ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

週末関西に行くつもり

2009-03-31 21:42:23 | 旅(国内)
今週末、関西に行くことにしました。

今週末は臨時に仕事が入ってしまい、身動きができないかなと考えていたのですが、幸いにも仕事がキャンセルになりました。よって、関西に遊びに行こうかと。年に何回かは(仕事以外で)関西へ行かないと、ストレスがたまって仕方ありません。

なーんだか2009年度もかなり厳しい年になりそうな予感が…。4月以降もよろしくお願いします。当然関西の旅行の記事も掲載します。
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2008-2009  韓国俗物紀行(37)

2009-03-30 18:47:48 | 旅(韓国)


旅行の事実上の最終日である1月2日、早朝テレビのチャンネルを回していたら、このような画面の番組がありました。行方不明者の子供たちの番組です。この方は、行方不明になったのが1981年ですか…。あまり楽観的にはなれそうにありません。まえに、高速道路のサービスエリアでもそのような写真を見たことがあります



ホテルを出て、南大門にある眼鏡の卸売の店に行きました。度入りのサングラスを作ったのです。ディスカウントがきいて13,000ウォンでした。2時間ほどで出来上がります。



豚肉の焼き肉で有名な店に行ってみました。私たちは韓国の焼き肉というと、牛を思い出しますが、韓国人は豚の方をたくさん食べます。安いですからね。



いやあ、しかし内装はなかなか気合が入っています。これでも日本のたくさんのガイドブックに掲載されている有名な店なのですけどね。



メニューです。最近値上げがあったのですかね。私は塩カルビと豚皮を注文しました。



塩カルビです。



焼けてくると、店の人がハサミで切ってくれます。味は抜群! 豚も馬鹿にしたもんではありません。こんなおいしい豚を食える韓国人は幸せな人たちです。



豚皮です。



これも切ってくれます。おいしいのですが、さすがに量が多くうんざりしました。が、すべて食べたのは言うまでもありません。



日本人の女の子2人組もきました。私は店を後にします。厨房も清潔とは言いかねます。神経質な人は厳しいかな。



店の外観です。かなり古い建物ではあるみたいです。



どうでもいい話ですが、韓国って、このようなイラストをちょくちょく見かけるような(この店も)。日本では、あんまり見かけないかと。この辺は趣味の問題でしょうね。



近くにこんな立派なビルもありました。たぶん夜は、このビルにいるサラリーマンでこの食堂は盛り上がるんでしょうね。
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2008-2009  韓国俗物紀行(36)

2009-03-29 02:21:34 | 旅(韓国)


ソウルのランドマークである(?)鍾路タワーも、日暮れの時間になると幻想的なまでに美しくなります。



ここのてっぺんの階は、かっこうのデートスポットとか。今回はいく機会はありませんでしたが、次回は顔をだしてみましょう。



明洞のホテルに向かって歩きます。



今日は川もそんなに強烈なライトアップはされていませんが、これはこれで悪くありません。



この屋台は、印象が強烈でした。



この日の夕食は、いいかげん韓国料理に飽きたので、よせばいいものをイテウォンにあるハミルトン・ホテルというところのインド料理のビュッフェを食べました。しかし、ほかにビールを飲んだのですが、高いですね。前にも書きました通り、韓国では韓国料理以外はコストパフォーマンスが悪すぎます。味自体は悪くありませんが、これなら韓国料理を食べればよかったと、そんなことははじめからわかっているくせに後悔をしました。なお、たぶんほかの日も同じようなものでしょうが、私もふくめて客はほとんど外国人でした。元旦にインド料理を食べようという物好きな韓国人は少ないのでしょう。



この写真を撮ったときは、私しか客がいませんでした。



ビールは一本だけだったので酔うような量ではないのですが、やや思考回路が狂ったようで、近くの店で白人と黒人のカップルがいたので、よせばいいものを写真を撮ったら、カップルが「!」となったので、ぱっと私は消え去りました。いやあ、こんな写真を撮っちゃいけませんね。気をつけましょうって、私以外には撮らないでしょうが。タクシーを拾って、明洞のホテルに逃げ去りました。なお、途中で興味深い店を見つけたので、明日(事実上の旅行最終日です)買おうと決めました。
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2008-2009  韓国俗物紀行(35)

2009-03-28 08:10:09 | 旅(韓国)


