ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

インタビュー記事を翻訳するつもり

2013-07-31 00:00:00 | 映画

先日しばらくぶりに自宅にある古い外国のファッション雑誌をちょっとあさってみました。すると、けっこう面白そうな記事がありましたので、ちょっと翻訳して読者の皆さまにも読んでいただこうかなと考えています。

記事は、具体的にはまた女優に関するインタビュー記事その他です。誰であるかは、記事を読んでいただいてのお楽しみにということで。1つはフランス語の雑誌です。英語はまだしもフランス語の翻訳は私には重荷なのですが、でもフランス語の勉強を兼ねていろいろやってみたいと思います。

それにしても女優のインタビューって訳すのは難しいですが、でも楽しいですね。やはり女優の語りを自分の好みで表現できるわけですからね。やはり面白いと思います。

なかなかこのブログでインタビューをたくさん翻訳するわけにもいかないですが、それでも定期的には翻訳をしていきたいと思います。

いままで、アニセー・アルヴィナのインタビュー記事、シャルロット・ゲンスブールのインタビュー記事、ジェーン・バーキンのインタビュー記事、メグ・ライアンの記事を翻訳しました。われながら無茶するなあというところですが、でも読者もそれなりに喜んでいただいているみたいだから、蛮勇をふるって翻訳するのも面白いかもしれません。

このブログの大きな柱は、主として白人を中心とする美女をご紹介することですから、こういった記事はけっこうはりきっちゃいます。私も正直で単純な人間です。

それにしてもブログってすごいですね。いろいろな人間がやっているから、実にさまざまなことが翻訳されたり紹介されたり採録されたりします。私が採録した薬師丸ひろ子と荻野目慶子の対談なんかも、たぶん地に埋もれていたものだと思うので、あれの採録もなかなか大変でしたが、貴重な時代の証言になったかなと(勝手に)考えます。雑誌のバックナンバーとかに興味深い記事がありましたら、これからも採録していく方針でいます。

硬めの記事から雑文エッセイ、美女の話、インタビューなどいろいろ必要以上にもりだくさんな拙ブログですが、これからも最大限読者の皆さまに楽しんでいただければと思いますので、これからもよろしくお願いします。

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勝者の表情と敗者の表情

2013-07-30 00:00:00 | スポーツ

スポーツに限らず勝負ごとでは勝者と敗者というものが存在します。もっともたとえばオリンピックでも、銀メダルでも望外の喜び、という人も多々いますが、金メダルがぜったいの目標という人からすれば、銀メダルには大した価値はないということになります。

2010年バンクーバー五輪での、女子フィギュアスケート、フリーの演技後でのキスアンドクライにおける、キム・ヨナとコーチのブライアン・オーサーの表情です。

表情からして、2人とも勝利を確信していますね。下は、ヨナさんの演技終了後のオーサーです。これで金メダルはいただきだというところでしょう。

こちらは、同じ大会の同じくフリー演技終了後の浅田真央とコーチのタチアナ・タラソワ、彼女の助手の表情です。

3人とも表情がまったくさえませんね。金メダルはぜんぜん無理と考えているのがわかります。たぶんソチでも、ヨナさんと浅田真央は4年前と同じような表情になるのでしょう。

なお、写真はYouTubeの動画より。

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ソウルから帰国した

2013-07-29 00:00:00 | 旅(韓国)

なんとか(今回も)無事にソウルから帰国できました。帰国できなければ困りますし、韓国ではよほどのことがない限り日本人がひどいトラブルを受けることはないと思いますが(韓国では、中国とちがって日本人が襲われたという報道はまず目にしません)、ある程度落ち着いたら1日1記事くらいのペースでかんたんな旅行記をまた書きます。また今回もいろいろな食事を楽しんできました。乞うご期待。

