ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

アランチャ・ルスの美しい写真(2)

2013-04-30 00:00:00 | 美女探求
以前オランダ人テニス選手のアランチャ・ルス(Arantxa Rus)の写真を紹介したことがあります。彼女は美人ですから、また写真を紹介しましょう。





いいんかよ、こんな写真撮って。







オフの時の写真ですね。





女優かモデルみたいですね。きれいな女性です。





こういうすごいアップに耐える女性です。









最後はお約束の写真。美女のテニス選手は、こういう写真をねらわれます。

また、いろいろな美女を特集するのでお楽しみに。
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ジョック・スタージスの展覧会に行く(とある休日の過ごし方)

2013-04-29 00:00:00 | 展覧会
何回か記事(こちらこちらこちらこちらこちら)にしているジョック・スタージスの展覧会に行ってきました。ただ今回は、私が何回か行った青山の「ときの忘れもの」ではありません。そこのスタッフの方が独立してギャラリーを作って、そこで開催されたのです。



ギャラリーに行く前に、(よせばいいものを)オレンジのタルトを食べます。オレンジに限らずタルトが大好きな私。神が(健康とかそういう問題は抜きにして)甘いものか酒のどちらかを一生やめろと命じたら、私は酒をやめます。酒なら一生飲まないでも平気ですが、甘いものはだめです。





最寄りの駅はいくつかあるんですが、今日は都合で総武線新日本橋駅から向かいます。スカイツリーがよく見えますね。まだ私のぼっていません。のぼったら記事を書きます。

ギャラリーのHPの地図はよくわからなかったのですが(あまりこのあたり詳しくないもので)、もっているiPhoneで調べたら、実にわかりやすく目的地に到達することができました。べつに私は方向音痴ではありませんが、スマートフォンとかの地図機能ってこんな便利だったんだとあらためて感心させられました。iPhone恐るべし。



こちらの(雑居?)ビルにギャラリーがあります。



おそるおそる入ります。オーナーさんがいました。

私「○○さんのところにおられたMさんですよね?」

Mさん「あれ、ここ初めてでしたっけ?」

私「ええ、そうなんですよ」

Mさんとは、青山のギャラリーで数回話をしたことがあります。実は、写真ではさすがにありませんが、関連商品を買ったこともあり(夏の暑い日、ギャラリーに行って買いました)、そんなこともあって私の顔を覚えていたようです。ていうか、ジョック・スタージスの時には必ず顔を出す男、っていう感じですかね。

オーナーさんが独立したということは、ネット情報とかで私も知っていたのですが、ギャラリーに行くにはいたりませんでした。ジョック・スタージスの展覧会がオープニングだったので、それなら万障繰り合わせて行くべきだったかなとちょっと反省。ちょうど先日、設立1周年のパーティーが開かれたとのこと。

私以外に女性の先客が1人いました。私もゆっくり写真を見ます。

ジョック・スタージスは、ここ数年はカラー写真が多かったのですが、諸事情あって2012年いっぱいでカラーから撤退する予定みたいな話もあります。2012年の写真は、白黒がめだちました。

で、これは正直に言いますが、はっきり言って「そこまで撮る?(写す?)」といいたくなる写真もありました。私が思うんだから、たぶん私以外の人でも、けっこう複雑な気持ちになる写真も多いと思います。いや、ほんときれいな写真なんですけどね。

ジョック・スタージスという人は、写真をネット流通させることに否定的な人だそうなので、今回の展覧会での写真も一部しかHPには出ていません。





これは、どれもかなり無難な写真であることをおことわりしておきます。

私が気にいったのは、Astaという女の子の写真でした。容姿もきれいだし(日本人が好きそうな顔です)、それから、これは書くと正直やばいところもありますが、率直に書いちゃいますと、乳房もほんときれいでした。乳輪や乳首の形もすばらしい、といっていいと感じました。

このブログでも、欧州のヌードモデルや女優のヌードやそれに近い写真をいろいろ記事にして読者の方にご覧いただいていますが、女優や過激なポーズなどをみせるヌードモデルらの挑発的な表情とちがい、ジョック・スタージスのモデルの女の子は(ナチュリストのせいか)、すごい穏やかな雰囲気を醸し出します。なかなかです。

