ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

酷暑の東京でマラソンや競歩をするよりは、札幌で開催したほうがいいと思う、というより8月に東京なんかで五輪を開くことが根本的に間違っている(しかし小池百合子も馬鹿だと思う)

2019-10-18 00:00:00 | スポーツ

本日は違うネタを用意していたのですが、こちらを。皆さまご存じの話ですが・・・。

>マラソン、競歩の札幌実施検討=東京五輪、IOCが猛暑懸念

2019年10月16日21時29分

 【ロンドン時事】国際オリンピック委員会(IOC)は16日、猛暑下での開催に懸念がある2020年東京五輪のマラソンと競歩について、会場を札幌に変更して実施することを検討すると発表した。IOCは既に大会組織委員会や国際陸連に変更の提案を伝えている。

 IOCは変更理由として、大会期間中の札幌の気温が東京より5~6度低いことを挙げている。30日から11月1日に東京で予定されているIOCの東京大会調整委員会で、この問題について議論する。
 東京五輪のマラソンは女子が8月2日、男子が同9日、競歩は7月31日と8月7、8日で、いずれも都内での実施が予定されている。暑さを考慮して、当初の計画からマラソンが午前6時、男子50キロ競歩が午前5時半のスタートに早められるなどの対策を取ったが、選手や関係者への健康面の影響を懸念する声が絶えなかった。 
 9月から10月にかけてドーハで開催された世界選手権では、気温30度超、湿度70%超の環境下で行われたマラソンで棄権者が続出する事態も生じていた。

それでこちらの記事を。

>東京オリンピック マラソンと競歩 札幌開催決定

10/17(木) 19:51配信FNN.jpプライムオンライン

IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は17日午後、カタールのドーハで開かれているオリンピック関連の会合の演説で、東京オリンピックのマラソンと競歩の会場について、「IOC理事会と大会組織委員会は、札幌市に移すことに決めた」と述べた。

バッハ会長は、「選手たちの健康を考えた結果」だとし、両者の間で合意したとしている。

またこちらの記事も。

>森会長、マラソン札幌開催案に同意
2019/10/17 18:14 (JST)10/17 18:48 (JST)updated
©一般社団法人共同通信社

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は、五輪のマラソンと競歩を札幌市で開催する案について「暑さ対策の一環からみれば、やむを得ない。組織委として受け止めることは当然」と述べ、受け入れる考えを示した。

そういうふうにこれらの記事を総合して考えると、マラソンと競歩の札幌での開催は確実なようですね。ここまで来て、IOCが「札幌開催断念」「やっぱり東京で」ということにもならないでしょう。

それで今回の措置は、やはり先日のドーハでの世界陸上のマラソンと競歩の惨憺たる有様のためのようですね。東京では、やれ早朝スタートだとか、酷暑対策を講じるとかいろいろ言っていますが、そもそも酷暑の東京で、マラソンなんかしようという考えが間違っています。8月の東京は、屋外のスポーツは危険です。1964年には、先人は、10月に五輪を開催したのです。先人の叡智に、私たちは学ぶべきです。

だいたいなぜ8月にオリンピックを開催するかというと、つまりは米国の意向が強いわけです。8月は、野球もアメリカンフットボールもバスケットボールもアイスホッケーもやっていなかったり盛り上がる時期ではないので、米国のテレビ局からすると、この時期に開催される方が都合がいいから8月開催なのです。実に不合理なくだらん話であって、それでもなんでも東京なんぞで8月にオリンピックを開催するのなら、そうとう無理な事態が生じるであろうことは初めから予想できた話です。

ただそうなると、そもそも1都市でオリンピックを開催するということに無理が生じてきているのだなと思います。実際には東京近辺をもふくめた地域でオリンピックは開催されるわけだし、またサッカーほかは東京以外のスタジアムで予選他をするわけですが、これからの時代、「都市」というのは象徴的なものとしてとらえるべきで、あんまり1つの都市に固執する時代でもないんだろうなと思います。それがいやなら、10月とか、まともな気候の時期に開催すればいいわけです。いや、先日のような台風が来たら、目も当てられない? でも8月だって、台風もゲリラ豪雨もあるしね。