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桃のパフェをいただく

2013-07-28 00:00:00 | Weblog

桃は、私の好きな果物の一つです。桃は夏がシーズンなので季節商品としていろいろ出回ります。というわけで、例年私もこの季節に桃をいただきます。

こちらは、高野フルーツパーラーの桃のパフェです。新宿の高島屋に入っている店舗でいただきました。料金は1,365円です。この料金は、私には「!」ですが、でもいただきます。うまい。例年、桃の季節には、こちらのパフェをいただいています。

なお私はこの日、1人で桃のパフェをいただきましたが、私が店にいた時間、男性1人の客は私だけでした(笑)。カップル、家族連れも多くなく、ほとんど女性のみのグループ、あるいは女性の単独客でした。平日の昼間の入店だったせいだったかもしれません。それにしても女性たち、やはり金のありそうな人が多かったですね。一応断っておきますと、私は金はありません。

こちらは、某店で食べた600円の桃のパフェ。味は、正直高野フルーツパーラーのパフェの半分以下でした。ってことは、高野フルーツパーラーのパフェのほうがコストパフォーマンスがいいということですかね。専門店だけあって、さすがに高野のパフェはそれなりのお味でした。

写真はありませんが、デニーズなんかも桃のパフェを出しています。これも値段相応の味です。デニーズのデザートなら、ミニチョコサンデーのほうが私は好みです。

ところで桃は、けっこうアレルギーに引っかかりやすいようですね。桃を食べると口の中がぴりぴりする人がいて、これはアレルギー症状だそうです。ある女性も、どうもその症状があるらしいと私に語りました。私は現段階では、そのような症状はありません。

アレルギーの人はともかく、桃が好きなあなたは、ぜひ桃のデザートを楽しんでください。桃のタルトなんかもおいしそうです。

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ただいまソウルにいる

2013-07-27 00:00:00 | 旅(韓国)

昨日の夜ソウルに旅立ちました。日曜帰国ですので忙しい旅ですが、本日はどこかへのエクスカーションを予定しています。というわけで、帰国後にまた旅行記を書きますので、乞うご期待。

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そう、あんまり非常識な話については、きっちりとした態度を取るべきだ

2013-07-26 00:00:00 | 北朝鮮・拉致問題

bogus-simotukareさんからコメントをいただいて知ったのですが、日本政府がちょっと興味深い対応を取りましたね。コメントを引用します。

拉致はもはや安倍にとってお荷物? (bogus-simotukare)2013-07-23 21:45:15http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013072301002274.html
『韓国紙の拉致報道は事実なし 日本政府が判断、家族に伝達』
政府は23日、ラオスから北朝鮮に送還された北朝鮮脱出住民(脱北者)の中に鳥取県米子市の拉致被害者松本京子さん=失踪当時(29)=とみられる女性の息子がいたとした今年5月の韓国紙報道は事実ではないと判断し、松本さんの家族に伝えた。

1)選挙前からおそらくわかっていたであろうに、言えなかったということと、
2)選挙後に言ったと言うことが興味深いですね。
選挙勝利後はもはや安倍一派にとって拉致は利用価値がないから「怪しい情報は怪しいから採用しません」と堂々言うことにしたんでしょう。
この調子で「特定失踪者も否定してくれれば」ありがたいんですが。

新聞記事を。

韓国紙の拉致報道は事実なし 日本政府が判断、家族に伝達

2013年7月23日 21時28分

 政府は23日、ラオスから北朝鮮に送還された北朝鮮脱出住民(脱北者)の中に鳥取県米子市の拉致被害者松本京子さん=失踪当時(29)=とみられる女性の息子がいたとした今年5月の韓国紙報道は事実ではないと判断し、松本さんの家族に伝えた。

 政府は報道直後から調査を始め、韓国の拉致被害者支援団体などに問い合わせたが、報道を裏付ける情報が全く得られなかったため確認作業を打ち切った。

 古屋圭司拉致問題担当相は23日、内閣府で鳥取県の平井伸治知事と会い、調査結果を伝えた。

(共同)
 
bogus-simotukareさんのご指摘のように、あえて選挙後にこの発表をしたのでしょう。選挙への影響を嫌ったのでしょうが、実際には選挙前に話をしたところで影響などないか微々たるものでしょうが、一応そのようにしたのでしょう。

