ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

次からのミャンマー旅行は、ついにヤンゴンを離れることを検討しなければならないと思う

2019-08-08 06:40:41 | 旅(ミャンマー)

8月6日にミャンマーから帰ってきました。今回は3泊4日で、5日の夕方の便でヤンゴンを離れてクアラルンプールに到着、クアラルンプールから朝到着の便で日本に帰ってきたわけです。マレーシア航空でミャンマーに行ったのはこれが2回目です。

それで正直な感想を言うと、そろそろヤンゴン以外の街、マンダレーやパガンなどに行かなければなあということです。

正直今回ヤンゴンで、私は雨が強かったせいもありホテルに滞在する時間がとても長かったのです。いままでヤンゴンばかりで時間を過ごしていたので、街をほっつき歩いたりさまざまなところでいろいろな人たちとの出会いを楽しむというのがだんだん難しくなってきたのかなと思います。私はいずれ仕事をリタイアしたらヤンゴンに住むつもりですのでそのあたりの研究をしなければいけませんが、しかし観光という観点からすると、もう少しミャンマー全体を旅するべき時期に来たのかなと思います。

2011年からなんども繰り返し渡航しているわけで、今回も何人もの人たちから「あら」という表情をしてもらいました。ヤンゴンにはこれからもこだわり続けますが、次にミャンマーに行く際は、時間が取れたら必ずヤンゴンと最低もう1都市訪問したいと思います。いつになるかはわかりませんが、乞うご期待。

あと次は乾季に行きたいですね。今回は午後から連日大雨が降って、観光に大変支障をきたしました。これではいけません。

いずれにせよヤンゴンにはこれからもこだわり続けます。ヤンゴンに行くと心が休まる私がいます。それは大事にしていきたいと思います。

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本日から、ミャンマー(ヤンゴン)に行く

2019-08-01 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

3年ぶりにヤンゴンに行きます。3年も経つと、私が数回行ったレストランなども複数廃業しているようですし、当時付き合いのあった人たちと再会できるかも微妙ですが、いずれにせよ将来ヤンゴンに移住する予定ですので、その下見も兼ねているわけです。いろいろ街を回って、今回も楽しみたいと思います。なお、以上の事由により記事はしばらく旅行記のみになります。また、コメントも返しはできませんので、しばらくお待ちください。

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祝! ミャンマーのビザが、10月から免除される模様(しかし個人的には、つまらないという気もする)

2018-08-11 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

やや旧聞の情報ですが、このようなことになる模様です。

>2018.07.02

ウイングトラベル

ミャンマー、10月から日本人観光ビザ免除

日本人観光客誘致促進への活動を強化へ

 ミャンマー政府は今年10月から日本からの観光目的での入国者に対するビザを免除する方針を決定した。これを受けて、同国の旅行会社、宿泊施設、ランドオペレーターなどで構成するミャンマー観光連盟は現地の観光インフラの拡充を積極展開するとともに、日本からの観光客誘致に向けた活動を一層強化する。日本市場担当のPRエージェントを通じて、日本人からの認知が低いビーチリゾートや自然、文化関連などといった観光資源のプロモーションを強化するとともに、旅行会社向けのセミナーや視察旅行の実施にも積極的に取り組んでいき、商品造成の後押しを行っていく考え。同国への日本人渡航者は2016年に約3万5000人だったものが、17年には約3倍の9万5000人まで増加した。そうしたことから、今回の観光ビザ緩和を契機に、日本人訪問客数の大幅な上積みを狙っていきたい考えだ。
 観光ビザの免除は、ミャンマーの観光産業を一層促進していくことを目的に実施するもの。今回は日本と韓国の2カ国を対象として実施する。すでに議会での承認は受けており、7月上旬にも正式発表される見通し。まずは試行期間として1年間実施し、観光客数の増加など、観光振興に対する一定の効果が見られた場合は継続してビザ免除を行う方針だ。

