ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

不定期連載・普通自動二輪免許取得記(前説2・自動車免許取得に大変な苦労をする)(注の追加あり)

2019-07-31 00:00:00 | 自動二輪免許取得(普通自動二輪編)

不定期連載です。

それで最初に、いかにも怖そうな指導員(つい「教官」といいたくなります)が来て、それで彼が最初に運転席に座って教習所の場内を1周しました。そして運転席に座るよう話して、それで私に言いました。

指導員「さあ! 運転してください!」

え!? もう運転するの、というところです。エンジンかけて、レバーを動かして・・・なんてのは教えてくれない。しょうがないからブレーキをゆるめるとAT車ですのでクリープ現象でのろのろ動き始めます。この時は、やはり未知の体験でした。大学4年生、しかも卒業間際にして、初めての自動車運転です。

で、この時はほとんど教習所内をぐるぐる回っただけだと思いますが、障害物をよける際、ウィンカーを出して右に車を寄せて、さらに左にウィンカーを出して元のコースに戻る際だったかに、教官(とつい書いちゃいます。面倒だから、以下「教官」と「指導員」を適当に気分で書き分けます)から「安定していないよー」と注意されたことを記憶しています。それで教習が終わった際、私がサイドブレーキを上げて、ブレーキの上のボタンを押してあげたら「あああ!」と怒られました(苦笑)。

そして最後に一言。

「だんだん慣れてくるから」

それはそうでしょうが、この日の50分の教習で、私はまるっきりやる気を失いました(笑)。

が・・・やっぱり通わないわけにもいかないので、ふうふう教習所へ行きましたが、「気が小っちぇえにも程がある!!!」などなかなか厳しいことを言われてしまい、しかも大学を卒業して社会人になったら、やはり初社会人で仕事も忙しいので、3か月教習所へ通いませんでした。正直当時の私は、教習所側からすると、典型的なドロップアウト予備軍だったと思います。

今は時代が違うので、教習所でも上の私のような罵倒はそうはされないでしょうけど、当時はまだそういう厳しい指導がありでした。

が、やはりこれではいけないと考えて、私は学科には行くことにし、さらに我慢して場内を回りました。3か月ぶりに私が乗った際、私を担当した教官は、その人が担当してくれたのは、その日が最初で最後だったのですが、3か月ぶりなので今日はすすめることはできないけど頑張ってねという趣旨のことを言ってくれました。たぶんけっこう私が大変だなと思ったのでしょう。

それで、私のブランクがあまりにひどいので、私の台帳を見た指導員が顔を半分引きつらせたこともありました。というわけで、やはり教習所というのは、集中して行った方がよさそうです。

同時に学科も受けました。この教習所は、学科専門の人が2人いて、1人は自衛隊で運転教官をしていたという人、もう1人はMさんという人で、犬塚弘そっくりな方でした。この方には、いろいろ親切にしてもらいました。私は運動は苦手ですが、勉強は嫌いではないので、これはそんなに苦もせず受けられました。

それで、やはり怖い教官は、それなりの年齢の人が多かったと思います。当時だと、だいたい40歳くらいが一つの境目だったかなと思います。当時30くらいの教官に、のちには指導してもらえるようになりましたが、その人たちのほうがさすがに親切でした。

それで車の免許を取る際に一番の難関がたぶん坂道発進だと思いますが、私はAT車の教習でしたので、単にブレーキをかけてた後サイドブレーキをかけて、アクセルをふかしてサイドブレーキを解除して発進するだけでした。そんなに難しくなかったのですが、のちにATの限定解除をした際は、やはり戸惑いました。その件は後日記事にします。

それでようやく仮免許取得にこぎつけましたが、けっきょく私は、場内で最低時間の2倍かかりました。我ながらひでえ運動神経だなと思いました。

さてそんなとき、上に書いたMさんが、私に声をかけてくれました。Mさんは、かつて私に「なぜATで?」と聞いてきました。当時は、まだ男性はMTで取ることが当然の時代でした。私は、「運転に自信がないので、力をつけてからMTにしようと思いまして」と答えたところ、そういう人が事故を起こさないのだと私に語りました。あるいはこのころから、私に目をかけてくれていたのかもしれません。

でとある学科教習の際、その終了後にMさんは、私に「McCrearyさんは、どうも運動神経は必ずしもよくないようで」いい、私が「あまりよくないです」と苦笑したところ、某教習生が間違って超過分の教習チケットを買ってしまいあまらせてしまったので、割引で買わないかと声をかけてくれました。それは私にとっても、こんなありがたい話はないっわけです。Mさんに大変感謝しました。

Mさんは、いろいろ私のことを気にしてくれていたようでした。世の中こういう親切な人がいるんだなという気がします。

それでいよいよ一般道を走ります。最初は左回りのコース、だんだん難しくなってきます。なんとか走れるようになると、高速教習もありました。高速道路を走るのはものすごく緊張しましたが、まあでもなんとか走れました。走れなかったら、こんな記事今書いていません。救命の教習もあり、ついに卒業検定になりました。この時点で、教習所にいられる期限は、あと20日くらいでした。