冬なので、そろそろ急いでまわらないといけません。日の光がやわらかです。







すいません。この3枚の写真はあとで大きな写真に差し替えます。ここでも池は凍っていました。



外に出ます。中には日本人の団体さんがいましたが、このくらいのところなら自分たちでゆっくりまわってほしいですよね。



歩いて鐘路にはいります。ゆっくりと散策します。



おいしそうな屋台があったので、ちょっと寄ってみました。これはモツ系の肉でした。味は申し分ありません。



こうやって写真を改めてみてみますと、けっこういろんなものが売られていますね。またソウルへ行くことになるでしょうから、このおばさんの店でまた食べてみたいな。右にいる男性も、常連のお客さんだったようで、私におでんの汁の入った紙コップを手渡してくれました。



例によって、路上にいろんな店が出ています。この女の子も、じっと商品を密見ていました。
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2008-2009  韓国俗物紀行(34)

2009-03-27 21:03:12 | 旅(韓国)
昌徳宮を見学した後、近くにある昌慶宮を見学します。歩いて向かいました。

途中、なかなか面白いものを見かけました。何かはわかりますが、なんなんでしょうね、これ。興味深いものではあります。



映画のポスターがべたべたはってありました「ドラえもん」もありますね。



ようやく入口にたどりつきます。なかなかいい門です。



日もだいぶ落ちてきました。明政殿へ歩きます。人の数もまばらです。



それにしても、近代的な建物を背景としていてもとても閑静で気持のいい場所です。おそらく正月で空気が澄んでいるということもあるのでしょう。



こんなようなところを女の子と散策するといいかも。





橋をわたって宗廟へ行きます。チケットは共通です。



新代田の駅でエスカレーターの事故がありました。私もあの駅はしょっちゅう使っているので驚きました。けがをされた方の一日も早い回復をお祈りいたします。
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夏の英国・アイルランド旅行についてのおおざっぱな計画

2009-03-26 22:45:59 | 旅(英国・アイルランド)
すいません、仕事が忙しいのと体調を崩したのでしばらくブログを休みました。今日から再開します。

前にも書きました通り、夏に英国とアイルランドを旅する予定です。なぜ楽しみにしているライプツィヒとベルリン、プラハでないかというと、これは研究のためです。つまり観光というより一種の調査旅行、研究旅行ということです。もっとも今年は様子を見るだけのものになるでしょうが。

私の頭の中で組み立てている計画は、次のようなものです。

日本→ロンドン(1泊)
ロンドン→リヴァプール(1泊)
リヴァプール→ダブリン(海路移動。2泊)
コーク、アラン諸島、ディングル半島など、地方を回る。詳細は未定(2泊)
アイルランドのどこかの都市→ロンドン(1泊)
ロンドン→日本

可能な旅行の日程は9日、長くて10日くらいでしょうから、現地では7泊か8泊というところでしょう。

この計画でお分かりの通り、基本的には英国というよりアイルランドの旅です。リヴァプールもアイリッシュの多い街です。もしかしたら北アイルランドも行くかも。

2010年もアイルランドへ行くつもりです。このときは、図書館へ通いつめかもしれません。

まだ計画の段階ですのでどうなるかわかりませんが、旅行へ行く際は、美しいアイルランドの写真をごってり撮るつもりですのでご期待ください。
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美人チェコ人ピアニスト

2009-03-22 10:36:29 | 音楽関係(CD、コンサート、歌手その他)
昨日写真だけ載せた女性は、チェコ人のピアニストであるヤロスラヴァ・ピエフォチョーヴァー(Jaroslava Pechocova )という人です。ウィキペディアでは、チェコ語版しか名前が載っていないみたいですが、ともかくそれによると1976年生まれとのことです。ネットを見ていたら彼女のことを発見して、たまたま群馬県高崎市で群馬交響楽団(「ここに泉あり」のオーケストラですね)と共演するというので見に行く(聴きに行くでないことにご注目)ことにしたわけです。23日には、まえデイヴ・グルーシンのコンサートのあった墨田トリフォニーホールでもコンサートがあるのですが、都合がつかないので行ってみることにしたわけです。

会場は、群馬音楽センターというところです。設計したのは、アントニン・レーモンドです。会場はけっこう埋まっていました。

この日の演目は、チャイコフスキーの幻想的序曲 ロメオとジュリエット  プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 作品26  ドビュッシー 海 3つの交響的スケッチ です。

