ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

あまりに無様さに、心底からうんざりする

2016-05-31 00:00:00 | 社会時評

すみませーん、よそ様の記事をご紹介するだけの記事はあんまり良くないのかもですが、非常に印象に残ったもので。

過日とある記事を読み、あまりの無様さに、心底からうんざりしました。読んだ方もおられるでしょうけど、記事をどうぞ(魚拓1,2,3,4,5)。

>シャケを万引きした35歳主婦が抱える苦悩
PTA役員も務める真面目母に何があったのか

どうでしょうか。こういう人と私が、何らかの理由で関わったら、私は露骨にこの女性に対する侮蔑の表情を浮かべそうです。いや、人間としてそういうことをしちゃいかんのでしょうけど、やっぱりそうしそうですね。私としては、「あんたアホか(馬鹿かでもいいですけどね)」といわないで我慢するのに、相当な努力が必要になりそうです。

別に私も大した人間じゃないですが、しかしこういう人間じゃなくて本当に良かったと心底から思います。

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あらためて補助犬と、補助犬を連れた人の受難について思う

2016-05-30 00:00:00 | 社会時評

昨日読んだ記事を。

>盲導犬乗車拒否、タクシー会社処分 4台14日使用停止

朝日新聞デジタル 5月28日(土)16時28分配信

 今年3月、金沢市内で盲導犬を連れた男性がタクシーに乗車を拒否された問題で、国土交通省北陸信越運輸局は27日、同市千木1丁目のタクシー会社「金城三和交通」に対してタクシー4台を14日間使用停止にする処分をしたと発表した。決定は24日付。

 同局によると、3月3日午後2時半ごろ、金沢市武蔵町のデパート前で盲導犬を連れた男性がタクシーに乗ろうとしたところ、このタクシー会社の男性運転手が拒否。さらに昨年10月の監査で、この会社の65歳以上の運転手4人が、義務づけられている適性診断を受診していなかったほか、車両の整備管理者に必要な研修も行っていなかったことが明らかになっており、これらを総合しての処分だとしている。

 金城三和交通によると、乗車拒否した男性運転手は今月27日付で依願退職した。同社の岩本道成社長は「交通機関としての使命を果たさなければならないなか乗車拒否をし、大変ご迷惑をおかけした。本人も当社も大変反省しています」と話している。(新屋絵理)

この記事を読んで、「おや」と思ったのが、こちらです。

>金城三和交通によると、乗車拒否した男性運転手は今月27日付で依願退職した。

退職した運転手氏の気持ちはわかりませんが、「依願退職」って、これ事実上やめなければ懲戒解雇にするくらいの話で依願退職という形に追い込まれたということなんでしょうね。不祥事を起こした警官が、停職×月の処分を受けて、その日に依願退職するなんてのと同じようなものでしょう。つまりはこの運転手氏は、主観的には会社のためを思ってのであろう(この記事には書かれていませんが、シートが汚れると考えて断ったようです)やった行為のおかげで、職を失ったということです。

数か月前、私はこのような記事を書きました。

補助犬啓発イベントがあった会場にある店舗で補助犬の入店を拒否されたら、いくらなんでも救われない

上の記事の件は、大阪の有名デパートの飲食店で、補助犬(聴導犬だったとのこと)の入店を拒否されたということです。で、私がこの件ですごいと思ったのが、店子の立場である飲食店の(アルバイトの可能性がある)店員が、百貨店の従業員に対して

>阪急百貨店のイベント担当者に電話で連絡し、すぐ飛んできてクレープ屋に説得してくれたのですが、

それでも

「盲導犬も断りました」

と頑なに拒否。びっくりしました。。。

同じ阪急百貨店でも各店舗は阪急から部屋を借りているテナント。
そこに問題があるのは事実。同じ施設内でも全てのお店の末端に伝わっていないのだ。。。

という態度だったということです。私は、

>百貨店の担当からそういわれれば、本来店舗の(ことによったらアルバイトの)店員が拒否できるような性質のことじゃないはずですが、たぶんこの店員は知識もなかったし、そのような事態に対応する権限もなかったのだろうとは思います。でもこの件で、この人(ことによったら)クビになったのかもという気はします。少なくとも責任者からはう当厳しい注意があったはず。自分の保身のために、かえって自分の立場を悪くするというのはありがちな話ですが、それもどうかです。まあ確かに人間心理として、じぶんより数段立場が上な百貨店社員の言葉よりも、日々接している自分の直属の上司である店舗の責任者の方が、この拒否した店員にとっては重大だったのでしょうけどね。

