日々適当
hibitekitou

光線の具合がいい感じだといい感じみたいだよ

pictures |2015-10-31
なんか最近話題になった風景が千葉県だったって事で行ってみたんですけどねー。道が混むのが嫌だから早朝に家を出て、午前7時半頃現地到着となったわけですが、時間が早すぎたんだと思います。

君津市 15.11.01


太陽が穴の向こうからさす時間帯に行かないとあまりよろしくなさそうです(^^;
それと水量ももうちょっとある時だったり、すこしガスがかかっていたりすると良さそうですね。

えーと、つまり、たぶん多くのタイミングはあまり風景的にはたいしたことないんじゃないか、ってことでして。

この場所へは東京湾側から進入しまして、その面している道(県道24号線)をちょっと行くと鴨川有料道路となります。つまり、ちょっと行くともう鴨川ってことで、そっち方面に抜けました。

鴨川市 15.11.01


大山千枚田というところで、東京から一番近い棚田ということです。あぜ道にはライトが置かれており、夜間はその照明が点灯するようです(今年は来年年始までやるみたいです)。参考[wondertrip] まぁそんな時間じゃないので、普通に風景を楽しむわけですが、これは刈り入れが終わった直後とか日の出とかに来たいかもしれません。そのうちまた鴨川に行ってみましょう。

鴨川市 15.11.01


でまぁ勝浦を経由して帰ってきました。

勝浦市 15.11.01


今度はがっつりと鴨川他この周辺を訪ねたいですな。
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア

movie/anime |2015-10-31


機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト

今日からイベント上映でございまして、その二回目の上映に突入しました。
つまりは一回目上映を見終わった人々が出てくる時間にあたるわけで、そうすると、劇場のパンフレット等を売っている所はこんな感じでございました。でも、二回目上映が終わり、パンフレットを求める為に並んだ時は、ここまでの人はいませんでしたな。



というわけで二作目である今作。劇場の客の入りもなかなかのもんでしたな。
作品は例によってとても面白かったです。
次回はまた半年空くわけですが楽しみでございます。

余談:上記公式サイトの銀河万丈さんのコメント…。
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10bit カラー

mac |2015-10-31
El Capitanでサポートした、って記事が出てきました。ようやくですな。

「OS X El Capitan」を搭載した「iMac 4K/5Kディスプレイモデル」は10bitカラーをサポート [気になる、記になる…]

記事によるとMac Pro Late 2013でもサポートされるようなので、AMD系の最近のGPUを積んだ機種ではいけると考えていいのかもしれません。NVIDIAはどうなんでしょ。

10bitカラーに対応している時(10bitカラーでモニタに表示されている時)、システムレポートでグラフィック/ディスプレイのピクセル深度が30ビットカラーと表示されるようです。ちなみに従来の8bitの時は32ビットカラーと表示されます(10bitの時より数字が多いじゃんって思いますけど、たぶんこーいう事情 [DOS/V POWER REPORT]なのでしょう。)
うちの環境だと32ビットカラーと表示されます。モニタがそもそも8bitパネルなんでこれは当然なんですけど、ちょっと残念。

アプリ側の対応が進まないと生かしきれないもののようですが、各社におかれましてはさっさと対応していただけるとうれしいです。
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rootless

mac |2015-10-25
El Capitanにおいて、管理者権限を持ってしてもいじり回ることが出来ない領域を作ることが出来る仕組みが投入されたそうです。System Integrity Protection(SIP)と呼ばれる機能で、別名はrootless。別名の通り、sudoしたユーザであっても自由にならない事があるってものっすね。