そう考えると、今回のIOCのやり方は、むしろ評価すべきですね。1つの都市での開催の固執に事実上のだめだしをしたのだから、これはそう悪いことではない。炎天下の東京でマラソンや競歩をするよりは、より涼しいところでやる方がいいというものです。

さて、そうなると、私も札幌に遠征しようかなという気がします。マラソンではなく競歩あたりを観にいくかもしれません。これはまだ未定ですが。

それはともかく、この東京都知事の発言は、読者はどうお感じになりますかねえ。

>小池知事「北方領土でやったら」
マラソンと競歩の札幌開催案

2019/10/17 18:43 (JST)10/17 18:52 (JST)updated
©一般社団法人共同通信社

 2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催案について、東京都の小池百合子知事は17日、連合東京の会合のあいさつで「涼しいところというなら、北方領土でやったらどうか、ぐらいの声を連合から上げていただければと思う」と述べた。

 関係者によると、小池氏は会合で、国際オリンピック委員会(IOC)が唐突に変更案を発表したことに「青天のへきれき」などと不快感を表明。

 安倍晋三首相や大会組織委員会の森喜朗会長がロシアのプーチン大統領と親しいとして「平和の祭典を北方領土でどうだ、と呼び掛けてみるのもありだと思う」とも話した。

 なんでこういう馬鹿なことを言いますかね(苦笑&呆れ)。この件で、北方領土なんかなんの関係もないじゃないですか。だいたいこの件は、北海道が直接IOCに売り込んだわけではない(札幌でやってもいいんじゃないかくらいのことを語った関係者はいたみたいですが)。小池知事が不快感を表明するのは、正直私も理解はしますが、何か言うにしてももう少しまともなことをいえという気はします。つまりは小池百合子なんて、その程度の人間なのでしょう。どうしようもないにもほどがある。

いずれにせよスポーツというのは、暑いところでやるよりは涼しいところでやるほうが、選手も観客も関係者もみなありがたいというものです。これは高校野球や夏の高校総体などもご同様。これらも再考することが必要でしょう。

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北京・天津紀行(2014年12月~2015年1月)(18)(10月16日発表)

2019-10-17 00:00:00 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)

それでは中に入って見学をします。

中国の観光名所の関所(?)は、こういう感じのところを多々見ます。

温暖化が進んでいるのでしょうが、やはり凍りついています。

やはり冬の寒い時期のほうが、このようなところを訪れるには向いているのかもです。

今写真を見なおしても、ほんと寒そうな雰囲気です。

いろいろ歩きます。

氷に太陽の光が映えます。

なかなかすさまじい破壊だったということです。

 散策しても飽きないところです。

(つづく)

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北京・天津紀行(2014年12月~2015年1月)(17)(10月14日発表)

2019-10-16 00:00:00 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)

さらに歩きます。

目的の店が近くになりました。

このあたりが、目的地のはずです。

こちらのレストランです。

おいしくいただきます。

 

歴史のある店なので、写真もあります。

 

店を出ます。

目的地は・・・

こちらです。そう、円明園です。

なかなか面白い意匠です。さすが円明園の駅ということですかね。

チケットを買います。

あまり人は多くなく閑散としています。

 では中に入ってみましょう。

(つづく)

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北京・天津紀行(2014年12月~2015年1月)(16)(10月12日発表)

2019-10-15 00:00:00 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)

