シネマトリックス

面白かった映画、つまらなかった映画、見なかった映画は空想で・・とにかく毎日1本取り上げて好き放題書きます

武田鉄矢にとって石原慎太郎はかなりイケているらしい話

2016-09-21 20:51:18 | Weblog

武田鉄矢
蓮舫
石原慎太郎

登場人物の誰一人好きな奴はいない。気に入らない奴が気に入らない奴をどう批判しようと関心ないけどさ。それにしても、こいつ、武田のおっさん、なんで石原慎太郎のことを褒める対象としてひっぱり出してくるわけ?

なんでヨイショするわけ?

 「何の根拠もなし、何の自信もなし、何の計画もなしに、にっこり笑って『大丈夫!』って言うと、皆が『大丈夫かな』と思う」って、これが目をパチパチの石原慎太郎の政治家としての素晴らしさなんですと!

こういう人に共感するってことは、生理が止まったおばさんに生きる資格はないなんてことを平気で言う慎太郎じいさんの感性も支持していることって判断いたしますわよね。

明るい未来を感じさせる?慎太郎が?

ふ~~~ん、「知らないですよ、部下の言ったことを報告しただけなんだから」ってよれた襟のポロシャツ姿でインタビューに答えるおっさんが???

まあ、こここから武田鉄也って人の感性がよくわかるっていう話だね。

いいや、別にただ大っ嫌いなだけだからさ。

お話変わって、たぶん23日に「スーサイド・スクワット」劇場出撃予定。

久しぶりぶりだよ~~

美容室の担当のお兄ちゃんのアシスタントが、「めちゃ面白かったっす~飲み物を三口しか飲めなかった~」と言っておりました。

 

 

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私だって久しぶりの更新でこんなことを書きたくないが

2016-09-14 10:54:24 | Weblog

あのさ~~~

せこいマスゾエの前の都知事だった人

名前書くのもイヤなんだけど

最近なんでご意見番みたいにしてメディア、特にテレビに出てるんだい?

あんなに「辞めろ!辞めろ!」の大合唱
ド汗をたらしてさらしものになったあの日、
バッグに「あれ、あれ、入らない」のあの日

あんな姿をさらしておいて、よくもま~コメンテーター的というか、もうちっとエラそうな地位から物申す的な・・

ツラの皮、そのくらい厚くないと政治家先生はできないか・・・

出る方も出る方だが、そもそもキャスティングする方もする方だろが!

どうかしているぞ、くるっているぞ。。。

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いつもエッジの効いた記事を提供しているギズモード・ジャパンからです

2016-09-03 10:53:53 | Weblog

英BBCが21世紀最高の映画100本を発表したそうだ。

調査したのは、新聞や雑誌でコラムを持つ映画評論家や、ウェブベースの評論家、教育者や映画館長といった世界各国の映画のエキスパート177人だってさ。
なんか、小難しい映画が好きなんだね~

気になるあなた、チェキしてね。

 

100. 「トニ・エルトマン」(2016年/マーレン・アーデ監督)

100. 「レクイエム・フォー・ドリーム」(2000年/ダーレン・アロノフスキー監督)

100. 「カルロス」(2010年/オリヴィエ・アサヤス監督)

99. 「落穂拾い」(2000年/アニエス・ヴァルダ監督)

98. 「10話」(2002年/アッバス・キアロスタミ監督)

97. 「ホワイト・マテリアル」(2009年/クレール・ドニ監督)

96. 「ファインディング・ニモ」(2003年/アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ監督)

95. 「ムーンライズ・キングダム」(2012年/ウェス・アンダーソン監督)

94. 「ぼくのエリ 200歳の少女」(2008年/トーマス・アルフレッドソン監督)

93. 「レミーのおいしいレストラン」(2007年/ブラッド・バード、 ジャン・ピンカヤ監督)

92. 「ジェシー・ジェームズの暗殺」(2007年/アンドリュー・ドミニク監督)

91. 「シークレット・アイズ」(2009年/ビリー・レイ監督)

90. 「戦場のピアニスト」(2002年/ロマン・ポランスキー監督)

89. 「頭のない女」(2008年/ルクレシア・マルテル監督)

88. 「スポットライト 世紀のスクープ」(2015年/トーマス・マッカーシー監督)