それで私以外の人は、MT車で検定を受けました。私の目の前で女の子が最後の瞬間に連続エンストして落ちました。検定員もさすがに同情して、「××さんごめんね」といいました。「な、みんな見ていたよな」とも言いました。縁起でもないと思いましたが、私は特に問題もなく合格をもらえました。

自分の運転免許取得記を書いていて、実にひどい苦労をしたことが改めてわかりました。我ながら大変な目に合ったものです。実は私もひところは指導員から、典型的なドロップアウトするパターンだとまで言われたし、今にしてみれば確かにそうだと思いますが、でもなんとかかんとかです。最後は、配車の担当の人から、「ぜひ卒業してください、お願いします」といわれました。そういうことをほかの教習生も言われたのだろうか(苦笑)。

そういうわけで、前述のMさん、ほか私を担当してくれた教官の方々、事務の方々ほかありがとうございましたとあらためてお礼を申し上げておきます。

ともかく数日後、運転免許試験場で無事免許を書き換えました。というのは、私は原付バイクの免許はすでに取得していたからです。そのことを次回お話します。

9月22日追加の注:この記事および他記事の運転免許取得の話は、あくまで私の経験であり、記憶違いほか勘違いがある可能性があります。また私の免許取得時点の法令と現在との違いや地域特性、教習所による違いもあるかと思いますので、現在、日本全国に当てはまる話かは特に確認していないので不明です。その点ご留意の上お読みいただければ幸いです。これは以後の記事も同じです。

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野党共闘しなければ、参議院1人区は野党全敗ものだから、共闘しか道はないだろう(その他雑多な参議院選挙への感想)

2019-07-30 00:00:00 | 社会時評

記事を書かねばと考えたので、選挙からだいぶ過ぎましたが一応先日の参議院選挙の記事を書きます。

私個人の意見を書くと、思ったより野党が善戦したなというところです。もう少し野党に厳しい結果になるかなと思っていたのですが、事前の世論調査ほかでの話よりは野党がわりと議席をとったと思います。私のようなアンチ自民・与党・安倍晋三の人間にとっては、もちろん満足できる結果ではありませんが、そんなに最悪の結果ではないというところでしょうか。

それでやはり興味深いのが、産経新聞の報道ですね。

参院選で野党伸び悩み 共闘路線は限界か(1/2ページ) - 産経ニュース

いや、共闘路線をとらなかったら、1人区は全敗ものでしょう(苦笑)。産経がこういう記事を書くということは、ぜひ(立憲民主党は?)野党共闘路線を放棄してほしいということです。32選挙区で与党22勝野党10勝というのは現在の与野党の支持率ほかをかんがみれば、野党側がそれなりによくやったというものであり、では共闘路線やーめたでは、まさに見るも無残な結果になります。産経はそれを望んでいるからこう書くわけですが、どんだけ自民党(安倍晋三)応援団なんだか(笑)。まったく馬鹿でクズにもほどがあります。ていうかここで立憲民主党が自分たちの力を過信して共闘路線放棄に動いたら、たぶんそれは立憲民主党にとっても相当なマイナスに働くことは間違いないところです。

それで今回、私が「なんとかせい」と考えたのが、やはり複数区での候補者調整その他の問題ですね。前にこのような記事を書きました。

なぜ「野党2議席」くらいのことが言えないのか(参議院京都府選挙区での、立憲民主党の福山幹事長の暴言)

記事も書きましたように、立憲民主党の幹事長が

>共産党に議席を渡すわけには行かない

といったとのこと。共産党の候補は現職ですから、厳密には立憲民主党候補が奪還というのが正確なところでしょうが、ここは当然「野党2議席」というべきところじゃないですか。いくら自民党候補が鉄板で強いとはいえ、それはそれ、これはこれでしょう。あまりに時代錯誤な反共意識といわれたって仕方ないでしょう。

あるいは、大阪府選挙区はどうですかね。今回の大阪府選挙区の結果は、4人当選のところ上から順番に維新、維新、公明、自民です。それで4番目に当選した太田房江559,709票です。以下共産党の現職辰巳孝太郎381,854票、立憲民主党の亀石倫子356,177票、国民民主党のにしゃんた129,587票です。この3候補が立候補調整をすれば、たぶん公明か自民の候補は落選させることができたはず。だいたい太田は元大阪府知事ですが、2013年の比例代表でもギリギリ当選でしたから、そんなに選挙に強い人物でもない。

2013年の選挙は定数4人のところ、維新が1人の立候補でしたので4番目で共産党候補が当選できましたが(この時も、民主党(当時)、みんなの党(当時)が立候補していて、それぞれ5位6位です)、2016年の選挙では維新が2人出して140万票弱の得票数で2人当選させました。今回も維新はそれくらいの票数があるのでつまり現状大阪府では、今回のような低い投票率の選挙でも140万票くらいの集票能力があるということです。すると残り2議席のうち維新のようななんちゃって野党でないまともな野党が議席を取るには、自民党と公明党の候補者と戦うためには絶対候補者調整が必要です。事実2016年の選挙も、共産党候補(5位)と民進党(当時)候補(6位)の票数を併せれば80万票を超える票数になり、これは1位で当選した松川るいを上回る票数です。

