シネマトリックス

面白かった映画、つまらなかった映画、見なかった映画は空想で・・とにかく毎日1本取り上げて好き放題書きます

人間って社会的な生き物であることを再確認する

2017-03-21 21:23:18 | Weblog

母が旅立って1か月が経った。

しつこいことに、まだ実感がない。ほぼ毎日母宅に行っていたし、仕事帰りに電話もしたりしていたので、「電話しても出ない」ことが哀しい。

でも、一方でやらなくてはいけないこともたっくさんあり、毎日追われている。ご家族が亡くなった方は皆さん体験していると思うけれど、本当にいやがらせかっていうくらい諸手続きがある。
哀しさにひたらないためっすか?とも思うわ。
介護保険料の金額変わりましたよっていうお知らせも、なんでこんなに解読しにくいの?ってくらいわかりにくいしさ。
電話して聞いたら、対応に出て人も不慣れで何度も「すみません、確認しますね」で延々待たされ、あげくベテランに代わり、やっとわかった始末。なんなら、最初からもっとわかりやすく書いてよねって思う。

人が一人亡くなることは、社会の中のひとつのピースがなくなることで、それに伴った手続きが必要なんだねー

しかもだよ、今回「想定外の事象」「思ってもいなかった事象」も発生してしまったため、マジで乗り越えられるのか?????と思った。

問題はふたつ。
ひとつはどうにかクリアー。
残りもうひとつ。
さあ、どんな出来事が待っているのか???

 

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いくばくかの苦さも残して

2017-03-03 10:54:06 | Weblog

2月17日、母が旅立った。

89歳だったので、年齢的には十分だったかもしれないけれど、患っていたわけでもなく、突然の旅立ちだった。

ここ2年くらいはひとりで出かけることができなくなったので、かかりつけの整形外科などへは私が同行していた。母が旅立った数日後、かかりつけの病院にお世話になったご挨拶に伺ったが、足腰がヨチヨチしていた以外は、頭もしっかりしていたし、元気に通院していたので、皆さん、とても驚かれていた。

おそらくだけど、本人が一番驚いているかもしれないとも思う。

生きることに執着するタイプではなかったけれど、本人のプランとしてはあと数年は・・と考えていたと思う。

でも、いつも言っていたな。誰の手も煩わせずに逝きたい・・と。

しかしだよ、もう少し煩わしてくれてもよかったよ。いきなり、逝くなよ。

妹と
「あんなにしつこい性格だったのに、最期はこんなにあっけなく・・だよ」
と泣き笑いしながら、棺を花で埋めた。

私の脳内には母の動画データが無数にあり、遺灰となった母をちゃんと見ているのだが、まったく結びつかず。。

今月いっぱいは、母の旅立ち後の様々な整理に追われるだろうな。
解決しなくてはいけない問題もあり、早く決着してほしいなと思っている。

 

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こんなもんでいいのか?

2017-02-11 09:59:18 | Weblog

えーーーーっと

先月末、imaxで「ドクター・ストレンジ」に行っているんですけど、別につまらなかったわけでもなんでもなかったけれど、特に書く気になれず。

ヒーローものとしては、ヒーローになった(ならされた)経緯が珍しく、その点は面白かったし、カンバーバッジの声の良さとマントに味方してもらってからのかっこ良さったらなかったけれど・・
(あのマント君、「アラジン」の魔法の絨毯みたいだった)

でも、主人公にとって当初の目的とはまったく違った展開になったのに、なぜゆえイッキに戦う気になったのか、その点がパカっと抜けている気がしてねー

見ている時は感じなかったけれど、終わってから
「あのダークサイドは何が目的だったんかね?」
とポッカーンとしちゃうし。

まあ、こうしたヒーローものになんだかんだ言う方が間違っているのでしょうから、このくらいにしておきましょう。

ものごっつい映像体験は確かにすごい。でも、映画そのものは「アントマン」の方が面白かったかな。

てなわけで、話は全然ちゃいますが、昨日相方の帰りを待ちながら、見るとはなしにつけていたテレビから流れていたのは「銭形警部」

悪い意味で「イライラ」したわ。いい意味なら「ハラハラ」させたいところだろうけど、まったくそっちじゃないくて。

だって、銭形をサポートする刑事の三浦君、弱すぎでしょ。刑事さんって基本柔道とか訓練されているはず。

キャラ設定なのはわかるけれど、不自然すぎるとイラつくよね。

爆発が起きた現場でも、
「ひどい爆発で証拠は何も見つからないよ」
って・・・

そんなに警察の捜査がザルなわけないし!
そうしたら「科捜研の女」はありえないし!