87. 「アメリ」(2001年/ジャン=ピエール・ジュネ監督)

86. 「エデンより彼方に」(2002年/トッド・ヘインズ監督) 

85. 「預言者」(2009年/ジャック・オーディアール監督)

84. 「her/世界でひとつの彼女」(2013年/スパイク・ジョーンズ監督)

83. 「A.I.」(2001年/スティーブン・スピルバーグ監督)

82. 「シリアスマン」(2009年/ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督) 

81. 「SHAME -シェイム-」(2011年/スティーブ・マックイーン監督) 

80. 「父、帰る」(2003年/アンドレイ・ズビャギンツェフ監督)

79. 「あの頃ペニー・レインと」(2000年/キャメロン・クロウ監督) 

78. 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013年/マーティン・スコセッシ監督) 

77. 「潜水服は蝶の夢を見る」(2007年/ジュリアン・シュナーベル監督)

76. 「ドッグヴィル」(2003年/ラース・フォン・トリアー監督)

75. 「インヒアレント・ヴァイス」(2014年/ポール・トーマス・アンダーソン監督) 

74. 「スプリング・ブレイカーズ」(2012年/ハーモニー・コリン監督)

73. 「ビフォア・サンセット」(2004年/リチャード・リンクレイター監督)

72. 「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」(2013年/ジム・ジャームッシュ監督)

71. 「熱波」(2012年/ミゲル・ゴメス監督)

70. 「物語る私たち」(2012年/サラ・ポーリー監督) 

69. 「キャロル」(2015年/トッド・ヘインズ監督)

68. 「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」(2001年/ウェス・アンダーソン監督) 

67. 「ハート・ロッカー」(2008年/キャスリン・ビグロー監督)

66. 「春夏秋冬そして春」(2003年/キム・ギドク監督)

65. 「フィッシュ・タンク」(2009年/アンドレア・アーノルド監督) 

64. 「グレート・ビューティー/追憶のローマ」(2013年/パオロ・ソレンティーノ監督) 

63. 「ニーチェの馬」(2011年/タル・ベーラ監督)

62. 「イングロリアス・バスターズ」(2009年/クエンティン・タランティーノ監督) 

61. 「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」(2013年/ジョナサン・グレイザー監督) 

60. 「世紀の光」(2006年/アピチャッポン・ウィーラセクタン監督)

59. 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」(2005年/デヴィッド・クローネンバーグ監督) 

58. 「母たちの村」(2004年/ウスマン・センベーヌ監督)

57. 「ゼロ・ダーク・サーティ」(2012年/キャスリン・ビグロー監督) 

56. 「ヴェルクマイスター・ハーモニー」(2000年/タル・ベーラ監督) 

55. 「イーダ」(2013年/パヴェウ・パヴリコフスキ監督)

54. 「昔々、アナトリアで」(2011年/ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督) 

53. 「ムーラン・ルージュ」(2001年/バズ・ラーマン監督)

52. 「トロピカル・マラディ」(2004年/アピチャッポン・ウィーラセクタン監督) 

51. 「インセプション」(2010年/クリストファー・ノーラン監督)

50. 「黒衣の刺客」(2015年/ホウ・シャオシェン監督)

49. 「さらば、愛の言葉よ」(2014年/ジャン=リュック・ゴダール監督) 

48. 「ブルックリン」(2015年/ジョン・クローリー監督)

47. 「リヴァイアサン」(2014年/ルーシャン・キャステーヌ=テイラー、ヴェレナ・パラヴェル監督)  

46. 「トスカーナの贋作」(2010年/アッバス・キアロスタミ監督)  

45. 「アデル、ブルーは熱い色」(2013年/アブデラティフ・ケシシュ監督) 

44. 「それでも夜は明ける」(2013年/スティーブ・マックイーン監督)

43. 「メランコリア」(2011年/ラース・フォン・トリアー監督)

42. 「愛、アムール」(2012年/ミヒャエル・ハネケ監督)

41. 「インサイド・ヘッド」(2015年/ピート・ドクター、ロニー・デル・カルメン監督) 

40. 「ブロークバック・マウンテン」(2005年/アン・リー監督) 

39. 「ニュー・ワールド」(2005年/テレンス・マリック監督)