たぶん立憲民主党(および旧民主党の系統をくむ政党)に、大阪府のような格の高い自治体で候補者を出さないのは沽券にかかわるといったレベルのくだらん考えがあるのでしょうが、共産党と組むなら自民党と、くらいの態度である国民民主はともかく、この2019年の選挙は、現職が共産党なのだから、それは共産党に立候補者を譲るくらいの度量はあってもいいんじゃないかなーと思いますが、それってできない相談なんですかね(苦笑)。たぶんできない相談なんでしょうが、このあたりもう少し何とかしないとですね。立憲民主党に近い組織(連合その他)が率先して立憲民主党を説得して候補者調整をしなければいけないのですが、連合なんか時代錯誤のアンチ共産党の意識がすごいしね。改憲派の憲法学者である小林節氏は今回共産党候補の応援演説をしたそうですが(たとえばこちらの記事参照)、共産党も小林氏も、双方お互いのことをいろいろ批判しあった間柄なわけで、手をつなげられるところは協力し合うことが、安倍自民党と戦う上で大変重要なはずです。そういうことをないがしろにしていたらしょうがありません。そういう意味では、共産党も小林氏にも、この件では私は敬意を表したいと思います。

さてさて、そう考えると、今回の選挙は自民党や公明党も意気の上がらんものだなと思います。もちろん安倍改憲他について甘く考えてはまったくいけませんが、産経にしても「よし、国民民主を早急に切り崩して2/3を確保して、速攻で改憲だ!」なんていう元気はない。たとえば次のような記事はどうでしょうか。

>首相応援先は「12勝8敗1分」 東北1人区は力及ばず - 産経ニュース

記事に出てくる「1分」という奇妙な表現は、広島県選挙区のことをいっているのですが、いずれにせよ安倍晋三が演説したところでそんなに決定的に選挙結果というのは左右されないんじゃないのと思いますが、それはともかく

> 東北1人区は力及ばず 

って、どんだけ安倍応援団なんですかね(苦笑)。何をいまさらですが、「力及ばず」なんて、安倍の後援会や自民党の機関紙の表現であって、全国紙が書くようなもんじゃないでしょう。つまりは産経が、安倍後援会でそのもの自民党の機関紙だということです。どんだけ右翼ミニコミなんだか。

本題に戻りますと、その記事にある表が興味深い。


当選の赤色はいいとしましょう、落選の(濃い)灰色ってなにそれ(爆笑)。青ほかのもっと目立つ色にすればいいでしょう。つまり負けた選挙区を目立たせたくないということです。そういうつまらん無様な小細工はするなよと思いますが、つまりは産経も、予想(期待)ほどには自民党(改憲勢力)の票は伸びなかったという認識なのでしょうね。上の表のような愚にもつかん小細工も、そういうことなのでしょう。

前にこのような記事を書きました。

産経新聞も、安倍や自民党の改憲に対する姿勢には相当の不満があるようだ

この記事で私は、

>今堀という人が、安倍が改憲に非常に熱心であると考えているようには私には見えませんね。むしろ「安倍の改憲の話なんか、口先だけだ」と考えているように見えます。この記事を読んだ限りでの私の感想を書けば、あんまりこの人が安倍の改憲に期待しているようには見えませんね。

私も現状、この人の意見が産経の社論だとまではいいませんが、少なくとも政治部の最高幹部といっていい人がこういうことを書き、そしてそれが産経のHPにも掲載されているという現実は、かなり興味深いと思います。

と書きましたが、産経も改憲についていよいよ改憲が実現するといったような期待感にあふれているようには思えません。あるいは産経新聞ではありませんが、次のような記事はどうでしょうか。

議論していけという声をいただいた」議席が減ったのに、なぜか改憲に強気な安倍首相の“空耳力”
参院選直後の党首発言からにじみ出る、各党の本音

記事の内容についてはお読みいただければいいとして、首相に復活してからさえ6年半も首相をやっている人物が、なにをいまさら「議論していけという声をいただいた」だ、馬鹿、ですが、安倍としてもこんな程度のことしか言えないのでしょう。やっぱり意気の上がるものではありませんね。そもそも今回比例で自民党に投票した有権者は1800万人を下回っているわけで、有権者の2割にはるかに満たない。改憲に限らず、実に政治に対する無関心が強いわけです。それもどうかです。

なおこの記事は、inti-solさんの記事bogus-simotukareさんの記事を参考にしました。感謝を申し上げます。

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大阪教育大学付属池田小学校の事件で、ガソリンが使われなくてよかったと思う(一部の生活保護受給者のなかには、凄まじい異常人格者がいる)