と書いています。この店員の人が、その後どうなったかについてはもちろん私は知りませんが、いくら店名は明記されていないとはいえ、全国紙に書かれてネット配信されてしまったのですから、相当厳しい叱責があった、で済めば大変幸運だったというべきかもしれません。どっちみち終身雇用という雇用形態でなければクビになっても大して失われるものはないのかもですが、いずれにせよこういうことに生半可な知識で対応すると、ろくなことがないということです。

で、次のような記事も読みました。日にちでお判りでしょうが、金沢の事件を受けての記事です。

>盲導犬は本当に座席を汚すのか? タクシー拒否事件、専門家に聞いてみた

withnews 3月23日(水)7時0分配信

(略)

「座席シートに座ることはありません」
 実際、盲導犬は、どんな風にタクシーに乗るのでしょうか? 公益財団法人「日本補助犬協会」によると、盲導犬がタクシーに乗る時は、通常、座席の下、人間の足元にいます。座席シートに座ることはありません。

 担当者によると「汚れの受け止め方は人によって違いますが、車内で方向転換をしようとして、毛が座席に付いてしまうことはあります。ただ、多くのユーザーが、盲導犬に服を着せるなどの配慮もしています」と話します。

 汚物によるトラブルの可能性はあるのでしょうか? 「前脚がシートに触れた時に汚れがついてしまった可能性もありますが、車内で排泄するような汚物によるトラブルが起こることは、訓練された盲導犬では考えられません」(担当者)

(後略)

実際に盲導犬によってタクシーを汚されたというのが事実なのか(汚れていたのが事実として、それが盲導犬のためのものなのかという問題もあります)どうかというのも確認できませんので滅多なことも言えませんが、いずれにせよ補助犬と補助犬を連れたかたの受難はかなりありそうです。たいていの件は、泣き寝入りではないですかね。障害者からすれば、不快すぎてすぐ忘れたいということもあるでしょう。

なお身体障害者補助犬法によると、

>(公共交通機関における身体障害者補助犬の同伴)

第八条  公共交通事業者等(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律 (平成十八年法律第九十一号)第二条第四号 に規定する公共交通事業者等をいう。以下同じ。)は、その管理する旅客施設(同条第五号 に規定する旅客施設をいう。以下同じ。)及び旅客の運送を行うためその事業の用に供する車両等(車両、自動車、船舶及び航空機をいう。以下同じ。)を身体障害者が利用する場合において身体障害者補助犬を同伴することを拒んではならない。ただし、身体障害者補助犬の同伴により当該旅客施設若しくは当該車両等に著しい損害が発生し、又はこれらを利用する者が著しい損害を受けるおそれがある場合その他のやむを得ない理由がある場合は、この限りでない。
 
ということです。この法律を、私(たち)もかみしめたいと思います。
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本物はやはりすごい

2016-05-29 00:00:00 | スポーツ

すみません、どこの国の男子女子どっちかということも、私の個人情報保護のため書けませんが、バレーボールの某国代表チームの練習を、間近で見ることができました。

どういう理由で私がその国の練習を見ることができたかということも、これまた書けません。ごめんなさい。それで、その練習を、私はすぐ近くで見ることができました。私が見ることができたのは、1時間ほどでしたが・・・。

私の感想を申し上げますと、「本物は、やはりすごい」です。

すごい長身の選手たちが、すごいジャンプ力でブロックやアタックをする。それを至近距離で見ると、私のようにバレーボールというスポーツにほとんど興味のない人間でも、思いっきり引き込まれてしまいました。

で、練習も、私が見学できた時間は、模擬試合(という言葉が妥当かどうかはわかりませんが)をやっていて、紅白戦でしょうか、サーヴからのゲームや、至近距離からボ-ルを打ってのゲーム形式の練習などをやっていました。それで、超一流の選手のブロックの迫力はすごいものがありました。ああいのは、やはり実際に目の前で見てみないと、なかなかすごさを理解しにくいかもです。そう考えると、私もなかなかいい経験をしたのかなと思います。

それで、やはり選手が倒れたりすると、スタッフがすぐにコートについた汗をモップでふき取りました。当たり前ですが、汗でコートが濡れていると、滑ったりして思わぬ事故につながります。それはまずいわけで、そのあたりは抜かりがありません。

私が見た以外の時間での練習メニューはわかりませんが、他人に見せる練習ということを意識していたわけで、実戦練習をしていたのは、私(たち)へのサービスという意味合いがあったのだろうと思います。それにしても、本物の迫力は違います。そう容易に機会があるわけでもないかもですが、バレーボールの国際大会というのはやたら日本で開かれていますから、読者の方も練習を見る機会がないわけではないと思います。そういうわけで、見る機会があったら、ぜひご覧になることをおすすめします。ほんと、すごいですよ。

