シネマトリックス

面白かった映画、つまらなかった映画、見なかった映画は空想で・・とにかく毎日1本取り上げて好き放題書きます

youは何しにアメリカへ・・「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」

2016-11-26 14:35:46 | Weblog

JKローリングさん脚本による「ハリポタ」シリーズのスピンオフ、全部で3作の製作が予定されているそうですが、1作目を先日鑑賞。

飛び出さない2Dだったけど、十分ではないかと・・

「ハリポタ」は私も相方もどうも食指をそそられず、テレビ放映を見ていても途中で寝てしまうのだが、これはなかなかでした。

といっても、爆発的な面白さではなかったので、2作目を見るかはわからないっす。

ローリングさんの「あるある」としては、登場人物たちの最初の行動目的は途中でどうでもよくなり、途中経過で見せる、読ませるシーンに盛り込む出来事に気を取られて・・っていうのがあると思います。本作でもエディ扮する魔法動物学者がイギリスから渡米するのですが、本来あった目的は途中くらいからあまり意味がなくなり(一部は存続するけど)そこで起こる騒ぎでお腹いっぱいに・・

でも、ま、いっか。

エディはノリノリでなんとなく弱気そうな心優しい研究者を演じていて、たまに「バカなの?」的な顔になったりします。(ファンの方、ごめんねー。褒めているつもり)

口、ポッカンのシーンが多いんで、そう感じるね。

すごいな~と思ったのは、あの美少年、エズラ君があの「アダムス・ファミリー」のラーチのような雰囲気で恐怖と怒りを中に鬱積させる役をやっていたこと。

エズラ君、いわく、コリン・ファレルの邪悪なすごさのおかげで、自分もあんな演技ができたとのこと。

ふたりがからむ怪しいシーンはかなり良かったです。

てなわけで、まずまず・・でした。今年はあと「ローグワン」、そして年明けは「ドクター・ストレンジ」だわ。

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見たこともないって、そりゃ、そうでしょ

2016-11-16 13:18:24 | Weblog

B級をはるかに凌駕するZ級の映画が世界に生息しているのは知っていますが、この作品もまさにそのカテゴリーに属する1本と言えましょう。
youtubeの解説には

「ナチスが生み出した不死身の怪物の恐怖を描くパニック・アクション、2016年のアメリカ映画。

1942年、ナチスが極秘に開発していた生物兵器は破壊され、世界に平和が戻った。
だが、怪物は実は生きていた。そして現在、海辺の小さな町に人造生命体・フランケンジョーズが現れる…。」

はい、ちゅーもーく
2016年の映画ですよ、これ。
最注目点です。
しかも商業映画です。

サメがね
なんか
アンコウに見えるのは私だけでしょうか?

登場人物も「そんなバカな」とか「すごい」とかセリフがあるんだけど、極めて無表情。

いや~~これ、当然未公開らしいですが、レンタルで見られるらしいんですよ。
怖いモノ見たさで・・いや~~お金もったいないから、テレ東でやってほしい。

『フランケンジョーズ』 予告編

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この狼はガチ物?

2016-11-13 14:31:29 | Weblog

来月公開の
「ワイルド わたしの中の獣」
ドイツ映画らしいんですよね。

どこかしら閉塞感のある毎日を送っていた若い女性。
彼女はある日、公園ではぐれ狼と出会い、心を奪われる。
なんとかその狼を捕らえて、手なずける彼女。
やがて狼への気持ちは恋となり、彼女の野生が吹き出す・・

てな話。

人間以外の動物との恋愛映画は今までもあったよね。大島渚の「マックス・モナムール」などもその中の1本。

いわゆる獣姦シーンがあるかどうかはわからないけど、マッパでトイレに座る彼女の股座に顔を近づけようとする狼という画像があり、う~~ん、結構エロ度が高いです。

にしても、この狼はガチものなのかしら?
CGじゃないような感じだけど。。だとしたら、どうやって撮ったんだろう?ワンコの中に外見が狼とよく似ている子がいるので、そうしたワンコを使った可能性はあるかな。