3日目です。まずは朝食です。

早朝の北京の中心部を歩きます。

2014年の話ですが、このようなホテルもたくさんできています。

地下鉄に乗ります。

王府井駅です。

海外の地下鉄にありがちな、長いエスカレーターです。

建国門駅で降ります。

ほんと中国の人って、赤い服が好きだと思います。

しばらく散策します。以下写真をご覧になってください。

あまり日本では見かけない車両です。

いまにしてみると、2014年の中国の北京のこんな中心部にも、このようなものがあったのだなとちょっと驚きます。

朝食を食べる予定の店へ行かないとね。

(つづく)

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フランス人騎手ミカエル・ミシェルはなかなか美人だ(10月10日発表)

2019-10-14 00:00:00 | 美女探求

あんまり競馬に詳しくないのでよく知らなかったのですが、先日フランス人美女騎手が来日しました。記事を。

>藤田菜七子より騒がれた女性騎手。
WASJでミカエル・ミシェルが3位に!
posted2019/08/27 17:00
藤田菜七子より騒がれた女性騎手。WASJでミカエル・ミシェルが3位に!<Number Web> photograph by Junji Fukuda


JRA初勝利の表彰式で喜ぶミカエル・ミシェル。容姿で注目を集めたが、騎乗技術も完全に一流だ。

 まさか、藤田菜七子以上に騒がれる女性騎手が現れるとは思っていなかった。

「美しすぎる女性騎手」と言われていたミカエル・ミシェルが来日初勝利を挙げ、スタンド前に戻ってきた。馬上で両手を合わせてハートマークをつくって微笑むと、メインの重賞レースを上回る数のカメラマンが彼女を迎えた。

「世界で闘っている女性たちの代表として、ここに何か残したい。この大会の前から私の写真などをSNSにアップしてくれて嬉しいです。この国に恋をしました。(日本語で)ありがとう」


 勝利騎手インタビューで彼女がそう言うと、スタンドから大きな拍手が沸き起こった──。

 8月24日(土)と25日(日)、札幌競馬場で「2019ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」が開催された。

 参加したのは、国内外から集まった14人のトップジョッキー。4つのレースでポイントを争い、個人戦と団体戦(WAS選抜対JRA選抜)が繰り広げられる。

(中略)

 そして、2人の外国人女性騎手。

 ひとりは、過去3回短期免許で来日しているニュージーランドのリサ・オールプレス。

 もうひとりが、昨年72勝を挙げ、フランス女性騎手の年間最多勝記録を更新したミカエル・ミシェルである。

「美しすぎる~」というのは食傷気味だったのだが、本人を前にすると、そう表現してしまうのも仕方がないと思うほど、顔もスタイルもいい。何より、騎手としての腕がそれに負けていないのが素晴らしい。

(後略)

日本語のWikipedia(なおこの記事を書いている10月10日現在、ほかの言語には項目がない模様)にも項目がありまして、それによると身長158㎝、体重48㎏とのこと。騎手だから当然背はそんなに高くないし、またやせていますね。BMIは、19.2です。

それで彼女については、つい先日(10月8日)次のような記事も出ました。写真も、同じ記事から。

>フランスの美人騎手ミシェル今冬は米参戦
2019年10月8日 7時0分スポーツ報知 # 競馬# 海外競馬

 8月に札幌で開催されたワールドオールスタージョッキーズで初来日し、美人ジョッキーとして注目を集めたミカエル・ミシェル騎手(24)=フランス=が今冬、さらなる技術向上を目指して米国競馬に参戦することが7日、分かった。

 欧州競馬がオフシーズンに入る11月を予定しており、「本当はアメリカより日本の方が行きたいんだけど、スミヨン騎手や、マーフィー騎手、デットーリ騎手などトップジョッキーが日本に行くから、なかなか自分が行くのは難しい」と説明した。

ではいくつか写真をご紹介。

 

個人的な意見を言うと、典型的な日本人好みの白人女性の顔という気がしますね。彼女のことを知っていれば、どっかの競馬場へ遊びに行ってもよかったのですが知りませんでした。あるいは短期免許を取得してまた日本の競馬に参戦する可能性もあるかもですね。なお彼女のツイッターは、下のURLです。インスタグラムなどは見つけられませんでした。

