ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

西島洋介の惨敗を楽しもう

2009-07-31 00:05:09 | 格闘技
Yosuke Nishijima - Press Conference


すいません、すっかりタイミングを逃しましたが、知ったのがつい最近なので今日記事を書きます。

元プロボクサーの西島洋介が、よせばいいものをK-1で、ピーター・アーツに挑戦するそうです。

上の動画は、そのことについての記者会見のものです。

うーん、西島がアーツと戦ったって、手もなく負けるだけでしょう。

大体この人って、煽りビデオで大言壮語して負けてばっかりじゃないですか。

格闘技番組の煽りビデオの大言壮語なんて「お約束」ですから、そんなもん別にどうでもいいですが、この人総合格闘技に挑戦して全部負けていますからねえ。

総合格闘技は向かないということで仕方ないですが、K-1でピーター・アーツねえ。

格が違い過ぎてどうしようもないでしょ。

西島は、07年大みそかにメルヴィン・マヌーフに「KOで決着をつけます」みたいなコメントをしていましたが、ほとんど何もできず失神してしまいました。その後彼の消息を聞くことはありませんでしたが(K-1が誘っているみたいな話はきいていましたが)、もっと闘いやすい相手と試合すればいいのにねえ。



もともとK-1は、ボクサーをスカウトしては、格違いの選手とぶつけてK-1の優位を誇示するというかなりめちゃくちゃなことをやっています。

マイク・ザンビディスに惨敗した鈴木悟しかり、



アルバート・クラウスにまともに戦えなかった大東旭しかり。



要は、2人がK-1にだまされたってことなんですけど、それにしてもね。

で、ぜひここは西島が惨敗するところをみたいですね。勝てっこないんだから、惨敗するのを楽しみましょう。



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「地下鉄のザジ」についての情報

2009-07-30 18:40:44 | 映画
今日は映画の情報の記事を書きます。

知らないのは私だけかもしれませんが、9月末から新宿の新宿武蔵野館で、映画「地下鉄のザジ」が公開されます。



これはルイ・マル監督の作品で、田舎から出てきた少女ザジが、パリで遊ぶというストーリーです。

主演のカトリーヌ・ドモンジョは、この作品で有名になりましたが、映画出演に熱心でなく、1967年に映画界から引退しました。のちに歴史家になったとか。

典型的なスラップスティック映画です。ヌーヴェルヴァーグの時代のフランス映画の傑作です。これがニュープリントで見られます。ぜひ、読者の皆様も、ご覧になってください。
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サガン -悲しみよ こんにちはー

2009-07-29 19:51:11 | 映画
前にも書きました通り、フランソワーズ・サガンは20世紀半ばから後半にかけて活躍したフランスの小説家です。2004年に亡くなりました。69歳でした。

ニコ中でヤク中で、「健康」とはおよそ正反対の人生を送ってきた人ですので、69歳までよく生きたというべきでしょう。

彼女はある意味天才と何とかは紙一重を地でいっている人で、やたらいろんなトラブルを起こし、また結婚した男が同性愛者で、そして彼女も女が好きで、なぜか離婚したその元夫と同居をしたりと、なかなか世間一般の常識やモラルが通用しないところがありました。

今回取り上げる「サガン -悲しみよ こんにちは-」は、そのサガンの生涯を、「悲しみよこんにちは」の発表から彼女の死までの半世紀強をたどっていきます。




主演のシルヴィー・テステューは30代後半ですので、さすがに10代のサガンを演じるのはきつすぎますが、それでも次第に年相応になっていくのが面白く、そしてちょっぴり悲しい気がしないでもありません。

サガンは、十代後半でフランスどころか世界的な有名人となります。そして、年齢不相応な大金を手に入れます。そうすると、あららあららと彼女の周りにありとあらゆる人間がまとわりつき、その金をギャンブルにつぎ込んだりします。





かのサラ・ベルナールがかつて滞在したという家を購入したりと散財を重ねます。全くどうでもいい話ですが、私以前アンディ・ウォーホールのサラ・ベルナールの絵をずいぶん長い間自分の部屋にはってました。



どうです、なかなかいい絵でしょ。



彼女は事故にあって生死をさまよいます。そして、結婚し、離婚し、また結婚し、出産し、そしてまた離婚します。



彼女の周辺から、いろいろな人が去り、また集い、そして逝ってしまいます。



生活は荒れ、往年の本の売れ行きの回復は望むべくもなく、税金は滞納、麻薬不法所持で逮捕されたりあまり恵まれたとはいえない人生を送ります。

死の直前、しばらくぶりに息子が会いに来ますが、けっきょく満足な面会もできません。

映画のラスト、幻想(ていいますか、想像上で)海岸でサガンは、息子と語り合います。彼女はついに、人生の中で、子どもとゆっくりと様々なことを語る機会に恵まれなかったのかも。