彼女が登場するのは、プロコフィエフの曲です。登場しました。

すごいスタイルのいい女性でした。長身で、180センチ以上あるかも。モデルをやってもよかったくらいです。

ちなみにチェコ人というのは美女民族で、モデルとかもけっこう多いとか。

すいません、携帯電話での写真なのでろくな写真ではありませんが(もちろん会場内の写真撮影は禁止です)、このような女性です。



あとでもう少しまともな写真が出てきます。

席の関係で、彼女がピアノを弾く姿自体はピアノに隠されている部分が多かったのは残念でしたが、でも彼女の体の揺れや時に上がる手などは見えました。

演奏自体はすばらしかったのですが、やはり彼女のソロのコンサートに行ってみたいなあという気がします。大阪では明日23日にあるようです

終了後、指揮者であるマルティン・トウルノフスキーらを交えた簡単な質問タイムというか交流会みたいなものがあるというので、ちょっと帰宅するのを待つことにしました。

すると、全然予想していなかったのですが、ヤロスラヴァさんも登場しました。



説明しなくてもいいでしょうけど、一番右の女性がそうです。すいませんね、素人写真で。



彼女も質問に答えて、チェコの作曲家の曲のCDが録音済みだみたいな話をしていました。調べた限りでは、彼女のCDを発見することはできませんでした。

交流会終了後、何人かがサインを求めて彼女に近づきました。私は普段はそのようなことはしないのですが、このときは彼女にサインをもらいました。



で、握手も図々しくしてしまいました。白人の女性と握手したのはしばらくぶりかも。

でも・・・ピアニストと握手しちゃいけませんよね。

彼女のこれからの活躍を期待します。
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またまた

2009-03-21 22:33:43 | 美女探求
美人を見つけちゃいました。このような女性です。











この女性は何者かというと・・・・詳細は明日書きます。
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気を悪くされる方もいるでしょうが

2009-03-20 02:07:59 | 社会時評
名古屋で起きた「闇サイト」の殺人事件で、3人の被告人のうち、2人に死刑、自首した1人に無期懲役の判決が出ました。

検察が控訴すれば、無期懲役になった被告人については高裁で審理が行われるわけで、案外死刑になる可能性が高いような気もしないではありませんが、私が「おや」と思った発言がありました。被害者の母親の発言です。(引用は、毎日新聞から)

闇サイト殺人:「悔しいとしか…」判決に母無念

2人に死刑、1人に無期懲役を言い渡した18日の名古屋地裁の闇サイト殺人事件判決公判。被害者、磯谷利恵さん(当時31歳)の母富美子さん(57)は3被告全員に死刑が言い渡されなかったことについて「悔しいとしか言えない」と無念さをにじませた。

 一方、死刑判決を受けた2被告のうち、神田司被告(38)は即日控訴した。また閉廷後、名古屋市東区の名古屋拘置所で毎日新聞記者と面会した堀慶末被告(33)は「想定はしていたことなので……。それでも(死刑宣告の)言葉は重かったです」と、心境を淡々と語った。

 自首した川岸健治被告(42)だけは無期懲役だった。堀被告は判決言い渡しの約4時間後、拘置所の面会室で約15分間面会に応じた。「判決は僕の供述に信ぴょう性がないと言っていた。納得できない」と述べる一方、「事件があまりにも大きすぎるので、細かい部分については争っても仕方がない部分はあった」と話した。時折うっすら笑みさえ浮かべ、一貫して静かな口調だった。だが記者の前に面会した弁護人によると、死刑判決を受けたことを理解できないほど落ち込み、涙ぐんでいたという。

 判決言い渡し後の法廷では、堀被告らに傍聴席から怒声が飛ぶ一幕があった。「利恵ちゃんを生きて返せ」。友人の男性(64)の声を聞いた富美子さんは、何度も涙をぬぐった。閉廷後の会見では「3人とも死刑判決を望んでいた。納得できない」と涙を浮かべた。神田、堀被告については「当然の刑だと受け止めている」。だが判決が川岸被告の自首を認めたことには「日本の司法は、人を1人殺しても『ごめんなさい』と言って自首すれば自分の命は守れるのか」と語気を強め、「控訴してもらいたい」と訴えた。【式守克史、木村文彦】


