シネマトリックス

面白かった映画、つまらなかった映画、見なかった映画は空想で・・とにかく毎日1本取り上げて好き放題書きます

愛する瞬間

2016-07-10 16:57:29 | Weblog

映画のスチール写真、瞬間を切り取った画像、あるいはポスターなどで、いつまでも印象に残るものってあるよね。

今日はそんな何枚かを貼ってみますね。見ていない作品もあるけど。

まずは

このかっこよさ。「エクソシスト」のこの画像を最初に見たときの衝撃はすごかったねー
ホラーだけど、なんてスタイリッシュなんだろう。。そして、こんなにすごい作品を生んだフリードキンはなぜ消えたんだろう?

次は

「ライアンの娘」

本作は「今だ未見でごめんよ」って感じだが、この瞬間の切り取り。彼女のスカート、その生地の薄さが。。全身、特に足の筋肉が見えているところがすごい。しかも、よく見ると、彼女は裸足?
思い切り伸ばした腕が、ひと時でも早く彼を抱きしめたいんだねーって伝わる。

次は

「アメリカの夜」

なんて美しい・・ジャクリーン・ビセット、彼女の顔に触れて演技をつけるトリュフォー。レオの整った横顔は、残念ながら私にとってはサッパリなんだが、でも、この3人の画像、ポジション、完璧だわなって思う。

次が

 

これまた未見なんですけど「ウィークエンド・ラブ」

ジョージ・シーガルもいいじいさんになったが、この頃はニヤついた優男としてロマコメに出ていたのよね。グレンダ・ジャクソンとグラスを交わすこのショット。日本ってさ、こういう大人が出て成立する恋愛映画は「絶滅指定危惧種」だね。ほとんどが、わっかい娘さんをキャースカ言わせる恋物語っすから。

そして、最後が

「叫びとささやき」のこの瞬間。

本作はいくつも愛する瞬間、画像があるけど、特に好きなのがこれ。
リブ・ウルマンの瞳とぼってりした唇が強烈。唇だけ見ると、リュドミラ・サベリーエワみたいに見えなくもない。。

他にも思い出すともっとあると思いますけど、今日はここまでね。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

頭悪そうなのにスマートに話してるつもりが相当イタカッタ

2016-07-02 14:33:03 | Weblog

所詮奥さんのブランド力でふんぞり返っていただけの男。

見かけはチンピラ、心も頭脳もチンピラ。

いわゆる芸能記者の受けは良かったようで(かこみで結構しゃべってくれるから)、評価は「いい人」

彼らのレベルも底が透けてますね。

しゃべり方も、頭悪いのが見え見えなのに、かっこよく話しているつもり感がイタカッタな。頭悪いなら悪いでOKなんだから、かっこつけるのやめろって感じ。

結婚式の着流しを見たとき、ちょっと普通じゃないなと思いましたが、やっぱり堅気じゃなかったね。高島さんは彼に惚れていたんだろう、合わせたんですかねー

実刑になって、当分ぶちこまれるといいと思うけど、そうもいかないかねー

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

どっちもリターンズだが、こんだけでっかいものが小魚に負ける

2016-06-29 14:34:29 | Weblog

今度こそ、地球は危なーい、それくらいワンサカムードの攻撃だそうです。

「インデペンデンス・デイ リサージェンス」

まさに物量系の映画ですね。IKKOさんなら「グイグイくるー」と叫ぶところでしょう。

ほんとね、こんな風に頑張って宣伝。

すごい勢いだそうで、予想としては、公開初週で全米興行収入ぶっちぎりの1位かなって思ってました。だって、アメリカ人、好きっしょ。

が、しかし

この作品の10日前に封切られた作品が2週連続の1位で、初登場の「インデペンデンス~」を2位に押さえつける形となりました。

2週目で早くも3億ドルに届く勢いの作品は

小魚映画

「ファインディング・ドリー」

両者ともに「2」というか続編的な作品。

しっかし、宇宙人の侵略、小魚に負けるかー

まあ、「ドリー」は小さな子供も見に行く、すると親も一緒に行くことになるってんで、観客動員数でも有利なのかもしれません。

これからサマーシーズンですが、まずはこの戦いがどうなっていくか、ちょっと注目だ。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

