ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

世界陸上の美女たち 2015 (Day9)(Last Day)

2015-08-31 06:58:01 | 美女探求(2015世界陸上の美女たち)

一昨日(8月29日)は、非常に多くのアクセスをいただきました。

goo全体で17位のアクセス数です。

 

たまにこのブログは、このように大変多くのお客さんが来てくれることがありまして、この前はJAL123便絡みでたくさんのアクセスがありました。考えてみるに、世界陸上で何回かにわたって美女を特集しているので、そういえば世界陸上の美女を特集しているブログがあったなあみたいに記憶して下さっている方もいるかと思います。そういう方々は、この時だけ遊びに来ているということもあるのかもです。また「まとめ」でも、私のブログを紹介して下さいっています。

【美しすぎるアスリート達】 世界陸上 オリンピック 女子 まとめ

というわけで、美女探求に終わりはありません。私がこのブログをやめた後は誰かがやってくれるはず。というわけで、今日も明日も、読者の皆さんも私と一緒に美女を探求しましょう。適宜コメント欄で情報提供もしていただけると幸いです。

では最終日に登場した美女を。まずは女子マラソンから。

スウェーデンのアネリー・ヨハンソン(Annelie Johansson)。IAAFの選手名鑑にリンク。

スウェーデンのシャルロット・カールソン(Charlotte Karlsson)。IAAFの選手名鑑にリンク。

米国のエステル・エルブ(Esther Erb)。IAAFの選手名鑑にリンク。英語版Wikipediaにすら名前がないのが、米国での女子マラソンの人気を物語っています、なんて話は前も書きましたね。同でもいい話ですが、「Erb」というのもあんまり聞かない名前ですね。

オーストラリアのジュリア・ディーガン(Julia Degan)。IAAFの選手名鑑にリンク。

スウェーデンのルイーズ・ヴィケル(Louise Wiker)。IAAFの選手名鑑にリンク。

パレスティナのメイヤーダ・アル・サイード(Mayada Al Sayed)。IAAFの選手名鑑にリンク。当ブログでパレスティナのアスリートを紹介したのはたぶん初めて。アラブ女性は美人が多いのは確かです。シリアとかレバノンなど、「おお!」という美女多し。

オーストラリアのシニード・ディヴァー(Sinead Diver)。IAAFの選手名鑑にリンク。それにしても英語版Wikipediaに名前のっていないね(苦笑)。女子マラソンは出場者が多いということもあるんですが、人気度もよくわかります。

では5000mを。

オーストラリアのオーストリアのエロイーズ・ウェリングス(Eloise Wellings)。彼女は前にも紹介しました。

英国のステファニー・トゥウェル(Stephanie Twell)とオランダのスーザン・キューイケン(Susan Kuijken)。「・・・ケン」というのは、オランダ人にちょいちょいある名前です。地名ですが、ニュージャージー州のホーボーケンという街も、オランダ語の系統をくみます。そもそもニューヨーク近辺は、「ハーレム」とか「ブロンクス」とかオランダ系の地名が多いのです。

4×400mリレー英国チーム。左からアイリー・チャイルド(Eilidh Child)、クリスティーン・オールグー(Christine Ohuruogu)、アニカ・オヌーラ(Anyika Onuora)、セレン・バンディ=デヴィーズ(Seren Bundy-Davies)。チャイルドは、本業は400mハードルです。400mを走れる選手を4人以上そろえるのは多くの国では大変ですから、ハードルの選手や本来200が得意な選手も動員したりします。

最後に走高跳のメダリストを。

ロシアのマリア・クチナ(Maria Kuchina)。今回の優勝者。

銀のクロアチアのブランカ・ヴラシッチ(Blanka Vlasic)。

銅のロシアのアンナ・チチェロワ(Anna Chicherova)。銀と銅は30を超えたお姉さまアスリートですが、金は22歳と若いので、彼女がこれから数年の高跳び界の中心を担う1人となるのでしょう。

明日総集編みたいなことをしたいと思います。

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世界陸上の美女たち 2015 (Day8)

2015-08-30 07:13:40 | 美女探求(2015世界陸上の美女たち)

では本日も世界陸上の美女たちを。4×100mリレーの英国チーム、ジョディ・ウィリアムス(Jodie Williams)。

ロシアのクセニヤ・リゾワ(Ksenyia Ryzhova)。

オランダチーム。ナオミ・セドネイ、おなじみダフネ・シパーズ(Dafne Schippers)、ヤミル・サミュエル(Jamile Samuel)、ナディーヌ・フィセール(Nadine Visser)。ナディーヌちゃんは七種にも出ていましたが、100mハードル、走り幅跳びもする選手とのこと。

ドイツチーム。左から、アレクサンドラ・ブルクハルト(Alexandra Burghardt )、レベッカ・ハース(Rebekka Haase) 、ジーナ・リュッケンッカンペル( Gina Luckenkemper) 、フェレナ・ザイラー( Verena Sailer )。しかしアレクサンドラちゃん大女ですね。190前後あるかも。レベッカちゃんが170くらいのはず。

