ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

シェムリアップ、バンコク、成都紀行(2017年12月~2018年1月)(65)

2019-04-30 00:00:00 | 旅(東南アジア―ミャンマー以外)

両替商もあります。

中華街は、やはり超近代都市、大都市の雰囲気のあるスクンヴィットなどより、東南アジアで私たちがイメージする街並みに近いものがあります。こういう雰囲気は、そのままでいる方がいいと思います。東京とかソウルのような、つるっとした大都市になっても面白くない。

ではまずここで、最初(第二もあります)の昼食をいただきます。

ガイドブックに載っていた中華料理の店です。

ビールをいただきます。暑い日に飲むビールはうまい。

点心他をいただきます。おいしく食べます。

客の多い店です。

外国人観光客もくつろぎます。

それでこのようなご老体が道端に座り込んでいるのもタイの光景です。

宝くじ売りですかね。形式的には、タイはギャンブルNGの国です(実際は、そこらじゅうでギャンブルをしていますが)。宝くじは数少ない公認のもの。カンボジアの、タイ国境の街ポイペトにカジノが乱立しているのはそのためです。私も今回の旅で、行きかえりにそこを通過しまして、カジノのお手洗いを借りたりしました。

宝くじ売りはたくさんいます。

あ、行列のできている店です。

何を商っているかは定かでありませんが、タイ人が並ぶのだから、少なくともタイ人にはおいしい店なのでしょう。韓国人も、昔は食堂で並ぶことはありませんでしたが、昨今はそうでもないみたいです。

見事な白髪の女性です。

このようなヒッピーの系統を受け継いでいるような女性もいます。

なかなか絵になる光景です。

 食べてみても面白そうですが、今日はやめます。

(つづく)

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シェムリアップ、バンコク、成都紀行(2017年12月~2018年1月)(64)

2019-04-29 00:00:00 | 旅(東南アジア―ミャンマー以外)

中華街を歩きます。

いろいろな屋台があります。

路上でこのように刃物を持って果物の皮などを向いているのも東南アジアならでは?

こういう屋台で食事をしても面白そうです。

乾季の1月ですが、日差しの強さはなかなかです。

だから(?)屋台にもパラソルはあります。

路上でこうやって食事をする風景、やっぱり東南アジアですね。

実にたくさんの人たちがいます。

こういう店も絵になります。

路上で飯を食いながらスマートフォンを見る。非常に今日の東南アジアを象徴するような光景です。私も現地ではよくやります(苦笑)。

机の上にミネラルウォーターがありますね。熱中症予防に水はこまめに摂取しなければいけません。

いかにも中国系らしい(?)ご老体です。

うーん、日差しが強そうですね。

タイ文字にラテン文字、あと漢字もある光景です。

 

1月ですが、クリスマスツリーがまだありました。

なかなかすごい建物です。

 

これも個性的でなかなかいい建物です。

柑橘類が売られていました。

執拗に写真を撮る私も悪趣味な人間です。東南アジアなら、まあトラブルにはならないけどね。

こちらの女性も頑張って仕事をしています。

(つづく)

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シェムリアップ、バンコク、成都紀行(2017年12月~2018年1月)(63)

2019-04-28 00:00:00 | 旅(東南アジア―ミャンマー以外)

本日深夜(未明)の便で、中国経由で帰国するので、まともな朝食はこれが最後です。

向こうにいる左側の女性、なかなかかわいいと思います。

盛った図です。

ツーショット写真の撮影に成功しました。

チェックアウトして荷物を預けます。これから最後の観光です。

フーターズも、開店はしているのかな?

湿気が多いのでカメラが曇ります。

駅で電車を待ちます。

反対側のホームを観ます。

さっきも写真を撮っていたカップルの女の子のほうがあくびをしていました。まーったく、こんな写真を撮ってネットにアップしちゃうんですから、私もひどい人間です。

こちらの駅で降ります。

地下鉄に乗り換えてチャイナタウンへ向かいます。

 

こういう女性の写真も容赦なく撮っちゃいます。

 

チャイナタウンにつきます。

こういう光景は、まさに東南アジアだと思います。

ではさらに歩いてみます。

(つづく)

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シェムリアップ、バンコク、成都紀行(2017年12月~2018年1月)(62)

2019-04-27 00:00:00 | 旅(東南アジア―ミャンマー以外)

ホテルを出ます。

BTSのナナ駅まで歩きます。

夕方にいたネコがいました。

タイで、ロシア旅行が人気?

