ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

本日でケイト・バリー(ジェーン・バーキンの長女)が亡くなって1年なので・・・

2014-12-11 00:00:00 | ジェーン・バーキン

昨年の12月11日が、ジェーン・バーキンの娘(ジョン・バリーとの子ども、ジェーンにとっての長女)であるケイト・バリーが自ら命を絶った日ですので、今日は1つの動画を添付して彼女の死を悼みたいと思います。なお、こちらに彼女の死について書いた記事があります。

Jane Birkin, Kate Barry, Charlotte Gainsbourg et Lou Doillon

ジェーンとケイト、その異父妹のシャルロット・ゲンズブールルー・ドワイヨンが同席する動画です。たぶんそんなにめったにない動画でしょう。

この4人が一緒に集う日は、もはや永遠に訪れません・・・。

 

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遅ればせながらケイト・バリーの死を知る(葬儀の写真などの追記あり)

2014-01-24 00:00:00 | ジェーン・バーキン

過日なぜか私のブログが、「ジェーン・バーキン 身長」というので検索されて、

それに関する記事がその日のトップのアクセス数を数えました。

どういう事情でその検索がされたのか不明ですが(調べたのですがわかりませんでした)、その件でネットを当たっていたら、もうずいぶん以前の話ですが、ケイト・バリーが亡くなったことを知りました。彼女はジェーン・バーキンの長女で、名字からわかるようにジェーンの元夫である故ジョン・バリー007などの作曲家)の娘です。彼女は写真家です。

死因は、自殺とのこと。パリの自宅から飛び降りたそうです。動機はわかりませんが、彼女がドラッグの影響を受けていたことを指摘する記事もあります。

>ジェーン・バーキンの娘が死去 飛び降り自殺か
シネマトゥデイ 2013年12月13日(金)18時36分配信

女優・歌手のジェーン・バーキンの娘で、写真家のケイト・バリーさんが現地時間11日、フランス・パリで死去した。46歳。The Independentなどによると、発見されたとき、ケイトさんは自宅アパートの外に倒れており、飛び降り自殺の可能性があるとして警察は捜査を進めているという。

 ケイトさんが発見されたとき、アパートの鍵は閉まっており、中には誰もいなかったとのこと。また、自宅からは抗うつ剤が見つかったとも報じられている。ケイトさんは10代のころからアルコールや薬物の依存症の治療を受けていた。

 ケイトさんは1967年、イギリス・ロンドン生まれ。母親は女優・歌手として活躍しているジェーン・バーキン、父親は映画『007』シリーズの作曲家として知られるジョン・バリーさんで、女優のシャルロット・ゲンズブールは異父妹にあたる。1990年代半ばにカメラマンとしてのキャリアをスタートさせ、2000年には渋谷・Bunkamuraで、2010年には六本木・森美術館で展覧会を開催。近年はファッション誌「VOGUE」などでも活躍していた。

 母ジェーンとは良好な関係を築いていたことでも知られており、代理人によると、今回の訃報にジェーンはとても取り乱しており、コメントを出せる状態ではないとのこと。また、フランス文化・通信省のオレリー・フィリペティ大臣は「本当に素晴らしい写真家でした」と追悼の言葉を寄せている。(編集部・福田麗)


私の翻訳したインタビューで、ジェーンはケイトのことを次のように語っています。

>でも3人をそれぞれインタビューで対等に話すってのは難しいこともあるわね。長女のケイトのことなんかだれも聞いてくれないんだけど、彼女はすぐれた写真家なのよ。

いかんせん華やかな妹たちと比べるとだいぶ地味であったことは否めませんが、それなりの人生は送っているのかと思っていましたが、人知れぬ悩みもあったんですかね。ドラッグによるフラッシュバックみたいなものもあったのか、その辺は不明ですが、自殺するということは、相当精神面で追い込まれたものだと推察します。そうだとしたらとても気の毒です。ご冥福をお祈りいたします。最後の写真は、1977年のケイト・バリー、左にいるのは異父妹のシャルロット・ゲンズブール、一番左がジェーン、右が継父じゃないかもしれませんが、それに近い存在であるセルジュ・ゲンズブールです。

1月25日追記:いつも貴重な情報を提起してくださっているKo1tnkさんからコメント欄にて葬儀の模様などをも紹介しているURLをご教示いただきましたので、さっそく記事に追記します。Ko1tnkさんありがとうございます。また同時に写真もお伝えします。