想いがつのって、食べられちゃった

2016-06-23 14:41:19 | Weblog

allcinemaがお届けするマニアックな作品、「へええ」なソフトを通販で売っていますね。つい最近の売り出しブツが「トランス 愛の晩餐」なんですと。

この作品ね、副題っぽいものが・・

「マーダーケースファイル/ドイツ人肉食事件」

生々しいっていうか、もう中身がわかるっていうか。こういう宣伝方法っていかがなものか?まんまです。

ちっと珍しいドイツ映画で、若い娘っこがロックスターに夢中になり、たまたまライブに行った先で彼の目に留まり、お持ち帰りされる。

「もうこれで私はこの人の彼女」と歓喜に溺れたのもつかの間、彼にとってはただのグルーピー、あっさり去っていこうとする彼を・・・

まあ、だいたいこの先は予想できるでしょ。この副題から。

彼女は全裸で解体作業をするらしいです。あまりエグエグな描写はないので、グロ路線というよりは、むしろ10代の女の子のヒリヒリするような感性、彼を誰にも渡したくない、自分のものにしてしまいたい、食べたいくらい好き、そこに焦点があてられているようです。

芸能関係の方は、好きと思ってもらうことが命ですけども、こうなるとどうしようもないねー

一生見ることはないですが、世界にはまだまだいろんな映画があるもんだなーと思います。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ほぼ1年前の拙ブログの記事に笑う

2016-06-22 18:00:38 | Weblog

えーっとね、去年の今頃、どんなことを書いていたのかと思って過去記事を読んでみたんですけどね。

7月、かなり「クル」やつがあったので、再度上げておきます。

それは、shizukataさんちで拝見したこの画像があまりにショックで書いた記事。

東京五輪のおもてなしルックだよ、奥さん。

拙ブログの記事はこんな感じ。

「東京五輪のおもてなしルックだそうな。

この帽子????

中学生の裏山遠足登山の時の帽子??

ネクタイの結び目の赤・・

そんで、意味のない水色のストライプ(不二家?)

誰が着ても体型の問題をくっきりさせるだけのベスト(こういうベストの形、もう絶滅しているんじぇね)

何が悲しくて、こんなルック?

こんなものにお金かけているんだと思うと、泣きたくなるね。」

って、こんなものどころではないものにお金をかけていたセンターのおっさん、

1年後のわが身に何が起こるか、知る由もなく、思い切り(短足むき出しで)笑ってる。

人間の運命って、面白いね。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

本人たち以外全員が「ハテナ」と思っていたと思う結婚

2016-06-21 17:24:34 | Weblog

ジョニデとアンバー・ハードの離婚問題がややこしいことになっていますね。でもさ、このふたり、つき合っていた頃は何とも思わなかったけど、「結婚する」って聞いて「ずっとうまくいきそう、ジジイババアになっても仲良くしてそう」って思った人は誰もいなかったと思う。

なんで結婚なんかしたんかね~?

お付き合いしていれば良かったのにね。

まあ、こんな美女ですから、独占したかったんですかね?ジョニデも最近ヒット作に恵まれず、容姿の劣化が言われていて、本当に踏んだり蹴ったりです。

こんなに美しかったのにね。

ジョニデは、前の彼女のバネッサ・パラディとの方がしっくりくるんだけどなー

まわりの人間から見ると、「結婚やめとけ」と思う「ハテナ」婚。

私にとって一番印象が濃かった「ハテナ」婚は、ブリジット・ニールセンとスタローンの結婚。
ある程度予感があったのか、ちゃんと結婚前の契約を結んでいたそうですけど。

ブリジットの近影をググってみました。すごくごっつくてビックリ。女装家なのかと思ったわ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「パシフィック・リム2」が始動するらしいよ

2016-06-08 10:12:28 | Weblog

あの愛すべきアホバカ映画「パシフィック・リム」の続編。以前の記事では、「お金がないなー作りたいけど、お金稼がないとなー」とギレルモ監督がぼやいているらしいと書きましたが・・

しかし、その後、どんな経緯を経てか知らんが、ついに製作開始となったようです。ただし、ギレルモは監督ではなく、プロデューサーね。しかもです、「怪獣が出ないかもしれない」と・・そんな「パシフィック・リム」なんて、「あんただれ?」って話だと思うけどさ。