BTSのなかです。

クリーニング屋です。

年末に食事をしたレストランです。きらびやか!

何回か訪れたことのある、外国人向けの食堂です。

込んでいるから相席です。

味は、まあ標準的なものなのかもですが、おいしくいただきます。

手持ちの金が足りなくなったので、スーパーリッチなどの割のいい両替屋はすでに閉店の時間なので、こちらで両替します。パスポートを持っていなかったので、パスポートなしで大丈夫と確認したら、大丈夫と言ってくれました。

こういうふうに、カメラを上にして撮ると、あまり不審な目で見られません。

白人の女性は、積極的に被写体にします。

ホテルに戻ります。

ナナプラザですから、いかがわしい雰囲気です。

ホテルに併設されているフーターズです。

(つづく)

お断り:本日から5月6日まで、原則旅の記事のみになります。突発的な事件が発生したら、適宜対応します。

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6月初旬の香港とマカオの旅行は、マカオ中心の旅にしたい

2019-04-26 01:40:19 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

私は何回香港に行ったかを数えていませんが、2015年から18年までは、16年を除いてすべての年に行っています。16年も、フライトが突然欠航になったから行けなかったわけで、行く気がなかったわけではない。

それで実は私は、香港に行った際は、必ずマカオか中国本土に行くようにしています。香港だけでもそこにいるだけでいろいろ観光するべきものは山ほどあるわけですが、つまりは貧乏性なのでしょうが、香港以外のところに行かないと損だと思ってしまうわけです。

で、今回の旅は、マカオ中心の旅にしたいと思います。正直、マカオ航空でマカオへの直行便を利用してもよかったかなとも考えているくらいです。ポルトガル料理とマカオ料理を楽しみ、またタイパ島に行ってみようと思います。

なお今回は、レストランに関しては、すべて行ったことのない店に行こうかと思います。カフェは、重複した店に行くと思いますが、ポルトガル料理とマカオ料理に舌鼓を打ち、また香港でもローストを食べます。香港のレストラン(食堂)も、初めての店のみで経験できればと考えます。

ところでマカオへの渡航ですが、最初の予定では往復橋を利用しようかと考えていましたが、どっちかはフェリーの利用になるのかなと考えます。どちらにしても経験ですからいいですが。

今回もまた2泊3日の旅でしかないですが、今回は2泊ともマカオで止まるつもりです。初日の早い時間にマカオに行き、帰りもなるべくマカオにいられればいいなあと考えます。マカオというのは、私のような人間にはとてつもなく魅力あふれる街です。いつ記事にできるかはわかりませんが、読者の皆さまも私とともにマカオの旅を追体験してください。

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ミシェル・ウィーの写真(活躍し続けるのはなかなか難しい)

2019-04-25 00:00:00 | 美女探求

個人的には残念なニュースを。

>ミシェル・ウィーが無期限休養へ、長引く右手の故障で
4/24(水) 15:44配信 AFP=時事

【AFP=時事】女子ゴルフのミシェル・ウィー(Michelle Wie、米国)は23日、米国ツアーのヒューゲルエア・プレミアLAオープン(Hugel-Air Premia LA Open 2019)を欠場すると発表し、長引く右手のけがが治るまで無期限で離脱すると明かした。

 連覇を目指した先月のHSBC女子チャンピオンズ(HSBC Women's World Championship 2019)で欠場を強いられていた29歳のウィーは、今月初めに行われたメジャー初戦のANAインスピレーション(ANA Inspiration 2019)で復帰したものの予選落ちすると、先週開催されたLPGAロッテ選手権(LPGA Lotte Championship 2019)でも決勝ラウンドに進めなかった。

 22日に診察を受けたというウィーは、ツアー復帰のめどは立てず、けがの回復に専念するつもりだとインスタグラム(Instagram)で明かした。

「担当医の診察は前向きなものだったが、体をしっかりと治してより強くなるためには、少し休むことが最善であるという考えで一致した」「いまは健康が最優先。すぐに痛みがない状態に戻れることを願っている。一緒に辛抱強くいてくれるみんなに感謝している。ありがとう、みんな」

 ウィーはこれまでに手首の他、首や背中、腰、膝、足首のけがに悩まされてきた。

ゴルフは好きでもないし詳しくもないので、彼女についても最近ひところほど消息きかないなあくらいにしか思っていませんでしたが、ちょっとよろしくない状況ですね。このまま引退ということもあるかもです。というわけで、今日は彼女の写真をご紹介。

こういう写真をねらわれるのも、美女でスタイルのいいアスリートの宿命?