それにしてもリレーというのは一種お祭りみたいなところがあって、選手たちもこのようににこやかな表情で写真に収まったりします。個人種目ではこうは行きません。

4×400mを。英国のクリステン・マクアスラン(Kirsten McAslan)。

英国のセレン・バンディ=デヴィーズ(Seren Bundy-Davies)。

ロシアのマリヤ・ミハイリュク(Mariya Mikhailyuk)。400mは、わりと白人の国も強いので、ここは要注目です。

800mを。カナダのメリッサ・ビショップ(Melissa Bishop)。

それではいよいよお待ちかね、美女の宝庫である走高跳です。クロアチアのアナ・シミッチ(Ana Simic)。

彼女もおなじみ、ロシアのアンナ・チチェロワ(Anna Chicherova)。

今回復活したクロアチアのブランカ・ヴラシッチ(Blanka Vlasic)。

オーストラリアのエリナー・パターソン(Eleanor Patterson)。まだ19歳ですから、これからです。

ポーランドのカミラ・リクヴィンコ(Kamila Licwinko)。

ロシアのマリア・クチナ(Maria Kuchina)。今回の優勝者。

ブルガリアのミレラ・デミレワ(Mirela Demireva)。

スペインのルト・ベイティア(Ruth Beitia)。

ウズベキスタンのスヴェトラーナ・ラジヴィル(Svetlana Radzivil)。彼女はアジアでは無敵です。女子跳躍系のアジア記録は、旧ソ連の国々のロシア系の選手が圧倒的に強いのが実情です。

今回も、そろそろ終わりに近づきました。最終日、そして最後に総集編で、私が注目したい美女ををご紹介しますのでお楽しみに。

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世界陸上の美女たち 2015 (Day7)

2015-08-29 12:11:23 | 美女探求(2015世界陸上の美女たち)

まずは100mハードルの美女たちを。ドイツのシンディ・ロルダー(Cindy Roleder)。彼女も要注目の美女です。ところでドイツ語って、こういう時に「C」はいいんでしたっけ。固有名詞だからいいのか。フランス語などは、外来語と固有名詞以外には、「K」は使いません。

ロルダーの隣は、ベラルーシのアリーナ・タレイ(Alina Talay)。スポーツ業界も狭い世界なので、わりと仲がいいみたいですね。七種競技の時も、競技終了後はみんなで手をつないでいたくらいです。

ロルダーは私の好みです。

クロアチアのアンドレア・イヴァンセヴィッチ(Andrea Ivancevic)。

オーストリアのベアテ・シュロット(Beate Schrott)。今回は、棄権という形になって今いました。

ロシアのエカテリーナ・ガリツカヤ(Ekaterina Galitskaia)。Wikipediaでは表記が異なります。

ノルウェーのイザベル・ペデルセン(Isabelle Pedersen )。

20km競歩を。競歩は、マラソンなどと同様サングラス、サンバイザーのたぐいをしている人が多いので、美女かどうか決めかねるのが難です。よって選択がかなり苦しかったことをお断り申しあげます。

ニュージーランドのアラナ・バーバー(Alana Barber)。

オーストラリアのベッキー・スミス(Beki Smith)。

スペインのローラ・ガルシア=カロ(Laura Garcia-Caro)。IAAFの選手名鑑にリンク。

ウクライナのリュドミラ・オリャノヴスカ(Lyudmyla Olyanovska)。露出度が高い。

米国のマリア・ミシュタ=コフィー(Maria Michta-Coffey)。すみませーん、彼女ほんとのところ美人かどうかわかりません。ポーランド系米国人とのこと。後ろにいる人は、NZのバーバーさんですね。

カナダのレイチェル・シーマン(Rachel Seaman)。彼女も美人だとは思いますが・・・。

オーストラリアのレイチェル・タレント(Rachel Tallent)。IAAFの選手名鑑にリンク。

ご祝儀で、200mのオランダのダフネ・シパーズ(Dafne Schippers)ちゃんの写真を。白人短距離界の星ですね、彼女は。本当にすごいですね。

走り幅跳びは同じ人ばっか登場です。違う写真ということで。おなじみロシアのダリヤ・クリシナ(Darya Klishina)。

スウェーデンのエリカ・ヤルダー(Erica Jarder)。

セルビアのイヴァーナ・スパノヴィッチ(Ivana Spanovic)。

ベラルーシのナスターシヤ・ミロノチク=イヴァノワ(Nastassia Mironchyk-Ivanova)。

さて私はやせている女性至上主義者なので、投擲の選手は苦手なのですが、しかしルックス自体は悪くない人も多いので、めずらしく体格のいい女性をご紹介。やり投げです。

英国のゴールディー・セイヤーズ(Goldie Sayers)。すでに33歳です。陸上界全体で選手寿命が長くなっていますが、投擲は特に長い選手が目立ちます。

ウクライナのハンナ・ハツコ=フェデュソワ(Hanna Hatsko-Fedusova)。めずらしく日本語版Wikipediaに名前がありました。

オーストラリアのケルシー=リー・ロバーツ(Kelsey-Lee Roberts)。IAAFの選手名鑑にリンク。ところで彼女のようにファーストとミドルでつながっている名前ってめずらしいですよね。

ラトヴィアのマダラ・パラメイカ(Madara Palameika)。

ロシアのヴィラ・レブリク(Vira Rebryk)。2014年まではウクライナ国籍だったそうですが、あるいは例の紛争の関係で国籍変更したんですかね。ウクライナ読みで「ヴィラ」、ロシア読みで「ヴェラ」のようですね。