2019-07-29 00:00:00 | 社会時評

昨今、京都アニメーションの放火、吉本のトラブル、参議院選挙などいろいろありましたが、やはり京都アニメーションの放火は私にとってショックでした。

このような建物が

こうなってしまったのですから、まさに絶句ものです。なお上の写真は2枚とも京都アニメーションのWikipediaからいただきました。

それで消火活動を行った消防隊の指揮隊長、副指揮隊長が報道陣の取材に応じていて

>噴き出す炎、建物入れず=消防の指揮隊長ら-京アニ放火

2019年07月26日17時27分

 アニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオ(京都市伏見区)の放火殺人事件で、現場で消火活動に携わった市消防局の指揮隊長(57)らが26日、報道陣の取材に応じた。炎と黒煙が窓から噴き出し、「何とか(建物の中に)入ろうとしたができなかった」と言葉を詰まらせた。

 取材に応じた指揮隊長と副指揮隊長(46)によると、現場に向かう途中から黒煙が激しく立ち上るのが見えた。最初に現場に到着したが、全ての窓から炎と黒煙が噴き出しており、指揮隊長は「昼間に3階建ての事業所があれほど燃えているのは初めての経験だった」と振り返った。
 建物内に突入することができず、中に残された人数すらつかめなかった。すぐに応援を要請する一方、負傷者の治療の優先順位を決めるトリアージを行い、医師と連携して病院に搬送した。
 指揮隊長は涙を浮かべながら、「1人でも多く命を救おうと懸命に活動したが、結果的に34人が亡くなり大変残念」と語った。
 消防への通報は18日午前10時35分にあり、指揮隊長らは5分後に到着した。市消防局では救急隊を含め約190人が出動。過酷な現場で隊員も精神的ショックを受けた可能性があり、心のケアに努めるという。

とのことです。おそらくこれだけの規模の火災は防火対策その他が整った現在ではそうそうあるものではないわけで、まさに空前の経験だったわけです。そして心理的なケアも必要になっています。前に、相模原の障碍者施設での殺人の際、救急搬送に駆け付けた消防隊の人が、現場のあまりの凄惨さに腰を抜かしてしまいそうだったというようなことを述べていましたが、火災と殺人事件現場ではまた違うにしても、たぶん(それこそ戦争とかでもないと)一生に2度遭遇はしそうにないひどい状況だったのでしょう。

なお上の写真は、引用した記事に掲載していたものをいただいております。

で、どうも報じられているところによると、ガソリンをまかれてそれに放火されたら、ほぼどうしようもないようですね。このビルにはスプリンクラーは設置されていなかったようだし、あってもどうしようもなかったようです。これについてはガソリンを、携行容器での購入の際には身分証明書の提示を求めるとか総量を規制するとかの措置になるとも言いますが、どうですかねえ。この犯人はガソリンを購入後まもなく犯行を実施したのだし、セルフのガソリンスタンドですかさず給油することもできるし、ほかにもいろいろできるんじゃないんですかね? 一般人に対する規制としてなら意味があるでしょうが、今回の事件のようなことを起こす人物(組織)には、大して影響はないでしょうね。

そしてこの犯人の男は、自分の書いた小説を盗作されたという趣旨のことを身柄拘束時に語ったようですが、京都アニメーション側はそのような事実はないといいます。実際のところはわかりませんが、たとえば犯人側も主観的には嘘をついているわけではない可能性もあります。つまり勝手に妄想を爆発させた可能性があり、たぶんそうだと思いますが、そうなるとこれどうしようもないですね。川崎での通り魔事件でも、再発をどう防ぐかという議論がありましたが、たぶん今回の事件はまったく再発防止不能ですね。

それでこの人物は生活保護受給者と報じられています。NHKの報道より。

>関係者によりますと生活保護を受けていて、精神的な疾患があるため訪問看護を受けることもあったということです。

今回の事件で京都アニメーションが標的になったのも、たぶんまったく何かの偶然でしょう。たまたまこの人の頭の中に引っかかって、それが動機になったのでしょう。ジブリだったり、役所(生活保護受給者なのですから、地元の市役所が標的になる可能性も十分でした)、学校、保育所、金融機関、映画館などの劇場、駅、電車の中、その他さまざまな公共施設や民間の建物ほかが狙われなかったのは、たんなる偶然でしかありません。それで学校をねらった大規模殺人事件が、大阪教育大学付属池田小学校の事件です。私もずいぶん以前ですが、この事件での精神鑑定を記録した本を拙ブログでご紹介したことがあります。これも、かつて犯人はこの学校を受験したかったとか伝えられていますが、つまりは犯人の頭のスイッチが入ってこの事件が起きたのでしょう。

