ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

2008-2009  韓国俗物紀行(18)

2009-01-31 23:28:21 | 旅(韓国)


バスターミナルと隣接する地下鉄の駅では、女の子たちがおでんを食べていました。こういった光景も、韓国ならではですね。



移動の連続でさすがに少し疲れたので、地下鉄の駅を途中で降りて東莱温泉に入ることにします。私が今回向かうのは、虚心庁(ホシムチョン)なる温泉です。が、昼食を食べていないので、店を探します。すると、次のような店がありました。



ソウルではあんまり見かけた記憶がないのですが(しかし、このあとソウルに戻ったらいくつか見ました)、光州のバスターミナルの近くにあった看板を思い出したのです。

中に入って注文します。



中は日本のファミリーレストランと雰囲気が似ていました。ビュッフェ形式になっていて、ほかに(頼むのなら)何か頼むというシステムでした。



勝手に盛った図です。



ついでにステーキも頼んでみました。

味については、可もなく不可もなくというところでした。つまり日本のファミリーレストランと同じような味です。ちなみにメモによると、ステーキはビュッフェ込みで25,800ウォンとのこと。高いですよねえ。

この店で食事して、つくづく「韓国では韓国料理以外はコストパフォーマンスが悪い」ことを痛感しました。そんなことははじめからわかっているくせについこのような店に入ってしまう自分の浅はかさにうんざりします。

金を両替することにしました。近くの銀行に行って金を両替します。日本円で、30,000円が422,673ウォンになりました。100ウォン≒7.1円というところでしょうか。ついでながら仁川空港の銀行では、40,000円が548,000でした。これだと100ウォン≒7.2円になるんですかね。

そろそろインターネットをしたくなりました。ページを閲覧するというより、このブログの記事も書かなければならないからです。温泉に向かいながら、店をチェックします。そうこうしているうちに。温泉につきました。虚心庁というところです。



この写真は、他のサイトからお借りしました。

フロントに行くと、私は日本人に見えなかったらしく「あ、日本の方ですか」と係の女性から言われました。靴のカギをもらい中に入ります。

中の写真を撮るのはさすがにはばかったので、写真はこれくらいです。



中でゆっくりくつろぐことにします。
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美女探究(番外編)

2009-01-30 15:30:01 | 美女探求
およそ、ほとんど反応のないカテゴリーですが、「美女探究」で、また「おお!」という女性を発見しました。が、写真をあまり見つけられなかったので、「番外編」とします。

アリスター・オーフレイムというオランダの黒人格闘家がいます。で、彼の彼女が、けっこう私好みの女性なんです。



正直、オランダはかなり人種差別の激しい国なので、けっしてこのカップルは歓迎されないところもあると思うんですけどね。



これはいい写真ですね。でももっとアップの彼女を見たい。


こちらの動画の、2分50秒あたりに、この女性の顔が写ります。

Badr Hari vs Alistair Overeem 31-12-2008



すいませーん、けっこう努力したんですけどこれくらいしか写真を見つけられませんでした。anupamさんも、これではつまらんかもしれませんが、よろしかったら感想をお願いします。

そういえば、こんなことを書いている人もいます。

でも私、彼女の名前も知らないんですよね…。
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祝!フランソワーズ・ドルレアックの映画が公開される!

2009-01-29 23:04:43 | ドルレアック姉妹(フランソワーズ・ドルレアックとカトリーヌ・ドヌーヴ)
フランソワーズ・ドルレアックと聞いてすぐにわかる方は、それなりの映画ファンということになるでしょうか。彼女は、カトリーヌ・ドヌーヴの姉で、若くして不慮の事故で亡くなってしまった女優です。