(後略)

私も、そろそろミャンマーもビザはなくても大丈夫になるんじゃないかという話は仄聞していましたので、「やっぱり」というのが正直なところです。ミャンマー大使館のHPからダウンロードしたエクセルのビザ請求用のエクセル様式も、こうなると必要なくなりそうですね。それで上の記事を読んで、印象に残ったのがこちら。

>同国への日本人渡航者は2016年に約3万5000人だったものが、17年には約3倍の9万5000人まで増加した。

私がミャンマーに初めて行ったのが2011年で、その時はまだミャンマーに行く人も今ほどではなかったので、ヤンゴンの写真を大量に収録した拙ブログの記事は、けっこう読んでくださった方がいたようです。ミャンマーの旅行記を書いている方にコメントを入れたら、拙ブログの記事を読んでいただいたと返していただいて驚いたこともあります。

で、その時と比べても、ミャンマーを旅する日本人は当然激増しているわけだし、またミャンマーもずいぶん変わってきたなと正直思います。2011年のころとくらべると、だいぶミャンマーもよかれあしかれ近代化、グローバルスタンダードな方向へ(当然ながら)走っています。

それでビザ免除になったということは、ミャンマーにもっと気楽に旅行してくださいよということなわけで、私としても大変うれしいのですが、しかしミャンマー旅行の前にビザを申請するというのは私にとってミャンマー旅行の儀式みたいなものでしたから、それがなくなっちゃうのは正直つまらなくなるなあという気もしますね(笑)。インドのビザが廃止になれば、やっぱり私は「つまらねえなあ」と思うかもですね。いや、私はあんまりインドに思い入れはありませんが、たぶんインドリピーターの中にはそう思う人も少なくないのでしょう。

旅先として一般的なものになるというのはかくの如しというものなのでしょう。まだ航空券は買っていませんが、この年末年始はミャンマーに旅行するつもりです。それが私の最初のビザなし渡航ということになるのでしょう。記事によるとと1年の時限措置で、継続するかは効果しだいとのことですが、たぶん継続になるのでしょうから、次にビザを取得するのは、私がミャンマーにしばらく居住する時なのかもです。仕事を辞めたらミャンマーに最低数年は住むつもりですので、その際はたぶんビザを必要とします。そうしたら「ヤンゴンの夏(別題:怠け者の美学)」にブログの題名変更するかは決めていませんが、最後にライプツィヒに住むまでは、このブログは継続するつもりです。

話がだいぶ飛びましたが、ミャンマー旅行も気楽になりそうです。読者の皆様におかれましては、ぜひミャンマーに行ってください。ミャンマーいいとこ一度はおいでです。

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ヤンゴンの旅(2016年9月)(3)

2017-07-22 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

 翌日起床します。今日でヤンゴンともお別れです。このホテルのスタッフは、なかなかフレンドリーです。

ホテルを出て、道路を渡り、ヤンゴン中央駅を目指します。

またヤンゴン環状線に乗るわけです。

列車が入線します。

私以外に、ミャンマー人ガイドに連れられた白人女性2人組みがいました。それにしても、ミャンマーの鉄道が外も内装もレッドブルの広告でラッピングされているというのも時代ですかね。