そう考えると、大相撲の地方場所なんかで、部屋によっては練習を公開しているじゃないですか。都内などの相撲部屋でも公開しているところもあるはず。そういうものを直接見学したことはありませんが、見たらたぶんすごい迫力でしょうね。今度社会勉強で見学してみようか。

試合前の会場なんかで行われる軽めの練習というのは場合によっては見ることができますが、もちろん私が見学したのは、追い込みの時期の練習でなく、まだ仕上げる前の段階の練習なわけですが、やはり合宿中の練習の雰囲気というのは格別ですね。見ている人間がいるということで、また雰囲気は完全に緊張しているわけではないにしてもです。

そう考えると、私もいろいろ面白い経験をしているなと思います。これからもいろいろな話をこのブログで書いていきますので、読者の皆さまにおかれましては乞うご期待。

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(25)

2016-05-28 08:32:11 | 旅(英国・アイルランド)

街を歩きます。

一休みするカフェも物色します。

また天気が怪しくなります。

こういった旅行会社でさまざまなツアーを手配してもらったりチケットを買うわけです。

カフェで一休み。相当疲れていたのだなと、この写真を見て思いました。

これ、「Smile」って書いてあるんですかね。

私が休んだカフェです。

また日差しが強くなります。

聖ニコラス教会を見学することとします。ここは、アイルランド国教会の教会です。アイルランド国教会は、アイルランド島において、カトリックにつく勢力があるとのこと(Wikipediaより)。

ガイドブックにあるように、若干の寄付(お布施?)をして中に入ります。14世紀に建築され、16世紀までに拡張されたとのこと(ガイドブックからの受け売り)。

教会を出ます。

リンチ記念碑を見学します。15世紀の県知事が、自分の息子を絞首刑にして確固たる正義を守った、という趣旨のことが書いてあるそうですが(これもガイドブックの受け売り)、私は碑文を確認しませんでした。

では、次はどこに行きましょうか。

(つづく)

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台北まで、LCCで安いチケットを買えた

2016-05-27 00:00:00 | 旅(台湾)

予定では10月か11月に行くつもりだったのですが、8月のお盆後に、某LCCで、約12,000円強で、台北行の往復航空券を購入できたので、8月に台湾に行くことにしました。今回は、台南でも行こうかと考えます。台南には、前にも行ったことがあります。下の記事から、何回か台南の記事があります。

台北・台南紀行(2012年11月)(2)

今度は2泊して、ゆっくり台南を見てみたいと思います。ただし別に決め手はいません。夏の暑い時期ですから、やや旅行には厳しい季節かもですが、楽しい旅をしてきます。

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リオデジャネイロ五輪で期待したい美女(バレーボール編)

2016-05-26 00:00:00 | 美女探求

女子バレーボールは、一応オリンピック出場全代表がそろいました。今回出場するのは、以下順不同で、ブラジル、米国、セルビア、ロシア、中国、カメルーン、オランダ、イタリア、アルゼンチン、日本、韓国、プエルトリコです。オランダとイタリアはすでにご紹介したので、今日は他の国の選手をご紹介。ただ白人に偏るのは、乞うご容赦。また写真の大きさに他意はありません。また人名表記については、日本語版Wikipediaに名前のある人に関しては、それにしたがいました。また、彼女らが実際に本大会に出場するかどうかは当然ながら見ていですので、出場できなかったらごめんなさい。

最初にご当地ブラジルを。

シェイラ・カストロ(Sheilla Castro)。

タイーザ・メネセス(Thaísa Menezes)。彼女も、ブラジル人らしいすごいスタイルです。

米国。

 

クリスティン・ヒルデブランド(Kristin Hildebrand)。

ローレン・パオリーニ(Lauren Paolini)。

ローレン・ギブマイヤ(Lauren Gibbemeyer)。

モリー・クレクロウ(Molly Kreklow)。米国のバレーボールの選手は、基本的に白人が多いので、私のような白人好きにはありがたいものがあります。でもあんまり米国人て、思ったほど美人が多くないというのも確かなような気がします。

セルビア。

ビアンカ・ブシャ(Bianka Buša)。
 
ヨヴァナ・ステヴァノヴィッチ(Jovana Stevanovic)。東欧系は、美人が多いと思います。私の長きにおける美女探求で出た結論は、世界で最も美しいのは東欧系の女性だろうということです。スパニッシュやロシアもいいけどね。