フランソワーズ・ドルレアックは、1942年3月21日、パリで生まれました。ついでながら妹のドヌーヴが生まれたのが1943年10月22日です。役者の子供として生まれた彼女は、10歳で舞台に立ちました。17歳から、コンセルヴァトワール・ダール・ドラマティックで学び、ディオールのモデルなどもつとめました。女優としては、1959年ごろから映画に出演しはじめ、64年のフランソワ・トリュフォーの「柔らかい肌」などで知名度をあげました。そして、ポランスキーの「袋小路」と妹ドヌーヴと共演した「ロシュフォールの恋人たち」など充実した女優人生をすすんでいきました。しかし1967年6月26日、飛行機に乗り遅れないようニース空港に向かって急いでいた彼女の車は、事故を起こしてしまい炎上してしまいます。彼女は脱出を試みましたが果たせず、死体はかなりひどい状態だったそうです。



一説によると、ドヌーヴは姉のドルレアックに強い劣等感を持っているようです。あれだけの大女優ですが、自分が決して超えることのできない存在が、姉のフランソワーズ・ドルレアックだということなのかもしれません。ついでながら、ドヌーヴが本名のドルレアック姓を捨ててドヌーヴという芸名を名乗った理由の一つは、お姉さんと区別してもらうためだったとか。彼女も、映画デビューの際は、カトリーヌ・ドルレアックを名乗っていました。

さて、今週の土曜日1月31日より、そのドルレアック姉妹が共演した「ロシュフォールの恋人たち」が「シェルブールの雨傘」とともに日本公開されます。ここではフランソワーズとカトリーヌが双子という設定です。実はこのキャストは、もともとオードリー・ヘプバーンとブリジット・バルドーがオファーされていたのですが、そしてこのキャストも実現していたらなんともすごいものになったでしょうが、実際に姉妹であるこのドルレアックとドヌーヴによって演じられることになりました。今回公開されるのは、デジタルリマスター版とのことです。というわけで、ぜひこの記事をお読みになった方も、「そんな古い映画・・・」と言わず見に行かれてはいかがでしょうか。

やや大きめな顔をしている(というのは、必ずしも役者としては欠点ではありませんが)ドヌーヴに対して、ドルレアックは(日本版wikipediaによると)身長171センチの体重55キロで、モデルにふさわしいすらりとした体形でした。彼女が早死にせずに女優活動を続けていたら、あるいはドヌーヴ以上の大女優になったかもしれません。私は勝手に、カトリーヌ・ドヌーヴを、最後の超美人女優と考えていますが、おそらくドルレアックも十分にその名に値する実力を秘めていたのではないでしょうか。

というわけで、この映画をスクリーンで見られるのは大変なチャンスです。ぜひ見に行ってください。そして、かつてこのような美しい女優さんがいたんだということを、ぜひ心の中に刻んでいただければとてもうれしく思います。

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英国は現在旅行のねらいどころ

2009-01-28 00:03:33 | 旅(英国・アイルランド)
先日の拙ブログの記事で、Wakabunさんご指摘されていたように、最近の英国ポンドの下落ぶりはなかなかすごいものがあります。

こちらのチャートをご覧になればわかるとおり、昨年の8月であたりは1ポンド≒200円を軽く超えていたのに、いまは何とたった5カ月程度で120円台になってしまいました。正直近年の英国の物価高はひどく、東京の物価なんてかわいいものだと思うくらいの代物でしたが、いやあ英国も日本人にとってはとても旅行しやすい国になりました。私は今年英国に行くつもりですので、これはかなり充実した旅になるかもしれません。

拙ブログの拙記事に何度も書いているように、去年暮れから今年の初めにかけて韓国を旅して、とても物価が安くて非常に助かりました。もちろん地元の人には関係ないことかもしれないですが、それでも大海の一滴とはいえ安い値段ですから外貨を大量に落とせば少しは景気回復の手助けになろうというものです。

アイスランドはすでに国家破たんしましたが、一説によるとこんどは英国が国家破たんする可能性がありそうです。そうすると、次の選挙はやっぱり保守党が勝つんですかね。労働党が3連勝していますから、次は保守党かな。

