークス・ブラザーズ

青幻記 遠い日の母は美しく

世界で一番美しい少年

先生のつうしんぼ

早春物語

そして人生はつづく 

ただ悪より救いたまえ

ダンサー・イン・ザ・ダーク

地図のない町

乳房よ永遠なれ

月は上りぬ

テオレマ

天使にラブ・ソングを…

友だちのうちはどこ? 

ドライブ・マイ・カー

トラベラー 

流れる

夏のページ

二階の他人

二十四の瞳

二代目はクリスチャン

ニトラム/NITRAM

盗まれた欲情

野菊の如き君なりき

白骨街道 ACT1

パリ13区

ファーゴ

風櫃の少年

フェルナンド・ボテロ豊満な人生

フラワーズ・オブ・シャンハイ

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊

ベルファスト

ホームワーク 

ボクのおやじとぼく

僕の帰る場所

北陸代理戦争

まち映画「おかめきけ〜群馬発!上毛かるた奮闘記〜」

まってました転校生!

めぐりあい

めし

MEMORIA メモリア

やさしい女

野獣死すべし

四年三組のはた

ライトスタッフ

理由なき反抗

若い狼

ワン・プラス・ワン

以上98本です。予定では、100本を超える数を観たかったのですが、いろいろありできませんでした。ただ今年は、200本映画館で観られそうだなと思います。

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いくらなんでもこれはひどいと思う(こういうデタラメな編集をしているから会社が倒産するんだといわれても仕方ないのではないか)

2022-06-30 00:00:00 | あまりに初歩的なところから粗雑すぎる

先日このような本を図書館で借りてみました。江川紹子の著書です。

大火砕流に消ゆ―雲仙普賢岳・報道陣20名の死が遺したもの (新風舎文庫) 

ちょうど6月になって、この火砕流発生が1991年6月でまた慰霊関係の報道がされたので、ちょっと読んでみようかと思ったわけです。関係ない話ですが、附属池田小学校の事件が2001年6月で、まさにこの10年後でしたから、この2つは同じ月のセットでしかも10年間隔ですから、同時にマスコミに取り上げられます。

この記事では、本の感想やマスコミ報道のありかたなどについて論じるのが目的ではありません。本を読んでいて、かなりひどいと思った不始末の件です。

本の目次に目を通していたら、解説に「石井文洋」なる人物の名前が記されていました。

それで私、最初「え!? 石井文洋氏って人いるの?」と思いました。私の知らない人だったからです。石川文洋氏なら知っていますが、石井文洋という人は知らない。石川氏といえば、「戦場カメラマン」として知られ、同題名の著作は私も読んでいます。本多勝一氏とも盟友です。私が読んだのは朝日文庫です。ちくま文庫が、どれくらい再編集されているのかは知りません。

非常に危険な取材を長きにわたっておこなってきた報道カメラマンである石川氏ならこの本の解説にふさわしい人物でしょうが、石井氏なる人物は何者かと思い、解説を確認すると、「おいおい」でした。

・・・(苦笑)。

目次で解説者の名前を間違えているんじゃねえよ!!!

いや私も、これ名前の誤植じゃねえのという疑念は(当然)あったのですが、さすがにねえと思いました。しかし現実は、そのまた上をいったわけです(笑)。なお以上の件は、私が読んだ版についてであり、他の版があったとしてそちらで訂正されているかどうかは未確認です。その点ご了解願います。

江川本を出版した「新風舎」という会社は、Wikipediaから引用すれば、

>かつて東京都港区に本社を置き、自費出版・共同出版を中心に行っていた日本の出版社。2008年1月に経営破綻した。

1996年から出版作品賞として「新風舎出版賞」を開催していたが、同社の経営破綻により終了した。

>トラブル
共同出版が盛んになったことで飛躍的に出版点数が伸び、2005年には出版点数で業界1位となるなど多数の書籍を発行するようになっていたが、同時に著者とのトラブルも増加した。

2007年7月4日、元大学教授ら3人が、全国約800の書店で販売すると勧誘されて新風舎と出版契約を結んだが、実際は一部の書店(原告のひとりの場合にはわずか3店)でしか販売されなかったとして、約736万円の損害賠償を請求する民事訴訟を東京地方裁判所に提起した。