トレーラーはこちら。

オオカミを愛する女性…映画『ワイルド わたしの中の獣』予告編

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なんかすごい人生だね、ひっさしぶりに画像を見たサマンサ・フォックス

2016-11-03 17:07:40 | Weblog

youtubeで80年代の舶来音楽(洋楽)ベストヒットを聞いていて
「あああ、音楽の神は80年代を最後に立ち去ったな」
などと勝手にため息をついていたら、とても久しぶりにこんな人の画像を見ました。

サマンサ・フォックス

アイドル的なお顔にムチっとした容姿で一時期人気があった人ですね。

ちょっとヤンチー系っていうのか。トレーシー・ローズに似ていなくもない・・(トレーシーを知らない人はググってちょ)

調べるとですね、見事ヌードにもなっているようでバストに保険をかけていたんだって。

人生の歩みを見ると、こういう人特有のとっても大変なことも体験されているようです。
父ちゃんがジャーマネをしていたらしいが、母ちゃんと離婚しており、どうも娘の稼ぎを使い込んでいたらしい。

絵に描いたような、よくある話です。

その後もワチャワチャあって、彼もいたことがあるけれど、現在は女性マネージャーと結婚された模様。たぶん、バイセクシュアルなのでしょう。

現在50歳になり

はい、白人の迫力系の方にアリガチなお姿に。

この人の画像を見ると、不思議なことにこうして腰に手をあてているポーズが多いんだ。ファイティングポーズ的っていうのか・・この方の人生を表しているような・・てか、こういうポーズが痩せて見えるっていうことなのかもしれんね。

 

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今見返すと、やはりよくできている

2016-10-26 09:15:34 | Weblog

今秋の新番組でスタートした織田裕二の推理もの。再放送で偶然見たが、?????いっぱい。

しゃべりぶりも?????

右京????

それに天才の頭脳が解き明かす事件の真相ってことになっているのに、そうした「おおおお」感がゼロ。

これ、これからどんな展開になるんだろうかね~怖いモノ見たさで結構数字が出るのか?はたまた3回目以降は、もういいやってなって急降下???

織田裕二は悪い俳優ではないでしょ。ヘタでもないし、魅力がないわけでもない。でも、髪型が(ほぼ)不変で、そうした何かとてつもないこだわりが邪魔している部分があるのかな?確か以前フシさんが、時代劇ですら、あの髪型でその上にチョコンと小さなチョンマゲというマカ不思議さだったと。

俳優は外見含め役柄によってガラっと違ってくると楽しいんだけどな。

このドラマ、「話し方が右京そっくり説」があるけれど、「古畑任三郎」も放映当時「刑事コロンボ」のマネだって言われていました。まずは犯罪が行われ、視聴者は犯人を目撃、そこを刑事が謎解きをして・・っていうプロセスがそっくりだし、犯人役に豪華な俳優を配するのも、主役である任三郎の特徴的な話しぶりも・・と言われたけれど。

最初のネタ晴らしはコロンボ特有のものではないし、任三郎はコロンボと違って風体の冴えない男ではなく、ある程度おしゃれでスタイルをもった男だし、部下はみんな任三郎ラヴでお近づきになりたがるし。

田村正和に「私のように襟足を長くした男」なんていうセリフを言わせるのも、なかなか。

部下の今泉役の西村君のおとぼけぶりもキャラが立っているしね。

コロンボとまた違った楽しさがある作品に立派になっているなと思います。

youtubeで、キムタクが犯人役を演じている回を見ましたが、面白かったです。キムタクも若かった。。

人気番組、人気キャラをまねること自体は、ダメではないので、織田さんのドラマも「面白ければそれで良し」
でも、「面白くなければ、ただのパクリ」に終わってしまうので、頑張ってね。

 

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フジテレビ、それでも懲りない製作者たち

2016-10-16 08:52:14 | Weblog

またも「未解決事件FBI捜査シリーズ」を放映したフジテレビ。

今回、前半、元FBIのプロファイラーのおばさまが来日。未解決事件をプロファイリング。結構細かいところまで分析したってことになるけど、このレベルのプロファイル、日本の警察にはできてないのか??

