ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

韓国2泊3日の旅(2014年6月)(5)

2014-07-31 00:00:00 | 旅(韓国)

 つり銭トラブルがあって不快になっていた私をのせてバスはソウルに向かいます。途中雨が激しくなってきて、「ゲリラ豪雨」といっていいくらいの強さになりました。

この雨でそんなにスピードを上げなくてもいいと思います。

さいわいソウルの高速バスターミナルに着いた時は雨もやみました。ただしこの後も断続的に降りました。

ターミナルのダンキンでドーナツをいただきます。

地下鉄に向かいます。このバスターミナルは何回も使っていますが、ここは初めて歩くな。

このような店に白人、しかも家族連れがいるのはめずらしいですね。だいたい白人というのは、日本人ほどこのような庶民的な食堂で食事をしようとは考えません。といいますか、日本人ほど食に融通がきく民族は少ないと思います。

地下鉄に乗って、銅雀の駅に向かいます。

このブログでも何回も紹介しているニンニクチキンの店です。おいしくいただきます。またこの時間は夕方だったので、テイクアウトする客も目立ちました。

近くの「The Coffe Bean & Tea Leafs」で一休みします。

4号線の地下鉄に乗り明洞で降りて、街をちょっと歩いてみます。

ちょうどサッカーのワールドカップの期間中でした。そういえば4年前もこの期間中に韓国を旅したな。

ね、日本より同性異性問わずスキンシップ(と言っていいのかどうか)の度合いが強いでしょ。

女性同士腕を組んでいる人たちが目立ちます。

写真ぶれていてすみません。でもこういうけっこうきれいな女性が腕を組んでいると、ちょっとどきっとしてしまう私。

本日予約しておいたゲストハウス(さっき書いた4年前の旅でも泊まった(場所はちがいますが)宿)に行くと、この男性がいて、(日本語で)私に話しかけます。「今日1日私の友達になってくれないか」とか。「え、私なんかがあなたの友達になっていいんですか」と思いましたが、まあ断るような話でもないので、握手したりしました。だいぶ酔っぱらっていたみたいで、宿にも入ろうとしましたが、別に予約している人ではなかったので、宿の人と宿泊客(日本人)が追い出しました。「友達なんですか」と聞かれたりしてしまい、だいぶ迷惑をかけたので、宿の方に「申し訳ございませんでした」と頭を下げておきました。

部屋の中です。バス、トイレ共同ですが、30,000ウォンですから安いものです。今日はこれでお休みなさい。

(つづく)

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韓国2泊3日の旅(2014年6月)(4)

2014-07-30 00:00:00 | 旅(韓国)

 

たまたま見つけた(ていうか、朝早いので、食堂があまり営業していないのです)食堂に入ります。ガラスにも蝶が描かれているのがハムピョンらしいところです。

ユッケビビンパプをいただきます。これで10,000ウォンです。おいしくいただきます。

ただ、やはり昨日紹介した食堂のほうが申し訳ないですがおいしかったですね。うーん、あの食堂廃業なのかな。

跡継ぎの方がいるようですね。奥の男性が私の相手をしてくれました。隣は奥さんかな。ただ韓国の食堂は、わりと簡単に商売替えをします。

こちらのお店です。バスターミナルの近く。

ハムピョンというと中高年(といいますか、その多くは老人)の人が多いというイメージが強かったので、子どもを見ると新鮮な印象があります。

韓国は、日本と比べて手をつないでいるカップルが多いように感じます。

これ政治家の方ですかね。市場で、男性数人がこの方のチラシその他を配っていました。私にもくれそうだったので、「日本人だ」と言って断りましたが、いまにしてみればもらっておいてもよかったかな。これはバスターミナルのお手洗いで撮った写真。