2004年の彼女。

2009年の彼女。

上に同じ。

2010年の彼女。個人的には、金髪に染めた彼女は、あまり好きでありません。

こういうきりっとした顔が好きかな。

相当自分に自信がないと、こういう服は着ません。

これは2018年の写真。

勝者の笑顔はやっぱりいいですね。

やや劣化した?

美人だけど、メイクが濃い。

上に同じ。さすがにアスリートだけあって、すごい体格です。

タイトルにも書きましたように、アスリートというのも活躍し続けるのは難しいですね。タイガー・ウッズだって長きにわたって不調だった。長きにわたって活躍するアスリートは、それだけで稀有の存在なのでしょう。

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フィリップと現天皇では、やはり現天皇のほうが運転免許に対する態度は妥当だと思う(追記あり)

2019-04-24 00:00:00 | Weblog

高齢者による交通事故が話題となりました。これは今回の池袋の事故に限りませんが、高齢者がその特有の状況で事故を起こすというのもわりと報道されます。私も昨年こんな記事を書きました。

自動車免許はなくても運転はできる

この記事であつかった事故については、のちに報道されたところによると、運転をしていた人物は、通っていた老人施設に好きな女性がいて、その関係でやたら一生懸命通ったり、送迎したいので車を運転していたとか。真偽はともかく、そういう理由で暴走して事故を起こして高校生が亡くなったのなら、これまた何ともひどい話です。

池袋の事故でも、87歳の男性が車を運転していたこと自体の危険性もいろいろ指摘されています。東京都内で自家用車を運転すること自体、本来あまり妥当じゃないよなあと私は思います。車の購入代金や維持費、税金他を考えれば、車など持たないほうがいいでしょう。もっともこれは、地方在住者も似たようなものですが。必要な時レンタカーでも借りたほうが、経済的にはいいわけです。

さてさて、読者の皆さまは次のような記事をどう考えるでしょうか。

>英フィリップ殿下、免許返納 事故「太陽がまぶしくて」

ロンドン=下司佳代子 2019年2月10日20時10分

 英国のエリザベス女王(92)の夫フィリップ殿下(97)が運転免許証を自主的に返納したと、英王室が9日、発表した。殿下は1月、英東部サンドリンガムで車を運転中に乗用車との衝突事故を起こし、乗用車の女性2人がけがをしていた。

 殿下は事故の2日後にシートベルトを締めずに運転する姿が報じられ、批判されていた。英メディアによると、殿下はその後、事故で手首を骨折した女性に対し、私道から幹線道路に出る際に太陽がまぶしくて相手の車を見逃したと説明し、「非常に申し訳なく思っている」と謝罪する手紙を送った。(ロンドン=下司佳代子)

もう1つ、こちらの記事も。

>天皇陛下、85歳で運転卒業=免許更新せず失効へ-宮内庁

2018年12月21日19時42分

 宮内庁は21日、天皇陛下が23日に85歳の誕生日を迎えるのを機に、車の運転をやめる意向を示されていると明らかにした。陛下の運転免許は来年1月に有効期限を迎えるが、更新や返納はせず、そのまま失効する見通しという。
 宮内庁によると、陛下は20歳だった1954年3月に運転免許を取得。同年6月にプリンス自動車工業(当時)の乗用車「プリンス」を購入して以来、64年間にわたって国産車のみを乗り継いできた。

 陛下が現在愛用しているのはホンダの「インテグラ」。公道に出ることはないが、週末にテニスや散策をする際など皇后さまを乗せて皇居内を運転していた。
 陛下は2016年1月に皇居で法定の高齢者講習を受け、最後の免許更新をしていた。側近によると、64年間無事故、無違反だったという。

