ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

バンクーバーに集った美女たち(1)

2010-02-28 18:10:49 | 美女探求(2010ヴァンクーヴァー五輪の美女たち)
もう飽きたかもしれませんが、オリンピックも終わりなので、もう少し続けさせてください。いままで取り上げなかった美女たちを特集します。

まずは、なにをいまさらながら、米国のリンゼイ・ヴォンです。美人ですね。

 



なお、彼女はこんな写真も撮っています。おなじみ、「スポーツ・イラストレイディッド」の水着特集ですね。

 

次は、ドイツのマグダレナ・ノイナーです。バイアスロンの選手で、金2つ、銀1つです。すごいですね。

 



こんな写真も見つけちゃいました。けっこうかわいい顔をしています。また、



彼女もこのような写真を。欧米では、スポーツ選手が水着やヌードになるのは、そんなに珍しいことではありません。オーストラリアなんか、選手のヌード写真集を発売していらくらいです。

お次は米国のカーリングのニコール・ジョラーンスタッドです。aが2つつくスペルだから、あるいはオランダ系かな。生まれは米国だそうですけど。







お次は、オーストラリアのトーラ・ジェーン・ブライトです。スノーボードのハーフパイプで金メダルです。しかしこの女性も美人ですね。ミスコン系の顔かも。







すいません、競技中の写真も収録したかったんですけど、スノボって、競技中は顔がわからないんですよね(笑)。



ここまでくると、まるっきりモデルですね。

この記事はここで終わりますけど、もっと見たいでしょ!?
コメント (4)

タニス・ベルビンの写真(競技中)フリー編

2010-02-28 00:02:39 | 美女探求(2010ヴァンクーヴァー五輪の美女たち)
当記事では、2月22日に行われましたアイスダンスのフリープログラムの際のタニス・ベルビンの写真を特集します。

最初は、この翌日にNBCの番組に出演した際の彼女です。













































もうちょと美女の特集をします。
コメント (2)

タニス・ベルビンの写真(競技中)オリジナルプログラム編

2010-02-27 10:00:15 | 美女探求(2010ヴァンクーヴァー五輪の美女たち)
だいぶ遅くなってしまいましたが、タニス・ベルビンのオリジナルプログラムの演技の写真を集めてみました。かなりずばぬけた美女といえる彼女の美しい姿をお楽しみください。

なお、このブログは1日1回の更新が鉄則ですが、今回は間に合わないので(オリンピックが終わっちゃうので)2度目の更新をします。

































次回は、彼女のフリーの際の写真を紹介します。
コメント

フィギュアスケートの美女たち

2010-02-27 01:45:33 | 美女探求(2010ヴァンクーヴァー五輪の美女たち)
ね、皆さん。やっぱりキム・ヨナが勝ったでしょう。

まあ、あの演技をされたらどうにもなりませんよね。これは、浅田真央がどうこうじゃなくて、ヨナさんをほめるべきでしょう。ヨナさんおめでとうございます。浅田さんもね、残念でしたけど、銀はすごいと思います。

というわけで、浅田真央やキム・ヨナの話はよそ様のブログさんにお任せするとして、当ブログは管理人の趣味に基づいて白人の美女を特集します。

最初は飽きずにキーラ・コルピです。演技はあんまり切れがありませんでした。これはフリーの演技の彼女です。











お次は、これも連日の登場、アリョーナ・レオノワです。そんなに美人というわけではありませんが、でも私は好きです。











お次は、クセニヤ・マカロワです。彼女は、ご両親もサラエボ大会でペアで銅メダルを取っていますね。まだ17歳です。











それにしても、白人のきれいな人って、ほんとに美しいですね。信じられないような美人って世の中いるんですね。だから当ブログも美女ネタには困りません。

でもこういうことを書いちゃうと、本多勝一氏風に言えば「植民地根性」っていう話になっちゃうんですけど(はい、私は子供のころからたくさん外国映画を見ていて、十分植民地根性がしみついちゃっています)、やっぱり白人の美しさと比較するとアジア人はちょっとかなわないかな・・・と考えちゃいました。