そういうことを書いてはいけないのかもしれませんが、いかにも韓国の地方の女性らしいという雰囲気があります。ただ右側の女性がもっているザックはなかなか現代的です。

光州行のバスを待つ人たち。右から2番目の女性とさっきの写真の女性たちを比較すると、その違いに少々私絶句。

光州から大邱に向かいます。

大邱のバスターミナルです。

大邱のバスターミナルは、いくつかの会社が単独でターミナルを持っていて、それが近くで固まっているというシステムです。だから、行先別に違うバス会社なので、慣れない人間(=私)には利用しにくくて仕方ありません。

日本語の表示が目立つのは意外でした。大邱に日本人観光客は、そんなに多くはないと思いますが。

地下鉄に乗ります。これで私は、韓国の地下鉄は全都市乗ったかな。仁川の地下鉄は昨年乗りました。

自動改札機は、ちょっと前のタイプのイメージですかね。

「地球の歩き方」にのっていた食堂に行きます。

写真はありませんが、色紙がところせましと張られていました。

牛肉のスープです。クリーム色のものは、すりおろしたにんにく。

ご飯を入れていただきます。とてもおいしくいただきました。今回の旅行のヒットの食事だったかも。

バスターミナルに戻る際に、駅の中の売店で、アイスコーヒーにクリームを乗せたものを購入しましたが、コーヒーは氷がそのまま入っているもので、クリームがまとわりついてしまい飲みにくくて残念でした。

バスターミナルでソウルまでの切符を買います。実はこの後安東に行って牛肉を食べようと思っていたのですが(つまり牛肉尽くしの旅にしようかと考えていたわけです)、疲れてしまったので今回は断念しました。また次の機会に行って安東牛を賞味する所存です。

すらっとした女性です。

私の後ろの席に座っている女性に手を振る女性。ソウルに行くだけなんだから、そんなに名残惜しくもないんじゃないの、っていう気がするんですが、そうでもないんですかね。そうでもないんでしょう。バスの女性が帰省した・・・んですかね。韓国は、一般的には日本より人間関係は濃いと思います。

途中のバスターミナルで休憩が入ります。

「うどん」とか「ラーメン」の表示もあります、っていうか「ラーメン」てこういうスペルなんですかね。

さて、このような話はあまり書きたくないのですが、でも書きます。じつはこのサービスエリアで不愉快なことがあったのです。つまりスタンドで私が、ソーセージを買いまして、金を払ったら釣りがこないので、私が「釣りをくれ」と要求したら釣りならぬレシートをよこされる始末。けっきょく釣りがもらえませんでした。

私も旅行の経験は長いので、こういうことが初めてではないのですが、でも最近こんなことなかったんだけどなあ。非常に不愉快です。ましてや韓国ではこのようなことはありませんでした。私がカモに思われたということでしょうが、これじゃあほんと旅行するのも嫌になりますね。とても残念です。

(つづく)

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韓国2泊3日の旅(2014年6月)(3)

2014-07-29 00:00:00 | 旅(韓国)

 

市場を見学することにします。この街の市場を見学するのは、これが3回目です。

日曜なので、子どもの姿も見かけました。

スイカの形は細長いですね。

著作権はクリアされているのでしょうか。

韓国でも、この乗り物に乗られているご老人がいるのですね。初めてではないかもしれませんが、あまり見かけた記憶がありません。

海産物も売られています。

ちょうどロープを張っているところです。

うーん、これで商売になるんでしょうか。

この街のような韓国の田舎に行くと、お年を召した女性は非常に老けて見えるのですが、この赤いエプロンの女性くらいの年齢になりますと、そうも感じなくなります。つまりは、韓国の国全体の発展の度合いと人生が合致し始めた年齢

カメラを構えたら、男性はポーズをとってくれましたが、手前の女性は顔をそむけてしまいました。まあ仕方ありませんが。

食用ですかね。鳥はたぶんそうでしょうが、ウサギは不詳。かつて牡丹市場で、目の前でウサギが捌かれたところを見て、「あらー」と思ったことあり。

それで、2回食事をしたことのあるおいしい食堂へ向かったのですが…。

廃業か改装かはわかりませんが、どっちみち営業していません。中の雰囲気からすると改装かもしれませんが、でも韓国の食堂ってすぐ廃業しちゃうからな。これはまた確認しなければいけません。