親の心情からすれば、確かにそのような話になるんですけど、

>だが判決が川岸被告の自首を認めたことには「日本の司法は、人を1人殺しても『ごめんなさい』と言って自首すれば自分の命は守れるのか」

と言われちゃってもねえ。

この事件、第二の犯罪が計画されていたわけで、自首があったからこそそれが防げたわけですからね。

もちろんそんなのは、悪党どもの理屈であって、この母親の知ったことではありませんが、でもこの判決でその点を考慮しなかったら、自首という行為がきわめてばかばかしいものになってしまいますよね。

>納得できない

ここまで断言してしまうとひんしゅくを買いますけど、別に刑事司法の役割って、犯罪被害者やその遺族の復讐したい気持ちを納得させることではありませんしねえ。そんなのは(あえて言えば)利用されるカードの一つでしかないわけで。

そもそも、そんな話をしたら、親の立場からすれば自動車事故で子供を殺した奴だって、心情的には死刑でしょうし。

もちろんこの事件が極めて悪質なものであることを認めるのは当然ですし、親の立場は親の立場として尊重しなければなりませんが、私の見たところどうもこの事件は、マスコミが確信的に被告人らのしょーもない発言を大々的に報じたり、遺族にそれらを聞かせて煽って「復讐譚」にしているところがあるようで。

かつて「非国民通信」さんで私は、

>なんか、この母親の方が、光市の事件と同様、マスコミの格好の餌食になりそうな気がします。

この女性が、さらに傷つくようなことがなければいいのですが。

なお、私見では、この女性が犯人たちに極刑を求めるのは、仕方ないかなとは思いますが、マスコミがそれを喜々として(と、私には見えます)報道するのは良くありませんね。どんな人間のクズであろうと、死刑などという刑罰をマスコミが煽る(と、私には見えます)のは、最低の倫理に反します。


コメントさせていただきました。今のところ、特にこの意見を変える必要を私は感じていません。
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WBC

2009-03-19 23:49:32 | スポーツ
何度も同じことを書くように、私は野球にあまり興味はありません。もっともそれにしては、このブログには野球の話がしょっちゅう出てきます。

昨日、WBCで日本が韓国に負けました。私は中継はもちろん見なかったのですが、見た人の話によると点差とともに内容も完敗だったようです。韓国の野球はそれだけ強いということです。

で、私が今回最初に脳裏に浮かんだのは、これは韓国では大々的に報じられるだろうなということです。この推論は、私の経験から導かれています。

2006年3月、前回のWBCが開催された時期、たまたま私は韓国にいました。地方都市をまわっていたら、ちょうどテレビでWBCをやっていて、韓国が日本に勝った試合をやっていました。で、その日のニュースときたら、まあこの韓国勝利の瞬間をくりかえすことくりかえすこと。イチローがくやしがる映像を何度も何度も放映していました。私は正直、日本が勝とうが韓国が勝とうがどうでもいいのですが、それにしてもこれには正直苦笑しました。

そして次の試合、日本が韓国に勝った試合は・・・・。だいたいご想像できるでしょうけど、1回だけきわめてあっさりと報じただけで、終わりました(確認したのは私が見たチャンネルだけですが、たぶん他のチャンネルも同じようなものでしょう)。

韓国が勝った試合のほうの報道にも驚きましたが、負けたほうの試合の報道にはもっと驚きました。日本もそのような傾向がまったくないとはいいませんが、日本とは比較になりません。それだけ韓国が日本を意識しているといことでしょうが、現地で観察するとさすがに驚きます。

前にハンドボールの試合を見た話を書きましたけど、だいたい日本と韓国がスポーツで戦うと韓国は強いですよねえ。ハンドボールは韓国のほうが強いのでしょうが、野球については日本のほうがまだ少し強いのではないかと。でも、韓国の勝負強さは正直すごいですね。気合が違うし、勝負に対する執着心も大変なものですから、どうしたって韓国のほうが有利になります。とくに日本に対しては、他の国とは比較にならないくらい気合が入っていますからね。

かつて李承晩(イ・スンマン)大統領は、サッカーのワールドカップの予選で日本代表がソウルへ行ったとき、韓国代表に「負けはゆるさん」みたいな激をとばしたとか言う話を聞いたことがあります。当時の韓国は強権国家ですから、うーん、これは怖いですね。

最後に。スポーツは仲良くするのが一番です。というわけで皆さん、WBCは楽しんで観戦しましょう。
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