オーナーさんと事務員さんあるいは奥さんにあいさつしてギャラリーを後にします。来てよかったと思いました。フレーム付きで15万円代ですから、私程度の貧乏人でも買えないことはありません。消費税が上がる前に買おうかな。

以下はどうでもいい記事です。

東京駅に行こうと思いましたが、電車にのらず散歩することにしました。ゆっくり歩いて、日本銀行や三越の近辺を歩きました。途中休日なのにスーツ姿の女の子がたくさんいたのは、就職活動中の女子大生ですかね。そうだとしたらがんばってほしいものです。

東京駅に隣接する大丸に入っている「グリルつばめ」で、



ビールと



パテと(すいません、写真が手ぶれしました)



牛タンをいただきます。この日は別のところで牛タンを食べようとしたのですが、そこで食べることができず、偶然ここでいただくことになりました。世の中こういうこともあります。

とある男性の休日の過ごし方でした。

なお、4月30日は、私が訪れたギャラリーは休みです。
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2012-13 ベネルックス(オランダ、ベルギー、ルクセンブルク)紀行(12)

2013-04-28 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)




















これも「フランダースの犬」ではありますね。欧米では、連れて歩いている犬を私のような旅行者に自慢げに見せられた経験があります。京都でも、鴨川沿いで地元の欧米人夫婦がうれしそうに私に犬を見せたことがあったな(2012年)。















あれ、この母娘、上から5枚目の写真にも映っているじゃないですか。狭い街だから、写真を撮りまくっていれば、こういうこともあります。



























街行く女性も、やはり長身の方が目立ちました。



駅へ。ブリュッセルはまもなくです。









検札です。





(つづく)
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2012-13 ベネルックス(オランダ、ベルギー、ルクセンブルク)紀行(11)

2013-04-27 01:22:45 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)
ではノートルダム大寺院へ。ネロが死んだのここだっけ。



















































日本人以外には、何が書いてあるかよくわからないじゃないかよ。



トヨタが寄付したみたいですね。

(つづく)
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映画の字幕もいろいろ時代の変化に対応している

2013-04-26 00:00:00 | 映画
昨年、「午前十時の映画祭」で、『シャレード』を観ました。一昨年にも見ているんですが、可能なら再度全部観てやろうと考えたので(入場料も1,000円-学生は500円と安いしね)再見したわけです。

で、ケーリー・グラントがオードリー・ヘプバーンになぞなぞ(よくある論理クイズですけど)をだすシーンで、グラントのセリフが「先住民」と字幕で表記されていました。映画では「インディアン」と言っていました。この映画が最初に公開されたときは当然「インディアン」と字幕でもでていたのでしょうが、時代にそぐわないと改変されたのだと思われます。これは、また後日確認してみますけど、『荒野の七人』でも「先住民」と字幕があります。これもかつては「インディアン」となっていたでしょう。

この改変はたぶんいろんな映画でされているのかなと考えます。とくに確認はしていませんが、DVDやBD、衛星放送やCS放送などで映画が放映されるときもそのような手直しをされているケースが多いのではないでしょうか。

また、『ブリット』『レベッカ』で「看護師」と字幕にあったのが記憶にあります。これもとうぜんずっと「看護婦」という表記だったはずで、これも時代の表記に合わせたのでしょう。

私見では、「インディアン」を「先住民」に変えるのは賛成ですが、「看護婦」を「看護師」に変えるのは、とくにそこまではしなくてもいいんじゃないかなとも思います。これは私の個人的意見ですので、むろん違う考えがあるのは当然です。そうこう考えると、字幕というのもある人が作った字幕が長きにわたって再使用されるケースが多いわけで(たとえば高瀬慎夫とか)、当然時代にそぐわない表現その他がでてくることもあります。

昔の映画を見ていると「きちがい」というセリフが頻出したりして、吹き替えでもその部分がカットされることがあります。CSなどは最後に注釈つきでその部分も放送したりします。

「看護婦」と「看護師」のような呼称も時代とともに変化しますしね、これもどう考えていけばいいのかというのもいろいろありますね。これからのものは新しい表記でいいでしょうが、たとえば第二次世界大戦の映画での従軍看護をしている女性を「従軍看護師」とするか「従軍看護婦」とすべきか。日本映画ならとうぜん後者になるでしょうが、字幕でどちらの表記にするか? どちらにしても「正しい」ということではありませんから、意見もいろいろ出るでしょう。とても面倒ですね。