で、これは政府の言っていることが正しいだろうと私も思います。拉致被害者の子どもが平壌に生活しているなんて情報はいかにもガセっぽいし、政府が正式にそういう話をしたのだから、この報道が正しい可能性はきわめて低いと解釈して問題はないでしょう。

ていいますか、何回もbogus-simotukareさんや私がこのブログで指摘してるように、北朝鮮による拉致問題というのは、あまりに非常識な話がとなえられすぎています。北朝鮮の混乱状態に乗じて自衛隊による救出部隊を組織・出動しろとか、数十年前の反物売りの人間を北朝鮮拉致にこじつけたりとか(万万が一、億一、これが北朝鮮による工作活動だとしても、いまさらそんなことを解明するなんて空想次元で無理です)、北朝鮮がらみでなければ世間が相手にしないことでも、堂々意見が世間に問われている(あんまり相手にされているとは思いませんが)のだからお話にもなりません。

で、日本政府は、その一つについてともかく事実でないと家族に伝えたのです。これは大変よいことです。安倍は、自分が首相なら関係者に強く出られると考えてあえて強い態度に出た→巣食う会も家族会も、安倍にだったら(なぜか)文句を言わないから黙っている、ということかもしれません。それはそれで大変いいことだと思います。これは拉致家族にも有益でしょう。あんまりあてにならない話をえんえんたれ流されて、つまらん期待を持ちつづけていては人生損です。前記事にした特定失踪者(と称される行方不明者)のご家族も、巣食う会や特定失踪者調査会と縁を切られる決意をされて縁を切られました。それは大変つらい決断だったかもしれませんが、残念ながらどれだけ期待をしていても、行方不明者の方の消息がわかる可能性は低いと思います。気の毒ですが。

そういうわけで、「特定失踪者」についても、日本政府はそれなりにきっちりとした態度を取ってほしいですよね。今の段階で、日本政府が(安倍が首相であろうとも)特定失踪者について前向きな対応を取る可能性は低いでしょうが、日本政府としては、北朝鮮拉致案件と認めるのは難しいという認識を示してもいいんじゃないんですかね。あんまり非常識な言論が世間に広まると、だまされたり迷惑したりする人が続出します。巣食う会の連中は、まさにそのようにして他人に迷惑をかける人たちです。
 
例によってbogus-simotukareさんに感謝いたします。
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第23回参議院選挙の結果で感じたこと(渡辺美樹と太田房江はあまり票を取れなかった)

2013-07-25 00:00:00 | 社会時評

参議院選挙の結果は、だいたい事前の世論調査どおりだったので「やっぱりね」という以上の感想もあんまりないんですが、ただいろいろ面白いところもあります。

たとえば

①やっぱり京都と高知は共産党が票をとる

なんてのは面白いですね。京都なんか比例で約18万2千票で、選挙区でもしばらくぶりに(98年の選挙以来)共産党候補が当選しましたものね。正直あんまり強そうな候補じゃなかったんで、「どうかなあ」と思っていたんですが、僅差ではありますが勝ちました。よかったですね。昔は、参議院は京都では自民党と共産党が2議席を分け合っていたくらいですが、そういう時代でもなくなってきて京都ですらも厳しい時代が続きましたが、今回はなんとか議席を取れました。蜷川さんが知事だった時代とは比べるべくもありませんが、いろいろ興味深いものがあります。

で、たぶん共産党も、候補者選出の時点では、今回の選挙も選挙区での議席獲得は厳しいという予想だったんじゃないんですかね。東京選挙区で勝った人も、どうみても強そうな人じゃないもんね。小池晃さんを選挙区から外して比例にまわしたのもそういうことでしょう。大阪の人はどうだか知りません。

で、inti-solさんもご指摘のように、共産党というと「組織票」というイメージがあろうかと思いますが、共産党のコアな支持層なんてのは激減・衰退の一途でしょうから、今回は共産党に「風」が吹いたんでしょうね。なにしろ、昨年12月の衆議院選挙の比例より150万票上積みされたのですから。これをどれくらい維持・あるいは伸ばすことができるかが共産党の試金石でしょう。