批判
藤原新也は、新風舎が著者に共同出版を持ちかけ、通常以上の出版費用を出させているのではないかという疑義を提起した。藤原はまた、同形態の流通出版(旧称協力出版)を手がける文芸社への疑義も提起している。
有田芳生は「書き手の夢を食い物にするあくどい希望商法」であると批判しているが、論拠を明らかにはしていない。
一方で江川紹子ら、新風舎を擁護するジャーナリストやライターもいた。

と酷評されています(注釈の番号は削除。以下同じ)。当の江川の名前が出ていたり、ほかにも有田氏とか、拙ブログでも言及することのある人物がでてくるのも笑ってしまいますが、実はこの会社についての記事を私は執筆しています。

過去の人間かもしれないが、さすがにこれはどうかと思う

この記事は、新風舎よりも、その会社にどっぷりつかって癒着していた、本や本の取次流通などについてのライターである井狩春男という人物を批判した記事です。なにしろ彼は、

>新風舎は本を出版するすべての人の味方である!

とまで宣伝したり、また

新風舎出版賞の審査委員長も務め、さらに自身の著書『本は読むより書く方が10倍楽しい』でも同賞に応募することを勧めているなど、新風舎との関わりが深かった。

とまでWikipediaでも指摘されているのですから。彼の著書が最後に出版されたのは、2007年のようですが、新風舎の経営悪化が表面化したのが2007年、倒産したのが2008年であり、たぶんですが、彼は新風舎のからみで出版界から追放とまで言えるかはともかく、締め出された可能性が高いのではないですかね。江川は本を出版させてもらっているライターですが、井狩は、新風舎とのかかわりが一線を明らかに超えてしまっていましたからね。さすがにご当人も、これ以降は、本について偉そうな口をたたくのが難しくなったのではないかと思います。それはご当人の不徳のいたすところで仕方ありませんが、ベストセラーがどうしたこうしたとかそのような本を出していた人物がこの始末とは、なんとも無様で無残な話ではあります。

そして新風舎は、これもWikipediaから引用すれば

>2006年時点では社員数360名で、自費出版系を含めた年間出版点数では2,788点と日本最大であった。なお、自費出版系を除くと、2006年の新風舎の年間出版点数は2005年が1,673点、2006年が385点であり、2005年は講談社(2,099点)が、2006年は講談社(2,013点)をはじめとする多くの出版社がこれを上回る点数の書籍を出版している。

とありまして、江川本の出版は2004年でしたが、明らかに編集や校正などにゆきとどかないところがあったんじゃないんですかね。もちろん経営全般についてもです。私も正直、さすがに本の解説を担当した人物の名前を目次で間違えているというのは、全く読んだ記憶がないかどうかは断言できないのですが、しかし思い浮かびませんね(苦笑)。これ、出版社の陳謝は当然として、江川も石川氏に詫びることになりますよね。彼女の責任ではないとしても、「自分とは関係ない」では話が済まない。石川氏もさすがに絶句したのではないか。

この関係でちょっと興味深いこともありましたので、またその件については記事を書きたいのですが、新風舎という会社の文庫のラインアップをみてみますと、冤罪についての本(上の引用での江川の新風舎擁護というのは、たぶんそういう部分の評価もあるのではないかと思います)などなかなかいい本も出しているのですが、いろいろ経営に行き届かない部分が多かったのでしょうね。そういう観点からすると、新風舎はやはり倒産すべくして倒産したし、そこに過度にコミットした井狩春男は、出版業界での居場所をなくすべくしてなくしたのだろうと思います。私が井狩批判記事を書いたのが2013年でそれから9年もたっていますが、彼はほぼライター廃業に近い、そうでなくてもかつてのような活動ができていません。江川紹子は才能があったが、井狩は出版ゴロのレベルの人物だったのでしょう。それまた「どうもなあ」の世界ではあります。

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私の考えを補強してくれる記事があった(宝くじほか棚ボタの金は、必ずしも人間を幸福にしない)

2022-06-29 00:00:00 | 社会時評

このブログの興味と合致する記事がありました。

宝くじ3億円当せんの女性は音信不通に なぜ“一攫千金”は不幸を呼び込むのか?