これからも、とくに古い映画の字幕にはそれなりに注意をしていきたいと思います。案外いろいろな発見があるかもしれません。
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ダブルパンチはさすがにきつい

2013-04-25 00:00:00 | 旅(韓国)
拙ブログのお楽しみ記事の代表はソウルを中心とする韓国紀行だと思います。韓国には5代の大統領(金詠三~朴槿恵)の時代訪れていますので・・・いや、2月の時点では現大統領はまだ正式就任前か、ある程度長期にこの国の変化も感じることが出来ているかなと思います。ソウルは、私にとっていちばん詳しい外国の街です。いや、日本のたいていの街より詳しい。さて、この件についてはお読みになった方が多いでしょうけど、私にとっては興味のある記事を。

>昨夏から日本人観光客が激減=業界、政府に支援要請―韓国
時事通信 4月22日(月)10時14分配信

 【ソウル時事】韓国旅行業協会は22日、韓国を訪れる日本人観光客が、2012年8月の李明博前大統領の島根県・竹島(韓国名・独島)上陸で日韓関係が悪化して以降減少し、特に最近の円安や朝鮮半島情勢の緊迫化も重なって激減していると明らかにした。協会は既に文化体育観光省に広報活動など観光客誘致費用の支援を求めた。
 協会によると、12年10月からは訪韓する日本人観光客数が毎月、前年比で30%以上減少。12月には旅行会社を通して韓国を訪れた日本人は前年比41.3%減、今年3月19日~4月15日の業界上位19社を通した訪韓日本人観光客数(暫定値)も、前年同期比で33.4%減となった。 


参考までにこちらも。

>訪日韓国人数 訪韓日本人数を上回る=円安が影響
聯合ニュース 2月20日(水)17時38分配信

 【東京聯合ニュース】ウォン高・円安の影響で、1年11か月ぶりに訪日韓国人数が訪韓日本人数を上回ったことが20日、分かった。
 韓国観光公社と日本政府観光局(JNTO)によると、1月の訪日韓国人数は前年同月比35.2%増の23万4500人、訪韓日本人数は同15.5%減の20万6474人だった。訪日韓国人は訪日外国人(66万8700人)の35%を占めた。
 訪韓日本人数は昨年8月には34万6950人に達し、同9月には訪韓日本人数(30万8882人)が訪日韓国人数(14万5700人)の2倍以上多くなった。だが、李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島訪問などによる両国関係の冷え込みで昨年8~9月以降は日本人観光客が急減した一方、円安などを背景に韓国人観光客は急増した。


韓国への日本人旅行者が激減していることはここ最近の社会情勢からもある程度想像はできますが、実は私も多少は体感的にそれを感じていました。つまり、ホテルなども明らかにひところより予約しやすくなったし、航空券の価格も以前よりお安めになっていたからです。

前回(2013年2月)ソウルに行った際、日本人観光客が少なくなったと感じたわけでもありませんが(2月は寒いので、ソウルはあんまりシーズンではない)、中国人が増えたことは気づきました。私が最後にとまった明洞のゲストハウスも、中国人の観光客がおおく宿泊していました。

上の記事にも

>協会は既に文化体育観光省に広報活動など観光客誘致費用の支援を求めた。

とあるように、ソウルのホテルなんて、その多くは日本人客に依存していますしねえ。長期的には中国人客が増えるでしょうが、とりあえず今の時点では日本人観光客激減は非常にきびしいということになります。私の定宿メトロホテルなど、日本人以外の客はあんまり見かけません。そしてそのようなホテルは、ソウルではめずらしくない。

で、タイトルにも書いたように、円安と両国関係の悪化のダブルパンチが痛いですね。どちらかならまだしも、金銭面と感情面の双方で状況が悪いから、なかなか韓国まで旅行に行く気がしないということになってしまうのでしょう。

もっとも私は、韓国で日本人であるがゆえに不快な経験をしたことはありません。昨年も、中国では日本人や関係しているところ(日系企業、日本食レストランなど)が被害にあったと報道されましたが、韓国では、すくなくとも中国ほどひどいことになったという話は聞きません。そう考えれば、ネットではともかくそんなに韓国での日本への悪意は(日本で想像されているほどは)高くないのかなと思います。この間のキム・ヨナについての記事でもわかるように、ネットと社会の実態が必ずしも一致するわけでもありません。