 
また彼女の動画もご紹介します。
 
#Made in AFASEC - Mickaëlle Michel
 
Young jockey gives male competitors run for their money
 
下の動画は英語の字幕があるのでなかなかいいと思います。
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ちょっと正直絶望的な気分になってしまった(元予備校講師である佐藤忠志氏の死について)(10月9日発表)

2019-10-13 00:00:00 | 社会時評

過日このような記事を発表しました。

これも、大金を稼いだ人がくだらん散財で財産を失う典型だと思う(複数の追記あり)

つまり1980年代後半ごろに大の人気予備校講師として2億円の年収があったという佐藤忠志氏が、生活保護受給者になりそして孤独死したという記事に驚いて書いたのですが、その後死のちょっと前に撮影された佐藤氏の写真を見た際には、正直本気で驚愕しました。昨年の夏は、まだ昔の体格を維持していたのですが、とても約1年でここまでひどくなったとは信じられない姿でした。

それで先日、次のような記事を読み、さらに「どうもなあ」と思ってしまいました。

「金ピカ先生」は、なぜ絶望の中ひとりで逝かねばならなかったのか
68歳の孤独死…「全部オレが悪い」

私が、佐藤氏の死の報道を読んで疑問に思った、不審に感じた点が、たぶんこの事態に陥った最終的な要因と考えられる1億円の車の購入と、生活保護受給者になったという点です。氏が生活保護を受給者になったのは、今年の5月とのことですが、ってことは氏の居住している住宅は、貸家か賃貸かと考え、また2年前にはどうやって1億円もの現金を用意できたのかというのがどうも不可解だったわけです。生活保護を受給する際には、基本的に持ち家不可、車の所有不可のはず。もっとも1億円の車がそう容易に転売できるということもないでしょうが。

そうしたら、次のような状況だったようですね。

>(前略)

佐藤さんは、'90年代前半にはすでに講師を引退。その後は、知名度を活かしてタレントとして生活していたが、ブームはあっという間に過ぎ去り、収入は講師時代の100分の1以下に。

それでも、かつては毎日のように高級ホテルで食事をし、地方への移動も常にファーストクラスだった佐藤さんの放蕩ぶりは一向に収まらなかった。

「貯金はあっという間に減っていきましたが、決定打になったのは、なけなしのおカネを元手に出馬した'01年の参議院選挙でした。自民党から出馬したものの、落選してしまった」(佐藤さんの友人)

穴埋めのため、予備校講師時代に建てた「豪邸」も売り払った佐藤さんが、中野区内にある実家に妻と共に越してきたのは、いまから5年ほど前のことだった。

(中略)

先生(引用者注・佐藤氏のこと)はおカネの管理がまったくできない人なので、カネ回りの世話は奥さんがぜんぶやってあげていました。誰かとご飯を食べるときはいつも先生の奢りなので、奥さんの鞄には100万円の束が入っていた。

先生が、講師を辞めてあまりおカネがなくなってからも、奥さんが先生のもとを離れることはありませんでした。10年ほど前に先生が脳梗塞で倒れた直後も、奥様は献身的に世話をして、きっちり断酒を成功させていました」(前出・佐藤さんの友人)

仕事以外のことはまるで何もできない夫と、半歩後ろを歩きながら身の回りを甲斐甲斐しく世話する妻。

典型的な「昭和のおしどり夫婦」の関係に亀裂が走ったのは、実家に移ってから2年ほどが経ち、夫婦の生活が本格的に困窮してからのことだった。

相変わらず近所の飲食店に行くにもタクシーを利用するような佐藤さんの暮らしぶりに妻は呆れ果て、二人の間には喧嘩が絶えなくなった。

ついには「死ぬまで住み続けていい」という条件のもと、知人に自宅を売り払い、そのカネで高級外車を買おうとした佐藤さんに妻の怒りは限界に達した。'17年のある日、突然家を出ていってしまう。