詳細は書けませんが、どうも私は4月以降、かなり英国との関係が深くなりそうです。いずれ細かいことはご報告します。しかし、国家破たんかどうかはともかく、英国は不動産なども急落するんですかね。金融立国なんて言っていましたが、金融はリスクが大きいですよね。やはり不安定です。

難しい話はさておき、英国ポンドが急速に高くなるということもあまり考えにくいので、韓国と並んで英国は旅行しやすい国になりそうです。というわけで、このブログをお読みの皆さん、英国は旅行しやすい国ですよ。韓国ほど気楽に行ける国ではないですが、それでも今はほんとチャンスです。学生の方は、卒業旅行その他で春休みに旅行したら? 私はたぶん夏に旅行することになるでしょうが、そしてその時期まで英国ポンドが安いかはなんともいえませんが(夏休みくらいだったら大丈夫だと思いますが)かなり充実した旅行になりそうです。今から楽しみです。

ただし今回はアイルランドにも行かなければなりません。アイルランドはユーロです。ユーロは英国ポンドほどの急落ではもちろんありませんが、しかしとくに地方に行けば物価もそんなに高くはないでしょう。緑いっぱいの写真をたくさん撮ってくるつもりです。

というわけで、半年以上先の話ですが、英国とアイルランドに行きます。読者の皆様もぜひどうぞ。なに、日本全体が景気が悪くてそんな遠いところなんか行けないって? 確かに年末年始、あんないい日程で、しかも円高だというのに前年比日本人出国者の数はマイナスだったようです。うーん、厳しいのですかねえ・・・。
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2008-2009  韓国俗物紀行(17)

2009-01-27 22:39:45 | 旅(韓国)


食事の後、ロビーをぶらっとすると、何やら熱心にテレビを見ていました。

今時日本では、このような光景は、スポーツ番組以外ないような…。ちなみにやっていたのは、歌番組か何かでした。



さっき血迷ってトンカツを食べてしまったので、違う店に入ってみました。ビビンバを注文します。





イケ面な男性が運んでくれました。5,000ウォンです。やっぱり韓国では、韓国料理に限るかも。



電飾がけっこうきれいでした。



翌日、宿をさっさとチェックアウトして、またバスターミナルに行き、釜山行きのチケットを買います。22,500ウォンです。



ターミナル内の食堂で、朝食代わりにキムチチャーハンを頼みます。が、ちょっとバスの時間に間に合いそうにないので、写真の女性にチケットを見せたところ弁当にしてくれました。ありがたいことです。



これを釜山行きのバスの中で食べました。おいしいチャーハンでした。

さて途中、バスがとあるサービスエリアで休憩しました。歩いていると、次のようなポスターがありました。



何だかよくわかりませんが、行方不明になった子供たちのポスターみたいですね。私が何もできるわけではありませんが、幸せな形で解決してくれればいいと思います。



バスは高速道路を走ります。



さすがに長旅なので、みんなくたびれています。



なんとかかんとか、釜山につきました。私が日本語のガイドブックを読んでいたのに気づいたらしい同じバスに乗っていた若い男性が、「地下鉄はこっちですよ」と日本語で教えてくれました。親切な人です。
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2008-2009  韓国俗物紀行(16)

2009-01-26 23:28:43 | 旅(韓国)