それにしても、人口が日本よりずっと少ない韓国人の日本への入国者のほうが訪韓日本人を上回るってのはなかなかすごい気はします。逆に言うと、やはり関係悪化より円安のほうが観光客減少の要因としては大きいのかも。

円安なので、どうしても滞在コストは高くなりますが、若干ホテル代なども安くなったかなという気もします。予約が入りやすくなっているのは間違いない。そう考えれば、必ずしも悪いことばかりではない・・・ってやっぱりトータルのコストはかかっちゃいますから、コストパフォーマンスが低下します。そうすると、韓国大好き人間でないと、なかなか韓国旅行もしにくくなります。

LCCチェジュ航空(済州航空)が成田路線の就航を予定するなどLCC路線も充実してきているので、ソウルへ安くいけるようになったんですがね。このままではLCCばかりでなく一般のキャリアも減便くらいにはなりそうです。好きな人(つまり私)はなんだろうが行くわけで、そうすると金がかかります。韓国に限った話ではなく、円安傾向が強いので、しばらくは私のように海外をほっつき歩くのが好きな人間には厳しい時代になりそうです。

短期間の旅しか出来ませんが、私はあらゆる困難にめげずに韓国に行き続けますので、韓国が好きな方はこれからもお付き合いいただければ幸いです。
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またウッドストックコンサートの出演者が亡くなった

2013-04-24 01:17:07 | 音楽関係(CD、コンサート、歌手その他)
ちょっと驚いた記事を。



>リッチー・ヘイブンズ氏(米ミュージシャン)が死去
読売新聞 4月23日(火)14時40分配信

 リッチー・ヘイブンズ氏 72歳(米ミュージシャン)ロイター通信によると22日、米東部ニュージャージー州の自宅で心臓まひのため死去。1969年8月にニューヨーク州で開かれた野外コンサート「ウッドストック」で最初に演奏し、「フリーダム」を熱唱した。(ニューヨーク)



朝日新聞の記事からも。

>リッチー・ヘブンスさん死去 ウッドストック出演の歌手
 リッチー・ヘブンスさん(米フォーク歌手)が、ロイター通信によると、22日、心臓発作のため米ニュージャージー州の自宅で死去、72歳。

 ビートルズやボブ・ディランなどの名曲をギターと歌でカバー。1969年に野外音楽祭「ウッドストック・フェスティバル」のオープニングで歌い、一躍知られるようになった。即興でゴスペルをアレンジした「フリーダム」はヒッピー世代の代表曲となった。


彼の名前は、上の記事からもうかがえるように、日本では「リッチー・ヘヴンズ」などとも表記されますが(ほかにも最後の「ズ」が「ス」に澄んだりする)、とりあえずこの記事では、「リッチー・ヘヴンズ」としておきます。映画「ウッドストック」でのMCでは、「ヘヴンズ」と発音されているように聞こえます。



このブログで前にザ・バンドのドラマーであるレヴォン(リヴォン)・ヘルムの死についての記事を書きました。今年でウッドストックコンサートが開催されてから44年ですから、出演したミュージシャンが次々に亡くなるのもぜんぜん不思議でないわけですが、ヘヴンズも亡くなってしまったかとちょっと感慨深いものがあります。



上の記事にもあるように、彼はウッドストックコンサートの最初に出演したミュージシャンでした。実は彼でない別のミュージシャンがオープニングアクトをつとめる予定だったのですが、予想以上に観客がつめかけてミュージシャンたちが会場に到達できず、けっきょく彼が演奏したわけです。映画では、彼のほかにサイドギターとコンガのバックミュージシャンが出演していますが、本当はこれにベース奏者が参加するはずでした。けっきょく彼は、ライヴに間に合いませんでした。上の記事でも取り上げられている「フリーダム」は、記事でも触れられているように、持ち歌を歌ってしまったので即興的に歌ったものだとか(以上の話は、「ウッドストック―1969年・夏の真実」より)。




せっかくだから動画をはりつけておきます。

Richie Havens, Freedom, (Woodstock)


