ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

飽きもせずの台南紀行(ちょっぴり台北も)(2018年12月)(9)(終)

2019-08-26 00:00:00 | 旅(台湾)

本日帰国です。朝食をいただきます。行きたかった店がまだ開店していないので、違う店へ行ってみます。通りを挟んだ向かいの店で、朝から行列ができています。これならまずいわけがない。六千牛肉湯という店で、地球の歩き方の台南 高雄にも掲載されています。

台湾人が並ぶ店なら、味にはずれはないはず。

相席になったカップルです。

味はさすがでした。うまい。白飯にこういうスープはほんと美味です。

ホテルに戻ってチェックアウトします。最近は、台湾でもイスラムの女性が増えたように思います。

在来線に乗って新幹線の駅まで行って、それで台北に戻ります。

台湾にも鉄女はいるんですね。

威圧感のあるサングラスです。

新幹線に乗り換えます。

新幹線に無事乗車できました。

台北に到着します。

台北駅で食事します。

正直あまりおいしくありませんでした。

地下鉄で空港に向かいます。

これは快速の車内。

チェックインします。

青い服を着ている人たちが、バニラエアの客室乗務員です。

忙しかったですが、なかなか面白い旅行でした。やはり台湾の旅は、いつも充実しています。

(終わり)

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飽きもせずの台南紀行(ちょっぴり台北も)(2018年12月)(8)

2019-08-25 00:00:00 | 旅(台湾)

昨日の続き。夜市では、誰でもカメラマンになり、そしていい写真が撮れます。

この男性、私と服装のセンスが似ているのに苦笑しました。

鴨の頭は私も食べたことがあります。うまい。

すごい数でしょ。

こちらの店で、牛肉スープを食べます。

すみませーん、肉を食べちゃったのか、沈んだ肉しかないですね。

 

帰りもタクシーで。なかなかいいので、台南に行かれた際は、ぜひどうぞ。

(つづく)

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飽きもせずの台南紀行(ちょっぴり台北も)(2018年12月)(7)

2019-08-18 00:00:00 | 旅(台湾)

時間がたち夜です。夕食を食べに行きます。

いろいろな店があります。

こちらでは、以前に食事しました。

NHKの番組で紹介された居酒屋です。が、リンクしてあるサイトによると閉店したとのこと。これには驚きました。

独特の店内です。

ビールを当然いただきます。

いろいろ注文します。

いろんな映画系のポスターに彩られた店でした。まさに一期一会ってやつですかね。

これでホテルに戻ってはつまらないので、当然夜市に繰り出します。こうでないと面白くありません。またタクシーで行きます。花園夜市です。週末に開かれるので、週末旅行の旅人には都合がいい。

大変ごった返しています。

 

ケバブですかね?

なかなか理知的な女性です。

たい焼きは台湾でも人気?

こういうところにいる女の人は、みんな美人です。

ね、美人でしょ。

 

上に同じ。

ソフトクリームを食べます。

 

子どもも遊びます。

まだまだいろいろ見て回ります。

(つづく)

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飽きもせずの台南紀行(ちょっぴり台北も)(2018年12月)(6)

2019-08-17 00:00:00 | 旅(台湾)

タクシーに乗って移動します。本来ならバスほかで移動したいのですが、同行者の希望(ていうかそっちの金で旅行しているので)でそうなりました。

安平に行きます。安平開台天后宮です。左側にコスプレイヤー(?)がいます。鄭成功を祭っています。

なかなか壮麗なすごい建物です。

移動します。

安平古堡です。ここはにも訪れています。

 

記念写真を撮っています。

すぐに後にします。

屋台を冷かします。

個々も前に来ました。徳記洋行です。

日差しが強いので、ガジュマルの木陰は助かります。

疲れたので、またタクシーでホテルに戻ります。

(つづく)

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飽きもせずの台南紀行(ちょっぴり台北も)(2018年12月)(5)

2019-08-12 00:00:00 | 旅(台湾)

中をいろいろ見て回ります。

こういう信心深い光景を見るのもいいものです。

左の像は、護衛ですかね?

やっぱりこういうのを見ていると、台湾というのも独自にいろいろ発展しているなと感じます。

突然洗濯物の写真になるのが、変ですね(苦笑)。

中国ほどではないですが、台南でも洗濯物を外に干しているのは見かけました。

有名な「阿霞飯店」に行きます。昨日予約を取ろうとしたのですが取れずあきらめていたのですが、同行者が朝いちなら可能かもというので無理やりねじこんでたべられました。同行者のパワーに圧倒されます。

蟹のでかい置物です。この店は、蟹のおこわが自慢です。

まだ客はほとんどいません。

ビールをいただきます。台湾に来たのだから、台湾のビールです。

こちらは絶品の味でした。

おこわはやはりうまい。

フルーツとデザートもつきます。

店を出ます。

ここは、天壇というところですかね。道教関係です。

 

 

手をついて祈ります。

 

 

子どもも祈っているんですかね。

こういう色彩もやはり独特です。

(つづく)

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飽きもせずの台南紀行(ちょっぴり台北も)(2018年12月)(4)

2019-08-11 00:00:00 | 旅(台湾)

つぎなるとこをへ行きます。ここは祀典武廟なるところです。

三国志でおなじみの関羽を祭っているそうですが、恋愛関係でもありがたみのあるところであるようですね。

 