38. 「シティ・オブ・ゴッド」(2002年/フェルナンド・メイレレス監督) 

37. 「ブンミおじさんの森」(2010年/アピチャッポン・ウィーラセクタン監督)

36. 「禁じられた歌声」(2014年/ アブデラマン・シサコ監督)

35. 「グリーン・デスティニー」(2000年/アン・リー監督) 

34. 「サウルの息子」(2015年/ネメシュ・ラースロー監督)

33. 「ダークナイト」(2008年/クリストファー・ノーラン監督)

32. 「善き人のためのソナタ」(2006年/フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督) 

31. 「マーガレット」(2011年/ケネス・ローナガン監督)

30. 「オールド・ボーイ」(2003年/パク・チャヌク監督) 

29. 「ウォーリー」(2008年/アンドリュー・スタントン監督)

28. 「トーク・トゥ・ハー」(2002年/ペドロ・アルモドバル監督) 

27. 「ソーシャル・ネットワーク」(2010年/デヴィッド・フィンチャー監督) 

26. 「25時」(2002年/スパイク・リー監督)

25. 「メメント」(2000年/クリストファー・ノーラン監督) 

24. 「ザ・マスター」(2012年/ポール・トーマス・アンダーソン監督) 

23. 「隠された記憶」(2005年/ミヒャエル・ハネケ監督)

22. 「ロスト・イン・トランスレーション」(2003年/ソフィア・コッポラ監督) 

21. 「グランド・ブダペスト・ホテル」(2014年/ウェス・アンダーソン監督)

20. 「脳内ニューヨーク」(2008年/チャーリー・カウフマン監督)

19. 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015年/ジョージ・ミラー監督) 

18. 「白いリボン」(2009年/ミヒャエル・ハネケ監督)

17. 「パンズ・ラビリンス」(2006年/ギレルモ・デル・トロ監督) 

16. 「ホーリー・モーターズ」(2012年/レオス・カラックス監督) 

15. 「4ヶ月、3週と2日」 (2007年/クリスチャン・ムンギウ監督)

14. 「アクト・オブ・キリング」(2012年/ジョシュア・オッペンハイマー監督) 

13. 「トゥモロー・ワールド」(2006年/アルフォンソ・キュアロン監督)

12. 「ゾディアック」(2007年/デヴィッド・フィンチャー監督)

11. 「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」(2013年/ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督)

10. 「ノーカントリー」(2007年/ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督) 

9. 「別離」(2011年/アスガル・ファルハーディー監督)

8. 「ヤンヤン 夏の想い出」(2000年/エドワード・ヤン監督) 

7. 「ツリー・オブ・ライフ」(2011年/テレンス・マリック監督)

6. 「エターナル・サンシャイン」(2004年/ミシェル・ゴンドリー監督) 

5. 「6才のボクが、大人になるまで。」(2014年/リチャード・リンクレイター監督) 

4. 「千と千尋の神隠し」(2001年/宮崎駿監督)

3. 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(2007年/ポール・トーマス・アンダーソン監督)

2. 「花様年華」(2000年/ウォン・カーウァイ監督)

1. 「マルホランド・ドライブ」(2001年/デヴィッド・リンチ監督)


 おいおいおいおいおい(アニマル浜口化)

「ジェイソン・ボーン」シリーズも「007」新作組も入ってないってどういうことだよ~~
アクションがそんなに価値ないのかよ~~~~~

怒るよ、おばさん。

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ワンの生まれ変わり物語だそうです

2016-08-30 12:18:10 | Weblog

来年公開予定の「a dog's purpose」

邦題がどうなるかはわからんが、まんま訳せば「犬の目的」

これ、原作読んで泣いた方も大勢いるらしい。
ワンコと飼い主の少年の仲良しぶりが描かれ、青年になった時、年老いたワンコが死に。。普通だとここまでが1本の映画だと思うけど、本作はこのワンコの転生、生まれ変わりを描いているんだよね。