>ケイト・バリーの葬儀  

先日お伝えしたとおり12月11日に亡くなったジェーン・バーキンの長女で写真家のケイト・バリーさんの葬儀が19日(木)午前10時30分、パリ1区のサン・ロック教会(Eglise Saint Roch)で行われました。女優のカトリーヌ・ドヌーヴ、イザベル・ユペール、サビーヌ・アゼマ、ナタリー・バイ、俳優のランベール・ウィルソン、前大統領夫人のカーラ・ブルーニ・サルコジーなど数多くの有名人たちも参列しました。ケイトの父である故ジョン・バリーの音楽が流れるなか、ジェーンは2007年にケイトのために作った歌「À la grâce de toi」の歌詞を、シャルロットはセルジュ・ゲンズブールの歌「Fuir le bonheur 虹の彼方」の歌詞を、ルーはシェイクスピアの戯曲「シンベリン」のテキストを読み、そしてジェーン一家ととても親しい友人である歌手のエチエンヌ・ダオーが話したあと、ジョン・バリー作曲「真夜中のカーボーイのテーマ」が流れるなか出棺が行われたとのことです。

葬儀の写真は次のサイトで見ることができます。悲しみの深さは、参列したそれぞれの人の顔に現れていますね…:
http://fr.news.yahoo.com/photos/les-obseques-de-kate-barry-slideshow/
http://www.lefigaro.fr/culture/2013/12/19/03004-20131219ARTFIG00496-le-clan-birkin-bouleverse-aux-obseques-de-kate-barry.php

ちなみに…写真を見て、驚いた方もいるかもしれませんが、フランスの葬儀では日本のように皆が黒い喪服で参列するという決まりはなく、派手な色は避けるにしても、比較的カジュアルな服装で参列する人も多いのです。

ジェーン、ルー、シャルロットらの顔が見えます。

ジェーン。

シャルロット。

ルー。

カトリーヌ・ドヌーヴ。

上におなじ。

アニエス・ヴァルダ。

イヴァン・アタル。シャルロットの夫。

イザベル・ユペール。

カーラ・ブルーニ。

ナタリー・バイ。

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今日は、とても楽しい時間をすごせそうだ

2013-03-28 00:00:00 | ジェーン・バーキン
本日、私はとても楽しい時間をすごせそうです。その理由は・・・。

ジェーン・バーキンのコンサートがあるのです。

そして、これが私のチケットです。



1列目です。コンサートで1列目なのはうれしいですね。

コンサートについてはまた記事を書きます。
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ジェーン・バーキンの日本公演がまたある

2012-12-05 00:00:00 | ジェーン・バーキン


今日は情報記事ということで。なお、写真は1971年の彼女。

来年3月28日、我らが(笑)ジェーン・バーキンがまた日本でライヴをしてくれます。

情報はこちらから。

>興行名 ジェーン・バーキン
会場 東京オペラシティ コンサートホール
都道府県 東京都
公演期間 2013-03-28 ~ 2013-03-28
プレオーダー 2012-12-06 ~ 2012-12-09
一般販売 2012-12-15


よろしければどうぞ。もちろん私も行く予定ですので、私と空気を共有しましょう(笑)。
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ジェーン・バーキンのコンサートへ行った(2)

2011-11-27 10:06:57 | ジェーン・バーキン
今日は出待ちの話を書きます。

コンサートで会場に入場する際、私の後ろにいるカップルがこんな会話をしていました。

「出待ちする人、いるんだろうなあ・・・」

ああ、するよ、この私が、っていうところです。

出待ちもけっこう逃げられちゃう(っていう話じゃないか)んですけどね。

コンサートが終わって、あらかじめ調べておいた出待ちのポイントに行きました。すでに数人がたむろっていました。

私は今回はデジカメは持ってこなかったので、また携帯電話です。サインしてもらう予定の本のページを確認したりしました。

すると、一人の女性が私に声をかけてきました。

女性「あの・・・こちら誰を待っていらっしゃるんですか」
私「ジェーン・バーキンですよ」

その女性もジェーンのコンサートに行ったとかで、やはり待ち続けるということです。

女性「私、ジェーンのコンサートってはじめてなんですよ」
私「そうですか、それでいかがでしたか?」
女性「いや、ほんとよかったです! いままで気おくれしてしまって。もっと早く行っておけばと後悔しました」
私「それは残念でしたね。ぜひこれからコンサートへ行ってください