 私正直

>「死ぬまで住み続けていい」という条件のもと、知人に自宅を売り払い、そのカネで高級外車を買おうとした佐藤さん

というのには、けっこう本気でおったまげました。もちろん、正直それくらいしか金をひねり出す方法はないというのはそうでしょうし、またそうであれば私が不審に感じた様々なことが説明がつくわけですが、それにしてもあまりにひどすぎるとしか言いようがない。

>死ぬまで住み続けていい

というのは、いわゆるリバースモーゲージ(Wikipediaでは、リバースモーゲッジ)みたいなものでしょうか、しかしそれで得た金である1億円で車を買うか、です。

私車を持っていないので(運転免許は持っています)、当然趣味として車を買うなんてことには何の興味もないですが、たぶん自宅を買ってくれた知人の人だって、おそらく佐藤氏を支援するつもりで買ったのだろうし、それはまさか1億円の車を買うための援助のつもりではなかったのでしょうが、それで奥さんは激怒、何回もキャンセルしてそれで佐藤氏が強引に買った後逃げちゃったわけです。

経済観念がないとか、馬鹿だとか、非常識にもほどがあるとか、いろいろ悪罵をぶつけられても仕方ないですが、その結果が前にもご紹介した

こちらの姿ですからねえ(写真は再掲)。こういう言い方をしてはよくないでしょうが、正直「孤独死するにしても、もう少しましな孤独死があるだろう」という気がしました。

ネット版の記事には省略されていますが、「週刊現代」の記事によると、今年の春ごろ(たぶん氏が外に出ることができた最後の時期)に、近所を回って大要食費もないので100円貸してくれと頼み歩いたとか(なお取材に応じた人が語るところによると、貸してあげた100円は、返済はされたといいます)。しかしそれ、食事代でなく酒代、煙草代に消えたのかもしれません。

いわゆる知的障害者の末路であって、佐藤氏とはまた事情が違うことは確かですが、こちらの拙記事を思い出してしまいました。

行政その他の支援がなかったことが非常に悪い事態をもたらした大きな要因と思われる強盗殺人事件の実例

佐藤氏の場合、支援がなかったからこうなったというわけではありませんが、非常識な行動にストップがかからなかったのは、上の記事でご紹介した死刑囚と同じようなものではないかと考えます。inti-solさんは、拙コメントに対する返しでつぎのようにご指摘になっています

>なんというか、救いがないというか暗澹たるというか、まさしく「破滅的」としか言いようがない状況ですね。よくあるゴミ屋敷騒動などとほぼ同じようなパターンかなと思います。
こうなってしまった人を助ける、というのはもうほぼ不可能かなと思わざるを得ません。もうとっくに居宅生活なんかできない状態だったのでしょうけど、どう考えても入所施設でおとなしく生活できるとは思えないので、どうにもならない、この結末を避けることはできそうにないという状態ですね。

なお、佐藤氏に限らず大金を得た人間が馬鹿な散財をして無一文になることについて解析した記事を参考までにリンクしておきます。また、私が発表した記事などでもお分かりのように、米国のスポーツ選手のバスケットボールやアメリカンフットボールの選手なども、実に多くの人間が経済的に破産しているとのことです。

「金ピカ先生」年収2億でも「老後破綻」してしまったワケ
誰にとっても他人事じゃない

「自分は例外だ」なんて考えないほうがいいのかもしれない(米国スポーツ選手の浪費と困窮について)

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RWCプールB南アフリカ対ロシア戦の光景(2019.10.4. 静岡にて)(10月8日発表)

