ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

今年の年末年始の旅は、ポルトガルあたりも視野に入れたい

2019-03-01 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)

欧州に最後に行ったのが、2015年のアイルランドと英国紀行です。これは、社会人になってからは、私にとって現段階空前絶後の大旅行でした。

アイルランド・英国紀行(2015年9月)(1)

記事も、2015年12月から始めて、途中違う旅行の記事なども発表していますが、1年半を優に超える2017年7月にようやく終わりました。

アイルランド・英国紀行(2015年9月)(116)(終)

なお正確には、あと1回番外編があるのですが、それは韓国に若干トランジットしただけですので、ここでは略します。

島国でない、大陸の欧州は、その前年の北欧機構が最後です。

コペンハーゲン、マルメ、フレンスブルク紀行(2014年7月~8月)(1)

この旅行は、2014年の8月から記事を書き始め、2015年の3月で終了しました。

コペンハーゲン、マルメ、フレンスブルク紀行(2014年7月~8月)(64)(終)

次に欧州のどこに行こうかと考えまして、訳あってイタリアとスペインは後回しなので、それではポルトガルもいいかなあと今考えています。前にも書きましたように、今年は年末年始がわりあい旅行向きの曜日配置です。

10連休だけでなく、今年は年末年始も曜日配列がいい(さあ、旅行に行こう!)

ポルトガルへは直行便なるものがないので飛行機の時間をより多く見込まないといけませんが、たとえばリスボンとポルトとコインブラに行ければなあと考えます。私は元ポルトガルの植民地(のちには、中国領でありポルトガルの行政下にある地区)のマカオが大好きですから、これはやはりポルトガルにもいかねばなあと考えるわけです。

ポルトガルなら、観光地には事欠かないし、行って楽しいこと請け合いですから、これは非常に楽しみです。

実際には、ニューヨークやオーストラリア、イスラエル、バングラデシュなどほかにも興味のあるところはたくさんありますが、実際には1か所しか行けないわけで、そうなるとニューヨークではなくまだ行ったことのない国がいいかなとか考えます。かつて真冬のニューヨークで観測史上何番目かの大雪に遭遇してしまい、足止めになったことがあり、それは私にとっても相当なトラウマです(苦笑)。やはりニューヨークに行くのなら冬以外ですかね。しかしホテル代が高いから、今度行くのならブルックリンやクイーンズあたりに宿を見つけるのかな。

が、いずれにせよ相当な金がかかりそうですね。これは私も今のうちから覚悟しないとな。

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コペンハーゲン、マルメ、フレンスブルク紀行(2014年7月~8月)(64)(終)

2015-03-01 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)

ニューカールスベア美術館です。ここは日曜日は無料ですので、私のような人間にはいいところです。

ただしあんまり時間がないので、ごく一部の鑑賞だけにします。

あたかも植物園のようです。

こちらのサイトによると、

>ニューカールスベア美術館のコレクションは、地中海の古代美術および19世紀のデンマークとフランスの美術。

とあります。私は結局古代美術のコーナーを見ただけでした。

しかし外国の美術館て、こういうなんだかわからないけどたむろっている人がいますよね。そういう人(しかも若い女の子)を平気で写真を撮っちゃう私も大物ですが。

今回の旅行ではコンサートその他の催し物を見学する機会はありませんでしたが、しかしこういうものも見ておけば勉強になります。

空港に向かいます。

カタール航空のチェックインがすんだので、パスポートコントロールに向かいます。非シェンゲン協定の国へ向かう飛行機の際は、当然ながらシェンゲン協定の国よりも複雑な過程を経て搭乗します。

職場をだいぶ長い間留守にしましたので、チョコレートその他のお土産を買います。

これが私が乗る飛行機です。

日本人らしき乗客がすでにいました。なお、真ん中の女性は、私の隣の席でした。

あらためて待合スペースに入ります。

写真に写っているカップルの後ろにいる人たちは、たぶん日本人です。日本人がかなり大勢乗りました。だいたいはツアーで、私のようなフリーの旅人は多くありませんでした。

機内です。

ドーハ空港に着きます。

カタール人かどうかはわかりませんが、アラブ系のスポーツ選手のグループがいました。

床に座って時間をつぶします。複数の女性を連れた、白いアラブの民族服を着た男性がいたので、「うーん、複数の奥さんだろうか」などとつまらんことを考えました。東京行に乗ります。

機内食です。

こういうのもアラブっぽいところがあります。

実は、私の席は真ん中の席だったのですが、通路側の席が空いていたので、安定飛行になったらすぐ座ってやろうと考えました。すると隣の白人の男性乗客が、「席変わるの?」と私に話しかけてきて、実に友好的に私が移動できるようにしてくれました。それはそうです。私のような背が高くて太っている人間が隣なのより、空いているほうがいいに決まっています。おかげさまで、楽な席を確保できました。

入国ロビーに着いた時は、ちょうど午後6時でした。(当然ながら)明日は朝1番で仕事です。

(終わり)

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コペンハーゲン、マルメ、フレンスブルク紀行(2014年7月~8月)(63)

2015-02-28 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)

それで、ついに今回の旅のクライマックスの1つの場所へ訪れます。コペンハーゲン最高の見どころといって過言でないニューハウンです。たっぷり写真がありますのでぜひお楽しみください。

パステル系の色があんまり好きでないという方もいるかもですが、でもいいところでしょ?