②維新は、大阪ではやはり強い

維新の比例票が、共産党より120万票多いというのは、昨年の総選挙より半減した(! 橋下の慰安婦関係の発言が致命的にまずかったのでしょう)とはいえ、大阪では選挙区、比例ともに、100万票を超える得票数ですから、まだ維新は大阪では別格の強さだということです。今後はいざ知らずですが、現段階では大阪府・大阪市の首長選挙では、維新の候補が勝つ可能性が高そうです。

で、維新の比例の個人票で、アントニオ猪木が30万票とっているのには(世の中だいたいそんなもんだとは思いながらも)「おいおい」です。いまさらあんな人を当選させなくったっていいと思うけどね。

それはそうと、自民党から比例代表で出馬した佐竹某という元格闘家の人は、ほとんど引っかかりもしない票数しかえられず落選です。このあたり、やはり文字通り役者が違うのでしょうか。

③社民党は、沖縄で救われた

私は選挙の際、比例をちょいちょい社民党に入れているんですが、今回は入れませんでした。正直、この選挙はついに議席獲得も無理かと思っていたら、なんとか1議席は確保しました。2010年の選挙より比例票が半減しているので(共産党にまわった票が少なくないと思います)、次回の参議院選挙は(出れば)福島瑞穂が出馬しますから、彼女の個人票で可能性があるかもしれませんが、次の次は、かなりやばそうですね。で、沖縄では社民党に比例票が大量に入っています。沖縄の大量投票がなければ社民党はぜんぜんだめだったでしょう。まさに沖縄の票で救われました。

7月26日追記:福島瑞穂が党首を辞任しますね。マジで社民党は厳しそうです。

渡辺美樹と太田房江はあまり票を取れなかった

上の話より、私がいちばん興味を感じたのが(なにしろ関連する記事を書いたくらいで)これです。ワタミのトップである渡辺美樹の自民党比例代表区立候補では、いろいろ批判がありましたが、選挙の結果は104,175票でした。自民党当選者では、下から3番目です。

私は、彼が何票くらい記名で獲得するのかは見当もつきませんでしたが(今回の選挙での自民党の強さからして、当選はすると思いましたが)、比例当選者のうち下から3番目ですから、その知名度を考えれば高いとはいえませんね。むしろかなり低いと思います。

で、以下はすべて私の想像なので、正確かどうかについてはぜんぜん自信がないのですが、たぶん渡辺が立候補するということへの批判の意味をこめて(日本は、落選させたい候補者にマイナス票を投票する制度はありませんから)自民党に比例票をいれるのを控えた有権者の数はけっこう多かったんじゃないんですかね? それと渡辺への票を相殺したら、渡辺が得た票はかなり低いものになるんじゃないんですか。あるいはマイナスになるかも(笑)。いや、笑っている場合じゃないか。といいますか、私はたぶんマイナスだろうと(勝手に)考えています。

自民党がどういう思惑で渡辺を候補にすることを最終的に決定したか、その詳細はわかりませんが、こと比例票を稼ぐという観点からすると、たぶん渡辺の立候補は、マイナスでないとしてもそんなにプラスにはならなかったでしょうね。そうすると、自民党での渡辺の今後の立場はどんなもんですかね。ばかばかしくて、次の選挙には立候補しないか(あるいは途中で辞任する可能性もあるでしょう)、それはそれとしてなんとかやっていって再選をめざすか、私なりに注目していきたいと思います。

もう一人、私が「おや」と思ったのが、元大阪府知事である太田房江の最下位当選です。77,173票でした。 

彼女のHPか何かを見れば、なぜ彼女が今回の選挙に立候補したのかわかるのかもしれませんが、特にそれには興味がないので未確認です。ただ正直「なにをいまさら」という気はしましたが。