上の記事で、

>陛下は2016年1月に皇居で法定の高齢者講習を受け、最後の免許更新をしていた。

とありまして、そういえば、それを報道したテレビニュースを私も見た記憶があります。たしかに「これが最後の更新となる模様」みたいな報道がされていました。

記事にもあるように、いまさら天皇が公道を運転するわけもないのですから、皇居内は「私有地」でしょうから(と思いますが、違っていたらごめんなさい)免許がなくてもいいのでしょうが、これは彼なりに、社会的な影響をもかんがみる気持ちもあったのかとも思います。

さてさて、いっぽう英国のフィリップの方はというと、現天皇より10歳以上も年上の97歳で運転ですか・・・。これはさすがにちょっとねえですよね。フィリップという人は、飛行機の操縦も得意な人ですから、車の運転なんかお手の物でしょうが、さすがにまずいということになったのか。

ところでBBCの報道によりますと、フィリップが乗っていたのはランドローバーとのことで、日本の天皇も

>プリンス自動車工業(当時)の乗用車「プリンス」を購入して以来、64年間にわたって国産車のみを乗り継いできた。

だそうですから、やっぱり仮に「乗りたい」と思っても、時刻の車に乗る必要があり、ポルシェやフェラーリやキャディラック、ベンツ、BMW、ボルボその他に乗るというわけにもいかないんですかね。カルロス・ゴーン氏は、ずいぶん以前東京で事故を起こした際載っていた車がポルシェだったと報道された記憶があります。私の知人でもポルシェやフェラーリに乗っている(いた)人が複数いますが、彼らは、私ともらっている給料にそんなに違いはないはずで、よくまあ金をひねり出せるものだと感心します。もっともそれは、私の旅行も同じようなものか。

そんな話はともかく、やはり車の免許というものも、ある程度の年齢になったら、返納、失効、未更新ということをする「英断」が必要なのでしょうね。タイトルや上にも書いたように、そう考えると85歳にして免許の更新をやめた現天皇のほうがフィリップよりより妥当な態度かと思います。そんなに世の中、車の免許に固執する必要はない。

またこのような記事もあります。

てんかん患者100万人
高齢者で発症増加

「てんかん」という病名を知っている人も多いだろう。しかし、患者が100万人に上ることや高齢になると発症率が増加することはあまり知られていない。

高齢になるとてんかんの患者も増えるわけです。車の運転中に発作を起こす人も必ずいるわけで、これまた危険です。

いずれにせよ車というのは凶器です。怖いものです。というわけで、車の運転を多少なりともする方は、最大限の注意をしてください。私は車の免許など取る気はなかったし、取った後もペーパードライバーでいるつもりでしたが、遺憾ながら昨今まったく車を運転しなくていいという立場でもありません。が、やっぱり車の運転は危険です。現在私は、バリバリのゴールド免許ですが、これは今後も維持する所存です。しかしいつ私免許をやめようかな。これもいろいろ悩むところです。

本日の記事は、inti-solさんの記事に投稿したコメントをもとにしました。感謝を申し上げます。

同じ日の追記:まったくの偶然ですが、こういう記事が出ましたね。

>93歳の英女王、免許自主返納の殿下に続き「運転やめます」
2019年4月24日(水)17時00分
松丸さとみ

<英国のエリザベス女王は、自動車の運転好きで知られていたが、先月、93歳となり「もう車の運転をしない」と決意したという......>

殿下の事故受け、お付きの人から助言
先日21日に93歳の誕生日を祝った英国のエリザベス女王が、最近決意したことがある。「もう車の運転をしない」ということだ。

日本でも高齢者が運転する車が事故を起こす悲しいニュースが相次いでいるが、英国でも高齢ドライバーが免許の自主返納を決断する傾向にある事情は同じようだ。

エリザベス女王の夫君、エディンバラ公フィリップ殿下(97)が今年1月、交通事故を起こした話は記憶に新しい。英国王室の別邸サンドリンガム・ハウス近くで運転中に別の車に衝突し、女性を負傷させてしまった。フィリップ殿下は無傷だったものの、殿下の車が横転したほどの事故だった。

それからからわずか2日後、今度はシートベルトなしで公道を運転する姿が写真に撮られてしまい、警察当局から注意を受けた。最初の事故から3週間後の2月9日、フィリップ殿下は運転免許証を自主返納したという。

