シネマトリックス

面白かった映画、つまらなかった映画、見なかった映画は空想で・・とにかく毎日1本取り上げて好き放題書きます

想いがつのって、食べられちゃった

2016-06-23 14:41:19 | Weblog

allcinemaがお届けするマニアックな作品、「へええ」なソフトを通販で売っていますね。つい最近の売り出しブツが「トランス 愛の晩餐」なんですと。

この作品ね、副題っぽいものが・・

「マーダーケースファイル/ドイツ人肉食事件」

生々しいっていうか、もう中身がわかるっていうか。こういう宣伝方法っていかがなものか?まんまです。

ちっと珍しいドイツ映画で、若い娘っこがロックスターに夢中になり、たまたまライブに行った先で彼の目に留まり、お持ち帰りされる。

「もうこれで私はこの人の彼女」と歓喜に溺れたのもつかの間、彼にとってはただのグルーピー、あっさり去っていこうとする彼を・・・

まあ、だいたいこの先は予想できるでしょ。この副題から。

彼女は全裸で解体作業をするらしいです。あまりエグエグな描写はないので、グロ路線というよりは、むしろ10代の女の子のヒリヒリするような感性、彼を誰にも渡したくない、自分のものにしてしまいたい、食べたいくらい好き、そこに焦点があてられているようです。

芸能関係の方は、好きと思ってもらうことが命ですけども、こうなるとどうしようもないねー

一生見ることはないですが、世界にはまだまだいろんな映画があるもんだなーと思います。

 

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ほぼ1年前の拙ブログの記事に笑う

2016-06-22 18:00:38 | Weblog

えーっとね、去年の今頃、どんなことを書いていたのかと思って過去記事を読んでみたんですけどね。

7月、かなり「クル」やつがあったので、再度上げておきます。

それは、shizukataさんちで拝見したこの画像があまりにショックで書いた記事。

東京五輪のおもてなしルックだよ、奥さん。

拙ブログの記事はこんな感じ。

「東京五輪のおもてなしルックだそうな。

この帽子????

中学生の裏山遠足登山の時の帽子??

ネクタイの結び目の赤・・

そんで、意味のない水色のストライプ(不二家?)

誰が着ても体型の問題をくっきりさせるだけのベスト(こういうベストの形、もう絶滅しているんじぇね)

何が悲しくて、こんなルック?

こんなものにお金かけているんだと思うと、泣きたくなるね。」

って、こんなものどころではないものにお金をかけていたセンターのおっさん、

1年後のわが身に何が起こるか、知る由もなく、思い切り(短足むき出しで)笑ってる。

人間の運命って、面白いね。

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本人たち以外全員が「ハテナ」と思っていたと思う結婚

2016-06-21 17:24:34 | Weblog

ジョニデとアンバー・ハードの離婚問題がややこしいことになっていますね。でもさ、このふたり、つき合っていた頃は何とも思わなかったけど、「結婚する」って聞いて「ずっとうまくいきそう、ジジイババアになっても仲良くしてそう」って思った人は誰もいなかったと思う。

なんで結婚なんかしたんかね~?

お付き合いしていれば良かったのにね。

まあ、こんな美女ですから、独占したかったんですかね?ジョニデも最近ヒット作に恵まれず、容姿の劣化が言われていて、本当に踏んだり蹴ったりです。

こんなに美しかったのにね。

ジョニデは、前の彼女のバネッサ・パラディとの方がしっくりくるんだけどなー

まわりの人間から見ると、「結婚やめとけ」と思う「ハテナ」婚。

私にとって一番印象が濃かった「ハテナ」婚は、ブリジット・ニールセンとスタローンの結婚。
ある程度予感があったのか、ちゃんと結婚前の契約を結んでいたそうですけど。

ブリジットの近影をググってみました。すごくごっつくてビックリ。女装家なのかと思ったわ。

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「パシフィック・リム2」が始動するらしいよ

2016-06-08 10:12:28 | Weblog

あの愛すべきアホバカ映画「パシフィック・リム」の続編。以前の記事では、「お金がないなー作りたいけど、お金稼がないとなー」とギレルモ監督がぼやいているらしいと書きましたが・・

しかし、その後、どんな経緯を経てか知らんが、ついに製作開始となったようです。ただし、ギレルモは監督ではなく、プロデューサーね。しかもです、「怪獣が出ないかもしれない」と・・そんな「パシフィック・リム」なんて、「あんただれ?」って話だと思うけどさ。