個人的には、彼のやたらでかい手のひらの印象が強いのですが、演奏もブルージーなフォークを聞かせてくれて、なかなかのものでした。正直そんなに商業的に成功したミュージシャンではないのですが、実は私も彼のアルバムは2~3枚ほど持っています。ウッドストックのコンサートに出演して映画に出ていなければ、たぶん私も彼のアルバムを買うことはなかったでしょう。英米のメディアも、彼を「Woodstock Legend」や「Woodstock icon 」と紹介しています(下の写真参照。Yahoo!の画面より)。ウッドストックとともに、彼も伝説のミュージシャンになりました。





そういえば、記事にはしませんでしたが、同じくウッドストックコンサートに出演したインドの伝説的なシタール奏者(ジョージ・ハリソンの師匠でもある)ラヴィ・シャンカールノラ・ジョーンズの父親)も昨年亡くなりました。彼は1920年生まれで長生きをした方ですが…。

同じ日の追記:コメント欄で通行人Aさんがご指摘のように、テン・イヤーズ・アフターで同じくウッドストックコンサートに参加し、ギターの早弾きを聞かせてくれたアルヴィン・リーも今年3月にお亡くなりになっていました。それは私も知っていたのですが、この記事執筆時には忘却していました。さっそく追記させていただくとともに、リーさんのご冥福をお祈りいたします。通行人Aさんありがとうございます。そちらの動画もはりつけておきます。

Woodstock - Ten Years After - I'm Going Home(Live)




彼の死を知った仕事帰り(昨日、この記事執筆時点で本日です)、持っていたiPodに入っている4枚組みアルバムに収録されているヘヴンズの歌をしばらくぶりに聞きました。「ハンサム・ジョニー」と上記「フリーダム」です。力強いヴォーカルでした。

リッチー・ヘヴンズ氏のご冥福をお祈りいたします(写真はすべてウッドストックコンサートの際のもの)。
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つまりはそれしかないということだ

2013-04-23 00:00:00 | 北朝鮮・拉致問題
書きたいネタはいくつかありますが、本日は北朝鮮問題ネタを。記事より。

>6カ国協議の再開を=菅官房長官
時事通信 4月21日(日)12時19分配信

 菅義偉官房長官は21日午前、NHKの番組に出演し、北朝鮮問題への対応について「基本的には6カ国協議だ。中国、ロシアは北朝鮮に大きな影響力がある。それを含めて、外交ルートで私たちは進めている」と述べ、6カ国協議の再開に取り組む方針を示した。
 菅長官は、北朝鮮の非核化に向けた姿勢が対話の前提になると指摘。「日本は何と言っても拉致、核、ミサイルの三つだ」と、拉致問題解決の必要性も強調した。 


もうひとつ

>6カ国協議再開「北の非核化前提」 官房長官、中国に協力促す
産経新聞 4月22日(月)7時55分配信

 菅義偉官房長官は21日、NHKの番組で、北朝鮮の核・ミサイル問題を話し合う6カ国協議の再開について、米中韓3カ国との間では北朝鮮の非核化受け入れが前提だという認識で一致していると強調した。その上で「中国、ロシアは北朝鮮に大きな影響力がある。特に中国の責任は大きい。今、外交ルートで進めている」と述べ、協議再開に向けた中国の協力を促した。

 菅氏はこれまで、6カ国協議再開の日本の立場について「北朝鮮がミサイル発射をやめ、非核化に動き始めることが(対話の)前提条件だ」としていた。

 北朝鮮の弾道ミサイル発射の動きについては「北朝鮮の挑発的な言動が少なくなっているが、油断することなく万全の態勢を維持している」と述べた。

 連立を組む公明党が憲法改正の発議要件を定めた96条の改正に慎重姿勢を崩していないことについて「話し合えば理解をしてもらえる」と期待感を示した。


2つの記事では、見出しのニュアンスその他に若干の違いはありますが、つまり官房長官の述べていることは、

>6カ国協議の再開に取り組む方針を示した。

ということです。これが首相の安倍の意志であり、日本政府の方針だということです。

これ自体はとくに意外ではありません。けっきょく日本政府としてはそのような方針以外取る道がないということです。

>「中国、ロシアは北朝鮮に大きな影響力がある。特に中国の責任は大きい。今、外交ルートで進めている」と述べ、協議再開に向けた中国の協力を促した。

というのだって、そんなことは私程度の人間だってさんざん主張しているくらいのことで、これまた当たり前、それ以外に道はないということでしかありません。

もっともそういうことを言うのなら、安倍が最近やっていることは、中国の協力を取り付けるためには実にそれにそぐわないことばかりだと思いますが、しかし基本は安倍だろうが誰だろうが、取るべき道に大した違いはありません。