これで駅から空港へ向かって・・・とは行きません。今度が最後の観光です。

しかし自転車に乗っている女の子、スカート短いですね。いいんかな。

 国立博物館に預けっぱなしだった荷物(公共博物館は、ただで荷物が預けられるわけで、いろいろ活用しています)を回収して、最後の目的地に向かいます。

(つづく)

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コペンハーゲン、マルメ、フレンスブルク紀行(2014年7月~8月)(62)

2015-02-22 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)

時間がないので速足で歩きます。

おや、めずらしい(といっていいのか)光景です。コペンハーゲンは自転車が主要交通手段ですが(物価が高いのもたぶん一因でしょう)、このようなものは、この時以外見た記憶がありません。それはそうと、いまの日本で、このようなワンピースを着ているお母さんてあんまり見かけないよね(苦笑)。

川には遊覧船が走っています。

母親は自転車をすいすい漕いで去っていきました。平和な光景です。

日曜ですから、交通量、人通りともに多くありません。

また運河に出ました。

ここから、コペンハーゲン観光のハイライトがあります。

(つづく)

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コペンハーゲン、マルメ、フレンスブルク紀行(2014年7月~8月)(61)

2015-02-21 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)

フラッシュは焚かないので、このような写真になってしまうことをお詫びいたします。

デンマークが貧しかった時代の衣装ですかね。

なかなか美人です。

これは、最近の衣服の展示って、わざわざ国立博物館で展示することもないような気もしますが。

いまはそういうイメージもだいぶなくなったかもですが、かつては「北欧」というと、「性の先進国」という印象が世界的に強い時代がありました。

博物館を出ます。初めて行った国でその国の国立博物館があったら、そこへは最大限行くようにしています。その国の論理やものの考え方がわかって、非常に興味深いものがあります。

日曜に、博物館近くのベンチでくつろぐのも悪くありません。

クリスチャンスボー城に向かいます。ここは、Wikipediaの記述を借りれば、

>この城はデンマーク王室および政府の迎賓館として使われているほか、国会議事堂や内閣府、最高裁判所など、デンマークの三権に関する施設がおかれていることでも知られる。

ところです。

閑散としていますが、多少は観光客やぶらぶらしている人たちがいます。

これはテロ対策ですかね。あまり警備が厳重な雰囲気はありませんでした。実際のところはどうだかです。

 もう少し街を散策します。

(つづく)

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コペンハーゲン、マルメ、フレンスブルク紀行(2014年7月~8月)(60)

2015-02-15 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)

中庭のショットもなかなかいいものです。

やはりこのくらいの時代の展示が面白いですかね。

 

このエレベーターは動いていなかった・・・かな?

(つづく)

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コペンハーゲン、マルメ、フレンスブルク紀行(2014年7月~8月)(59)

2015-02-14 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)

国立博物館の方へ向かいます。

これは、環境に気を使っているホテルの証とのこと。

今回は、あまりカフェでゆっくりすることができませんでした。これは反省するところです。

博物館へ向かいます。

こういう建物もいいですよねえ。

これが博物館です。

女の子の冷たい視線。

私がこの日最初の入場者でした。

最初はお約束の昔の動物の化石です。

 残念ながらこのエリアは閉められていました。

(つづく)

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コペンハーゲン、マルメ、フレンスブルク紀行(2014年7月~8月)(58)

2015-02-11 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)

いよいよ旅行の最終日です。今日はコペンハーゲンに戻って最後の観光をして、そして出国をして日本に戻ります。

安いですが、まあまあ良かったと思います。コペンハーゲンのほうが安宿はあるのかもしれませんが、日本円で1万円前後の宿を狙うのなら、コペンハーゲンよりマルメの方がいいかもしれません。

ねらったわけはないですが、水面に映っている駅もいいものです。

日曜の朝なので駅も閑散としています。

コペンハーゲンに向かいます。

 

中央駅です。大胆な男性です。

今日は、行けなかったところへまとめて最後の観光をします。

この(たぶん)父娘は抱き合っていました。今回の旅では、ちょいちょいこの光景を見ました。

中国人観光客が大勢いました。

それにしても今回の旅は、驚かんばかりに日本人がいなかったですね。個人旅行者なんてほんといませんでした。

昼過ぎには空港に行かなければならないので、忙しく観光します。

(つづく)

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コペンハーゲン、マルメ、フレンスブルク紀行(2014年7月~8月)(57)

2015-02-08 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)

 

公園内にはいろいろ施設もあります。

なかなかきれいです。

 

空の色もきれいでしょう。

ホテルの女性とちょびっとスウェーデン語で話をしました。まあほとんど英語ですけど。私の発音の誤りその他を教えてくれました。親切な女性です。

空調がなく扇風機だけです。あるだけましか。

いよいよ帰国です。

(つづく)

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コペンハーゲン、マルメ、フレンスブルク紀行(2014年7月~8月)(56)

2015-02-07 00:00:00 | 旅(欧州―英国・アイルランド以外)

 

公園に入ります。これはマルメ市立図書館とのこと。

古い建物と新しい建物のコラボです。

もうずいぶん遅いのですが、さすが緯度が高くて夏なので明るいので、まだ公園にもけっこう人がいます。

ピクニック?

スウェーデンには珍しい高層の建物です。これを1つの目印にします。

鳥もいます。思わず何枚も写真を撮ってしまう私。

夏だけ公園内をトラムが走りますが、もう最終電車が走り終わっています。

 飛行機雲がきれいです。

(つづく)

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