何回かの転生の後、(おそらく)最初に出てきた少年がデニス・クエイド演じるおっさんになり、彼らは再びめぐり逢う・・

デニス・クエイドのシワシワの顏のインパクトもすごいわ~でも、なんだかんだで生き残っているから、彼、すごいね。

トレーラー、とってもいい感じです。
小作品だけど、劇場で見てもいいかも。ただし、昼間ね、だって夜見て泣くとまずいじゃん、翌日、顔がぶんむくれるから。

A DOG'S PURPOSE Official Trailer (2017) Britt Robertson Movie

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う~んとさ、20代の息子を「君」づけで呼ぶのは・・

2016-08-25 09:16:43 | Weblog

高畑淳子さん、女優としては面白い存在だと思うが、公共の場で成人した息子を「悠太君」と呼ぶのは、どうかと思う。

そういう母親としての在り方、甘やかしっぷりが、今回の事件にもつながっているんじゃないですかね~

ママにとって、いくつになっても息子はかわいい。幼い時の「ママ、ママ、ママがいないとダメ」って甘えてくる映像が強烈に脳裏に焼き付いているのはわかりますよ。

でも、そこはこっちに置いといて。。

愛と溺愛は違う。。

色々な人にすんごい迷惑をかけて、新人俳優であっても、事務所がこうむる損害もそれなりに大きい。そのあたりは、ママが払うんかね~

まあ、ここは実刑判決を受けて、何年か人生修行してくることをおすすめします。

 

 

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結構邦題がイケている「ドバットマン」

2016-08-21 14:52:04 | Weblog

Z級映画すらも飛び越え、名作ヒット作のポルノパロディを取り上げる当ブログ。

「なんでだよ?」
「暑かったから」

小説「異邦人」のような言い訳ですが、とにかく「笑える」
それだけの理由。
こういう作品いっぱいあります。
「ハメンジャーズ」っていうのは、ちょっとオゲレツすぎてアップをやめましたが、この「ドバットマン」くらいなら許されると思います、はい。

ドバットマン

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シソ巻ですか??

2016-08-12 10:52:30 | Weblog

またもや、こんな作品のことを書くと、このブログはZ級の映画ブログになったんかと思われそうですけども

偶然見たyoutubeで

「怒りの湖底怪獣 ネッシーの大逆襲」

すんごい映画です。(全編見てませんが)

ネッシーはほんとにいた。卵を抱いていた。でも、それを人間にとられて怒り狂い、どんどん人間をパックン。なんか母さん怒りで食欲が出ちゃうのか、どんどん食べます。

が。

ネッシーって首長竜っしょ。これって基本肉食じゃないっしょ。

そのネッシーがね、見てください、これですよ、奥さん。

???

頭についている突起はなに?

怪獣ブースカみたいに見えなくもない。カバみたいに見えなくもない。

そしてさ~首がね、ビニール感ありあり。なんかシソ巻みたいなのよ。

そしてね、おじちゃんをこんな風に襲っちゃう。

おじちゃん、「あーーーーあーーーーー助けてくれ」と絶叫熱演してますが、惜しいことにネッシーのお口に動きがないので、ただ覆いかぶさりにしか見えません。おじちゃんが、顎を固定しているようにも見えます。

しかも、結構長いんだ、このシーン。おじちゃんの熱演、残酷シーンを盛り上がりと考えたのか?

そしてね、このネッシーさん、林の中を移動するときに、なぜか首から上しか映らない。いつか全体が見えるのかと思ったが、全編見た方のブログなどから判明したことは

大人の事情から上半身しか製作していない

んだって。

すごいな~こんな映画も世界に知られることになるんだね~

そしてね、(まだあるのか)登場人物のひとりの女性、どっかで見たことあるなと思ったら、あのミッキー・マッケンジー嬢。

今や知らない人も多いでしょうが。。

その点含め、ある意味、感動的でありました。

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生まれて初めて学園ものを見る方用

2016-08-08 13:14:03 | Weblog

昨日、まったく意図していなかったが、日曜夜に放映の「仰げば尊し」を見た。いや、ほんとに見る気なかったですよ。

寺尾先生が高校の楽団を指導する話です。それも、とっても不良の多い、偏差値の低い学校の・・

1回の半分しか見ていない私が言うと怒られそうですが。

「ふるい」です。

「ふるい」の一言です。

回も進んでいますので、すでに一部不良の子たちと寺尾先生は馴染んでいるようで、結構熱心に演奏を練習。しかし、そこで合宿場所が一緒だった他校の生徒とトラブルに。

タバコ問題でみんなは窮地に。

タバコか~もちろん未成年の喫煙は法律違反だし、見つかれば部活は停止だろうしね~でも、みんなまじめなんだね~って思いました。部員が動揺して「誰かタバコ吸ってたんだって」とオドオド言うシーンがありました。私が通っていた高校はオボッチャマ君、オジョウチャマさんの学校でしたが、「ええ?あの人、タバコ吸ってないんだ~」と驚きあったくらいでしたが。