>基本的には6カ国協議だ。

ということであり、

>中国の協力

が必要ということです。当たり前でしょう。

さてさて、そうなると、こういうことを公然と主張していた人たちは、どう対応するんですかね?

>六者協議の議長国は中国ですが、中国が議長になって人類にとっていい形でまとまる国際問題などありません。日本は今やはっきり、六者協議は有害無益との立場を打ち出すべきです。

>したがって、日本はもう六者協議に付き合う暇はないと宣言すべきです。ところが民主党政権には、また話し合いが始まるならよいことだといった単純な認識しかない。六者協議の再開には食糧支援も必要だと国務省が言えば、簡単に頷きかねない。

 そこを牽制するためにも、六者協議は有害無益だと、まず野党の自民党が主張すべきです。しかし谷垣、石原執行部にはそうした意思も認識もない。そこがアメリカの野党共和党と比べて弱いところです。アメリカの共和党では、対北ハードライナー(強硬派)のイリアナ・ロスレーティネン下院外交委員長など要所を原則派が占めています。


この発言をしたのは、島田洋一なる人物ですが、こいつが絶対支持している安倍晋三が首相である現自民党政権が、

>基本的には6カ国協議だ。

という方針を明言したっていうことは、この人物にとってはどういうふうに話を決着させるんですかね。

島田が安倍を公然と批判するということは、現在のところはおよそなさそうなので、たぶん見て見ぬふりをするか、適当にごまかす(安倍でなく側近が悪いとか)かのどちらかでしょうが、安倍ブレーンのくせに、当てにならんことをほざいている男です。もちろんこんな人間を幹部にしている「巣食う会」とか仲のいい「家族会」が悪いんですが。といいますか、まともな人間なら島田なんかとても相手にできる人物じゃないでしょう。

もちろん官房長官がこのような発言をしたところでそう話がスムーズに進むというものでもないでしょうが、とりあえず日本政府はそのような方針であるということは、それなりに評価はできると思います。いくら当たり前、それしか方法がないという程度のことであってもです。
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デジカメが故障したので買い換えたい、しかし実際はスマートフォンでじゅうぶんだと思う

2013-04-22 00:00:00 | PC・通信・IT関係
2月にデジカメが故障してしまいました。この1年半ほどで万を軽く超える写真や動画を撮りつづけたので、どうも酷使に耐えられなかったようです。この話はすでに書いていますが、もうちょっと詳しく書いてみます。

デジカメの故障で保障期間はとうにすぎていますから、買い換えるほうがよっぽど合理的なので、カメラ自体は処分することにしました。08年12月に購入したもので、4年2ヶ月くらい使いました。11年の夏に32GBのSDカードを購入したので、ホイホイ写真を撮り続けました。デジカメの強みは、写真をいくらでも撮れることです。私の場合、デジカメはメモ代わりに使います。文字でないと説明できないことのみ文字に書けばいいわけです。

ところでいままでのデジカメで不満だったのが、夜間撮影があまり得意でなかったことです。要は私のホールディングが悪いということですが、どうも手ぶれしやすい。ずいぶんいろいろな写真が手ぶれで台無しになってしまいました。素人だし別に商売や仕事ではないのだから仕方ないのですが、やはりもったいないとしかいえません。写真そのものが下手なのはともかく、もしカメラの性能で何とかなるのならそれで何とかしたいと思うので、今度あらたに購入するデジカメは、夜の撮影に強い機種にしたいと思います。私の場合旅の写真は必ずしも光量がじゅうぶんでない環境で撮ることが多いので、夜間や暗いところでもきれいに写るカメラのほうが助かります。