余計なお世話でしょうが、前に撮ったジェーンの写真やサインを彼女に見せたりしました。

出待ちの人たちは30人弱くらいでしょうか。のんさんもいるんだろうなとか考えたら、やっぱりいたみたいですね。

が・・・時は刻刻と経過します。

09年のコンサートで、ジェーンが出待ちの現場に現れたのは携帯の記録によると(初日です。2日目は出待ちをしなかったので不明)22時8分だったのですが、その時間を超過してもなかなかでてきてくれません。

これは今回はだめだったかな・・・って考えていたら、係員の男性が現れて曰く

「すいません、ジェーン・バーキンさんほかミュージシャンの方はお帰りになりました」

それならもっと早く言えよ。翌日土曜だから別にいいけど。

近くにいた上品な印象の白髪の男性に「逃げられましたね」と苦笑しながら話しかけました。で、しばらく一緒に駅まで歩きました。

お互い、なかなか出てこないから難しい気はしましたよねえというところで意見が一致しました。

男性「バレエとかですと、わりとちゃんと出てくれてサインとかもしれくれるんですけどね…。やはりポップス系とかの歌手はむずかしいですかね」

なるほど、では私もますます出待ちに励むことを決意しました。

とても丁寧な口調で私と会話してくださいました。その方は地下鉄の駅、私はJR(東京駅の方)でわかれました。席が悪かったこと、ジェーンの出待ちに失敗したことは残念でしたが、でも2人の方とお話ができたし、なかなかのバースデイ・プレゼント(厳密には誕生日ではないけど)だったかもしれません。

また、ジェーン・バーキンの情報があったら記事を書きます。
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ジェーン・バーキンのコンサートへ行った(1)

2011-11-26 06:36:30 | ジェーン・バーキン

(写真は11月24日、渋谷パルコのクリスマスツリーの点火式でのジェーン。こちらの記事参照)

このブログでも数回書きましたように、昨日(11月25日)ジェーン・バーキンの1夜限りのコンサートが有楽町の東京国際フォーラムで行われましたので、仕事が多忙の折だったのですが、なんとか今回もコンサートに行くことができました。彼女のコンサートにも何回か行っていますが、この会場ははじめてです。

6時30分開場、7時開演だったのですが、ちょっと早く来てしまったので時間をつぶして6時35分過ぎくらいに行ってみたら、もう列ができていました。

ざっと見ると、観客の男女比は2対8くらいで女性が多く、男性の多くは女性とカップルという感じでした。私のように男性単独の人は、あんまり見かけませんでした。もちろんいないわけではありませんでしたが。

年齢層は、さすがにジェーンのコンサートなので幅が広かったですが、私が見た限り20代の方は多くなく、30代以上が目立ったように思います。60過ぎのジェーンと同世代の方もいました。しかも男性も。渋谷のコンサートですと、このような観客の方はあまりいないような気がします。私の勘違いかもしれませんが。

さてさて、私がチケットに指定された席を探しますと、1F24列38番なる席でした。あまりいい場所とも思えませんでしたが、どんなもんかな・・・と思っていたら・・・。

1階の最後列の一番端から2番目の席でした。

こちらでご確認ください。

まったくの偶然ながら、私が座った席からの画像があります。

この席に座って私は思わず苦笑しました。ここ、まさに最悪の場所じゃないですか。少なくとも1階の席としては。私ってそんなに日ごろの行いが悪いとは考えていないんだけどなあ。

そんな話はともかくとして、徐々に客席もうまってきました。意外と空席はありませんでした。席がせきなので確認できませんでしたが、2階の席は空いていたのかもしれませんが、1階はほぼ満席でした。

開演が、未入場の客がいるというので少々遅れました。舞台の装置や照明はわりとシンプルだなという印象です。

この日の曲目はプログラムとして発表されていまして、1曲目が「馬鹿者のためのレクイエム」です。そろそろかな・・・と思っていたら、バックミュージシャン(全員日本人です)が登場し、ジェーンが現れました。彼女の衣装は白のブラウスに黒のパンツというとてもシンプルなものでした。

で、ジェーンのコンサートで興味深いのは、彼女はコンサートのたびにバックのセットをほんとに完全に変えることです。曲のアレンジも。今回のコンサートでは、バックはピアノ、ヴァイオリン、ホーン、ドラムだけで、すべてアコースティックです。シンセサイザーの類は使用しておらず、ギターやベースすらありません。それでおなじみの曲がさまざまなアレンジで演奏されるので、今度はあの曲はどんな雰囲気かな・・・という楽しみもあります。これだからジェーンのコンサートははずせません。

