ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

ある土曜日の光景、および面白そうなイベントの情報

2012-10-31 00:00:00 | 身辺雑記
最初に、今日の写真はデジカメでなく、iPhoneの写真であることをお断りしておきます。でもiPhoneてきれいな写真がとれますね。聞いた話によると、スマートフォンのおかげでデジカメの売り上げにも影響(もちろん悪い影響です)があるとか。私は08年にデジカメを買いかえました。特に不自由しているわけではありませんが、今年の年末あたりは買いえてもいいかも。

2012年10月20日(1と2と0のみの日ですね)土曜日、個人的な用事があって立川市に行きました。9時50分ごろ、駅から北へ歩いていくと、交差点が封鎖されました。なんだと思ったら、この日に東京箱根往復大学駅伝競走の予選会があったんですね。

前の日も所要で立川には立ち寄っていたので、この日に当地で予選があることは知っていました。ただ、私は昭和記念公園を周回するのだと思っていたら、公道も走るのですね。それは知りませんでした。

先頭は、2人の黒人選手が走りました。その後、大勢のランナーが前を通り過ぎます。











すいません、カメラもないし、ポジショニングもよくなかったので、いい写真になりませんでした。

で、私以前社会人の駅伝というのを見たことがあり、それと比べると正直学生の大会しかも予選というのは、ずいぶんスピードが遅いと思いました。それは当然だし仕方ないことですが。

それにしても、大学生の大会で、しかも関東の大学のみ出場可という、レベルが直前に行われる社会人駅伝よりずっと低い箱根駅伝の人気の高さというのも面白いね(笑)。つまりはマーケティングの勝利とか、マスメディアの宣伝の故とかですが、これへの出場が長距離ランナーの最高の目標になっちゃっているのもどうかです。現実問題として、社会人になっても陸上をする、あるいはできる人というのは、学生ランナーの中でも本当に才能にも運にも指導者にも恵まれた少数でしかないわけですが、駅伝の強化が必ずしもオリンピックのマラソンやトラック長距離の強化につながらないのもどうかです。「ガラパゴス化」といういいかたをすれば、まさに駅伝は陸上のガラパゴス競技というものでしょう。駅伝は、陸上業界界にとっても選手を集めたり宣伝したり(これは大学も同様)と経済的に非常にわりのいいイベントですからですから、陸上連盟も大学側もやめることはできませんが、とりあえずそれとは別に強化のあり方もいろいろ考えなければいけないともいます。女子も最近マラソンでは勝てないしねえ。正直入賞すら厳しいでしょう、これからはというかこのままでは。



用事が終わって、駅の構内にある各大学ののぼりの写真をとります。今年は、東海大学が出場が適いませんでした。

ちなみに私は、箱根駅伝をやっている最中は外国にいるか帰国する日なので、例年見ることはありません。

その後南武線に乗って京王線に乗りかえ、烏山に用事があったので千歳烏山駅で降ります。

車窓から博多ラーメンの店が見えたので、ではここで昼食を食べようかと思いました。





とんこつのチャーシュー麺です。
,
味は・・・残念ながらいまひとつ私の口に合いませんでした。最初は一番固い麺で食べて、替え玉はもう少し軟らかい麺にしました。

店を出て用事を済ませようとしましたが、ちょっと私に不備があり、この日の終結にいたりませんでした。後日、また千歳烏山に来ることになりそうです。

で、世田谷区の区民センター掲示板をちょっと確認して見ると、私みたいな人間が大喜びしそうなポスターがありました。



いやあ、西村眞悟のほかに、コラボとして阿比留瑠比さんですか。これは面白そうです。

それにしても阿比留氏の名前、誤植じゃん(笑)。私はありとあらゆる点で彼に対して批判的ですが、しかしこれはさすがにね、ポスター作成者の方、いいかげんにしろよという気はします。

ところでこの期に及んで西村みたいな過去の人に講演させる産経新聞ってところも面白いね。過去の人呼ばわりされた安倍晋三が復活したこともあり、西村にも期待しているのかな。

平日だし、住所その他を主催者に明らかにした上で申し込むようなので、正直気がすすみませんが、面白そうではあるので、興味のある方はどうぞ。残念ながら私はいけないと思います。

この後帰宅しました。そんなに長い時間外出していたわけでありませんが、面白い土曜日でした。
コメント

マーヴィン・トランのソチ五輪までの日本国籍取得はほぼ絶望だろう

2012-10-30 00:00:00 | スポーツ


以前カナダ国籍のフィギュアスケート選手マーヴィン・トランが、ソチ五輪までに日本国籍を取得するというのは無理ではないかという記事を書きました。で、過日このような記事が出ました。

><フィギュア>ペアの高橋成美が左肩脱臼、GPシリーズ欠場
毎日新聞 10月25日(木)12時8分配信

日本スケート連盟は25日、フィギュアスケート・ペアの高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が、高橋の左肩脱臼のためエントリーしていたグランプリ(GP)シリーズの中国杯(11月2~3日・上海)とNHK杯(同23~25日・宮城)を欠場すると発表した。

【写真でみる】フィギュア世界国別対抗戦で首位となった高橋成美・トラン組

 同連盟によると、今年4月に陸上でリフトの練習をしていた際にバランスを崩し、左肩を脱臼したという。状態が好転しないため、練習拠点のカナダから帰国して医師の診察を受けた結果、手術が必要で全治約3カ月と診断された。全日本選手権(12月21~23日・札幌)以降の出場は、経過をみて判断する。