Extend Attributeに特殊なフラグを書き込むことでその対象ディレクトリとしているようで、ls -l@ することでそれを確認することが出来ます。例えば、/(ルート)で実行してみると

drwxrwxr-x+ 105 root admin 3570 10 24 12:30 Applications
-rw-r--r--+ 1 root wheel 132 6 18 2013 CoreSyncInstall.log
(中略)
drwxr-xr-x@ 4 root wheel 136 10 24 12:37 System
com.apple.rootless 0
(中略)
drwxr-xr-x@ 39 root wheel 1326 10 24 12:37 bin
com.apple.FinderInfo 32
com.apple.rootless 0
(中略)
lrwxr-xr-x@ 1 root wheel 11 10 11 18:41 etc -> private/etc
com.apple.FinderInfo 32
com.apple.rootless 0
(中略)
drwxr-xr-x@ 59 root wheel 2006 10 24 12:37 sbin
com.apple.FinderInfo 32
com.apple.rootless 0
(中略)
lrwxr-xr-x@ 1 root wheel 11 10 11 18:41 tmp -> private/tmp
com.apple.FinderInfo 32
com.apple.rootless 0
drwxr-xr-x@ 11 root wheel 374 10 11 18:51 usr
com.apple.FinderInfo 32
com.apple.rootless 0
lrwxr-xr-x@ 1 root wheel 11 10 11 18:41 var -> private/var
com.apple.FinderInfo 32
com.apple.rootless 0

という感じでrootlessってフラグが立っていることを確認できます。
その結果、インストールできないアプリが出て来たり、アップグレード後に起動しなくなるアプリが出て来ています。Finderを拡張するツール、XtraFinderやTotalFinderが試用できなくなったりしてますな。パッケージ管理システムであるところのFinkやMacPortsは /swや/optに入るので影響はないようですが、最近主流という Homebrew はデフォルトで/usr/localを使う為影響が大きいようです。とかなんとか、あるわけですけど、CG屋的にはどうなんかなぁ。V-Rayが2015年10月20日現在ではインストールできなかったりしています。Backburnerって/usr/discreetって階層に入れてくるようなので、Mayaで使っている人は(ほとんどいないだろうけど)困っているのかもしれませんね。Linux由来のSmokeとかでも問題おこりそうです(実際、Smoke 2016のインストールが出来ないという人が、ネットをあさると出て来ます)。

個人的にはまだ影響を受けたものは無いのですけど、仕方ないとあきらめて、該当するツールはさっさとアップデートしていただくと心理的に助かるというものです。
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OS X 10.11.1 アップデート

mac |2015-10-24
Mac Proのを上げました。

過去何度か記している通り、このMac ProにはGeForce GTX 960が刺さっており、それゆえ、OS標準のNVIDIAドライバでは画面に絵が出ません。そこで、NVIDIAが配布しているWebDriverを入れるわけです。
しかし、OSのアップデートをかけると、アップデート後、自動的にOSはOS標準ドライバの方を見に行ってしまい、結果として画面に絵が出ず、困ったなぁって事になります。

Yosemite時代はGeForce GTX 960が生きている状態でOS標準ドライバを読み込むと、Macが再起動する(結果として再起動を繰り返す)という状態に陥る為、ビデオカードから6ピン電源ケーブルを抜いてビデオカードが死んだ状態にしてから、画面共有を使ってアップデート作業を行いました。その後は普通に使えるようになるわけです。

今回もその方法を使って 10.11から10.11.1へのアップデートを行いました。つまり、

1.Macの電源を落とすし、ビデオカードから6ピンケーブルを抜く。
2.Macを起動。別マシンから画面共有でアクセス。
3.画面共有経由でアップデート作業を行う。
4.アップデート終了後、画面共有でログインし、Webドライバーをインストール。
5.電源を落として6ピンケーブルをさす。

というプロセスを踏んだわけですが、4の所で躓きました。

画面共有で入ると、ログインウインドウになっております。で、ユーザを選択しパスワードを入力すればデスクトップが現れるはずなのですが、また、ログインウインドウに飛ばされてしまうのですね。以降の作業に進めません。

