ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

海外に旅する時に持っていくもの

2009-10-31 00:01:59 | 旅(海外旅行一般 あるいは上以外の国々)
備忘録ではありませんが、ちょっと書いてみました。

別に大したものを持っていくわけではありませんが・・・。

パスポート
金(クレジットカードや小切手をふくむ)
航空券(あるいは船券、バス、鉄道の切符、ホテルのクーポンも)

以上3つは、海外旅行の三種の神器です。もっとも、航空券などは現在はEチケットが一般ですので、昔ながらの航空券なるものはあまりみかけませんが。

ワイシャツ2枚、下着・靴下(2セット):そうして自分がいま着ているものと合計3セットでまわしていきます。自分の部屋で洗たくしたり、コインランドリーを使ったこともあります。ほかにハンカチも。

本:ガイドブックのほかに、ふだん読みたいと思っていてもなかなか読めない本を持っていきます。そうすれば、ほかに読むものがないから読める可能性が高いわけ。海外の文学などは、ずいぶん外国で読みました。先日も、フランソワーズ・サガンの小説を読んだものです。なお、ガイドブックも、日本語のものだけでは当てにならないときは英語のガイドブックも持っていきます。欧州の小国(東欧、旧ユーゴ、旧ソ連その他)や中東などはやはり日本のより海外のガイドブックのほうが充実しています。

メモリースティックやSDカード:私はパソコンは持っていかないので、書きこんでそれを保存しておくときはそれを使ったりします。

タオル、ティッシュ、新聞紙など:べつに現地調達でもいいんですけどね。

歯磨き、ボディシャンプー、シャンプー:小さい容器で。私は国外ではひげはそらないので、ひげそりやアフターシェーヴローションは持っていきません。

マルチのプラグアダプター:コンセントの形状は世界で異なりますが、マルチを持っていくとほとんどすべてに対応できて便利です。

デジカメと充電器:これは私の旅の命ですから、忘れるわけにはいきません。

ビデオカメラ:動画を取りたいのなら、デジカメで十分な気もします。だから最近は持っていきません。

i-podと充電器:ひまつぶしにはこれに勝るものはありませんから、旅行では必需品かも。

ノートと筆記用具:旅の出納帳をつけます。一応私は、旅に出たら出費の金額はすべて記入しています。が、それでも金額が合わないことが多いのはなぜ? ついでながら、私はカバーが厚くて固いノートを使っています。香港で買ったもので、あんまり日本では見かけないような。

サングラス:韓国で作った度入りのサングラスを持っていきます。あまり日差しが好きでないので、あると便利です。今度韓国に行く時にまた作ろうかな。普通の眼鏡も作るつもり。

で、これくらいの量ですと、キャビンにもちこめる大きさのバッグで十分です。

金目のものはあまりないので、そんなに気にしなくてもいいくらい。私は海外旅行保険は、携行品はほとんどかけません。なくしてもいいと割り切っています。

基本的に、あると便利なものはなくてもいいの精神でいくと、荷物は減らせます。
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香港・マカオ紀行 2009年夏(32)(これでおしまい)

2009-10-30 02:03:18 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)


飛行機のチェックインも済ませました。あとはエアポートエキスプレスに乗るだけです。



まだ6時半ちょっとすぎですが、みなさん朝早くからご苦労様です。



空港に着きます。



で、最後の儀式をしなければいけません。とあるレストランで、イングリッシュ・ブレクファーストを食べて香港旅行の仕上げにするのです。





なんてこともないですが、これを食べることによって「ああ、香港から日本に戻るんだな」と実感するわけです。



朝早い時間ですが、空港には人がいっぱいです。



出国を済ませて乗り場に向かいます。実はえんえん油を売っていて、かなり遅い時間になってしまいました。迷惑をかけるというところまではいきませんでしたが、その手前くらい遅い時間の搭乗をしました。お恥ずかしい話ですが、こんなのははじめてです。



飛行機では、「ラスト・チャンス・ハーヴェイ」を見ることができました。しかしこのとき見たのは後半だけです。ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソン主演の作品です。おなじ映画をWakabunさんも見たそうです。私は某国へ渡航した際、全部見ることができました。その飛行機は、パーソナルでモニターがありましたからね。



機内食です。

長ったらしい旅行記を最後まで読んでいただいてありがとうございます。

でも、香港とマカオの魅力は少しは感じていただけたでしょうか。それでしたら幸いです。

時を置いて某国の旅行記をアップします。
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香港・マカオ紀行 2009年夏(31)