興味深い本が出版される

京都アニメーションの事件についてのいろいろな報道を読んで正直私は、池田小学校の事件でガソリンが使われなくて良かったと思いました。この事件では、児童8名(1年生1名、2年生7名)が殺害され、児童13名・教諭2名が負傷するという惨事でしたが、ガソリンを教室などに大量にまかれて火をつけられたらこれ以上の被害が出た可能性がある。教室の生徒のいる状況次第ですが、その可能性が高かったのではないか。たぶんですが、現在入院中の今回の京都アニメーションの事件の犯人が、取り調べを可能とするほどに回復したとして、まともな動機が語られるとは思えませんね。動機の解明は、まず難しいんじゃないんですかね。たぶん池田小学校の犯人のようなめちゃくちゃなことしか言わないでしょう。

それで、こういうことを書くと、生活保護受給者全体がそうだなどと誤解されてもしょうがないのですが、一部の生活保護受給者のなかには、異常に悪質な人間がいるというのも事実です(池田小学校の犯人は、生活保護受給者ではありません)。読者の皆さまもご存じのこちらの事件はどうでしょうか。

>何度も暴行し交際相手殺害容疑、男再逮捕 京都女性遺棄

2019年7月9日18時55分

 京都府向日(むこう)市のアパートの駐車場に女性の遺体を置いたとして、生活保護世帯の窓口だった同市職員と受給者の男が逮捕された死体遺棄事件で、京都府警は9日、このアパートに住む受給者の橋本貴彦容疑者(55)=死体遺棄罪で起訴=を殺人容疑で再逮捕し、発表した。「身に覚えがない」と否認しているという。

遺棄事件「受給者怖くて従った」 ケースワーカーの苦悩
 捜査1課によると、橋本容疑者は5月31日から6月1日の間に自室で、同居していた交際相手の小林美雪さん(当時43)=大阪市住吉区=に何度も暴行して殺害した疑いがある。死因は外傷性ショックだった。2人は5月中旬から同居していたという。

 司法解剖の結果、小林さんの遺体には複数の骨折とあざが見つかった。橋本容疑者が小林さんを日常的に殴っていたという目撃情報があるという。小林さんが深刻な状態なのに放置したとして、同課は殺意が問えると判断した。

 この事件では、向日市地域福祉課主査で橋本容疑者の担当だった余根田渉(よねだわたる)容疑者(29)=京都市西京区=と、無職の図越(ずごし)幸夫容疑者(52)=同市右京区=の2人も死体遺棄の疑いで逮捕され、同罪で起訴されている。

事件の性質はいろいろ違いますが、こういった異常人格者が生活保護受給者になりやすいのは確かなのかもしれません。

この事件の場合、どういう事情で被害者がこんな人物と交際していたのかわかりませんが、担当ケースワーカーが死体遺棄を手伝うというなんとも無残なことになってしまいました。だいたいこの事件の犯人は、殺人でなく傷害致死という扱いのようですが、過去に2人も人を殺しているくらいの人物です。こちらの記事より引用します。

>橋本は過去に複数回、女性を死なせているいわくつきの人物です。まず傷害致死で服役。1995年に出所後も女性への傷害などで数度服役。そして2006年、女性を殴り殺し傷害致死で11年の実刑。シャバに出ると女性に暴行しては刑務所に入ることを繰り返してきた男です。前科10犯は下らない

人を2人も殺しておいて、それでさらに3人目も殺すというのは、ちょっとやそっとの悪人じゃありませんね。まさに異常人格者、サイコパスです。おそらくくだらんことですぐ激高してそれで暴力をふるって死に至らしめるのでしょうか。まったくどうしようもない。それで、こういう実例を見ると、これも昨今話題の、父親の虐待で、なぜ母親は逃げ出したり警察ほかに訴えないのかというような話も、そのいったんを垣間見ることはできそうですね。担当しているケースワーカーにどこの馬鹿が死体遺棄を頼むと思いますが、犯人はこいつなら逆らわないと考えてそれを命じ、そして市役所職員もそれを聞いて逃げ出せなかったわけです。常識的にはその場をすぐ逃げて110番通報すればいいだけですが、そういうことができなかったのでしょう。これでは、母親が逃げ出せないのも、それと似たような心理があるのだろうなという気がします。

ともかく今回のような放火について、模倣犯が出ないことを祈るばかりです。やろうと思えばこういう事件はできます。ただしないだけです。しかしたがが外れた人はします。そしてその際の被害者は、池田小学校の生徒だったり京都アニメーションの従業員だったり、何の落ち度も関係もない人たちなのです。あなたや私が被害者にならない保証はもちろんない。

なお今回の記事は、inti-solさんの記事を参考にしました。感謝を申し上げます。

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高速バス、鉄道、フェリー、LCCを利用した松山・別府紀行(2019年2月)(2)

2019-07-28 00:00:00 | 旅(国内)

 

坊ちゃんカラクリ時計(2019年2月2日)

アーケードの入り口にこのようなものがありました。動画も撮影します。

松山といえば文学者の街ですから、当然その関係のところも見学します。松山市立子規記念博物館です。

文学者が暮らした家です。

やはり松山では、正岡子規は別格中の別格なんですかね?