それでね、この人が出るらしいよ。

左側、「SW フォースの覚醒」のフィン役、ジョン・ボイエガ。

この人、かっこいいんだか、そうでもないんだか、いまだに判断がつきにくいが・・まあ、いいだろう。

続編は怪獣の脅威から解放された人類にとってのイェーガーとは?的な物語になるって???ってことは、やっぱり怪獣はもう出没アド街ック天国しないわけね??よくわかんないけど、一応応援するよ。

ちなみに続編は3まで考えられているそうです。

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平日、激込み、「ピクサー展」と色々思うこともあったパット・メセニーのライブ

2016-05-26 13:44:20 | Weblog

24日、東京都現代美術館っていうんですか、行ってきました、「ピクサー展」

平日だと思って甘くみていたら

すごい人だよー

みんな、何してんだー平日だぞー

まあ、そこにいた全員が自分以外の人に対してそう思ったに違いないが。

いやいや、平日であれだから、GWや土日はすさまじかったんだろうね。とてもじゃないけど、1点ずつじっくり見ることはできなませなんだ。

でも、会場はピクサー作品の原画やらなんやらかんやら、楽しいもの満載です。

特に3台のプロジェクターを使って、代表作を走馬灯の絵のように見せるショーには感動。

今月29日までらしいので、ピクサー好きは見てみてね。

そこから移動、夜は

また行ったのかと突っ込まれそうだけど、行きました、ブルーノート東京、パット・メセニーのライブに。

今回はユニティバンドではなく、常連のドラマのサンちゃんプラス新しい才能2人を従えて。。

色々思うところがあるライブだった。できれば、本当に叶うなら、ライル・メイズに戻ってきてもらって、また一緒にプレイしてもらいたい・・でも、無理なんだろうな。

パットのことは、機会があれば、書くこともあると思います。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

何百回と描いたに違いないですね

2016-05-20 11:19:52 | Weblog

好きなんだろうなー
死ぬほど何回も描いたことがあるんでしょうー

最後はびっくりできるよん。

 

淡水街頭藝人,要看到最後,大驚奇!!!!! WOW AMAZING !!!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キアヌ・リーヴス君を励ます会

2016-05-12 13:53:02 | Weblog

拙ブログタイトルは「シネマトリックス」でして、ブログを始めるとき、シネマとマトリックスで合わせると何となくゴロがいいねっていうことでつけました。が、やはりそこは「マトリックス」が好きな作品の1本であるからなわけで・・

主演のネオを演じたキアヌ、絶頂期の作品でありますね。

しかし、このキアヌ、ここ数年、アレレな状態にないですか?

そこで今日は政治家先生ではないですが、「キアヌ・リーヴス君を励ます会」と題して、ちょっと書いてみようと思います。

allcinemaで彼の出演作を確認するとですね、最初に味噌がついたのが、

「地球が静止する日」  2008

ではないでしょうか?

見てないですけど、これ、あれなんでしょ、名作のリメイクなんでしょ?
なんか、見るも無残な出来だったらしいじゃないですか!

そして、その後、リカバーするかと思ったらですよ、これですよ、奥さん。

「47RONIN」 2013

知り合いが行って、ビックリしてましたよ、あんまりつまんなくて。試写なのに、金返せって・・

なんででしょう?作品を選ぶ選球眼がないのか?見た目の劣化がそんなにひどいわけでもない。確かに撮影中の筋トレがきついのか、プロモーションで世界をまわる段階になると、カラダのラインがボッテリしちゃったりするけどね。高慢ちき野郎でもなく、逆に飾らな過ぎて・・そこがファンにとっては「ステキ」なところなのに、たぶん。

ひとつには、おそらく演技にバリエーションがないのかもしれないですねーふり幅があんまりない・・から、いい作品にキャスティングが難しいのか??

新作「ノック・ノック」なんか、あのサディスト、イーライ・ロス監督作で、あまりにも気の毒な役回り。美女に襲われ、拷問を受けるそうですけど、あるレビューを読むと、キアヌの棒セリフがひどいとありました。今までにない新境地に挑戦だったんだろうになー

容姿が良くても、人柄が良くても、やっぱり演技の力量がないと作品にも恵まれないのかなー

そして、極めつけは、こんな記事も!

「キアヌ新作が前代未聞の大コケ!興収なんと1万4000円

『Exposed』のUK公開週末興収がなんとたったの88ポンド(約1万4000円)だったことが明らかになり、関係者に衝撃を与えている」

ですと!!!!客何人だったのさ???

