ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

年末から来年にかけて、旅行その他レジャーにはいいカレンダーだ

2014-03-31 00:00:00 | 旅(海外旅行一般 あるいは上以外の国々)

たぶん私以外にも、心を躍らされた方が少なくないでしょう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140203-00000001-yom-soci(リンク切れ)

>来年9月に大型連休…国立天文台、暦要項公表
読売新聞 2月3日(月)7時42分配信

 
読売新聞
 国立天文台は3日、2015年の暦要項(れきようこう)を公表する。

 5月に加えて9月も4連休になることが確定し、土曜日が休みの人は、どちらも5連休となる。

 「春分の日」と「秋分の日」は太陽と地球の位置により決まるため、年によって日付が前後する。このため、国立天文台は前年に翌年の暦を発表し、正式に確定する。

 発表される暦では、来年の秋分の日は9月23日の水曜日。その結果、月曜日にあたる21日の「敬老の日」との間に挟まれた22日が、国民の祝日に関する法律の規定で休日となる。このため、20日の日曜日から23日までの4連休となる。
.最終更新:2月3日(月)7時42分

今年の年末から来年正月は、12月27日が土曜日なので、カレンダー通りに休めれば1月5日日曜日までたっぷり9連休で休めます。昨年末から今年初と同じです。それで9月も曜日配列がいいとなると、これは格好の旅行日程というか、レジャー日程と考えてよさそうです。

一応今年は、年末年始は、ついにプラハ、ライプツィヒ、ベルリン紀行を実現するつもりです。また、2015年4月から2016年3月までに多少長い(ってたいしたことはありませんが)休暇がもらえそうなので、年末年始、ゴールデンウィーク、9月の連休(シルバーウィークっていうんでしたっけ?)を強引にくっつけて多少なりとも長期休暇にして、南米でも行こうかと考えています。具体的には、リオデジャネイロのビーチで美しい女性たちを観察しよう…というのではなくて、アルゼンチンとウルグアイ、実際にはたぶんブエノスアイレスとモンテビオとどっかくらいしか行けないでしょうが、旅しようと考えています。といっても私はスペイン語はからきしですから、それまでにちょっとは勉強しないとね。

そろそろアフリカデビューもしたいし(北のアラブ系の国にするか、ブラックアフリカにするかは未定ですが)、そもそも私は南半球の国はまだ行っていないわけです。オセアニアデビューも必要です。インド系の国(インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、スリランカ)も行きたいし、いままで私は繰り返して訪問するのが好きでしたが、新しい国へも挑戦しなければいけません。その結果ミャンマーみたいに気に入る国も出てきます。

あ、ベラルーシも行かなければなあ。ここは美女国として知られています。ウクライナははるか昔に行ったことがあるので、旧ソ連美女国の他の代表にも行かなければなりません。ほか、美女国チェコの兄弟国スロヴァキアも行かないとね。ここも当然美女国です。私チェコ美女とスロヴァキア美女大好き。ていうか東欧はみな制覇しなければ。

夢は尽きませんが、うーん金がかかりそうですねえ。私は自家用車も持っていないし住宅ローンもないので、生きることにそんなに金はかかりませんが、旅行は金がかかります。ていうか、私の趣味は基本的に映画と旅なので、この2つには金をかけてもかまわないとは考えています。

そういうわけで、これからも週末と祝日は突発事態がなければ旅行の記事を書きますので、乞うご期待。

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アジア周遊紀行(2013・夏)(40)

2014-03-30 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

右から2番目の女性は、なかなか興味を引くTシャツを着ていますね。

自転車は、わりと人気があるんですかね。

このように棒を使って者を運ぶ人多し。

日傘は、東南アジアでは必須ですかね。彼女らは、服装からしてそれなりにおしゃれに気を使っているのでしょう。

踏切もあります。

ヤンゴン市内ですけど、大都市郊外にも見えませんね。ただし、日本ほどえんえん街の風景が続く国は、そんなにありません。

こういう機関車、私大好き。

実にいろいろな物売りの人たちがいます。

 

 