2009-10-29 01:30:13 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)


飛行機が早朝に出るので、早めに宿をチェックアウトします。朝早い時間ですので、ただ鍵をおいておくだけです。



早朝のネイザン・ロードを歩きます。



三谷幸喜って香港でも人気があるんですかね。映画は見ますが、舞台は私は見たことがありません。





早朝のネイザン・ロードは何回も歩いていますけど、昼間のやかましさと比べるとなんとも奇妙な気がします。



エアポートエキスプレスの九龍駅です。朝焼けに光ってきれいです。





ごちゃごちゃした九龍の街の中ではすこし近代的過ぎますかね。



朝焼けがきれい。
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香港・マカオ紀行 2009年夏(30)

2009-10-28 05:32:21 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)


帰りは九龍行きのフェリーに乗りました。真ん中にインド人の男性がいますが、彼にはボールペンを貸してあげました。



さすがにくたびれたので、すぐに宿に戻ることにします。





夕飯で麺の店に入ってみました。



ガイドブックにも乗っている店なので、それなりの味でした。



どんぶりに「おいしい」と書かれていました。店の人は知っているのかもしれませんが、日本人以外には何がなんだかわからない文言です。



従業員募集の張り紙ですかね。私が就労ビザを持っていたらやってみてもいいかも。持っていないから無理です。



もし近くにいかれることがありましたら、食べても損はない店だと思います。



重慶大廈に戻ります。明日は早いので、はやく寝ないといけません。
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香港・マカオ紀行 2009年夏(29)

2009-10-26 00:01:16 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)
昨日はわけのわからぬ記事を書いてすいませんでした。ただ、記事の対象にした方がかなり精神的にやばい状況だったようだったので、どうしちゃったかなと思って…。

マカオ紀行の話に戻ります。



あれ、(28)の記事からだいぶ時間がたったみたいじゃん、これいったいどうしたわけ。

まあマカオですから・・・。



夜のマカオの街を歩きます。一応断っておくと、最近はだいぶ治安もよくなったようですが、基本的に夜のマカオはそれなりに注意して行動しないと足をすくわれます。







夜のリスボアの新館は、さすがにすごいものがあります。





なんだか、異次元の世界に来た雰囲気すらあります。



旧館もしっかりネオンを光らせます。この建物もまもなく解体です。



それにしても光がすごいですね。日本だったらとてもこんなようには行きません。やっぱり地元に気を遣うとかいうことがあんまりないんですかね。





私は平気ですが、神経質な人なら光に酔っちゃうかも。



リスボアホテルから出発するシャトルバスでフェリーターミナルに向かいます。うーん、日帰りでマカオに入るって初めてですが、やっぱり最低でも一泊はしないと面白くありませんね。
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なんとも論評のしようもない

2009-10-25 00:02:38 | Weblog
知っている方もいるかもしれませんが、尾崎哲夫氏という英語や法律についての本を書いているライターがいます。

私は彼の本を英語の勉強のテキストに使ったことはありませんが、しかし何冊かの本は読んだことがあります。旅行の本や軽いエッセイです。

かなりいろんな本をたくさん出している人で、たぶんあなたの家の近くの本屋にも公共図書館にも氏の本がある可能性が大です。

で、この人は、2004年に近畿大学の教授になったのですが、wikipediaにのっているように退職して、オーストラリアに移住したと記されています。

人の人生についてああだこうだ言うわけにもいきませんが、氏が退職したということを知ったとき私は驚きました。氏は会社員生活のあと、予備校講師や大学非常勤講師、英語関係のライターなどを経て、そして40代半ばで大学院に入学して大学教授になったというかなり特異な経歴の人です。そのような人が50をすぎてつかんだ有名大学の教授の職をなげうってなんでオーストラリアなんかに移住したのか見当もつきませんでした。ただ常識的に考えて、大学でそうとう嫌な目にあったのかと思いました。

が、どうやら事態はそんなものでもなかったみたいです。

昨日の土曜日、ひょんなところから氏のブログを見つけました。なお、wikipediaにリンクされていた氏のHPはすでに閉鎖されています。

ここまで私のこの記事を読んで、そしてもし興味がありましたら、こちらをクリックしてみてください。そして、少しでいいですから、ブログの記事を読んでみてください。

私は氏のブログの内容についてこれ以上この記事で書こうと思いません。

ただ、尾崎氏に何が起きちゃったのかなという気はします。詳細は私はもちろん知りません。

尾崎氏の本は、今日も日本中の書店で売られています。

2011年2月9日:尾崎氏のブログが閉鎖されていることを本日確認しました。事情はわかりませんが、現在はアクセスできないことをご了承ください。
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香港・マカオ紀行 2009年夏(28)と加藤和彦氏の話の続き