タバコが好きなわけでなく、はよ大人になりたくて吸うだけなんですけどね。

にしても、全編描写が古すぎです。劇中、登場人物のひとりが「くだらねえ」というセリフをはいたのに対して、「それを言いたいのはこっちだべ」と思いました。

数々のちりばめられたセリフが紋切型すぎて、まったく胸に迫らないし・・

先生はみんなを信じる。
ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために(どっかで聞いたことあり)
誰が欠けてもだめなんだ。

俺、部活辞めないよ。負け犬になりなくないから(いまどき、負け犬って・・)

そして、一番「う~~~ん」なのは、BGMです。寺尾先生が生徒に語るシーン、生徒同士で熱っぽく語るシーン、必ずしつこく「感動さんだぞ」な音楽が。。

うっとうしいです。

今、時代は体罰教師に厳しいので、昔のように熱血先生が「お前たちをなぐる」みたいな描写があるわけないですから、こうした「感動の言葉」路線で生徒の胸倉をつかむしかないんですかね~

それにさ~先生がノートにひとりひとりへの言葉を書いているんですけど、なぜオレンジのペン?札所の朱印みたい。。(これはきっと何か伏線があるんでしょう。見てないからわかりませんけど)

そのノート、めっちゃ大事なもののはずなのに、ものごっつ簡単に生徒に見られて、「みんな、先生は私たちを見ていてくれているんだよ」と涙声。それを「ノート見られたんだ。しまった」という顔をすることもなく、にこやかにうなづく寺尾先生。

なんか

かるい

次回、寺尾先生、再検査に行くの巻だそう。「誰が欠けてもダメって言っていたじゃないですか、それは先生も入れてですよね、そう言っていた先生が・・」とブツブツ語るナレーションが予告編で流れましたから、先生の容態もなんとなく察しがつくってもんです。

これ、生まれて初めて学園ものを見る人向けに作ったものなんでしょうね。そう思うしかないです。

「く~も~り~がらすの向こうは、打ち切りか~~♪」

 

 

 

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どんどん増えますが、これでいいと思っているんでしょうか?

2016-08-05 15:40:04 | Weblog

youtubeで他のものを探していて、なんや知らんけど、こんなものを発見してしまいました。

スピルバーグの「ジョーズ」が名作で大ヒットしたので、この後、ワンサカ、シャーク映画が世に出たわけで、これもそのうちの1本らしい。

これの前に「ダブルヘッド・ジョーズ」っていう作品が製作されていまして、それが1匹の巨大なサメに頭が2個。だからお口もふたつで、いっぺんにふたりの人間が喰われるという。。それをもって「恐怖2倍」「食欲2倍」と謳っていますが。そして、本作はさらに頭が1個増えています。

全部で3つの頭をもつ巨大なサメ。だから、いっぺんに3人喰われますんです。この3つの頭を持っているサメが結構気色悪い。。

「ダブルヘッド」の方は、アホな若者たちのビキニ満載で、そのあたりが、見る甲斐ありなんでしょうけど、「トリプル」は、そんなにそういう力点もないみたい。
とにかく旺盛な食欲ぶりと破壊力を描いているみたい。

さすが、アルバトロス配給です。

ここからさらに発展すると、メガシャークっていって、空を飛んで飛行機もぶっ壊すような奴も登場。しかも、巨人(完璧に『進撃の巨人』のパクリやろが)と戦います。
このふたつが戦うと「地球が壊れる」と予告編にありました。