ということでセーフブートさせてみました(ログインウインドウから再起動は出来る。再起動後Shiftキーを押しっぱなし)。しばらーく待つと、また画面共有できるようになります。でも、やっぱりログインしようとすると、またログインウインドウに戻されてしまう。これはマウスを使っての作業ではどうにもならなそうです。
ちなみに、問題解決の為にあがく作業の最中、6ピンケーブルをさした状態で起動させてみましたけど、再起動を繰り返すという事は起こりませんでした。ですから、このセーフブートの時も6ピンケーブルは刺さっています(つまり、電気的にはこのビデオカードは生きています)。今後同じ作業をする時、6ピンケーブルを抜いてという作業をする必要は無いのかもしれません。そんな意味ではハードルは下がっているわけですが…。

そんなわけで、ターミナルでssh経由でログインしてWebDriverをインストールすることになりました。
別のマシンでWebDriverをダウンロードして、普通にFinderをつかってMac Proへコピーします。で、sshでMac Proに接続します。

ssh MacProName.local

でもって、WebDriverが /Users/userName/WebDriver-346.03.03f01.pkg とするなら、

sudo installer -pkg /Users/userName/WebDriver-346.03.03f01.pkg -target /

です。これでインストーラが走るようで、インストール完了後、再起動( sudo shutdown -r now )したらMacの画面がモニタに出てくれるようになりました。後は普通通り。

なを、前述した通り、この作業時、6ピンケーブルが刺さった状態でOS標準ドライバを読み込んでも、Macが再起動を繰り返すということが無いようなので、あえてセーフブートしておく必要は無いはずです。今回は問題解決の為にあがいている途中でセーフブートにしてみて、そのままssh経由の作業に入ってしまったというだけです。

というわけで、整理すると、以下の手順でいけるはずです。

1.Mac Proで普通にApp StoreからOSアップデート。
2.アップデート作業の最中、Macが再起動をして、以降画面に絵が出なくなる。
3.OSアップデートが終われば別マシンからMac Proが見えてくるので、WebDriverのインストーラをMac Proへコピー
もちろん、あらかじめOSアップデート作業前にWebDriverのインストーラを用意しておいてもいいでしょう
4.sshでMac Proへログイン。installerコマンドでWebDriverのインストール。
5.ssh経由で再起動。起動後、普通に使えるようになっている、はず。

ターミナルを使わなければならないという意味で、ハードルの高さが上がった印象ですけど、OS のアップデートは普通にMac Pro上で実行して、アップデート後の再起動で画面がうつらなくなった後は、別マシンからsshで上記コマンドを実行すればいい感じだから、わかってしまえば実は簡単になったと言っていいのかもしれません。

10.11.2が出て来たら、きちんと検証してみたいと思います。
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iMacの速度

mac |2015-10-24

ちょっと古い記事ですけど、

iMac (Late 2015)ベンチマーク [Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)]

ってのがありました。
Geekbench 3での計測結果が載っております。せっかくなので、Mac Proと比較してみました。Geekbench Browserのページで文字列で検索すると、該当機種の結果がリストアップされてきます。同じ機種でもすごく数値にばらつきがあるので、その中のひとつを取り上げた下の表は、だから参考程度という気分で。

機種名 仕様 シングルコア マルチコア 倍率
iMac Late 2015 27inch 4GHz 4Core i7-6700 4574 17683 1
iMac Late 2015 27inch 3.3GHz 4Core i5-6600 4214 13081 0.74
iMac Late 2015 27inch 3.2GHz 4Core i5-6500 3931 12079 0.68
iMac Late 2015 21inch 3.3Ghz 4Core i7-5775R 3976 15763 0.89
iMac Late 2015 21inch 3.1GHz 4Core i5-5675R 3787 12803 0.72
iMac Late 2015 21inch 2.8GHz 4Core i5-5575R 3532 11865 0.67
Mac Pro Mid 2010 2.66GHz 2x6Core Xeon X5650 2367 24611 1.39
Mac Pro Mid 2010 2.93GHz 2x6Core Xeon X5670 2544 27603 1.56
Mac Pro Mid 2010 2.8GHz 4Core Xeon W3530 2195 8544 0.48
Mac Pro Mid 2010 3.2GHz 4Core Xeon W3565 2144 7903 0.45
Mac Pro Mid 2010 3.33GHz 6Core Xeon W3680 2712 15257 0.86
Mac Pro Late 2013 3.7GHz 4Core E5-1620 v2 3449 13257 0.86
Mac Pro Late 2013 3.5GHz 6Core E5-1650 v2 3294 20096 1.14
Mac Pro Late 2013 2.7GHz 12Core E5-2697 v2 3272 33312 1.88
Mac Pro Late 2013 3.0GHz 8Core E5-1680 v2 3673 26147 1.48
Mac Pro Late 2013 3.5GHz 6Core E5-1650 v2 3670 21538 1.22