明日以降は、アイスダンスのベルビンその他の美女フィギュア選手の特集、さらには、その他の超美人の選手たちの写真を特集します。もうすぐバンクーバー五輪も終わりです。

で、このバンクーバーオリンピック美女特集の最後は、とっておきの方に登場してもらいます。その方のお名前は・・・見てのお楽しみに。
コメント

キーラ・コルピその他の写真

2010-02-25 16:11:11 | 美女探求(2010ヴァンクーヴァー五輪の美女たち)
残念ながら昨日の女子フィギュアのショートプログラムは、われらが(笑)キーラさんは17位と振るいませんでした。ルックスだけなら文句なしに金メダルなんですけどね、なかなか世の中、うまくはいきません。というわけで、彼女の演技の写真を特集します。













 

最後の写真は、練習中の彼女です。

うーん、きれいなんですけどねえ、でもフィンランドの中でも2番手ですからね、この成績も仕方ないのかな。

これだけではつまらないので、私が好きな選手の写真を紹介しましょう。アリョーナ・レオノワです。そんなにすごい美人というわけではありませんが、でも彼女の笑顔を私は好きです。











最後に、金メダルはやっぱりヨナさんじゃないですかね。なーんか、浅田真央は彼女にはかなわないような気が・・・。

また明日フィギュアの美女を特集します。
コメント

カーリングの美女たち(イヴ・ミュアヘッド、アンナ・シドロワ)

2010-02-24 01:00:01 | 美女探求(2010ヴァンクーヴァー五輪の美女たち)
最近このブログは非常にアクセス数があがっています。2月22日など、ふだんより400IPも多かったくらいです。これはなぜかというと、完全に美女のおかげです(笑)。

何のブログでもそうでしょうが、このブログもときたまアクセス数が異常に高いことがあります。いくつかそのようなネタがありまして、美女ネタの際はものすごくあがることがあります。

いやあ、美女の力は偉大ですね。で、私も実は美女の記事を書くのが一番楽しいのです。

それにしても、夏と比べればずっと地味な冬のオリンピックでもこんなにアクセスがいいのなら、2012年のロンドン大会はどうでしょうね。今から楽しみです。いや、思い切ってロンドンへ行っちゃおうかな? 女子のビーチバレーなんかぜひ見てみたいし。

今日は、カーリングの美女についてちょっと写真を集めてみました。お楽しみください。

最初に英国のイヴ・ミュアヘッドです。けっこう彼女の美しさは話題みたいですね。彼女はスコットランド出身で、まだ19歳です。英国人は正直そんなに美女民族とはいいかねますが、でも彼女は美人ですね。お父さんも公開競技のアルベールヴィルでカーリングの英国代表、お兄さんも一流選手だそうです。















 



どうでもいい話ですが、彼女のような美女も、ずいぶん大胆にしゃがんでいますね。

次は、ロシアのアンナ・シドロワです。彼女もおなじみですね。















美女はまだまだたくさんいます。あす以降をお楽しみに!
コメント (2)

ヘーゲ・ボッコの写真をちょい追加

2010-02-23 00:03:32 | 美女探求(2010ヴァンクーヴァー五輪の美女たち)
このブログを「ヘーゲ・ボッコ」で遊びに来てくれている方が少なくないので、もう少し写真を集めてみました。正直、彼女の写真はそんなに数が多いというわけではないので、写真自体はそんなに質が高いとはいえないことはご了承ください。




 



















どうでもいいですけど、(たぶん)コーチの男性、なんかポン引きか何かに見えちゃうんですけど。

また美女を特集します。


コメント

タニス・ベルビンの写真(競技中)

2010-02-22 06:54:37 | 美女探求(2010ヴァンクーヴァー五輪の美女たち)
先日行われたバンクーバー五輪のアイスダンスのタニス・ベルビンのコンパルソリーの写真を集めてみました。彼女の美しさをお楽しみください。





2月12日に記者会見に臨んだ際の彼女です。

以下は、アイスダンスのコンパルソリーの写真です。



















フリーの写真はまた発表します。さらに競技中でない写真も特集しますのでお楽しみに。
コメント (2)

「だれのものでもないチェレ」を観る

2010-02-21 15:08:10 | 映画
いやあ、みなさん、日曜日をどのようにお過ごしでしょうか。

もう上映も終了間近なのですが、渋谷の映画館で昨日「だれのものでもないチェレ」(IMDb)(公式サイト)という映画を観ました。その記事を書きます。







この映画は、共産主義体制下の1976年にハンガリーで公開されて、日本でも1979年に岩波ホールで公開されました。上が当時のチラシ、下が今回の再公開のものです。

この映画自体は昔から私は知っていたのですが、DVD化はされておらずビデオもとっくに廃番でオークションなどでも非常に高い価格で取引されているので見る機会がありませんでした。今回実にしばらくぶりに再公開されることになったので鑑賞することにしたわけです。