なんでも、サガンは(これはペンネームですが)自分の子供には(元)夫の姓をつけて、自分の息子であることを世間に知らせないようにしたそうです。息子さんはいまはカメラマンだとか。

彼女は税金の滞納や、家の差し押さえなど、ずいぶんめちゃくちゃなことをしたそうです。

シルヴィーの演技はなかなかのものです。というわけで、まだ未見の方は、DVDかなにかでも見ていただけるとうれしく思います。ついでに彼女の小説も、「悲しみよこんにちは」くらいは読んでいただければ。新訳が出ています。

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「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を見る

2009-07-28 22:46:13 | 映画


あんまり私と「ハリー・ポッター」というのはイメージがあわないとお考えの読者の方もいるかもしれませんが、私はこのシリーズは、それなりには見ています。ただし原作は読んでいません。



まったくどうでもいい話ですが、私が以前とある女性に

McCreary「中田英寿は、趣味が読書だっていうのに、好きな本はという質問に『ハリー・ポッター』と答えたらしい」

という話をしてゲラゲラ笑ったところ、その女性は

女性「何がおかしいんですか?」

と本気で聞いてきて、ああ、この人本なんてほんとに読まない人なんだなとつまらんことを考えたことがあります。読書好きを自称するんだったら、好きな本が「ハリー・ポッター」では困りますよね。

そんな過去の想い出はどうでもいいんですが、本日大学院のレポートも大体終わった(ほんとはまだ一つ残っているんですけど)ので、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を見に行くことにしました。



当然字幕で見る(私、英語でも字幕がないと映画なんか見られまへーん)つもりだったのですが、間違って吹き替えで見ることになってしまいました。

たいして客の入っていない映画館で見ました。

で、作品の感想ですが・・・・。

うーん、ぜんぜんストーリーがつかめないぞ。



個々のシーンは、

「CGがすごい」
「俳優の演技がうまい」
「アラン・リックマンは好きだ」
「エマ・ワトソンは悪くない」

とかいろいろ感想があるのですが、どうも根本的に話の流れがわかりません。

私は別にこの映画の熱心なファンというわけではないのですが(1作目もオランダから帰るKLMで見たくらいですので)、一応最後まで見るつもりではあるのですが、やっぱりDVDで最初からおさらいしないとだめなんですかね。

allcinemaにあるストーリー紹介によると

>闇の帝王ヴォルデモートがマグル(人間)と魔法使い双方の世界で支配力を強め、その脅威はハリーたちのホグワーツ魔法学校にも及んでいた。校内を警戒し始めるハリー。最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、そんなハリーに来たるべき戦いにむけての準備を施していく。また、ヴォルデモートの防御を解く手掛かりにと、重要な情報を持つ元同僚の旧友ホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎え入れるのだった。一方、ギクシャクした関係が続くロンとハーマイオニーらホグワーツの生徒たちには春が訪れ、学校中で恋の騒ぎを繰り広げる。そんな中、決戦の準備を進めるハリーはヴォルデモートの意外な過去を知ることになるのだが…。

というストーリーだそうで、言われてみれば確かにそんな話なのですが、登場人物の関係とかがさっぱりわからないし、どうもねえ。

すいません、じつにつまらんレビューになってしまいました。やっぱりこのような映画は、私に合わないのかな。
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香港・マカオ紀行 2009年夏(5)

2009-07-27 21:34:52 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)
香港の名物である重慶大廈に行き、部屋を探します。

このときは、7FのWelcome Guesthouseに行きました(この宿は、何回か泊まったことがあります)ら、女性が一人いて、私はわからない、スタッフが15Fにいるといいます。じゃあ、というので15Fに向かいます。が、エレベーターは満杯なので、しょうがないから階段を上ります。そうしたら、スタッフがいて、1泊150HK$だといいます。それで2泊分確保しました。

非常に狭いですが、一応シャワーとトイレ付です。









天井には扇風機がぐるぐる回って、風を送ってくれています。



重慶大廈内のインターネットができる店でブログを書いたりコメントを入れたりします。以前非国民通信管理人さんに教えていただいたAjax Imeというもので書くと日本語が自由に書けるのでとても便利です。