ラスト、空港でのシーンが一番ひどくて、あれだけ証拠をつきつけられて、でも、必死に逃げる犯人。仮にそこで捕まえられなくても、警察が連絡すれば、出国審査で足止めできるはず。それを、犯人側も、平気で高飛び出来ると言い放つ、あまりにも荒唐無稽な展開。

思い切り笑える展開でもないし、ただただ「くだらない」と片付けられちゃうような・・俳優もそれなりの人を配しているのに残念なんじゃない?

いまどき、あんな銭形ファッションの刑事なんかいないでしょ。ならば、いっそ、銭形の息子っていう設定にして、ちょっとしたときに銭形っぽいところが出るみたいなほうが面白かったんじゃない?

まあ、テレビドラマってあんな感じかね。他のものを見ていないので、わからんけど。

てなわけで、109シネマズポイントがたまったので、おそらく「ラ・ラ・ランド」を見に行こうかねって言っている昨今でした。

 

 

 

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セリフ劇なんだろうけど

2017-01-21 14:45:16 | Weblog

なんだろう。

再放送でテコ入れだと思われる「カルテット」を偶然見ているが、

つまらない。

あまり動きのない画面でどちらかというセリフ劇なのはわかるが、

なんだろう。

つまらないんだなー

悪くないキャスティングなのにね。

最近のテレビドラマってキャラを立てようってヘタな努力をしすぎだ。

普通の人でも、みんな十分にキャラ、立っているよ。

「私は青空より曇った空のほうが好きです」

あっちゃー

あいたたたた

 

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【公式】ビッグクラブパニック予告

2017-01-13 10:18:54 | Weblog

これは、わろた

2015年の作品なのよね。ストップモーションがカクカクしすぎてて、とてもここ数年以内に製作されてものとは思えないが。

だし、カニは横歩きだと思うし。でも、まっすぐ歩いてくるし。

当然ながら日本未公開。

映画「ビッグ・クラブ・パニック」のトレーラーである。

でかいカニかー
造形からして怖くないのである。ならば、ちっこいカニがウジャウジャ襲ってくる方が気持ち悪いと思うけど。「レギオン襲来」のあのちっこいのがガメラにビッシリたかる図みたいにね。

【公式】ビッグクラブパニック予告

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2016年 ワースト映画ランキング TOP10 最もクソだった映画

2017-01-09 10:53:02 | Weblog

最近チェックしているのが、ryujiの映画レビュー動画。

この方、2年くらい前から映画のレビュー動画を上げているようですが、年末には必ず1年を総括してベスト10とクソ10を発表しているのね。

昨年2016年のクソ映画の動画が結構笑えたので、あげておくね。

ベスト映画10のキャプチャーとクソ映画10のキャプチャーがあまりにも違うのが、おかしいですよ。

2016年 ワースト映画ランキング TOP10 最もクソだった映画

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「やばいんだけど」と泣いた大晦日

2017-01-01 15:49:44 | Weblog

大晦日、見るとはなしにつけていたテレビで「犬と私の10の約束」が・・

ワンコが高齢になり、息を引き取るシーンで「やばい、やばい」を連発しながら滝涙。映画自体はなんだかダルダルでかったるかったが、飼い主が、命が消えていくワンコを抱きしめながら、「この前まで子供だったのに」と泣くシーンに激しく嗚咽。

そうなんだよねー、以前、ヨーキーを連れて散歩されていた奥様と話したが、その子は、とってもちっこくて毛の色も黒いので、まだまだ若いと思ったが、結構なお年だそうで、奥様は切なそうに「パっと見ると、そんなことないと思うけど、年を取っているんだなーって思うと寂しい」とおっしゃっていた。

つまり、どうしても
どうあがいても、先に虹の橋を渡ってしまうんだねー

「私が死ぬ時はそばにいてください」ワンコからの切ない約束。

そんな大晦日を過ごし、夜中にはMXテレビの「おママ歌合戦」でダイアナが司会していることに、「相変わらず顔でかいなーでも、いいですねー」と思いつつ、今日は元旦。

皆さん、今年もよろしく!更新頻度も何とかもうちびっと上げていきたい・・です・・

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あと8時間で2016年も終了

2016-12-31 16:51:04 | Weblog

まったく実感なく大晦日。

皆さんもそんなものではないですか?

今年も相変わらずヘタレな更新なのに、お立ち寄りいただいた皆様、また、なぜか読者登録して下っている皆々様、感謝です。

以前のお仕事場の先輩から「読んでいるんだから、せっせと更新せんかいな」と激励を受けました。

さ、さ、さーせん!

おなじみのブログ友の方たちのところへはお邪魔していますが、読み逃げでごめんねー

てなわけで、来年も引き続きのご愛顧を!

今年はなんだかビッグバジェット・ムービーばっかり見たような気がします。

でも、観終わって数日で記憶から消えた作品もアリ・・

「スーサイド・スクワッド」、それはあんたのことです。

ベストを選ぶほど本数を見ていないですが、おそらく何年か後でも「面白かった」という感覚で残るであろう作品は「オデッセイ」

1月2日には「ローグワン」を2Dで再見する予定。どんな違いを発見できるかいな?