英ザ・タイムズ紙によると、フィリップ殿下のこうした事故を受けて、王室セキュリティ・チームから助言を受け、エリザベス女王は公道で車を運転するのをやめると決意したのだという。ただし、女王は車を運転するのに免許証は不要なので、「免許返納」という概念はない。

なお、英国では運転免許証に年齢の上限はなく、日本のように高齢ドライバーが更新時に受ける認知機能検査もない。

女王特権で免許不要、かつては自動車整備も
英エクスプレス紙によると、英国の運転免許証は女王の名前で発行されるため、女王本人は車を運転するのに免許証は必要ないと英国の法律で定められている。当然、女王は運転技能のテストを受ける必要もない。

「そもそも女王なのだからお抱えドライバーがいて自分で運転なんてしないでしょ?」と思う人もいるかもしれないが、実はエリザベス女王の車好きは有名で、自分で運転している姿は頻繁にメディアで報じられている。日本の感覚からすると王室の人間、しかも元首が自らハンドルを握るということ自体驚いてしまうが、女王は第2次世界大戦中、補助地方義勇軍(英国陸軍の女性部隊)で自動車の整備士をしていた。そのため、自動車に関する知識は運転だけにとどまらないだろう。

そんな車の好きの女王ゆえ、タイムズ紙は、運転をやめるというのにはかなり渋々同意したのではないかと報じている。女王はそのため、王室所有の私有地では今後も元気に運転を続けるとみられている。

 同じ記事で紹介されている動画も。

Yes, the Queen knows how to drive - but there's a catch!

Queen Elizabeth II behind the wheel on the royal estate

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某地方都市で見かけた光景

2019-04-23 00:00:00 | フォトログ

昨日(4月22日)某地方都市(記事では名前を出しませんが、リンクはしますのでどこかはわかります)で見かけたものをちょっとご紹介。しばらくぶりの「フォトログ」の記事ですかね。

乾電池の自動販売機というのは、たしかに私もそんなのを見たことがありましたが、これは稼働をやめてだいぶ時間がたっていますね。ブランドも「ナショナル」だし。現在は、コンビニなどで24時間(というのも、昨今どれだけ維持するかの問題がありますが)電池は購入できますので、特に必要はないのでしょう。なお社名が「パナソニック」に完全移行したのは、Wikipediaによると2008年とのこと。もう現在の大学生はそうでもないかもですが、高校生だと「松下電器」とか「National」なんて、知らないか知っていても歴史としてでしか知らないでしょうね。

提灯屋さんですか。日常的に営業しているのではないかもですが、地方都市でもこういう小売店というか、メンテナンスとかも扱う店があるんですね。

字がわかりにくいかもですが、歩道橋に「銀座」とあります。小売店が密集しているわけでもないのですが、昔はそうだったんですかね? ていうか、大きな国道が通っているところが「銀座」というのはちょっとそぐわないような気が。

あ、次の元号って、「令和」っていうんだっけと思い出しました。当方完全なアンチ元号なので、このブログはこれからも西暦一本です。

駅です。そう、今年はラグビーのワールドカップが開かれるんでしたっけ。

この日は、非常に暑かったので、体調を崩しました。もともとこの2週間弱体調が悪いのです。職場での研修で講師を務めたりしたので休めなかったのでこじらしてしまいました。風邪を治す薬なるものはないので、けっきょく安静にしかすることもないですから、まったく困ったものです。

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ぜひ購入して読んでみたい(「ドキュメント 朝鮮で見た〈日本〉: 知られざる隣国との絆」)(こういう基本的なことをどうにかしてもらわないとどうしようもない)

2019-04-22 00:00:00 | 北朝鮮・拉致問題

今日の記事は、「書評ほか書籍関係」のタグもありですが、「北朝鮮・拉致問題」の記事とします。

昨日(4月21日)このような記事が流れました。

家族と生き別れ北朝鮮で暮らす「残留日本人女性」その哀しき人生(伊藤 孝司) | 現代ビジネス | 講談社

この記事は、見出しは見ていましたが、読む前にbogus-simotukareさんが記事にされていることに気づきました。

今日の韓国・北朝鮮ニュース(2019年4/21分)(追記あり)

bogus-simotukareさんの記事に目を通して、これはこの記事で触れられている本を読まねばなと思いました。

ドキュメント 朝鮮で見た〈日本〉: 知られざる隣国との絆 

それで、この記事はイントロダクションみたいなものとして読んでみましたところ、私も知っている内容ではありますが、あらためて、このような立場にある北朝鮮在住の日本人が、里帰りすらできないという理不尽な現実に腹が立ちました。