すごいな~何考えて、映画作っているんだろうな~それなりに金集めて撮っているんだろうにね。

ま、せっかくなんで、トリプルの方のトレーラーを貼っておきます。ものすごく暇なときに見てね。

恐怖も3倍!「トリプルヘッド・ジョーズ」日本版予告編

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イケコ大勝利の立役者

2016-08-01 08:35:28 | Weblog

都知事選、上映時間120分の映画だとすると、90分くらいのところで結末が見えてしまった映画のようですが、予想通りイケコが圧勝しました。

私個人は、どんな職業、地位でも、男女関係なく、能力があるふさわしい人が就けばいいと思っている。

だから、女性に期待するっていう感覚はないし、イケコは「イカニモ」な感じがして、どちらかというと「嫌い」。だけど、他がどうしようもなかったしね。

終盤戦でマスダの応援にこんなおっさんの発言出ちゃうしさ~

「大年増の厚化粧がいるんだな。これが困ったもん」
「厚化粧の女に都政は任せられない」

このおっさんの個人的な思想は以前から大問題もので、人間のメスだけが生殖能力がなくなっても生きているとかさ~頭の中で何を考えているかは、こっちに置いたとしても、それを公共電波に乗るような場で口にするセンスが理解不能。

この人を呼んだら、こういう発言がある可能性があること、それが大いに反感を買って、マスダ君にとって不利になるかもって考えなかったのかね~結局、都民は、こういう「前時代的鈍感おっさん」政治に嫌悪感を抱いて「一回任してみっか」になったんじゃないだろうか?

そう考えると、イケコ大勝利の立役者は、あのおっさんってことになるか。。

もうひとりのジジ様もな~意味不明な発言多し・・
「待機児童ゼロ、待機高齢者ゼロ」 どうやって?
「この島だけ消費税を5%にすることを掛け合う」 えええ??
こんな人を推薦する野党連合も「どうかしてるぜ」

 

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またもビッグモンスタームービーですか?しかも・・

2016-07-31 11:28:54 | Weblog

北米公開が来年、日本でもおそらくそうでしょうけど、「コング」

トレーラーを見ていると、さすがのデカいモノ好きのワタシですら、「ふーん」というリアクションしか起きませんねー

きっと、それなりなんでしょうけど。結構な役者が出ているしね。

お金がかかる割に、ビッグモンスター系って意外と集客が難しい。「クローバー・フィールド」だって、「パシフィック・リム」だって、「ゴジラ」だってスタートダッシュはいいんだけど、ネタバレを書かれた段階、情報が拡散した3週目くらいで急激に数字が落ち込む。

特に「クローバー~」のように映像もストーリーもシークレットにしていたものほど、ダダサガリ率は高い。

今回の「コング」も、最後に顔を見せるけど、煙ったようなシーンなのでハッキリとはわからない。やたらデカいお猿さ~んだよ~~ってことくらいしかわからないようになっている。

後はストーリーが面白いかどうかですが、うーーん。

日本は「シン・ゴジラ」が予想外に評判がよく、「ヤシマ作戦だ」とエキサイトされているみたい。

さあ、来年公開のお猿さん、どうなるか??

Kong: Skull Island Official Comic-Con Trailer (2017) - Tom Hiddleston Movie

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愛する瞬間

2016-07-10 16:57:29 | Weblog

映画のスチール写真、瞬間を切り取った画像、あるいはポスターなどで、いつまでも印象に残るものってあるよね。

今日はそんな何枚かを貼ってみますね。見ていない作品もあるけど。

まずは

このかっこよさ。「エクソシスト」のこの画像を最初に見たときの衝撃はすごかったねー
ホラーだけど、なんてスタイリッシュなんだろう。。そして、こんなにすごい作品を生んだフリードキンはなぜ消えたんだろう?

次は

「ライアンの娘」

本作は「今だ未見でごめんよ」って感じだが、この瞬間の切り取り。彼女のスカート、その生地の薄さが。。全身、特に足の筋肉が見えているところがすごい。しかも、よく見ると、彼女は裸足?
思い切り伸ばした腕が、ひと時でも早く彼を抱きしめたいんだねーって伝わる。

次は

「アメリカの夜」

なんて美しい・・ジャクリーン・ビセット、彼女の顔に触れて演技をつけるトリュフォー。レオの整った横顔は、残念ながら私にとってはサッパリなんだが、でも、この3人の画像、ポジション、完璧だわなって思う。

次が

 