この分析によれば、犯人はこのご家族と(ある程度)顔見知りなわけで、そうなると一気に絞られないかね?

後は日本の警察次第なんだろうけど。

前半の最後の方で、プロファイラーのおばさまがアメリカに帰国、何人かの精鋭を集めて、ちんまい会議室で分析会議をしていた様子が映った。
おばさま以外にも、○○大学教授だかなんだか、女性が複数人でていた割にまったく発言なし。編集するにしても、ひどくない?わざわざ来ていただいているのに、ただテーブルを囲んで真剣な面持ちで座っているのが映っただけって・・言ってもいいんなら、まるでダイキンエアコンか殺虫剤のCMみたいだった。

でもまあ、ここまでは許すわ。

問題は後半。

7年前、宿泊野外学習中、山中でこつ然と姿を消した小学生の女の子の捜索。

アメリカで行方不明者を50%の確率で発見しているっていう団体が登場、そして、またも懲りずに変なおじさんが出てきた。

いわゆる「視えます」っていう奴。

以前にもジョー・パワーだかなんだか知らんけど、すんごい怪しい超能力おっさんを出して、バッシングを受けたのに、またやっている。

この道を通っている、それが見えるみたいなことを言ったが、視聴者からその道路は女児が失踪した当時には開通していなかったとクレーム。

そんな極めて正しいクレームをものともせず、今回もダウジングして、「この場所にいる」と断定。

そこにワンコ数匹を投入、優秀なワンコたちでほんのわずかな腐敗臭や血液の匂いにも反応って・・・
あのさああああああ、この女の子が行方不明になってから7年が経っているんだよ。

もしも、そこに(かわいそうでお気の毒だが)遺体となっていたとしても、そんな匂いが出ないだろ!!!

案の定、指定の場所から発見には至らず、お母さんの希望もあり、他の場所も探したが、手がかりもつかめなかった。

こういういつもの展開で、保護者の方たちはどんな気持ちになるんだろうか?

毎回、毎回、同じこと。本国ではすごい手柄を立てているっていう超能力者が、日本では本領発揮できずに帰国・・って。本国でのご活躍も本当のところは謎だけどさ。

しっかし、よくも恥ずかしくないよね、こんな番組作っていて・・

放映する神経が知れないよ。

 

 

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出だしで乗れれば大丈夫、それ次第な「ジェイソン・ボーン」

2016-10-15 17:24:03 | Weblog

「ジェイソン・ボーン」

どうしたんだよ?観に行っただろ?って言われそうですね。結論から言えば、アクション映画として単純に面白かったですよ。でも、出だしのニッキーからのコンタクトが肝心。

ここで「????」が出ると、乗り切れないと思うな~私も一瞬、「なんで今さらなんか?」って思っちゃったもん。まあ、これがないと先に進めないんだけど、いささか強引な気もする。本作が思ったよりアメリカで爆発的な数字を出せなかったのも、ここに理由があるんでは??

でもね、
そこさえ「エイ」って乗り切れれば、後はね、大丈夫。

バイクで逃げる、逃げる、車で追う、追う。どこまでがロケでどこまでがセットなんだろう?で、どこからがCGなんだろうって、さっぱりわからないけど、とにかくやるわよ、すごいわよ。

トミー・リー・ジョーンズの目の下のたるみがすごいわね。この人が出ると、どうしても宇宙人ジョーンズが脳内に出ちゃうのがね~ でも、貫禄はさすがです。

ボーンのサポーターって常に女なのが不思議だけど、そうでもしないとオール男映画になるからかな。

今回は完全に「5」を予感させて終わりますが、どうなるんだろう?いやいや、マット、お疲れちゃんでした~

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本日夕方、出撃、「ジェイソン・ボーン」

2016-10-08 08:47:10 | Weblog

北米でも興収1億ドル超えを果たした「ジェイソン・ボーン」

シリーズ4作目。

マットもそれなりに年齢がいって、いいんだか、どうなんだか。撮影中のカラダ作り、めっちゃきついらしい。

本日夕方からの回にて鑑賞予定ざんす。

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あのさあ

2016-10-06 19:30:27 | Weblog

ベッキーの前面ヌード、

見たい人っているの?