で、私の大好きな曲である「ディ・ドゥ・ダー」や「いつわりの恋」「ジョニー・ジェーンのバラード」などが歌われました。今回は、すべてセルジュ・ゲンズブールの曲(もしくは共同製作の曲)が歌われます。

途中、ジェーンが客席に降りてきました。オーディエンスがもりあがります。残念ながら私は無縁です(笑)。でも、大喜びする観客を見ていると、彼女に何回かサインをもらい、握手までしちゃった私って、けっこう貴重な体験しているんだなとつまらんことを考えました。とちゅう花束(立ったと思います)をわたした男性がいました。ジェーンのコンサートに花束というのもつきものです。

「バビロンの妖精」「シック」でコンサートは終わりました。このあとアンコールで「無造作紳士」などが歌われました。これは日本の観客へのサービスでしょう。アカペラに近いあまり伴奏のない状態でステージに座って歌われる「無造作紳士」もなかなかすばらしいものがありました。ジェーンに手を振ってお別れです。

ところで今回のコンサートではあんまり花束がありませんでした・・・。渋谷とは客層が違うのかな・・・。

コンサートの感想を簡単にまとめますと、わりあいシンプルな演出だったという気がします。今までのコンサートより若干地味だった気がしました。照明、衣装、曲目、舞台装置、どれも派手さをあえて排除しているなと思いました。たぶん震災のからみもあるのでしょう。

コンサートのレポートはここまでですが、明日は出待ちの話を書きます。

(写真を可能ならアップします)

あと、このコンサートを私に最初にご教示くださったのんさんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。
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きょうはジェーン・バーキンのコンサートがある

2011-11-25 00:51:13 | ジェーン・バーキン
何をいまさらですが、本日、東京国際フォーラムでジェーン・バーキンのコンサートがあります。

たぶん満席にはならないと思うので、当日券も発売されると予想されます。みなさんお忙しいでしょうから、そうなかなか出かけるわけにもいかないでしょうが、しかしお時間その他に余裕がある方は、よろしかったらいかがでしょうか。私とニアミス(笑)しましょう。

今日のところはとりいそぎここまでということで。
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ジェーン・バーキンのコンサートのチケットを入手した

2011-10-09 05:57:21 | ジェーン・バーキン


何回かこのブログでも記事を書きましたように、ジェーン・バーキンのコンサートのチケットが昨日土曜に発売になりました。先行予約はめでたく外れた(笑)ので、土曜日の午前10時、本来だったら「午前十時の映画祭」をみているはずだったのですが、それは違う日に見に行くことにして、パソコンの前にすわってせっせと「チケットぴあ」の画面をクリックしはじめました。

実は私、いままでこの種のチケットは原則電話で入手していたので、PCからHPで買うというのは今回が初めてだったんです。私も最近はあんまりコンサートとか行かないからなあ。前回行ったのがシャルロット・ゲンズブールの東京と大阪の公演(記事を書くなんて言っててぜんぜん書いてなーい!?)、その前がジェーンの09年のコンサートだったからなあ。いや、クラシックのコンサートには行ったか。ともかく、発売初日にチケットを買ったのは、シャルロット以来です。

さてさて、私予定では十数分くらいでチケットは買えるのではないかと漠然と予想していました。私の当てにならない記憶では、09年のコンサートの際は、たしかそれくらいで電話がつながった記憶があったので。

が・・・一向につながりません。何回クリックしても、こみあっている旨を通知する画面が出るばかりです。20分を過ぎたころから、これは今回はけっこうチケットを買いたい人が多いのかもなと考えました。

正直09年のコンサートも、後ろの方の席は空いていて、残念ながら満席ではありませんでした。今回は1回だけの公演ですし、例の震災直後の来日の件もあったので、彼女に対する関心が強かったのかもしれません。詳しいことはわかりませんが。



そうこうしているうちに、なんとかつながる一歩手前まで画面が行くようになりました。「お、いいぞ!」と考えてしつこくクリックをくりかえすと、なんとかチケットの種類と枚数を入力する画面までいきました。ところがここまで来ても最後までいかないんですよねえ。そこを我慢してついに、チケットを買うことができました。10時35分ごろでした。

で、どことは書きませんが、確保した席もあまりいいとはいえない位置でした。前回の渋谷でのコンサートのほうがずっといい席でした。これなら、コンビニに行って買ったほうがよかったかな。ずいぶん以前ですが、ハンドボールの北京オリンピック最終予選の日本対韓国戦(写真こちら)のチケットや、シルヴィ・ヴァルタンのコンサートのチケットをコンビニで買ったことがあります。シルヴィにいたっては、前から2列目だったかの席を買えました。