ではでは、皆さん、良いお年をお迎えくだちゃいねー

 

 

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戦火に散った者たちの物語

2016-12-23 14:51:22 | Weblog

いつものこれで始まった「ローグワン」

でもね、SWが持っている「冒険活劇」「宇宙の西部劇」っぽいものを期待すると受け入れることが難しい作品になります。

出だしから15分くらいは、どんどん出てくる新しいキャラと、どんどん新しい星の場面になるので、いささか「んんんんん?」

ちっと待って、それ誰だっけ?そこ、どこだっけ?になります。と思ったが、途中からどんどん調子を取り戻します。

え、この人、もう〇〇だよね、な人も出てくるあたり、いや~映画技術ってすごいざんすねって思いました。

終盤の戦闘シーンも素晴らしい。
今までの3Dの飛んでくるものをよけるなんていうレベルではなく、カメラと共にカラダが移動して画面の奥に、あるいは上部に吸い寄せられていくことを実感できることが驚き。

さっきも書いたように、本作はウキウキする活劇ではなく「ウォー」戦争を描いている作品。だから、息苦しいし、ヒャッハー的なものがあまりない。

「革命軍が勝利をおさめた裏には、こうした名もなき兵士が捧げた命があった」 それを描いた作品ですね。

できれば、初回は3Dで。

ラスト5分、ベーダー卿が出てきて相方はウルウルしたそうです。あまりのかっこよさに。

そして、ラストシーン、振り返るその人に「希望」をつなげて、見事に4へと。。。

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本日imaxで出撃

2016-12-21 09:58:52 | Weblog

いや~

色々書きたいことがあったのに、こんなに時間がたっちまった。

Billさんのビヨルンの画像に驚き、でも、彼がもしも女性で「ベルサイユのバラ」のオスカルを演じてくれたら最高だったのになと思ったり。

渡辺直美ってイケてるおデブさんだわと思ったり。

ゲイの見分け方、coolさんの記事を読んで、そこまではやっぱわかんない、でもテレビに出ている時、音声消して見ていると、なんとなく「そうかな」と感じることがあったり。

島根の事件、本当に残虐な方法で殺人して、それを撮影していたなんて・・・ひどすぎると思ったり。死んでお詫びしろではなく、死なずに償えと思ったり。

ヘッポコ監督、ドン・ドーラーの記事を書きたいと思ったり。

何度見てもピコ太郎でキレイさっぱり笑えない自分がいるなと思ったり。クスっともならないなー

そんなこんなな日々ですが、本日「ローグワン」
imaxにて出撃してまいります。

最近よく見るyoutubeの映画レビュー、Ryuji show
歯切れがいいし、面白いし、「あーわかる、わかる」って感じですが、彼は本作に10点中8点をつけています。結構得点高い方ですね。
私はどうだろな?

 

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古舘伊知郎の使用方法

2016-12-07 09:06:06 | Weblog

古舘伊知郎の新番組「フルタチさん」が苦戦しているらしい。

興味なかったけれど、番組サイトを見てみると、
「これ、他でもやっていることじゃないの?」
的な内容のバラエティらしいですね。

でも、古舘が軽妙なベシャリでリードしていることに意味があるって局側は言いたいんでしょう。

古舘伊知郎という人は、何かしら、すごいコンテンツがあって、それを鋭角的な言葉に変換して伝えることに長けている人だと解釈している。

プロレス中継
F1中継

セナを「音速の貴公子」など、すごい言葉を思いつくなーと思うことがシバシバ。。。だった。

だから、この人を登場させるのであれば、強力なメインの出し物が必要なのだ。それに伴走するのが適切な役回り。なのに、「ひっかかることを検証していく」では・・・

それに時代も、もう彼のようなバリバリとしたベシャリ手を求めていないような気もする。

「面白くないよね」
知り合いがポツリと言っていた。
そう、もはや面白くない領域にまで達した感ありのフルタチさん。これからどう進んでいくのか?そっちの方がむしろ気になります。

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youは何しにアメリカへ・・「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」

2016-11-26 14:35:46 | Weblog

JKローリングさん脚本による「ハリポタ」シリーズのスピンオフ、全部で3作の製作が予定されているそうですが、1作目を先日鑑賞。

飛び出さない2Dだったけど、十分ではないかと・・

「ハリポタ」は私も相方もどうも食指をそそられず、テレビ放映を見ていても途中で寝てしまうのだが、これはなかなかでした。

といっても、爆発的な面白さではなかったので、2作目を見るかはわからないっす。

ローリングさんの「あるある」としては、登場人物たちの最初の行動目的は途中でどうでもよくなり、途中経過で見せる、読ませるシーンに盛り込む出来事に気を取られて・・っていうのがあると思います。本作でもエディ扮する魔法動物学者がイギリスから渡米するのですが、本来あった目的は途中くらいからあまり意味がなくなり(一部は存続するけど)そこで起こる騒ぎでお腹いっぱいに・・