記事では、荒井琉璃子さんという86歳の、北朝鮮に取り残された女性について取り上げています。経緯の詳細は引用記事を読んでいただければいいとして、戦後何回かあった帰国のチャンスも、いろいろあって彼女は帰国するに至りませんでした。それで、記事の3ページ目の後半を引用します。

残留日本人と日本人妻の帰国は、日本政府と民間が北朝鮮に対し長期にわたり強く求めてきたことである。1991年1月に始まった日朝国交正常化交渉で、ようやく日本人妻の里帰り事業の実施が決まる。それによって、1997年11月から3回にわたり、合わせて43人が里帰りをした。その中には、2人の残留日本人も含まれていた。

拉致問題で封じられた里帰り
ところが2002年10月の第4回里帰りは急に「延期」となった。その直前の9月に小泉純一郎首相が訪朝。「北朝鮮が拉致を認めたことにより、日本の世論が悪化したために実施できなくなった」と、当時を知る外務省関係者は語る。

これ以降、日本の北朝鮮への最大の要求は、残留日本人と日本人妻の里帰りから拉致問題へと大きく転換。加えて、里帰りを求めたり日本人埋葬地への墓参を進めたりすることが間違いであるかのような空気になった。拉致問題以外の日朝間の人道的課題は、完全に封じられてしまったのだ。

琉璃子さんには現在、九州で暮らす妹(80)がいる。荒井さんの故郷の県紙『熊本日々新聞』に、私が家族探しの記事を出してもらったところ連絡が取れた。琉璃子さんは里帰りして、その妹との再会と両親の墓参りを強く望んでいる。今ならかろうじて体力的に可能ではあるが、実現には大きなハードルがある。

日本政府が北朝鮮に実施している制裁には「北朝鮮籍者の入国の原則禁止」という項目がある。スポーツ競技の選手と役員の入国を、例外として認めたことがあるだけだ。日本軍の軍属として死亡した父親の遺骨が東京・祐天寺にある男性、「被爆者健康手帳」を取得しようとした広島での被爆女性などが来日を申請。だが日本政府は、こうした人道問題でも事実上の入国拒否を繰り返してきた。

「拉致問題が最優先」として、残留日本人と日本人妻の里帰りに取り組まないのは非人道的であり明確な棄民政策である。とりわけ荒井琉璃子さんは、国策に従って朝鮮半島で暮らした結果、北朝鮮に残留することになった。その日本人の「死ぬ前に里帰りしたい」という望みをかなえることは、国家としての義務ではないだろうか。

そういうことです。そもそも

>北朝鮮籍者の入国の原則禁止

なんていう項目が、このようなケースに当てはまるかどうかも疑問ですが(関係ないでしょう)、要するにこれは、安倍晋三をはじめとする日本政府の関係者が、かかわりあいたがらないということなんでしょうね。それで、巣食う会とか家族会は、このような人たちの里帰りをなにかと邪魔する。

これではどうしようもないですね。私はこのブログで散々書いているように、安倍晋三を大っ嫌いですが、かといって現状この人物が首相である以上、これは安倍を中心としてどうにかしてもらわないといけません。安倍が動けば、この件はどうにかなる。ならないのなら、それは北朝鮮側の責任ですが、しかし日本側は現状そういう動きをしていないでしょう。つまりは、そういうことをすると(する気もないのかもですが)巣食う会や家族会から嫌な顔をされるというのが嫌なんでしょう。いや、そもそも北朝鮮とは一切かかわりあいたくないってこと? どっちにしたってどうしようもないにもほどがある。