 高橋、トラン組は、今年の世界選手権(フランス)で日本ペア初の銅メダルを獲得した。【芳賀竜也】


もうひとつこちらも。

>高橋、トラン組がGPシリーズ欠場=高橋が左肩手術―フィギュア
時事通信 10月25日(木)11時50分配信

 日本スケート連盟は25日、フィギュアの昨季世界選手権で銅メダルを獲得したペアの高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が、高橋の左肩手術のためグランプリ(GP)シリーズを欠場すると発表した。
 高橋は4月の練習中に左肩を脱臼。治療をしながら今季に備えてきたが、検査の結果、「左反復性肩関節亜脱臼」と診察された。来週にも手術を受ける予定で、全治は約3カ月の見込み。
 高橋、トラン組は11月2日からの中国杯(上海)と同23日からのNHK杯(宮城県)に出る予定だった。来年3月の世界選手権代表選考を兼ねる12月の全日本選手権の出場も微妙だが、けがの場合は代表選考で特例措置もある。 



トラン自身の問題ではなく、トランの相方の女性が手術ということで、グランプリシリーズへの出場が不可になったということですね。これではちょっと今シーズンはどうこうできる状況ではなさそうですね。

>来年3月の世界選手権代表選考を兼ねる12月の全日本選手権の出場も微妙だが、けがの場合は代表選考で特例措置もある。

といったって、全治3カ月とのことですから、ろくすっぽ練習ができるはずもなく、もし特例措置で世界選手権に出たとしても、昨シーズンのような活躍はとてもできない相談でしょう。

いろいろ考えがあるでしょうが、たぶんこれでトランのソチ五輪までの日本国籍取得は絶望でしょうね。どっちみち私は、日本政府が彼の国籍取得について特段に配慮するなんて措置をとる可能性はないといって言いすぎなら(ぜんぜん言いすぎではありませんが)その可能性ははなはだしく低いと思いますが、わずかな可能性にかけるとしたらシーズンを通して大活躍するしかないわけで、今シーズンの活躍はもう絶望的でしょうから、そうすると彼の国籍取得はできない相談になるでしょう。彼が日本国籍を取得するのはどんなに遅くても2013年中でないといけないでしょうから、2013年の段階で「2012-2013シーズンは活躍できなかったが、2011-2012シーズンは世界選手権で3位になった。だから、特例として日本国籍をおくれ」と要求するわけにはいかないし、したところで相手にされないでしょう。

それは仕方ないと私は思います。そもそも日本に在住していない彼に日本国籍を取得させようなどという考えが、無理だったということです。

でもですよ、これは言っても仕方ないというレベルの話になりますが、彼に日本国籍を取得させるというのなら、もう少し下準備というか申請にも大義名分がたつような準備をしないとだめだったんじゃないのと思います。そもそもトラン自身どれくらい本気で日本国籍取得を具体的に考えていたのか疑問だし(熱望していたら、もうすこし事前にそれなりに動いていたんじゃありませんかね?)、スケート協会がかなり強引に彼をくどいたってのが実態じゃないんですか。それは仕方ないとして、それで法務省に特例措置を期待するなんて当てにならないことで話をすすめるなんて、トランからすれば「はしごをはずされる」っていうところじゃないんですか。日本は自他ともに認める国籍取得が難しい国であるわけで、いくらスケート協会のトップが(現野党所属ですが)国会議員だといったって、法務省というか日本政府がそんなに容易に国籍取得を認めるわけがないでしょう。トランからすれば「話がちがう」「だまされた」っていうところじゃなんですか。

トラン自身がどれくらい日本国籍取得による日本代表→ソチ五輪出場、なんて計画に期待していたかどうかは分かりませんが(ダメモトくらいの認識だった可能性もあります)、ほとんど当てにならない話に彼を巻き込んで、彼はとても気の毒だと思います。あえて言えば、彼が絶対ソチ五輪までに日本国籍を取れるという見通しがなければ、彼に日本国籍取得をすすめるなんてことは「絶対」やってはいけないことでしょう。いや、スケート協会はそのような見通しをもっていたのかな。それは確認できませんが、どちらにせよ当てにならない人たちです。

今回の相方の人の手術は予想していたことではなかったのかもしれませんが、個人的には「どうもなあ」です。彼は、この女性とフィギュアスケートをすることのみで日本国籍を取得する意味があるし、彼女がまともなスケート活動ができないのであれば、彼にとって日本国籍取得なんてまったく意味がありません。正直彼は、もし日本国籍が取れたとしても、オリンピックが終わって現役を引退したら、たぶんカナダ(か第三国)に帰るんじゃないんですか。日本語が得意でなく、ベトナム人とカンボジア人の血を引いている彼が日本で暮らすってのはけっこう厳しいと私は思います。

そこまで書くのもどうかと思いましたが、彼が日本国籍をとってもいろいろ厳しいと思うし、それで実際は国籍すら取れないんだから彼からすればいいように翻弄されたっていうところでしょう。関係者は、当てにならない話で彼にひどい迷惑をかけたのだから、猛省してほしいと思います。もう遅いでしょうが。

で、上と話はちがいますが、やはりオリンピックのフィギュアスケートのペアやアイスダンス、テニスのダブルスなどは、国籍のしばりをなくしてもいいんじゃない? 国旗のかわりに五輪旗を掲げればいいだけでしょう。チームスポーツならともかく本来スポーツに国籍なんか関係ないんだからさ。
コメント