世界陸上もそろそろおしまいですが、まだまだ当ブログは美女をご紹介しますよ!! お楽しみに。

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世界陸上の美女たち 2015 (Day6)(8月29日発表)

2015-08-28 00:00:00 | 美女探求(2015世界陸上の美女たち)

すみません。金曜日がいろいろ立て込んでいたので更新ができませんでした。この記事は、28日の記事として発表します。

まずは100mハードルの美女たちを。スペインのカリダード・ヘレス(Caridad Jerez)。IAAFの選手名鑑にリンク。

ノルウェーのイザベル・ペデルセン(Isabelle Pedersen )。典型的な北欧美女。

もう1枚。

ポーランドのカロリーナ・コルチェック(Karolina Koleczek)。ポーランドも彼女のような美女がホイホイいるので大注目です。読者の皆さまも、私に適宜情報をいただければと思います。ポーランド人は、チェコなどと比較すると、わりと顔がやらわかめですかね。ところで彼女の金髪は地毛ですかね? 

オーストラリアのミシエル・ジェネック(Michelle Jenneke)。パンツが極小ですね。ただ今回の大会では、スパッツ系が増えたような気がします。彼女は副業にモデルをしているくらいです。なに、顔がわからないって? 大丈夫です。そのあたりは抜かりはありません。

オーストラリアの選手は、美女が多くてユニフォームも露出度が高いので、読者の皆さまも要注目です。

800mのニュージーランドのアンジー・ぺティ(Angie Petty)。前にもご紹介しました。

ドイツのクリスティーナ・へリング(Christina Hering)。

ポーランドのヨアンナ・ヨズヴィック(Joanna Jozwik)。顔がわかりにくいのでもう1枚。

日焼けしているのは練習のたまものですかね。

英国の、リンゼイ・シャープ(Lynsey Sharp)。前にも紹介しました。

ベラルーシのマリナ・アルザマソワ(Marina Arzamasova)。英語版Wikipedia表記では、「Maryna Arzamasava」になっています。このあたりは、キリル文字→ラテン文字変換のルールの差異と思われます。私が参照したサイトでは、「Marina」になっていますので、それを使わせていただきます。

米国のモリー・ベックウイズ=ルドロウ(Molly Beckwith-Ludlow)。すみません、彼女もすでに紹介済みです。

以下5000m。米国のアビー・ダゴスティノ(Abbey D'Agostino)。名前からするとイタリア系ですかね。

オーストリアのエロイーズ・ウェリングス(Eloise Wellings)。米国生まれですから、米国籍も保持しているかもですね。そう考えると、ニコール・キッドマンと似たパターンかな。30過ぎです。

オーストリアのイェニファー・ヴェント(Jennifer Wenth)。オーストリアの陸上選手って、あんまり記憶にありません。

ノルウェーのカロリーヌ・ビェルケリ・グローヴダル(Karoline Bjerkeli Grovdal)。日本語表記はかなり適当です。すみません。

オーストラリアのメデリン・ハイナー(Madeline Heiner)。3000m障害なども強い選手のようですね。

英国のステファニー・トゥウェリ(Stephanie Twell)。

ではみなさまお待ちかねの走高跳びを。跳躍系は美女がすらりとした美女が多いので、私としては一番楽しみなわけです。

リトアニアのアイリーヌ・パルサイト(Airine Palsyte)。彼女は拙ブログでも何回か紹介しています(こちらこちらこちら)。美しい女性です。

おなじみクロアチアのブランカ・ヴラシッチ(Blanka Vlasic)。最近消息を聞かなかったような気がしますが、お姿を見ることができました。

エストニアのエレリイン・ハース(Eleriin Haas)。aが2つつながるなんて、なんかドイツ人かオランダ人みたいな名前です。

スウェーデンのエリカ・キンゼイ(Erika Kinsey)。

ウクライナのユーリヤ・レフチェンコ(Yuliya Levchenko)。IAAFの選手名鑑にリンク。1997年11月生まれですから、まだ17歳ですか。これからが楽しみです。

それにしても走高跳びは、美女が多いのですが、顔がうまく写っていない写真が多いのが難です。

それでは最後に走り幅跳びです。写真が似たようなものなのは乞うご容赦。

ラトヴィアのアイガ・グラブストゥ(Aiga Grabuste)。バルト3国の人の表記は難しいですね。

ルーマニアのアリーナ・ロタル(Alina Rotaru)。

オーストラリアのブルック・ストラットン(Brooke Stratton)。IAAFの選手名鑑にリンク。

おなじみロシアのダリヤ・クリシナ(Darya Klishina)。美しい女性です。

スウェーデンのエリカ・ヤルダー(Erica Jarder)。

ルーマニアのフロレンティーナ・マリンク(Florentina Marincu)。

セルビアのイヴァーナ・スパノヴィッチ(Ivana Spanovic)。彼女は、短距離や三段跳びにも挑戦しているみたいですね。

ウクライナのクリスティーナ・フリスティナ(Krystyna Hryshutyna)。表記の妥当さには自信がありません。IAAFの選手名鑑にリンク。

ベラルーシのナスターシヤ・ミロノチク=イヴァノワ(Nastassia Mironchyk-Ivanova)。ベラルーシも美女国なので、早急に旅をしなければいけません。