でも、これを見た限りだと個人的にはなかなかに衝撃的な事が起きています。
僕がメインで使っているマシンはMac Pro Mid 2010の6コアの物です。iMacの上位機種は、その性能を上回っているわけで。Mac Pro Mid 2010の時代のXeonの6コアの物と、現行世代の Core i の4コアは、同一クロックだとだいたい似たような値になっているような雰囲気も感じられます。(5年たってやっとそんだけ、って感じ方もあるけど。)

ということで僕個人に限れば、iMacに買い替えると、計算性能はちょっと上がり、消費電力はたぶん大きく減る、という効果を期待出来るのかもしれません。もっとも、iMacにした場合、外付けストレージは必須なので、そこまで大きく消費電力の低下は見込めないかもしれませんがね。けれども、1.5倍とか2倍とか、そこまで劇的に速度アップするわけではなさそうなので、買い替える意欲はあまり湧いてきません。それは現行Mac Proであっても同様で、早いところE5 v4のMac Proが登場しないかなぁと思っております。

ついでなので、iMacに買い替えようとする時の予算を計算してみました。

iMac Late 2015 ―¥463,212(税込み)

  • 4.0GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.2GHz)
  • 8GB 1,867MHz DDR3 SDRAM(4GB x 2)
  • 1TBフラッシュストレージ
  • AMD Radeon R9 M395X(4GBビデオメモリ搭載)
  • Magic Trackpad 2 Magic Keyboard(JIS)+ 製品マニュアル
  • アクセサリキット
  • AppleCare Protection Plan for iMac - 自動登録

秋葉館にて― ¥106,488(税込み)

  • iRam製 DDR3 SO-DIMM 1866MHz 8GB [204-1866-8192-IR]  x 4 ¥47,088(税込み)
  • AKiTiO Thunder2 Quad [TBQ-TIAA-AKTU] ¥59,400(税込み)

以上、合計¥569,700

こりゃ、無理かなぁ(^^; というか、ここまで金かけても、あがる性能があれだけだと、やっぱモチベーション湧かないか、な。

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Macでフルパスを取得する方法

mac |2015-10-23

El Capitan 限定の方法としては、Finderに追加された機能を利用するってのがありますな。

まず右クリックしてからOptionキーを押すと、通常ファイルをコピーするメニュー項目がパス名をコピーに変わるので、それを使ってクリップボードにフルパスをコピーするというもの。

Optionキーを押しながら右クリックじゃないらしいのがちょっと使いづらいと思うのだけどね。

El Capitanに限定されない方法としては、Automatorをつかって El Capitan の上記機能と同様の機能をFinderのコンテクストメニュー内に表示させるというのがあります。

Automatorで新規の書類を作る時、「サービス」の作成を選び、シェルスクリプトを実行ってアクションとクリップボードにコピーってアクションを挟んで、シェルスクリプトの入力に引き渡し方法を「引数として」にし、あとはそのままでいいかな?