タブレットをそろそろ買おうかと考える

2012-10-29 00:00:00 | PC・通信・IT関係




昨日iPhoneの記事をアップしました。あの記事は、骨子となる部分はiPhone5が出てからまもなくくらいに書いていたのですが、私にとってはちょうどタイミングがいいのか悪いのか、AppleiPad miniなる商品を発表しました。

正直、そろそろタブレットを買ってもいいかなという気もしていましたが、iPadは少々サイズがでかい(でかすぎる)かなとも考えていたんですが、今回のiPad miniのサイズのタブレットなら気楽に旅先に持っていけるのでいいかなという気がします。

サイズに関しては、ディスプレイが7.9インチ(iPadは9.7インチ)、サイズが200.0mm(縦)× 134.7mm(横)× 7.2mm(厚)(第3世代以降のiPadは241.2mm(縦)× 185.7mm(横)× 9.4mm(厚))、重さは312g(第3世代以降のiPadは652g)なので、当然ながらだいぶ持ちやすくはなりますね。この大きさなら通勤時に運ぶのも容易だし、旅など外出時でも持ち運びが楽です(以上、サイズについてはwikipediaから)。

ただこの大きさだと、やはり機能的にiPhoneと重複する部分が大きいかなという気はします。そうなると、購入もどうかですが、ただ安いヴァージョンは30,000円を切る価格ということですから、買ってもそんなに経済的に負担ではありません。

私は、持っているコンピュータ関係のものはデスクトップのパソコン(と、プリンター、外付けハードディスク、ほかは若干の記憶媒体)とスマートフォンくらいしかもっておらず、あとはほんとデジカメくらいしかないのです。だからタブレットくらいなら買ったって無駄遣いにはならないと思いますが、嗜好品ではあるからね。いろいろ塾考しなければいけません。

NHKのニュースでやっていたところによると、故スティーヴ・ジョブズ氏は、小型タブレットについてはあまり積極的ではなかったようですね。が、他社がいろいろなコンパクトなタブレットを発売しているのでAppleも発売しないというわけにもいかないということでしょう。

個人的にはネットができて、それでスマートフォンとデジカメをもっていれば、ほかはそんなに必要はないと思います。タブレットの購入はぎりぎりの線ですかね。

パソコンはないと不便だし、スマートフォンは必要にせまられて(携帯電話が故障したので)買ったからいいとして、タブレットはどれくらい活用できるかです。買ったら旅先に持っていくことになるから、そうするとコンパクトなタブレットのほうが私には便利かなと思います。他人様に写真を見せるのも、デジカメやスマートフォンよりタブレットのほうが画面が大きくていいというものです。

買ったらまた記事を書きますのでお楽しみに。なお写真は、上の写真はAppleのサイトから、下の写真はこちらからいただきました。
コメント

iPhone5が発売されてちょっと感じたこと

2012-10-28 00:00:00 | PC・通信・IT関係


私は今年の6月にそれまで使っていた携帯電話からスマートフォンに変えました。その際AndroidでなくiPhoneにしました。iPhone4Sです。理由は前にも書きましたように、アップルの製品に多少なじんでいるのでそれにしてみようかという安易な考えです。私の人生だいたい安易な道を歩んでいるわけで、今回もたいした考えもなくiPhoneにしました。この件は以前記事にしています。

私は、携帯電話を手にしたのが2005年とものすごい遅かった人間だし、また携帯電話自体にそんなに興味関心がなかったので、そんな私がわりと早めにスマートフォンを購入したのはちょっと自分では意外な気がしました。本来なら切り替え時点で近々に予想されるiPhone機種のヴァージョンアップ後をねらうのも手だったのですが、携帯本体がいろいろ不具合が出てきたので、ちょっとそれまで待つ余裕がなかったというのが正直なところです。

また、ソウルで地下鉄に乗っていた女の子たちがみんなスマートフォンを持っていたのも「これは私もスマートフォンにしなければな」と感じた理由のひとつです。韓国の女性のスマートフォン事情と日本人男性の私を比較したってなにがどうということもありませんが、そして普段私はそんなことを考えたりもしないのですが、このときはなぜか「私も遅れちゃいけないな」とつまらんことを考えてしまいました。

私の場合、一月あたり3,000円の分割払いで2年間24ヶ月払うという(実際には、ポイント分9,000円ほど割引)わけで、これを払い終わらない限りauとiPhoneの奴隷です。私は住宅ローンも車のローンもありませんが(どっちも持っていないもので)、携帯電話というかスマートフォンのローンというのもどうだかです。

さて、9月にiPhone5が発売されました。今回の新しいiPhoneの特徴は、

�画面が大きくなった(3.5インチ→4インチ)

�薄くなり軽量化した

のが大きいですかね。iPhoneはちょっと画面が小さいのが難だったのですがそれが改善したのと、薄くなって使い勝手はよくなったところが売りでしょうか。

過日自分の持っている4Sと5を同時に手にして比較してみまして、なるほど、確かに軽く薄く使いやすくなったなと思います。こういうのは、実際に手に持って見るのが一番です。それから画面も(当然ながら)見やすくなっています。私はiPhoneで動画を見ることが多いので(自分で言うのもなんですが、相当いかがわしい動画をたくさん入れています)、画面が大きくなるといいですね。また、薄くなれば扱いやすくなるのでこれもいいかなと思います。もっともYouTubeが標準アプリでなくなったのはマイナスですかね。一応私も見ますから。