なお、ストーリーもこの記事で書いてしまいますので、そのへんご了解願います。

1930年(老人が墓に葬られるシーン(→後述)で、「1930」とあったから、1930年の話です)、ハンガリーの田舎の平原で、裸の少女(チェレ)が牛を追っています。最初に映画とは関係ない話をすると、このブログでも記事にしました通り私は2006年暮れから2007年の正月(厳密には12月31日から1月2日まで)ハンガリーを旅行しました。ブダペストだけでしたが、ウィーンからブダペストにむかう列車からの車窓からは、たしかにあのような平原を見ることができました。

では、なぜ女の子が全裸で牛を追っているかというと・・・。彼女は、いわゆる里子で、里親は女の子に服すらも与えてくれないからです。



そんな馬鹿なと思いますが、当時のハンガリーは民主主義とか人権とかとおよそ縁のない社会だったので、子供の権利など保障されていませんでした(だから、主人公のチェレは学校にすら行かせてもらえません)。そして政府は、孤児院で養うよりは安上がりにと若干の金をだして里親に預けます。里親は、安上がりの労働力(だって、飯を食わせてあげれば、給料すら払わなくていいんだからね)として里子を酷使します。

この映画がハンガリーで製作されたのは、たぶんこの旧体制の悪を糾弾するという狙いもあったのかなと思われます。といいますか、それを建前として映画をつくったということでしょう。

で、私が驚いたのがこの女の子が非常に自然に牛を追っているところです。この演技に私は信じられない気がしたのですが、じつはこの子役の少女は実際に農家の出身で、牛も追っていた、そしてこの牛も彼女の家で飼っていた牛だったというのです。なるほどと妙に納得してしまいました(上の情報は、パンフレットより)。

主演のジュジャ・ツィノコッツィは撮影当時(公開は76年ですが、撮影は75年ごろですかね)7歳で、7,000人のオーディションで選ばれたそうです。最初は孤児院の少女から、その後は実際の農家の娘をさがして彼女になったとか。

そういえば、大島渚監督も、「少年」を映画化する際、主人公の少年役の少年をさがすのも児童劇団ではだめで、けっきょく当時実際に養護施設にいた阿部哲夫少年を見つけたわけで、このような映画を製作するには子役が勝負ですからそこに監督らは命をかけるわけです。

しかしこの子役の少女はうまいですね。まったく演技経験のない素人のわけですが、ほんとすごい演技です。つまり、監督の演出の勝利ということです。

最初の農家で彼女は全裸で牛追いをさせられている際、近所の与太者から(強姦とまではいわずとも)性的いたずらをされてしまいます。が、養父母は、ののしるくらいのことしかしません。

腹をすかせた主人公は、畑のスイカをわって食べて、それを帽子にしてあそびます。すると農家の実子の女の子が「貸して」と頼んできます。じゃあ、服と交換でということで、実子が頭にスイカをのせて、主人公が服をかります。(よせばいいものを)そのままの格好で家に帰ってきた彼女らは、養母から激しく罵られます。おまけに、スイカを畑からとってきたことまでわかってしまい、養父は焼けた石炭を主人公に握らせるという虐待までします。

さすがにかわいそうに思った養母は、主人公の手に布を巻きながら大要こんなことを話します。
「あんたにあるものは、自分だけよ」

彼女には、えんぴつ1本自分のものなどありはしません。

実子たちも「あんたはもらい子だ」みたいなことを話します。そして主人公は、思わず口にします。

「お母さん(注:養母のこと)は私のことを愛してくれてるよ」

そんなことはありっこないことは誰だってわかっているのに、彼女はそのようなことを口にしないではいられません。

彼女は牛追いの作業中、学校に行ってみます。リズミカルに算数の九九を唱和する生徒たちの声を聞きながら、ついに我慢しきれなくなった主人公の少女チェレは、そのまま家に戻らず、どこかの家に保護されます。そしてまた施設に送られます。

 

そこで彼女は、また強欲な農家に引き取られます。ここでもいろんな作業をさせられることになるチェレは、一人の老人と知り合います。かつてはとても裕福だったがこの農家に財産を取り上げられて飼い殺しのような状態になっているこの男性に、チェレは心の安らぎを覚えて、いつか自分の実母が迎えに来てくれるという話をします。老人は、何も答えられません。

 