私は彼女が立候補すると知ったとき、「知名度が高いから当選するんだろうな」と考えて、その後特に興味関心もなかったのですが、当選者リストを見て彼女が最下位の当選なのには驚きました。彼女は組織立候補者でもなく新人ですからそのあたりは不利ですが、大阪の府知事だったのはそれなりの知名度です。でも実際は最下位のぎりぎり当選、しかもこれは自民党が大量の比例票を獲得したが故の当選であり、落選とまさに紙一重です。正直彼女が落選したら、私は部外者だからどうでもいいですが、ご当人やその関係者は文字通り目も当てられない屈辱でしょう。彼女も、少なくとも立候補する時は、正直自分が最下位当選なんて想像しなかったんじゃないんですかね? 太田なんて世間からすれば「過去の人」なのかもしれませんし(といいますか、私もそう思っていました)、いまさら彼女が議員になったところでどれくらいのことができるか疑問ですが、府知事3選出馬見送りに、やはりいろいろもやもやしたところがあるんでしょうか。彼女が再選を目指すかどうかはわかりませんが、今回の選挙の結果はたぶん彼女にはショックだったと思います。

渡辺や太田は組織選出候補ではありませんが、それとは別に、今回の選挙の結果からみると、自民党もやはり往年ほどの組織選挙は難しいですね。これもinti-solさんがご指摘の通り(上のリンクをご参照ください)、東京選挙区でも、自民党候補が2人とも当選しましたが、組織票を持っている候補より浮動票の候補のほうがずっと獲得票数が多い。今回自民党は、選挙でTPPについて参加を言明して選挙に臨みました。反対する農業団体系を無視しても選挙には勝てるとみなしての判断だし、それで実際勝ったわけですが、組織力は弱くなります。公明党のみが、組織選挙全開なのでしょうか。たぶんそうです。

というわけで、選挙の結果というのもいろいろ興味深いので、読者の皆さまもぜひご自分の興味関心のあるところをご自分なりに解析・分析してください。また、inti-solさんに感謝を申し上げます。

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どう見てもアジア人の血が入っているように見えない

2013-07-24 00:00:00 | 映画

「新・午前十時の映画祭」の映画で、「慕情」があります。香港を舞台にして、ベルギーと中国の血を引く(原作。映画では英国と中国)女医ジェニファー・ジョーンズと新聞記者ウィリアム・ホールデンとの恋愛を描いた映画ですが・・・。

ジェニファー・ジョーンズ、どうみても純粋な白人に私には見えるぞ(笑)。

ちなみにホールデンとジョーンズは、同じく「新・午前十時の映画祭」の中の1本「タワーリング・インフェルノ」でも競演しています。もっともこちらでは、ジョーンズの相手はフレッド・アステアでした。アステアは、この映画でアカデミー助演男優賞にノミネートされています。「慕情」とは反対に、こちらではジョーンズのほうが亡くなり、ホールデンは生き残ります。

さて、007の栄えある第一作「ドクター・ノオ」(007は殺しの番号)では、悪役をジョゼフ・ワイズマンが演じています。この人も中国系の役ですが・・・。

うーん、やっぱり白人だよね、正直。

007つながりでいうと、ショーン・コネリーが「007は二度死ぬ」で日本人漁夫に扮したことがあります。うーん、やっぱり白人ですよね。これははじめから白人ですから上の話とはまた違いますが。

1960年代初めごろでは、アジア人のイメージなんてこのようなものだったのでしょう。「戦場にかける橋」のような映画ならともかく(あ、そういえばこの映画にもウィリアム・ホールデンは出演していますねえ)、ヒロインの女優やフィクションに徹した映画なら、アジア系の俳優を出す必要性がなかったのでしょう。