 これはもしかしたら、政治犯が拘禁されるので有名なインセイン刑務所? 乗っている人に確認はしませんでした。(つづく)

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アジア周遊紀行(2013・夏)(39)

2014-03-29 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

ヤンゴン環状線は、のろのろと動きます。

こういう女の子は、やはり地元の足としてこれに乗っているんですかね。

バナナなども売られています。

 

この人たちは、どういう目的で駅のベンチにいるのでしょうか。

これもいかにも東南アジアらしい光景。

物売りの人たちらがのります。

右から2番目のような、すらっとした女性ものっています。彼女は、西欧風の服ですね。

ちょっと中心から外れると、あっという間にこのような光景になります。

こういう光景私大好き。なにげに赤いワンピースを着ている女性もいます。真ん中の親子連れは、伝統的な衣装ではないですね。だんだんこういう人たちが増えてくるでしょう。

頭での絶妙なバランスがすばらしい。

スイカの形も世界でいろいろです。

 こういうあたりは、「発展途上国」らしいところですかね。(つづく) 

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ともかくよかった(袴田事件について)

2014-03-28 00:00:00 | 社会時評

皆さまご存知の通り、冤罪の可能性が強く指摘されていた袴田事件の再審がとりあえず決定し、袴田氏の釈放まで実現しました。これは本当によかったと思います。報道も膨大なので、どこから紹介すればいいか迷いますが…。

袴田事件、再審開始決定=「証拠捏造の疑い」―逮捕から48年・静岡地裁

時事通信 3月27日(木)10時3分配信

1966年に静岡県で一家4人が殺害、放火された「袴田事件」で強盗殺人などの罪に問われ、死刑が確定した袴田巌死刑囚(78)の第2次再審請求審で、静岡地裁(村山浩昭裁判長)は27日、「重要な証拠が捜査機関に捏造(ねつぞう)された疑いがある」として、再審開始を認める決定をした。刑と拘置の執行停止も決定した。
 逮捕から48年、判決確定から34年を経て、裁判のやり直しが認められた。確定死刑囚の再審開始決定は2005年の名張毒ぶどう酒事件以来、戦後6例目。地裁の決定に対して検察側は即時抗告が可能で、その場合、東京高裁で改めて再審開始の可否が審理されることになる。
 決定で村山裁判長は、現場近くのみそ工場タンクから発見され、確定判決が犯行着衣と認定した5点の衣類のDNA型鑑定結果などを、「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」と認定した。
 鑑定では、5点のうち半袖シャツに付着した犯人のものとされる血痕について、弁護側と検察側が推薦した鑑定人2人が、同死刑囚のDNA型と完全に一致するものはなかったとした。ただ、検察側鑑定人は「検出したDNAは血痕に由来するか不明」と信用性を否定していた。
 決定は「弁護側鑑定の方が、より信頼性の高い検査方法を用いている」と評価し、「5点の衣類の血痕は、袴田死刑囚のものでも被害者4人のものでもなく、犯行着衣でもない可能性が認められる」と判断した。
 また、弁護側が行った類似衣類をみそに漬ける再現実験などから、5点の衣類の色は長期間みそに漬かっていたにしては薄く、不自然だとした。 

>袴田巌・元被告、東京拘置所から釈放

読売新聞 3月27日(木)17時42分配信

 静岡県清水市(現・静岡市清水区)で1966年、みそ会社専務一家4人が殺害された「袴田事件」を巡り、静岡地裁が再審開始を決定した袴田巌・元被告(78)が27日午後、東京拘置所から釈放された。

(写真のキャプション)釈放され姉の秀子さん(右から2人目)とともに東京拘置所を出る袴田巌元被告(27日午後5時20分、東京都葛飾区で)=関口寛

正直私は、現実問題として袴田さんが釈放される日は来ないのではないかと考えていましたが、ともかく釈放されて良かったと思います。しかし袴田さんは、拘禁症状がひどく、精神がだいぶやられているといいますし、最近は認知症、糖尿病も悪化しているようです。なんとも気の毒ですが、袴田さんの場合、お姉さまが動いてくれたのが幸運でしたね。袴田さんには子どもさんもいるのですが、現状疎遠なようです。こちらの記事を。釈放直前のものです。