そんな話はともかく、実は11月25日は私の誕生日ではないのですが、「≒」の日なんです。ジェーンのコンサートは、私にとって最高のバースデイ・プレゼントになりそうです。というわけで、こんどはそれなりの記事を書くつもりです。このコンサートでは彼女のサインをもらえるかどうかはわかりませんが、とりあえず果敢に(笑)チャレンジします。

というわけで読者のみなさん、当日は私とニアミスしませんか!? 万が一私に気づいたら声をかけてください(って、顔も知らないか)。

最後に、情報をくださったのんさんに感謝します。ありがとうございました。
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ジェーン・バーキンのコンサートのチケットが土曜から発売される

2011-10-07 06:35:43 | ジェーン・バーキン
今日は情報です。前にも記事に書いたジェーン・バーキンのコンサートのチケットが8日の土曜日から発売されます。すでに先行予約もされていますが、一般発売は明日からです。前回の記事でも引用したサイトにリンクしておきます。



Jane Birkin sings Serge Gainsbourg "VIA JAPAN"

会場:東京国際フォーラムホールC
日時:2011年11月25日(金)18:30開場19:00開演
チケット:S席¥8500 / A席¥7500(税込)

チケット 一般発売 2011年10月8日(土)〜
ぴあ(Pコード149-582)・ローソン(Lコード71583)・イープラス

JANE BIRKIN来日公演11/25 オフィシャルTwitter
http://twitter.com/#!/janebirkin1125


よろしかったら、11月25日、私とニアミスしませんか(笑)。
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ジェーン・バーキンが11月25日に1日かぎりのコンサートを東京でする

2011-09-12 00:00:00 | ジェーン・バーキン
かつて私がジェーン・バーキンからはじめてサインをもらった際、私がブログに遊びに行った縁でちょっとお知り合いになる機会に恵まれた、のんさんという方から情報をいただきました。

ジェーン・バーキンが、11月25日金曜日、オーチャードホールならぬ東京国際フォーラムCで1日かぎりのコンサートを行います。

詳細な情報を。こちらより。

>3月11日東日本大震災の直後、急遽自費で来日し4月6日に渋谷CLUB QUATTROで復興支援のためのコンサートを開催したジェーン・バーキンが、日本への支援の意を込めてそのライブのバンドメンバーであった中島ノブユキ(pf)、金子飛鳥(vl)、坂口修一郎(tp/tb)、栗原務(dr)とともに北米ツアーを開催。
今回その北米ツアー前に日本のファンのために行なわれる一夜限りの来日公演が11月25日に東京国際フォーラム ホールCで開催されることが明らかになりました。

彼女は今年が没後20周年の夫セルジュ・ゲンスブールが彼女のために書き下ろした78曲から約20曲を選び、バンドマスターの中島ノブユキがそれらを編曲し今回のコンサートで披露することのことです。
チケットの一般発売は10月8日(土)から、詳しくは下記詳細をご覧下さい。

Jane Birkin sings Serge Gainsbourg "VIA JAPAN"

会場:東京国際フォーラムホールC
日時:2011年11月25日(金)18:30開場19:00開演
チケット:S席¥8500 / A席¥7500(税込)

チケット 一般発売 2011年10月8日(土)〜
ぴあ(Pコード149-582)・ローソン(Lコード71583)・イープラス

JANE BIRKIN来日公演11/25 オフィシャルTwitter
http://twitter.com/#!/janebirkin1125

(引用ここまで)



Jane Birkin パルコ前でアカペラライブ




4月の際は、パルコの前のライヴすら聞くことができなかったので、今回の来日は本当にうれしいですね。とうぜん万難を排してコンサートには私も行きます。また今回も、知人である数人のジェーンのファンとニアミスしそうだな。

これからしばらく、一人でジェーンとまた会える日を夢見て喜んでいます。ほんと、彼女はとても気さくに一般のファンともふれあってくれますからね。

いやあ、ほんと、まさか今年ジェーンの姿を拝見できるとは思いませんでした。ジェーンさんに感謝したいと思います。

それでは読者のみなさん、東京国際フォーラムで私とニアミスしましょう!!!

注・ただいま9月9日8時50分ごろですが、諸事情あって9月12日の記事にします。ご了解ください。
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