ただこの間買ったばかりだし、私は流行をおいもとめる人間でもないので、たぶん次に新しいiPhoneを買うのは、奴隷から抜け出た後の2014年の秋以降だと思います。そのころにはiPhoneが発売されるとしたら、またヴァージョンがアップしていると予想されます。iPhone6にでもなるんでしょうか。どっちみちこんなのは日進月歩ですが。

で、けっきょく1度買っちゃうとその後もiPhoneになっちゃうんですかね。別にこだわっているわけではないのでどうでもいいですが、やっぱりそうなるんでしょうね。だめなら買いなおすだけです。

ところで、iPhoneというかスマートフォンを購入して、私はすっからかんにこれに依存してしまっています。日々ネットをチェックし、写真を撮り、動画を楽しみ、メモや予定表にさまざまなことを書き込んでいます。とくにアプリを購入しているわけでもないのですが、やはりいろいろと役に立っています。

さらに、海外でホイホイとネットを使用したり通話できるようにするために別にiPhoneを購入しようかとも考えています。SIMフリーのものを買えば、あとは海外に行く際に現地の空港でカードを買えばいいのだから、日本での電話料金を心配する必要がなくなります。海外使用用ですから、むろん一番安いのを買えばいい。もし本当に買ったら、読者の皆さまにも報告します。いま香港あたりで購入しようかと計画中です。

それにしてもiPadのようなタブレットも買わなければいけないし、ノートパソコン、外付けハードディスクなど、世の中かくのごとく金が搾り出されるのかと思います。別に投資をしているわけではないので、そんなに金を必要としているわけでもありませんが、いろいろ金はかかりますね。これが消費社会を生きる私たちの宿命なのでしょうが、それもどうかなです。

もっとも詳しい事情は書きませんが、最近の私はとある理由ですっかり金を使わなくなりました。その理由はいろいろですが、その気になれば金なんかあんまり使わなくても生きていけるということを(あらためて)理解しました。私がたいして金を使わないでも生きていけるのだから、たぶん私以外の人も使わないで生きていけます。

それはそうと、iPhoneの表面保護のためにはるシールを、拙宅近隣のY電機に買いにいったところ、iPhone4Sに対応する某製品は580円でした(これより高いのもあります)。液晶画面を拭くための布切れつきでしたが、私の金銭感覚では、それって高くねーかって思いますが、こういった維持費もけっこうかかりますね。そのシールも数日で(私の扱いが悪いのでしょうが)はがれる始末。これではどうにもならんですね。ほかにも、ケースも買わなければならないしね。

すいません、どうでもいい話でした。スマートフォンとかiPhoneの話は適宜これからも記事にします(写真は、auのHPからiPhone5)。
コメント

裁判官が判例に固執することを批判して、なにがどうなってほしいんだか

2012-10-27 00:00:00 | 社会時評
このブログで何回か批判させていただいている名古屋の闇サイト殺人の被害者の母親の発言に、またまた「どうもなあ」と感じてしまいました。もっともこの人の言動については、私はいつもそう感じています。だいぶ以前の記事ですが、毎日新聞からです。もとの記事はすでに削除されています。

http://mainichi.jp/select/news/20120624k0000m040094000c.html

>闇サイト殺人:語り続ける被害者の母 判例重視に疑問
毎日新聞 2012年06月24日 02時01分(最終更新 06月24日 02時25分)

 インターネットの闇サイトで知り合った男3人が07年8月、名古屋市に住む磯谷(いそがい)利恵さん(当時31歳)を殺害した闇サイト殺人事件。名古屋高裁での控訴審判決から1年以上たち、母富美子(ふみこ)さん(60)は一人娘だった利恵さんを奪われた悲しみを抱きながらも、事件を風化させまいと講演で自らの体験を語り続けている。【沢田勇】

 名城大(名古屋市天白区)で5月26日、富美子さんは法科大学院の学生ら約20人を前に演壇に立った。演題は「遺族はなぜ死刑を求めるのか」。

 冒頭に富美子さんが事件について尋ねると、数人の学生が「知らない」と答えた。富美子さんは、包丁を持った男たちにすごまれても利恵さんがキャッシュカードのうその暗証番号を教えたことや、頭をハンマーで数十回殴られるなどして殺された状況などを詳しく説明した。

 富美子さんは事件後、極刑を求める署名活動を展開し、署名は33万人分を超えた。しかし昨年4月の名古屋高裁での控訴審判決は、控訴した被告2人の死刑を回避し、無期懲役とした。「殺人被害者が1人の事件で死刑がやむを得ないとまで言えない」との判決理由の文言が脳裏に焼き付いたという。

名城大での講演で富美子さんは「裁判所は判例に固執して殺害された被害者の数にこだわり、加害者の人権ばかりを重視してきた」と遺族としての思いを訴えた。

 富美子さんは、利恵さんが男たちから守った貯金を充ててマンションを購入し、暮らしている。利恵さんの形見ともいえるそのマンションに、事件の証拠品となっていた利恵さんの所持品が名古屋高検から届いたのは今年1月20日だった。携帯電話や事件当時着ていた衣類など約200点。事件から4年5カ月ほどが経過していた。

 利恵さんが受けた苦しみや恐怖を思うと、はじめは遺品が置かれた部屋の明かりをつけることができなかった。暗闇の中で触ると、衣服は血のりで固まり、靴はボロボロになっているのが手触りで分かった。

