シネマトリックス

面白かった映画、つまらなかった映画、見なかった映画は空想で・・とにかく毎日1本取り上げて好き放題書きます

「あぁ日比谷映画」

2017-07-15 11:58:59 | Weblog

シネマトリック・コム 第3回です。

意外な作品が意外な映画館で上映されていたんだなーってお話。

cinematrix com file3 あぁ日比谷映画

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恐怖はこっちだよ

2017-07-10 21:06:37 | Weblog

なんか名前書いてもしょうもないので書かないが、ある芸能人夫婦の離婚をめぐるトラブルが連日テレビで流れていますね。

猛烈奥さんとダンマリを決め込んでいる旦那。

夫婦のことなんて外の人間にはわからないし・・っていうか、夫婦であってもわかっていない。勝手な思いこみで怒ったり、ドン引きしたりしているわけでしょ。

奥さんの方が「サスペンスより怖いものを見た」とか「知ってしまった」と発信しているが、私が怖かったのは(作戦上)ほぼほぼスッピンで出ている動画の彼女の顔だよ。

人ってこんなにメイクで変わるんだ!!!てか、どんだけ化粧が濃いんだよ!てか、どんだけ上手なんだよ!

動画自体は気持ち悪いので見ていないが、その一部がテレビでたびたび流れるじゃないっすか。最初に見た時、その素顔にガチで驚いたわ。

メイクの力ってすごいですわね、奥様。

「頑張ってくださいねと言ってくれる女性たちがいるの。ありがたいねー」とブログに書いているそうだが、そんなこと言うのどこのどいつなの?頑張れば騒動が続くから面白いって思っているだけじゃないの?

松ちゃんが「夫婦喧嘩は犬も喰わないって言うけど、この喧嘩はみんな喰っているな」と言ったそうで、まさしくそうだね。

放っておけばいいんだよ。この奥様は構ってちゃんなわけだから。

でも、テレビ的にはネタになっていいのか・・まあ、好きにやってちょ。最後に、「もっともらしく、自分の見立てを語る井上コーゾー、大っ嫌い。顔が気持ち悪いし!」とだけ書いておく。

 

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第2回でーす

2017-07-07 16:40:03 | Weblog

動画の第2回です。

今回も約5分。お時間のおありの際にでもお立ち寄りくださいまへー。ちょっと懐かしい画像も出てきたりします。

cinematirix com file2

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お仕事の練習もかねまして・・

2017-07-04 13:35:25 | Weblog

お仕事で動画に関わっていくことになったので、とにかく本数を作って練習せんとあかん。

というわけで、シネマトリックス動画版みたいな感じで作ってみました。
5分くらい(初回はちんたら最初に説明をしているので6分)なので、お時間のおありの時に出もお立ちよりください。

私がしゃべっていて音声が出るので、注意してちょ。

食わず嫌い 女優編 cinematrix com file1

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何を思ってもいいけれど

2017-06-15 10:59:03 | Weblog

アホなことになった小出恵介。

好きでも嫌いでもないけど、パっと見の印象は決して悪くないっすよね。

慶応大卒で知的かも・・って。

今回アホなことを起こし、もう前のような印象で活躍はできないだろう。特に彼をCMで使うスポンサーはないよね。

騒動後、彼が言っていたらしい言葉がメディアに出てきていて
「20代後半の女なんてババアだ」
っていうのもあるとか・・

本当に彼が言ったことかどうかはわからないが、まあ、こんなようなことを考えているのかもしれないね。

基本、異性の好みに対して何を思っても自由。
誰もが何かを持っている。
「太っている女(男)なんて認めない」
「ちびの男なんて無理無理」
「ブスな女なんて存在しなくていい、少なくとも自分の目の前にはいなくていい」
「若い年下の男でないとダメ」

とかさ。

自分のことはスカイツリーくらいの高さまで棚に上げて、そんなことを心の中で思っている。
でも、どう考えようと自由じゃん、って思う。思うのはタダだよ。

でもね、彼みたいな人気商売の人がこういうことを言っているのが「伝わる」のはまずいわな。ファンには色々な年齢層の女性もいるわけだし。

「悪いやつ」「きわどいやつ」って思われている人からこういう発言があるのは容認できても、彼のように良いイメージの人からの発信は命取りだねー

まあ、脇が甘いってことか。あまり味方してくれる人もいないみたいなのも、この人の日頃の行動の結果なのかもね。

相手の女の子のことも色々書かれていてハニトラか?とも思うが、いずれにしても彼の品性のレベルが引き起こしたこと。ほんとにバカなことしたわな。

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ずーっと濃いお酒を淡々と飲んでいるような気持ちになった「メッセージ」

2017-06-04 14:01:34 | Weblog

期待度メッチャ高かった「メッセージ」を劇場出撃にて見てきました。
ちょうど109シネマカードのポイントがたまったので、無料の鑑賞。

ばかうけに似た飛行物体が12個も地球にやってくる!
人類は大騒ぎ。

いったい彼ら(宇宙人)が来た目的とは何か?言語学者ルイーズと物理学者イアンがコンタクトしていくのだが。。。

ほぼ予備知識ゼロで観たが、絶対にストーリーの結び方を知らずに観ることをお勧めする。

幾層もの美しい織物のような構成になっていて、伏線も後から「あああ」って感じ。さりげなく見せるが、わかる人は結構早い段階でわかるかもだし、ぼーっと見ていても全然大丈夫、後から「なるへそー」って思えるから。

いったい
どこへ
どのように
連れていくのか?