重慶大廈の中を散策します。ここは、レートがいい両替屋もあったり、インドその他エスニック系の店もあるので、旅行者にはなかなか興味深いところです。

両替屋で金を両替します。50,000円が4,250HK$です。昨日の両替よりだいぶいいレートです。

7Fに行って、2泊分の宿泊代を払いました。320HK$です。あれ、さっきの話より10Hk$高いじゃん。一言言っておかなければならなかったのかもしれませんが、言いませんでした。これはよくありませんね。領収証をもらいました。



下に降りると、私の目の前で上のようなプレートが設置されました。3から1になったわけで、台風は去りつつあるようです。インターネットでも確認しましたので、どうやら飛行機が欠航するような最悪の事態はなさそうです。



地下鉄に乗ります。途中、このような興味深いポスターがありました。ほかにも三毛猫ホームズなんかのもありました。私は赤川さんの小説は、このポスターのやつしか読んだことがありません。香港でも赤川さんは人気があるのでしょうか。それともこれから宣伝するのかな。

ふたたび佐敦に向かいます。





ここも前に食べた店で蝦の卵を振りかけた麺と蝦ワンタンを食べます。おいしい。



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香港・マカオ紀行 2009年夏(4)

2009-07-26 00:01:54 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)
さすがに台風の警告プレートを見たら不安になったので、フロントの女性に聞いてい見ました。



McCreary「トロピカル・サイクロンが来ているんですか?」
女性「トロピカル・サイクロン・・・? ああ、台風は心配いりませんよ。警告3なんて大したことありませんよ」

そうなんでしょうか。ならいいのですが。

ホテルを出ます。私はこの旅で香港は6回目ですが、いまだかつて九龍側のホテルしか泊まったことがありません。佐敦(ジョーダン)のあたりは高級ホテルはありませんが、安いホテルはあるのでちょいちょい泊まります。



いわゆる下町ですので、香港独特の巨大な看板もあります。



ネイザン・ロードに入ります。



上の写真に見えるネイザン・ホテルというところには、前に泊まったことがあり、このブログにも紹介しました。その奥の赤い建物のホテルは、イートン・ホテルというところで、記事にはしていませんが、前に泊まったことがあります。







この店は前にも紹介したことがあります。お粥の店です。



牛肉と牛レバーの入ったお粥をおいしくいただきました。



店を出ると、雨がひどくなっています。私は傘は持っていないのですが、傘なしで歩けるような状態ではないので、近くにあるコンビニで多少高い傘を買いました。

傘をさして地下鉄に乗り、降りようとしたのですが…。



なんと、実にあっけなく傘が壊れてしまいました。

いくらなんでもこれはないでしょう。結局折り畳みの傘を、manningという香港のマツモトキヨシ(?)みたいなドラッグストアで買い求めました。

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香港・マカオ紀行 2009年夏(3)

2009-07-25 05:15:34 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)
地下鉄佐敦(ジョーダン)の駅を降りてネイザン・ロードに出ると、想像以上に強く雨が降っていました。予定では、夜食に麺でも食べるつもりだったのですが、どうもそういうわけにもいかなそうです。素早く移動しながら、今回予約していた宿に向かいます。



エバーグリーン・ホテル」なるホテルです。今回は、とある予約サイトから、1泊320HK$で部屋を確保できました。前払いで320HK$、デポジットを100HK$払います。写真は、翌日の朝撮ったものです。

それにしても、万年青=エヴァーグリーンですか。確かにそうかもしれませんが。

この日の為替レートは、割がよくないことで知られる空港の両替所が、10,000が717HK$で、これから算出すると4,463円ほど、翌日に重慶大廈で交換した時は、10,000が805HK$でしたから、これですと3,975円といったところです。うーん、ずいぶんちがいますね。しかし、香港でこれくらいの値段で寝られるのならよしとしなければね。バス・トイレつきですから。ミニバーもついています。私はミニバーを使うことはありませんが、コンビニ(ホテルの隣というか、同じ建物に入っています)で買った水を冷やしておきます。







さすがに疲れたので寝ます。

このホテルは実は朝食付きです。ビュッフェ形式でした。正直、香港の宿に泊まるのに、朝食は必要ありませんが、香港の安いホテルの朝食ってどんなもんかいなという好奇心があったため、食堂に向かいました。



狭い食堂です。予想通り、そんなにレパートリーはありませんでした。



食後チェックアウトをします。デポジットのお金は返してもらいました。お釈迦様(?)の像がありまして(ホテルのHPにも、この像の写真があります)、爪はマニュキアでも塗ったような鮮やかな赤です。







それはそうと、台風が警告3ですか。うひゃー、これは参ってしまいます。台風でもし香港に足止めとなったらこれはえらいことです。仕事に重大な影響が出てしまいます。

(続く)
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香港・マカオ紀行 2009年夏(2)