でも、ま、いっか。

エディはノリノリでなんとなく弱気そうな心優しい研究者を演じていて、たまに「バカなの?」的な顔になったりします。(ファンの方、ごめんねー。褒めているつもり)

口、ポッカンのシーンが多いんで、そう感じるね。

すごいな~と思ったのは、あの美少年、エズラ君があの「アダムス・ファミリー」のラーチのような雰囲気で恐怖と怒りを中に鬱積させる役をやっていたこと。

エズラ君、いわく、コリン・ファレルの邪悪なすごさのおかげで、自分もあんな演技ができたとのこと。

ふたりがからむ怪しいシーンはかなり良かったです。

てなわけで、まずまず・・でした。今年はあと「ローグワン」、そして年明けは「ドクター・ストレンジ」だわ。

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見たこともないって、そりゃ、そうでしょ

2016-11-16 13:18:24 | Weblog

B級をはるかに凌駕するZ級の映画が世界に生息しているのは知っていますが、この作品もまさにそのカテゴリーに属する1本と言えましょう。
youtubeの解説には

「ナチスが生み出した不死身の怪物の恐怖を描くパニック・アクション、2016年のアメリカ映画。

1942年、ナチスが極秘に開発していた生物兵器は破壊され、世界に平和が戻った。
だが、怪物は実は生きていた。そして現在、海辺の小さな町に人造生命体・フランケンジョーズが現れる…。」

はい、ちゅーもーく
2016年の映画ですよ、これ。
最注目点です。
しかも商業映画です。

サメがね
なんか
アンコウに見えるのは私だけでしょうか?

登場人物も「そんなバカな」とか「すごい」とかセリフがあるんだけど、極めて無表情。

いや~~これ、当然未公開らしいですが、レンタルで見られるらしいんですよ。
怖いモノ見たさで・・いや~~お金もったいないから、テレ東でやってほしい。

『フランケンジョーズ』 予告編

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この狼はガチ物?

2016-11-13 14:31:29 | Weblog

来月公開の
「ワイルド わたしの中の獣」
ドイツ映画らしいんですよね。

どこかしら閉塞感のある毎日を送っていた若い女性。
彼女はある日、公園ではぐれ狼と出会い、心を奪われる。
なんとかその狼を捕らえて、手なずける彼女。
やがて狼への気持ちは恋となり、彼女の野生が吹き出す・・

てな話。

人間以外の動物との恋愛映画は今までもあったよね。大島渚の「マックス・モナムール」などもその中の1本。

いわゆる獣姦シーンがあるかどうかはわからないけど、マッパでトイレに座る彼女の股座に顔を近づけようとする狼という画像があり、う~~ん、結構エロ度が高いです。

にしても、この狼はガチものなのかしら?
CGじゃないような感じだけど。。だとしたら、どうやって撮ったんだろう?ワンコの中に外見が狼とよく似ている子がいるので、そうしたワンコを使った可能性はあるかな。

トレーラーはこちら。

オオカミを愛する女性…映画『ワイルド わたしの中の獣』予告編

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なんかすごい人生だね、ひっさしぶりに画像を見たサマンサ・フォックス

2016-11-03 17:07:40 | Weblog

youtubeで80年代の舶来音楽(洋楽)ベストヒットを聞いていて
「あああ、音楽の神は80年代を最後に立ち去ったな」
などと勝手にため息をついていたら、とても久しぶりにこんな人の画像を見ました。

サマンサ・フォックス

アイドル的なお顔にムチっとした容姿で一時期人気があった人ですね。

ちょっとヤンチー系っていうのか。トレーシー・ローズに似ていなくもない・・(トレーシーを知らない人はググってちょ)

調べるとですね、見事ヌードにもなっているようでバストに保険をかけていたんだって。

人生の歩みを見ると、こういう人特有のとっても大変なことも体験されているようです。
父ちゃんがジャーマネをしていたらしいが、母ちゃんと離婚しており、どうも娘の稼ぎを使い込んでいたらしい。

絵に描いたような、よくある話です。

その後もワチャワチャあって、彼もいたことがあるけれど、現在は女性マネージャーと結婚された模様。たぶん、バイセクシュアルなのでしょう。

現在50歳になり

はい、白人の迫力系の方にアリガチなお姿に。

この人の画像を見ると、不思議なことにこうして腰に手をあてているポーズが多いんだ。ファイティングポーズ的っていうのか・・この方の人生を表しているような・・てか、こういうポーズが痩せて見えるっていうことなのかもしれんね。

 

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