列車はのろのろ進みます。

多少なりとも乗客も変わっていきます。

途中の駅での様子も興味深いにもほどがあります。

途中の、野菜などの集荷センターの役割の駅に着きます。前回これに乗ったときは、その迫力に驚愕しました。

車内に積み込みます。

日本のJRの車両もあります。久留里線ですかね。

一気にこうなるわけです。発展途上国なら珍しくもない光景かもですが、JRの人が見たら絶句しそうです。

雨が降ってきたので、雨戸(ついています)を下ろします。写真は出しませんが、日本人も乗ってきました。私が日本人であることは、たぶん気づかなかったと思います。

終点です(環状線ですから、ヤンゴン中央駅です)。

まだ昼食も食べていないので、どこかでミャンマー最後の食事をいただくことにします。

ロビーを抜けてタクシーを拾います。

ガイドブックに載っているタイスキの店へ行きます。

チャーハンも追加で頼みます。

中心部に戻り、アジアプラザホテルの最上階に行きます。

こういうところで休むのもいいかもです。

ホテルに預けてあった荷物を回収し、タクシーで空港へ向かいます。空港も、だいぶ施設が整ってきました。

私が好きなザ・コーヒービーン & ティーリーフも営業しています。日本では、イオンモール系の会社が運営しているので、イオンモールに入っていることが多いみたいですね。

機内食を食べて寝ます。

帰国します。やはりヤンゴンは、私にとって心の休まる街です。

(完)

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ヤンゴンの旅(2016年9月)(2)

2017-07-18 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

翌朝、朝食を食べて部屋でグータラした後、街へ出ます。

シャングリラ・ホテル(旧トレイダーズ・ホテル)のコーヒーショップで休みます。ここは、ヤンゴン在住外国人もしくは外国人旅行者が入り浸るところです。

この女性に写真を撮らしてもらいます。彼女は前にも写真を撮らしてもらいました。それを渡すと、わりと喜んでもらえます(そう演じてくれているのかもですが)。他人の写真を撮ってそれを渡すというやり方は、かなり前に記事にした香港に詳しい方の本から学びました。

ホテルを出て、前によった屋台の女の子に写真を渡すつもりで探しますが、女の子はいませんでした。撤退したのかたまたま今日いないのかは不明。かわりに男性がいたので、席に座って食べ物をちょっといただきます。

消防署の西にあるインド料理屋でカレーを食べます。チキンがうまい。

お約束のボージョーアウンサンマーケットに行きます。ショッピングと以前撮影した写真を渡すためです。

Tシャツ売りの店に行き、そこの女性と顔を合わせると、「あら」と歓迎の表情を浮かべてくれました。彼女とも顔見知りです。この時この店に来た日本人観光客の女性が私に対して「あの・・・日本の方なんですか?」と恐る恐る聞いたわけです。この写真は、また次の訪問の際渡すつもりです。Tシャツを2枚買います。

宝石系の売り場の女性にも渡します。彼女も2011年からの顔見知りです。彼女も(さすがに)私のことを覚えていました。今度は何か買わなければな。

あまりに暑いので、食堂で冷たい清涼飲料を飲みます。子どももかわいい。

近くの路上で、NLDグッズ、アウンサンスーチーグッズが売られています。やはり人気が高いのでしょう。

ホテルでちょっと一休みします。この写真をまた渡すわけです。真ん中の人とはずいぶん長い知り合いです。

顔見知りのインド系の女の子に会いに行くこととしますが、いませんでした。

それはともかく顔見知りの人たちとは、2011年からの関係です。こういうものは私なりに大事にしていきたいと考えます(上の写真は、この記述とは無関係です)。

ガイドブックに載っているバーベキュー通りまで歩きます。

けまり(セパタクロー?)をやっています。

通りに着きます。

ネコもいます。親子ですかね。

大通りを横切ります。なんだかすごい雰囲気です。

いろいろなものを商っています。

店を物色して、こちらの店で食事します。

店を出ます。

歩きます。

午前にもよったコーヒーショップで休んだあとホテルに着きます。今日は疲れたのでお休みなさい。

(つづく)

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ヤンゴンの旅(2016年9月)(1)

2017-07-17 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

2016年9月に旅したヤンゴンの旅行記を1日1記事で書きます。記事におさまりきれなかったがぜひお見せしたい写真については、また機会をつくりたいと思います。

このときは成田に前泊しました。同じホテルにミャンマーからの団体客がいました。彼らとは、便(ANAの直行便)も同じでした。

 