2009-07-24 02:06:58 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)


入国審査をすませて、到着ロビーに出ます。日本では、そんなに多くの数を見ることはありませんが、この空港にも大勢の出迎えの人たちがいます。



空港から香港中心部までを結ぶ鉄道「エアポートエキスプレス」に乗ります。今回は、途中の青衣まで乗って、そこから地下鉄に乗り換えることとします。



車内にあるテレビ画面では、日本の北海道の観光案内や、ジョニー・デップ主演の最新作映画 『Public Enemies』の宣伝をしていました。この映画は、香港中にポスターがあったり、コマーシャルが流れていました。



青衣の駅でエアポートエキスプレスを降りて、地下鉄に乗り換えます。ついでにオクトパスカードを買います。150HK$です。



これは日本のSuicaその他のICカードと同じ公共交通その他買い物などにも使用できるICカードです。(こちらに解説記事)

地下鉄からバス、トラム、スターフェリーまで乗れちゃうというすぐれもののカードです。ソウルのTマネーは持っていましたが、オクトパスカードは持っていなかったので、今回初めて購入しました。



地下鉄に乗って、佐敦(ジョーダン)へ向かいます。もう、11時30分ちょっと前の遅い時間です。





途中一度乗り換えます。様々な人がのっております。雨が降っていて、窓が濡れています。

(続く)



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馬鹿か

2009-07-23 00:00:02 | 社会時評
旅行の続きの記事を書くべきなのでしょうが、これには相当呆れたので、記事にさせていただきます。

正直、私も、ここまでの馬鹿な人間はそんなに知りません。まさに安倍晋三なみの馬鹿です。引用は、こちらから。


<衆院選>失言で不出馬表明の中山成彬氏 一転、出馬を宣言
7月22日21時10分配信 毎日新聞
 日教組などを巡る失言問題から次期衆院選への不出馬を表明していた前国土交通相の中山成彬氏(66)=衆院宮崎1区=は22日、一転して同選挙区から出馬する考えを明らかにした。中山氏は「党本部は『勝てる候補者』として必ず自分を公認する。公認手続きのために私の方から手を挙げた」と語った。自民党宮崎県連は1区の公認候補に元参院議員の上杉光弘氏(67)を決定しており、中山氏の乱入で候補者調整は混乱しそうだ。

 中山氏は毎日新聞の取材に「県民の期待を裏切ったので、けじめをつけるため『次の選挙は1回休みます』というつもりだった。しかし、昨年10月に予定された衆院選は先延ばしされて情勢は変わった。もうけじめはついたと思う」と語った。

 宮崎1区では、上杉氏のほか民主などが推す元林野庁長官の川村秀三郎氏(60)らが出馬を予定している。【石田宗久、種市房子】



どーでもいいけど、この馬鹿の奥さんの中山恭子は、自分の夫の醜態をどう考えているんですかね。そちらのほうに興味を覚えます。

この行動には(だいたいみなさんご想像しているでしょうが)前触れがありまして…引用はこちら


中山氏の公認 自民宮崎1区支部 党本部に要請
7月18日7時7分配信 西日本新聞

 次期衆院選をめぐって自民現職の中山成彬前国土交通相(宮崎1区)は17日、東京で「公認をいただけるなら勇を奮って立候補しなくてはいけない」と述べた。中山氏が支部長を務める同党宮崎県第1選挙区支部の久島時夫幹事長らの出馬要請に答えた。

 同支部は16日、宮崎市で総会を開き、党本部に中山氏の公認を求めることを決め、17日、久島幹事長らが上京。党本部で細田博之幹事長や菅義偉選挙対策副委員長に会った後、中山氏に出馬要請した。

 中山氏は昨年秋、国交相就任直後の問題発言の責任をとって次期衆院選への不出馬を表明。これを受けて同党県連は公募により、元参院議員で新人の上杉光弘氏を擁立することを決め、党本部に公認申請している。

 中山氏は上杉氏が公認された場合は「政党人として全力で支える」としているが、同支部が県連の頭越しに中山氏の公認を党本部に要請したことで、宮崎1区の自民公認問題は波乱含みの展開となりそうだ。