別の店で食事をしようと考えます。

(つづく)

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韓国2泊3日の旅(2014年6月)(2)

2014-07-28 00:00:00 | 旅(韓国)

翌日起床します。宿の周囲はこんな感じです。以前同じような写真を撮っています。

バスターミナルに行き、昨年も訪れたハムピョンの街に行きます。

今日はハムピョンでは市が開かれています。そして牛の市場もあるというわけです。これを見たくて、わざわざ朝いちにこの街へ来たわけです。

正面の建物は、以前私が泊まった宿です。

私が参考にしたのはこのです。

本を参考に、市場に向かいます。

山羊もいました。韓国の山羊というのは、黒いものが多いようですね。

牛がいます。

私のような部外者が行くと嫌がられるかなと思ったのですが、特に相手にもされませんでした。適宜写真を撮ります。

それにしても、牛というのはトラックに乗せられたり、あるいは売られたりするときは非常に嫌がりますね。本能的に、自分がろくな運命にならないということを感じるのでしょうね。そしてそれは正しいわけです。まもなく屠場に送られて、人間の口に入ったりしてしまうわけですから(なにしろこの種の家畜は、「経済動物」「産業動物」の異名もあります)。

これから屠場に行くわけです。

小便をしている牛。

この牛は踏ん張って、抵抗していました。やはり心が痛みます。

このように、大勢の人間で引っ張ることもあるわけです。

ほとんど牛もいなくなりました。

こういうもったいぶったものは、韓国でも今でも漢字を使ったりします。

左は子牛ですね。まもなく人間の胃袋に入ります。

家畜市場を去り、また市場のほうへ歩きます。

(つづく)

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韓国2泊3日の旅(2014年6月)(1)

2014-07-27 00:00:00 | 旅(韓国)

6月に韓国へ2泊3日で行きました。簡単な旅行でしたが、LCCを使ったりといろいろ新たな発見もある旅でした。数回記事にします。

成田空港のバニラエアのカウンターです。このエアはLCCですので、カウンターもはじっこにあります。

チェックインして出国して、出国エリアで寝転がります。LCCですので、ボーディングブリッジではなく、バスで飛行機に向かいます。

このバニラエアは、中高年の乗客がほとんど見かけませんでした。若い乗客ばかりです。ソウル線でLCCを使う人って、そういうものなんですかね。

飛行機の中です。客室乗務員の制服が鮮やかです。

なお、私の乗った便は、客室乗務員が一般の座席に座っていた(1名)ので、私「え、バニラエアって、そういうの?」とかなり驚いたのですが、聞いてみると「今日は特別」とのこと。販売の人が搭乗したためとかとのこと(正確にはよくわかりませんが)。

仁川国際空港に到着します。

空港鉄道に乗ります。過保護な子どもたちです。少子化がすすんでいるせいもありますが、だいたいにおいて東アジアというか、中国文化圏とその周辺は、子どもに甘いというかわがままにさせている傾向があるように思います。

弘大入口で降りて、地下鉄2号線に乗りかえます。乙支路入口で降りて、明洞を歩き、昼食がまだですのでコムタンの店に行きます。

あらー、メトロホテルのロビーにも、スターバックスが入ったんですか。日韓関係が悪くなって日本人観光客が減った(激減?)したので、経営状態が悪くなったんですかね。ここに限らず、ソウルのホテルは日本人の宿泊客に依存していますからね。

こういう路地は好きです。

前の旅で食事したチキンの店です。

その前にあるコムタンの店でいただきます。

私がやたら注目する手をつないでいる女性たち。一応断っておくと、別にそれを悪いとは言いませんが、彼女らは、その多くは同性愛者というわけではなく、単に仲がいいから手をつないだり腕を組んでいるわけです。