>「袴田事件」再審へ、即時釈放の可能性も

< 2014年3月27日 16:49 >
 
1966年、静岡県旧清水市で4人が殺害されたいわゆる「袴田事件」で、静岡地方裁判所は27日、袴田巌元被告の再審開始の決定を言い渡した。また、静岡地裁は、袴田元被告の「死刑と拘置の執行停止」の決定を下していて、検察庁の出方次第で即時、袴田元被告は釈放される可能性がある。

 事件から48年、30歳の時に逮捕された袴田元被告は今月10日に78歳の誕生日を迎えた。

 27日午後3時過ぎ、袴田元被告の姉の秀子さんが袴田元被告が拘置されている東京拘置所に到着した。

 秀子さん「巌の拘置を一日も早くといてもらいたいと思って面会に来ました。元気かという言葉と、再審開始になったよと、本人がわかってもわからなくても言ってみようと思います」

 袴田元被告は糖尿病を患っている他、長年の拘禁により精神障害を患っていて、4年ほど前までは自分の名前を答えることもできなかったが、最近は回復していているという。ただ、この3年半ほどは秀子さんも面会できていない状態が続いている。

 静岡地検は「主張が認められず誠に遺憾。上級庁と協議の上、速やかに対応したい」と話している。

袴田事件について言えば、マスコミなどもかなりこの事件については冤罪の疑いを報道し続けており、そういう意味でいうと今回の報道も、だいたいにおいて今回の再審開始、袴田さん釈放を肯定的に評価しているように思います。

こちらも。

>“半世紀ぶりに”釈放された袴田さんの様子を報告

テレビ朝日系(ANN) 3月27日(木)18時0分配信

 一家4人が殺害されたいわゆる「袴田事件」で、裁判のやり直しが決まりました。

 (佐藤真弥佳記者報告)
 姉のひで子さんとは、3年半以上ぶりの再会となります。面会時間は約1時間だったということです。「再審開始が決定した」とひで子さんから伝えられると、袴田さんは「嘘だ」と言って半信半疑の様子だったということです。そして、先ほど同じ車に乗った弁護団と電話で連絡を取りましたが、現在、袴田さんは姉のひで子さんとあまり会話をせずに、車酔いのため、途中で車を止めたりして少しずつ車を動かしている状態だということです。会話はほとんどされていないということです。そして、事件から48年が経ったため、外の様子がかなり変わっていたという表情を袴田さんはしているということです。外の様子が、こんなにも変わったんだというように、少しぼーっとした様子で外を眺めているということです。今後についてですが、27日、袴田さんと姉のひで子さんは東京のホテルに泊まります。そして、今後については、静岡市の医療センターに入る手続きを弁護団が踏んでいるということです。

最終更新:3月27日(木)19時3分

事件が起きた1966年6月30日、ちょうどビートルズの日本公演が行われていました。そして、本当に偶然ですが、この再審決定が下された同じ日、こんな報道がありました。

>2014-03-27

ポール・マッカートニー、5月に再来日公演が決定

ポール・マッカートニーは1942年6月18日生まれですので、日本公演の時は24歳になったばかりでした。そして彼は今、71歳です・・・。そして、1936年3月10日生まれの袴田さんは、30歳で逮捕され、78歳になった直後にようやく釈放されました。歳月というか、時間は万人に平等ですが、袴田さんにとっての48年は、あまりに長すぎるものだったでしょう。

なお、この事件の犠牲者の1人である当時17歳の少女は、7月2日にビートルズのコンサートに行く予定だったそうです。その直前に彼女は惨殺されてしまったわけです。下記『袴田事件』(p.92~p.94)参照。