ロシアのユーリア・ピドルズナヤ(Yulia Pidluzhnaya)。この写真若干カメラ目線じゃないですかね。

あらためて美女探求の奥深さを痛感します。美女探求に限りなしです。

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世界陸上の美女たち 2015 (Day4&5)

2015-08-27 06:54:37 | 美女探求(2015世界陸上の美女たち)

すみません。4日目と5日目を統合して記事にします。まずは200mから。なお、名前の表記はかなり適当ですので、不審を持たれた方は、ラテン文字からご検索ください。

ポーランドのアンナ・キールバシンスカ(Anna Kielbasinska)

オーストラリアのエラ・ネルソン(Ella Nelson)。IAAFの選手名鑑にリンク。

チリのイシドラ・ヒメネス(Isidora Jimenez)。

ブルガリアのイヴェット・ラロワ=コリオ(Ivet Lalova-Collio)。彼女は、100mの時も紹介しました。

イスラエルのオルガ・レンスキー(Olga Lenskiy)。名前からすると彼女も旧ソ連系移民あるいはその娘以降でしょうが、なかなかの美女です。IAAFの選手名鑑にリンク。

400mのオー―ストラリアのアネリーズ・ルビー(Anneliese Rubie)。前にも紹介しました。

800mのニュージーランドのアンジー・ぺティ(Angie Petty)。以下800mの選手を。なおWikipediaでは、「Angela」になっています。

アイルランドのシアラ・エヴェラード(Ciara Everard)。

ドイツのファビエンヌ・コールマン(Fabienne Kohlmann)。

ブラジルのフラヴィア・デ・リマ(Flavia De Lima)。

英国のジェニファー・メドウズ(Jennifer Meadows)。Wikipediaでは、「Jenny」で紹介されています。

同じく英国の、リンゼイ・シャープ(Lynsey Sharp)。彼女は両親とも陸上の一流選手です。

カナダのメリッサ・ビショップ(Melissa Bishop)。こういう気怠そうな表情私好きです。それにしても今回のカナダのユニフォーム、英国のと似ていますね。私最初英国の選手かなと思った。

米国のモリー・ベックウイズ=ルドロウ(Molly Beckwith-Ludlow)。

ポーランドのソフィア・エナウィ(Sofia Ennaoui)。ポーランド人なのにアラブ人みたいな名前だなと思ったら、モロッコ出身でした。ポーランドも移民が増えているので、スポーツ選手は外国出身者も見かけます。

米国の1500mジェニファー・シンプソン(Jennifer Simpson)。

同じく1500m、上のシンプソンと米国のシャノン・ロウベリー(Shannon Rowbury)。

3000m障害、ドイツのゲサ・ファリシタス・クラウス(Gesa Felicitas Krause)。

チュニジアのハビバ・グリビ(Habiba Ghribi)。チュニジアの星。チュニジアはわりと世俗的な国なので、彼女もセパレートのユニフォームを着用します。

棒高跳び、オーストラリアのアラーナ・ボイド(Alana Boyd)。

スウェーデンのアンジェリカ・ベンクトソン(Angelica Bengtsson)。

ブラジルのファビアナ・ムレル(Fabiana Murer)。いかにもブラジル白人らしい豊かな髪と美貌とスタイルの持ち主です。

ドイツのリザ・ライリッヒ(Lisa Ryzih)。彼女は旧ソ連出身なので、たぶんソ連(ロシア)に取り残されたドイツ人だったのでしょう。

フィンランドのミナ・ニッカネン(Minna Nikkanen)。かのマッチ・ニッカネンと縁があるかは不明。

ギリシャのニコレタ・キリアコポウロウ(Nikoleta Kyriakopoulou)。はじめは違う写真をご紹介しようと思ったのですが、この写真を見つけて「これだ!」と思ったので紹介しました。

米国の棒高跳びサンディ・モリス(Sandi Morris)。彼女の金髪は染めているんだろうなと(勝手に)考えます。

記事が遅くなってごめんなさい。明日も同じようなものかもしれません。

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世界陸上の美女たち 2015 (Day3)(8月25日発表)

2015-08-26 00:00:00 | 美女探求(2015世界陸上の美女たち)

 昨日(8月24日)は、なかなかのアクセス数でした。12,898PV、2740IPでした。これからも突っ走っていきます。

南アフリカの100mカリーナ・ホーン(Carina Horn)。南アフリカも、白人から黒人まで、優れたアスリートを出す国です。以下100m。

オランダのダフネ・シパーズ(Dafne Schippers)。決勝で2位でした。白人が100mで上位に行くというのも、90年代以降なかったんじゃないかな。

ウクライナの400mハードル、アンナ・ヤロシュック=リズィコワ(Anna Yaroshchuk-Ryzhykova)。IAAFの選手名鑑をリンクします。以下400mハードルの選手を。

チェコのデニサ・ロゾロワ(Denisa Rosolova)。繰り返し同じことを書きますと、チェコ人は美人です。

美女はもう1枚。私はチェコ人女性はひいきです。モデルもチェコ人はけっこう多い。

リトアニアのエルガ・スタイシウナイト(表記不明)(Egle Staisiunaite)。バルト3国の美女には要注目です。私も旅をしなければな。

スウェーデンのエリス・マルムベリ(Elise Malmberg)。彼女は、セパレートのユニフォームじゃないですね。

オーストラリアのローレン・ウェルズ(Lauren Wells)。オーストラリアの女性もレベルが高いと思います。Wikipedia英語版によると、1m79cmの長身です。