例によって明洞のThe Coffee Bean &Tea Leafに。ソウルに行くと、1日最低1回はここによらないではいられない私。

今日のうちに移動するので、高速バスターミナルに急ぎます。

土曜日なので込んでいます。

光州行のチケットを買います。

バスのテレビで放映されていた番組。とある家庭(有名人かどうかは不明。たぶん有名人でしょうが)の様子を放送していました。

光州のバスターミナルに着きます。寝ている人もいます。

夕食を食べていないので、ターミナルのレストランでビビンバをいただきます。以前も同じ店で食べたことがあります。

宿は手配していないので、これから探さなければなりません。ターミナル近くのモーテル街へ向かいます。にこの近辺に泊まったことがあります。

こちらにお世話になることにします。本日はおやすみなさい。

(つづく)

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本日から、欧州方面に旅立ちます

2014-07-26 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)

どことは言いませんが、今日から再来週月曜日に帰国予定で、欧州の某国(複数)に旅立ちます。初めて行く国もありますので、ある程度面白い旅行記になるかもしれません。もっとも現状、いつ旅行記を書けるのか見当もつきませんが。

したがって、帰国までこのブログの記事は、あらかじめ記事を書いて自動更新をするということにします。過日行った韓国の旅行記の後、昨年12月のバンコク・ヤンゴン紀行の記事などを書きます。旅行に興味のない方はすみません。無事に帰ってきたら通常のこのブログに戻ります。乞うご期待。

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自分のことを名前で呼ぶ女性がまたいた

2014-07-25 00:00:00 | Weblog

7月20日、NHKの「サンデースポーツ」を見ていたら、一輪車の達人の女性(18歳だそうですから、女の子と大人の過渡期です)を特集していました。

で、見ていましたら、その女性曰く

彩香は、中でペダルをつかむように指を曲げてこいでいるんです。

字幕では、「私」となっていますが、これはNHKの配慮であって、彼女は自分のことを名前で呼んでいました。

で、テレビを見ていた私

テレビで話をする時くらい、自分のことは「私」って呼べよ!!!

最近の報道によると、

>実は今、自分のことを「下の名前」で呼ぶ若い女性が増えている。

とのことですから、そんなことをいまさら嘆き悲しんだり苦しんだり、不快に感じている私のような人間のほうが時代遅れなのですが、やはり公の場では自分のことは「私」と呼んだ方がいいと思います。以前の私は、「家の中でも小学校を卒業したら自分のことは「私」と呼べ」とかほざいていましたが、そんなことは主張しても無駄だという結論に達したので、家庭については不問にすることにしました。しかし外では私と呼んだ方が絶対いいと思います。少なくとも私は、苦しまないで済む。

ところで、スポーツ活動じゃないだろという気がしますが(ショービジネスでしょう)、同じ番組の中で、浅田真央が今シーズン初めてスケートショーに出演したということも冒頭に報じられていました。

で、記者会見の際には、テレビで映っていた限りでは、彼女は「私」と言っていましたね。

浅田真央も今年24歳ですから、さすがにいまさら「真央」でもないのですが、この間やっていた番組でも正式な撮影でないときでは「真央」って言っていました。やはり習慣は容易には変わりません。

自分のことを名前で呼ぶ女性の話は、これからもこだわっていきます。

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パスポートを更新して気づいたこと

2014-07-24 00:00:00 | 旅(海外旅行一般 あるいは上以外の国々)

私は5年もののパスポートを持っています。もちろん10年もののほうが割安なのですが、赤より青系統(濃紺)の色のほうが好きなのと、あと10年たって更新した際10年前の自分の顔なんか見たくない、という気持ちもあります。5年前の顔なら許せる、というところでしょうか。

