ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

Bill McCreary氏のいろんな写真(2)

2008-06-27 23:10:17 | Weblog
(もしかしたら)誰も興味がないかもしれませんけど、私のハンドルネームの元になったBill McCreary氏の写真をまた集めてみました。でもこうやって写真を集めてみると、アイスホッケーの主審って、大男と対峙しなければならないからけっこう大変かもしれませんね。




ピーター・フォースバーグ(フォルスべり、フォシュべりとも)と対峙するMcCreary氏。フォースバーグは、スウェーデンの国民的英雄です。オリンピックの金メダルも2つ取りました。




なんか物でも飛んできたかーというMcCreary氏とGK。リンクに物を投げちゃいけません。




プレーヤーに判定の説明をする(?)McCreary氏。納得してもらうのも、審判の仕事です。




なんかGKと話をしているMcCreary氏。他のスポーツでは、こんな風に選手と審判が話をする光景って、あんまり見かけませんよね。




ノーゴールの判定を下すMcCreary氏。アイスホッケーでは、ゴールを認めないときは、両手を横に出します。


すいません、気が向いたらまたこのシリーズをします。
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上海36時間未満の旅(17)

2008-06-25 23:34:57 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)
先ほどの通りに、1つだけ私の気をひくものがありました。私好みの白人の女性がカバー写真にうつっているDVDです。よっぽど買おうかと思いましたが、中身はカバーと全く対応していない可能性が90%だと予想したので買いませんでした。でも、だまされても面白かったかな。



昔ながらの上海の街並みと、現代風の団地のコントラストが印象的です。



白いネコが、水を飲んでいます。そういえば、こんなような白いネコが、ソフトバンクのCFに出ていませんでしたっけ。



安食堂で、地元の人が、麺類を食べていました。本来なら、私もこのようなところで食事をすればよかったなと後悔しました。





ここも、古い建物ばかりです。同じことを何回もくりかえしますが、再開発で建物が解体されるのは時間の問題でしょう。



上海の庶民の暮らしを垣間見ることの出来る興味深いエリアです。
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上海36時間未満の旅(16)

2008-06-24 20:14:57 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)


路地を出てまた通りを歩くと、なにやらかごみたいなものが山と積まれています。何じゃいなと思ったら、鈴虫のたぐいが中に入っていました。こうやって、中国の方は、虫を愛でるんですかね。それにしても、なかなかの音量でした。ここは、動物を商っている市場だったみたいです。



なかなかの人通りです。



通りを折れると、そこには香港の廟街みたいな露店がありました。外国人の旅行者も歩いています。



パジャマ姿の男性は、なにやら犬を自転車に乗せています。なかなかかわいい犬です。



ここでも洗濯物が大胆に干してあります。でもこの洗濯物、どこの誰のものなのかなあ。やっぱり、露店の人のものなのでしょうが、なんか水でも引っかけられたんですかね。



売っているものは、大人のおもちゃとかDVDとかがほとんどでした。まあ、そういうところなのでしょう。
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上海36時間未満の旅(15)

2008-06-23 22:35:21 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)


少し路地に入ると、中国庶民の生活を垣間見ることが出来ます。





洗濯物が豪快に干してあります。さすがに日本では、このような光景は見られなくなりました。



路地や洗濯物の写真を撮っていると、この老人が現れました。写真を撮るんじゃないと注意されるんかなあと思いましたが、あにはからんやわりと穏やかに接してくれました。この方のご年齢は分りませんが、革命時はともかく、大躍進時代や文革時などはそれなりに苦労をされたでしょう。



もう少し広い通りに足を踏み入れてみました。ここも、昔ながらの上海の住民の生活がうかがえます。



子供たちは、路上で何を話しあっているのでしょうか。左側にいるのは、お父さんかな。



子供をかわいがる親の姿は、世界中変りがありません。たぶんこの建物も、近いうちに取り壊されるだろうと思います。
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上海36時間未満の旅(14)

2008-06-21 18:29:51 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)


さて、上海のタクシーって、このフォルクスワーゲンのサンタナって車がほとんどでした。なんか協定でもあるのかなっていうくらい。確かにいい車なんでしょうが・・・。



准海中路を東に進み、西蔵南路を南に下ります。そうすると、近代化された上海とは違った顔が見えてきます。



昔ながらの味のある建物がありますが、これらも解体は時間の問題でしょう。足場が竹なのは、香港と同じです。



なんだか昔の日本の商店街のアーケードみたいです。



ここまで堂々と通りで寝ているのもたいしたものです。日本では無理ですね。



このように解体、再開発が着々と進んでいます。すこし、脇に入ってみましょう。
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上海36時間未満の旅(13)

2008-06-20 23:54:27 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)






ここは旧フランス租界をイメージしているので、食事をしたりカフェでくつろいでいる人たちも、白人その他の外国人やそれなりに金のある人が多いみたいです。



この通りなどは、確かに中国らしからぬ雰囲気です。



近くに、中国共産党の第一回党大会が開かれたという建物があります。そこには、江沢民氏の書で、「中国共産党なくして現代中国なし」みたいな意味のことが書かれていました(私は学校の漢文の成績は、まったくもってよくない成績でしたが、さすがにこの程度の文章の大意くらいは理解できました)。