食べ終わった後、バスターミナルに行き、光州へ向かいます。



光州のバスターミナル近くのモーテル街にある宿に落ち着きます。部屋代は、25,000ウォンです。この部屋もパソコンつきでしたが、うまく作動しませんでした。



こんな感じで、宿が何軒も集まっています。



市内の国立博物館を見学します。韓国は、国立の博物館がここ最近無料でして、ここもただで入れました。



国立とはいえ、そんなに大きな博物館というわけでもないのですが、青磁などはけっこう充実していました。



年末で、しかも遅い時間だったせいか、あまり客はいません。



別棟に何があるのかなと思って向かったのですが、子供向けの展示室があっただけでした。いや、他にも何かあったのかな。



だいぶ暗くなってきました。



近くでタクシーに乗って、バスターミナルまで戻ります。タクシーの運転手さんたちが集まって、酒ではありませんが、なにやら楽しそうにしていました。



バスターミナルのフードコートで夕食をとります。ガイドブックには、光州のバスターミナルのフードコートはおいしいみたいなことが書いてあったのですが…。



いろんな店があります。



何を血迷ったか、私はカツ食べてしまいました。韓国のカツって、わりと薄いのが多いんですよね。6,500ウォンの夕食でした。
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2008-2009  韓国俗物紀行(15)

2009-01-25 02:02:36 | 旅(韓国)


山から、痛い足をかばいながら降りてきたら、この犬がいました。韓国ですから狂犬病はないでしょうが、すこし付きまとわれました。



この小さな公園では、(たぶん)近所の子供が元気よく遊んでいました。



港の方へ向かいます。この建物などは、いかにも港の近くにありそうなものです。



これは解放後の建物でしょうか。私は個人的には好きな建物です。

走行歩いていると、刺身などを食べさせてくれる店が軒を連ねる地区にたどり着きました。いくつか店を冷やかして、この店でヒラメを食べることにしました。



ヒラメの刺身からおじやに至るまで、50,000ウォンだそうです。う、高いと思いましたが、まあいいやと(やっぱり値切るべきでしたかね)納得してしまいました。皆さんは、真似をしないでください。いちおう儀式としてでも値切ったほうがいいかも。



つきだしです。



そして、お待ちかねのヒラメの刺身です。



さすがに一人で食べると量があります。



このようにして、コチュジャンやニンニクをいっしょにサンチュの葉にくるんで食べます。焼肉と同じですね。



写真には写っていませんが、手前の女性の向かいに座っていた男性が私に話しかけてきました。
男性「あなたは日本人ですか?」
日本語でしたので、「ええ、そうです」と答えましたが、あとは英語で話しました。ソウルから来て、木浦は初めてだったそうです。



最後はメウンタンとよばれるおじやにして締めます。辛いですが、うまい。韓国に来てよかったと思う瞬間です。



私の後ろには、時間の問題で食べられる運命にある魚が元気に泳いでいました。




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小向美奈子が逮捕される

2009-01-24 06:20:10 | Weblog
べつにファンではないのですが、(元)芸能人の小向美奈子が逮捕されました。

こちらによりますと
 
  <覚せい剤を所持していたとして、警視庁大崎署は23日までに、覚せい剤取締法違反の疑いで、元タレントの無職小向美奈子容疑者(23)=住所不定=を逮捕した。「そんなものは知らない」と容疑を否認している。
   調べによると、小向容疑者は昨年6月下旬、東京都新宿区内の30代の知人の男の自宅マンションで、微量の覚せい剤を所持していた疑い。
   大崎署が昨年6月、住居侵入の現行犯で男を逮捕し、自宅を家宅捜索したところ、覚せい剤を発見した。
   男が「(小向容疑者も)一緒に吸っていた」と供述したため、同署は男を同法違反の疑いで送検するとともに、同容疑者の逮捕状を取り、行方を捜していた。22日に港区六本木の路上で同容疑者を見つけ、署に任意同行して逮捕した。>

んだそうです。

一連の記事を読んで私が興味を持ったのは、彼女が「住所不定」だということです。住所不定というのは、住民票が抹消されたということですから、どうも彼女ここ最近はかなり無頼というか、デタラメな生活をしていたんだなと考えられます。

小向は、昨年「週刊ポスト」でグラビアを発表するとともに暴露証言をしましたが、ドラッグはまずいよね。正直、彼女がドラッグをやったって、何の意外性もありませんが、実際にパクられたら若い女の子だから失うものも相当大きいですよね。