それでね、この人が出るらしいよ。

左側、「SW フォースの覚醒」のフィン役、ジョン・ボイエガ。

この人、かっこいいんだか、そうでもないんだか、いまだに判断がつきにくいが・・まあ、いいだろう。

続編は怪獣の脅威から解放された人類にとってのイェーガーとは?的な物語になるって???ってことは、やっぱり怪獣はもう出没アド街ック天国しないわけね??よくわかんないけど、一応応援するよ。

ちなみに続編は3まで考えられているそうです。

 

 

 

 

 

 

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平日、激込み、「ピクサー展」と色々思うこともあったパット・メセニーのライブ

2016-05-26 13:44:20 | Weblog

24日、東京都現代美術館っていうんですか、行ってきました、「ピクサー展」

平日だと思って甘くみていたら

すごい人だよー

みんな、何してんだー平日だぞー

まあ、そこにいた全員が自分以外の人に対してそう思ったに違いないが。

いやいや、平日であれだから、GWや土日はすさまじかったんだろうね。とてもじゃないけど、1点ずつじっくり見ることはできなませなんだ。

でも、会場はピクサー作品の原画やらなんやらかんやら、楽しいもの満載です。

特に3台のプロジェクターを使って、代表作を走馬灯の絵のように見せるショーには感動。

今月29日までらしいので、ピクサー好きは見てみてね。

そこから移動、夜は

また行ったのかと突っ込まれそうだけど、行きました、ブルーノート東京、パット・メセニーのライブに。

今回はユニティバンドではなく、常連のドラマのサンちゃんプラス新しい才能2人を従えて。。

色々思うところがあるライブだった。できれば、本当に叶うなら、ライル・メイズに戻ってきてもらって、また一緒にプレイしてもらいたい・・でも、無理なんだろうな。

パットのことは、機会があれば、書くこともあると思います。

 

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何百回と描いたに違いないですね

2016-05-20 11:19:52 | Weblog

好きなんだろうなー
死ぬほど何回も描いたことがあるんでしょうー

最後はびっくりできるよん。

 

淡水街頭藝人,要看到最後,大驚奇!!!!! WOW AMAZING !!!

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キアヌ・リーヴス君を励ます会

2016-05-12 13:53:02 | Weblog

拙ブログタイトルは「シネマトリックス」でして、ブログを始めるとき、シネマとマトリックスで合わせると何となくゴロがいいねっていうことでつけました。が、やはりそこは「マトリックス」が好きな作品の1本であるからなわけで・・

主演のネオを演じたキアヌ、絶頂期の作品でありますね。

しかし、このキアヌ、ここ数年、アレレな状態にないですか?

そこで今日は政治家先生ではないですが、「キアヌ・リーヴス君を励ます会」と題して、ちょっと書いてみようと思います。

allcinemaで彼の出演作を確認するとですね、最初に味噌がついたのが、

「地球が静止する日」  2008

ではないでしょうか?

見てないですけど、これ、あれなんでしょ、名作のリメイクなんでしょ?
なんか、見るも無残な出来だったらしいじゃないですか!

そして、その後、リカバーするかと思ったらですよ、これですよ、奥さん。

「47RONIN」 2013

知り合いが行って、ビックリしてましたよ、あんまりつまんなくて。試写なのに、金返せって・・

なんででしょう?作品を選ぶ選球眼がないのか?見た目の劣化がそんなにひどいわけでもない。確かに撮影中の筋トレがきついのか、プロモーションで世界をまわる段階になると、カラダのラインがボッテリしちゃったりするけどね。高慢ちき野郎でもなく、逆に飾らな過ぎて・・そこがファンにとっては「ステキ」なところなのに、たぶん。

ひとつには、おそらく演技にバリエーションがないのかもしれないですねーふり幅があんまりない・・から、いい作品にキャスティングが難しいのか??

新作「ノック・ノック」なんか、あのサディスト、イーライ・ロス監督作で、あまりにも気の毒な役回り。美女に襲われ、拷問を受けるそうですけど、あるレビューを読むと、キアヌの棒セリフがひどいとありました。今までにない新境地に挑戦だったんだろうになー

容姿が良くても、人柄が良くても、やっぱり演技の力量がないと作品にも恵まれないのかなー

そして、極めつけは、こんな記事も!