英国のミーガン・ベースリー(Meghan Beesley)。サングラスをかけた写真はご紹介したので、今回はなしのを。

デンマークのサラ・スロット・ペーターセン(Sara Slott Petersen )。

写真をもう1枚。

デンマークのスティナ・トロエスト(Stina Troest)。

南アフリカのヴェンダ・ネル(Wenda Nel)。美人です。

もう1枚。美女は、どんなポーズでも最高です。

チェコのズザナ・ヘイノワ(Zuzana Hejnova)。

スウェーデンの3000m障害シャルロッタ・フォウグベリ(Charlotta Fougberg)。以下3000m障害。

カナダのエリン・テチュック(Erin Teschuk)。たぶん東欧系ですかね。

アイルランドのケリー・オフラハティ(Kerry O'Flaherty)。アイルランドや北欧の選手は、思わずひいきをしてしまいます。

フィンランドのサンドラ・エリクソン(Sandra Eriksson)。スウェーデン系フィンランド人ですね。英語版Wikipediaにも、スウェーデン語を話すフィンランド人のカテゴリに入っています。

ベラルーシのスヴィアトラーナ・クゼリッチ(Sviatlana Kudzelich)。ベラルーシ女性は美女ですから、近いうちにベラルーシを訪れて、美女探求をしたいと思います。

米国のシャレーン・フラナガン(Shalane Flanagan)、モリー・ハドル( Molly Huddle)。

もう1枚。フラナガンのパンツ、極小。

三段跳、ロシアのエカテリーナ・コネワ(Ekaterina Koneva)。以下三段跳の選手を。

ブルガリアのエカテリーナ・ペトロワ(Gabriela Petrova)。

イスラエルのハンナ・ニャザニエワ=ミネンコ(Hanna Knyazyeva-Minenko)。なんと今大会銀メダル。

ブラジルのケリア・コスタ(Keila Costa)。

ドイツのクリスティン・ギーリッシュ(Kristin Gierisch)。

おなじみカザフスタンのオルガ・リパコワ(Olga Rypakova )。今回は銅メダル。

ウクライナのオルガ・サラドゥハ(Olga Saladukha)。彼女も著名な美女選手です。

米国の棒高跳びサンディ・モリス(Sandi Morris)。以下棒高跳びの選手を。

ブラジルのファビアナ・ムレル(Fabiana Murer)。この写真ではよくわかりませんが、ブラジル人らしいすばらしい肉体の持ち主です。

オーストラリアのニーナ・ケネディ(Nina Kennedy)。1997年生まれなのでまだ18歳です。初々しさがありますね。

ベネズエラのロベイリス・ペイナド(Robeilys Peinado)。

明日以降も美女特集が続きますのでお楽しみに。

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世界陸上の美女たち 2015 (Day2)(8月24日発表)

2015-08-25 00:00:00 | 美女探求(2015世界陸上の美女たち)

予想通り昨日はなかなかのアクセス数でした。やはり美女は強いことを痛感します。

では2日目(8月23日)の美女を。

オランダのダフネ・シパーズ(Dafne Schippers)。七種の選手でもあるんですが、今回は100mの出場です。今シーズンは調子が良いようです。

美女はもう1枚。以下100mの選手を。

おなじみ福島千里です。美人ですが、やや暗い雰囲気なのが残念。寂しい系の顔だからですかね。

ドイツのレベッカ・ハース(Rebekka Haase)。

ブルガリアのイヴェット・ラロワ=コリオ(Ivet Lalova-Collio)。日本語や英語のWikipediaでは、「イヴェット・ラロワ」ですが、イタリア人と結婚しているので今の名前です。

キプロスのラモナ・パパイオアノウ(Ramona Papaioannou)。

英国の400mハードル、ミーガン・ベースリー(Meghan Beesley)。以下400mハードルを。

ノルウェーのアマリー・イウエル(Amalie Iuel)。彼女も英語版Wikipediaに名前がなかったので、IAAFの選手名鑑をリンクします。

英国の400mハードルのアイリー・チャイルド(Eilidh Child)。

チェコのデニサ・ロゾロワ(Denisa Rosolova)。チェコは美女国です。

オランダの七種競技3人娘。アヌーク・フェッター(Anouk Vetter)、ナディーヌ・ブロールセン(Nadine Broersen)、ナディーヌ・フィセール(Nadine Visser)。以下、七種の選手を。