飛行機の中です。初めて直行便を使いまして、なかなか快適でした。隣に座っているミャンマー人女性とちょっと話をしたら、彼女は私のことを米国人だと思ったといいました。バリバリのアジア人で、成田からの便に乗っている人間に、そう考えますかね。トランジットの人だと思ったのでしょう。彼女は日本在住で、里帰りとのことでした。

やはり日本人はいいお客なんですかね。

入国審査を通り、タクシーを手配します。担当の女性美人。

途中、学校か職場かは分かりませんが、たくさんの女性たちが出てきて一斉にピックアップに乗り込みました。みなロンジー姿でした。なかなか壮観です。

毎度おなじみ定宿パノラマ・ホテルです。旧知のスタッフとも挨拶します。それでスタッフに頼んで、高級レストランに予約の電話を入れてもらいました。ミャンマーの民族舞踊とかのショーを見ながら食事ができるというところなので、社会勉強を兼ねていってみようと考えたわけです。

 

タクシーは、違うホテルにいってしまいました。あてにならんタクシーです。ホテルの人に確認して、レストランへ向かいます。

大げさな建物が目的地です。

公園入場料を払い建物に行きます。予約リストを見たら、私の名前がない。どういうことだよ、と思いますが、案内されます。まあいいか。ホテルは確かに電話していたので、こちらのほうの連絡が悪いのでしょう。

中に入ると、女性が座っています。何の役割? ほかにもいろいろな人がいました。

だだっ広い中です。

ビュッフェ形式です。

ショーが始まります。

間で適宜食べたいものを選びます。寿司やそばもありました。

デザートをいただきます。

人形芝居もありました。

会計を済ませます。店の入口の女の人に、写真を了解の上撮らしてもらいます。典型的なミャンマー美女です。

帰りはタクシーでホテルに戻ります。

このあと書きたいこともあったのですが、差しさわりがあるのでやめます。

(つづく)

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無事帰国しました

2016-09-20 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

昨日朝、無事帰国できました。今回のミャンマー旅行は、今年2回目、トータルでは7回目です。2011年、2012年、2013年、2013年2回目、2014年はなくて、2015年、2016年です。

ずいぶん長く通っていて、それで顔見知りもできてきました。いずれはミャンマーで余生を過ごすつもりですが、それまでにいろいろこの国についても研究しなければいけないし、また人間関係も作っていかなければなりません。それも大変ですが、ミャンマーといったって実のところヤンゴンしか行ったことがないのですが、これからもヤンゴンの移り変わりを私なりにレポートしますので、読者諸兄はいろいろ楽しみにしてください。

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ただいまミャンマーから帰る途中

2016-09-19 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

ただいまミャンマーから帰る途中です。この記事が更新される時間は、私は飛行機の上です。無事でしたら明日の記事を発表します。

 

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ヤンゴン紀行(2016年1月)(6)(完)

2016-01-26 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

翌日食事をいただき、ゆっくりチェックアウトします。ペンギンの柄がめずらしいバスルームのカーテンです。

ホテルのお姉さま方。この写真には写ってませんが、1人の女性が「こんにちは」とあいさつしてくれました。私もだいぶ顔を覚えられました。

タクシーに乗り、「オニックス」というレストランに行きます。ここには前に来たことがありますが、そのときと場所が移転しています。ドイツ大使館に向かいあったところにあります。

ぎりぎり11時くらいに着いたのですが、もうちょっと待ってくれという話です。前は、古いが味のある洋館でしたが、今度はずいぶんモダンな建物です。前の方が雰囲気は良かったですがしかしお手洗いとかの不潔さはどうかだったので、まあよかったというべきなのですかね。

日本では、宴会以外はめったに酒を飲みませんが、海外では豪快に飲んでしまう私。

このステーキが8,500チャットですから安いものです。ソースはオレンジマスタードを頼みました。おいしくいただきます。

店の女の子の写真を撮ります。次に来るときにあげるつもり。まだ働いていればの話ですが。

店の中に犬がいました。日本なら保健所が激怒しそうです。

今回の旅行最後のシャングリラ訪問です。相手をしてくれた女性の写真を撮らせていただきます。彼女の写真は、前にも撮ったことがあり、それで彼女に写真を渡したのです。右手に持っているのがそれ。