おそらく検察は即時抗告をすると考えられますので、もちろんこれからいろいろあるわけですが、なんとか袴田さんの無罪が確定してほしいものです。

では、Wikipediaから、袴田事件についての参考文献を引用しますので、興味のある方は、購入なり図書館なりで入手して読んでいただければ幸いです。

私も自宅にある『袴田事件』をさっそく引っ張り出しました。再読するつもりです。

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LCCに乗ってみての感想

2014-03-27 00:00:00 | 旅(海外旅行一般 あるいは上以外の国々)

記事にも書きましたように、私は昨年8月(こちらの記事ほか)、あとこれはまだ記事にしていませんが、12月にエアアジアに乗りました。また、国内線でもピーチ航空に乗りました。

それ以前は、ロンドンとベルファストの間をイージージェットで往復しました(記事記事)。現段階で、いわゆる格安航空会社(LCC)を利用したのはこれだけです。スカイマークは数えないことにします。

3社を利用した上で私の感想を書くと、やはり席が狭いというのが正直なところです。特にピーチはかなり狭くて、私が背が高くて太っているせいもあるのでしょうが、けっこうきつかった気がします。エアアジアはピーチより楽で、イージージェットはもう少し良かった記憶があります。しかしピーチは、成田→関空という短いフライトでしたから我慢できましたが、国際線、特に関空⇔香港なんかかなりきつそうですね。寝ているのが一番かも。また追加金を払って席を指定したほうがいいかもですね。人間、太っているというのは改善も(難しいですが)できなくはないですが、身長とか骨格とか性別とかはどうしようもないので、私のように男性で大柄な人間は乗り物の座席の快適さについては損です。

私は、飛行機に乗る際は、原則通路側の席を要求あるいは予約しますが、LCCの場合は席を指定すると追加で料金が発生するためそれを避けるために席については何も言わないことにしています。すると通路側のほうが人気があるので、窓側あるいは真ん中の席に割り当てられることが、少なくともエアアジアとピーチでは多いみたいです。イージージェットは(少なくとも私の乗った便は)自由席でした。

いわゆる機内サービスみたいなものは、私は大して期待するところがないので、正直簡素化しても、あるいはなくてもなんとも思いませんが、やはり飛行時着席中の快適さというのは、飛行機に乗っている以上いちばん重大なわけで、LCCの性質上狭いのは仕方ないとしても、その中でも可能な限り座り良さは追い求めたい気がします。

これからもLCCを使う機会が多いと思います。またいろいろな感想を持つでしょうから、読者の皆さまにもいろいろな情報を提起したいと思います。

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アニセー・アルヴィナのお墓(bogus-simotukareさんへ)

2014-03-26 00:00:00 | アニセー・アルヴィナ

私はイラン系フランス人女優アニセー・アルヴィナが好きですので、彼女が生まれた1月と亡くなった11月には、彼女関連の記事を書くようにしています。今年の1月は記事を書くことができませんでしたが、その代わりでもありませんが、彼女についての情報を得ることができましたので、このブログで発表したいと思います。

アニセー・アルヴィナのお墓の写真です。出典はこちら

名字も書かれていませんね。なお、彼女の生まれた年は、1954年でなく1953年のようだし、亡くなった日は2006年の11月11日のようですね。日本のWikipediaにも亡くなった日には10日と書かれながらもカッコで注釈がついているくらいですのでややあいまいだったのですが、墓標に記されているのならこれで間違いないんですかね。

彼女が亡くなった2006年、私は「これはいつの日かフランスに行って、彼女のゆかりの地がもしわかったら、行かなければいけないな」と考えました。その後フランスに行っていませんが、やはり彼女のお墓参りはしないわけにはいきません。ここにもし私が行く時があったら、彼女が好きだったという煙草を彼女の墓にそなえたいと思います。彼女は煙草の吸いすぎで肺がんになりそれで亡くなったので、本来ならそんなものを彼女のお墓にそなえたくはないのですが、彼女がいちばん喜ぶのはたぶん煙草でしょうから、きわめて遺憾ながらそれをそなえます。

その時は(当然)記事にします。あれ、そうするとこのブログ閉鎖するわけにもいきませんね

bogus-simotukareさんへ:お返事ありがとうございます。それでお伺いします。あのコメントは、表に出してよろしいでしょうか。お返事をいただければ幸いです。(追記:応答ありがとうございます。出させていただきました)