カナダのブリアンヌ・タイゼン=イートン(Brianne Theisen-Eaton)と、英国のジェシカ・エニス=ヒル(Jessica Ennis-Hill)。

ポーランドのカロリーナ・ティミンスカ(Karolina Tyminska)。

ドイツのクラウディア・ラート(Claudia Rath)。

チェコのエリスカ・クルチノワ(Eliska Klucinova)。

ノルウェーのアイダ・マルクッセン(Ida Marcussen)。

ウズベキスタンのエカテリーナ・ヴォロニナ(Ekaterina Voronina)。

ついでなのでもう1枚。

ウクライナのアリーナ・フォドロワ(Alina Fodorova)。彼女も英語版Wikipediaに項目がなかったので、IAAFの選手名鑑をリンクします。

彼女もついでだからもう1枚。 

ドイツのイェニファー・エーザー(Jennifer Oeser)。

ラトヴィアのローラ・イカニエス=アドミディナ(Laura Ikauniece-Admidiņa)。バルト3国も、侮れない美女国です。金髪率も高い。

米国のケリー・ギャラハー(Kerri Gallagher)。以下1500mの選手を。

米国のジェニファー・シンプソン(Jennifer Simpson),オランダのモーリーン・コスター( Maureen Koster)。 

オーストラリアの400mアネリーズ・ルビー(Anneliese Rubie)。それにしてもコメント欄でKo1tnkさんもご指摘のように、オーストラリアは、わりとユニフォームの露出度が高いですね。

ラトヴィアのグンタ・ラティセヴァ=クダレ(って読むのかわかりまへーん)(Gunta Latiseva-Cudare)。彼女は、英語版Wikipediaに名前がなかったので、IAAFの選手名鑑をリンクします。1995年生まれですから、20歳を超えたばかりの非常に若い選手です。

 明日もたくさんの美女が登場します。お楽しみに!

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世界陸上の美女たち 2015 (Day1)(8月23日発表)

2015-08-24 00:00:00 | 美女探求(2015世界陸上の美女たち)

ではみなさん、お待ちかねの世界陸上の美女たちです。ここで美女を仕入れて、来年のリオデジャネイロ五輪での美女探求につなげたいと思います。なお以下、固有名詞の表記については、TBSや陸上雑誌その他と異なる可能性が高いのですが、ラテン文字(これも言語による独自の記号があって微妙ですが)を併記しておきますので、適宜ご参照ください。実は、アスリート美女については、海外からもけっこうアクセスがあるので、そのような方のための便宜を図る意味合いもあるのです。

オーストラリア1500mのハイディ・シー(Heidi See )。なかなか侮れない美女です。オーストラリア人は、英国より美女が多いような気がするのは、私の偏見? いずれにせよ要注目です。なお、彼女はこの記事作成時点では、英語版Wikipediaに記載されていません。IAAFのアスリート名鑑によりますと、1989年生まれとのこと。もう少し若いかなと思った。2015年に自己ベストを出しているので、なかなか好調のようですね。以下1500mの選手を。

オーストラリアのメリッサ・ダンカン(Melissa Duncan )。彼女の名前もいまだ英語版Wikipediaには記載されていませんが、来年のオリンピックまでにはされることでしょう。IAAFの選手名鑑では、1990年生まれとのこと。彼女も2015年に1500mの自己ベストを出しています。

ルーマニアのフロリナ・ピエルデヴァラ(Florina Pierdevara )。すみません、彼女については、あまり情報がありません。IAAFの選手名鑑では、1990年生まれとあります。まさにポストチャウセスク世代ですかね。

英国のローラ・ウェイトマン(Laura Weightman )。スポーツ関係の勉強を大学で学んだ才色兼備の女性です。それでスポーツマンなのだから怖いものなし。ただこの写真、すっころんじゃったんですかね。目の上に傷らしきものが。

カザフスタンの三段跳び、イリーナ・エクトワ(Irina Ektova)。以下三段跳びの選手です。

ルーマニアのクリスティーナ・ブジン(Cristina Bujin)。

オランダの七種競技ナディーヌ・ブロールセン(Nadine Broersen)。昨日もご紹介しました。以下七種競技の選手です。

彼女の同僚オランダのナディーヌ・フィセール(Nadine Visser)です。なかなか美しい女性です。

エストニアのグリコ・サデイコ(Grit Sadeiko)。彼女もすごい美人だと思います。(Gret Sadeiko)も美人です。

これはWikipediaからいただいた妹の写真。彼女も七種の選手とのことですから、ぜひ美女姉妹で2人そろってオリンピックに出てもらいたいものです。

あんまりこのブログは、黒人女性はお呼びでないのですが、こちらはベルギーのナフィサトゥ・ティアム(Nafissatou Thiam)。父親がセネガル人で、母がベルギー人とのこと。白人と黒人のいいところが顔に出ている美女です。

おなじみジェシカ・エニス=ヒル(Jessica Ennis-Hill)。ロンドンでのこの種目の勝者です。結婚して名前に「ヒル」がつきました。日本語版のWikipediaでは、まだジェシカ・エニスのままです。

ギリシャのソフィア・イアンテドゥ(Sofia Yfantidou)。ギリシャのアスリートも、なかなかの美女を見かけます。要注目です。

カナダのブリアンヌ・タイゼン=イートン(Brianne Theisen-Eaton)。

ウクライナのアナスタシャ・モフニュク(Anastasiya Mokhnyuk )。

ドイツのカロリン・シャファー( Carolin Schäfer)。

最後は、ニュージーランドのポーシャ・ビング(Portia Bing )。ちょっとアウンサンスーチーに似ています。

今日は初日ということで、また試運転の段階ですかね。明日以降をお楽しみに。

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今年も、恒例の「世界陸上の美女たち」を特集します(8月22日発表)