どんなオナゴのものでもいいから、見とこって人は当然いると思いますけど。

彼女、先日背面のヌードはさらしまして

次は前方向を・・ってメディアに書かれています。

いやね、キレイだとは思いますよ。思いますけど、色気はぜんぜん感じない。

そのステップを踏むと、どこにどうアピールできるのかな?

ある意味、注目してみよう。

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しりぬぐい作戦なのがな~な「スーサイド・スクワッド」

2016-10-01 16:08:48 | Weblog

ずいぶん日にちが経っちゃったわ。「スーサイド・スクワッド」劇場出撃から。

期待していたわりにいささか「う~~ん」だったので、記事書く意欲がちょっとわかず。

出だしは良かったですよ。でも、悪者っていう連中から放たれる悪の汚臭が弱くてね。

ぐっと来たのはジャレッド・レトさんのジョーカーの切れっぷりくらいでしょうか。

ウィル・スミスは殺し屋だけど、子煩悩なおじさんだしね。

まあ、本作はヒース・レジャーがジョーカーを演じたバッドマンのような作品を目指してはいないので、そこまで悪役にぞっとさせる必要もないんだろうけどね。

結構みんないい人で、結構早い段階で結束しちゃって、それを「アリ」とする作品だわね。

ハレイ・クィーンを演じる彼女は、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でデカプリオ演じる主人公の妻役を演じた人ですね。実に美しいです。こういう美人は、このくらい狂った役をやった方がいい。これは正しい判断だね。ハンケツが出ているホットパンツ姿がかわいいね。

ジョーカーとクィーンのふたりが、何やら濁った水(熱いのかな)を目いっぱい張ったタンクに飛び込み、ふたりのメイクが溶けて、水の中でパレットのように色彩が広がっていくシーンはかなり好きでしたね。

このくらいのオシャレ度で全編押してほしかったわ。

私が「うーん」って思っちゃったのは、彼らが戦う相手が人間じゃないってこと。それに、あのブクブクした敵の黒いソルジャーたちがさほど強くないし。しかもだよ、そもそもこの戦いはあのおばさんの失敗のしりぬぐいでしょ。本戦前の小手調べ的な感じで作ったんだとしたら、続編狙いだし。

全体になんとなく、中途半端な感じがしちゃいました。アメリカ人ってこういうのが好きなのね、つくづく思うわ。

でも、楽しそうな予告編、たくさん見られたから、それでいいとしよう。

 

 

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武田鉄矢にとって石原慎太郎はかなりイケているらしい話

2016-09-21 20:51:18 | Weblog

武田鉄矢
蓮舫
石原慎太郎

登場人物の誰一人好きな奴はいない。気に入らない奴が気に入らない奴をどう批判しようと関心ないけどさ。それにしても、こいつ、武田のおっさん、なんで石原慎太郎のことを褒める対象としてひっぱり出してくるわけ?

なんでヨイショするわけ?

 「何の根拠もなし、何の自信もなし、何の計画もなしに、にっこり笑って『大丈夫!』って言うと、皆が『大丈夫かな』と思う」って、これが目をパチパチの石原慎太郎の政治家としての素晴らしさなんですと!

こういう人に共感するってことは、生理が止まったおばさんに生きる資格はないなんてことを平気で言う慎太郎じいさんの感性も支持していることって判断いたしますわよね。

明るい未来を感じさせる?慎太郎が?

ふ~~~ん、「知らないですよ、部下の言ったことを報告しただけなんだから」ってよれた襟のポロシャツ姿でインタビューに答えるおっさんが???

まあ、こここから武田鉄也って人の感性がよくわかるっていう話だね。

いいや、別にただ大っ嫌いなだけだからさ。

お話変わって、たぶん23日に「スーサイド・スクワット」劇場出撃予定。

久しぶりぶりだよ~~

美容室の担当のお兄ちゃんのアシスタントが、「めちゃ面白かったっす~飲み物を三口しか飲めなかった~」と言っておりました。

 

 

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私だって久しぶりの更新でこんなことを書きたくないが

2016-09-14 10:54:24 | Weblog

あのさ~~~

せこいマスゾエの前の都知事だった人

名前書くのもイヤなんだけど

最近なんでご意見番みたいにしてメディア、特にテレビに出てるんだい?

