ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

マカオ・香港紀行(2019年6月)(10)

2019-09-23 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

うわ、すごい迫力です。

こうやって記念写真を撮る人多数。

ここでも竹の足場が大活躍です。

香港にも、こういう変な日本語の看板が散見されます。

寝転がって撮った写真です。これは人生5回目かな。最初がニューヨークのロックフェラーセンター、2回目だか3回目が大阪のビル、1回は某裁判所の門、あと1回どっかで撮影したと思いますが、どこかは記憶にありません。

このような近代的なビルに、いずれは建て替えですかね。

なぜかゴミが燃されていました。ダイオキシンは大丈夫?

いやあいい撮影ができたと満足して去ります。

こういったように、商店街も併設されています。

香港の女の子、いや、大陸のほかの女の子かもですが、スカートが短い。

最寄り駅は太古駅ですので、ここから行くのが一番面倒がないと思います。

駅にいた美女です。

地下鉄に乗ります。

中環駅で降りて、エアポートエクスプレスに乗り換えます。

やはり快適です。

空港に着いてチェックインを無事済ませます。

空港でガチョウのローストとチャーハンをいただきます。うまい。

無事帰国できました。今年中にもう1度香港とマカオに行きたいと思います。

(終わり)

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マカオ・香港紀行(2019年6月)(9)

2019-09-22 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

いよいよ本日帰国です。ホテルを出ます。

また昨日の高校の生徒です。単に私が興味がないだけでしょうが、マカオの男子の高校生って、あんまり印象にないな。

 

ポルトガル人学校前です。

グランド・リスボアです。いつみてもすごい建物です。

目立つ黄色い服を着ている女性です。

別のホテルからシャトルバスに乗ります。

フェリーターミナルにて。この写真を撮ったら注意されました。なんかまずいんですかね。

さらばマカオ、また来る日まで。あれ、けっきょく橋でマカオから香港に帰れませんでした。

船内です。

香港に着きます。

舟を降ります。実は、上のテレビで、函館の観光案内をしていました。うーん、前ミスはこだての田中さんや世永さんに、話ができるネタになったのにねえ。残念。

さて入国時、香港は入国カード(厳密には、「入境」という)を書かねばなりませんが、滞在地は、今日香港を出るので、あえて書きませんでした。そうしたら、これは予想通りですが、係官から指摘があったので、パスポートをみせて、今日香港を出るという話をしました。パスポートの期限ぎりぎりの日付での入境許可をもらいました。

トラムに乗ります。いつも勉強させていただいているサイト「居ながらシネマ」さんで紹介されている映画のロケ地を撮影するためです。

『ゴースト・イン・ザ・シェル 』 Ghost in the Shell (2017)

降りて、それで映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」 のロケ地、

>德輔道中(Des Voeux Road Central)が租庇利街(Jubilee St)と交わるところ。

を撮影してみました。

勉強不足なので映画は未見なのですが、だいたい映画のシーンにそぐう撮影ですかね?

またトラムに乗ります。暑くて仕方ありません。

また降りて、次なる建物の撮影です。

 

ハンカ・タワーとして使用されたリッポーセンターです。

そこからさらにえんえんトラムに乗って(地下鉄を利用したほうがはやいには決まっていますが、これは旅の面白みということで)、益昌大厦 (Yick Cheong Building)へ行ってみます。奥に見える巨大な団地がそれです。

いかにも昔ながらの香港の建物という雰囲気があります。

中庭です。さあ、建物に圧倒されようかな?

(つづく)

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マカオ・香港紀行(2019年6月)(8)

2019-09-21 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

ガイドブックを見ながら、では次の店をどこにしようかと考えて、セナド広場近くのポルトガル料理にねらいを定めます。

なかなかいい雰囲気です。

うーん、まさにポルトガルの雰囲気。

 

で、このような街頭のすぐ近くにこのようなビルが建っているのもよかれあしかれマカオの姿です。

店が近くなりました。

こちらです。「エスカーダ」というポルトガル料理の店です。ガイドブックによると予約をしたほうがいいとのことですが、月曜の夜だから何とかなるのではと思い店に入ります。

無事食事ができました。ビールです。

店のなかです。

豚のカツレツです。うまい。実はやや金が少なくなっていたので、あまり注文できませんでした(苦笑)。

店を出ます。

店の外観です。

セナド広場を散策してみます。

香港にも出店している牛乳プリンの店に行ってみます。ここも何回も来ているな。

店の女性です。

あまりに暑いので、もう一品追加します。

なかなかきれいです。

ホテルに戻ります。

(つづく)

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マカオ・香港紀行(2019年6月)(7)

2019-09-16 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

ホテルに一度戻って休んで、夕食を食べに外に出ます。

 

この時間のマカオもライティングや街灯に照らされてきれいです。

家族連れもいます。地元の人でなくて観光客かな?