 その後、「何か一つでもいい。自分が知らなかった娘の一面がないだろうか」と、デジタルカメラや携帯電話など返却された品を丹念に調べた。所持品の一つの腕時計は動き続けていた。利恵さんがいつも身につけ、事件の際、男たちに手錠をかけられた腕にあった時計だ。

富美子さんは5月上旬、その腕時計が止まっていることに気付いた。母の元に戻り、安心して眠ったように感じたという。「不思議でしょ。利恵ちゃんが『私はまだここにいるよ』って言っているみたいで」

 今後は、この腕時計をつけて講演を続けようと富美子さんは考えている。


読んでいていろいろ不審なところの多い記事ですが(時計の話とか)、そんな細かいところに突っ込んでもしょうがないので、主要な点について指摘します。

>裁判所は判例に固執して殺害された被害者の数にこだわり、加害者の人権ばかりを重視してきた

裁判官が、判例に基づいて判決を出すのは当然でしょう。そんなことを批判して、いったいなにをどうしたいというのでしょうか。この女性は、日本の司法制度を抜本的に変革しようとでも考えているのかな。

>判例に固執

だいたい判例に固執するって、裁判官が判例に固執しなかったら、もしかしたら不当に軽い刑になっちゃうかもしれないよ。判例に固執しないということは、軽い判決が出たってぜんぜんおかしくない。今は重刑がはやりだからそうはなりにくいかもしれないけど、そうならない保証はない。そうなったらこの女性、いったいどのようなことをおっしゃるんですかね。

>被害者の数にこだわり

被害者が多いほうが刑事裁判で厳しい刑を求刑され判決になるのは当然でしょう。「人権」とか「人命尊重」とかを言い出せば、当然そうなる。それのいったいなにが問題で?

この人は、殺人犯は全員死刑にしろ(とくに自分の娘を殺したやつは)というご意見なのでしょうが、そういう意見は現実性がないし、とくに相手にする必要もないでしょう。ていうかこの女性の主張ってようするに自分が希望する判決を出してほしいってことじゃん。そんなことできっこないしそうなるべきでもないという以上の話じゃないでしょう。

だいたいこんな話、法科大学院で語ったところで教員も院生もどうにも対応できんでしょう。法律家になれば、判例にもとづいて仕事をしなければ1日たりとも法曹活動は続けられません。こんな人を呼んで、法科大学院でこんなしょうもないことを語らせて法科大学院の側もいったいなにをどうしようというのでしょうか。言いたいことを言わせるのであれば、傾聴ボランティアの人にでも語ってもらえばいいことです。ましてや彼女はそれなりに有名だから、いろんな人が話を聞いてくれるでしょう。

もっとも「犯罪被害者遺族のなかには、このような言ったってしょうがないことを主張する人がいる」ということを知るためには有益かもしれませんが、法科大学院生にとっては司法試験の勉強でもしていたほうがよっぽどためになります。

しかし問題なのはこの女性よりむしろ、こんな発言を報道する新聞社ですね。毎日新聞社は、裁判官は判例に固執しないで判決を下すべきだという考えを会社全体でお持ちなんですかね? そんなことはないでしょうけど。この記事を書いた記者だって、そんなことはからきし考えてはいないでしょう。そして、これもあえて書けば、この母親が主張する「判例重視に疑問」とかいうお考えについては、毎日新聞社はそれなりに妥当性のあるものとみなしているんですか? この女性の意見が受け入れられる実現性はありますか? 実現性は論外、妥当性もないと私は考えますが、どうなんですかね。

前の記事で私は、この女性の地裁判決後の記者会見における「日本の司法は、人を1人殺しても『ごめんなさい』と言って自首すれば自分の命は守れるのか」という発言を批判しました。あれは記者会見の発言ですから発言内容の評価はともかく報道する意味はあるでしょうが、これは講演でのものです。この人のHPとかこの人を支援している人がその発言をとりあげるのならともかく、新聞が記事としてとりあげるのはどうかです。

この発言を読んだ読者が、日本の刑事訴訟法や刑事裁判制度、刑事政策などに一定の知識がなければ(って、大多数の読者は、失礼ながら素人の私程度の知識すらないでしょう)、この母親の発言は妥当であると思いますよねえ、たぶん。そこまでいかずとも同情くらいはするのでは。単なるむちゃくちゃな発言でしかありませんけどね。もしどうしてもこのような発言を紹介するのなら、新聞社なりに記事に注釈などをつける必要があるんじゃないかと思います。注釈なんかつけるくらいならはじめっからこんな発言紹介しませんが、新聞社というのは読者を誤解させたらまずいんじゃないの。産経新聞のようなはじめっからその気である新聞は論外として。

第三者から批判されたら、「いや、この記事はこの女性の発言を紹介しただけで、当社はこの発言の妥当性には関知しない」とでも言うのでしょうか。それは確かにそういうことになるのですが、どうもなあです。犯罪被害者の保護とか、犯罪被害者家族(遺族)の権利の保護っていうのは、妥当でない発言をした際にもそれを無批判に垂れ流す(という表現はよくないでしょうが、この記事は「垂れ流す」というものです)ってこととは違うだろうと思います。でも、こういう記事を出せば読者は喜ぶんでしょうね、きっと。