あんなに「辞めろ!辞めろ!」の大合唱
ド汗をたらしてさらしものになったあの日、
バッグに「あれ、あれ、入らない」のあの日

あんな姿をさらしておいて、よくもま~コメンテーター的というか、もうちっとエラそうな地位から物申す的な・・

ツラの皮、そのくらい厚くないと政治家先生はできないか・・・

出る方も出る方だが、そもそもキャスティングする方もする方だろが!

どうかしているぞ、くるっているぞ。。。

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いつもエッジの効いた記事を提供しているギズモード・ジャパンからです

2016-09-03 10:53:53 | Weblog

英BBCが21世紀最高の映画100本を発表したそうだ。

調査したのは、新聞や雑誌でコラムを持つ映画評論家や、ウェブベースの評論家、教育者や映画館長といった世界各国の映画のエキスパート177人だってさ。
なんか、小難しい映画が好きなんだね~

気になるあなた、チェキしてね。

 

100. 「トニ・エルトマン」(2016年/マーレン・アーデ監督)

100. 「レクイエム・フォー・ドリーム」(2000年/ダーレン・アロノフスキー監督)

100. 「カルロス」(2010年/オリヴィエ・アサヤス監督)

99. 「落穂拾い」(2000年/アニエス・ヴァルダ監督)

98. 「10話」(2002年/アッバス・キアロスタミ監督)

97. 「ホワイト・マテリアル」(2009年/クレール・ドニ監督)

96. 「ファインディング・ニモ」(2003年/アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ監督)

95. 「ムーンライズ・キングダム」(2012年/ウェス・アンダーソン監督)

94. 「ぼくのエリ 200歳の少女」(2008年/トーマス・アルフレッドソン監督)

93. 「レミーのおいしいレストラン」(2007年/ブラッド・バード、 ジャン・ピンカヤ監督)

92. 「ジェシー・ジェームズの暗殺」(2007年/アンドリュー・ドミニク監督)

91. 「シークレット・アイズ」(2009年/ビリー・レイ監督)

90. 「戦場のピアニスト」(2002年/ロマン・ポランスキー監督)

89. 「頭のない女」(2008年/ルクレシア・マルテル監督)

88. 「スポットライト 世紀のスクープ」(2015年/トーマス・マッカーシー監督)

87. 「アメリ」(2001年/ジャン=ピエール・ジュネ監督)

86. 「エデンより彼方に」(2002年/トッド・ヘインズ監督) 

85. 「預言者」(2009年/ジャック・オーディアール監督)

84. 「her/世界でひとつの彼女」(2013年/スパイク・ジョーンズ監督)

83. 「A.I.」(2001年/スティーブン・スピルバーグ監督)

82. 「シリアスマン」(2009年/ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督) 

81. 「SHAME -シェイム-」(2011年/スティーブ・マックイーン監督) 

80. 「父、帰る」(2003年/アンドレイ・ズビャギンツェフ監督)

79. 「あの頃ペニー・レインと」(2000年/キャメロン・クロウ監督) 

78. 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013年/マーティン・スコセッシ監督) 

77. 「潜水服は蝶の夢を見る」(2007年/ジュリアン・シュナーベル監督)

76. 「ドッグヴィル」(2003年/ラース・フォン・トリアー監督)

75. 「インヒアレント・ヴァイス」(2014年/ポール・トーマス・アンダーソン監督) 

74. 「スプリング・ブレイカーズ」(2012年/ハーモニー・コリン監督)

73. 「ビフォア・サンセット」(2004年/リチャード・リンクレイター監督)

72. 「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」(2013年/ジム・ジャームッシュ監督)

71. 「熱波」(2012年/ミゲル・ゴメス監督)

70. 「物語る私たち」(2012年/サラ・ポーリー監督) 