党大会が開かれた建物であることを示すレリーフです。中は撮影禁止ですので写真はありませんが、この日はなぜか入場無料でした。会議の様子を紹介するロウ人形もあって、なかなか勉強になりました。



同じ建物で、上海での周恩来の行動を紹介する写真展も開催されていて、熱心に中国人たちが見ていました。今日でも周恩来は、別格の尊敬を受けている人物です。
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上海36時間未満の旅(12)

2008-06-19 23:54:53 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)


南京東路の駅から地下鉄に乗ります。さすがに上海の地下鉄は猛烈な人、人、人です。人ごみ嫌いの人は、上海には数日と暮らせません。私は嫌いでないからいいですけど。めざすは、黄陂南路駅です。この駅の近くに、「新天地」というフランス租界を模した観光スポットがあり、おしゃれなレストランやカフェもあるということで、昼食をこのエリアで取ろうと考えたわけです。



私が入ったのは、「新吉士酒楼」という上海料理のレストランです。スタイリッシュなレストランです。





私が注文したのは、蟹の卵白添え(芙蓉膏蟹)とチャーハンです。前者はこのレストランの看板メニューだそうで、さすがの味でした。他にもいろいろな料理をチャレンジしたい店です。



で、トイレに行ってみておったまげたのがこの写真です。レストランにこんな広告(いくらトイレとはいえ)あるかーというものです。つまりそれだけ、中国ではエイズや性病が問題になっているということかもしれませんが・・・。



私が座っていたのは、手前の席です。現代の上海を象徴するようなお洒落なレストランでした。
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上海36時間未満の旅(11)

2008-06-18 23:36:24 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)


このあたりは観光地ですから、外国のみならず中国各地から観光客の方々が訪れます。彼(女)らは、団体でいることも多く、帽子なんぞかぶっています。

今では、日本の団体さんも、帽子をかぶるのは嫌がるでしょうね。中国の経済発展とともに、だんだんと消えていくでしょう。



プロムナードから一段下がったところに噴水がありました。この日のような暑い日には、噴水はほっとさせられます。



バンドの象徴、租界時代の上海の象徴、和平飯店です。現在は、改装中にて休業中です。開いていたら、有名なジャズでも聴きたかったんですけどね。





プロムナードから下の噴水に降りました。しばらくぶりに女性2人組みから写真をとってくださいと頼まれてしまいました。なぜか私って、海外で写真を撮ってくださいと頼まれることが多いんですよね。理由は分りませんが、デジカメとかカメラに強そうに見えるのかな。が、この日はいまいちタイミングが良くなく、シャッターチャンスを逃しちゃったみたい。お2人組み、ごめんね。なお、写真に写っている女性は無関係です。



中山東一路をくぐる地下道をぬけて、南京東路を歩きます。せまっくるしい歩道は上海市民でいっぱいです。



ほんと市内いたるところで工事をしています。「再開発」の名のもとにつまらん街並みにならなければいいのですが。
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上海36時間未満の旅(10)

2008-06-17 22:12:53 | 旅(中国本土ー広州・深圳以外)


このプロムナードは、上海に観光できた人は、必ずといっていいほど訪れる観光スポットですので、中国人、外国人のほかにも、様々な人たちがたむろして、カモ(笑)を狙っています。



中国ではやっているのかどうかは知りませんが、この凧がいくつも揚がっていました。この日は少しは風もあったので、揚げるにはいい日だったかもしれません。



スイカを路上で売っている人もいます。大きくぶつ切りで売っています。衛生状態が大丈夫かとか、おいしいかとかは確認しませんでした。





白人の人たちも大勢歩いています。



この建物の向かって右側では、なにか工事をしていました。この辺りは上海観光の目玉ですから、そんなに乱暴な再開発はされないでしょうが、やはり風情は残していただかないといけません。
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知人の身内が犠牲になっていた・・・・

2008-06-16 20:19:11 | Weblog
先週の土曜日、東北地方を襲った地震で、私の知人の身内の方が亡くなったことが分りました。

具体的な固有名詞は、言及することを避けますが、ともかくその方は亡くなってしまったようです。その方の話は、知人から聞いたことがあります。亡くなった方は、たぶん私のことは知らないと思いますが、なんとも気の毒なことです。

このような地震その他の自然災害や、大規模な事故等で、ある程度知っている人物が亡くなったというのは、実は私にとって初めてです。たぶん私が知らないだけで、亡くなった方はたぶんいるのでしょうが、それにしても私が多少なりとも知っている人物の不幸な死は、私にはショックです。

もちろん私の知人でなければよかったとかそういう類の話ではありませんが、それにしても とても驚いてしまいました。

知人の身内だけでなく、この地震でお亡くなりになった方、被災者の方のご冥福と一日も早い復旧をお祈りいたします。
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