チーズケーキをいただきます。

写真は我ながらひどいものですが、でもこの女性もいい表情です。

ホテルの近くを通るバスをよくよく見ると、当然ながらというべきでしょうが、だいぶ老朽化が進んでいます。

この時、2日前にモツを食べた女の子の屋台が営業していたので、ちょっとみたら女の子も私に気づいて「食べてって」という表情をしました。そのつもりですが、その前にちょっと用事を済まさなければいけないので、「また来るよ」という手まねをして去ります。でも女の子そんなことわからなかったろうな。

で、何しに行くかというと、昨日のガイドの女の子の連絡先を知ろうと思ったのです。また来たとき連絡したいので。

女の子の居場所に行くと、女性が私を一目見て、「あら」という笑顔になり、女の子を呼びに行きました。彼女とは、に1度顔を合わせたことがあります。で、女の子が現れ、若い男性も登場しました。女の子の兄貴とのこと。彼とも前に顔を合わせています(こちらこちら)。握手をしました。

関係者と記念写真を撮ります。一番右の方が何者なのかはよくわかりませんでした。

それにしても彼女の家族が私に大変フレンドリーなのは、(当然ながら)私が女の子に昨日のガイド代を払っているからです(笑)。あらためて金の力の偉大さを痛感します。でもこういうのって、家族ぐるみの付き合いって言うんですかね。私の方は私だけだから、そうはいわないか。

女の子の連絡先を聞いて彼女らと別れて、ヤンゴンの市電に乗ろうとします。

あいにく時間通りには来ませんでした。ちょうどこの前の日に、ヤンゴンではじめての市電(それまでは、ディーゼル)が運行されたというので、話題になっていたのです。乗るのは次の機会にします。

昼間ですから交通量も多い時間帯です。

ダウンタウンへ歩きます。

2日前に食べた屋台にまた座ります。女の子は、私が来ることを期待していなかったようで、私が座ったら笑顔を見せました。

このような若いカップルも食べています

女の子も一生懸命働きます。

民族衣装も色が派手です。

この建物も改修が続いて長くなっています。ホテルで荷物を受け取り空港に向かいます。

空港でチェックインします。日本へは翌日早朝に到着しました。

次にミャンマーに行くのは、7月ごろですかね。別にこのブログはミャンマーブログではありませんが、特にヤンゴンについては、これからも刻々と変わるヤンゴンについて私なりにレポートしていきたいと思います。

(完)

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ヤンゴン紀行(2016年1月)(5)

2016-01-25 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

また街の真ん中へ歩きます。犬は、実にぐったりとしながらもたくさん寝転がっています。注意して歩きます。

乾期ですから過ごしやすいのですが、それでも気温は高い。

モツ煮を売っている屋台があっので、ちょっといただきます。

このお兄さんが、モツのかたまりからはさみでちょん切りながら出してくれます。

おいしくいただきます。おかわりしてしまいました。

ボージョーアウンサンマーケットに行きます。写真を渡しに行くのです。

Tシャツ屋(私を見たら、「こんにちは」とあいさつしてくれました。私を覚えてくれたらしい。ありがたいことです)に写真を渡した後、宝石売り場で、お姉さんに写真を渡します。彼女も、2011年から写真を撮っています。隣の女の子は、娘か何かは不明です。

なんだかいつもの通り込んでいます。

夜は、よせばいいものを北朝鮮レストランに行きます。写真OKだったので、撮ります。ただショー以外は、食事を撮るのもNGという厳しさでした。どうもその時々で、OKとそうでないものの差が大きいようです。

 あまりいい写真でないのは乞うご容赦。明日この国を出国です。

(つづく)

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