> ファイナンシャルプランナーの高山一恵さんは、急に大金を手にした人の多くは、その後いい結果をたどっていないと話す。

「宝くじで3億円当たった40代女性の相談に乗った経験がありますが、彼女は当せん後すぐに仕事を辞めてタワーマンションを契約したり、ブランド品を買いあさったりと無茶なお金の使い方を繰り返し、最終的に音信不通になってしまいました。

(中略)

 たとえそれまで堅実な半生を歩んでいたとしても、突然手にした大金の魔力には抗えない。

「退職金と妻の遺産がいっぺんに入って、1億円を手にした60代男性もいました。真面目なサラリーマンとして一生懸命働いてきたにもかかわらず、『いままで地味だった分、残りの人生を派手に謳歌したい。このお金をもっと増やしたい』と考えて、株式投資や信用取引につぎこんでしまったようです。ピタリと連絡が途絶え、1年後、そのかたのお子さんからお金はほとんど残らなかったと連絡がありました」

それでまとめがこちら。長く引用します。

>なぜ“一攫千金”は不幸を呼び込むのか。金融系のウェブサービスを提供するマネーフォワードの創業者のひとりで投資や金融資産の管理に詳しい瀧俊雄さんが解説する。

「同じ“大金”であっても、退職金ならば数十年働いて得たという実感があるうえ、先輩や上司の例を知っているため、浪費にはつながりにくい。ところが“棚ボタ”による大金は、完全なる不労所得のうえ心の準備がまったくない状態で降ってくる。

 いわば異常事態なので正常な判断ができなくなり、すぐに浪費してしまったり、投資でもっと増やそうと考えて失敗してしまう。すぐに仕事を辞めてしまう人も多いですが、働いていなければ空白の時間が増え、暇つぶしにもお金を使うことになる。そうなれば年間で1000万円や2000万円は簡単になくなってしまいます」

 精神科医の樺沢紫苑さんも、宝くじが当たった人の7割が自己破産しているというデータを挙げつつ、その原因をこう分析する。

「高額当せん者を対象に行った調査でも幸福感が持続するのは当せんからたったの2か月であることが明らかになっています。2か月を過ぎると幸福感は『普通の人と同程度』か『むしろ低い』という調査結果もある。

 お金や成功、地位、名誉などを手に入れて幸福を感じると、私たちの脳内では『ドーパミン』という神経伝達物質が分泌され、強い高揚や興奮を感じます。しかし、ドーパミンの分泌時間は短く、せいぜい2~3か月しか続きません」(樺沢さん)

(後略)

この記事の内容は、私が書いている複数の記事にそぐうものですね。家を売った1億円の金で高級自動車を購入して数年後に生活保護受給者になり孤独死した佐藤忠志氏、炭鉱事故の保険金を受け取ったら数年で使い果たし、その後6名もの自分の会社の社員を焼死させて得た保険金1億円を1か月くらいでこれまた使い果たしたすえ逮捕・死刑判決・執行という事態になった夕張の暴力団夫婦、宝くじが当たったらそれをつまらんことに使いつくし、無申告のペナルティで生活も困難になった英国スコットランドの男性ほか。またこれは、莫大な金をもらいながらもやたら破産するという米国のスポーツ選手などにもあてはまるのではないか。

ちょっと正直絶望的な気分になってしまった(元予備校講師である佐藤忠志氏の死について)(10月9日発表)

金銭感覚の狂った人間の末路

このような話はくりかえし読む価値がある(3月1日更新)

「自分は例外だ」なんて考えないほうがいいのかもしれない(米国スポーツ選手の浪費と困窮について)

それで、記事の引用はしませんが、金を使わないで地道に過ごしている人も、どうも疑心暗鬼になって問題が生じていることもあるらしい。1億円を拾った大貫さんという人は、大過なく過ごしたようでしたが。

それはともかく上から2番目の記事で紹介した日景忠男の不祥事などもまさに自分の得た大金(保険金)で浪費癖がひどくなったためだし、そういった例もたくさんです。そもそも私もこのような記事を書いています。先月の記事です。

非合法な手段やなんらかの不備、宝くじめいたもので入手した金は、投機性の高い投資や無謀な出店・愚劣な浪費など、あまり有効活用されない(佐藤忠志氏の高級車購入も同じ)

確かに宝くじに当たった人には、冊子(しおり?)が配られて、いろいろな注意事項が書かれているという話を聞いたことがあります。宝くじに当たったら、かえって人生の事態が悪くなったということは、めずらしいことではない。