保存したら、右クリック時のサービスメニューに保存した名前でそれが表示されているはずです(されないときはFinderの再起動)。 AppleScriptを使う方法もありますけど、これが一番簡単なんじゃないかな。

なを、そのファイルやフォルダが入っている場所(つまりはFinderで右クリックした階層)のパスが欲しい時は、シェルスクリプト部分を

for f in "$@"
do
	echo "${f%/*}"
done

とすれば良いようです。

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MacBook ProもEl Capitanに更新

mac |2015-10-18
というわけで、メイン環境の一つであるMacBook ProもEl Capitanに更新しました。
Yosemiteからアップグレードすると日本語入力がとりあえずOS標準のものになってしまうため(初起動時のみで、その後再起動するとかわせみが復活してきますが)、いい機会なので、ライブ変換機能というものを試しているわけですが、これは面白いです。



このような感じで、次々と入力していけて、それに応じて勝手に変換をしていってくれるわけですが、途中間違っているように見えても、文章を書き進めると正しいものになっていきます(間違えたままのこともあるけど)。その感覚が、本当に新鮮です。ただ、慣れていないこともあり、間違った変換を目にした時に(書き進めると正しい変換になるであろうと予想していても)どうしてもそっちに気を取られてしまいますね。それが若干気持ち悪いわけですが、そこは慣れですかな。

ちなみに、こうして文章を入力しているテキストエディタとして Jedit を使っているのですけど、アップデートが面倒で2.44を使い続けていたのですが、それをEl Capitanで使っていると、スコンと落ちます。Jeditの改定履歴には2.45でEl Capitanでの不都合を解消したとなっていました。ちゃんと対応バージョンを使わないといけませんね。(現行の最新バージョンは2.46ね)<追記>これ書いた翌日に2.47が出た。</追記>

んで、ネットワークのコマンドについて。このMacBook Pro環境は、アップルスクリプト経由でmount_smbfsコマンドを使ってWindowsの共有フォルダをマウントしているのですけど、それは問題なく動作していくれているようです。書き換える必要が無くて良かった。

ワコムのタブレットですけど、10月8日にEl Capitan対応バージョンが出ていたようです(V6.3.15-1Jxmi for Mac OS X)が、それ以前のバージョンのドライバを入れた状態でOSのアップグレードをかけました。



MacBook Proに外付けディスプレイをつけている環境であり、上図において、「現在のマッピング設定」というのは二枚のモニタを一枚のモニタのように使う設定です。それと各モニタを「マッピングの切り替え」に割り当てたボタンを押すことでタブレットのマッピングを切り替えていけるようにしている、というのが上図ということになります。しかし、モニタ1もモニタ2も、両方ともMacBook Pro本体のディスプレイ上にペンタブレットのカーソルを持って行ってしまい、旧バージョンのドライバでは外付けディスプレイ上だけでタブレットを利用することができないようでした。

この問題が解消されているようです。

Finderのコピー速度はどうかなって思って、260個合計3.3GBぐらい連番ファイルをサーバー(LinuxのサーバーでSMB接続)に対してのコピーをやってみました。コピー前とコピー後の処理に時間がかかってるのだと思いますがFinderは4分強かかりやがりました。ちなみに、ターミナルから単純に cp コマンドでコピーした所60秒弱でいけちゃったので、そこいら辺の改善は進んでいない印象ですね。サーバーにコピーしたファイルをまとめて削除しようとしても、なんか、いつまでたっても処理が終わらないし…(ターミナルからrmコマンドで消した)。

安定性はわかりませんが、先日インストールしたFabric Engineは問題なく起動してくれているようです。

アップグレード後に、Mayaの2016 Extension 1 + SP4のインストールを行ったのですが、インストーラは問題なく起動の上、特にエラーを吐くことなくExtension 1 + SP3 に上書きインストールをしました。そのMayaはターミナルから maya コマンドにて英語環境で起動するように設定しているのですが、特に問題ありそげなエラーを吐くことなく、Mayaが起動しています。まぁ例によって、安定性はわかりませんが。

MODOも起動。安定性は(以下略)。

Vue 2015 も警告を出すけど起動。安定性は(以下略)。MavericksとかYosemiteとか、登場してすぐのタイミングでOSバージョンをあげた時に、Vueが大抵起動しなくなっていたことを思うと良いことです。まぁVueは2014か2015あたりですんごく重くなったんですけどね、Mac版はといえば(Windows版も同様に重くなったのかもしれないけど、未確認)。

そんなわけで、実は結構問題おこるとやばい環境のアップグレードをしたんですけど、おおむね問題なさそうです。
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Unityで再生できる Ogg Theora を作る。

cg |2015-10-17

所で、Theoraってなんて読むの? しおら?