で、私は西暦の末尾が4、9の年にパスポートを更新していまして、前回更新したのが2009年、それで5年たったので、2014年の今年またパスポートを更新したのです。

それで、ちょっと気づいたことを備忘録をかねて書いてみます。

まずパスポート番号です。5年ものパスポートは、最初が「M」です。それで、次のアルファベットが2009年発行のパスポートは「S」でした。2004年発行のパスポートは「MR」でしたので、次のパスポートは「MT」かな・・・と考えていたら、新パスポートは「MU」でした。パスポートの申請件数が多くて、5年では「T」はとんじゃったんですかね。それとも「T」は使用に至らなかったのか。そんなことはないでしょうけど。ネットで調べましたが、とくにそういう話は見つかりませんでした。

なお外務省の統計によりますと、2013年のパスポート発行数は、一般旅券(非公用旅券)で3,296,810通で、うち5年ものが1,415,852通、10年ものが1,880,958通です。割合は、それぞれ42.95%、57.05%とあります。私の勝手な個人的見解をのべますと、わりと5年ものの割合が大きいかなと。10年もののほうが割安ですから、もっと10年ものを取得する人が多いのかなと考えていたのですが、未成年は5年もののみ取得可であることもあるし、あと私みたいな変てこな理由で5年ものが好きな人間もいるということもあるのかもしれません。また、増補しても満杯になるくらい出入国の多い人は、10年ものですとかえって不経済な場合もあります。

あともう一つ、ページ数を見ていたら、スタンプページの最後のところが「36」になっていました。

前のパスポートは34ページがラストだったので、あれ、ページ数が変わったの、と思ったら、そうでなく、中にあるICチップのページにもページが記載されるようになったんですね。

パスポートにICチップが挟まるようになったのは2006年からで、一応2016年までには日本のパスポートはICチップ入りのものに更新されます。

前回のパスポートは、ほぼ全ページスタンプとビザで埋まりました。今度のパスポートもビザを必要とする国にいろいろ出入りするから、またいっぱいになるかもしれません。あるいは増補することもあるかも。あったらけっこううれしく思います。

このパスポートでまた世界中を旅行し、このブログで記事を書いていきますのでお楽しみに。

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野球選手のラミレスと握手した

2014-07-23 00:00:00 | スポーツ

すみません、今日は写真その他はないのでいまひとつ面白い記事にはならないのですが・・・。

過日私が、とあるターミナル駅を歩いていたら、がっしりした体格の、スパニッシュの血が入っているように思える黒人男性が歩いていました。すれ違いざま、あれ、どっかで見た顔だな・・・と思ったら、気づきました。

野球選手のラミレス・・・!?

私は、イベント会場とかでは有名人を見たことは多々ありますが、こういった駅とか通りとかで有名人だと認識できた経験はほとんどありません。

で、ちょっと申し訳ないのですが、その男性を追いかけて、声をかけました。スペイン語(ラミレスはベネズエラ出身)は苦手なので、英語で。

「失礼します・・・ラミレスさんですか?」

すると私の方を向いて握手をしてくれました。図々しく肩をたたいてしまった私。

デジカメはおろかスマートフォンも持っていなかったし、サインももらいませんでしたが、写真はともかくサインくらいはもらってもよかったか。我ながら機転が利かない人間です。

ところでラミレスって意外と小柄なんだなと思いました。Wikipediaによると

身長
体重
180 cm
100 kg

ですから、体重はともかく身長は野球選手としては小柄でしょう。私とそんなに体格が違いませんでした。もちろん先方は鍛えられた体格ですが。

氏もNPBの球団と契約ができずいろいろ苦労しているようですが、都内でレストランも経営しているくらいだし、日本を第二(いや、第三かも)の故郷にするんですかね。いろいろ頑張っていただきたいと思います。

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「経済のほうが政治よりよっぽど現実(実状)に正直だ」の実例(英国・インド編)

2014-07-22 00:00:00 | 社会時評

本日の記事は、特に論評などは書きません。記事を読んでいただければじゅうぶんです。

> 木村正人

2014年06月16日 20:09

中国の李首相訪英 「札束」と「雪辱」外交の脅威

「中国の要求に屈した英国」チベット支援団体

中国の李克強首相の英国・ギリシャ訪問が16~21日の日程で始まった。これに先立ち、中国側が英国家元首エリザベス女王との面会を要求、「応じないなら訪問を取りやめる」と恫喝していたことが英紙タイムズのスクープで明らかになっている。