それにしても、根本的に発達障害や精神に何らかの障害があったかと思われる佐藤氏や夕張の暴力団夫婦、日景などはまだしも、上の記事にもあるように、それまで堅実な人生を歩んできた人ですら、よろしくない行動をとることがあるようですね。どうも人間というのは、急に何らかの形で不労所得(に近いもの)を得た場合の頭脳における対応があまりよろしくない生物なのか。たぶんそうなのでしょうが、そうなると私たちもそれ相応に気を付けないといけませんね。宝くじとまではいわずとも、そうそうしょっちゅうあるとはいいませんが、あにはからんや遺産などで大金が入ることもないではない。そうなっちゃうとまさにその財産が一生の問題となりますからね。これといった収入の当てもないのに家を売った金(リバースモーゲージのような形で売却したらしい)で1億円の高級車を買ったり、札幌でデートクラブを開業すると称して(そもそも夕張の夫婦にデートクラブなんか開業して運営するような手腕・才覚なんかありません)いたのに莫大な保険金を受け取ったらそれを1か月くらいで使い果たした(さすがにデートクラブ開業関係のみで使ったわけでもないでしょう)、なんてのではお話にならない。そして彼(女)らは、例外的にひどい人間というわけでもなさそうです。犯罪とか保険金殺人となると論外ですが、大金を手にして無謀な散財に走った例は数多いわけです。

たぶんですが、スポーツ選手や芸能人などの破産状態も、棚ボタ式の収入のためのものが多いためでしょうね。それが大きな要因であることは間違いない。そして1度浪費の習慣がついてしまうと、なかなかそこから脱却できない。前出の佐藤氏などはまさにそれでしょう。だからといって、さすがに家を売った金で1億円の車を買うというのは、気が狂っているといわれても仕方ないと思います。

気を付けるって、気を付けるような趣旨のことでもないような気がしますが、ともかく下らん散財をして損をするのは当人です。最大限注意したいものです。

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小田嶋隆氏の死を知り、やはり酒が彼の寿命を縮めた可能性があると思った

2022-06-28 00:00:00 | 書評ほか書籍関係

先週金曜日のお昼、山手線を池袋から渋谷へ移動していてiPhoneでニュースを確認していたら、「おいおい」と思ってしまいました。

>小田嶋隆さんが死去、65歳 反権力の論客、コラムニスト 雑誌「噂の真相」で執筆
2022年6月24日 12時07分

 反権力の立場で世相を斬る論客として知られたコラムニストの小田嶋隆(おだじま・たかし)さんが24日、病気のため死去した。65歳。東京都出身。葬儀は近親者で行う。
 早稲田大卒業後、食品メーカー勤務などを経て、1980年代前半からパソコンのマニュアルを書く「テクニカルライター」の草分けとして執筆活動を始めた。
 その後、反権威、反権力、タブーへの挑戦を掲げた雑誌「噂の真相」(2004年休刊)でコラムを連載し、各界の著名人らを鋭く風刺して幅広い読者の支持を獲得。新聞や雑誌、10年ごろからはツイッターでも社会的発言を続けた。早稲田大、関西大では教壇にも立った。
 「小田嶋隆のコラム道」「ポエムに万歳!」「日本語を、取り戻す。」など著書多数。アルコール依存症と診断され、断酒の日々をつづった「上を向いてアルコール」でも知られた。今年6月に初の小説集「東京四次元紀行」を刊行したばかりだった。(共同)

記事でも取り上げられていますが、「噂の真相」で小田嶋隆氏が連載していた「無資本主義商品論」は、私も面白く読んでいました。これは、2冊の本になっています。

無資本主義商品論―金満大国の貧しきココロ

かくかく私価時価―無資本主義商品論1997‐2003 

最初の本は、画像を見つけられませんでした。乞うご容赦。

その他の本も読んだことは何冊かあるのですが、どうもほかの本は、いまひとつ私の感性に合わなかったようで、昨今はほとんど彼の本を読むことはありませんでした。ただいつだったか覚えていませんが、小田嶋氏がたしか「報道ステーション」に出演してコメントを述べていて、あれ、この人こんな番組に出演するようになったんだと思って驚いた記憶があります。

それはともかく、これも記事にあるように、小田嶋氏はアルコール依存症でした。そのことは私も知っていましたが、昨年だったかに、たまたま地元の図書館で本をあさっていたら、記事中で紹介されている本を見つけたのです。

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

それでAmazonの紹介に、こうあります。

>「50で人格崩壊、60で死ぬ」。医者から宣告を受けて20年——
なぜ、オレだけが脱け出せたのか?