私からすれば、ほれみたことか、こんな発言が新聞に堂々とのるようになる、です。私が前に指摘した

>日本の司法は、人を1人殺しても『ごめんなさい』と言って自首すれば自分の命は守れるのか

というような発言がろくに批判されないから、新聞がこのような実現性も妥当性も乏しい発言を喜々として記事にするようになるのです。本当に困ったものです。いくら自分の娘を殺した犯人が憎いからったって、刑事裁判についてそんなことを言ったって、それは議論する価値もない発言でしかないんじゃないんですか? 犯罪被害者遺族の発言は、ここまでどうしようもないことまでわざわざ新聞報道してあげるほど批判してはいけないものなんでしょうか。

私のような態度を、木を見て森を見ないとか、江戸の敵を長崎で討つとか評されるものなのでしょうが、やはり私は、犯罪被害者遺族が妥当でない発言をしたらそれは批判していこうと考えます。批判する人が少なすぎて困ります。たぶんこの母親への批判も今回が最後ではありません。

なおこの記事は、原型となるものを7月末に書いていたのですが、闇サイト殺人の犯人の1人がそれ以前にも悪質な強盗殺人事件を犯していたことがわかりましたので、そういったことをかんがみて発表するかどうか再考したのですが、この記事の趣旨とその件とは無関係であると私なりに判断しましたので、大幅に改稿した上で記事として発表します。
コメント (4)

石原慎太郎というのも無責任な男だ(今日から社会派系記事再開)

2012-10-26 00:00:00 | 社会時評
約1ヶ月反省したので、今日から社会系記事を再開します。ただしコメント欄については再開はもうすこし後にします。ご了承ください。

石原慎太郎が都知事を辞任します。記事はこちら

><石原新党>都知事辞職、衆院選出馬を表明 後継は猪瀬氏
毎日新聞 10月25日(木)15時11分配信

 東京都の石原慎太郎知事(80)は25日、緊急の記者会見を開き、都知事を辞職し、次期衆院選に出馬する意向を表明した。比例代表の候補者として立候補する意向だ。

 会見で石原氏は「新党を作って仲間と一緒に国会に復帰してやろうと思っている」「新党結成は今日でも明日でもやる。準備はできている」などと述べ、知事の後継については「猪瀬(直樹副知事)さんで十分だと思う」との意向を示した。

 午後3時からの記者会見は50分近く続き、大勢の報道陣に囲まれた石原氏が、憲法改正などかねての持論を延々と展開する場面も見られた。


個人的には、たぶんほかの方も同じような感想でしょうけど「ああ、やっぱり」です。もともと昨年4月の都知事選だって、本人1度は不出馬を表明したくらいで、やる気があるのかすらどうかというところでした。今年2月には、こちらのような活動もしており、たぶんやめるのは時間の問題だったのでしょう。

そして彼の辞任の最大の引き金になったのが、総選挙が近いことと尖閣諸島購入の失敗でしょう。総選挙が近いのははじめから分かっていたとして、彼が失望したのは尖閣諸島の所有者にだまされて、価格釣上げの道具にされたことでしょう。借金で苦しんでいるとかいう尖閣諸島の前所有者が、唯一最大最後の資産である尖閣諸島を最大限高い価格で売り抜けようとするのは当たり前の話で、そんなことにだまされて悔しがっている石原や副知事の猪瀬が馬鹿なだけですが(こちらの記事参照)、あれの売買の話がまだ継続していたらたぶん都知事はやめなかったでしょうね(笑)。あれが終わったので、もう都知事職に未練がなくなったのでしょう。

で、私は昨年の都知事4選の時点では、2020年のオリンピック招致の結果が出た時点で辞任するのだと考えていました。東京が負ければその責任を取って辞任、勝ってもそれを花道に辞任、それならいちおう格好はつくかなと思ったわけです。

で、実際はその結果も待たず任期(4年)の半分もつとめず辞任ですかあ? どこまで無責任なんだか。石原はろくすっぽ都庁にも出勤していないんだから、いまさらこんな人を「無責任」なんて批判するのもばかばかしいですけどね。

そうすると、次の都知事になる人は、オリンピック東京招致はどうするんですかね? 形式的には継承するにしても、たぶんあんまりやる気はないでしょうね。このへんなんとも分かりませんが。JOCその他スポーツ関係者はけっこう失望しているかも。覚悟はしていたでしょうけど。

それにしても石原が企画することって、世間の耳目はあつめるけど、およそ実用性にはかけるよね(嘲笑)。外形標準課税は裁判で負けて利息付で返還、オリンピック招致は失敗(2020年はこれからですが)、尖閣諸島購入は上のような体たらく、新銀行東京は論外、その他もひどいものです。

やっぱり4期目出馬を否定した時点でもう4期目があまりぱっとしないのは明らかだったと思います。美濃部3期目(75年の都知事選は、石原を破ったものでした)、鈴木4期目も、どれも本人が不出馬に傾いたのですが、出馬して、強い候補でしたから当選はしましたが、やはりあまりいい政治ができませんでした。

それで晩節を汚した(若いころから汚しまくりですが)のが、例の尖閣諸島を購入するためと称する寄付(絶句)。これ、完全な愛国詐欺でしょう。十億を超える金を不特定多数の人間から集めて(そもそも購入すらできるか不明な時点で、そんな寄付を募るなんてこと自体馬鹿にもほどがありますが)、それが事実上宙に浮いちゃったんだから、これだけで私辞任ものの不祥事だと思うんだけどなあ。でも、昨日記事にした人と同様世間て石原にはものすごく甘いし遠慮しているしね。どうしようもないとはこのことです。