こういう古い家は、やはりいいなと思います。

 

道後公園です。

時間もないので、路面電車に乗って市中心部に戻ります。

乗ります。安い運賃です。

こういう新しいタイプより、上の写真のような古いタイプのほうがいいd背うね。

やっぱりシンボルカラーはオレンジです。

なかなか立派なアーケードです。

今日は時間がないので食えませんが、こういう店で食べてもいい経験になるかもです。

伊予鉄道の本社にあるスターバックスで休みます。

店内です。

実はここを、Nの希望で観たのです。Nって、こういうのが好きだったのかと思いました。彼とは中学生の時からの付き合いですが、まだまだ彼のことをわかっていませんね。

徒歩でJR松山駅へ向かいます。

古い建物は、つい写真を撮ってしまいます。

よく見えないでしょうが、坊ちゃん列車が走ってきます。

すみません。iPhoneの撮影と私の力不足で、ろくな写真になっていません。

踏切です。

かなり質素な駅です。

それで路面電車と鉄道を同時にとらえます。「ダイヤモンドクロス」とのこと。

 もう1枚撮影します。

(つづく)

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高速バス、鉄道、フェリー、飛行機を利用した松山・別府紀行(2019年2月)(1)

2019-07-27 00:02:00 | 旅(国内)

北京・天津紀行はまだ2日目が終わったばかりですが、書いていない旅行の記事や、これから行く旅行についての記事を挟んでいきます。よってしばらく北京の記事はお休みです。

何回か書いていますように、私は2014年に大分県に行って43番目の都道府県を訪問しました。17年に島根県に行き44番目、昨年宮崎県に行って45番目の都道府県訪問になりました。それで、今年2019年に、残りの愛媛県と鹿児島県を訪問しようと考えて、2月に松山へ行くことができました。

46番目の都道府県(愛媛県)に行ってきた

この旅行は、高速バスで松山に行き、途中鉄道とフェリーを利用して別府に行き、大分から飛行機で東京へ戻るという少々個性的な旅行でした。簡単に記事にしたいと思います。

東京駅八重洲口近くのバスターミナルから出発します。友人Nとの旅ですので、4人掛けにNと隣り合って座りました。非常に快適度が低いので、特に女性は、悪いことは言いませんから、1人で乗車はしないことをおすすめします。

それで私もこのバスが、どういうバスなのかよくわからなかったのですが・・・

途中でトランジットして、あらためて行き先方面のバスに乗りました。正直「そんなのあり」と思いましたが、だから安いのです。まあしょうがありませんが、それもどうかです。

松山につきました。これが、私にとっての愛媛県デビューです。

路面電車に乗ります。オレンジ色が、松山らしいというものです。

まずは、道後温泉に向かいます。こういう古典的な車両のほうがやはりいいですね。

まさに庶民の足です。

道後温泉駅に到着します。

手前にあるのは、坊ちゃん列車です。

ごたぶんにもれず、ここも外国人が大勢いました。

道後温泉へ向かいます。それにしてもスターバックスの進出がすごい。

アーケードを歩きます。

あ、ネコがいました。

こちらのネコは警戒心が少なかったのですが、黒ネコは私を警戒していた模様。

冷やかしながら歩きます。

現在改装中ですが、ともかく入ります。

「道後ビール」というのはおいしそうですね。飲むことにします。風呂からあがってからのお楽しみです。最近は、地ビールを飲む機会を増やすようにしています。

こんな感じの店です。でもこの店に入るのは、無理だな。営業時間の関係です。

立派な建物です。

料金体系です。安いものです。入ります。中の写真は(当然)ありません。あしからずご了承ください。

またアーケードを歩きます。

こういう浴場もあります。

 

 

とある店で、さっきの道後ビールをいただきます。うまい。

鯛めしです。ひつまぶしのように食べます。おいしくいただきました。

ちょびっと店を冷かします。Nは、なにかを一生懸命買っていました。

はちみつの入ったソフトクリームをいただきます。

こちらの店です。

(つづく)

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萩原健一の、1970年代に出演した東宝映画がまとめてDVD化される(ただし12月18日発売予定)

2019-07-26 22:22:20 | 映画

この記事を書いている7月26日、日本映画専門チャンネルで、雨のアムステルダム」と「青春の蹉跌」が放送されますが(今現在の21時43分ごろは、「雨の・・・」と放送中)、萩原健一が70年代に東宝で出演した作品が、まとめてDVD化されることになりました。Amazonをリンクします。

【Amazon.co.jp限定】ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを <東宝DVD名作セレクション>(オリジナルミニポスター付<劇場公開時ポスター絵柄>)

【Amazon.co.jp限定】化石の森 <東宝DVD名作セレクション>(オリジナルミニポスター付<劇場公開時ポスター絵柄>)

【Amazon.co.jp限定】青春の蹉跌 <東宝 DVD 名作セレクション>(オリジナルミニポスター付<劇場公開時ポスター絵柄>)

【Amazon.co.jp限定】雨のアムステルダム <東宝 DVD 名作セレクション>(オリジナルミニポスター付<劇場公開時ポスター絵柄>)