記事の趣旨とは違いますが、「戦場にかける橋」については、こちらで記事を書いています。興味のある方はお読みになってください。

以下参考までに。白人がご先祖にいるアジア人の方々。ブルース・リーはドイツ系の血が1/8あるとのこと。

強姦殺人で有名な大久保清は、1/4がロシア系です。彼の母親が、宿場に来たロシア人と日本人との子どもだそうです。

田中康夫はイタリア人の血が入っています。

観月ありさ にも白人の血が入っています。

では反対に、アジアン人の先祖がいる白人の人。

ピーター・バラカンは、母親がビルマ系だとのこと。日本人にはピンときにくいかもしれませんが、白人の人が見ると明らかにアジアの血を引いていることに気づくそうです。

キアヌ・リーヴスがアジアの血を受け継いでいるのはご存知の方も多いでしょう。

ジェーン・マーチもアジア系の系統をくんでいます。

ちなみにロシア人というのは、白人からみるとやはりアジアの雰囲気を感じるという話を聞いたことがあります。そういわれてみればそんな気もしますが、私は「そんな気も」しないではないという印象のみです。

あんまり書くとさしさわりがないでもないので、今日はこのあたりでやめておきます。

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500万PVを突破した(ありがとうございます)また、コメント返しを休んでいてすいません

2013-07-23 00:00:00 | Weblog

拙ブログがついに、7月21日のアクセスで、500万PVを突破しました。正直信じられない気分です。なにもよりによって安倍自民党が選挙で大勝した日に突破しなくったっていいだろうという気は正直しますが(笑)。

100万PVが2011年4月200万PVが12年1月300万PVが12年8月400万PVが13年1月19日です。100万PVは、3年5ヶ月かかりまして、次の100万PVは9ヶ月、次の100万アクセスが7ヶ月、次が5ヶ月です。今回は、ちょうど半年で100万PVになりました。

半年で100万PVを達成するには5,500PV弱が1日で必要なわけで、これはけっして容易な数字ではありません。正直5,000PVを突破した日はアクセス数の多い日です。ただ、極端にアクセスのいい日というのがありますので、そのような日をふくめてならすと、結果的に平均アクセス数はこれ以上のものになったということです。210日(便宜上7ヶ月をこの日数にします)ですと4,762PVで、このあたりの数字のほうが、私のブログの普通の日(特にアクセスがいいわけでもない日)の実数に近いと思います。最低5,000PVを目標にしていますが、まだ難しいかなと思います。今の段階では、1日4,500PVを最低目標として、1週間31,500PVをクリアして、近いうちに35,000PVを最低目標としたいところです。最近ややアクセス数が上がっていますので、このブログはまだ読者の数は伸びる余地があるかなと考えています。

100万PVを達成した時は、自分のブログのアクセスが100万だなんて信じられない気持ちでしたが、それから400万アクセスを2年3ヶ月ほどで達成してしまったのにはさすがに驚きます。300万~400万が5ヶ月と短い期間で達成できたのは、大島渚監督の死に際して、「愛のコリーダ」関係の記事にたくさんのアクセスが集中したためですが、それは別格としても、毎日のように多くの読者が遊びに来てくれているのはとてもうれしいですね。

個人的には、7月中の500万アクセス突破は難しいかなと考えていましたが、辛坊治郎の自己責任の記事と、ワタミの過労死の記事のアクセス数が良かったので、8月になる前の500万アクセスになりました。ただ、よそのブログさんはよくわかりませんが、私のブログの場合、わりとアクセスの波があります。大島渚や阿部定関係の報道やテレビ番組で、「愛のコリーダ」のアクセスが高いとか、オリンピックなどで美女関係の記事に注目が集まる、浅野ゆう子関係で彼女の記事のアクセスがいいとかです。それでたまには、社会系の記事もアクセスがいいこともあります。阿比留瑠比氏がいつもながらのお馬鹿な記事を書いたり言動をしたとかで。

そう考えてみると、このブログの強みは、たぶんいろいろな種類の記事があることだと思います。ブログのアクセス数を上げるためにはテーマを絞れといわれるしそれは確かにそうでしょうが、このブログのように映画、旅、美女、社会問題、身辺雑記、その他といろいろなネタで記事を書いていると、何かの記事がヒットする可能性があるので、たとえば私の政治認識に賛成しない人でも美女や旅の記事は好きな人もいるかもしれないし(あんまりいないかもしれないけど、いたらごめんね)、そうでなくても映画ネタで読んでくれる人もいるかもしれないわけです。そう考えると、いろいろな種類の記事を書くというのも、そんなに悪くはないのかも。