しかし1932年生まれの80歳がいまさら国政に復帰したところで、できることはあまりないと思います。たぶんまた国会議員にならないとくやしくていられないんでしょうね。それもどうかというものです。

いずれにせよ無責任な男です、石原って。彼を4回も都知事に当選させた―特に4回目はひどいと思います―都民(の石原に投票した人)が悪いんだけどね。

なお、ただいま25日の7時30分前ですが、26日の記事として発表します。
コメント

浅田真央は学校に通っていないだろ

2012-10-25 00:00:00 | スポーツ


名古屋で活動するフィギュアスケートのコーチ山田満知子の本「素直な心が才能を伸ばす!―だれでも結果は出せる」を読んで、次のところで「おいおい」と思いました。

>子どもたちには、それしかできない“スケート馬鹿”にはなってほしくないのです。そして将来のある人間として、学校にはきちんと行ってほしい。

スケートの練習がたとえ厳しくても、普通の学校に普通に通い、同じ年齢の子どもたちとの学校生活をまず優先させてほしい。小学生は小学生らしく、中高生は中高生らしく、その上でのスケートだと思うからです。(p.21~p.22)(改行の部分にスペースを入れました)


あなたの教え子の出世頭である浅田真央はぜんぜん学校に行っていないじゃん(笑)。

浅田真央がろくに学校に通っていないなんて、公然の話でしょう。なにをこんなこと書いているんだか。たぶん山田さんの本音からすれば「彼女は別格」ってことでしょうけどね。

以前このブログで、浅田の米国での生活は、とても高校に通っているといえるようなものではないことを指摘したことがあります。形式的には彼女は、中京高校の生徒としての立場で米国に滞在していました。あれは高校で義務教育ではありませんからまだしも、彼女は義務教育での出席状況にもかなり問題があります。浅田真央についての本を数冊書いている宇都宮直子著書にも、中学の教師が彼女の出席状況その他について浅田真央の母親に注意した話があるくらいです。彼女の場合、学校の出席状況にしても成績にしても、もう見るも無残というか、そうとうひどいものだったんじゃないんですか。教師だって浅田の特殊な立場や事情は重々承知だったわけで、それを前提とした上ですらお話にもならない状態だったのでしょう。

私見では、高校はまだしも(浅田真央のケースは論外にひどいと思いますが)、義務教育くらいはちゃんと出席したほうがいいんじゃないのと強く思います。浅田真央は結果的に学校に通わなくてもそんなに困らないかもしれませんが(これだって実際のところどうだかわかったものじゃありません。社会性を身につけるとかそういった部分でそうとう彼女にとってはマイナスです)、世間には浅田真央(のような人)になろうとしてなれなくて大変な苦労をしてしまっている人も少なくないわけだからね。浅田真央にしたって、たとえばいくら才能があったって、競技者として致命的な怪我をすればそれでおしまいです。スケートができなければ、浅田真央のその後の人生、マジで想像を絶するほど大変でしょう。いや、冗談でなくてほんとに。

もっとも学校に行かなかったっていうのは、山田さんや浅田真央本人が悪いわけではないけどね(笑)。ただし浅田(の母親)に海外に行くことを勧めたのは山田です。誰が悪いということをいうのであれば、故人を悪く言うのも良くないでしょうが、亡くなった母親の浅田匡子さんの教育方針の問題でしょう。だからあれですよ、亀田の親父(亀田史郎氏)と同じです。ただ浅田匡子さんは、亀田の親父ほど非常識な人間じゃないから、そういったことを公然と居直ったりはしないだけの話です。

でも私の知る限り、亀田の3男については、学校に行っていないってのはそれなりに問題になったように思うけど、浅田真央についてはあんまり問題とされていないような・・・。見てみぬふりがされているんでしょうね、きっと。私みたいな人間が取り上げるくらいです。ほんと、甘やかされている人です。

最近浅田真央が大学の休学を検討しているみたいな話を聞いて、浅田真央ってそもそも最初から大学の授業なんか出ていないんじゃないのと思いましたが、どうも単位がとれていないとのことですね。日刊スポーツの記事より。

>真央単位修得できず中京大休学も

浅田真央(22)が、所属する中京大の休学を検討していることが5日、明らかになった。現在は大学4年生だが、スケート活動が多忙なため必要な単位修得ができず、本年度の卒業は難しいという。ソチ五輪シーズンを迎える来年度の卒業も厳しいため、関係者によると浅田自身の意向も踏まえ、休学も視野に入れ検討するという。

 [2012年10月6日8時15分] 紙面から


浅田真央って単位取得についても大学側は特段の配慮をしてくれているんだろと思うんですけど、そうでもないんですかね。つまりは配慮をしてあげた上でも、とても単位をあげられるようなものではないくらい大学に通っていないということでしょう。どっちにしても最終的には大学を卒業はするにしても(大学への義理もあるしね)、どうやら小学校から大学までおよそ学校の出席とは縁なく社会人になるようですね、彼女は。それもどうかと思います。もっとも浅田真央はずっと社会人みたいなものか。学校に通わないでスケートばかりしていたんだから。それで浅田真央が大学院にでも進学したらかなり笑っちゃいます。それはさすがにないか。でもわからないな。世間は彼女に異常に甘いからね。
コメント (2)

飽きもせずミャンマー紀行(2012年夏)(3)