特許上の懸念無くフリーで使えるフォーマットということでFirefoxやChromeで再生可能な動画フォーマットですけど、ちっとも広がらない印象があります。

しかしてUnityではMovieTextureとして読み込まれたmovやmp4なんかのファイルは、Ogg Theoraに変換して利用されるそうです。

ということで、テクスチャに動画を貼り付けるなら、そのフォーマットにしておくのが好ましいようなのだけど、これってどうやって作るの?って思うわけじゃないですか。

Mac使いとしては、QuickTime 7 Playerから変換できればうれしいわけで、Xiph.Orgっていうおあつらえむきのコンポーネントが配布されています。こちらは/Library/QuickTimeなんかにいれてやればQT Playerから使えるのですけど、吐き出されたoggファイルは、僕の検証環境だと、Unityを固まらせてしまいました(Choromeで再生可能なムービーでしたがね)。

次にvlcを試してみますと、これで変換したのはうまく動いてくれましたですよ。けれども画質が悪い。

ということで、Adobe MediaEncoderで拡張子.webmや.oggに変換する [Qiita] という記事を参考にfnordware/AdobeOgg [GitHub]からAdobeアプリ向けのプラグインを入れてみました。んで、MediaEncoderで書き出してみたところ、とりあえずは再生されましたですよ。

ちなみに検証は

#pragma strict

//↓oggファイルの場所
var url = "file:///Users/username/Desktop/testOgg.ogg";

function Start () {
	var www : WWW = new WWW(url);
	var aClip : AudioClip;
	var aSource : AudioSource;
	
	var movTex : MovieTexture = www.movie;
	
	while ( !movTex.isReadyToPlay)
		yield;
	
	GetComponent.<Renderer>().material.mainTexture = movTex;
	aSource = GetComponent.< AudioSource>();
	aSource.clip = movTex.audioClip;
	
	movTex.loop = true;
	aSource.loop = true;
	
	movTex.Play();
	aSource.Play();
	
}

これをQuadに適用して、さらにAudioSourceコンポーネントを追加の上、実行しております。

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El Capitan のFinderのリネーム

mac |2015-10-16
El Capitanになってコンテクストメニューからファイル名を変更できるようになったことは個人的にはきわめてどーでもいい事ですが、名前を変えた結果の挙動がちょっと困っております。



OS Xのリスト表示で、名前順にファイルを並べていた時、伝統的に名称変更されたらすぐに並び順に反映されていたわわけですが、Yosemite以前はその結果が反映されるまで一拍あいておりました。だから、名前を変えてリターンキーで決定しても上下のカーソルキーをすかさず押せば、名前を変更した次の(または前の)ファイルが選ばれます。その後リネームされたファイルは並びの適切な位置に移動していくものの、画面のフォーカス位置は変わらないって事が出来ました。
ところが El Capitan では、上図の通り決定した瞬間に他のファイルを選ぶ余裕もなくファイルが並び順の適切な位置に吹っ飛んでいきます。結果、リネームしていた場所からは離れたフォーカス位置に吹っ飛ばされることになり、複数ファイルの名前を変更しようという時に、えらく難儀することになります。

これは、前の仕様に戻して欲しいなぁ。

複数ファイルの名前の変更もFinderから出来るのはYosemiteからだっけ? これは多くの人に知ってて欲しい機能ですね。まぁ僕はName Mangler(一応動いていると思う)を使っちゃいますけど。
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