2015-08-23 00:00:00 | 美女探求(2015世界陸上の美女たち)

今年はオリンピックとサッカーのワールドカップがない、スポーツイベントの狭間の年です。もっともラグビーのワールドカップ(RWC)はあります。それで私のようなアスリート美女大好き人間としては、まずは世界陸上に注目することとなります。

このブログは、アスリート美女でアクセスを稼いでいるので、ここはやはり私としても連日特集を組まないわけにはいきません。そういうわけで、毎日その2日前(出場した翌日に写真を集め、その翌日の記事にする)に出場した美女を記事でとりあげますので、美女大好きなあなたは乞うご期待、美女より旅行(旅行にも美女は出るけどね)や映画、社会問題の記事の方が好きなあなたは、すみません、ちょっとお待ちになってください。

それでは、私が注目する美女選手を。ただし以下、東欧や旧ソ連諸国の名前というのは、私は読み方がさっぱりわからないので、日本語表記はかなりいいかげんなものもあることをご容赦ください。たぶんTBSや陸上雑誌の表記と異なります。また写真の大きさに他意はありません。初日に決勝がある七種競技から。ラトヴィアの、ローラ・イカニエス=アドミディナ(Laura Ikauniece-Admidiņa)。なお日本語版Wikipediaによると、

ラウラ・イカウニエツェ(Laura Ikauniece、ローラ・イカニエスは誤植

とあります。179cm、60キロというなかなかの体格です。

カナダのブリアンヌ・タイゼン=イートン(Brianne Theisen-Eaton)。夫のアシュトン・イートンは、十種の世界記録保持者というすごいカップルです。

ドイツのカロリン・シャファー( Carolin Schäfer)。上のタイゼン=イートンを脅かすことができる選手です。

オランダのナディーヌ・ブロールセン(Nadine Broersen)。走り高跳びも1m93cmの記録を持つすごい選手です。ちなみに彼女はすごい大女だと思っていましたが、1m71cmとのことですから、そんなに大きいということもないですね。オランダ人としては普通の身長です。

それでは以下初日予選がある三段跳びの美女選手を。

ウクライナの三段跳び、オリガ・サラドゥハ(Olha Saladuha)。彼女も30を超えていますが美人です。

イスラエルのハンナ・ニャザニエワ=ミネンコ(Hanna Knyazyeva-Minenko)。もともとウクライナ出身で、2013年からイスラエル国籍になりました。彼女も、前々から私が注目した美女です。なおイスラエルの女性というのはなかなかの美人がおおいので、読者の皆さまもぜひ注目して下さい。

カザフスタンのオルガ・リパコワ(Olga Rypakova )。ロンドン五輪で金メダルを取った人。

 興味のない読者からすれば、違う記事書けというところでしょうが、拙ブログとしてはアクセス数大幅アップ、ついでに常連読者になってくれるかもというチャンスでもありますので、ここは大々的に特集を組まないわけにはいかないということです。というわけで、しばらくはこのブログは美女ブログに特化します。お楽しみに。なお上にあげた選手たちが今回の世界陸上に出場するかは未確認ですので、出なかったらその際はあしからずご了承ください。

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東京国立美術館 フィルムセンターでの特集上映会が面白い

2015-08-22 00:00:00 | 映画

現在都内の東京国立美術館フィルムセンターで、

特集・逝ける映画人を偲んで 2013-2014

というのをやっています。9月6日までですのでもう終盤ですが、しかし上映する映画がけっこう面白い。概要は、

>日本映画の輝かしい歴史を築き、惜しまれながら逝去された映画人の方々を、それぞれの代表的作品を上映することで追悼する企画「特集・逝ける映画人を偲んで」を2年ぶりに開催します。残念ながら、この2年のうちにも、日本映画は多くのかけがえのない才能を失うこととなりました。

本企画では、2013年1月1日から2014年12月31日の間に逝去された方々へのオマージュとして、70作品(60プログラム)を上映し、山口淑子(李香蘭)、三國連太郎、高倉健、菅原文太の各氏をはじめとする60名以上の映画人の業績を回顧・顕彰します。

上に出てくる方々は、みなさん(超)大物ばかりですが、そういったメジャーどころでなくても、様々な映画人が取り上げられています。

たとえば7月5日と8月19日に上映された映画はというと、

彫る 棟方志功の世界/叛軍No.4

  • 2015年7月5日1:00 PM@大ホール
  • 2015年8月19日3:00 PM@大ホール

彫る 棟方志功の世界(35分, 35mm, カラー)

1975 (毎日映画社=美術映画製作協会) (編)鈴木晄 (監・脚)柳川武夫 (脚)杉山義法 (撮)田中正 (音)小杉太一郎 (解)鈴木瑞穂

晩年の棟方志功の創作活動に迫った記録映画。日活で数多くの作品の編集を担当した鈴木晄が、監督の柳川武夫から撮影素材をすべて任され、音入れも含めて構成した。1976年ベルリン国際映画祭記録映画部門グランプリほか、数々の賞を受賞。

叛軍No.4(96分, 16mm, 白黒)