ではそのスパニッシュを。アルゼンチン。ただアルゼンチンは、イタリア系も多い国です。

クラリサ・サガルディア(Clarisa Sagardia)。

エミルセ・ソサ(Emilce Sosa)。

ホセフィーナ・フェルナンデス(Josefina Fernández)。

ルテシア・ボスカッチ(Leticia Boscacci)。名前からしてたぶんイタリア系。

ルシア・フレスコ(Lucía Fresco)。

ソル・ピッコロ(Sol Piccolo)。

タチアナ・リッゾ(Tatiana Rizzo)。

ヤエル・カスティグリオネ(Yael Castiglione)。英語のWikipediaにはあっても、スペイン語のにもないという人もいますね。彼女は日本語にもあります。

もううんざりだって? これで終わりです。ロシアです。

アレクサンドラ・パシンコワ(Aleksandra Pasynkova)。

イリナ・フェティソワ(Irina Fetisova)。

 ナタリア・マリフ(Natalia Malykh)。

レジーナ・モロズ(Regina Moroz)。余談ですが、こういう顔の女性、ヌードサイトのモデルによくいるような気がします、って、なんでお前そんなこと知っているのっていう疑問が生じますかね。いや、そんなこといまさら聞く気もしない、ですかね。

ヤナ・シチェルバン(Yana Shcherban)。この女性も、ヌードモデルにありがちな顔です。単にロシア人のモデルがおおいというだけのことか。

リア・ポドスカルナヤ(Yuliya Podskalnaya)。彼女は、典型的なロシア美女という気がします。

ナタリア・オブモチャエワNatalia Obmochaeva)。美人ですけど、顔は正直怖いですね(笑)。

他の国の選手も、まだ勉強不足ですが、これから鋭意調査に励みますので、乞うご期待。

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旅行をしない人間にとっては、その程度のことも「すごい」らしい

2016-05-25 00:00:00 | 旅(国内)

前に職場関係で、大学の同窓の飲み会があったので、私も(大学でなく大学院ですが)その関係者なので顔を出しました。そうしたら、私が親しくさせていただいている某先輩はいなかったのですが、某先輩と近い関係にあるとある方と話をする機会がありました。

で、私が、某先輩について「××さんはいないんですね」と言ったところ、その方は私にこんなことを言いました。

とある方「××さんってすごいんだよ」

私「そうなんですか?」

とある方「だってだねえ、××さんは、駅弁とか買うだろう」

私「はあ」

とある方「そうすると、まず駅弁の包み紙の写真を撮るんだよ」

私「はあ」

とある方「そのあと駅弁の中身の写真を撮るんだ。それで食べるんだよ」

私「はあ」

そんな程度のこと、私いつだってしているぞ(苦笑)。それはこのブログの読者の皆さまはよくご存知ですよね(笑)。

で、その話を某先輩に話しました。

私「実は・・・(以下上の会話の内容を話す)」

某先輩「いやー、そんなこと当たり前だよねえ。やっぱり旅をしない人にとっては、そんなこともすごいってことになるのかねえ」

私は、たぶんそうなのでしょうと答えました。いまの時代、デジカメもスマートフォンもあるわけで、写真なんかいくらだって撮れちゃうわけじゃないですか。そんなことはなんでもないですよね。私は旅行中、写真をメモ代わりに撮ります。そうしておけば、旅の細かい記憶も鮮明でありつづけるというものです。というわけで、これからも膨大な旅の写真が出てきますが、乞うご期待。

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(24)

2016-05-24 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

腹が減ったので、何かを食べることとします。

ちょうど学校の生徒も帰る時間なのかな。まだ早いので、この日は何かの行事があったのかもです。

ゴールウェイの名物パブ「キングズ・ヘッド」です。なにか不吉な店名ですが、チャールズ1世の処刑にちなんだ店名です。彼は斬首されました。

こんな感じの店内です。まだ昼間ですので、雰囲気はおとなしい感じです。

まずはギネスをいただきます。これから先、アイルランドでギネス以外のビールをいただくことはありませんでした。

ハンバーガーをいただきます。けっこうなお値段でした。

さて、この店で、店の中の最初の写真に男性が写っています。この方が、私の方をちらちらと注目しているのです。当たり前ですが、私は男性から注目されたことなんかありません。女性からはもっと注目されないかもですが、いずれにせよ、非常に強い違和感を感じました。いったい何がどうしたというのでしょうか。