69. 「キャロル」(2015年/トッド・ヘインズ監督)

68. 「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」(2001年/ウェス・アンダーソン監督) 

67. 「ハート・ロッカー」(2008年/キャスリン・ビグロー監督)

66. 「春夏秋冬そして春」(2003年/キム・ギドク監督)

65. 「フィッシュ・タンク」(2009年/アンドレア・アーノルド監督) 

64. 「グレート・ビューティー/追憶のローマ」(2013年/パオロ・ソレンティーノ監督) 

63. 「ニーチェの馬」(2011年/タル・ベーラ監督)

62. 「イングロリアス・バスターズ」(2009年/クエンティン・タランティーノ監督) 

61. 「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」(2013年/ジョナサン・グレイザー監督) 

60. 「世紀の光」(2006年/アピチャッポン・ウィーラセクタン監督)

59. 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」(2005年/デヴィッド・クローネンバーグ監督) 

58. 「母たちの村」(2004年/ウスマン・センベーヌ監督)

57. 「ゼロ・ダーク・サーティ」(2012年/キャスリン・ビグロー監督) 

56. 「ヴェルクマイスター・ハーモニー」(2000年/タル・ベーラ監督) 

55. 「イーダ」(2013年/パヴェウ・パヴリコフスキ監督)

54. 「昔々、アナトリアで」(2011年/ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督) 

53. 「ムーラン・ルージュ」(2001年/バズ・ラーマン監督)

52. 「トロピカル・マラディ」(2004年/アピチャッポン・ウィーラセクタン監督) 

51. 「インセプション」(2010年/クリストファー・ノーラン監督)

50. 「黒衣の刺客」(2015年/ホウ・シャオシェン監督)

49. 「さらば、愛の言葉よ」(2014年/ジャン=リュック・ゴダール監督) 

48. 「ブルックリン」(2015年/ジョン・クローリー監督)

47. 「リヴァイアサン」(2014年/ルーシャン・キャステーヌ=テイラー、ヴェレナ・パラヴェル監督)  

46. 「トスカーナの贋作」(2010年/アッバス・キアロスタミ監督)  

45. 「アデル、ブルーは熱い色」(2013年/アブデラティフ・ケシシュ監督) 

44. 「それでも夜は明ける」(2013年/スティーブ・マックイーン監督)

43. 「メランコリア」(2011年/ラース・フォン・トリアー監督)

42. 「愛、アムール」(2012年/ミヒャエル・ハネケ監督)

41. 「インサイド・ヘッド」(2015年/ピート・ドクター、ロニー・デル・カルメン監督) 

40. 「ブロークバック・マウンテン」(2005年/アン・リー監督) 

39. 「ニュー・ワールド」(2005年/テレンス・マリック監督)

38. 「シティ・オブ・ゴッド」(2002年/フェルナンド・メイレレス監督) 

37. 「ブンミおじさんの森」(2010年/アピチャッポン・ウィーラセクタン監督)

36. 「禁じられた歌声」(2014年/ アブデラマン・シサコ監督)

35. 「グリーン・デスティニー」(2000年/アン・リー監督) 

34. 「サウルの息子」(2015年/ネメシュ・ラースロー監督)

33. 「ダークナイト」(2008年/クリストファー・ノーラン監督)

32. 「善き人のためのソナタ」(2006年/フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督) 

31. 「マーガレット」(2011年/ケネス・ローナガン監督)

30. 「オールド・ボーイ」(2003年/パク・チャヌク監督) 

29. 「ウォーリー」(2008年/アンドリュー・スタントン監督)

28. 「トーク・トゥ・ハー」(2002年/ペドロ・アルモドバル監督) 

27. 「ソーシャル・ネットワーク」(2010年/デヴィッド・フィンチャー監督) 

26. 「25時」(2002年/スパイク・リー監督)

25. 「メメント」(2000年/クリストファー・ノーラン監督) 

24. 「ザ・マスター」(2012年/ポール・トーマス・アンダーソン監督) 

23. 「隠された記憶」(2005年/ミヒャエル・ハネケ監督)