いい意味での緊迫感がだれることなく続く。

先に見た友人に「ザックリ言ってハッピーエンド?それとも」と聞いたら、「そういうことで言い表せないエンディング」と言っていたが、まさにそうでした。

ヒロインの言語学者役、エイミー・アダムスはパーティーシーンなどでは、やはり美しく華があるが、他のシーンでは寂しそうな疲れた感じがリアルで良かったね。

フォレスト・ウティカーはいつになっても「グッドモーニング・ベトナム」でガーリック中佐(少佐?)をやった人というのが私と相方の認識の仕方だけど、軍人役がよく似合うね。

ちょっとまた「中国ヨイショ」があったようなないような。。
でも、中国はマーケットが大きいってこともあるだろうし、ストーリーの展開からいってあまり不自然ではなかったかと。

本作は今年上半期の一番の期待作だったけれど、完璧に期待に応えてくれました。
今年のナンバーワン候補作。

見て良かった。。。

 

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なんとなく気になって調べてみると

2017-06-02 13:41:32 | Weblog

ある日、ふと、「はて。あの映画は・・・」と遠い目をして調べてみる。
見ていないんですけどね、当時スチール写真でなんとなくかわいいなと思った覚えあり。

「バタフライはフリー」

映画雑誌で「近日公開予定作」として紹介されて時、タイトルが「蝶々は自由」だった・・と思う。後から「そりゃ、ないよ」ってことで直しが入ったんでしょう。

前も書いたが、「ジョーズ」も「死の海峡」、「ポセイドン・アドベンチャー」も「ポセイドン号の冒険」で封切る予定だったらしいから、タイトルって大事。。

ゴルディー・ホーンがヒッピーっぽくてかわいいね。
確かエドワード・アルバート演じたこの男の子は、目が見えない設定になっていたと思う。

彼もまたまたかわいくて・・当時21歳だったそうです。

かわいいけど、高安くらい毛深い。

この作品でブレイクした彼、パパはエディ・アルバート。親子で似たようなお名前なんですね。

パパは息長く活躍し、99歳で亡くなった。

息子であるエドワードは、少しさびしいキャリアでパパが亡くなった翌年、55歳の若さで肺がんで没。

単なるイケメンってわけではなく、演技も良かったらしいんだけど、あの世界で活躍し続けるってほんと難しいんだね。

 

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Animator vs. Animation (original)

2017-05-27 19:11:19 | Weblog

すごく面白い!

Animator vs. Animation (original)

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もーーーおかあさん、好かん!

2017-05-20 12:03:00 | Weblog

昨日、帰宅したらさー、税務署からの書留郵便物の不在票が。。。。
相方へのもので、「えええ??なに?」

書留で来るってなに??????
毎年ちゃんと確定申告しとるよ。
所得税も収めとるよ、期限内に払っとるよ。
文句あんのかよ!!(妄想性臨戦態勢)

もう夜も遅かったので、当然取りに行けず、翌朝を迎える。

なによ、いったい、呼び出しなの??

ブツブツ言いながら、半ば完全に「呼び出し」に違いないと「じゃ、伝票用意して・・あ”---めんどくせーーー」とか考える。

郵便局で受け取り、その場でパリパリ開封。すると

「復興税」をちょびっとだけ(間違えて)多く払ったあなたにお返ししますねってことで通知書が!!

きいいいいいいい

お母さん、好かん!好かんわー!心臓に悪いわー!

脱力して帰宅して相方に「好かんわー」を連発。

近くの小学校が運動会らしく、朝から「フレフレ、黄色フレフレ」とか聞こえていたが、私がぶーぶー言っていると応援ソングなのかクィーンの「we are the champion」が大音量で。。

フレディも、ちっこい子供に聞かれるとは考えてもいなかっただろうねーと相方と笑う。

そんなバカバカしい土曜の昼下がりであった。

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だんだん可愛く見えるようになってきた

2017-05-03 14:10:10 | Weblog

最初、なにこいつと思ったけれど、だんだんと可愛く思えるようになってきてカズレーザー。

面白いのか、面白くないのか、さっぱりわからないけれど、気負いがないところがいいね。

隣の安藤なつもボブヘアーがキレイだしね。といったわけで「ブルゾンのぞみ」のマネってことで、こんな動画。

【話題】メイプル超合金 ブルゾンなつ withB!!wwwwww

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おっさん熱狂

2017-04-28 16:53:34 | Weblog

26日の武道館、ドゥービー・ブラザーズ来日コンサート。

いやーすごかった。だって、どこもかしこもおっさんばっかりだったから。なんか、ここは新宿コマ劇場か?ってな感じ。

中にはいかにもなバイク野郎って感じの方もいて楽しかった。

キング・クリムゾンの時もそうだったけど、女性のトイレの混み具合がさほどでもなくて助かったわ。

私たちの隣のひとりで来ていたおじちゃん、すごく紳士っぽくて静かな雰囲気だったのに、始まったら奥さん、すごいんですよー

シンバルを叩くおサルのおもちゃ並みのノリ。

おじちゃんたちを熱狂させるドゥービーたち。

もうすぐ70歳のメンバーたちだけど、もう1回くらい見られそうな気がしたわ。

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めっちゃ楽しい

2017-04-05 11:24:16 | Weblog

https://vimeo.com/180025799

the evolution of stop-motion というタイトルのこの動画、
編集が素晴らしいね!