キャメロン英首相は2012年5月にチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談。しかし、中国の態度は極端に厳しくなり、キャメロン首相はダライ・ラマ14世と会談しないことに合意した上で、ようやく13年12月の訪中を実現させた。

この際、李首相との「夕食」が約束されていたのに、中国に到着するわずか24時間前にキャンセルが中国側から通告された。最終的に「昼食」がセットされ、英国側は何とか体面を取り繕うことができた。中国の恫喝外交を体験済みのキャメロン首相は今回、李首相の機嫌を損ねないようエリザベス女王との面会をセットしたようだ。

中国の劉暁明駐英大使が国営新華社通信に語ったところによると、今回、中国から官民合わせて200人以上が訪英、調印する政府間契約や商取引契約はエネルギー、投資、教育、ハイテク、金融など40案件を超え、契約総額は300億ドル(約3兆億円)強にのぼるそうだ。

英国と中国の貿易額は昨年、史上最高の410億ポンド(約7兆800億円)を突破。英国の対中輸出は欧州連合(EU)のどの加盟国よりも高い増加率を示し、13.8%増を記録。

中国の英国への投資も過去2年間で80億ポンド(約1兆3800億円)近くに達した。これは過去30年間を合計した投資額よりも多いという。

一方、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、現在、起訴や裁判などの司法手続きなしで拘束されている人権活動家らは推定50万人。毎年、数千人が死刑に処せられている。中国当局は国家機密として死刑の数を発表していない。

ついでですから日経新聞の記事も。

中国首相、3年ぶり訪英へ 英女王とも面会

2014/6/10 18:59
 【北京=島田学】中国外務省は10日、李克強首相が16~21日にイギリスとギリシャを訪問することを発表した。中国首相の訪英は2011年6月以来3年ぶり。キャメロン首相と会談するほか、エリザベス女王とも面会する。原発や金融分野での協力のほか、欧州連合(EU)と中国との投資協定の早期締結なども話し合う見通しだ。

 英外交筋によると、中国側はエリザベス女王との面会を強く要求し、面会できなければ訪英中止も示唆したという。中国側のこうした強引な姿勢は北京の各国外交筋の反発を呼んでいた。

 中英関係を巡っては、12年5月にキャメロン首相がチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会談したことに中国が反発。首脳・閣僚級の往来は止まっていたが、13年12月にキャメロン首相が訪中して関係を正常化させた。

 だそうです。

英国つながりで、旧植民地であるインドのも。読売新聞の記事です。

>中国・習近平国家主席、9月上旬に印訪問か

2014年07月14日 08時49分

【ニューデリー=田原徳容】中国の習近平シージンピン国家主席が、9月上旬にインドを訪問する方向で調整が進んでいることがわかった。

 複数のインド政府関係者が読売新聞に明らかにした。5月のモディ新政権発足後、主要国の首脳として最初の訪印となる。両首脳は、経済協力を中心に話し合う。

 習氏は、15日から始まる新興5か国(BRICS)首脳会議の場でモディ氏と初めて会談する。インド政府関係者によると、習氏の訪印は2日間で、企業関係者ら60人以上が同行する予定。中国はインドにとって最大の貿易相手国。習氏は、インド初の中国専用団地などへの投資を拡大し、インドで遅れている鉄道や道路などの社会基盤(インフラ)整備や製造業育成に協力を約束するとみられる。

>両首脳は、経済協力を中心に話し合う。

実際に訪問するかどうかはわかりませんが、別に中印双方ともども相手と仲を悪くする義理もいわれもありませんから、これからもお互い貴重な経済パートナーとしてやっていくんでしょうね。あ、いっけね。論評書いちゃった。

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