これまた未見なんですけど「ウィークエンド・ラブ」

ジョージ・シーガルもいいじいさんになったが、この頃はニヤついた優男としてロマコメに出ていたのよね。グレンダ・ジャクソンとグラスを交わすこのショット。日本ってさ、こういう大人が出て成立する恋愛映画は「絶滅指定危惧種」だね。ほとんどが、わっかい娘さんをキャースカ言わせる恋物語っすから。

そして、最後が

「叫びとささやき」のこの瞬間。

本作はいくつも愛する瞬間、画像があるけど、特に好きなのがこれ。
リブ・ウルマンの瞳とぼってりした唇が強烈。唇だけ見ると、リュドミラ・サベリーエワみたいに見えなくもない。。

他にも思い出すともっとあると思いますけど、今日はここまでね。

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頭悪そうなのにスマートに話してるつもりが相当イタカッタ

2016-07-02 14:33:03 | Weblog

所詮奥さんのブランド力でふんぞり返っていただけの男。

見かけはチンピラ、心も頭脳もチンピラ。

いわゆる芸能記者の受けは良かったようで(かこみで結構しゃべってくれるから)、評価は「いい人」

彼らのレベルも底が透けてますね。

しゃべり方も、頭悪いのが見え見えなのに、かっこよく話しているつもり感がイタカッタな。頭悪いなら悪いでOKなんだから、かっこつけるのやめろって感じ。

結婚式の着流しを見たとき、ちょっと普通じゃないなと思いましたが、やっぱり堅気じゃなかったね。高島さんは彼に惚れていたんだろう、合わせたんですかねー

実刑になって、当分ぶちこまれるといいと思うけど、そうもいかないかねー

 

 

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どっちもリターンズだが、こんだけでっかいものが小魚に負ける

2016-06-29 14:34:29 | Weblog

今度こそ、地球は危なーい、それくらいワンサカムードの攻撃だそうです。

「インデペンデンス・デイ リサージェンス」

まさに物量系の映画ですね。IKKOさんなら「グイグイくるー」と叫ぶところでしょう。

ほんとね、こんな風に頑張って宣伝。

すごい勢いだそうで、予想としては、公開初週で全米興行収入ぶっちぎりの1位かなって思ってました。だって、アメリカ人、好きっしょ。

が、しかし

この作品の10日前に封切られた作品が2週連続の1位で、初登場の「インデペンデンス~」を2位に押さえつける形となりました。

2週目で早くも3億ドルに届く勢いの作品は

小魚映画

「ファインディング・ドリー」

両者ともに「2」というか続編的な作品。

しっかし、宇宙人の侵略、小魚に負けるかー

まあ、「ドリー」は小さな子供も見に行く、すると親も一緒に行くことになるってんで、観客動員数でも有利なのかもしれません。

これからサマーシーズンですが、まずはこの戦いがどうなっていくか、ちょっと注目だ。

 

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想いがつのって、食べられちゃった

2016-06-23 14:41:19 | Weblog

allcinemaがお届けするマニアックな作品、「へええ」なソフトを通販で売っていますね。つい最近の売り出しブツが「トランス 愛の晩餐」なんですと。

この作品ね、副題っぽいものが・・

「マーダーケースファイル/ドイツ人肉食事件」

生々しいっていうか、もう中身がわかるっていうか。こういう宣伝方法っていかがなものか?まんまです。

ちっと珍しいドイツ映画で、若い娘っこがロックスターに夢中になり、たまたまライブに行った先で彼の目に留まり、お持ち帰りされる。

「もうこれで私はこの人の彼女」と歓喜に溺れたのもつかの間、彼にとってはただのグルーピー、あっさり去っていこうとする彼を・・・

まあ、だいたいこの先は予想できるでしょ。この副題から。

彼女は全裸で解体作業をするらしいです。あまりエグエグな描写はないので、グロ路線というよりは、むしろ10代の女の子のヒリヒリするような感性、彼を誰にも渡したくない、自分のものにしてしまいたい、食べたいくらい好き、そこに焦点があてられているようです。

芸能関係の方は、好きと思ってもらうことが命ですけども、こうなるとどうしようもないねー

一生見ることはないですが、世界にはまだまだいろんな映画があるもんだなーと思います。

 

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