このブログは、アクセスをあげるためには、美女のヌードまで出てくるブログですが(ただし、ヌードの記事のアクセスがそんなにいいわけではありません)、そういうセクハラなブログでも女性もふくめてお客さんがきてくれます。ただ、ある方が夫婦いっしょにこのブログを見ているといわれたとき、「え」と思いました。美女記事はともかく、ヌードの記事はさすがにカップルで見られるとはずかしいですね。むろんかまいませんが。もっとも未成年のヌードを掲載したところ、gooから警告がきたこともあります。けっきょく同じ女性の18歳を突破した時点でのヌード写真を拙ブログに掲載しました。私も執拗な男です。

このブログは映画と旅のブログを名乗っていますが、実際には何でもありのブログです。というわけで、映画と旅と美女と社会問題が大好きなあなたは、これからもこのブログをよろしくお願いします。現段階では、来年のなるべく早い時期での700万アクセスを実現したいと思っています。半年100万アクセスが一つのめどですので、可能なら7月中、わるくても8月までの突破を目標とします。

また、ここしばらくコメントへの返信をさぼっていて申し訳ございません。最近公私ともに忙しいのでちょっと休ませていただいています。が、まもなく再開します。それまではすいません。

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なんともはや

2013-07-22 00:00:00 | Weblog

おいおいと思った記事を。

21歳ローソン店員、アイスケースで寝そべった FB投稿で炎上→解雇

スポーツ報知 7月16日(火)7時4分配信

 コンビニエンスストアを展開する株式会社ローソン(東京・品川区)は15日、アルバイト従業員が冷凍用のアイスクリームケースの中に入ったとして、高知市のローソン高知鴨部店を同日から休業することを発表した。ケース内のアイスの上に寝そべる写真を、6月に従業員の友人がフェイスブック(FB)に掲載。「不衛生だ」などの書き込みで炎上状態になっていた。

 コンビニのアイスクリーム陳列冷凍ケースに入り、中の商品を下敷きにして寝転がる1人の男性。こんなFB上の悪ノリ画像が騒動を引き起こしてしまった。

 この画像は6月17日に撮影。翌18日に友人のFBでアップされた。男性は幅約1・8メートル、奥行き0・8メートルのケースの中にスッポリ入り込んでおり、「もう22になる人が何をしゆがで」などの高知弁の文章も添付されていた。さらに、画像のケースに「LAWSON」の文字があったことなどから、撮影場所が「ローソン高知鴨部店」であることをネットユーザーが特定。「不衛生だ」などの書き込みが殺到、炎上状態になった。

 ローソン本社にも連絡する人が続出し、同社で独自調査を開始。15日までに男性が同店の経営者の21歳の息子で、かつアルバイト従業員であることを確認、「不適切な行為」として即刻解雇した。ホームページ上では「お客さまには大変不安・不快な思いをさせてしまいましたことを心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。さらに父親である経営者に対してもフランチャイズ契約を解除したことを通達、店の休業も決定した。

 同社広報は「ネット上から、お客さまへの信頼を失うような事例は初めてのケース」とした上で「SNSの投稿については、冊子などを従業員に配布し、注意喚起も行っていた。今後は従業員の再教育を徹底したい」と反省。04年にオープンした同店の今後については「新しいオーナーさんの問題もありますし、再開のメドは立っていない」と話した。

 この日午後、ブルーシートで覆われた同店にはネットで事態を知ったという人が訪れた。高知市の女性(50)は「ネット社会じゃなかったら大事にならなかったのでは」と話していた。

最終更新:7月16日(火)7時4分

21歳の、オーナーの息子ねえ・・・。

親御さん、もうちょっと教育をしっかりしておいた方がよかったんじゃないの。

 

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