人格崩壊はともかく、60からプラス5歳で、彼はこの世を去ることとなってしまったわけです。

小田嶋氏の死因は、「病死」とだけ発表されていて、具体的な病名を知らないのですが、やはり彼が長きにわたってアルコールにおぼれていて、アルコール依存症に苦しんでいたことが、彼の寿命を縮めた可能性はあるなと思いました。少なくとも彼の体が相当に傷んでいたことは間違いない。

本を読んだ限りでは、彼も幻聴などもあったりと非常によろしくなかったのを精神科に行って、なんとか断酒できたそうです。しかし一定の年齢になったら、やはりその無茶をした時期のつけがまともに来たということなのでしょう。いや、あるいは彼のアルコール依存と彼の死因となった病気は、直接の関係はないのかもですが、そのあたりは確認できないのでこれ以上議論しませんが、少なくとも彼の生命を長らえることに反していたのは確かでしょう。いくつかサイトで確認したところによると、アルコール依存症患者の平均寿命は52歳とか、あまりよろしからぬ数字が出ています。こちらのサイトでは、

>アルコール依存症患者の平均寿命は52~54才程度と進行性の致死性の病気です。

とあります。

私が繰り返しご紹介する元予備校講師の佐藤忠志氏も、一時期断酒できたようですが、奥さんから逃げられてまた元の木阿弥になってしまい、最後は食事もほとんどとらなかった(とれなかった?)ようで(つまり酒ばかり飲んでいたわけです)、そのまま生活保護受給者となり、まもなく孤独死してしまったわけです。こういった人たちは、佐藤氏以外にもたくさんいるということです。

日本では、急性アルコール中毒についての危険性はさすがに昨今ある程度社会に広まっていると思いますが、いわゆる依存症についてはまだまだ認識が低いのではないかと思います。小田嶋氏が65歳まで生きられたのは、あるいは彼が酒をやめることができたからなのかもしれません。いずれにせよ酒は一生楽しみたいし、もう一生飲めないと医者から言われて、それで飲まないというのはやっぱりうれしくない。私は、死ぬまで酒を楽しめればいいと思います。

小田嶋隆氏のご冥福を祈ってこの記事を終えます。

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ちょっと浜松と名古屋へ行ってきました

2022-06-27 00:00:00 | Weblog

よくまあ毎月どっか行くねえと思われるかもですが、飽きずにちょっと浜松と名古屋へ行ってきました。この2都市は、私のとって東京近辺とは違った文化を楽しめる街です。そういうわけで、またしばらくしたら、写真だけになるかと思いますが、軽く記事を発表しますので、乞うご期待。

コメント (2)
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小樽と札幌、地ビールの旅(2022年5月)(Day2-5&Day3)(7)(終)

2022-06-26 00:00:00 | 旅(国内)

行きは高速バスでしたが、帰りは電車で帰ることとしました。

これは、以前も同じようなものを観たな。

なお写真はありませんが、途中現在廃駅となった旧張碓駅の場所を確認しようと思いまして、どうやらその痕跡らしきもの観ましたが、写真はありません。今後撮影できましたら、またこのブログなどで発表します。

時間と空間が若干ワープしまして、ここは札幌の旧北海道庁です。定番の観光地ではあります。

フェンスが目障りです。映画『少年』で、ここを一家が観るシーンがありました。

今回も、札幌グランドホテルに宿泊してしまいます。チェックインの際大要部屋をアップグレードいたしましたと言っていただきました。それを私としては、期待していたわけです。前に泊まった時もそうしてもらいました。

ホテルというのも、時たまいい部屋があてがわれることがある

中に入ると、予想にたがわずというより、予想を上回るいい部屋です。

お手洗いも完全に独立していて絵もありました。なお使用前に撮影しておりますので、そのあたりはご安心(?)を。

バスルームも、シャワーが完全に別に設置されています。前回の部屋(上の記事でご紹介した部屋)よりいい部屋ですね。

エレベーター前の通路もかなり広いスペースです。

夕食を食べようと思い、ホテルの前にあるこちらの店にしました。「味の時計台」は、かなり以前に時計台の近くの店舗(現在は閉店?)で食べたことがあります。現在は、こちらの店舗が総本店ということのようですね。