こういう路地がまたいいですね。

歩道橋も、なかなか近代的です。日本もこうでないとね。

路地に入ります。今回行きたい店は、「富仕葡式美食」というマカオ料理の店です。前々から行きたかったのですが、ただガイドブックによると月曜日不定休と書いてあるので、あるいは休みの可能性があるのが問題です。

すみませーん、写真を撮ったばかりかブログに掲載しちゃって。

残念ながら空いていませんでした。次回に食べることにします。

祠があります。

キリスト教文化が強いマカオですが、もちろんこのようなところもあります。

(つづく)

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マカオ・香港紀行(2019年6月)(6)

2019-09-15 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

席に案内されます。ビュッフェで適当に食べてくれいという店です。

当然ビールをいただきます。うまい。

スタッフの人に写真を撮ってもらいます。こんな感じです。客は、ほぼ白人ばかりでした。

建物の中です。

スタッフのおば様もといお姉さまが、写真を撮っている私を見て、あなたの写真を撮りましょうと言ってくれたので、それではと頼みます。

このような外観です。なかなかいいので、また来ようと思います。が、ディナーは予約したほうがよさそうです。

さらに歩きます。

これはウィン・マカオ。

マカオタワーはまだ行っていません。この旅行でも行く予定はありませんが、次回は行こうかな。しかし京都タワーなどと同様、あんまり興味は沸きません。

フェリーターミナルへ行って、どこかのバスに乗ってみようかなと考えます。

スタッフの女性がミニスカートです。これもマカオです。

 

よせばいいものを、昨日行ったギャラクシーマカオにまた行きます。

また彼女らの写真、彼女らとの写真を撮ります。

制服は、日々変わる模様。読者の皆さまも、興味がありましたら彼女らの写真、彼女らとのツーショット写真をどうぞ。

またマカオ半島に戻ります。

ポルトガル人学校の横で、「リスボアガール」(私の造語)がチラシを配っています。天下のリスボアも、このような古典的な宣伝をしているわけです。

平日のせいか生徒がたむろっています。

こういう光景はあまり見たことがありませんが、つまりは平日夕方のマカオに私は滞在したことがあまりなかったわけです。1泊しかしないと、土曜~日曜、日曜~月曜の朝の滞在になるので、平日の夕方にはマカオを去っていることが多いわけです。この旅行は、日曜~火曜でした。

ポルトガル人学校の生徒が歩いています。

さっきの学校の生徒です。

やっぱり仲良く腕を組んでいます。そういう写真を平気で撮る私。

 

ポルトガル人学校の生徒です。

彼女はなかなかの美女です。

バス停にて。

ブルーと黄色の制服は、何で分けられているんですかね?

黒人の女の子もいました。旧ポルトガルの系統をくんでいるのかブラジル人か。

(つづく)

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マカオ・香港紀行(2019年6月)(5)

2019-09-14 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

カフェの周囲を散策します。

うーん、台風などが来た時大丈夫でしょうか。

 

水を買います。この銘柄の水はなかなかうまい。

それではちょっと歩いてみます。

奥に学校があります。

なかなかいいオブジェです。

これは「八角亭」です。月曜日は休館で中には入れませんが、簡単な図書館みたいな機能があるとのこと。こんどなかにはいってみようかな。

女子高です。

この女の子は、たぶん学校の生徒です。

なかなかというよりかなり立派な学校です。マカオのしかも中心部に、よくこんなスペースを確保したなと思います。たぶん名門なのでしょう。

右のグリーンの看板は映画館です。学校の卒業式の会場にも早変わりします。

ちょうど女の子たちが学校に帰ってくるので写真を撮ります。

我ながら私も、大胆な人間です。女の子たちから「あんたなんであたしたちの写真を撮るのよー」と文句を言われたって仕方ないんですけどね。そして平気でブログに発表しちゃうんだから、大物にもほどがあります。