古いカクカクの動きの作品もまた楽しいよー

 

 

 

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日本人はコングと肌が合わない?

2017-03-29 13:08:47 | Weblog

先週から公開された「キングコング 髑髏島の巨神」

全米ではオープニング成績もよく、2週目で早くも1億ドルを突破。狙うは2億ドル?

日本でも頻繁にテレビでスポットCMが流れたし、主演の3人も来日、キャンペーンを積極的に行った。

が、蓋を開けてみると公開初週第4位と予想外の苦戦だね。関係者はかなり落胆しているのではないだろか?しかし、単なるデカいものが大暴れな作品ではないらしく、レビューは総じて好意的、出来そのものは悪くないみたい。

振り返ってみると、これまでのキングコング映画も日本で大ヒットしているとは言えず、どうやら作品の出来不出来と関係なく、コングそのものが日本人の肌に合わないのかもしれないね。

2005年のピーター・ジャクソン監督版「キング・コング」も全米では好成績だったけれど、180分という長い尺もあったのか日本では苦戦した。youtubeでコングと恐竜のバトルシーンを見たが、すんげえーーとひっくり返ったくらいの出来だったんだけどな。

デカいもの好きな私も今回の「髑髏島の巨神」はまったく食指が動かず、劇場出撃はないだろう。
本作は日本版のトレーラーの出来がひどくて、特にナレーションのつけ方が大失敗、B級臭がプンプンしちゃったことがスタートダッシュでつまづいた原因のひとつかと。

同じプロダクションの「ゴジラ」のトレーラーは日本版もカッコよく作ったのに・・・

この「キングコング」は続編が決まっていまして

はい、こうなるそうです。「怪獣総進撃」かよ??

ちょっと・・どうなんでしょう。
でも、こうなると見に行くかもしれないなー

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人間って社会的な生き物であることを再確認する

2017-03-21 21:23:18 | Weblog

母が旅立って1か月が経った。

しつこいことに、まだ実感がない。ほぼ毎日母宅に行っていたし、仕事帰りに電話もしたりしていたので、「電話しても出ない」ことが哀しい。

でも、一方でやらなくてはいけないこともたっくさんあり、毎日追われている。ご家族が亡くなった方は皆さん体験していると思うけれど、本当にいやがらせかっていうくらい諸手続きがある。
哀しさにひたらないためっすか?とも思うわ。
介護保険料の金額変わりましたよっていうお知らせも、なんでこんなに解読しにくいの?ってくらいわかりにくいしさ。
電話して聞いたら、対応に出て人も不慣れで何度も「すみません、確認しますね」で延々待たされ、あげくベテランに代わり、やっとわかった始末。なんなら、最初からもっとわかりやすく書いてよねって思う。

人が一人亡くなることは、社会の中のひとつのピースがなくなることで、それに伴った手続きが必要なんだねー

しかもだよ、今回「想定外の事象」「思ってもいなかった事象」も発生してしまったため、マジで乗り越えられるのか?????と思った。

問題はふたつ。
ひとつはどうにかクリアー。
残りもうひとつ。
さあ、どんな出来事が待っているのか???

 

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いくばくかの苦さも残して

2017-03-03 10:54:06 | Weblog

2月17日、母が旅立った。

89歳だったので、年齢的には十分だったかもしれないけれど、患っていたわけでもなく、突然の旅立ちだった。

ここ2年くらいはひとりで出かけることができなくなったので、かかりつけの整形外科などへは私が同行していた。母が旅立った数日後、かかりつけの病院にお世話になったご挨拶に伺ったが、足腰がヨチヨチしていた以外は、頭もしっかりしていたし、元気に通院していたので、皆さん、とても驚かれていた。

おそらくだけど、本人が一番驚いているかもしれないとも思う。

生きることに執着するタイプではなかったけれど、本人のプランとしてはあと数年は・・と考えていたと思う。

でも、いつも言っていたな。誰の手も煩わせずに逝きたい・・と。

しかしだよ、もう少し煩わしてくれてもよかったよ。いきなり、逝くなよ。

妹と
「あんなにしつこい性格だったのに、最期はこんなにあっけなく・・だよ」
と泣き笑いしながら、棺を花で埋めた。

私の脳内には母の動画データが無数にあり、遺灰となった母をちゃんと見ているのだが、まったく結びつかず。。

今月いっぱいは、母の旅立ち後の様々な整理に追われるだろうな。
解決しなくてはいけない問題もあり、早く決着してほしいなと思っている。

 

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