 

【Amazon.co.jp限定】アフリカの光 <東宝 DVD 名作セレクション>(オリジナルミニポスター付<劇場公開時ポスター絵柄>)

各DVDの共通の解説として、

>Amazon.co.jp限定オリジナルミニポスター付<劇場公開時ポスター絵柄>

“ショーケン”のニックネームで幅広い世代から愛され、映画やテレビを通して絶大な人気を誇った歌手・俳優の萩原健一。
2019年3月に惜しまれつつもこの世を去った彼の追悼企画として、60年代末~70年代に主演を飾った5タイトル
(『青春の蹉跌』『雨のアムステルダム』『アフリカの光』『ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを』『化石の森』)を一挙同時リリース。
時代を超えて今もなお色褪せぬ、“ショーケン”の魅力がたっぷり詰まった珠玉のラインナップを、この機会にぜひお見逃しなく!

とあります。参考までに、各作品の貝節もご紹介。

>【初廉価化】ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを <東宝 DVD 名作セレクション>

萩原健一がボーカルを担当していた「ザ・テンプターズ」唯一の主演映画となるミュージカル・コメディが初廉価化。
ショーケンが高校生を演じ、「エメラルドの伝説」「神様お願い」「おかあさん」をはじめ、
タイトル曲「涙のあとに微笑みを」など全8曲を披露するファンタジック青春ストーリー。

本編80分/カラー/音声①日本語モノラル/シネスコサイズ/片面1層
映像特典:予告篇/ギャラリー(静止画)

監督:内川清一郎/脚本:池田一朗/音楽:池野成
出演:萩原健一、新珠三千代、聖ミカ、山岡久乃

(C)1969 TOHO CO., LTD<.br>

>【初廉価化】化石の森 <東宝 DVD 名作セレクション><; br>
石原慎太郎の原作を、名匠・篠田正浩監督が映画化した傑作が初廉価化。
複雑な母と子の愛憎を軸に、人間の心の中の神と獣に焦点を当てた異色の文芸青春映画。
萩原健一が屈折した内面を持つ インターン学生を好演する。共演に二宮さよ子、岩下志麻、杉村春子ら。

本編117分/カラー/音声①日本語モノラル/字幕①日本語②英語/シネスコサイズ/片面2層
映像特典:予告篇

原作:石原慎太郎/監督:篠田正浩/脚本:山田信夫/音楽:武満徹
出演:萩原健一、二宮さよ子、岩下志麻、杉村春子

(C)1973 TOHO CO., LTD

>【初DVD化】『青春の蹉跌』<東宝DVD名作セレクション><; br> 
日活ロマンポルノの鬼才・神代監督が東宝に招かれて撮った青春映画の傑作が初DVD化。
斬新な神代演出と、時代の閉塞感を体現した萩原健一・桃井かおりの演技が絶賛され、多くの支持を集めた。
萩原は本作でキネマ旬報の最優秀主演男優賞を受賞。脚本は後に『青春の殺人者』『太陽を盗んだ男』を撮る長谷川和彦。

本編84分/カラー/音声①日本語モノラル/シネスコサイズ/片面1層
映像特典:予告編

原作:石川達三/監督:神代辰巳/脚本:長谷川和彦/音楽:井上堯之
出演:萩原健一、桃井かおり、檀ふみ

(C)1974 TOHO CO., LTD<.br>

>【初DVD化】雨のアムステルダム <東宝 DVD 名作セレクション><; br> 
萩原健一が自身の出世作として知られる『約束』(72)で共演した岸恵子と、再びコン ビを組んだラブ・サスペンスが初DVD化。
オランダ・アムステルダムでオールロケを敢行し、日本 商社の黒い霧の渦に巻き込まれていく男と女の愛の行方を描く。 監督は『青春の門』『南 極物語』などで知られる蔵原惟繕。

本編123分/カラー/音声①日本語モノラル/スタンダードサイズ/片面2層
映像特典:予告編・特報

監督:蔵原惟繕/脚本:山田信夫/音楽:井上堯之
出演:萩原健一、岸恵子、三國連太郎

(C)1974 TOHO CO., LTD<.br> 

 >【初DVD化】アフリカの光 <東宝 DVD 名作セレクション><; br> 
萩原健一が『青春の蹉跌』(74)に続いて神代辰巳監督とコンビを組んだ青春映画が初DVD化。
芥川賞受賞作家・丸山健二の原作を基に、北国の漁港で“アフリカの光”を求めてさまよう若者たちの狂おしいまでの青春のあがきを、
鮮烈な映像と共に描く。共演に田中邦衛、桃井かおり、高橋洋子、藤竜也ら豪華キャスティング。

本編73分/カラー/音声①日本語モノラル/シネスコサイズ/片面1層
映像特典:予告編

原作:丸山健二/監督:神代辰巳/脚本:中島丈博/音楽:井上堯之
出演:萩原健一、桃井かおり、高橋洋子、田中邦衛

(C)1975 TOHO CO., LTD. 