2019-10-12 00:00:00 | スポーツ

翌日、電車を乗り継いで、静岡県小笠山総合運動公園スタジアムへ行くために、東海道線愛野駅で下車します。

さながら民族の大移動です。このスタジアムは、シャトルバスでも運行されない限り駅から徒歩で行くこととなります。

コンビニの駐車場も、南アフリカのジャージを着た人たちに占領されていました。

なかなかいいフラッグがあったので写真を撮らせていただきます。これ、テレビでは放映されなかったかもですが、場内のモニターで同じものを見ました。同じ旗かどうかはわかりませんが。

女性も、私にガッツボーズをしてくれました。その瞬間は撮れなかったけどね。

ひたすら歩きます。

彼(女)らは、歌を大声で合唱していました。

ようやくスタジアムの入り口です。

丘の上にスタジアムがあるので、階段をせっせと上がります。エスカレーターは動いていませんでした。

脚の不自由な人用(?)にゴンドラもありました。

夕暮になかなかいい景色です。

きれいなスタジアムです。

空も最高にきれいな時間です。

(たぶん)スプリングボクスのファンが、ポーズを作ってくれました。

テレビカメラ真後ろから撮った写真です。

こうやって記念写真を撮る人多数。

いよいよ試合が始まります。

イタリアのキックオフです。

南アフリカのほうが強いので、やはり攻め込みます

南アフリカは、キッカーもさすがです。

南アフリカのファンのほうが目立ちますが、イタリアのファンもいました。

 後半です。

帰りは相当地獄になりそうだったので、60分で試合観戦を切り上げました。ちなみに神戸では見かけませんでしたが、こちらでは動員の中学生らを大勢見かけました。釜石の試合も、動員の小学生が目立ったな。

帰り人多し。

途中で南アフリカのマフラーを買って、それをカバンに縛りました。そういうわけで、オリーヴドラブのカバンに、スプリングボクスのマフラーを巻いている人物がいたら、それは私かもです(苦笑)。

掛川駅で降りると、まさに民族の大移動です。新幹線を目指します。

 こんな感じです。楽しい2日間でした。これはけっこう病みつきになりそうです。

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RWCプールAアイルランド対ロシア戦の光景(2019.10.3. 神戸にて)(10月7日発表)

2019-10-11 00:00:00 | スポーツ

10月3日と4日、神戸と静岡で、RWCを2試合観戦しました。その写真を発表します。ただしすべてiPhoneで撮影した写真であることは乞うご容赦。まずは神戸の写真から。

最寄駅からスタジアムまで、アイルランドの緑のジャージを着たファンでごった返していました。

開場に入ります。予想していたよりいい位置でした。

円陣を組むアイルランドとロシアの選手です。

私の右隣はアイルランド人の男性2人組、隣はアイルランド人カップルでした。右側の男性からは、「どっちを応援している?」「なぜこの試合を?」などいろいろな質問が矢継ぎ早でした。

アイルランドとロシアの選手が入場します。

ロシアのキックオフです。

アイルランドのキックです。

アイルランドのほうが当然応援は多いですが、遠くには、ロシアを応援している人たちもいました。敵でもいいプレーには拍手をするのがラグビーのいいところです。

真ん中の男性は、私をにらんでいるのでなく、「俺を撮ってくれ!」と訴えていました。

ハーフタイムです。女性の応援も目立ちました。

後半ですので、選手もどんどん交代します。

やはりアイルランドのほうが強いので、アイルランドのファンは喜びます。私もそうです。

名残惜しかったのですが、早く帰らないと帰りがきついので、75分でお暇しました。右隣のアイルランド人男性から「ありがとう」と握手を求められました。国際親善に少しは役だったかな?

神戸市営地下鉄の御崎公園駅には、次のようなものがありましたので、写真を撮りました。大変楽しい1日でした。やはり、スポーツの国際大会というのもいいですね。

南アフリカ対イタリア戦に続きます。

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静岡にて(2019年10月4日)(10月4日更新)

2019-10-10 00:00:00 | スポーツ

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神戸にて(2019年10月3日)(10月4日更新)

2019-10-09 00:00:00 | スポーツ

今日(10月4日)は、静岡です。

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