例えばですよ。前にも引用したけど、こういう意見はどうでしょうか。別にこの人の特異な意見というわけでなく、日本全体でかなりの賛同を得ているのではないかと思います。

>拉致犯罪や国際テロを行い、国内で人権弾圧という言葉ではとても語れない収容所体制・密告体制を敷き、しかも麻薬から偽札まであらゆる犯罪に手を染めてきた国の大使館が、国交正常化したら治外法権の場として東京のど真ん中に置かれるのですよ。

これについては前にも書いたように、

>日本だって平壌に治外法権の場所を確保できるじゃないですか(笑)。また冷戦時の米ソだって国交はあったし、双方とも大使館を設置していました。北朝鮮には、拉致被害者とまではいわずとも、日本人妻、日本国籍保持者、何らかの事情で北朝鮮に滞在している日本人がいます。彼(女)らの身辺の保護と日本の権益を確保するには、国交の樹立と大使館設置は必須でしょう。

という以上の話ではないでしょう。また同じ記事でも引用したように、冷戦時代でも、キューバのスイス大使館には大勢の米国政府の職員が勤務していて、日々キューバとの折衝、あるいは情報収集にあたっていたわけです。北朝鮮はいずれ崩壊する、だから関係なんかもたたなくていいんだなんて無責任なことをほざきまくっているのに追随していることが、2019年の今日の、無様で無残な姿があるのでしょう。大っ嫌いだから付き合わなくていいというものではない。そういう態度の集積が、今日の姿です。しかし上に引用した人物のような連中は、結局それでいいと考えているのでしょう。こういう人間が何を偉そうなことをほざいたって、私には一切信用はできないですね。

それにしても伊藤氏の記事の、こちらもひどいですねえ。

>「許可された取材は北朝鮮に利用されるだけ」と、発表を交渉したメディアの担当者からたびたび言われてきた。だが日本国内でも、許可を得ないと取材できないことはごく当たり前にある。取材に大きな制約や困難があっても、現場に行ったからこそ分かる事実はいくらでもあるのだ。

こういう言い草ってのはそこらじゅうで聞きますが、たとえばこういうことを言う人たちは、自分たちの取材や記事が、安倍晋三なり日本政府なりに利用されていないと考えているんですかね。あるいは日本政府が利用するのならいいが、北朝鮮政府から利用されているのは許されないとか。でも本気でそう考えているかもですね。だいたい日本の報道機関が日本に関してそんなに思い切った報道をしているのか。たとえば産経新聞が、安倍晋三のことを批判できるのか、ジャーナリストは絶対実名でなければいけないと主張した高世仁は、拉致被害者家族会のことを批判できるのかです。(ご当人、自分や自分の経営している会社を関係者が実名で批判したら、それを許すんですかね?)で、こういうことをほざく連中は、脱北者から取材しろとかはいっても、たとえば日本で和田春樹東京大学名誉教授らに取材するのはいい顔をしないんでしょうねえ、きっと。どっちみちそんなのジャーナリズムじゃないじゃん。単なるアンチ北朝鮮です。

が、そんな話はともかくとして、ともかく荒井さんほかの人たちの里帰りくらいは早急に実現させなければいけませんね。けっきょく安倍なんて男は無責任なことを対北朝鮮に対してもほざきまくって、それでじつのところ何もしていないということでしょう。これも、先日の記事同様、まさに安倍外交の失敗というものでしょう。もっともこれについては、あとでまた突っ込んで記事を書きたいと思います。

bogu-simoaureさんに感謝をしてこの記事を終えます。

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シェムリアップ、バンコク、成都紀行(2017年12月~2018年1月)(61)

2019-04-21 00:00:00 | 旅(東南アジア―ミャンマー以外)

バスに乗ってBTSの駅に行けばいいのですが、疲れているので少し辺りを徘徊します。

仏教僧がいるのは、東南アジアらしいところですかね。

チケットブースです。今日は、ここには用がない。

バスに乗ります。

だいぶ時間がたってから出発します。

BTSの駅であるモーチット駅に到着します。

バンコクですから、ここもごった返しています。

駅でBTSに乗ります。

ナナ駅で降ります。

ネコがしっぽを立てていました。これは、機嫌がいいということです。

私の泊まる「ナナホテル」にあるフーターズで、フーターズガールが、一種のパフォーマンス(?)をしていました。

部屋です。

しばらく休んで、では夜の街に繰り出します。

(つづく)

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