2009-10-24 03:40:26 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)


マーガレット・カフェ・ナタにもどりますと、白人の女性が一人でまったりしていました。こういうような情景では白人の女性は絵になります。



しかしここではなく、近くにある「カラベラ」というポルトガル人向けのカフェに行ってみます。



たぶん地元の人から見ると、私みたいなアジア人がいると雰囲気を壊すみたいな印象があるのかもしれませんね。




だいぶ疲れたので、思い切って甘い物を注文しました。疲れたときは、甘い物に限ります。



でもこのようなマカオの雰囲気っていいですね。これだからマカオってところを私は大好きなのです。



店を出て、ネオンサインのきらめく歓楽街へ向かいます。







マカオも飲む打つ買うとなんでもある街です。

なお、加藤和彦氏は、雑誌「フライデー」によるとかなり金遣いが荒くて自宅を役所から差し押さえされたりと結構金銭的にも困っていたみたいです。彼がサディスティック・ミカ・バンドを再結成したりしたのも、どうもその金銭的苦境が原因だったようです。事実かどうかは知りませんが、もしそうならスケールは違いますが、加藤さんもマイケル・ジャクソンみたいなところがあったのかもしれません。彼のうつ病の原因も経済的困難が理由の一つだったのでしょうか。だとしたら気の毒です。
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香港・マカオ紀行 2009年夏(27)

2009-10-23 00:02:54 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)


食後、セナド広場に向かいます。



コロニアル風の建物が固まっています。



ここも何度も来ていますが、いつも私もふくめた観光客でいっぱいです。





パステルの建物の中に派手なグリーンの服というのもなかなかいいかも。







なにかの抗議活動が行われていました。



ちょっと裏通りに入ってみてポルトガルカフェを探したのですが、あいにく定休日でした。それにしても日本人の観光客も多いんですかね。



女の子も軽装です。





このような建物もパステルカラーでした。
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香港・マカオ紀行 2009年夏(26)

2009-10-22 22:03:32 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)


今回マカオにわざわざ来た目的のひとつが、おいしいマカオ料理あるいはポルトガル料理を食べることでした。ガイドブックで調べたとある店に向かいます。





私が向かったのは、中心部に近い店「ソルマー」です。マカオ料理のレストランです。



ビールをいただきます。





これがアフリカン・チキンです。チキンをカレーソースで煮込んだ代表的マカオ料理です。



ついでにフライド・ライスを食べましたが、さすがに食べすぎでした。よいこの皆さんはまねをしないように。



なお、南田洋子さんがお亡くなりになりました。このブログでもちょうど1年ほど前記事を書いたことがあります。私は特に彼女のファンというわけでもありませんが、生前の彼女の姿はさすがに気の毒でした。

なお、wikipedaを読んでいて思い出したのですが、彼女は私が記事を書いた「樺太1945年の夏 氷雪の門」にも出演していましたね。

正直、お亡くなりになるのは時間の問題だったかもしれませんが、ご冥福をお祈りします。
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香港・マカオ紀行 2009年夏(25)

2009-10-21 07:47:16 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)


この建物が、リスボアの新館です。長きにわたってマカオの顔とも言えたリスボアの旧館は、2009年いっぱいで取り壊しです。ひとつの歴史の終わりかな。ちょうどマカオがポルトガルから返還されて10年だし。



近づいてみると、うわ、すげえ建物って感じです。



中心部に向かって歩きます。ポルトガル人学校の横を歩きます。



前、マカオで活動をしている日本人シスターと話をしたとき、この学校も移転するとか、夕暮れにポルトガル人の女の子が座っているのはいい光景だったとか、そんな話をしたものですが、学校はまだ移転しておらず、しかも女の子もいませんでした。たぶん夏休みだったせいかも。



それにしても横から見てもやっぱりすごいですね。



ちょっと裏に入ってみます。



いやあ、やっぱりマカオはこうじゃなくてはね。



マーガレット・カフェ・ナタです。エッグタルトで有名な店ですが、今日はここはよらないことにします。別の店に行ってみるつもり。
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