1972 (「叛軍」製作集団) (監)岩佐寿彌 (撮)堀田泰寛 (録)岡本光司 (出)和田周

反戦自衛官・小西誠の裁判経過を収めたアジビラ映画(シネ・トラクト)として構想されたシリーズの4作目。戦時中に叛乱行為で罪に問われた元二等兵が、これまで内密にしていた事実をとうとうと語り始めるが、その講演を終える瞬間、映画の根源を揺るがす事実が明らかにされる。映像で語る行為自体の政治性を作品ごとに提示してきた岩佐寿弥の代表作。

というものです。どうです、ドキュメンタリー映画(後者の映画は、アジビラ映画ですから、ドキュメンタリーでもないですが)という共通点はあっても、映画としてはほとんど共通するところはありません。このような映画の上映会があるというのも非常に面白いというものです。

また

マジンガーZ対暗黒大将軍/グリム童話 金の鳥

  • 2015年7月22日3:00 PM@大ホール
  • 2015年9月5日1:00 PM@大ホール

マジンガーZ対暗黒大将軍(43分, 35mm, カラー)

1974 (フジテレビ=東映) (作画)角田紘一 (声)内海賢二(獣魔将軍) (監)西沢信孝 (原)永井豪とダイナミックプロ (脚)高久進 (撮)吉村次郎、相磯嘉雄 (美)辻忠直 (音)渡辺宙明 (声)石丸博也、田中亮一、江川菜子、沢田和子、八奈見乗児、大塚周夫、大竹実

1974年夏休みの「東映まんがまつり」で上映された人気TVアニメーション「マジンガーZ」の劇場オリジナル版第2作。TV版に先駆けてグレートマジンガーが初登場し、当時大きな話題となった。角田紘一が作画監督に昇格して担当した最初のTVアニメが「マジンガーZ」である。本年3月に逝去した西沢信孝にとっては最初の劇場オリジナル作品の演出であった。

グリム童話 金の鳥(52分, 35mm, カラー)

1985 (東映動画) (監)平田敏夫 (原)ヤーコブ・グリム、ウィルヘルム・グリム (脚)田代淳二 (作画)大橋学 (撮)石川欽一 (美)石川山子 (音)クニ河内 (出)三輪勝恵、富山敬、藤田淑子、木ノ葉のこ、滝口順平、八奈見乗児

世界征服をもくろむ魔女のペットである金の鳥を追う、心やさしい王子の冒険が描かれる。平田敏夫監督によれば、本作は演出を担当した劇場用作品の中でも「自分が最初から最後まで」作った2本のうちの1本(もう1本は『ボビーに首ったけ』)とのこと。

のようなアニメーションも上映されますし、

大人のオモチャ ダッチワイフ・レポート(73分, 35mm, カラー)

  • 2015年7月23日3:00 PM@大ホール
  • 2015年9月1日7:00 PM@大ホール

1975 (日活) (監)曽根中生 (色彩計測)水野尾信正 (脚)大和屋竺 (撮)森勝 (美)山本陽一、川船夏夫 (音)多摩零 (出)ひろみ麻耶、益富信孝、丘奈保美、粟津號、木島一郎、たけうちのぶし、織田俊彦、藤ひろ子、しば早苗、扇アリサ、宮崎あすか

氷に閉じ込められた北極観測隊。男ばかりの彼らを無事に帰還させたのは極秘のBB作戦だった。ダッチワイフBB(ベベ)が彼らの欲望のはけ口になったのだ。BB作戦を成功させた国立医大の大森医師は、人形師の久生に、さらに精巧なタッチのBB制作を依頼する。曽根中生の隠れた傑作。

のようなロマンポルノも上映されます。すばらしいではないですか。またドナルド・リチーの前衛映画も観ることができます。

ドナルド・リチー選集(計88分)

  • 2015年7月19日1:00 PM@大ホール
  • 2015年9月4日7:00 PM@大ホール

ドナルド・リチーは、小津安二郎や黒澤明をはじめとする日本映画を逸早く海外に紹介し、研究書を著したパイオニアであると同時に、日本の実験映画/個人映画作家の草分けでもあり、ユーモアとエロスに満ちた作品を撮り続けた。1964年には大林宣彦や飯村隆彦らと共に「フィルム・アンデパンダン」にも参加した。

(10分, 16mm, 無声, 白黒)

SHI

1958 (監・編)ドナルド・リチー

戦争ごっこ(22分, 16mm, 白黒)

WARGAMES

1962 (監・脚・編)ドナルド・リチー

ライフ(4分, 16mm, カラー → 白黒)

LIFE

1965 (監・編)ドナルド・リチー (出)ウエダ・タカシ、コダマ・チカコ

猫と少年(5分, 16mm, 白黒)

BOY WITH CAT

1966 (監・編)ドナルド・リチー (音)マセネ (出)ワタナベ・ジュンイチ

五つの哲学的童話(47分, 16mm, カラー → 白黒)

FIVE PHILOSOPHICAL FABLES

1967 (監・脚・編)ドナルド・リチー (撮)ヤマグチ・マコト (出)日本マイム研究会

もちろん一般の娯楽映画も上映されています。前衛映画ばかりが取り上げられているわけではない。大島渚監督の映画も、2本上映されています。「新宿泥棒日記」と「マックス モン・アムール」ですが、どちらも上映は終わっています。

都内もしくはその近辺にお住いの方、あるいは所要で来られる方は、もし興味のある映画がありましたらぜひご覧になってください。入場料も520円で格安です。

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