で、この男性が、私のほうへ来て言いました。

男性「日本人か」

私「はい、そうです」

男性「そうか! おめでとう!!!」

いきなり握手を求められました。何が何だかよくわかりませんでしたが、ラグビーの南アフリカ対日本の試合のことだと気付きました。

私「いやあ、ありがとうございます!!!」

私のこの試合の予想はというと、前に記事で書いたように、

>もちろん日本が南アフリカ(スプリングボクス)にかなうわけもありません

でした。チェスターのホテルで、日本が勝ったという報道を知ったとき、私が最初に思ったのが、「なにを嘘ばっか」でした。あとで、せっかくイングランドにいたのに、この試合を見ようなどとかけらも考えなかった自分の不明を大変後悔しました。

ギネスだけでない理由でいい気分になったので、また街を歩きます。雨が降ったりして、まったくアイルランドの天気は油断がなりません。

だんだんい青い空が見え始めて・・・

だいぶ太陽の光も強くなってくるわけです。

このような路上ミュージシャンがたくさんいます。

このようなパブがたくさんあるわけです。

写真を見て思ったんですけど、左側の自転車の女性、男性に道でも聞いているんですかね。

 

まだまだ歩くところはたくさんあります。

(つづく)

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アイルランド・英国紀行(2015年9月)(23)

2016-05-23 00:00:00 | 旅(英国・アイルランド)

バレー美女を週末にご紹介したので遅くなりましたが、旅行の記事です。街の中心部に向かって歩きます。

なかなかきれいな建物です。

このように、現段階では日が出ていないわけです。めちゃくちゃ不安定な天気です。

観光案内所のわきを通ります。

この近辺は、滞在中何回となく通りました。ホテルへ徒歩で移動するとなるとそうなります。

ツアーバスも走りますが、雨がいつ降るかわかったものじゃないので、特に露天はあまりお勧めしかねます。

中心部に入ります。

ゴールウェイは大学の街ということもあり、若者の姿が多いように思います。こちらの記事でご紹介したチャールズ皇太子とジェリー・アダムズの面談も、ゴールウェイの大学で行われました。

日が出ると、雨上がりなので空気が澄みます。

こうやって見知らぬ街を歩くのは、旅の最高の楽しみです。

AIB銀行の看板がある建物が、リンチ家の城です。もともとは14世紀にたてられた由緒ある建物です。リンチ(Lynch)とは、アイルランド系の姓です。私刑の意味の「リンチ」というのは、アイルランド系米国人のチャールズ・リンチ判事から呼ばれたとする説もあります。かのチェ・ゲバラもアイルランド系であり、Ernesto Guevara Lynchというのが本名です。アイルランドに由来する固有名詞が一般名詞と化した例としては、「ボイコット」なんてのもあります。

てくてく街を歩きます。

壁画もあります。

路上ミュージシャンが演奏していました。アイルランドでは、パブなどで普通に演奏がされています。写真は、後でごってりお見せします。

また雲行きが怪しくなりました。

(つづく)

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女子バレーの選手をご紹介(オランダ編)

2016-05-22 00:00:00 | 美女探求

昨日イタリア編をご紹介しましたが、今日はオランダと日本は戦います。さあ、私はどちらを応援すべきでしょうか。この写真を見れば、すでに回答は出ています。昨日同様写真の大きさに他意はありません。余談ですが、オランダ人は背が高いので、バレーボールは割と向いているスポーツなのかもです。 なお人名表記はWikipediaのバレーボールオランダ女子代表にのっとっていますので、テレビとは違うかもというのはご容赦ください。

ブリット・ボンハールトス(Britt Bongaerts)。

デビー・スタム=ピロン(Debby Stam-Pilon)。これは、テレビ出演か何かの写真ですかね。

ユーディット・ピーテルセン(Judith Pietersen)。

キルステン・クニップ(Kirsten Knip)。リベロですので、オランダでは一番の低身長ですが、それでも176cmです。


クラスケ・シケス(Klaske Sikkes)。

ラウラ・ダイケマ(Laura Dijkema)。

マレト・フロットヒュース(Maret Grothues)。180cmというのは、オランダの選手としては小柄です。主将でもあります。

ミルテ・スホート(Myrthe Schoot)。彼女もリベロですが、184cmあります。


ニコレ・アウデルティカウス(Nicole Oude Luttikhuis)。18歳ですが、191cmという長身です。これからどんどんすごい選手になるかもです。

ニカ・ダールデロップ(Nika Daalderop)。ほかとどうも写真の系統が違いますが、童顔ですけど、身長188cmとかなりの大女です。

キンタ・ステーンベルヘン(Quinta Steenbergen)。彼女も190cm近い大女です。

ロビン・デクライフ( Robin de Kruijf)。彼女は、上のキンタ嬢同様、やや顔が巨人系ですかね。きれいですけど。193cmとのこと。

 以上、レベルが高いですね。これはぜひリオでも彼女らを拝見したいものだと思います。

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