2012-10-24 00:00:00 | 旅(ミャンマー)



起床して朝食を食べます。このホテルの朝食はビュッフェ形式で、種類もなかなかバラエティに富んでいます。



このデザートはおいしいお味でした。

ホテルでグータラしてずいぶん遅い時間になってから、街の探索に出動します。





真ん中の椅子にネコが寝ています。

















こちらでちょっと一休み。どろっとしたなんだかわからないものでした。















またトレーダーズホテルでくつろぎます。

さて、本日の旅もそろそろ本番です。まずは、前回行くことのできなかったスーレーバゴダに行くことにします。





日本とほぼ同じ時期に公開なんですね。これは意外。









写真を撮った後この少年は笑顔になりました。





(つづく)

コメント

よくぞ発売してくれます(まだ発売前なので、「くれました」ではない)

2012-10-23 00:00:00 | 映画
007で、過去テレビ局で放送された日本語版バージョンを収録したシリーズがついに発売になります。

007 TV放送吹替初収録特別版DVD-BOX【第一期】





これはいいですね。既発売のDVDに収録されている日本語吹替え版は新録であって、やはりショーン・コネリーのボンドは、70年代の若山弦蔵氏の声を聞きたいし、当ブログでもおなじみダニエラ・ビアンキの声は、鈴木弘子さんの声がいいと思います。

Amazonに掲載されている説明を引用します。

>商品の説明
内容紹介
007シリーズ製作50周年記念! ファンの悲願! TV放送吹替音声を全バージョン最長版を完全収録! 【初回完全生産限定・DVD6枚組】

収録作品&吹替情報
●007/ドクター・ノオ【TV放送吹替初収録特別版】
1976年4月5日初放送・TBS「月曜ロードショー」版/出演:若山弦蔵、武藤礼子、横森久
※初回放送の最長版(正味約94分)を収録! (※リピート放送用吹替版は正味約92分)
●007/ロシアより愛をこめて【TV放送吹替初収録特別版】
吹替1・・・1976年3月29日初放送・TBS「月曜ロードショー」版/出演:若山弦蔵、内海賢二、鈴木弘子
吹替2・・・1975年4月7日初放送・TBS「月曜ロードショー」版/出演:日高晤郎、内海賢二、鈴木弘子
※S・コネリー=日高晤郎による、幻の初回放送版を収録! またS・コネリー=若山弦蔵版も、初回放送の最長版(正味約94分)を収録! (※リピート放送用吹替版は正味約92分)
●007/ゴールドフィンガー【TV放送吹替初収録特別版】
吹替1・・・1978年4月5日初放送・日本テレビ「水曜ロードショー」版/出演:若山弦蔵、滝口順平、清水良英
吹替2・・・1974年4月7日初放送・NET「日曜洋画劇場」版/出演:日高晤郎、観世栄夫、沢たまき
※S・コネリー=日高晤郎による、幻の初回・拡大枠放送版を収録! またS・コネリー=若山弦蔵版も、初回放送の最長版(正味約95分)を収録! (※リピート放送用吹替版は正味約92分)
●007/サンダーボール作戦【TV放送吹替初収録特別版】
1977年4月4日初放送・TBS「月曜ロードショー」版/出演:若山弦蔵、島宇志夫、宗形智子
※初回・拡大枠放送の最長版(正味約120分)を収録! (※リピート放送用吹替版は正味約92分)
●007は二度死ぬ【TV放送吹替初収録特別版】
1978年4月3日初放送・TBS「月曜ロードショー」版/出演:若山弦蔵、辻村真人、丹波哲郎
※初回放送の最長版(正味約94分)を収録! (※リピート放送用吹替版は正味約90分)
●女王陛下の007【TV放送吹替初収録特別版】
1979年4月2日初放送・TBS「月曜ロードショー」版/出演:広川太一郎、森山周一郎、田島令子
※初回・拡大枠放送の最長版(正味約120分)を収録! (※リピート放送用吹替版は正味約92分)

★「TV放送吹替」は、TV放送吹替を主に吹替が存在しない部分は英語音声+字幕となります。
★「TV吹替放送完声版」は、TV放送吹替を主に吹替が存在しない部分をDVD用吹替音声で補完したものです。
★本シリーズの発売はキングレコードとなります。20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパンより発売中または発売予定の『007』商品とは異なります。

※商品仕様などは予定となっております。変更となる場合がございますので予めご了承下さい。


興味のない人からは「それがどうした」というものでしょうが、どうです、好き者にとっては涙がでるくらいうれしいものです。

正直日高晤郎のボンドの声なんて、そんなもの聞く機会は一生ないと思っていたので、これは驚きの極致。いやあ、私いい時代に生まれたと思います。高いけど、たぶん買っちゃうな、私。

というわけで、11月14日発売です。すぐではなくても、買ってゆっくり楽しみたいと思います。うれしい、うれしい。うれしさの極致。
コメント

ミスユニバース 2011(3)(2011年はこれでおしまい)

2012-10-22 00:00:00 | 美女探求
2011年のミス・ユニバース本選出場者の写真です。























ちょっと日本の人は落ちるかな・・・というのが正直なところです。また「コソヴォ」の女性もいますね。ついでにセルビアも。別に他意があって選んだわけではありませんので念のため。個人的には、オランダ、ロシア、セルビア、コソヴォあたりの女性が私の好みかな。

本選では、これでもかと写真をお見せします。美女に興味のない人、いたらごめんね。
コメント