チェレは、老人に連れられて初めて教会へ行きます。そしてキリストに祈ります。会うことのできない実母のこと、自分のこと…。

 

教会からの帰り、老人と憲兵が少し話をします。老人の財産を奪った養母は、そのことを老人が憲兵に訴えたのではないかと考えて、老人を毒殺してしまいます。さらに養母はチェレがこのことを憲兵に訴えるのではないかと考えて、ミルクに毒を入れて殺そうとします。が、チェレが泣きやまない赤ん坊を見かねてミルクをやろうとすると、半狂乱になって「赤ん坊を殺そうとした!」と叫ぶ始末。

クリスマスの夜、みんながご馳走を食べている間、彼女はなにも与えられません。養父に「お父さん」と声をかけると「誰がお父さんだ!」と養母がどなり、養父は「お前のお父さんは、名もない兵隊だ」と言います。腹をすかせた彼女は、テーブルから食べ物をとって逃げ出します。養父母は家に鍵をかけて彼女を締め出します。

ほんとうに一人ぼっちになってしまった彼女は、小屋でろうそくに火をつけて祈ります。



しかし、ろうそくの火が、藁に燃え移り・・・・

小屋は炎に包まれます。そして映画は終わります。


徹底的に救いのない映画ですね。実は原作は(私は未読ですのでパンフレットにのっていた監督のインタビューより)、家が火事になるエピソードはありますが、そこで主人公が死ぬというのは映画化での改変だそうです。たぶん監督も、この改変はそれなりの覚悟をして行ったのでしょうね。

この映画は、原作者ジグモンド・モーリツが自殺しようとした19歳の女性から話を聞いて小説にしたものを原作としているとのことですので、だいたい実際にあった話だということです。つまり当時のハンガリーには数多くの「チェレ」がいたわけ。

この映画は1930年代が舞台で、決してはるか昔の話ではありません。そして世界にはまだ数多くの「チェレ」がいます。

それにしても、この映画を見た限りでは、チェレは生きていたとしてもきわめて厳しい生活を余儀なくされるのが目に見えています。ほんと、地獄とはこのことなのかもしれませんね…。

で、最後に、主演のジュジャ・ツィノコッツィは、今日でも女優活動をしています。IMDbによると、17歳で子供を産んだりしましたが、ひところはかなり貧しい生活をしていて、その自宅で行われたインタビューが放映されたら、見かねた自治体のあっせんでいい家に引っ越すことができたとか。ハンガリー人にとってはこの映画は、単なる映画というのではなく国民的な映画ということなのかもしれません。なお、パンフレットにあるハンガリーの方の話によると、この映画はハンガリーでは今でも劇場公開されることもあり、またDVDなどで学校や家庭で鑑賞されているとか。古いドラマですが、日本の「おしん」のようなドラマだとのことです。

IMDbによると彼女は、スカーレット・ヨハンソン主演の「アメリカン・ラプソディー」という映画(日本未公開)にも出演しているみたいですね。私は未見ですので、詳しいことは書けません。彼女の近影もご紹介しましょう。




1982年ごろの彼女です。



1990年ごろの彼女です。

 

上の2枚は、たぶん2002年ごろの彼女です。以上、出典は、こちらのサイトより(魚拓)。ハンガリー語が分からないので、詳細は不明です。

下の写真は2009年の彼女です。出典はこちら(魚拓)。これもインタビュー記事ですから、翻訳サイトか何かで調べてみようかな。



ジュジャさんも、いろいろと苦労をされたようですが、チェレとちがって彼女には幸せな人生を送ってもらいたいものです。
コメント (4)   トラックバック (1)

奈良の旅 2010 冬 (3)

2010-02-20 05:01:44 | 旅(国内)
このブログのアクセス解析をしていたら、タニス・ベルビンで遊びに来ていただいた方が数人いらっしゃるみたいですね。またアイスダンスが佳境に入ったら、オリンピックモードになりますのでお楽しみに。また、昨日は、ヘーゲ・ボッコで検索して遊びに来ていただいた方もたくさんいました。ありがとうございます。



薬師寺から唐招提寺にむかって歩きます。このような道を歩くのは私は大好きです。



だいぶ古いですが大丈夫でしょうか。



赤が鮮やかでした。





こういった古いものがまだ残っているわけですね。



このような公衆電話は、携帯の発達もありほんとうに見かけなくなりましたね。



唐招提寺に到着しました。

(続く)
コメント