「キアヌ新作が前代未聞の大コケ!興収なんと1万4000円

『Exposed』のUK公開週末興収がなんとたったの88ポンド(約1万4000円)だったことが明らかになり、関係者に衝撃を与えている」

ですと!!!!客何人だったのさ???

これがあのキアヌの出す数字???

励ます会として、書き始めたけど、ここまでひどいのか??

もはやキアヌは「出ていることだけで人を呼べる男優」にはならなくなったっていうことなんだね。これは誰にも言えることで、「この人の出ているものは必ず見る」っていうコアなファンは存在しているだろうけど、作品がつまらなかったら、やっぱり「ムリ」なんですねー

これからどこへ向かうのか、キアヌは。

ハリウッドでは珍しい東洋と西洋が心地よくミックスされた美形だが、新しい魅力を持った人が後から後から出てくる世界。

このままでは「なんか、見なくなったねー」と言われちゃう。

最後に輝くように美しかった「マイ・プラベート・アイダホ」の画像を貼って終わりにしたいと思います。(結局励ましてないし)

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2週目以降の数字が気になりますねー

2016-04-23 14:33:15 | Weblog

北米での興行収入初登場で1億ドル越えをして、第一位。

ぶっちぎりの強さ、ディズニー「ジャングル・ブック」実写版。

2週目以降どんな数字をたたき出すか、見ものです。

これね、主人公モーグリ以外は、ぜーーーーんぶCGでございます。動物はもちろん、背景のジャングルも。

まずはトレーラーを見てね。

The Jungle Book Official Big Game Trailer

「すごいよねー」と相方に見せると、なんだかあまりリアクションが芳しくない。

「確かにすごいけどさー」

そこで昔のアニメの「ジャングル・ブック」を見てみたが。

https://www.youtube.com/watch?v=nlXnCMNEnzQ

実写版ではスーパーリアルな動物たちが口をパクパクさせて、人間語を話すんだけど、これがね、どうしてもお子様向けになっちゃうんだなってことがわかったわ。アニメだとおしゃれ感があるんだけどね。

本作は日本では8月公開。劇場出撃するかはわかりませんが、この手のものはお茶の間での鑑賞は何割か魅力が減るだろうから、観に行ってもいいかもね。

「シンデレラ」も意外といけていた実写版。期待しないで見れば、いいのかもしれません。

 

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ソニーの息子は泥棒チーム

2016-04-17 12:58:00 | Weblog

「オーシャンズ11」シリーズで、泥棒チームメンバーとして活躍したお兄ちゃん、ちょっとちっこいガッチリ体型。最近はテレビドラマで活躍されているみたいです、スコット君。

でね、この人、ある俳優さんの息子なのね、最近知りました。

フルネームが、スコット・カーン。

もうおわかりですね。

「ゴッドファーザー」で蜂の巣にされた長男ソニー・コルレオーネ、粗暴な男を演じたジェームズ・カーンがパパなんだって。

そう言われると、面影あるかもね。

 

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心の中で何かが言う

2016-04-14 19:09:43 | Weblog

頑張っているけど、

なんか

へん・・

尾っぽがへん・・

心の中でつぶやく

『シン・ゴジラ』予告

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なんつーかっこよさ

2016-04-14 19:04:04 | Weblog

昨日、相方と話していて、昔(70年代)のlopeのCMはかっこよかったねーっていう話題が出て、youtubeで探したらさ、あったのよ、これが。

いくつかシリーズでありましたけど、一番かっこいいと思ったのが、これ。

jun lope って日本のブランドだよね、にしても、このCMはすごい。

記憶が確かなら「ソウル・トレイン」などでかかっていたと思うわ。

JUN ROPE' CM / Richard Avedon・Anjelica Huston (1973) 60 second

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ごっついのね

2016-04-02 16:01:15 | Weblog

あのふたりの結婚会見。オナゴのごっつさが目立っちゃったかなー

身長がほぼほぼ同じくらいでしょーそんでもって、オナゴの方の草履に少しヒールっぽい高さがあるでしょーそうすると後ろに下がることで逆にでかいってことがまるわかり。

まあ、仕方ないわよね、身長や肩幅は本人にはどうしようもないんだから。

ふたりが良ければ、それで良し・・よね。

でもね、ちょっとガチでビックリだったのは、彼女って「女優」っていうカテゴリーに属してたってこと。

モデル、グラビア系、CMタレントっていうカテゴリーじゃなかったんだね?