味噌チャーシューをいただきます。おいしくいただきました。インスタグラムでもこの写真はわりと多くの「いいね!」をいただけました。このあとネットカフェに行こうと思ったのですが、雨が強く降っていたので、退散して部屋に戻りました。寝ます。

翌日朝食をいただきます。和定食と洋食ビュッフェをチョイスします。私は洋食ビュッフェです。デザートまでしっかりいただき、昼食を食べないで平気なようにしました。

チェックアウトします。たぶんまた(部屋のアップグレードを期待して)泊まるのだろうなと思います。

今日は月曜日です。

札幌駅に貼ってありました。小樽も、観光親善からは撤退したと思ったのですが、そうでもないのですかね。調べたら、「ミス小樽」から名称変更して、この名称になったとのこと。

いよいよ北海道ともお別れです。

自動チェックインをします。

私が乗る飛行機です。

例によってあまりこんでいない成田空港です。この後2週間後にまた札幌や小樽ほかに行くのだから、私も年がら年中どこかへ行っている人間です。

(終わり)

参考記事(写真も、同じ記事からです)

>初代小樽コンシェルジュ 30歳代2名に決定
2022/3/4 イベント・観光, 市政・市議会, 注目記事, 社会・経済

 ミスおたる運営協議会(西條文雪会長)では、ミスおたるから改名した初代2022小樽コンシェルジュに、山本奏美(やまもとかなみ)さん(34)と髙橋彩華(たかはしあやか)さん(31)の2名が決まり、3月4日(金)9:00から表敬訪問を行い初お披露目した。

 山本さんは倶知安町出身で、JRで小樽潮陵高校に通い、当時陸上部に所属し手宮陸上競技場で練習に励むなど、小樽になじみが深い。北海道医療大学に進学し、言語聴覚士として市内医療機関に勤務。

  職業柄、高齢者と関わることも多く、高齢者から小樽の情報を聴き、SNSを通じて情報を発信する橋渡しができればと応募したという。

  一方、髙橋さんは、小樽市銭函に生まれ育った小樽っ子。北翔大学に進学し、相談支援専門員として札幌の相談支援事業所に勤務。

 ミスおたるになりたかったが、大学卒業後は、仕事に慣れることが大切だと、余裕ができてからと思っているうちに時間が経ってしまった。今回コンシェルジュとして募集の幅が広がったことで、背中を押され応募に繋がったという。

  任期は2022(令和4)年4月1日~2023(令和5)年3月31日の1年。

 市長不在のため対応した小山副市長は、「福祉関係の仕事に就いているので、いろいろな人の気持ちが分かり、とても心強い。若い人の感性は小樽の町に合い、町も明るくなる。コロナ禍で活動ができなくて残念ではあるが、コロナが落ち着いて、活躍できる日を楽しみにしている」と期待を寄せた。

 小樽をPRするミスおたる2名を毎年選定していたが、63代目を以って名称を小樽コンシェルジュに変更しt、対象条件を広く募集したところ、6名の応募があったが、さらに期間を延長し、最終的に10代~50歳代の7名の応募があった。3月1日(火)に審査委員会を開き、6名が出席(1名欠席)。

  西條文雪審査委員長をはじめ6名の審査委員により、個別審査・全体審査を行い、表現力・対応力・体力・総評の4項目を合計20点満点で採点し、協議の結果、山本さんと髙橋さんに決定した。


 山本さんは、「小樽でできる美容を発信したい。札幌まで行くイメ―ジだが、大高酵素や審美歯科などを伝えたい」と、髙橋さんは、「伝えたいことは沢山あるが、小樽の町並みなど、カメラを趣味にしている人も多いので、写真映えする景色や食べ物を発信していきたい」と、コンシェルジュとして一番やりたいことを話していた。

  3月25日(金)に交代式と就任式を行い、それまでにコンシェルジュに相応しい制服を仕立てる予定。

 従来はミスおたるがミス潮も兼務していたが、同事務局としては、今まで通り梯団を先導して踊ってもらいたい意向だとしている。

 現在、新年度のコンシェルジュの仕事は未定。

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