これがあのキアヌの出す数字???

励ます会として、書き始めたけど、ここまでひどいのか??

もはやキアヌは「出ていることだけで人を呼べる男優」にはならなくなったっていうことなんだね。これは誰にも言えることで、「この人の出ているものは必ず見る」っていうコアなファンは存在しているだろうけど、作品がつまらなかったら、やっぱり「ムリ」なんですねー

これからどこへ向かうのか、キアヌは。

ハリウッドでは珍しい東洋と西洋が心地よくミックスされた美形だが、新しい魅力を持った人が後から後から出てくる世界。

このままでは「なんか、見なくなったねー」と言われちゃう。

最後に輝くように美しかった「マイ・プラベート・アイダホ」の画像を貼って終わりにしたいと思います。(結局励ましてないし)

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

2週目以降の数字が気になりますねー

2016-04-23 14:33:15 | Weblog

北米での興行収入初登場で1億ドル越えをして、第一位。

ぶっちぎりの強さ、ディズニー「ジャングル・ブック」実写版。

2週目以降どんな数字をたたき出すか、見ものです。

これね、主人公モーグリ以外は、ぜーーーーんぶCGでございます。動物はもちろん、背景のジャングルも。

まずはトレーラーを見てね。

The Jungle Book Official Big Game Trailer

「すごいよねー」と相方に見せると、なんだかあまりリアクションが芳しくない。

「確かにすごいけどさー」

そこで昔のアニメの「ジャングル・ブック」を見てみたが。

https://www.youtube.com/watch?v=nlXnCMNEnzQ

実写版ではスーパーリアルな動物たちが口をパクパクさせて、人間語を話すんだけど、これがね、どうしてもお子様向けになっちゃうんだなってことがわかったわ。アニメだとおしゃれ感があるんだけどね。

本作は日本では8月公開。劇場出撃するかはわかりませんが、この手のものはお茶の間での鑑賞は何割か魅力が減るだろうから、観に行ってもいいかもね。

「シンデレラ」も意外といけていた実写版。期待しないで見れば、いいのかもしれません。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ソニーの息子は泥棒チーム

2016-04-17 12:58:00 | Weblog

「オーシャンズ11」シリーズで、泥棒チームメンバーとして活躍したお兄ちゃん、ちょっとちっこいガッチリ体型。最近はテレビドラマで活躍されているみたいです、スコット君。

でね、この人、ある俳優さんの息子なのね、最近知りました。

フルネームが、スコット・カーン。

もうおわかりですね。

「ゴッドファーザー」で蜂の巣にされた長男ソニー・コルレオーネ、粗暴な男を演じたジェームズ・カーンがパパなんだって。

そう言われると、面影あるかもね。

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

心の中で何かが言う

2016-04-14 19:09:43 | Weblog

頑張っているけど、

なんか

へん・・

尾っぽがへん・・

心の中でつぶやく

『シン・ゴジラ』予告

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

なんつーかっこよさ

2016-04-14 19:04:04 | Weblog

昨日、相方と話していて、昔(70年代)のlopeのCMはかっこよかったねーっていう話題が出て、youtubeで探したらさ、あったのよ、これが。

いくつかシリーズでありましたけど、一番かっこいいと思ったのが、これ。

jun lope って日本のブランドだよね、にしても、このCMはすごい。

記憶が確かなら「ソウル・トレイン」などでかかっていたと思うわ。

JUN ROPE' CM / Richard Avedon・Anjelica Huston (1973) 60 second

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ごっついのね

2016-04-02 16:01:15 | Weblog

あのふたりの結婚会見。オナゴのごっつさが目立っちゃったかなー

身長がほぼほぼ同じくらいでしょーそんでもって、オナゴの方の草履に少しヒールっぽい高さがあるでしょーそうすると後ろに下がることで逆にでかいってことがまるわかり。

まあ、仕方ないわよね、身長や肩幅は本人にはどうしようもないんだから。

ふたりが良ければ、それで良し・・よね。

でもね、ちょっとガチでビックリだったのは、彼女って「女優」っていうカテゴリーに属してたってこと。

モデル、グラビア系、CMタレントっていうカテゴリーじゃなかったんだね?

女優としての代表作がCM作品とまで言われてきていた彼女。

「梨園の妻」を「代表作」にできるかもしれないものね。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加