女優としての代表作がCM作品とまで言われてきていた彼女。

「梨園の妻」を「代表作」にできるかもしれないものね。

 

 

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ジョンかぶり

2016-03-31 08:31:17 | Weblog

昨日テレビ放映の「ホワイトハウス・ダウン」をラスト近く20分だけ鑑賞。

山場だろうに、攻撃用ヘリのしょぼいCGにちょっとビックリ。エメリッヒ、お金なかったの?まさかねー

それにさーこの主人公、「ダイ・ハード」のジョンまんまじゃないのさ!役名もジョンざますし。

こっからちょっと

この作品からもちょこっと

そして、あの作品からもほんの少し

トッピングして盛ってみた??

映画館での大音響で見たら、それなりなのかねー

オチもあのレベルじゃなー

左のジョン、ファッションもダダかぶりざんしょ。

そして、まったく別の話だけど、こっそり書く。ドラマで放映された「スト〇〇ジャー」、原案が最高傑作の「ポーの一族」、つまりバンパネラの話ってことですけど、ちょっとだけ見て「やっぱ、日本人には吸血鬼は合わない」と思ったわ。

日本人、コメ食だし、血をしたたらせてガブって・・なんかピンとこない。
吸血鬼は、土葬の文化だからしっくりくるモンスター、日本は火葬だし。

やっぱりヨーロッパが舞台のものって、日本にそのムードを移植させるのは、なかなか難しいわね。

 

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昨日の続きでヴィルナ・リージを追ってみた

2016-03-27 14:42:44 | Weblog

昨日の「青ひげ」に出ていた女優のひとりにヴィルナ・リージさんがいます。

この方は「クリスマス・ツリー」でのウィリアム・ホールデンの恋人役で印象に残っているけど、当時見たときは、なんかちょっと怖い系の人って思いました。

が、今回画像をググってみると、いやーキレイな人だわ、やっぱ、子供(小学生)にはヨーロッパの美はわからんちんだったんだなと思いましたねー

だって、こんなんだよ。

ブロンドがキレイだねー

ちょっとモンロー風の写真だね。

彼女はつい最近78歳で亡くなっています。

晩年の画像を見ても、キレイだし、変にひっぱっていないから、ごく自然な感じです。

ほらー

日本では人気女優っていうわけではなかったな。こういう迫力系の大人の女優は若い映画ファンは苦手だったのかもしれないね。同じイタリア人なら、ソフィア・ローレンやCCあたりくらいまでがキャパだったんでしょう。

また、作品もこのふたりほどの大ヒット作がなかったからかもね。

でも、90年代後半まで映画出演作があり、単に若い、キレイ、セクシーでもてはやされたわけではなく、息の長い女優さんだったってことね。

いやーキレイでビックリしたわー

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豪華女優陣が脱いだのにお蔵入り

2016-03-26 19:50:34 | Weblog

1972年、リチャード・バートン主演の「青ひげ」は当時公開予定作としてロードショーやスクリーンなどに記事に上がっていました。

豪華女優陣が青ひげ、つまりバートンの妻役で出演ってことで、それなりに期待値も高かったろうに結局公開されず終い。今はDVDは出ているようだけど、youtubeにフルが載っていたわ。

バートンって全然興味のわかない俳優だったけど、こういう滅亡タイプのキャラには合っているね。だけど、ビックリしたのが彼の声。
顔からのイメージと全然合っていない高い声。鼻つまんだアニメの声みたい。

青ひげは愛するママのイメージを追い続け、理想の女性を求めて色々な美女にアプローチ、相手もその気になるものの、少しでも「違う」と頭にきて、相手を殺す。まあ、サイコキラーになりますかね。

彼の手にかかるお気の毒な相手の中にはナタリー・ドロンもいて、ここでも大胆に脱いでいます。彼女、ほんとに思い切りがいいよねー

死体になった女性はもはや幻滅させない対象となるのか、安心して写真を撮ったりする青ひげ。

不気味で不快感も強い作品だと思うけど、それなりに見られるんだから、なんでお蔵入りになったのか不思議だね。

フルはこちら。早送りして美女のヌードを観たい方はどうぞ、ラクエル・ウェルチは脱いでいないそうです、あしからず。

 

Bluebeard (1972) | Richard Burton | Crime, Drama, Thriller Full Movies

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