彼女のファンでないと書きましたが、昔彼女の写真集を買ったことはあります。今は押入れの奥にあるかな。また、「ヴァンパイアホスト」なんてドラマは、(なぜか)DVDのボックスまで持っています。あれ、ってことは、私やっぱり少しはファンだったのかな。

実は一度だけ彼女と話ができる機会があったのですが、ドタキャンだか何だかで逃しました。どうやら彼女と話す機会は、永遠に失われたみたいですね。



こちらの写真は2002年の写真だそうですけど、なーんかね。

ほぼ同じ年齢の沢尻エリカが(小向は1985年生まれ、沢尻は1986年生まれ)ちょうど結婚式をあげてマスコミがわんさと取り上げたのに対し、彼女は事務所を解雇されてドラッグで逮捕ですか…。別に比較したってしょうがありませんが、人間落ちれば落ちるもんです。

そういえば、本田美奈子(ドットは省略)も、白血病で若くして亡くなってしまいました。「美奈子」という名前の女性芸能人は、けっこう薄幸な運命にあるのですかね。本田も小向も、地元は埼玉県です(本田美奈子の方は、生まれたのは東京ですが)。これは全くの余談ですけど、二人とも(天然かどうかは知りませんが)自分のことを名前で呼んでいましたね。

仮に起訴されても、(たぶん)初犯ですから実刑にはならないでしょうが、警察からは相当徹底的にマークされますからかなり厳しいことになりますね。真相はわかりませんが、とりあえず「更生してね」と語っておきます。

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2008-2009  韓国俗物紀行(14)

2009-01-23 18:57:16 | 旅(韓国)


木浦文化院は、儒達山という山のふもとにあります。というわけで、この山にも登ってみることにします。



それにしても、こうやって高いところから木浦の街を見てみると、高層とはいいませんが、ビルがわりと多いですね。



途中、数軒のみやげ物屋が集まっている建物がありました。ミネラルウォーターを買います。買ったのは、赤い服を着た女性の店です。



こっちの方の景色が、いなかーって雰囲気でいいかも。



途中です。



裏は、こんなにカラフルです。もちろん描かれたのは最近でしょうが、韓国のこの手の建物に描かれている絵には、このようなカラフルなものがわりとあります。



いよいよ、頂上(?)が近付いてきました。



やはり私のような単独行より家族連れ、カップルのほうが多そうです。



頂上には、けっこう大きな韓国旗がありました。けっこう新しそうだから、しょっちゅう付け替えているんですかね。それともこのときだけ、あるいは年に数回掲げておくのかな。



なかなかいい景色です。



まんなか、下の方、不動なんとかって漢字で書かれていますね。



山登りと言っても、整備された石段を登るだけですが、それでもさすがにずいぶん高いところまで来たなという感慨はありました。



この女性は、家族連れで歩いていました。ついでながら、帰り私は足をくじいてしまいました。大したことはなかったのは幸いでしたが、日本帰国後も少し痛みました。
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2008-2009  韓国俗物紀行(13)

2009-01-22 22:22:06 | 旅(韓国)


さて、昨日の記事最後の建物の近くに、このような建物があります。植民地時代、日本の企業の事務所だったてものです。現在は、博物館というか、記念館みたいになっています。



飾ってある写真は、昔の木浦の写真です。



2階は、植民地時代の日帝を糾弾する展示になっていました。朝鮮関係だけでなく、南京事件や中国の蛮行の写真も多数展示してあります。櫻井よしこあたりが見たら、顔色をかえて怒るかも。



この近くは、このような古い建物が目立ちました。



小学校の講堂だか校舎だかが改築をしていました。



木浦は、韓国の南の端といってもいい場所にありますから、道路元標があります。



昔の市長のことを書いたこの碑は、めずらしく漢字がたくさん使ってあります。



かつて日本領事館だったこともある現・木浦文化院を説明するプレートです。



現在は改装中なので、残念ながら中に入ることはできませんでした。
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