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あまりにさわやか(?)な写真に苦笑する(bogus-simotukareさんへ)(追記あり)

2014-03-25 00:00:00 | Weblog

このブログを長きにわたって読んでいる方はお分かりのように、私は基本的に好き嫌いは極端だし、嫌いな人間は徹底的に批判するし、執拗だし、義理人情などというものはわきまえないし、性悪説の信奉者だし、他人を見たらドロボーと思えと考えているし、正直言って世間でいうつきあいやすい人間ではありません(笑)。自分でもろくな性格ではないと思います。まあとうに改善する意思など放棄しています。

で、そういう私のような人間からすると思わず苦笑しちゃうような写真を発見しました。下のような写真です。

 

ところで、福祉関係のイメージ写真ってのは、基本的にこういうたぐいのものが多いんですかね? 詳しいことは知りません。なんとなく1950年代の米国のテレビドラマみたいな印象が、って私もそんなに詳しくはないけどさ。

bogus-simotukareさんのブログが、昨日(3月24日)から、プライベートモードになっています。事情が分からないのですが、bogus-simotukareさん、よろしければ、コメント欄にでも何らかのメッセージをください。私は、あなたのメルアドを知りませんので、もしお読みでしたら、事情をお知らせいただければうれしくおもいます。なんでしたら、コメントは表に出しませんので。

3月28日追記:bogus-simotukareさんの件は、コメントによれば

石濱の抗議が原因のようです (bogus-simotukare)2014-03-27 18:39:17今日はてなからメールが来ましたが何でも石濱が「石濱批判エントリを全削除しない限りプライベートモードにして閲覧不可にして欲しい、バカ女とか屑とか罵倒されて精神的苦痛を感じる」とはてなに泣きついたようです。
自ブログで酷い文章書いてる女が良く言うよ、つうか「ここを修正して欲しい」ならともかくいきなり全削除要請かよ(確かにバカ女とか乱暴な表現はありますが)と思いますが、小生基本的にヘタレですので全削除してしまおうと思います。まあ、本当に全部削ると勿体ないのでデータを残した上で誹謗中傷と石濱が非難できない形で、つまりバカ女とか露骨に罵倒しない形でココログにでも転載しようかと思います。

とのことですね。コメント返しでは、

>警告のメールをbogus-simotukarewさんにするくらいの措置は必要なんじゃないかです。

と書きましたが、実際にはてなが警告をしたかどうかは不明ですが、してないとすれば、やややり方が乱暴ではという気がします。まずは警告をして、一定期間後に閉鎖なりの措置を取るくらいの余裕は必要では? (同じ日の追記:これはあったようです。下の追記参照)なお、私の場合ですと、かつてgooは、私が未成年のヌード写真を記事で発表した際、メールで

>お客様のgooブログにおいて、
gooブログ利用規約に抵触した部分がございますので、
改善していただきますようお願い申し上げます。

以下の利用規約に該当いたします。

gooブログ利用規約第12条(禁止事項) 
1.会員は、本サービスを利用するにあたり、以下に該当し又はその恐れがある行為を行ってはなりません。
(1) 公序良俗に反する行為
公序良俗に反する場合とは以下の行為が含まれますが、これらに限定されません。
○1.わいせつ、暴力的及びグロテスクなイメージ・表現の掲載
○2.違法薬物の使用等を美化・誘発・助長する恐れのある表現、及び違法薬物に関する情報の掲載
○3.上記表現を含むサイト、猥褻な行為を目的とした出会い系サイト、年齢制限を有するサイトに誘導する情報の投稿(単にリンクを張る行為を含む。)
○4.その他、社会通念上公序良俗に反すると解釈される、又はその恐れのある表現の掲載


の規約違反警告といたします。

下記記事内の全画像が該当いたします
ジッポラ・セブンの写真
2012-03-29 00:00:23
http://blog.goo.ne.jp/mccreary/e/67d1f31e1b1a0ff732c553238988e13e