22. 「ロスト・イン・トランスレーション」(2003年/ソフィア・コッポラ監督) 

21. 「グランド・ブダペスト・ホテル」(2014年/ウェス・アンダーソン監督)

20. 「脳内ニューヨーク」(2008年/チャーリー・カウフマン監督)

19. 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015年/ジョージ・ミラー監督) 

18. 「白いリボン」(2009年/ミヒャエル・ハネケ監督)

17. 「パンズ・ラビリンス」(2006年/ギレルモ・デル・トロ監督) 

16. 「ホーリー・モーターズ」(2012年/レオス・カラックス監督) 

15. 「4ヶ月、3週と2日」 (2007年/クリスチャン・ムンギウ監督)

14. 「アクト・オブ・キリング」(2012年/ジョシュア・オッペンハイマー監督) 

13. 「トゥモロー・ワールド」(2006年/アルフォンソ・キュアロン監督)

12. 「ゾディアック」(2007年/デヴィッド・フィンチャー監督)

11. 「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」(2013年/ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督)

10. 「ノーカントリー」(2007年/ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督) 

9. 「別離」(2011年/アスガル・ファルハーディー監督)

8. 「ヤンヤン 夏の想い出」(2000年/エドワード・ヤン監督) 

7. 「ツリー・オブ・ライフ」(2011年/テレンス・マリック監督)

6. 「エターナル・サンシャイン」(2004年/ミシェル・ゴンドリー監督) 

5. 「6才のボクが、大人になるまで。」(2014年/リチャード・リンクレイター監督) 

4. 「千と千尋の神隠し」(2001年/宮崎駿監督)

3. 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(2007年/ポール・トーマス・アンダーソン監督)

2. 「花様年華」(2000年/ウォン・カーウァイ監督)

1. 「マルホランド・ドライブ」(2001年/デヴィッド・リンチ監督)


 おいおいおいおいおい(アニマル浜口化)

「ジェイソン・ボーン」シリーズも「007」新作組も入ってないってどういうことだよ~~
アクションがそんなに価値ないのかよ~~~~~

怒るよ、おばさん。

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ワンの生まれ変わり物語だそうです

2016-08-30 12:18:10 | Weblog

来年公開予定の「a dog's purpose」

邦題がどうなるかはわからんが、まんま訳せば「犬の目的」

これ、原作読んで泣いた方も大勢いるらしい。
ワンコと飼い主の少年の仲良しぶりが描かれ、青年になった時、年老いたワンコが死に。。普通だとここまでが1本の映画だと思うけど、本作はこのワンコの転生、生まれ変わりを描いているんだよね。

何回かの転生の後、(おそらく)最初に出てきた少年がデニス・クエイド演じるおっさんになり、彼らは再びめぐり逢う・・

デニス・クエイドのシワシワの顏のインパクトもすごいわ~でも、なんだかんだで生き残っているから、彼、すごいね。

トレーラー、とってもいい感じです。
小作品だけど、劇場で見てもいいかも。ただし、昼間ね、だって夜見て泣くとまずいじゃん、翌日、顔がぶんむくれるから。

A DOG'S PURPOSE Official Trailer (2017) Britt Robertson Movie

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う~んとさ、20代の息子を「君」づけで呼ぶのは・・

2016-08-25 09:16:43 | Weblog

高畑淳子さん、女優としては面白い存在だと思うが、公共の場で成人した息子を「悠太君」と呼ぶのは、どうかと思う。

そういう母親としての在り方、甘やかしっぷりが、今回の事件にもつながっているんじゃないですかね~

ママにとって、いくつになっても息子はかわいい。幼い時の「ママ、ママ、ママがいないとダメ」って甘えてくる映像が強烈に脳裏に焼き付いているのはわかりますよ。

でも、そこはこっちに置いといて。。

愛と溺愛は違う。。

色々な人にすんごい迷惑をかけて、新人俳優であっても、事務所がこうむる損害もそれなりに大きい。そのあたりは、ママが払うんかね~

まあ、ここは実刑判決を受けて、何年か人生修行してくることをおすすめします。

 

 

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