それで、2月初旬の韓国旅行では、カメラをもっていかずスマートフォン(iPhone4S)のみで撮影しました。そうしたら・・・。

スマートフォンで写真の質はじゅうぶんですね。ある程度写真撮影にこだわりを持たなければ、コンパクトデジカメを購入する必要をあまり感じませんでした。



これは、某地方都市で撮った写真です。専門家からすればひどい写真ですが、素人の写真としてはまずまずでしょう。韓国で撮った写真については上にリンクした記事をご参照ください。

もちろん一眼レフを買うとかなら話は違うし、そこまでいかずとも撮影にこだわりがある方ならそうもいっていられませんが、写真が撮れればいいと気楽な気持ちで撮影をするのならスマートフォンの撮影がいちばんいいと思います。これではコンデジが売れなくなるのも当然という気がします。

私のスマートフォンはiPhoneなので、レンズもいいですからきれいな写真に仕上がります。デジカメ専用機よりずっと使い勝手はいいし、スマートフォンですからいつでも持っているものですし、そう考えると特にコンデジはなかなか将来性が見えないかなと思います。携帯電話にカメラをつけるというアイディアは、やはり写真撮影(動画撮影もふくむ)に革命をもたらしたということでしょうね。

私は莫大な数の写真を撮りますのでiPhoneだけでは間に合わないので当然デジカメを購入する予定ですが、しかしデジカメもなかなかデリケートですからね。私は過酷に使用しますので、いままでの機種の4年2ヶ月より長い期間の使用ができるかどうかです。故障しなければえんえん使いますが、デジカメも進歩しますから修理に出すほどのこともない。これからも何台もデジカメを使いつぶすのだろうなと思います。次のデジカメが、私が使う4台目のデジカメです。

というわけで、次の長期の旅行(たぶん8月終わりごろ)の際には新しいカメラを使いますが、しばらくはiPhoneで対応してみようかなと思います。

参考:昨日の記事で、記事の数が2,000になりました。昨日までのカテゴリー別の記事数です。

アニセー・アルヴィナ(30)
ジェーン・バーキン(31)
ドルレアック姉妹(9)
ダニエラ・ビアンキ(9)
映画(164)
旅(欧州)(90)
旅(韓国)(214)
旅(香港・マカオ・広州・深セン)(124)
旅(中国本土ー広州・深セン以外)(80)
旅(台湾)(10)
旅(東南アジア)(109)
旅(海外 上のカテゴリー以外の国々)(26)
旅(国内)(80)
美女探求(201)
浅野ゆう子(17)
NHKアナウンサー研究(7)
社会時評(225)
北朝鮮・拉致問題(92)
東日本大震災 2011(15)
身辺雑記(58)
大学院(6)
音楽関係(CD、コンサート、歌手その他)(15)
書評(18)
スポーツ(119)
フォトログ(40)
格闘技(15)
展覧会(13)
Weblog(183)

カテゴリーも廃止・統合・新設を必要としますが、とりあえず2013年4月21日時点ということで、記録しておきます。私見では、美女関係の記事が全体の1割を超えているのは、予想以上の数でした。
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好みの一貫性に頭が下がる

2013-04-21 00:00:00 | 美女探求
以前私は、尊敬するanupamさんから、記事で取り上げた女性について、私の女性の好みの一貫性に頭が下がると言われたことがあります。その時の女性は、次の2人です。



ハンナ・イングランド(Hannah England)英国の陸上中距離の選手です。



デイドル・ライアン(Deirdre Ryan)アイルランドの走り高跳びの選手です。

ほっそりした肢体といい、頭のよさそうな顔といい、いかにも私好みの女性ではあります。

さてさて、女性の好みの一貫性というと、やはりこのお方を忘れるわけにはいきません。ジャン=リュック・ゴダールです。

最初の奥さん、アンナ・カリーナ。デンマーク人です。







次の奥さん、アンヌ・ヴィアゼムスキー、最近は小説家です。ちなみにモーリアックの孫。







80年代前半のゴダール映画のヒロイン、ミリアム・ルーセル。美しいヌードをおしげもなくスクリーンにさらしました。





ね、みんな雰囲気が似ているでしょう。

ついでに、今のゴダールの奥さんはこちらの方、アンヌ=マリー・ミエヴィルです。



顔の系統は全然違いますが、けっきょくゴダールの最高のパートナーは彼女でした。

読者の皆様へのお礼:この記事をもって、拙ブログは2,000記事になりました。これからもよろしくお願いします。
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