この記事の最初の写真の女性もそうですが、やはり香港やマカオの女性は、スカートが短い人が少なくないなと思います。

さらに女の子の写真を撮ります。この制服の女の子は、マカオではよく見かけます。

 

グランド・リスボアの近くを歩きます。

日陰を求めてでしょうか、多くの人間がたむろっています。

手前の白地にブルーの字で、上に漢字、下にポルトガル語の表記のある掲示を見ると、あ、マカオに来たなと感じます。

このような古臭い、しかし味のある建物も、どれくらい今後建ち続きますかねえ。

正面の濃く赤い建物が、今日の昼食を食べるところです。陸軍クラブで、本来会員制、でなくても予約制ですが、平日の13:45からは予約なしのゲストも食べられるというので、前々から行ってみたかったのですが、今回食べることにしたのです。

さっきの学校の女の事たちです。傘で顔が隠れているのは、わざとか偶然かは不明。でももう学校は終わりなのか?

仲良く女の子が腕を組みながら密着して歩いているのは、アジアのありふれた光景です。

では中に入ってみます。

(つづく)

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マカオ・香港紀行(2019年6月)(4)

2019-09-09 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

翌朝、街に繰り出します。

ホテル横の路地です。まさに南欧の雰囲気です。

やっぱり近代的な建物よりは、ポルトガルの雰囲気のある一角のほうがいいですよね。

ホテルです。

朝食を食べるため、街をぶらつきます

最近なかなか行けなかったのですが(込みすぎです)、こちらでエッグタルトをいただきます。ちなみに最近、関西に行く際に鶴橋駅でよくエッグタルトを買って食べます。

たいへん熱いエッグタルトです。うまい。

それで、今日の朝食はローストにします。

青島ビールをいただきます。

朝から込んでいるのはおいしい証拠。

ガチョウのローストと

白飯をいただきます。うまい。読者の皆さまも、香港あるいはマカオに行かれましたら、ぜひお召し上がりになってください。

店を出ます。

また近辺をぶらつきます。

ちょっと歩きます。

グランド・リスボアのロビーで涼をとります。

またカフェでまったりします。地元のポルトガル人御用達の「カラヴェラ」です。この店には何回も行っています。

普段は外に行くのですが、暑いのと込んでいるので今日は店のなかへ。

チョコレートババロアと

コーヒーをいただきます。グータラ休みます。

ね、ポルトガル人(らしい人)が客でしょ。

あまりに暑いのでスプライトを注文します。私は肥満体なので暑いのにはものすごく弱いのです。

次の客もポルトガル人です。

漢字がないのが、この店のポリシー?

ね、お客も非アジア人でしょ。アジア人の客の多くは、たぶん私のような観光客です。

さあ次はどこに行きましょうか。

(つづく)

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マカオ・香港紀行(2019年6月)(3)

2019-09-07 06:38:37 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

マカオの有名ホテルです。ここにおいしそうなポルトガル料理の店があるので、ぜひ訪れたいと思ったわけです。

それで中に入ると、おや、すらっとした美女がいますね。

で、彼女らとツーショット写真を撮ります。顔といいスタイルといいすごい女性たちです。こういう案内係の女性が数人います。

グレース・ケリー(グレース王妃ではないのね)の関係する催しをやっていたみたいですね。

このように適宜証明が変わります。

暗くてわかりにくくて申し訳ないですが、超Aクラスの美女とも写真を撮りました。彼女にいたっては、スーパーモデル並じゃなくてスーパーモデルそのものの美しさでした。ハイタッチもできmした。私感激。

ではお待ちかねのポルトガル料理の店に行きます。やはりマカオに来たら、ポルトガル料理とマカオ料理は外せません

ビールをいただきます。

パンもうまい。

タラのコロッケです。

カレーです。

ご飯の量も多い。

コーヒーを飲んで落ち着きます。

店の案内嬢です。彼女も美人です。

懲りずにまた写真を撮ります、

またシャトルバスに乗ってホテルを去ります。

マカオも、まだまだ建築ラッシュなんですかね。

街の真ん中に戻ります。

中心部を歩きます。

 

ポルトガル人学校です。いつ移転もしくは廃校になるかと長きにわたって考えていますが、今のところリスボアの近くでがんばっています。

「京都酒店」というのが今回のホテルです。羽田空港で予約しました。

チェックインします。

なかなかいい部屋です。もっと安い部屋のほうがいいかな。

(つづく)