=2009/07/18付 西日本新聞朝刊=


ということなのですが、これには次のような記事もあります。引用はこちら


2009衆院選みやざき:「政権選択」選挙がスタート 自民1区公認見合わせ /宮崎
7月22日17時1分配信 毎日新聞

衆院が21日、解散し、直後の臨時閣議で8月18日公示、30日投開票と決まった。自公連立の継続か、民主の新政権かを問う「政権選択」の選挙がスタートした。与党は「自民党への評価を問う選挙」と位置づけ、野党からは「生活者の視点に立った政策を」などの声が上がった。また、自民党本部は同日、公認候補を発表したが、1区は見送られた。【衆院選取材班】
 ◇党本部「調整難航」
 自民党本部は21日、衆院解散後の公認候補発表で、宮崎1区の公認決定を見合わせた。党県連は上杉光弘・元参院議員の公認を申請しているが、不出馬を表明していた中山成彬氏も「公認をいただければ立候補する」と明言。自民党選対本部は「調整が難航している」としている。
 中山氏が支部長を務める1区支部は16日、県連の決定に反して、中山氏を公認候補とするよう決定し17日、副支部長が上京して党本部に公認を要請した。県連は幹部2人を除名し、副支部長は中山氏の指示だったと認めている。
 上杉氏は21日、記者団に「県連で機関決定されており、(公認されないことは)ありえない。心配してはいない」と語った。
 上杉氏は「衆院選挙区支部長」、中山氏も「第1選挙区支部長」の肩書を持つ。党本部は「宮崎1区には2人の支部長がいる。個々の選挙区によって事情が違い、総裁一任のうえ総合的に判断される」と話している。【石田宗久】


・・・・・・(失笑)。

>中山氏が支部長を務める1区支部は16日、県連の決定に反して、中山氏を公認候補とするよう決定し17日、副支部長が上京して党本部に公認を要請した。県連は幹部2人を除名し、副支部長は中山氏の指示だったと認めている。

中山の指示だってさ。馬鹿。

どーでもいいけど人間、どんなに落ちぶれてもここまでひどくはなりたくないよね。

さすがに自民党も、こんな馬鹿をいまさら公認することには相当躊躇するでしょうが、どんなもんですかね。公認したらしたで完全なお笑いですから、これはこれで面白いかも。

それにしても中山って人は、自分がどれだけ他人に迷惑をかけているかってことを全然認識していないんでしょうね。どうしようもなく頭の悪い男です。

何かの間違いで次の選挙で仮に中山が当選したとしても、ほとんど彼に出番はなさそうですが、どうするつもりなんですかね。一部の頭の悪い極右の支持を頼りにするんでしょうか。

中山恭子も、こんな馬鹿はさっさと見捨てたほうがいいと思うけどね。
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香港・マカオ紀行 2009年夏(1)

2009-07-22 20:31:43 | 旅(香港・マカオ・広州・深圳)
いやあ、みなさん、本日の皆既日食はお楽しみになったでしょうか。

私の勤め先があるあたりは、厚い雲に覆われて、太陽も顔を出さず日食どころの話ではありません。まあ、世の中こんなもんです。

しかし、私はともかく、悪石島も暴風雨だったみたいで、高い金を払って当地に行かれた方は気の毒でしたね。天気というのもどうしようもないものの代表です。

それにしても皆既日食というのも、経験するとはまるものみたいですね。立花隆もそんなことを『思索紀行』という本の中で書いていました。




私も死ぬまでに一度は皆既日食を見てみたいものです。見たら、このブログで記事にします。もっともそれがいつなのかはわかりません。

皆既日食の紀行文は将来の課題にしておくとして、香港・マカオ紀行を連載します。私の旅行記ですので、何回続くかはわかりません。

7月18日土曜日の夕方、成田空港で自動チェックインをします。連休の前の土曜日ですから、当然それなりには空港もこんでいます。



ノースウェストですので自動チェックインです。すでに席は前の日にネットで決めていました。はじめてこれをしたのが、2004年にKLMでアムステルダムのスキポール空港でした。海外の空港ではじめてでしたので、けっこう困惑した思い出があります。パスポートを読ませるのもずいぶん苦労しました。いまはだいぶ慣れましたけど。



上でそれなりにこんでいるって書きましたけど、この写真を見る限りではそうでもありませんね。



さっさと出国手続きをすませます。待合室でぐーたら寝っ転がります。



ノースウェストの便ですが、機体はデルタ航空のものでした。

機内食です。米国のエアですから、あまりおいしいとはいえません。



機内では、入国カードのほかに、健康状態の申告書も配布されました。これに自分の体調や連絡先を記入せよというわけ。



台風の影響とかで、ふだんより航路が大陸寄りになっています。その意味を香港到着後に知ります。



香港国際空港は大きな空港だと思います。香港着陸後、雨が降っていることに気付きました。旅は、天気だけはよくないと困るのですが…。



香港市内へ急ぎます。

(続く)
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