初DVD化の3作がやはり注目です。たぶんですが、東宝はトラブルメーカーのショーケンの主演作品をDVD化するのを嫌がっていたのでしょう。が、彼が亡くなったので、たぶん安心してDVD化できたのだろうなと(勝手に)考えます。私も、たぶんDVD化が実現するだろうと予想していたので、彼の死の直後、某ネットオークションに「青春の蹉跌」のVHSが30,000円で値がついていた際も、入札はしませんでした。私も相当な馬鹿ですが、これはさすがに手は出ません。ソフト化、BS、CS、名画座、国立フィルムアーカイブでの上映その他を期待していました。CSで放送されて、さらにソフト化も実現したのですから、次はどっかの映画館での上映を期待したいですね。たぶんどっかで上映されると思いますから、特に東京近辺での上映がある際は、気づいたら記事にしますし、また乞う情報提供です。

なんだかんだいって、私もショーケンを好きみたいですね。また彼のことは記事にします。

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ご報告(なんとか普通自動二輪免許を取得できました)

2019-07-25 00:00:00 | 自動二輪免許取得(普通自動二輪編)

まだ全然本番の記事に入っていませんが、先日2度目の卒業検定を受けて、無事に合格できました。まだ免許の書き換えはしていませんので、厳密には免許の取得ではないのですが、便宜上記事の題名のようにさせていただきます。

で、私は下の映画の影響を受けたので、バイクの免許を取ろうと考えたので、やはり大型を取らないとだめですね。早急に大型二輪免許を取得したいと考えます。

Easy Rider - Intro - Born to be wild!

私は最高レベルに運動が苦手なので、正直そうとう悪戦苦闘するかなと覚悟していたのですが、思ったよりスムーズに取得できました。もちろん途中一本橋にひどく苦労したり、すっ転んで頭を強打したり(ヘルメットのありがたみを痛感しました)と多々苦労しましたが、他人様にとってはともかく、当方としては、教習を始めて2か月くらいで2段階のみきわめをもらえて、2度目の卒検で合格したのはかなり上出来です。

合格までの過程については、また不定期に記事にしますので乞うご期待。

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萩原健一主演の未DVD化の作品(「青春の蹉跌」と「雨のアムステルダム」)が、金曜日に日本映画専門チャンネルで放送される

2019-07-24 07:05:32 | 映画

このブログでも何回か記事にしている萩原健一ネタですが、彼の出演した映画のうち、DVD(BD)化されていない2本の映画が、今週金曜日に日本映画専門チャンネルで放送されます。「青春の蹉跌」と「雨のアムステルダム」です。

いずれはDVD化もされるのではないかという気もしますが、現段階VHSなども入手困難かと思いますので、興味のある方はぜひご覧になってください。たぶん名画座ほかでの上映もされるのでしょうが、それもいつあるかとかはわかりません。

ところで東宝での70年代の萩原の出演作品は、DVD化が進んでいません。トラブルメーカーなので嫌がられているのかもですが、もちろん詳細はわかりません。なお「雨の・・・」に出演しているアラン・キュニーは、「エマニエル夫人」にも出演していました。

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しばらくぶりにアスリート美女をご紹介(オーストラリアの競泳エマ・マッキオン)

2019-07-23 08:04:50 | 美女探求

13京都アニメーションの放火だと、重大な案件が多いですが、本日はしばらくぶりにアスリート美女を。オーストラリアの競泳選手エマ・マッキオン(Emma McKeon)です。日本語版はないので、英語版のWikipediaにリンクします。

私が彼女に注目したのは、こちらの写真です。世界水泳で、100mバタフライのメダリストが、池江梨花子を励ましている写真ですね。

左が彼女です。なかなかの美人なので、これは特集しなければなです。

オフショットですかね。

なかなかの長身です。180㎝とのこと。

うーん、さすがのスタイルですね。

2018年にゴールドコーストで行われた英連邦大会での写真。

なぜかビキニの写真。リオ五輪の際の写真とのこと。

この写真には、池江も映っています。2018年のパンパシフィック選手権にて。

オーストラリア人というのは、不美女民族の英国人の系統なのに、わりと美女アスリートには事欠きません(英国は、そうでもない)。理由は不明ですが、これからもオーストラリア人アスリートに注目します。

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時代が違うということだが、さすがにこれは相当すごいと思う(伊藤かずえの出ている学研マイコーチのCM)

2019-07-22 00:00:00 | 美女探求

タイトルにも書いたように、これは現在では完全にNGのCMです。

【懐かしいCM】 学研マイコーチ 伊藤かずえ 主演 別バージョン

けっこう有名CMなのでしょうが、相当すごいですよね(苦笑)。私は、つい1月前くらいに知りました。ついでにこちらも。

【懐かしいCM】 学研マイコーチ 伊藤かずえ 主演

彼女が最後にすごむのは、たぶん彼女が大映ドラマで不良めいた役ばかりやっていたからでしょう。

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