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マカオ・香港紀行(2019年6月)(2)

2019-09-01 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

「重慶大廈」を出ます。

重慶大廈の隣のホテルは、今日も「空き室あり」です。このホテルが満室であるという看板を出しているのを、まだ見たことがありません。

地下鉄に乗って、灣仔駅で降り、お目当てのローストの店へ行きます。

さっきまでのピーカンから、曇って雨も降りそうです。

お、日本人ならおもわず注目しちゃうシャツを着ています。

隣の男性です。

香港で売っているのか、日本に観光したのか、それとも別の方法で入手したのかはわかりませんが、私も豊洲へ行ってみようかな。

お目当てのローストの店に行きますが、込みすぎているので今日は行くのをやめます。ミシュランの星付きですから、人気があるのです。違うローストの店に行きます。

いかにも香港らしいビルです。

 

この通りにあります。

公衆電話というのもあまり利用されないものになっていますが、ここも相当な荒れようです。

「強記飯店」という店です。

肉がつるしてあるのが食欲をそそります。

おいしくいただきます。これは香港ならではの味です。他ではなかなか味わえません。

店を出ると、私の目の前で、運んでいた荷物をひっくり返してしまった人がいました。

 

トラムに乗ってマカオ行のフェリーターミナルを目指します。

トラムのなかです。

中環のあたりです。フィリピン人らしい女性たちがいます。日曜日は、リトルマニラになります。

トラムにいた白人女性です。

フェリーターミナルに向かいます。

無事チケットを買って、香港を出境します。

無事マカオにつきます。し

始めの予定では、マカオへは車で行くつもりだったのですが、けっきょくフェリーになりました。どうも旅行というのは予定通りには行きません。

無事入境を済ませます。

フェリーターミナルの天井です。

日系スーパー(ヤオハン)で勝った2リットル入り緑茶です。かなりお高め。

大胆な衣装の「リスボアガール」(?)がいました。彼女らも、マカオ名物です。

各ホテルへ向かうシャトルバスに便乗します。

目的地は次回でのお楽しみです。

(つづく)

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マカオ・香港紀行(2019年6月)(1)

2019-08-31 00:00:00 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)

北京・天津紀行に戻るべきかもですが、記憶が新しいうちに旅行記を書いたほうがいいので、数回記事にします。今年6月に行ったマカオと香港の旅です。

今回は羽田空港から、早朝に出国します。

今回は、香港エクスプレスというLCCを利用します。初めてのキャリアです。

朝日です。

ゲートに向かいます。

こちらの便に搭乗します。

無事香港につきました。無事でなければ困ります。なお客は、かなり中国本土の人が多かったようです。

イミグレを抜けて、最寄りの地下越の駅に行くS1のバスに乗ります。これが、公共交通を使って香港中心部に行く一番の近道です。

バスが駅に到着します。

いつも思うんですが、少子化が激しい香港にしては、わりと子どもの姿を多く見かける駅です。

これもいつも同じことを考えますが、地震がある国では怖くて建てられない建物です。

地下鉄に乗ります。

乗り換えます。

こちらで降ります。

 

いかにも香港らしい光景です。

竹の足場を見ると、あ、私香港に来たなと思います。

 

ね、いかにも香港ぽくていいでしょ。

ネイザンロードを歩きます。

南下します。すごくいい天気でした。

竹の足場が大活躍です。

おなじみ重慶大廈です。ここで両替をします。今回は宿泊にいたりませんが、次回以降はしばらくぶりに泊まらないとな。

昔はけっこう怖い時代もあったのかもですが、現在は平和なものです。

当日日曜だったせいか私がいつも両替する店は開いていませんでした。

こちらで両替しました。空港などよりだいぶレートがいい。

あまりに暑いので、インド料理のレストランでスプライトをいただきます。

重慶大廈の1F(英国式には、グランドフロア(GF))には、インド料理のレストランが固まっています。

それで出ようと思ったのですが・・・。

せっかくだからインド料理を食べようと思いました。これが重慶大廈でのインド料理デビューです。

ビリヤニです。

チキンのカレーです。

チキンをいただきます。こういうように即興的にいろいろなことを楽しめるのが、自由旅行の強みです。

(つづく)

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