亀がいました。

裏道を歩きます。

赤い壁に影響されたか写真も赤くなっています。

こちらは大天后宮です。航海の安全をつかさどっている人を祭っているとのこと。

ここでもいろんな人たちがお祈りをしています。

ハート形のものに、いろんな願い事を書くわけです。

 

なかなかすごいなと思いました。

(つづく)

 

 

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飽きもせずの台南紀行(ちょっぴり台北も)(2018年12月)(3)

2019-08-10 07:37:38 | 旅(台湾)

では2日目です。今回は、ホテルの朝食はつけないプランですので、どこかで食べなければいけません。

ではバスに乗ろうかなと考えます。

台南駅のバスマップです。

 この数日の日本の暑さと比べれば何でもないですが、さすがに台南、北回帰線の南ですから、12月でも相当な暑さです。

日差しも強い状態です。

しかし地元の人はやはりわりと厚着です。

バスが来ます。

とある店で食事します。

パンの中にシチューが入っています。これは前に、食べたことがあります。

台湾というのも、まさにグルメな国です。あなたも、台湾に行ったらいろいろおいしいものを食べてください。

では台南といえばここ、ですが、3回目にして初めて行った赤カン楼に行ってみます。

割引の切符です。

後で飲んでみようかな。

建物を見学します。

鯉も元気に泳いでいます。

見学します。

瓦がきれいです。

こういう木も、あんまり見た記憶がないですね。

いろいろと発掘調査も行われているようです。

お、顔は見えませんが、なかなかきれいそうな女性がいるじゃないですか。

やっぱり美人でした。こうやって美女は逃さないのが、私です。ちなみに台湾は、私が旅をした国のなかではわりと写真に鷹揚な国です。

(つづく)

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飽きもせずの台南紀行(ちょっぴり台北も)(2018年12月)(2)

2019-08-06 00:00:00 | 旅(台湾)

新幹線に乗って台南に向かいます。ここに行くのは3回目かな。私もこの街にはまっているようです。

切符を買うのも行列ですが、

乗客も大変な数です。金曜日の夕方だから仕方ありませんが、それにしても込んでいました。

よって座れません。立ちます。

が、台湾なのですぐ目的地に着きます。

接続の電車に乗って、台南駅へ向かいます。

電車のなかです。

台南駅に到着します。昔の日本の国鉄の駅をほうふつとさせます。

駅のなかもだいぶ混んでいます。

この子たちから、寄付を求められましたが、悪いが、日本人だといいました。趣旨がわからないからちょっと寄付は・・・というところです。

定宿のホテルに泊まります。

時間も遅いので、さっそく街に繰り出します。

特に目的もなく、どこか食事のできるところを探します。

とある店にたどり着きました。ここで食事をすることとします。

地元の人が買いに来ていました。

遅くまでやっている店です。暑い国は、やはり夜にならないと元気が出ません。

要するに豚肉系のものが食べられるわけです。

生姜で味付けして食べます。スープが濃厚でうまい。

こちらは同行者が注文したものだったっけな?

ホテルに戻ります。

おでんの店ですかね。韓国ではそういうものはあまりないと思いますが、台湾や香港は、意外と日本語がそのまま広告とか、特に台湾では屋号などにも使われています。

こうやって夜に食事するのも悪くありません。

スクーターに2人糊するのは台湾の典型的な光景ですが、ヘルメットの着用率はほぼ100%ですかね。昔は、ほんとノーヘルが多くて他人事ながらひやひやしました。

ホテルに戻って、明日への英気を養います。

(つづく)

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飽きもせずの台南紀行(ちょっぴり台北も)(2018年12月)(1)

2019-08-05 00:00:00 | 旅(台湾)

本来なら北京・天津紀行に戻らなければなのかもですが、昨年12月に行った台湾旅行の記事を数回連載します。この後に北京・天津紀行に戻るか、6月のマカオ・香港紀行を記事にするかは現段階未定です。

成田空港の第3ターミナルです。今回はバニラエアです。この会社にもずいぶんお世話になりましたが、あるいはこれが最後に利用するフライト(帰路にも利用しますが)かも。

出国手続きを済ませてバスに乗ります。

この時はずいぶんバスが大回りをして飛行機へ向かいました。バスで成田の滑走路を走ったのは何回もありますが、線路の近くを通ったり、立体交差を抜けたのは記憶にありません。

離陸します。

なかなかきれいです。

鮮やかな青と黄色の制服のバニラエアの客室乗務員を観ることができるのもあとわずかです。

台湾に到着します。

入国手続きをします。

入国前にこちらで両替します。

指紋を取られて、無事入国します。

こちらでちょっと買物しました。

いかにも台湾美女らしい女性と写真です。

今回初めて地下鉄で台北市内に向かいます。

プラットフォームです。

車内です。

車窓です。

台北駅に到着します。

地下鉄で中山駅に行き、そこで降りて飲茶の店に行きます。

このようなスクーターを見ると、ああ台北だと思います。みんなヘルメットをかぶっているのがやはり変わったなと思います。

飲茶の店です。何回か訪れています。いろいろ注文します。今回は、某人物との旅です。というか、私がその人を案内しているのです。

どうです、どれもおいしそうでしょう。

(つづく)

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無事台湾から帰ってきました

2018-12-17 00:00:00 | 旅(台湾)

何とか今回も台湾から帰ってこれました。いつになるかはわかりませんが、また記事を書きますので乞うご期待。

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