一定期間該当箇所の削除等の修正が見られない場合にはブログの
配信を停止させていただきますので予めご了承ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

という警告を送信してきました(こちらの記事参照)。一定期間の猶予は与えてきたわけです。

同じ日の追記:bogus-simotukareさんの「はてなハイク」によると、

はてなダイアリーがプライベート状態で困る Add Star

今日はてなからメールあり。何でも「以前送りましたが応答がないのでプライベートにしました」だそうだ。何でも石濱裕美子批判エントリについて当の石濱が「バカ、屑」などの誹謗が許せないと言い出したらしい。けっくだらないおばさんだなあ、と思う。何でも「すさまじい恐怖を感じる」のだそうだ。単に言論弾圧してるだけじゃん。
石濱も学者を名乗るのならはてなに泣きつく前に俺に何か言えばいいのに。つうかだな、「あたしを誹謗したエントリを削除しろ、出なきゃはてなに法的対応を要請する」と俺に向かって言うならともかくいきなりプライベートモード要請かよ。つうか「今頃?」って気もするが。
ま、小生ヘタレなので石濱について書いたエントリは削除します。でも勿体ない気がするので露骨に悪口雑言吐いた部分は修正した上で「まともな批判」にしてココログにでもアップしようかなと思う。
 
だそうです。そうだとすれば、さすがにはてなから、bogus-simotukareさんあてに警告はあったということなのですか。それにしても
 
>すさまじい恐怖を感じる
 
ねえ。コメント欄に書いたように、たぶん石濱裕美子という人は、
 
>たぶん彼女は、打たれ弱い人間なのでしょう
 
ということなのだと思います。
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アジア周遊紀行(2013・夏)(38)

2014-03-24 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

奥に見える窓口が、私がのる列車のチケットブースのようです。

すぐ出発する、急げ、といわれてしまいました。料金1ドルです。私が乗るのは、ヤンゴン環状線です。最近これは、鉄道好きの間では人気があるようで、私のブログにちょいちょい登場する下川裕治氏の著作にも登場します。

不思議列車がアジアを走る (双葉文庫)

下川さんも、最近著作のスタイルをちょっと変えたみたいですね。

中に入りますと、客がすでに大勢乗っています。私以外にも外国人の旅行者(白人)がいました。客車の中には、車掌もいました。あいにく、彼の写真は撮影を拒否されました。

ヤンゴン環状線(2013年8月29日)(1)(ヤンゴン中央駅出発)

出発します。これから3時間半(長!)の旅です。

私は、今まで乗った鉄道というのは、フランス、ドイツ、オーストリア、ベネルックス、中国、韓国、北アイルランドなどの先進国、あるいはそれに準じる経済大国の鉄道ばかりですから、正直ミャンマーのこのローカル線(首都に準じる大都市の環状線であろうと、完全なローカル線です。それは、これから写真を見ていただければご理解いただけるでしょう)の雰囲気には圧倒されました。

駅では、このような地元の人たちが大勢たむろっています。物売りなども。

やはり犬はグータラしています。

ヤンゴン環状線(2013年8月29日2(物売り)(+ 再生リスト)

物売りが、客車の中を回ります。

このような感じで列車の中に入り・・・

中で営業を始めるというわけです。

日本だったら持ち込み不可の量の荷物が持ち込まれます。

 すれ違う列車を見ると、けっこう鮮やかな色彩です。最近の日本の車両は、べったり塗装している車両が少なく、いまいち面白みがないものを感じています。(つづく)

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かなりすごい性描写の映画が公開される(『アデル、ブルーは熱い色』)

2014-03-23 00:00:00 | 映画

4月5日から、『アデル、ブルーは熱い色』(La vie d'Adèle – Chapitres 1 et 2)という映画が公開されます。この作品は、昨年(2013年)のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを獲得しています。なお、昨日紹介した『17歳』もコンペティション部門に参加しています。

この作品については、Wikipediaでの紹介だけでもその性描写の激しさがわかると思います。注釈の番号は、削除します。

第66回カンヌ国際映画祭ではその長く、写実的なセックスシーン(偽の性器を使用)が批評家たちに衝撃を与え、映画館で公開するには編集が必要かもしれないと言われた。

どうです、って私が自慢してもしょうがないですが、なかなか見ごたえがありそうというか、すごそうでしょう。映倫のサイトでは、

>極めて刺激の強い性愛描写がみられ

とあります。もちろんこの映画も18禁です。

で、写真を調べたのですが…。

昨日の映画で紹介した写真も相当なものですが、今回の映画は、ネットで検索すると、正直私ですら「どうか」と思う写真が続出です。というわけで、おとなしめの写真をお見せします。ヌードの写真があるので、嫌いな方はこれ以降読まないでください。なお、幼く見える女性も、撮影時18歳にはなっています。

ほんとはもっとすごい写真があるんですが、収録するとgooから警告がくる可能性があるのでやめます。見たい方は、ご自分でご検索ください。

これはかなり面白そうですね。ぜひ見に行きます。可能なら公開初日に。ただ4月5日って、私旅先(日本国内です)なんだな。最後の写真は、カンヌでの主演の2人の女優です。左がレア・セドゥ(Léa Seydoux)、右が、アデル・エグザルホプロス (Adèle Exarchopoulos)です。

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しばらくぶりに18禁の映画を見た(ネタバレ注意!)

2014-03-22 00:00:00 | 映画

最近あんまり過激な性描写の映画を見ていないんですが、フランソワ・オゾン監督でR-18指定の映画なら、かなり性描写が激しいとおもったので、「17歳」という作品を見ました。題名からして、いかにもやばそうな雰囲気があるじゃないですか。

なお、この映画について、映倫のHPでは、

>大人向きの作品で、極めて刺激の強い未成年者の売買春、性愛描写並びに性的台詞、フルヌード、飲酒喫煙の描写がみられ、標記区分に指定します。

としています。私個人の意見でも、まあ成人向きで仕方ないかなという気がします。

ストーリーは、つまりは17歳の裕福な家庭の女の子が売春をするという話ですが、詳細は書かないようにします。ただ、ちょっと1つだけ書いておきたいことがありますが、ネタバレになるので、知りたくない方は、ここでこの記事を読むのをやめてください。また、以下ヌードの写真がかなりあるので、嫌いな方はご覧にならないでください。なお、一応断っておきますと、17歳という設定の主人公を演じる女優は、実年齢はとっくに20歳を超えています。

 

 

 

しかしこういうすごい美人が、平気でこんな性描写の激しい映画に出ちゃうんだから、フランスってほんと(いろんな意味で)すごい国だと思います。

前置きはこのへんで、いいですか!? では書きますよ。

この作品では、シャーロット・ランプリングが出演しています。が、一向に彼女が登場しないので、私は「?」と思いました。で。見ていて、これはラスト近くの登場になるかな、と思っていたら、やっぱりでした。ただその役柄は、「なるほど!」と思わせるものでした。

若い時代だったら、あるいはシャーロットがこの主人公の役をやっていたかもしれません。同じオゾン監督の「スイミング・プール」では、若さを爆発させるリュディヴィーヌ・サニエに対して、年の功というか、鋭い演技で最終的にはサニエを上回る存在感を示した彼女ですが、今回の作品では、それだけの存在感を示す役ではありません。ていいますか、「スイミング・プール」では主人公は彼女なんだから、比較の対象にもなりませんが、しかしシャーロットが登場してバシッと画面というか映画が締まったのは、さすがでした。あるいは、オゾン監督は、シャーロット・ランプリングの出演シーンを確保するために、この脚本ではかなり早い段階でこのラストを決めていたのかなと思いました。

すいません、あんまり感想はあえて書きたくないので、このへんでやめます。

主演の女優は、モデルもしているとのこと。15歳でモデルをはじめ、19歳から演技の世界に入ったとのことです。まだ新進女優というところです。

明日も、性描写の激しい18禁の映画の話をしましょう。写真の最後は、フランソワ・オゾンと主演のマリーヌ・ヴァクト。

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